公明、自民系を推薦 沖縄・名護市長選 – 日本経済新聞



 公明党は28日の持ち回りの中央幹事会で、沖縄県名護市長選(2018年1月28日告示、2月4日投開票)で自民党系元市議で新人の渡具知武豊氏を県本部で推薦することを了承した。18年の県知事選の前哨戦と位置づけており、与党で足並みをそろえる。

 米軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する現職の稲嶺進氏と与野党一騎打ちの構図になる見通しだ。前回の14年の市長選で県本部は辺野古移設への立場の違いから自民系候補を推薦せず自主投票で臨み、自民系が敗北した。



Related Post



コメントを残す