小泉晨一

こいずみしんいち



当選回数回

小泉晨一の1994年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月15日第129回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○小泉(晨)委員 私はさきがけ日本新党の小泉農一でございます。きょうは五つにわたって御質問をしたいなというふうに思っています。  もともと私は、自分で言うのもなんですけれども、リサイクルプロデューサーということでみずから名のってリサイクルの仕事をいたしておりました。主に地上資源...全文を見る
○小泉(晨)委員 私はまた一方で、産業廃棄物の管理型埋立地といいますか安定型埋立地、そういったものを管理運営して、仕事を業としてきた一人でありますけれども、先ほどちょっと先生の方からお話が出ましたけれども、最初に凝集沈殿をして次に生物処理をして、最近ではオゾン処理までして排水をし...全文を見る
○小泉(晨)委員 先ほど最後に家庭用の浄水器の話が出ました。つらつら考えますに、いろいろな御家庭に行きますと結構ついているんですね。それは高いのもあれば安いのもあるかもしれませんけれども、一つだけ私流に気づいたことを申し上げますと、どうも家庭用の浄水器が普及すればするほど選挙の投...全文を見る
○小泉(晨)委員 先ほど村岡先生からトリハロメタンの発生メカニズムを教わりました。その中で、塩素を足す、一番最初に足すのか、途中で足すのか、最後で足すのか、いろいろな方法論があるというようなお話を聞きましたけれども、日本のこの水道水をつくる現状では、どこに一番力点を置かれているの...全文を見る
○小泉(晨)委員 直接これとは関係ないかもしれませんけれども、以前公害防止ということが大きな問題になりました。その公害防止というところで、出てきたときにその公害を除去するためにどうしたらいいか、そのためにたくさんのお金をかけて何とか公害を防ごうという考え方がありました。我々もだん...全文を見る
○小泉(晨)委員 主にそういう業種というのはどういう業種とお考えでしょうか。
○小泉(晨)委員 資源循環型社会をつくる、またそんな社会を創造していくのが環境行政の大きなテーマになっているだろうと私は理解をしているのです。  私なりに二十余年、昨年の七月までトラックに乗っていろいろな資源を集めておりましたから、そういう観点からここ二十年ぐらいの、環境庁がで...全文を見る
○小泉(晨)委員 そこで、私も仲間といろいろ話し合って新しい産業を考え出したのですね。本邦初公開でございますので、余り期待されても困るのでありますけれども、名づけてカンジン産業。カンジンのカンは肝臓の肝、ジンは腎臓の腎で、肝臓と腎臓を合わして肝腎産業と、こう名づけたらどうだろうか...全文を見る
○小泉(晨)委員 結果は出ているんだけれども特定できないというのは非常につらいところでありますけれども、今回の法案、最後の方こ罰則規定というのもございます。この罰則規定について地方自治体の、特別担当されます花房さんにおかれましては、あの罰則の課徴金といいますか、過料金ですか、あれ...全文を見る
○小泉(晨)委員 五十万とか三十万とか書いてあるわけでありますけれども、金額が高ければいいというわけでもありませんが、後の整理、処理を考えますと、この金額についてはもう一度みんなで考えるべき時期が来るのかなというのが私の実感でございます。  三十五分の持ち時間でありますけれども...全文を見る
06月03日第129回国会 衆議院 環境委員会 第4号
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○小泉(晨)委員 政権交代がされまして、環境関係では奥田委員長のもとに二つの新法が成立してまいりました。一つは環境基本法であり、一つは水源法でございますけれども、市民の周知度を知るために私の事務所で独自に四月十八日から五月十三日にかけまして五百二十名の市民の方々にアンケートを実施...全文を見る
○小泉(晨)委員 その以前には、リサイクル法というのも施行されているわけでありますけれども、法律ができて国民もその気になって一生懸命集めた、しかし資源の価格は暴落、集めたものも利用の方法がいま一つはっきりしない、そういう中で大変国民の方は疲れていらっしゃるというのが私の受ける感じ...全文を見る
○小泉(晨)委員 ぜひその辺については、多くの国民の英知を結集していただきたいというふうに重ねてお願いをしたいと思います。  もう一つ、今高齢化・少子化社会というようなことで、福祉財源の確保の問題、また税の直間比率の問題、いろいろ各勉強会が進んでいるわけでありますけれども、一方...全文を見る
○小泉(晨)委員 ちょっと話は変わるのですけれども、実は小田急線の複々線化についてひとつ御質問をしたいと思っています。  私も、議員になって以来、小田急線に住んでいることもございまして、沿線の方々からいろいろお話がございました。高架方式で現在事業計画が進んでおり、けさの新聞では...全文を見る
○小泉(晨)委員 私の持っている情報とは数字の上で多少の違いがありますので、またの機会に御質問をしたいと思います。  また、この大型公共事業の長期のプロジェクトにつきましては、後ほど高見議員の方が続けて質問をするということでございますので、よろしくお願いします。どうもありがとう...全文を見る
10月28日第131回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○小泉(晨)委員 持ち時間をいただきまして、今回の百三十一回国会の大臣の所信表明を受けまして、私は三つの質問をいたしたいというふうに考えています。  一つは、気候変動枠組み条約と特石法廃止のその後についてお伺いをし、二つ目はNOx法施行に向けての実態についてお伺いをしてみたいと...全文を見る
○小泉(晨)委員 今のお答えで大きく二つの問題が生まれるというか、取り残されるということのようでありますけれども、基本にはやはり安定した供給というものが一番大事だと思いますので、そういう観点とあわせて、今の特石法が廃止されると、場合によってはいろいろな方が売り出されるわけでありま...全文を見る
○小泉(晨)委員 それぞれの省庁で、起こる問題また予想される問題について従前から検討をしている、これは大変な姿勢だと思いますけれども、内外価格差や今回の規制緩和で、先ほどちょっと触れましたけれども、私はガソリン等の価格が下がるのではないかという予想を立てている一人でありますけれど...全文を見る
○小泉(晨)委員 さきの長官の所信表明の中で、環境の保全に対して、日本としての「経験と技術」という一行がございました。ここで言う「経験」とは何で、「技術」とほおおむね何を指していらっしゃるのか、お答えいただけたらありがたいと思います。
○小泉(晨)委員 この技術という問題についてはまだ後ほどちょっと触れたいと思うのですけれども、今長官申されましたように、課徴金とか炭素税とかという言葉が経済的手法の一つの方法論として語られたわけでありますけれども、環境庁では環境税研究会という名のつく研究会をスタートされている、こ...全文を見る
○小泉(晨)委員 税の問題ですから、どこだけ突出してかけるということも基本的ルールには外れるのだろうというふうに思うわけでありますけれども、今お話しいただきました方法で考えれば、この環境税なるものが、財源的な角度から先に検討するのでなくて、むしろ、先ほど来多くの委員が御指摘してい...全文を見る
○小泉(晨)委員 その言葉を聞いて、あえて一言つけ加えさせていただければ、できれば地球環境担当大臣として、広く他の省庁にも、この問題を逃げることなく正面からやはり議論の対象として、今ある、できたその研究会ですか、それをもう少し幅広くひとつ御審議の対象にしていただいて、願わくば、政...全文を見る
○小泉(晨)委員 ぜひそういう方向でお願いをいたしたいと思います。  それでは次に、NOx法等について質問をいたしたいと思うのですけれども、NOx法がいよいよ施行されまして、それまでの議論の過程もいろいろあったと思うのでありますけれども、もう一度整理をする意味で、この法のもとも...全文を見る
○小泉(晨)委員 それに伴って、買いかえるという具体的な方法が普通予想されるわけであります。したがって、ある省庁の考え方によれば、この法律は新しい車を買いかえさせるための、というようなことがなきにしもあらずだと思うのでありますけれども、中には、知恵ある人がいろいろいるわけでござい...全文を見る
○小泉(晨)委員 その車庫飛ばしというのは数ある例ではないんでしょうけれども、ただ、また一方で、数は少ないかもしれませんけれども、低減装置等をつけてテストを受ける試験場というのが全国あるわけでありますけれども、その数が、東京、関西を含めて非常に数が少ない。また、大型については、今...全文を見る
○小泉(晨)委員 私のところに寄せられた手紙によれば、非常に待ち時間が多くて困るんだ、一体どのくらい待つのだと聞いたら、まあおおよそ一カ月くらい待つようだというような報告がございましたけれども、その辺は大分現状は違うということになりますでしょうか。
○小泉(晨)委員 はい、わかりました。  もう一方で、認定の方法として、同一型式、同一構造のものは、一台パスすると残りの九台は免除するというようなルールがあるようでありますけれども、この九台合格というルールについては、これは何か根拠になるものがあったんでしょうか。     〔...全文を見る
○小泉(晨)委員 もう一点、そういう測定に伴う、検査、試験に伴う費用ということが発生するわけでありますけれども、ディーゼル車で十一万円、大型車にあっては一回四十万円程度かかるというのは、ユーザーにとってかなり金額的には高額になるのではないかというふうに思うのですけれども、この辺の...全文を見る
○小泉(晨)委員 さて、価格はかかる、十台に一台というような形、しかし、この排ガス低減装置メーカーやまたそれらのユーザーにとっては、コストとしてはかなりかかるものだと思うのですけれども、そういうところに、環境に優しい産業づくりという観点から、法的助成の対象にすべきかどうかという、...全文を見る
○小泉(晨)委員 私としては、それらのものに法的助成をするというよりも、そういった技術開発をすることによって、他のアジア諸国の車両に対して新しいプレゼンテーションができるのではないだろうか、そういう技術がアジアという全体から見て、環境、大気汚染対策上あってもいいのではないかという...全文を見る
○小泉(晨)委員 今お言葉で懇談会ということが出ましたけれども、これは環境庁直轄の懇談会、あるいは局長の下に置かれる懇談会というふうに理解してよろしいんでしょうか。
○小泉(晨)委員 すると、当然、委託先がもう今年度決まっているというふうに理解してよろしゅうございますね。そして、決まっているとしたら、それはどういう組織なのか、また、その組織はどんなことを目的として位置づけられているのか、その辺までお伺いできますか。
○小泉(晨)委員 さてそこで、委託ですから、恐らく想像するに全額委託され、年度を区切って答申なりお答えを出していただくという方法をとられるのではないかと思うんですけれども、今年度についてはわかりましたけれども、これは来年度についても継続事業的要素と考えていいでしょうか。
○小泉(晨)委員 だとしたら多分、そういう組織でありますから、いろいろな市民の英知を結集されるいろいろな委員会なり何かをつくられるのではないかと想像されるわけでありますけれども、そういった中に、教育家的観点から現場で実際に環境教育を指導される小学校や中学校や高校の先生や、あるいは...全文を見る
○小泉(晨)委員 その人選についての権限は財団にあるのでしょうか、環境庁にあるのでしょうか。
○小泉(晨)委員 少ないといえば少ない予算でありましょうけれども、ぜひそういう研究調査を継続していただけたらというふうに思います。  さて、総観といたしまして、先ほど午前中山口議員、松岡議員からもお話がありました。とりわけ松岡議員からは農林の問題が取り上げられたと思うのでありま...全文を見る