小池百合子

こいけゆりこ



当選回数回

小池百合子の2013年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月04日第183回国会 衆議院 本会議 第9号
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○小池百合子君 自由民主党の小池百合子でございます。  私は、自由民主党を代表して、政府施政方針演説に関して御質問をいたします。(拍手)  安倍内閣が発足し、はや二カ月、いえ、まだ二カ月。安倍内閣は、このわずかの間に、経済対策を含む平成二十四年度の大型補正予算を成立させました...全文を見る
10月28日第185回国会 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
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○小池(百)委員 おはようございます。自民党の小池百合子でございます。  岸田外務大臣、小野寺防衛大臣、そして世耕副長官、よろしくお願いを申し上げます。  昨日は、朝霞で自衛隊の観閲式が行われました。その場で、安倍総理は、最善の安全保障政策を絶えず追求していかなければならない...全文を見る
○小池(百)委員 きのうたまたま、先ほど申し上げた官邸機能強化会議のメンバーであった佐藤謙元防衛事務次官とお会いをいたしまして、あの東日本の大震災にしても、尖閣をめぐるさまざまな出来事、NSCがあったらなと。たらればを言うわけではありませんけれども、これらの機能する機関を持つとい...全文を見る
○小池(百)委員 済みません、突然伺いましたが。  四大臣会合に臨まれるわけでありますから、どのような日本にするのか、いろいろ歴史などからも学ばれたことも多いと思います。参考にさせていただければと思いました。  私自身は、これは日本軍がなぜ負けたかということを客観的に分析した...全文を見る
○小池(百)委員 ありがとうございます。  私自身、各国の例を参考に法案づくりに臨んだわけでございますが、一方で、現実にそれぞれの組織を訪問したことによって、とても単純な話なんですけれども、共通することがあり、そして、今回のNSCを創設するに当たって、ぜひとも取り入れてほしいこ...全文を見る
○小池(百)委員 アメリカなどの場合も、大統領がかわれば国家安全保障担当の補佐官がかわるということでございますが、日々の対処だけでなくて、今回のNSCをつくるということは、中長期の立案をするということが、私はここが肝だと思っているんです。  いざ何かが起こったときに、官邸はその...全文を見る
○小池(百)委員 ありがとうございます。  さて、先ほど、国家安全保障局長の居場所のことについてお話をさせていただきました。アメリカの場合、イギリスの場合、お話をさせていただきました。アメリカの場合はホワイトハウスの中にあるということを申し上げましたけれども、多くのスタッフは別...全文を見る
○小池(百)委員 そのとおりだと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それから、法案の中で、緊急事態大臣会合について、あらかじめ指定した国務大臣が出席できる、このように定められているようでございますが、どういうイメージになるんでしょうか。
○小池(百)委員 私はあくまでも、フレキシブル、これをキーワードにしていただきたいと思うんですね。  私は気候変動についてもこれまで担当してきたわけでございますけれども、この気候変動がもたらす安全保障への影響というのも非常に大きいんです。北極圏の氷が解けて航行ができるようになっ...全文を見る
○小池(百)委員 情報について改めて伺うんですが、現状を見ましても、この合同情報会議に各治安機関の情報が集約されているかどうかというと、疑問があるんですね。また、重要な情報になればなるほど、各機関が御注進、御注進と官邸に情報を上げるという事案、これはアメリカのNSCでもそうですし...全文を見る
○小池(百)委員 今、義務というふうにおっしゃいましたけれども、では、義務を怠った場合はどのようになるんでしょうか。
○小池(百)委員 この問題は、この情報を上げるか上げないか、誰が判断するかというところにもかかわってくるんだと思うんですね。  私も大臣をやらせていただいたわけですけれども、大臣のところに上がってこない情報が何かがわからないわけでございまして、そこの判断がなかなか難しい。それか...全文を見る
○小池(百)委員 さて、情報に関しまして、情報の漏えいということ、これもこの後、特定秘密保護についての法案が審議されるわけでございますが、私自身が直接関係したということで言うと、二〇〇七年のイージス艦の情報漏えいが問題となりました。ちょうど武器調達云々の話もございまして、なかなか...全文を見る
○小池(百)委員 もうここは徹底をしてほしいんですね。これから情報の共有、これは官邸内そして政府内だけではございません、各国との共有を進めていくにおいても、この漏えいの部分、特に防衛省、これを気をつけていただきたいと思います。  一方で、先ほど愛読書の話をさせていただいたわけで...全文を見る
○小池(百)委員 そもそも、後藤田長官が五室を設置するなど官邸機能の強化に乗り出したことと、きのうも総理が大島の方に現地にいらっしゃっておられますけれども、伊豆大島の三原山の噴火とは無縁ではないと思います。  七月一日にこの五室ができて、その後で三原山の噴火ということでございま...全文を見る
○小池(百)委員 さて、最後に、この後、審議に入るであろう特定秘密保護の問題にもかかわってくるんですが、知る権利ということ、これをぜひとも担保せよというお話でございます。それも一つもっともだ、このように思います。  一方で、日本は、秘密であるとか機密に対する感覚をほぼ失っている...全文を見る