木村隆秀

きむらたかひで



当選回数回

木村隆秀の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月20日第166回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
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○木村副大臣 平成十九年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成十九年度予算は、昨年の北朝鮮による弾道ミサイル発射事案や核実験実施発表などを踏まえ、弾道ミサイル防衛やゲリラ、テロ攻撃への対処など、新たな脅威や多様な事態に実効的に対応するために必要な体制...全文を見る
03月20日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号
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○副大臣(木村隆秀君) 今大臣からもお話を申し上げましたけれども、その財政支出、真水の部分についての整備の、施設の事業スキーム、その工事の発注方法も含めまして今、日米間で引き続いて協議をしておるところでございまして、まだ固まっておりません。そんな段階でございますから、今の現段階で...全文を見る
○副大臣(木村隆秀君) 今具体的にグアムへどのような施設を造っていくかということが、その協議をしている段階でございまして、この段階においてどのような事業スキームだということで固まっていないということでございます。
03月23日第166回国会 衆議院 外務委員会 第4号
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○木村副大臣 情報公開法に基づきます請求については、今対応しております。ただ、きのう先生から御指示がございまして、きょうの配付資料にもあるわけでございますけれども、きのう先生からの御指示に基づきまして調べてみましたけれども、限定的な時間でございまして、きのう調べた中では、御回答を...全文を見る
○木村副大臣 今、大変な資料があるわけでございまして、まず、公開できるものは何かというところをしっかりと精査させていただきたいと思っております。(麻生国務大臣「さっきのロシアの答え」と呼ぶ)
○木村副大臣 今お答えをさせていただきましたように、少々お時間をいただいて、まず精査をさせていただきたい、その結果、長妻先生に御報告を申し上げたいと思います。
○木村副大臣 今わかりませんので、調べさせていただきます。
○木村副大臣 一週間から十日お時間をちょうだいできればありがたいと思います。
○木村副大臣 可能でございます。
○木村副大臣 通常は、先生御指摘のように、命令は文書で示されるということになっております。  ただ、今お話がございましたように、緊急時におきましては口頭で伝えられることも排除されておりませんで、例えば、大臣から電話などによって部隊に命令が発せられるということも考えられるわけであ...全文を見る
04月24日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号
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○副大臣(木村隆秀君) CBU87B、多連装ロケットシステムロケット弾、七十ミリRL、M261多目的弾、百五十五ミリりゅう弾砲用多目的弾であります。
04月26日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号
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○副大臣(木村隆秀君) 先生の今御質問、F4の後継機の選定を適切に今行うために、調査対象機種として、その一つとしてF22もその対象になっているわけでありますけれども、今その情報収集をしている段階でございまして、大臣からも今御答弁をさせていただきましたけれども、もう現時点でその能力...全文を見る
05月10日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第10号
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○副大臣(木村隆秀君) 今大臣が御答弁いただきましたように、これから法案が通り次第、手当て等々で回収可能になるためのコストやら事業主体、どうしたらいいかと、そういう決めていくための調査をJBICにおいて行っていただけるものだと理解をしております。
○副大臣(木村隆秀君) 種々の調査をして、そのデータを基に恐らく政府間での協議になっていくのだろうと、アメリカ政府と日本政府。この法案提出させていただいておりますのは防衛省と財務省でありますから、関係する省庁が連携を取りながら政府としての決定をしていくということになるのではないか...全文を見る
○副大臣(木村隆秀君) 今先生おっしゃるように、沖縄の例なんかを見ますと、一戸当たり三千万ぐらいで提供しているわけでありますから、今の見積りというのは少々高いのではないかと、私どももそう思っています。ですから、できるだけ安くしていくためにどうしていくのか。そのための交渉をするため...全文を見る
○副大臣(木村隆秀君) 今いろいろなスキームを協議中でございますから、確たることを今言うことは非常に困難でありますけれども、ただ、イメージとして申し上げれば、建設後の維持管理をどこにおいて行うかというのが一つ所有権のところの大事なポイントになってくるのではないかと思います。  ...全文を見る
○副大臣(木村隆秀君) 全体のスキームについては政府間で協議をしていくわけであります。その後、今大臣がお話を、御答弁があったわけでありますけれども、JBICとの間には、政府との間でJBICがしっかりと事業が行っていけるための在り方が当然議論になってくるわけであります。出資、そして...全文を見る
05月11日第166回国会 衆議院 外務委員会 第11号
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○木村副大臣 ただいまの先生の御指摘の報道は承知をいたしております。今現在、調査をどのようにするかという検討中でございます。  しかしながら、先生御承知のように、四月の現場確認におきましても、過去のいろいろな調査におきましても、大変な妨害活動があるわけでございます。現況調査を円...全文を見る
05月22日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第12号
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○副大臣(木村隆秀君) 現地において防衛施設庁の職員が目視等によって確認をいたしておりますけれども、今先生の御質問でございますけれども、今回のNLPの回数でございますが、硫黄島においては計千四百七十回でありました。厚木飛行場におきましては、戦闘機、また低騒音機も含めて百八十回のN...全文を見る
○副大臣(木村隆秀君) 海上自衛隊の硫黄島の航空基地隊が日々天候については確認をしているところでございまして、中止をいたしました五月七日から九日の状況でございますけれども、硫黄島付近に前線が停滞をして霧が発生をして見通しが悪い状況であったと聞いております。  なお、三日間の天候...全文を見る
○副大臣(木村隆秀君) 米軍の空母の出港の予定等々があって、それに間に合うように硫黄島で使いました機材を厚木へ持ってきて空母へ、整備をして空母へ積まなきゃならないと、そういうスケジュールがあって、いろいろな機種によって違うわけでありますけれども、機材が違うわけでありますけれども、...全文を見る
○副大臣(木村隆秀君) 今先生御質問の騒音計、自動測定装置というのが、常時騒音を把握するために備え付けておりますけれども、厚木飛行場周辺で十八か所今設置をしているところでございます。なお、神奈川県等地方自治体も装置を設置しておりまして、三十六か所設置していると承知をしているところ...全文を見る
○副大臣(木村隆秀君) まず、住民の方からの苦情件数でございますけれども、国への苦情件数が六百八十件でございました。また、私どもが知り得た自治体への苦情件数というのは八百九十件と承知をしているところでございます。
○副大臣(木村隆秀君) 七年前の平成十二年で厚木飛行場でNLPを行ったことは先ほど申し上げたわけでございますけれども、延べ十一日間で四百十件の苦情がありました。
○副大臣(木村隆秀君) 騒音の測定数値というのは七年前と同じような数値が出ているわけでありますけれども、ただ、六年間厚木で夜間の離着陸訓練をしていなかったということもございまして、今回このような結果になったのではないかなと思っております。
○副大臣(木村隆秀君) 今先生の御指摘、米側へも確認をいたしましたんですけれども、厚木での騒音を減らすために米軍が、米側が努力をした、例えば高度を上げたとか飛行回数を減らしたという努力をしたというところを述べたということを聞いているわけであります。
○副大臣(木村隆秀君) 静かにするためにそういう努力をしたということを言ったということを聞いております。
○副大臣(木村隆秀君) きちんとお伝えをさせていただいておりますし、私どもとしては、できるだけ硫黄島で訓練をしていただけるようにこれからも米側と調整を進めていかなければなりませんし、万が一という場合には、できるだけ厚木の住民、近くの住民の方々の被害が出ないように、これからいろいろ...全文を見る
05月23日第166回国会 衆議院 外務委員会 第14号
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○木村副大臣 先生御指摘のように、改正海防法によってこの四月から海洋投棄ができなくなったわけでございまして、今、陸上処理を安全にしていくために、環境省を中心として関係省庁がどのようにしていくのか、その手順等々を検討しているところでございます。  不発弾の処理というのは、先生御承...全文を見る
○木村副大臣 これから民間の方でこのような不発弾の処理をするということは初めてでございますから、しっかりと安全面のことを確保していかなければならない。  ただ、これから民間へ委託をいたしますにしましても、民間業者がしっかりと必要な施設等々の体制固めもしていただかなければならない...全文を見る
○木村副大臣 どのような形で事故が起きるのかということがわからない今の段階で責任の所在というのを明確にすることは大変困難でありますけれども、ただ、安全面の確保をしっかりするために、例えば、安全化措置をしたものでなければ民間委託をしないとか、また自衛隊の方で輸送や保管のためにこん包...全文を見る
05月24日第166回国会 衆議院 安全保障委員会 第12号
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○木村副大臣 今大臣がお答えを申し上げましたように、PAC3を安全に運用していくということで可能な地積、周りの状況も含めて、十分展開が確保され得る場所において展開をしていくということで今検討しておりまして、その段階で、今先生がおっしゃいます高層建築物が影響をするということは考えて...全文を見る
○木村副大臣 検討しておりません。
○木村副大臣 詳しくはまた担当の方から、事務局の方から説明をさせますけれども、日米共同訓練というのは、日米でその推進をしていくというのは2プラス2等々で確認をさせていただいておるところでございまして、その必要性は十分言われているわけでございます。  先生のお地元の日本原の演習場...全文を見る
06月06日第166回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号
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○木村副大臣 先生御指摘のように、ライセンス生産をいたしますならば、生産、修理基盤が近くに確保できる、また、航空機全体のシステムの統合化というんですか、そういうことの技術も得られるということで、国内の防衛産業の基盤、技術を維持していくという上においてはとても大切なことだろう、こう...全文を見る
○木村副大臣 先生御指摘のことも頭に入れながら、選定に当たってのいろいろな検討を今進めているところでございます。  F4の後継機が今FXでありますけれども、その後にはF15の後継の話も来ますし、技術の進歩、そして、今我が国の要素技術の研究を重ねておりますけれども、そういうものと...全文を見る
06月08日第166回国会 衆議院 外務委員会 第17号
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○木村副大臣 隊員が任務をしっかり遂行するためにいろいろな情報を収集しているということであります。
○木村副大臣 防衛省設置法であります。
○木村副大臣 四条の四号であります。
○木村副大臣 情報を収集するいろいろな活動についての仕方については、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
○木村副大臣 シビリアンコントロールのお話を先生今申されたわけでありますけれども、国民から選ばれた国会で決められた法律、今の防衛省設置法もそうでありますけれども、それにのっとって今仕事をしているわけでございますから、きちっとシビリアンコントロールは守られているのではないか、こう考...全文を見る
○木村副大臣 さまざまな情報活動をふだんからしているということは承知をしております。
○木村副大臣 日本共産党さんが入手された資料をもとにしての議論にコメントすることは、まず差し控えさせていただきたいと思います。  その上で申し上げるならば、いろいろな情報活動をする中で、集会等々があっていろいろな発言が出てくる、それを、防衛省の業務に影響するところについていろい...全文を見る
○木村副大臣 今、設置法四条の四号のお話を申し上げましたけれども、この四号には、前三号だけではなく、一号、二号、三号を含めた三号ということで我々は理解をしているところでございます。  今、共産党さんの資料云々という話で御指摘をいただいたわけでありますけれども、質問の冒頭で百六十...全文を見る
○木村副大臣 今先生御指摘のように、情報保全隊も情報収集をしていろいろ分析しております。また、国際情勢等々をしておりますが、情報本部という組織もありまして、いろいろ情報を集めているところでございます。
○木村副大臣 先生の方がよく御承知かもわかりませんけれども、警務隊というのは、御承知のように、司法警察の……(山口(壯)委員「昔の憲兵ですね」と呼ぶ)というようなことで活動しているということでございます。
○木村副大臣 隊員の保全をするためにいろいろ調査、情報を集めるというのが保全隊であります。警務隊というのは、司法権を持っていろいろな問題に対して調査をしていくということだろうと思います。
○木村副大臣 今回の議論は、防衛省が責任を持って出した文書ではございませんので、今ここでコメントすることはお許しをいただきたいと思っております。  ただ、イラクのあの当時のことをお考えいただきたいと思いますけれども、国内的に大変な反対の抗議行動もございました。また、隊員の官舎等...全文を見る
○木村副大臣 防衛省は、当然、隊員の保全については責任を持っておるわけですから、そういうような活動をするのは当たり前ではないかと思っております。
○木村副大臣 防衛省の業務に支障を及ぼすおそれがあるようないろいろなことに対して、中にも外にもしっかりと調査するということをいたしているわけでございます。  ただ、今、情報を集めるに当たって御理解をいただきたいのは、インターネットですとか刊行物ですとか、また公の集会の場へ出てい...全文を見る
○木村副大臣 情報全体の定員でありますけれども、十八年度末で九百二十七名の定員であります。
○木村副大臣 シビリアンコントロールは我が国防衛の柱の一つでありますから、これからもしっかりそれを守っていけるように努力していきたいと思っております。
10月30日第168回国会 衆議院 環境委員会 第4号
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○木村(隆)委員長代理 次に、田名部匡代さん。