北澤俊美

きたざわとしみ



当選回数回

北澤俊美の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
07月24日第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第1号
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○北澤俊美君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
07月27日第189回国会 参議院 本会議 第34号
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○北澤俊美君 民主党の北澤俊美であります。  私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました内閣提出の安全保障関連法案について、安倍総理に質問をいたします。  憲法違反の法律案、立憲主義を理解しない総理、この二つの組合せが今回の安全保障法制であります。したがって、国...全文を見る
○北澤俊美君(続) 気球も同然であろうと述べておられます。このまま参議院で政府の安全保障法案が通れば、憲法は理知と愛情を失います。憲法をたこにしてはなりません。  安倍総理、歴史に率直に立ち向かいましょう。「きけわだつみのこえ」はもう二度と編さんさせないと誓うべきです。  参...全文を見る
○北澤俊美君(続) 私の質問を終わります。(拍手)    〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕
09月14日第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
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○北澤俊美君 民主党の北澤俊美でございます。  冒頭に、台風及びそれに伴う豪雨で大きな災害を受けた皆様方に、そしてまた尊い命を亡くされた皆様、御遺族に心からお悔やみを申し上げ、一日も早い復旧を政府にお願いを申し上げます。  さて、総理、私は初めて総理と質疑をいたします。今日は...全文を見る
○北澤俊美君 こういう数字が出る一番のもとは、衆議院での質疑、そして参議院の質疑は今七十九時間、この中で百九回審議が止まっておる、それはやはり、総理の発言、あるいは防衛大臣、外務大臣の発言に法律との間の整合性がないとか、説明が必ずしも明快でない、そういうことの繰り返しが国民に影響...全文を見る
○北澤俊美君 今、七十周年の談話をお話しになりました。私も強い関心を持っておりました。ちょうちょうここで申し上げるつもりはありませんが、私は、総理が主語を使わないで前の談話をなぞったということにいささか失望をいたしました。  しかし、それよりも、今お話をしております、この七十年...全文を見る
○北澤俊美君 こんな雑誌も私は見させていただきました。私は、大変苦労なことだというふうに思います。  そこで、現実の問題に入っていきたいと思いますが、これらの名立たる政治家をルーツに持ち、その後を継いだ方としては、この間の安保法制における国会審議やそれに至る過程を見ますと、いさ...全文を見る
○北澤俊美君 今みたいなことは俗に言うと後講釈なんですね。選挙やあるいは自民党の総裁選で国民に訴えたというようなことでは、私は、この議会制民主主義を十分に理解していないというふうに思っております。  今回の間違いは、そもそも集団的自衛権容認の根拠を砂川判決や、先ほども盛んに言っ...全文を見る
○北澤俊美君 盛んに総理は、あの当時北朝鮮にはミサイルもなかったと、こう言いますが、一方で我々の方も、イージス艦ができ、さらにはペトリオットもあり、そしてアメリカはTHAADもそれからGBIも装備してきている。それは、片方だけのことを言っちゃ駄目ですよ。  さて、そこで、沖縄へ...全文を見る
○北澤俊美君 結局、押し付けるという姿勢が変わっていないということなんですよ。そのことを沖縄県民は見抜いているんですよ。私たちも相当苦労しました、私も何度も何度も行って。  しかし、時間が限られておりますので次へ進みたいと思いますが。  先ほども随分と戦前の参謀本部の中での議...全文を見る
○北澤俊美君 国民は、自分の国の総理大臣は立派であってほしいと、素朴にそう思っているんですよ。私もそう思っております。その基本的な思いから、少し辛口なことを申し上げます。  国会審議における総理の態度は誠に残念であります。総理は、自分の意に反する意見について謙虚に耳を傾けるとい...全文を見る
○北澤俊美君 これまでの衆議院と参議院における審議を振り返ってみますと、政府案には大変多くの問題が明らかになってきました。私なりにまとめると、それは大きく言って三つあります。第一は憲法違反の集団的自衛権、第二は立法事実の欠如、そして第三は法理と政策の乖離であります。  これまで...全文を見る
○北澤俊美君 私の持ち時間も少なくなってまいりました。どうしても言っておきたいことがあります。  東日本大震災において、約十万人の自衛隊員が、警察や消防隊員などと、小雪の舞う中、あるいは冷たい海水の中、あるいは沼地で泥にはまりながら必死になって生存者を捜索し、また御遺体の収容に...全文を見る
○北澤俊美君 最後に、少し提案を申し上げます。  総理も還暦を過ぎたようであります。論語に、六十にして耳したがうという言葉があります。そしてまた、総理はあの戦略家の小泉総理の下にもおりました。そしてまた、極めて思慮深い福田康夫総理の下にもおられました。様々なものを見てきたと思い...全文を見る
○北澤俊美君 これを提示することをお許しをいただいておりました。(資料提示)  私は、これを読むと、今でも胸に込み上げるものがあります。風土は人を育てる、人は風土をつくり上げる。この選挙区、この小さな選挙区で長年選出をされてきたのは井出一太郎先生、井出正一さん、そして羽田武嗣郎...全文を見る