木内孝胤

きうちたかたね



当選回数回

木内孝胤の2011年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月30日第177回国会 衆議院 財務金融委員会 第17号
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○木内委員 民主党、木内孝胤でございます。  本日は、持ち時間がもともと二十分だったわけでございますけれども、いろいろな関係で十分強ということになりまして、前置きはすべて省略しまして本題に入りたいと思います。  本日は、東京電力、原発の賠償対応とその東京電力の支援スキームにつ...全文を見る
○木内委員 東京電力の監査日は五月十七日でございます。私の現状の認識としましては、この五月十七日の前に政府がきちんとした支援策を発表しない限り、銀行の債務者区分は、現状の正常から要注意あるいは破綻懸念になり得る、あるいは格付会社、R&IですとかJCRの格付は格下げになることはかな...全文を見る
○木内委員 その支援スキーム、いろいろ新聞報道等でありまして、先般も、柿沼委員から何か検討しているかということに関して、いろいろと検討していかなければならないというふうなやりとりがございましたけれども、私、その原発対応の賠償と主要論点について、以下のとおり考えております。  こ...全文を見る
○木内委員 各利害関係者の応分の負担を決めてそれをスキームに落とすという作業は、非常に難しい困難な作業でございます。  こうした中で、新聞報道をベースに議論しては意味がないというのは承知の上で、交付国債をその財源にするというような話がございました。交付国債というのは国民負担と言...全文を見る
○木内委員 私は決して国民負担をするのが悪いというふうには申し上げているつもりはございません。  今回の処理は、住専処理、あの六千八百五十億円の処理をした際に、国民の反発が大きく、結果としてその後の不良債権処理がおくれた、それと似たようなケースになり得ると考えております。もし、...全文を見る
07月26日第177回国会 衆議院 財務金融委員会 第30号
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○木内委員 民主党の木内孝胤でございます。本日は、質問の時間をいただき、ありがとうございます。  本日は、公的年金基金について質問をさせていただきます。  連日、復興財源あるいは社会保障の財源、こうした問題について、与野党間、そして与党内でも激しい議論が続けられております。こ...全文を見る
○木内委員 年金再計算という根拠からすれば、この十年間、二・四三%ですとか、それなりの数字ではないかというような評価ではないかと思うんですけれども、一方で、舛添厚生労働大臣のころから、あるいは昨年は長妻厚生労働大臣のときに検討会などが開かれ、さまざまな指摘事項がございました。この...全文を見る
○木内委員 私は、結論を先に申し上げますと、分散投資の上で、一部、プライベートエクイティー投資の資産クラス、ここに投資をするべきでないかということを考えております。  もし仮にプライベートエクイティー投資を行った場合のいわゆる期待リターン、これはどの数値を使うかということによっ...全文を見る
○木内委員 この数値、御指摘のとおり、非常に難しい部分がございますけれども、例えば、ケンブリッジ・アソシエーツ公表のUSプライベート・エクイティー・インデックス、過去二十年間のデータなどを使用しますと、一〇%を超えるような数値もございます。なぜ、外債ですとか外株とか、いわゆるリス...全文を見る
○木内委員 御意見ありがとうございました。  今、横からコメントをされることもあるかもしれないというおっしゃい方をされましたけれども、ぜひここは、横からを超えて、真っ正面から、厚生労働省あるいは閣僚会議等で積極的にコメントをしていただければというふうにお願いを申し上げます。 ...全文を見る
○木内委員 去年の十二月に、方向性といいますか、意見書が出てからもう七カ月ほどたちますので、ぜひそれは、一定の期限を明確にしていただきながらそうしたものを進めていただければというふうに思っております。  それと、ちょっと、年金のコーポレートガバナンスといいますか、議決権の行使に...全文を見る
○木内委員 ありがとうございます。  議決権の行使、日本のコーポレートガバナンスのあり方というのは、日本の産業競争力に直結する大事なテーマだと考えております。最大の日本株投資家としての自覚をぜひ持っていただいて、このコーポレートガバナンスの改善にも努めていただければと思います。...全文を見る