小泉顕雄

こいずみあきお



当選回数回

小泉顕雄の2003年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月05日第156回国会 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
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○小泉顕雄君 ありがとうございます。多くの省でいろいろなメニューが準備をされているということで評価をさせていただきたいと思いますけれども。  平成十五年の予算の編成の段階で、これまでありました市町村障害者生活支援事業というのと、それから障害児地域療育等支援事業という二つの事業が...全文を見る
03月27日第156回国会 参議院 環境委員会 第5号
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○小泉顕雄君 おはようございます。  私のような者に質問の機会を与えていただきまして本当にありがとうございます。自由民主党の小泉でございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。  与えられた時間は余り多くありませんので、若干の事項について質問をさせていただこうと思うんです...全文を見る
○小泉顕雄君 背景の大きなものとして高度経済成長ということがあったという総括的な御意見をいただいたわけでありますけれども、もう少し具体的に踏み込んだ背景分析ということにつきまして御見解を伺いたいと思います。
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。  私もそのとおりだというふうに思います。また、知識の不足ということもあったのではないか。そういう意味で、今後、学校教育あるいは社会教育の中でも、この辺にかかわった、二度とこういうことを起こさないというような方向での教育というものも考...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。  私、本当に環境省はよくやっていただいているなという印象を強く持っておりますし、この印象を今後も引き続き持ち続けたいなということで、これからのお取組に心から大きな期待をしておることを申し添えておきたいというふうに思います。  今回...全文を見る
○小泉顕雄君 ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いをしたいと思います。  さて、昨年の十月の末でありますけれども、東京地裁が大気汚染、特に自動車の排気ガスと呼吸器系疾患との因果関係というものを認めて、国と東京、それから首都高速道路公団に賠償を命じる判決を下しまし...全文を見る
○小泉顕雄君 ありがとうございました。  因果関係、科学的知見ということにつきましては、私は後でまた若干私見を申し述べさせていただくことにしますのでここまでにしますが、ただ、判決が採用しております大きな根拠に千葉大学の調査というのがあるわけでありますけれども、これは一方では説得...全文を見る
○小泉顕雄君 私も、いささか母集団が小さ過ぎるということにつきましては同感であります。  それでは次に質問を変えさせていただきますけれども、公害による健康被害者というふうに認定をされた人は、昭和六十三年の第一種地域の指定の解除以来、減少をしております。平成元年では十万七千人ほど...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。  まだまだお聞きをしたいこともあるわけですけれども、時間がありませんので、今度はお金にかかわる事項につきまして若干の質問をさせていただこうと思います。  先ほども申し上げましたけれども、平成十四年度では予算ベースで六百九十六億円が...全文を見る
○小泉顕雄君 非常に大きな金額が支出をされているわけですけれども、この金額を公害の未然防止であるとかいうような前向きな支出に使われればこれがどれほど大きな効果をもたらしただろうかということを考えるときに、私は非常に悲しい思いにもなるわけですけれども、いずれにしましても、先ほど公害...全文を見る
○小泉顕雄君 ありがとうございました。  ただ、排出ガスというものの量というのは、車の重量ではなしにむしろ排気量の方に何ですか、大きく左右されるのではないかと思いますので、重量税よりもむしろ排気量というものを基準に取った方にシフトしたらいいのではないかというような考えを私は持っ...全文を見る
○小泉顕雄君 どうしても六十三年以前にこだわらざるを得ないということかと思います。ありがとうございました。  それで、今の固定発生源の汚染負荷量の負担金というのが、旧の指定地域とそれ以外の地域では随分違いがあるように思います。都市によっても違いがあるようなんですけれども、この辺...全文を見る
○小泉顕雄君 ちょっとこれ前後、私の質問の仕方が悪いのかと思いますが、指定地域外から賦課金というものを徴収できるということについての理由付けについてもう少し御説明をお願いしたいと思います。
○小泉顕雄君 ありがとうございました。  それでは次に、予防の問題について若干の御質問をさせていただきたいと思います。  公害健康被害補償予防協会、これは協会独自が実施をされる予防事業、それと地方公共団体が取り組まれる予防事業への助成という形で健康被害予防事業に取り組まれると...全文を見る
○小泉顕雄君 もう時間がなくなってしまいました。  最後になるかと思いますが、せっかく副大臣においでいただきまして、ちょっと御意見をお伺いしたいと思いまして。  私は、かねてから環境の日というものを国民の祝日にせよという主張をしてきた人間であります。これにつきまして、副大臣の...全文を見る
○小泉顕雄君 精一杯頑張りますので、どうぞそのときにお力添えをいただきますようにお願いをしておきたいと思います。  もう一点といいますか、通告しておったわけですけれども……
○小泉顕雄君 はい、せっかく大臣においでをいただいてお答えをいただきたいと思っておったこともあるわけですけれども、またの機会に譲ることをお許しをいただきまして、私の質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
05月08日第156回国会 参議院 環境委員会 第10号
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○小泉顕雄君 おはようございます。自由民主党の小泉でございます。  大まかな事項につきまして何点か質問をさせていただきたいと思いますけれども、この法案の質疑に入ります前に若干お尋ねをさせていただきたいことがあります。  それは、今や国民の中のアイドルと言ってもいいように思うん...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。  いろいろな考え方の方がおられていろいろな対応をしておられるわけでありますけれども、よろしくどうぞ、本当に調整なり助言をしていただきたいというふうに思います。  それでは、法案の方の質疑に移りたいと思いますが、環境事業団は現在まだ...全文を見る
○小泉顕雄君 適切というのは非常にいい言葉だなと思いますが、いずれにしましても、これまでに行われてきました、あるいは現在も行われている事業につきまして十分に検証をしていただきながら、何のためにこういう二つの新しい法人を作ったのかということがきちんと理解ができるようにしていただくと...全文を見る
○小泉顕雄君 どうぞよろしく、後退のすることがないようによろしくお願いをしておきたいと思います。  次に、PCBの関連につきまして質問をさせていただきますが、現在は事業団の業務の一つでありますPCBの処理、これだけに限定をして特殊会社を新たに立ち上げようとしておるわけですけれど...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。  本題からちょっとそれるのかもしれませんけれども、先日も神戸のある建物から、PCBを含んだ製品が使用されているというような事実が報道されましたけれども、そういう建築物の中にもPCBが入り込んでおるということが明らかになったわけですが...全文を見る
○小泉顕雄君 いずれにしましても、PCBにつきましては非常に不安の多い物質でもありますので万全の対策をお願いをしておきたいというふうに思います。  次に、地球環境基金のことにつきまして若干質問をさせていただきたいと思います。  海外に出てみますと、国際協力ということで我が国か...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもいろいろありがとうございました。  いささかしつこい風邪を引いておりまして、大変お聞き苦しいことがあったかと思いますが、お許しをいただきまして、質問を終わります。ありがとうございました。
06月04日第156回国会 参議院 環境委員会 第13号
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○小泉顕雄君 自由民主党の小泉と申します。  今日は、参考人の先生方には、大変お忙しい中お出ましをいただきまして、それぞれのお立場で大変貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございます。参考人の皆様方には、それぞれのお立場で廃棄物処理の問題に非常に活発なお取組...全文を見る
○小泉顕雄君 ありがとうございました。  本当におっしゃるように、人材確保ということもなかなか難しい問題が起こってこようかなと思っております。それもお聞きしたかったわけですが、お答えをいただきましてありがとうございます。  それで四人の参考人の皆さん方にお伺いをしたいと思いま...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもそれぞれに大変貴重な御回答いただきまして、ありがとうございました。  終わります。
06月12日第156回国会 参議院 環境委員会 第15号
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○小泉顕雄君 おはようございます。よろしくお願いをいたします。  環境問題が大変深刻な中で、種の保存ということを通して生物の多様性を維持をしていこうということにかかわって、今回この種の保存の法案改正につきまして質問をさせていただけることを大変私は大きな喜びと感じております。 ...全文を見る
○小泉顕雄君 ありがとうございました。厳正な執行というか、監視といいましょうか、お願いをしておきたいというふうに思います。  さて、非常に日本の自然、自然というものは基本的にそうなんでしょうけれども、非常に多様なものであります。自然というものが持っているこういう多様性というもの...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。  さて、多様性を維持する、あるいはそれぞれの個々の種というものの保全あるいは維持というものを図っていくということと、公益というものを優先をしていろんな課題に取り組む場合に、非常に難しい問題が生じることが多々あるわけでありますけれども...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。そのような方向でのお取組を是非お願いをしたいというふうに思います。  結局、公益というものがどうしても優先をされなければならないということが私は当然あると思います。それは仕方のないことでありまして、やはり公平な行政サービスというものを...全文を見る
○小泉顕雄君 ありがとうございました。  いろんな取組がされているというふうには、それは評価をしておるわけですけれども、ただ、私は二千六百六十三というこの種類数の多さを思うときに、必ずしも、何といいましょうか、それぞれの種の保存ということについての取組は十分ではあるとは言い切れ...全文を見る
○小泉顕雄君 本当に是非よろしくお願いをしておきたいと思います。本当に、早晩いなくなってしまうと思います。  先ほども少し言いましたけれども、私は、もちろんそれは地域を指定いただくことも大切なことでありますし、その自然の状況そのままで保護、保全ということを図っていただくことも大...全文を見る
○小泉顕雄君 ありがとうございました。  その基準の第二条におきましては、都道府県や市町村は多様な分野にわたる資料を扱うよう努めるというふうに規定をされております。もし仮に、その多様な資料の中で、ある資料が学術上あるいはその他の理由から非常に貴重なものであるというふうに判断をさ...全文を見る
○小泉顕雄君 ありがとうございます。不健全ではないようでありますので、感謝をいたします。  私は、もっと本当は積極的に、やっぱり当該地域の中に貴重な考古的な遺産であるとかあるいは自然科学的な資料があるとすれば、私はやっぱり地方自治体の責任で積極的にこれは博物館というようなものを...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。もうどうも時間が余りなくなってまいりました。  アユモドキという具体的な魚種の名前を挙げていろいろお尋ねもさせていただいたわけでありますけれども、質問の中でも申し上げましたように、私は、こういう本当に絶滅に瀕しておる魚種というものの遺...全文を見る
07月17日第156回国会 参議院 環境委員会 第16号
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○小泉顕雄君 自民党の小泉と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  待望された法案がこういう形で提出をされまして、私も質問をさしていただけること、大変に光栄に思っております。  私は、かつて教育にかかわっておった経験もあります。特に生物教育というような分野に携わってお...全文を見る
○小泉顕雄君 どうもありがとうございました。  この法案によりますと、いわゆる環境教育というものにつきまして環境大臣がかなり積極的にかかわっていただけるような方向が示されております。  従来、教育といいますと、文部科学省のそれこそもう独占的な問題であるというような認識もありま...全文を見る
○小泉顕雄君 是非ともよろしくお願いをしたいと思います。  先ほど言いましたけれども、私自身は環境教育というのは環境省の仕事の中の非常に大きなものであるというふうに理解をしております。積極的に子供たちの健全育成といいましょうか、子供の心の、あるいは自然観の豊かな育成のためにも環...全文を見る