下野六太

しものろくた

選挙区(福岡県)選出
公明党
当選回数1回

下野六太の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月10日第204回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  お二人の参考人のお話をお伺いしながら、大変今日は勉強をさせていただいております。  時間の関係でちょっと短い質問になるかと思うんですけれども、まずは染矢参考人にお伺いをしたいと思います。  これまで、私も三十年間中学校の教育現...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  次に、山中参考人にお伺いをしたいと思います。  インクルーシブ教育は、やはりこれからの学校教育の中でも社会全体においても必要ではないかというふうに思っているんですが、私は地元が福岡県で、糟屋郡の志免町に志免南小学校というところがあるんで...全文を見る
○下野六太君 参考にさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
02月17日第204回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は、参考人のお三方の皆様のお話をお伺いしながら、身につまされるような思いで、これは単なる外国人の労働者における困っている人の問題ではなく、そういった単純な問題ではなく、人権問題であるというふうに思いを新たにしているところであり...全文を見る
○下野六太君 大変参考になる御意見をありがとうございます。  続いて、田中参考人にお伺いをしたいと思います。  学校で、外国籍、外国人のお子さんが学校に学びに来る場合の受入れの問題なんですが、やはり、なかなか日本語がうまく話せないようなお子さんを学校で受け入れる場合、現状、日...全文を見る
○下野六太君 大変参考になる御意見だと思います。ありがとうございます。  それでは、鳥井参考人、もう一つお伺いしたいんですが、様々な形で行政の問題が多々あるかと思っています。意識の問題から具体の問題までがあると思うんですが、やはり今コロナ禍にあっても、外国人に対して、日本語が不...全文を見る
○下野六太君 おっしゃるとおりだと思います。  昨年四月七日に緊急事態宣言が発出をされたときに、困窮しているのは日本人だけでなく、外国籍の方々、日本に働きに来られていらっしゃる方々も同じように困窮しているのを見て、そこで特別定額給付金を四月二十七日を起算日として、その住民基本台...全文を見る
03月15日第204回国会 参議院 予算委員会 第11号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。  私は、教育者として三十年間、学校、教育現場に勤めてきた経験を持っております。候補時代から、国は人がつくる、人は教育がつくると繰り返し主張を...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  続いて、社会的孤立について伺います。  新型コロナウイルス感染症拡大の中、DVや児童虐待、性暴力や予期せぬ妊娠、自殺、孤立死等が増え、社会的孤立状況がより一層深刻化しています。こうした社会的孤立は個人の問...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  次に、坂本担当大臣にお伺いをします。  コロナ禍で様々な支援策があっても、孤立している人にはなかなか届きにくい、また届いていないという実態が明らかになりました。支援策があっても届かなければ、ないのと同じだ...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  先日のフォーラムで、孤立を防ぐために活動している民間団体の方々から、先ほども総理の答弁にありましたけれども、総理は直接声を聞かれ、孤立を防ぐための様々な活動を行っている民間支援団体の重要性を強く認識されたと...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  次に、引きこもりに関して伺います。  引きこもり状態のお子さんを抱え、誰にも相談ができず、家族ごと社会から孤立している御家族もたくさんおられます。私は教師時代、不登校の子供たちに寄り添わせていただき、不登校解消...全文を見る
○下野六太君 引きこもりの当事者の方やその御家族の方には何よりもやっぱり希望が必要だと思いますので、引き続きどうかよろしくお願い申し上げます。  ちょっと順番を入れ替えさせていただきます。  公立夜間中学校についてお伺いをします。  公明党が推進をし、各都道府県に最低一校は...全文を見る
○下野六太君 もうしっかり一緒に汗をかいて、実現に向けて取り組んでいきたいというふうに思います。頑張ります。  それでは、時間が少なくなってきましたので、もう端的にお答えいただければと思います。  次に、最後にコロナの治療薬についてお伺いします。  公明党は、昨年三月九日に...全文を見る
○下野六太君 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
03月16日第204回国会 参議院 総務委員会 第4号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。時間が余りありませんので、早速質問の方に入らせていただきます。  地方自治体においてSDGsに取り組む意義について伺います。  持続可能な開発目標、SDGsは、持続可能...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  続いて、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略では、SDGsの達成に向けた取組を行っている自治体の割合を令和六年度に六〇%とすることを目指すとしています。現状、地方自治体においては、今後のワクチン接種を円滑に進めることを中心に、コロナを一日...全文を見る
○下野六太君 是非ともよろしくお願い申し上げます。  公明党においても、SDGs推進委員会を設置してSDGsに積極的に取り組んでいるところであります。  しかし、我が国においては現在のところSDGsは努力目標であり、その達成については法的な拘束力があるわけではありません。また...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございました。しっかり引き続きよろしくお願い申し上げます。  続いて、過疎問題に関して伺います。  過疎問題については、昭和四十五年以来、四次にわたり議員立法として制定をされました過疎対策立法の下で各種の対策が講じられてきたところです。  現行の過疎...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  社会増のやっぱり全国的な好事例を様々な形で発信をしていくことが私は非常に重要ではないかというふうに思っておりますので、引き続きどうかよろしくお願いします。  過疎地域の小中学校は総じて児童生徒数が少なく、これまでも統廃合が行われてきまし...全文を見る
○下野六太君 昔は、過疎の地域の小学生は大体足腰が、通学が非常に厳しい環境にあることから足腰が鍛えられていたんですけれども、最近、統合が進む中で、送り迎えが車であるとか、それとかスクールバスが、便利になるのは非常にいいことではあるんですけれども、私は、子供たちの昔のようなあの足腰...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  様々な形で過疎を生かした取組のまた好事例もどんどんいろいろな形で発信をしていただければと思います。  ただいまの答弁の中で島根の隠岐の話が出たことは、島根県の方々が大きな希望や喜びにつながるかというふうに思いますので、引き続きどうかよろ...全文を見る
○下野六太君 時間がだんだん少なくなってきましたけれども、ただいまの高等学校の魅力化につきましては、しっかりと社会に出ていく、学校内だけでの学びではなくて、しっかり社会に出ていくということを推進していただければ、より子供たちにとっては魅力的な学習になるのではないかなというふうに思...全文を見る
○下野六太君 じゃ、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
03月30日第204回国会 参議院 総務委員会 第9号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  まず初めに、私、NHKの皆さんと深い様々な関係があったことをまず初めに申し上げたいと思います。  大学時代に、大学の四年生、三年の後半からNHKの方でバイトをさせていただきまして、当時、松江放送局で報道カメラマンの方にアシスタン...全文を見る
○下野六太君 引き続き、苦しんでいる国民の皆様に寄り添った形での対応をお願いしたいと思います。  次に、NHKは持続化給付金の受給者を対象に受信料の免除を行っていると思いますが、持続化給付金の受給者はこの三月八日現在で四百二十三万件となっておりますが、当該取組に係る受信料免除の...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  様々な形でのプッシュ型の取組をしていただいているということは非常に有り難いとは思いますが、実際にはまだまだやはりその申請が足りていないと、不足しているということを踏まえて、更に対応の方をよろしくお願いしたいと思います。  続いて、令和三...全文を見る
○下野六太君 続いて、音声波の削減について伺います。  NHKは、令和三年一月に公表をしましたNHK経営計画二〇二一年から二〇二三年度において、音声波、ラジオについて、二〇二五年度に現在の三波、R1、R2、FMから二波へ整理、削減する方向で検討を進めるとしておりますが、AM放送...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  削減の方向でいくときに、やはりそのラジオを非常に楽しみにしているリスナーが多いということを意識していただいて、質の充実をこれからまたしっかりと担保していただきたいなというふうに思います。  現在のラジオ第二放送は、生涯学習波として語学番...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  視聴者の方を第一に考えた取組を是非引き続きよろしくお願い申し上げます。  最後に、女性の活躍についてお伺いします。  NHKは、女性の積極登用を進め、多様な働き方ができる組織に改革をするため、平成二十八年三月に行動計画を策定し、二〇二...全文を見る
○下野六太君 現在、十二名のNHKの役員の中で女性は一名のみとなっているかと思いますので、役員についても積極的な女性登用を進めていただきたいということをお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
04月14日第204回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
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○下野六太君 本日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中、貴重な情報、御意見賜りましてありがとうございます。  公明党の下野六太と申します。  私は、池上参考人を中心に少しお話をお伺いさせていただきたいというふうに思います。  今現在、引きこもりが、十五歳から三十九歳が大体約五...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  貴重な御意見いただきまして、考えていきたいというふうに思っていますが、とかくそのアウトリーチ型でやっぱり家庭訪問に、まあ訪問をして行った場合に、まあ健康な方は成果を焦り過ぎるんじゃないかというふうに私は思っているんですけれども、やはりまず...全文を見る
○下野六太君 非常に参考になりました。  私たちは、冷たいことを言ったりしたりして引きこもりの人をつくった体験は持っていなくても、社会を構成する一人として、日本のやっぱり社会をこういう社会にしてしまったという責任をしっかり感じていきながら、引きこもりの方に対してやっぱり温かいま...全文を見る
04月26日第204回国会 参議院 決算委員会 第5号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルを発表され、経済産業界は一斉にCO2の削減に向けてかじを切りました。カーボンニュートラルは大気中...全文を見る
○下野六太君 三十七か国中三十四位というような実態が見えてきましたけれども、その日本の順位は大体どのくらい前から同様な順位なのでしょうか。お答えいただきたいと思います。
○下野六太君 ありがとうございます。  そして、有機農業に取り組んでおられる方、農業従事者全体の何%になるのかという問題は、これは〇・五%ぐらいだと私、認識しておりますので、その点を含めて、そして日本の有機農業がなかなか拡大していかないというような現状が浮かび上がってくると思い...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  確かに、有機農業を実践されていらっしゃる方にお会いして話をお伺いすると、やはり一〇%から二〇%ぐらい慣行農業と比べると収量は落ちるというふうに言われているにもかかわらず、有機農業を実践されていらっしゃる方々の意識は、やはり環境のことを考え...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  全国の市町村の数が大体千七百十八あると思いますので、そのうちの八十だと大体四%、四・六%ぐらいかなというふうに思っておりますが、これは私は非常にまだまだ今から拡大をしていくべきではないかというふうに思っております。  そういった問題意識...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  是非、大臣のリーダーシップを期待をしておりますので、よろしくお願いします。  有機農業を自治体全体で取組を進めていく際には、強力な後押しが私は必要だというふうに思っております。有機農業に取り組もうとする自治体に大きなインセンティブを是非...全文を見る
○下野六太君 是非、有機農業に取り組んでおられる方々を、本当に自治体でやっていくという安心感を持って強力に推進していくことを是非お願いをしたいというふうに思います。  農水大臣の質問、これで終わりますので、退席していただいて結構です。
○下野六太君 では、続けてお願いします。  次に、文科省にお尋ねしたいと思います。  全国の小中学校での不登校の生徒、児童生徒の数は増えているんでしょうか、それとも減っているんでしょうか。
○下野六太君 もう教育界の中では、やはりこの不登校の問題を避けて通るわけにはいかない大きな私は問題であるというふうに思っておりますので、不登校児童生徒のうち、年間の出席日数、二百日前後の年間の出席日数の中で、十日以下、要するに学校に年間十日以下しか行っていない、登校していないとい...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  子供たちの中で、不登校の生徒の中で約一二・三%ですか、が全国で二万二千二百八十六人もの子供たちが学校に、十日間ということはほとんど行っていないということにつながるかと思います。そのやっぱり二万二千二百八十六人の子供たちに対して、しっかり援...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。非常に大切な拠点となる、不登校解消における拠点となるところだと私は思っております。  不登校児童生徒のうち、不登校対応のためにつくられたその今の施設ですね、教育支援センターですけれども、そこに、利用をしているという児童生徒の割合です、どのくら...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  不登校生徒の中でその教育支援センターを利用しているという子供たちの割合は一二%なんですね。裏を返せば、八八%の子供たちは、学校にも行かない、教育支援センターにも行かないというようなところで、やっぱり苦しんでいる子供たちが非常に多いのではな...全文を見る
○下野六太君 是非、不登校の子供たちの苦しみに寄り添っていく支援をお願いしたいというふうに思います。  最後には、もう質問ではなく、ちょっと用意してきた内容を読みますので、お願いします。  私は、不登校や引きこもりの方々の居場所に美術館が最適ではないかというふうに考えておりま...全文を見る
04月27日第204回国会 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。今回、質問の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  最初に、法案ミス等の再発防止についてお伺いします。  先月、デジタル改革関連法案の参考資料に四十五か所の誤りが見付かりました。また、...全文を見る
○下野六太君 一番大切なのは、やはり再発防止であり、国民の信頼をきちんと得るということになると思いますので、是非再発防止に対して省庁挙げて真剣に取り組んでいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  次に、地方自治体の情報システム標準化の意義……(発言する者あり)あっ...全文を見る
○下野六太君 先ほど大変失礼しました。是非よろしくお願い申し上げます。  次に、地方自治体の情報システム標準化の意義、人材確保等についてお伺いします。  地方自治体におけるシステムの標準化は、公のサービスとしての業務を全国的に標準化することで大きく三つの効果が期待できると考え...全文を見る
○下野六太君 是非よろしくお願いします。  政府が全国で情報システムの標準化に乗り出すのは、システムが乱立をする弊害が無視できなくなってきたからであると思います。官民が既得権から抜け出し、住民の利便性を最優先したデジタル化を進められるかが鍵になるのではないかと考えます。  地...全文を見る
○下野六太君 また、新たなシステムを活用し、住民サービスを拡充できるかどうかも重要であると思います。小規模な地方自治体では、一人の職員が全てのシステムを担当する場合もあるかと思われます。不足しがちなIT人材の確保も課題になりますが、IT人材の確保に対してはどのように対処するのか、...全文を見る
○下野六太君 外部人材の、まあIT人材の登用は非常に重要になってくると思いますので、どうぞよろしくお願いします。  行政や社会のデジタル化を最重要課題に据える菅内閣は、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を未来像に掲げています。しかし、デジタルへの対応力は人それぞれで、総務...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございました。誰一人置き去りにしないということを念頭に置いて、よろしくお願いしたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
05月24日第204回国会 参議院 決算委員会 第7号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。もう早速ですが、質問に入らせていただきます。  まず、厚生労働省に対して質問をさせていただきます。  令和元年度決算検査報告によりますと、厚生労働大臣及び日本年金機構理事長宛てに意見を表示し又は処置を要求した事項として、年金給付の過...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  続いて、弁護士も、事案が違いますが過払い金の返還請求をやります。それ以外にも、依頼者の請求権を代理人として責任を持って行使する場合が多いわけですが、とりわけ消滅時効の管理というものには気を遣います。当然、時効に掛けてしまったら懲戒請求の対...全文を見る
○下野六太君 是非このような誤りが二度と起きないように、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。  次に、家族法に関連して法務大臣に質問させていただきます。  法務大臣は、今年二月、法制審議会に養育費や子の親権の在り方など、離婚後の法制度の改正を諮問していると承知し...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  これ以降、法務大臣への質問はちょっと飛ばしますので、御退席いただいて結構です。済みません。
○下野六太君 先日、福岡で聴覚に障害をお持ちの方と懇談をさせていただきまして、幾つかの問題点を確認させていただきましたので質問をさせていただきたいと思います。  聴覚に障害を有しておられる方々が最も不安に感じておられるのは、病院での診療です。診察の結果を聴覚に障害を有しておられ...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  全日本ろうあ連盟監修の手話言語白書によりますと、手話通訳を必要としておられる方は全国で五万人から六万人おられるとのことでありますが、手話を必要とされておられる方々が病院で診療を受ける際には、どのような手続を取って手話通訳者を招くのでしょう...全文を見る
○下野六太君 病気は、計画的に起こるものではありません、当然ですけど。突然のやっぱり発熱であったり突然の病気であったり調子が悪くなったりするものでありますけれども、自治体によっては、一週間前に請求をしなければいけないというような自治体があるというのが現実であります。これはやはり改...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  ところが、なかなか現実問題としては、もう既に列車に乗った場合、あるいはバスに乗った場合に、自身のスマートフォンで何が起こったのかということがなかなか伝わっていないというのが現実問題であるかと思います。急なダイヤの乱れ等アクシデントが起こっ...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  列車に乗っていて突然の周りの方の動きが、何が起こっているのかというのが分からないというこの不安感、ここをしっかり共有していただいて、是非早急に進めていただきたいと思います。  聴覚に障害を有しておられる方が生活上において不便を強いられて...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  引き続き手話通訳をできる方を少しでも増やしていくことと処遇改善等、国家資格も含めて是非よろしくお願い申し上げます。  次に、産後ケアについて質問させていただきたいと思います。  産後ケア事業の実施を市区町村の努力義務にすることを明記し...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  日本産婦人科学会が出されている産後ケアの現状と課題の中で、産前・産後サポートの項目には、妊娠、出産、子育てに関する不安や悩み等を傾聴し、相談、支援、寄り添いを行う、この事業における相談、支援は妊産婦及び妊産婦の育児支援を尊重するとともに不...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  その産後のケアの中でドゥーラが果たしてきた役割というのは、私は非常に大きいものがあるというふうに思っています。本当に疲弊をし切っているお母さんに対してドゥーラが入っていったときに、傾聴はもちろんのこと、お母さんが料理が作りたくても作れない...全文を見る
06月01日第204回国会 参議院 総務委員会 第14号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  時間の関係でもう早速質問に入らせていただきます。  NHK予算審議を行った三月三十日の委員会において、私はNHKに対して、今後実施予定の音声波の整理、削減の後においても引き続き国民・聴取者のニーズに応えられるようにしていただきた...全文を見る
○下野六太君 NHKのラジオが国民に対して果たしてきた情報的な役割は非常に大きいと思いますので、その点を十分踏まえた上で改革をお願いしたいと思います。  NHKは、令和三年五月に国民生活時間調査の結果を公表されました。これによると、国民全体で一日にテレビを見る人が、五年前に実施...全文を見る
○下野六太君 関連する質問を続けたいと思います。  同調査の結果から、若年層ではテレビよりもインターネットを利用することが多いことが分かり、今後、若年層によるNHKプラスなどのインターネット活用サービスの利用が期待をされると思います。  NHKプラスの利用者は現在どの程度いる...全文を見る
○下野六太君 私も、ここの麹町の宿舎で二十四歳の長女と十九歳の次女と一緒に生活をしておりますが、テレビというものを全くつけません。つけようとしません。見るものは全てインターネットであることから、恐らくその年代、十代後半、二十代は、同様にテレビをつけないというような日常生活がもう今...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございました。  時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
06月03日第204回国会 参議院 総務委員会 第15号
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  時間が余りありませんので早速質問に入らせていただきますが、この地方公務員法の質問に入る前に、一つ、本年三月の総務省令改正について質問させていただきたいと思います。  二〇一一年三月十一日に発生した東日本大震災の被災地では、電話や...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  そのような背景があって総務省令が改正をされました。この機会に私は、災害に強い国づくりを推し進めていかねばならないのではないかと思います。  近年、五十年に一度と言われる豪雨災害が毎年のように発生している現状の中で、大規模な停電が発生した...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  様々な形で地方でこのような形の防災の取組が行われて効果が発揮されたとしたならば、それをまたしっかりと国でも取り上げていただければと思っております。  それでは、地方公務員法の一部を改正する法律案についての質問に移ります。  改正案では...全文を見る
○下野六太君 改正案では、六十歳に達した日以後定年前に退職した職員について、本人の希望により短時間勤務の職に採用、任期は六十五歳までとすることができる制度が導入されると伺っております。  まず、定年前再任用短時間勤務制導入の趣旨とともに、これを適用するかどうかの選択は任命権者に...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  つまり、これまで、教育現場の先生方なんかは特にそうなんですけど、再任用は一年単位であったということで、やはりその一年単位の任用が続けていったことではあったんですけれども、やはり年度末に不安な気持ちを迎えるというような方がたくさんいらっしゃ...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  改正案は令和五年四月一日施行とされており、それまでに小規模市町村を含め全地方公共団体において改正法施行に向けた準備を終わらせる必要があると思います。小規模団体を含む全ての地方公共団体において改正法施行前に関連条例の整備が完了するよう、国と...全文を見る
○下野六太君 ありがとうございます。  今回の改正により、高齢層の職員の活躍の仕組みが確保されることとなりますが、同時に、若年層や子育て世代、障害を持つ職員など、全ての地方公務員がやりがいを持って公務に従事していくことも非常に大切ではないかと考えます。住民サービスの向上につなが...全文を見る
○下野六太君 はい。  終わります。ありがとうございました。