【2017ネット騒がしたニュース】「二重国籍」問題乗り越えられなかった … – 産経ニュース



 離党ドミノに新党設立、会派結成-。年末まで民進党系の3野党をめぐるざわつきは続いたが、野党大混乱の中心には、いつも蓮舫元民進党代表(50)の姿があった。「産経ニュース」では蓮舫氏の「二重国籍」問題や民進党代表辞任のニュースにアクセスが多かった。そして年の瀬に民進党を投げ出し、立憲民主党に移るまさかの離れ業をやってのけた。蓮舫氏の激動の1年を発言とともに振り返る。

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 年の瀬も押し迫った12月26日。蓮舫氏は国会内で面会した立憲民主党の枝野幸男代表(53)とがっちり握手した。民進党への離党届を携えて。その直前、蓮舫氏は民進党の改革を議論する両院議員総会・全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議に出席していた。蓮舫氏こそ党再生を訴えていた張本人だが、あっさりと離党届を提出。その足で枝野氏に入党を申し入れたのだ。記者団には「心機一転、一議員として政策を実現するため」と理由を述べた。入党は28日に認められた。

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