古賀一成

こがいっせい



当選回数回

古賀一成の1999年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月04日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第2号
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○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。  きょうは、自自連立内閣ができまして、しかも自自連立のいわばシンボルともいうべき野田大臣をこの委員会にお迎えしまして質問するということで、しかも通常ですと自民党・与党がやるところ、何と私がトップバッターをいただきまして、大変緊張...全文を見る
○古賀(一)委員 早速、政治家としてのフランクな意見という、それが目的だというお話がございました。  政務次官、今大臣の御答弁ございましたけれども、我々も今後政務次官にも盛んにこれは政務次官マターだろうということで質問したいと思うのですが、政治家として本決定についてどういう御意...全文を見る
○古賀(一)委員 政務次官として委員会で答弁するのはなかなかないのですが、御答弁をいただきました。  それで、先ほどの質問にちょっと戻りたいのですが、今大臣の方で技術的な問題については場面を変えるというお話ございましたけれども、今までの自自連立協議、我々は野党でございますから、...全文を見る
○古賀(一)委員 今後の議員立法の過程でそこら辺がはっきりしてくると思うのですが、それはそれで私もそういう場面があっていいと思うのです。  ただ、最後に確認したいのは、確かに政策マター、とりわけ質問する方が、これはぜひ大臣に聞きたい政策マターであるということで質問を、この委員会...全文を見る
○古賀(一)委員 本問についてはこれ以上詳しく申し上げませんが、大体の大臣のお気持ち、そしてこれまで、今日この政府委員廃止等々に至る経緯も正式にわかりました。今後の当委員会での質疑に私も何度も今後立とうと思いますし、この委員会で立つ方はたくさんおられるわけですが、政治家同士の活発...全文を見る
○古賀(一)委員 小渕総理の所信表明等々各委員会での発言、私は、それは作文を読めばああいうことになると思うのです。  私は、実は前大臣にもお聞きしたことがあるのです。私から見て、地方分権なり、とりわけ今地方財政の、これも次の地方財政関連三法案でるる申し上げますけれども、本当に恐...全文を見る
○古賀(一)委員 それでは、関連して次の質問に移りたいのですが、私は、新進党当時も、いわゆる地方分権、地方の時代、抽象論を幾ら言ってもやはりだめだ、最大の問題は、基礎的公共団体である市町村の規模をしっかりと大きくすることだ、私はそう思うのですね。私の地元の状況を見てもそうです。こ...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、自由党の日本再生へのシナリオ、あるいは小沢党首みずから代表質問で申し上げられた言葉の中で、変わらずに残るためには変わらねばならない、非常にいいキャッチコピーだなと思います。まさにこの市町村の規模の問題にぴったりなのですよね。市町村が今までどおり豊かで今まで...全文を見る
○古賀(一)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
02月23日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第6号
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○古賀(一)委員 地方財政関連三法案につきまして、きょう三日目の審議でございますが、途中の過程で先週もう終結という話もありましたけれども、これだけ大変な法案ということで、ぜひ二巡目というか、私は一巡目でございますけれども、各党の御理解を得ましてきょうは質問をさせていただきたいと思...全文を見る
○古賀(一)委員 今、いわゆる収益金の約四割、三九・五%だということのようですが、総額にして三千億円を超えるという巨大なる収益金がいわゆる公共事業にというか、公共的な事業、一部国際交流等もあるという話でございましたけれども、配分されるということで、都道府県に二千六百五十二億。この...全文を見る
○古賀(一)委員 局長御答弁のとおりだと思うのですが、先ほど言いました二百億の基金造成、本当に大変巨額な金でございまして、もちろん知事会があっせんする、そして各自治体の議決を経ている自主的なものである、それはもう確かにそうだと思うのですが、我々は、この法案を昨年そういう気持ちで、...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、大臣としても、各団体と折々のチャンネルで意見をお聞きになっているということですから、それはそうだと思うのです。  私が申し上げたかったのは、もちろん、縦割り組織が、国から県、場合によっては市町村の課まで、全部ばあっと貫かれているという実態があります。それ...全文を見る
○古賀(一)委員 私はエコノミストでも何でもなくて、五年後の地方税収が幾らになるかとか十年後の地方財政がどれだけ赤字になるかという、その表が欲しいわけではないのです。  結局、地方自治行政あるいは地方財政というものが完全にいわゆる従属した形で、その日暮らしで迷走して、迷走したも...全文を見る
○古賀(一)委員 例の国鉄債務も、結局処理がああいうことで、たばこだあるいは一般会計だということになったんですね。国鉄は資産を持っていたわけですね。資産を持った上で、売るタイミングについて、売るスキームについて、確かにやはり大失敗はあったと思うんですが、それはもう言いませんが、結...全文を見る
○古賀(一)委員 結論から言えば、わからぬ、それだけの解決策はいまだないと。それは悪く言えば、何か破れかぶれのような、地方はその日暮らしで後はもうどうなるかわからぬ、しかし借金だけは伸びていくということです。  野田先生が自治大臣になられたとき、しかも自自連立の中で改革を旗印に...全文を見る
○古賀(一)委員 もう時間があとわずかになりましたので、きょうはオーバーしないように、もう質問ではございませんが、この三法についての質疑が終わるわけですが、大臣のあるいはこれまでの自治省の御答弁の中で感じた本質的な点を私は問題提起をしておきたいと思います。  まず一点は、前大臣...全文を見る
○古賀(一)委員 終わります。
03月30日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第10号
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○古賀(一)委員 道交法の改正を機に、きょう、警察行政全般についても、せっかくの機会でございますので質問をさせていただきたいと思います。  まず最初でございますけれども、道交法の改正の目玉とも言えるチャイルドシートについてお聞きしたいわけでございますが、今平沢委員より、るるシー...全文を見る
○古賀(一)委員 シートベルト、チャイルドシートの効果あるいは事故の推移、これはぜひ徹底してキャンペーンしてもらいたいのですが、もう一つ、本当の交通安全というのは、警察のためじゃない、人のためでもない、やはり自分たちの家族、そしてとりわけ自分自身のためだ、あなたのためです交通安全...全文を見る
○古賀(一)委員 きょうは総務庁にもお越しいただいております。交通安全の総元締めといいますか、とりわけ交通安全のキャンペーン等については総務庁も責任の一端があると思うのです。交通安全対策室長お見えだと思いますが、今私が申し上げましたような、これまでにはない分野の広報活動というか、...全文を見る
○古賀(一)委員 アメリカの方でも、子供が嫌がるという事例が非常に多いそうでございまして、つけた場合でも、また九割が誤った装着法だという議論もあるし、アメリカでは何か、プレシャスカーゴ、貴重なる荷物というふうなキャンペーンビデオまでつくってやっているそうでございますけれども、ここ...全文を見る
○古賀(一)委員 今の関連になりますけれども、警察庁長官に、事務方のトップということで、よく似た質問でありますけれども、質問をしたいのですが、とりわけ今の国際化、ボーダーレス化という中で、これは当然、警察だけではなくていろいろな関係があろうと思うのですね。法務省、外務省、あるいは...全文を見る
○古賀(一)委員 そういうボーダーレス化、国際化については、国益にも絡んでくる話、かなり凶悪な犯罪が背後に控えておる話でもございますし、まさに、省庁を超えて、あるいは局を超えての新しいそういうネットワークといいますか、連携関係をぜひ今後ともお願いしたいんです。  これに絡みまし...全文を見る
○古賀(一)委員 普通、日本の取り締まりで、あるいは事故とか違反に絡んで免許証を提示したときに、日本人でありながら日本の免許証を出さずに、こういう見たこともない国際運転免許証を出すということ、そのものが普通はおかしいんですが、一方で、金を出して、あるいは場合によってはフィリピンに...全文を見る
○古賀(一)委員 話を聞いたところによりますと、免許証が本物であるかどうか、偽造であるかどうかという国際的な照会をすると二、三カ月かかるというような話もこれあって、先ほど言いました情報化、国際化と二つ絡んでいるわけですが、これなどがもっと機敏にぱっと照会できるというシステムさえつ...全文を見る
○古賀(一)委員 次に移りたいと思います。  このいわゆる不正取得国際免許が一つの例なんですが、犯罪の類型が極めて国際化している、多様化している、あるいは情報機器とかも駆使したものになっている。もう本当に犯罪捜査の現場からいえば、年々、かつてでは考えられなかったような困難な捜査...全文を見る
○古賀(一)委員 これからの警察行政のそういう困難な状況を考えたときに、私は、こういうコンピュータライゼーションというか、とにかくやはり現場警察官の端末ですよね、これは本当に真剣に検討し、これを駆使すれば相当今の警察の隘路の部分に光が見えてくると思いますし、私も、プロではありませ...全文を見る
○古賀(一)委員 そうしますと、そういう得意な専門知識を持った人が県警に入るということじゃないんだと思うのですね。そうしますと、管区警察局、例えばこういう管区レベルで広域的にひとつ警察行政を遂行しようという場合に、管区機動隊というのが編成されたりしておるわけですが、それはそれでい...全文を見る
○古賀(一)委員 あと、通告しておった質問もございますが、ちょっと時間をお互い短縮しようということですので、きょうはこのくらいで終わります。
04月16日第145回国会 衆議院 商工委員会 第9号
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○古賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。与謝野通商産業大臣。     —————————————  電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案   ...全文を見る
○古賀委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十日火曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十分散会
04月20日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第12号
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○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。  きょう、午前中に引き続きましてこの住基法の審議ということで、実は大臣の日程に合わせてこういう段取りになったわけでありまして、これまで日切れ法案等々もございまして、本地行委員会、私は理事でありますから、時間設定なり日取り設定の当...全文を見る
○古賀(一)委員 もう大臣の指先の動かし方で、インターネットはやっておられないということがすぐわかりました。  それでは、これも通告しておりませんけれども、鈴木行政局長、今と同じ質問ですが、コンピューターのいわゆるソフト操作、あるいはインターネットを常日ごろやっておられるかどう...全文を見る
○古賀(一)委員 こう聞く私も、実はコンピューターは全然得意じゃございません。しかしながら、私、もちろんコンピューターを自分のパーソナル用ということで買って、もう一年以上たちますけれども、本格的にある目的でやろうということで、この半年間、本当は暇はないんですけれども、ちょこちょこ...全文を見る
○古賀(一)委員 このコンピュータライゼーションということについて、私は、かつてこの委員会でも質問しまして、やはり地方行政の中でいろいろな地域医療とか、そういう分野でもっと自治省は検討したらいいのではないか、こういう質問をいたしました。  住基法の方も、もちろんコンピュータライ...全文を見る
○古賀(一)委員 きょうは概要だけ口頭でお聞きしたわけでありますけれども、これは、この制度の構築の是非あるいは今後の生々発展のためにやはりぜひ参考にしたい資料でございますので、委員会の資料として委員の方にお配りいただくという資料要求を私はお願い申し上げたいと思います。いかがでござ...全文を見る
○古賀(一)委員 理事会以前に、行政府としてこれは別に問題は全然ないと思うんですが、もめれば理事会かもしれませんけれども、政府として、ぜひ提出を求めますけれども、いかがでございましょうか。
○古賀(一)委員 これはどれが可能かでやっていたら時間がかかりますので、要するに、そういう趣旨はしっかり述べましたので、ぜひ対応をお願いいたします。  それで、今イントロの途中でございますが、この住基法を出されたときに、自治省の説明が、先ほど言いましたように東京の人が新潟に行っ...全文を見る
○古賀(一)委員 いや、私はもちろん光の部分もあることは重々承知でございますが、先ほども申しましたように、光の部分は行政府の方から一生懸命説得されるでしょう、説明もされるでしょう。議会はその影の部分をやはりしっかりチェックする、そこに任務がある、こう思っておりまして、そういう趣旨...全文を見る
○古賀(一)委員 今の大臣の御答弁を聞いておりまして、あるいは先ほどの各委員の御質問を聞いておりまして私が感じておったことは、自治省の方は、あるいは政府の方は、プライバシー保護法制はまずさておいても、この住基法の法体系の中で十分なるプライバシー保護の手だてを打っているという認識の...全文を見る
○古賀(一)委員 今の説明ですと、ただ、中央センターの設立といいますか、そういったものが入っておるのか、都道府県センターはどうなのか。それからカードも、当然これは国民に金を出して買えと言ったって、私はやらないのじゃないかと思うのですが、これはカードは無料なのか。これが一千万枚、五...全文を見る
○古賀(一)委員 これは資料を要求いたしましたので、誠実な対応をお願いしますが、見込まれるカードの単価もちょっと頭に特記して、大体どの程度のものだろうかと思っておりますので、私は関心が高うございますので、それもあわせてお願いをいたします。  それで、次に移りたいと思いますが、こ...全文を見る
○古賀(一)委員 今の大蔵省の答えで、要するに、もちろん納税者番号というのは重要なる大蔵省あるいは政府の課題であるというのが読み取れるし、国民の理解等々が醸成されていくならば、一つ一つつぶしていくならばこれはやるべしだという結論が背後にあると私は読み取るわけでございます。  こ...全文を見る
○古賀(一)委員 だから、そこがもう本当に衣の下にいろいろなものがあるだろうと我々は思うのですね。怖いものもあるだろう、いいものもあるだろう、だから、それを本当にオープンにして、国民の代表でありますこの国会で、これもやれます、この前提条件ができるならばこれをもう活用しますといった...全文を見る
○古賀(一)委員 今の大臣の御答弁は、まさにそのとおりでございます。筋論であります。  しかし、これはやはりこういう制度を導入するこの当初に、つまりこの国会ですよ、この国会で、やはりいろいろな可能性があるということで国民なり国会なりでやはり知らしめておかないと、音もなく通ったと...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、実は資料をもらいまして、きょうの朝、この行動計画を読ませていただきました。それと、それにくっついておりますコンピュータ西暦二〇〇〇年問題対応指針というのも見せてもらいましたけれども、私は、基本的に言って、こういう行政のやり方は、もちろん有害ではない、不必要...全文を見る
○古賀(一)委員 これは時間が来たら恐らくばれてしまうといいますか、飛行機は落ちぬだろうと思いますよ。これは本当に万全の対応をお願いしたいということなんです。  先ほど申し上げました住民基本台帳システムの構築に当たって、そういうボトムアップというか、とりわけICカードについてモ...全文を見る
○古賀(一)委員 四情報の件はさておいて、カードの分野については、八千字がありますと、本当に、どう使われていくかというイメージがまだ私は、何度聞いても実はわいておりません。だから気持ち悪いというか、これは民間のカード産業あるいはコンピューター産業も動くだろうし、それを受ける市町村...全文を見る
○古賀(一)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、本当に、深く慎重な審議をするためにも、そして国民の実際の理解をかち取るためにも、やはり資料提供について、本委員会がしっかり論議するということが重要でございますので、詳しくは理事会で議論になるかもしれませんが、ぜひ対応をお願い...全文を見る
05月06日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第14号
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○古賀(一)委員 各参考人の皆様方、きょうは、連休明け早々本当に御苦労さまです。あわせまして、各委員の皆様方にも、連休明け早々で大変御精励いただきましてと、申し上げます。  私も、この連休中、参考人の先生方に御質問をするということでいろいろ考えました。今まで大分勉強もさせていた...全文を見る
○古賀(一)委員 これで終わりますが、私も実は暗証番号を、モバイルだコンピューターだ何だかんだで、やはりしょっちゅう忘れるんですね。いや、本当にこれは、だから八十歳のおばあちゃんにこういうことをさせるということは事実上私は不可能だと思って、今後、こういう実態論を踏まえて国会論議を...全文を見る
05月11日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第15号
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○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。  もう三度目のこの法案についての質問でございますが、まだまだ疑問点はたくさん多いという思いでいっぱいでございまして、今、細川委員の方から、コストベネフィットといいますか、費用対効果の点でも質問がございまして、横で聞いていて、私も...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、これまでの受けた印象で、このICカードを含む住民票カードを持てば、これで初めて他市町村でとれるというふうに思っておったのですが、大半の成人が持っております免許証でも、実はカードなしでもとれるということなんですね。そうしますと、先ほどのコストベネフィット論と...全文を見る
○古賀(一)委員 そうしますと、前の転出地の市役所なりから発行してもらって、そのカードに——その前に聞きますけれども、このカードは、カードを発行してもらう人はもちろん任意だ、申し出によって発行するのですが、お金を取るのですか、そのコストはだれが負担するのですか。
○古賀(一)委員 結局これは国民総カード形態にならないように、ある理由によってやはり任意だという仕組みになっていますから、それはそれでいいと思う。しかし、だから今度は、ただじゃやれませんよ、金を取るということになるのですね。そうなりますと、そのカードは、申請者は金を払っているわけ...全文を見る
○古賀(一)委員 自治省が市町村、都道府県と協議したら、自治省が圧倒的に強いのはもう目に見えておるわけでありまして、これはむしろ当事者の相談事というよりも、最大の当事者というのは市町村じゃないと思うのです。それを便利だということを信じて使う国民、住民が当事者なんですね。それはこの...全文を見る
○古賀(一)委員 これは政令で決めることになっているのですね。だから、今の御答弁で今はいいと思うのです。ただ、これは法文上の縛りからいえば政令で定められるわけで、私が危惧をいたしますのは、例えばA市町村に住んでいた、ここで医療カードとしてこれを活用していた、B市町村に転入した。そ...全文を見る
○古賀(一)委員 そうしますと、両市がともに条例で目的として医療情報というのを書いていた場合、この法律の条文とは離れて、前の市長さんに、転入地の市長さんというか市が、医療関係情報をぜひください、送ってくれということは、今のお話ですと法律上は関係がない、できるというふうに私は聞こえ...全文を見る
○古賀(一)委員 今のはこの法律上のシステムではできないというふうに明言していただいたと理解して、次の質問に移ります。  それで、これまでの説明の中で一番心配されるのが、いわゆる市町村から県、県からいわゆる指定情報処理機関、こういうところに行く、移るところで情報の漏れがないかと...全文を見る
○古賀(一)委員 これはもちろん内閣法制局を通ってきたあれでございまして、この法システムのいわば売りといいますか、アピールのポイントで、専用回線、大丈夫です、こういうことになっておるんですが、法文上はこれは読めないと私は思うんですね。それは極めて重要なことでありまして、仮に専用回...全文を見る
○古賀(一)委員 これは、実は後ほどの質問にも絡むので、とりあえずペンディングで置いておきます。説明は承りました。  それでは、次の質問でこれが絡むのですが、他の市町村や他の執行機関への本人確認情報の提供というサービスがあるんですね、法三十条の六であるとか幾つもございます。これ...全文を見る
○古賀(一)委員 わかりました。何で書き分けてあるんだろうと思って疑問に思っておったところ、これは、つまり市と県あるいは県と全国センターはもう一定のラインだから専用線ということでできる。しかし、三千三百余の市町村同士が結ばれるときは、これは専用回線でやるとコストも膨大、専用線もな...全文を見る
○古賀(一)委員 でも、これだけ自治体のアクセス禁止とか個人保護条例というのが来ておるのに、この条文ははっきりと、同じ市町村内じゃなくて他市町村にあるものについて「提供するものとする。」この「提供するものとする。」というのは義務規定なんだろうか、「条例で定めるところにより、」とあ...全文を見る
○古賀(一)委員 そういう政府の答弁をいただきましたのでもう深くは申し上げませんが、たくさんあるものですから本当はもっと言いたいんです。  そこで次に、重要なところで、これまで全国会議員が説明を受けたものは、例の住民票コードの安全性であります。これがいわば名寄せ、ひいては名簿づ...全文を見る
○古賀(一)委員 大臣、本当にこのコードについては、コンピューターの威力といいますか、現に名簿屋さんがばっこしているというようないろいろな状況がございます。しかし、私は、この中で唯一の救いというわけじゃないけれども、乱数でやる、そういうシステムでやるということは、それを聞いて一つ...全文を見る
○古賀(一)委員 大臣から答弁をいただきましたので、議事録にも載りますし、それはそれで前に進みたいと思います。  次に、たくさんあるんです、時間はどんどん過ぎますので、次を申し上げますが、この法案をずっと読んできたときに、じわじわと、これは地方自治とか地方分権とはいいながら、し...全文を見る
○古賀(一)委員 市町村あるいは都道府県にも財政措置という話がございましたけれども、それは具体的に地方交付税措置ということでございましょうか。
○古賀(一)委員 ところが、市町村とか都道府県が、とりわけ市町村ですよ、これについてはこの法文の明文の規定なしに措置をするとおっしゃるけれども、国の場合はしっかりこれは規定してあるんですね、都道府県から交付金をもらえます、手数料ももらえますと。全国センターはしっかりと金をもらう規...全文を見る
○古賀(一)委員 今、局長の方は、三十条の九の都道府県の方を言われました。これは条例ということで、都道府県の自治ということで、このくらいでいいのかもしれませんが、国の方が三十条の十五でありますけれども、これは条文はもうちょっと多うございます。  私は、まさに党内でも賛否両論あり...全文を見る
○古賀(一)委員 時間が来ましたのでこれで終わらなければならぬのですが、ただ、私がこういう質問をした趣旨をもう一回最後に確認をさせていただきたいと思うのです。  この制度なりシステムは本当に大丈夫だろうか。それを担保するのはまず法律である。それで見たところ、これだけの問題が出て...全文を見る
05月13日第145回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
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○古賀(一)委員 民主党の古賀でございます。  私も、島津議員と同じく、二年前までは稼行炭鉱でございました大牟田を抱えます地域の出身でございまして、この石特委の委員になって十年がたちますけれども、それを振り返りながら、ちょっと本質的な点につきまして、ぜひ大臣に、そして関係官庁の...全文を見る
○古賀(一)委員 審議会の予定はなるほど夏ということですから、概算要求の前なのか後なのか、恐らく前じゃないかと推測しますけれども、そういう予定で出されると。  ここで私は、再度になりますけれども、まず平成三年に石鉱審のいわゆる答申が出て、例の九〇年代を石炭鉱業の構造調整の最終の...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、かつて、ちょうど第二次オイルショックが起こったその当時、役所におりまして、まさにエネ庁の皆さん方、当時のエネ庁の長官は亡くなられましたけれども、天谷さんでございましたけれども、私はそのとき建設省の方で道路財源、ガソリン税を実は担当しておりました。  あの...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、エネルギーをめぐる情勢というのはやはりダイナミズムだと思うのです。どこで戦争が起こる、そういうダイナミズムなんだけれども、論議の仕方は極めて静態的といいますか、ダイナミズムに欠ける、それが今のエネルギー政策じゃないかと思うのです。だって、電力料金に占める燃...全文を見る
○古賀(一)委員 時間も迫ってまいりましたからあれですけれども、アメリカは、現段階で十億トン掘っているんです。何と二千四百六十六億トン、賦存がございます。そして、石油も膨大な量を埋蔵しておるんですね。三百億バレル持っている。しかし、年々石油採掘は減らしてきている。やはり明らかに石...全文を見る
○古賀(一)委員 これで終わりますが、産炭六法の関連につきましては、ぜひ今後とも、この委員会開催の上、審議をしていただきたいと付言いたしまして終わります。以上です。
05月13日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第16号
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○古賀(一)委員 前回、逐条質問をさせていただきまして、大変多くの質問が逐条だけでも残っておりまして、きょうは時間をいただきまして再度その続きをさせていただきたいと思うのですが、その前提として、通告は前回しておりませんが、これからの質問をするに当たって、ぜひ基本的認識をお聞かせい...全文を見る
○古賀(一)委員 いや、このシステムどうのこうのではなくて、いわゆるコンピューターというものの存在は一般公衆回線とつなげば漏れるというその指摘に対して、そう思ってこの法律体系をつくってあるかどうかというのは極めて重要なことであります。  今、専用回線を使うとかディスクを持ってい...全文を見る
○古賀(一)委員 私は前回の質問で、いわゆる市町村間のつなぎというものはどうなるのだろうか。それは専用回線という規定はなかったわけで、この前ディスクを持ち運ぶどうのこうのという議論があったのですが、私は、実際は、コンピューターの特性からいって、まあ、山奥の何とか村からある住民が都...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、私の今の質問にはっきり答えていただいていないように思います。また別の何か答弁だったと思うのですが、今の答弁だけをとりましても、いわゆる窃盗あるいは殺人については刑法上こういう罰則を設けております、したがって大丈夫ですと言っているに実は等しいわけですね。それ...全文を見る
○古賀(一)委員 今の大臣の答弁は、結局、地方公共団体に対してはということで、恐らくそれはやられると思うのですね。問題は各省庁であります。自治省と横並びの関係になります各省庁にも膨大な情報が流れていく。  前回の質疑のときに、春名議員の質問に対して、要するに服務規律の世界だとい...全文を見る
○古賀(一)委員 いや、だからそれを具体的に。極めて抽象的な書き方であって、あえてこういうことを書いてある意味も私はわからないのですが、その条文を今局長はお読みになっただけなのですが、答えになっていないと思うのです。例えば恩給業務の情報が入りますね、市町村が全部情報を入れてくる、...全文を見る
○古賀(一)委員 時間が来ましたけれども、ちょっとこれに関連してもう一点だけ、指摘だけでもいいのですが、質疑をして終わりたいと思います。  私は、基本的に言うと、認識が非常に甘いのではないかと思うのです。これを待っている名簿屋というのは、恐らくこの法律を見て、ここにアクセスすれ...全文を見る
○古賀(一)委員 今のに対してまた反論といいますか、詳しく聞きたいこともございますが、次の白保先生がお待ちでございますので、これできょうの質問は終わりたいと思います。  以上です。
06月02日第145回国会 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
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○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。  きょうは、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律、いわゆる地方分権一括法につきまして、私、この数年来、地方行政委員会の理事を仰せつかっておりまして、地方分権あるいは地方財政というものを一生懸命考えてきた一人の男...全文を見る
○古賀(一)委員 今のお話でございますと、要するに、平成十二年四月一日、これが先にありきという話でございまして、それは政治的にかつて決められた経緯は知っておりますけれども、問題は、これだけの二本の大法案、しかも、これはもう次の世紀へ向けて国の形を決めていく法案でありまして、施行期...全文を見る
○古賀(一)委員 私はそうではないと思うんですね。この地方分権推進一括法、これはやはり、理念あるいはその目的というものを書くだけの内容がないからだと私は思うんです。これは極めて事務的な法律でございまして、機関委任事務の廃止に伴う、あるいは機関委任事務の区分のし直しに伴う関係法律の...全文を見る
○古賀(一)委員 一言でという質問を投げかけましたけれども、大変長い御説明をいただきまして、その中でキーワードと思われるのは、上下から対等へという言葉が一言、キャッチフレーズらしい言葉で返ってきたわけであります。これについては、私は、もちろん気持ちはわかりますけれども、ではこの分...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、いわば、この法律が地方分権推進法という名前のとおりの法律であるだろう、そしてまたあってほしい。しかし、今そうはなっていない、これがまず先行したんだ、その説明はわかります。だから、今後のことのために、いわばこの分権推進法という法律、分権推進という名前を入れる...全文を見る
○古賀(一)委員 さきの質問等でも、景気が回復してというお答えがあったようでありますが、今、ノーマルという話がありましたけれども、私は、今までのやり方から見ればアブノーマルなことをやることが改革だと思うんですよね。経済がノーマルな成長過程に入るまでということであれば、私は、この矛...全文を見る
○古賀(一)委員 この法律の本質を、長年のどに刺さっておった小骨を抜いたという話があるのです。それはよく理解できます。  では、今後、小骨を抜いた後の、本当の体力アップする次の分権があるのだというシナリオを、本当に私は発してもらいたいと思うのですね。そうじゃなければ、恐らく、こ...全文を見る
○古賀(一)委員 今のは中央省庁の再編の話でありますけれども、いわゆる地方との絡みで……(発言する者あり)いや、中央省庁をそういうふうに変えていけば地方との関係はよくなってくるという保証は何もないわけで、そこは別の仕掛けが私は要ると思うんです。
○古賀(一)委員 官房長官、何か次の御予定もあるのかもしれませんので、この分権法について、いろいろ申し上げておりますけれども、せっかくでございますから、総理にかわってお答えをいただきたい質問が一つございます。  それは、もうちょっといろいろ突っ込みたいところもあったんですが、こ...全文を見る
○古賀(一)委員 時間も迫ってまいりました。  先ほど来より厚生大臣にもお待たせをいたしておりますので、質問したいと思います。  具体の中身に入っていくわけでありますが、これについては本当にまだ、条例制定と中央の関与であるとか、たくさんの視点がございますけれども、私はきょうは...全文を見る
○古賀(一)委員 それでは、今それは、国と都道府県との関係の仕分けの仕方あるいは当該職員の身分のあり方ということであろうと思うのですが、ただ、全国一万二千人いる市町村の国民年金担当者、あるいは何か二千人専任徴収員もおられる。こういった方との連携というか、今度は国家公務員だ、厚生事...全文を見る
○古賀(一)委員 時間も迫っておりますが、松崎議員のお許しを得て、ちょっともう一点、厚生大臣にお聞きをしたいと思います。  廃棄物の問題です。地方自治体のもう長年にわたる最大の悩みは廃棄物だったと思うのです。実は、私のおやじも市長を二十年やっておりまして、もう昭和三十年代から、...全文を見る
○古賀(一)委員 これで終わります。
06月08日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第18号
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○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。  たびたび住民基本台帳法の質疑に立たせていただいておりますが、きょうは修正案が提案されたということで、これを含めて質問申し上げますが、かねてより申し上げておりましたとおり、この法案については、私なりに分析しますと、八つのカテゴリ...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、この恩給業務の事務が別表に載っているときに、今の過払い、これは確かにこの住基のシステムに乗せれば国民に対していいメリットだなとは思っておりました。  ただ、後ほど申し上げますけれども、これは三省庁関係しますが、今後このシステムを使った場合の新たな問題で、...全文を見る
○古賀(一)委員 今の話でも、興味深いというか、もっと詰めて聞きたいという論点は幾つかありましたけれども、ちょっと時間の関係で、社会保険庁にとりあえず今回は聞いたということで了承いたしたいと思います。  それでは、国税庁でございます。  今までの税調の記録あるいはいろいろ各界...全文を見る
○古賀(一)委員 個人で、これは一けた少ない八百二十七万人ということでございまして、要するに、サラリーマンは源泉徴収でもうつかまえたも同然と、入れる必要もないという中で、こういう数字になっておるんじゃないかと思います。国税庁、これも議論したらいろいろおもしろいことはあるんですが、...全文を見る
○古賀(一)委員 私は委託について申し上げましたけれども、根源的には、やはり冒頭申し上げました、いわゆる財団法人にこれを任せるということ自身は本当におかしいと思うのですね。一億二千五百万人の情報を財団法人が管理をする、それを流す情報の提出先というものは、先ほど言いました、きょうお...全文を見る
○古賀(一)委員 今の質問でちょっとわからないところがあったんですが……(発言する者あり)ちょっと質問していますから、重要なことですから。  中央省庁ですね。例えば、きょう早速予定されております恩給局がお見えでございますが、恩給局にオンラインで結んで毎日のように膨大なそういうデ...全文を見る
○古賀(一)委員 そうすると、指定情報機関というものは恩給局なりそういうところから料金をもらう。もらうんですね。そして、恩給局が都道府県に直接頼んだときも都道府県はもらうんですね。もらう。ところが、指定情報機関に丸ごと委託をした場合、これが私は大半だと思うんですね。その場合は、今...全文を見る
○古賀(一)委員 だから、指定情報機関にはしっかりと入ってくるような仕組みになっているんです。入れてくれた市町村に対しては、これでこの財団を運営する、市町村も今財政が厳しいわけでありますけれども、もとのデータを営々と一億二千五百万人入れたところについては何か配慮せんといかぬなとい...全文を見る
○古賀(一)委員 そうしますと、例えば恩給局が恩給の制度に関する世論調査をする。そうした場合、これは恩給に関する事務だ。ひとつ例の住民票コードもあるし、住所も全部書いてある、男女も書いてあるし年齢もわかる、ちょっとこれで無作為に使ってみようじゃないかというようなたぐいの利用という...全文を見る
○古賀(一)委員 ちょっと、私が質問しているんですから。  あと、では関連の財団法人とか社団法人、特殊法人に流れることは決してないと言ってよろしゅうございますか。
○古賀(一)委員 それでは、民主党の時間も結構ありますけれども、あと、私のみならず合計三人で質問することになっております。  次に、お待たせをいたしましたけれども、大臣に対する質問も総括的に最後にさせていただきたい面もございますが、ぜひとも、修正案が出されましたので、大変重要な...全文を見る
○古賀(一)委員 六月四日金曜日と記憶して、認識しております。認識というのは大体一年前とか二年前の話を言うわけで、先週の話でございます。ほんのこの前でございまして、私もそうでございました。  それで、三人にお聞きしますと非常に時間がかかるので、では宮路議員と桝屋議員、お二人にち...全文を見る
○古賀(一)委員 新聞報道によれば、自民党は丹羽政調会長代理、そして公明党さんは坂口政審会長という話が何度も何度も載っておりました。それは、この修正案が六月四日に我々の手元に届く前に、何度も出ておったのですね。  では具体的にちょっと、これは非常に重要だと思うのでお聞きしますが...全文を見る
○古賀(一)委員 私も、この法案の行方といいますか、法案がかかる前から大変注目もし、そしてきょうで恐らく三百分ぐらい質問することになるのですが、必死の思いで勉強してきたと思っています。それはやはり、これは重要な法案で、しかも先ほどるる言ってきましたように、これがいわば情報化社会の...全文を見る
○古賀(一)委員 今の私の質問は非常に単純でございまして、二十五時間にわたる審議というものが、最終段階で、しかも政局絡みといいますか、政権の枠組みが変わるような流れの中で、一条のこの条文で二十五時間の論議もこれでオーケーになるかという、その修正案が出たんです。それに私は、両理事が...全文を見る
○古賀(一)委員 いや、何か答弁がぼかされておると私は思いますが、私の場合において考えれば、これだけの法案でありまして、内容も初めての分野がある、委員会は忙しい、まして理事でありますから、あしたどうなる、あさってどうなるで大変だったと思うんですね。私の場合で言うと、例えば民主党は...全文を見る
○古賀(一)委員 実は、この議事録をきのう、きょう読んで、とりわけ桝屋さんにはもっとしつこくねちっこくと思っておりましたけれども、住基法の論点をお互い洗い出し、そしてお互い協力し合いながらやろうじゃないかということで仲よくやってきました。まあ、桝屋さんのことですから、坂口さんにも...全文を見る
○古賀(一)委員 それでは、例を一つ、今あるとおっしゃいましたけれども、どういう例があるんですか、教えてください。私も後で見てみます。
○古賀(一)委員 今、条文の途中をはしょられましたからわかりませんが、それは、給付の内容云々についてはどうのこうのというのは、それは介護保険の範囲であれば当然書きますよ。  では、介護保険法で、先ほど言いましたように地方交付税を将来どうするとか、将来地方交付税の措置を拡充すると...全文を見る
○古賀(一)委員 私も、若いころ、よく法律をつくっていまして、いろいろ内閣法制局に持っていって、参事官、部長さんからいろいろな指摘を受けて、まあやはりえらいきついなと思っておったんですが、そういう感覚からいうと、昔は昔、今は今、今は相当ずぼらになっているというのはともかくも、こう...全文を見る
○古賀(一)委員 いや、私は、今の所要の措置というのはいろいろあるということで、法制も含むというようなお話もありましたけれども、冒頭申し上げましたように、この修正案が出てきたプロセスにも問題があるし、それがひいてはこの地方行政委員会なり我々の今の審議というものをいわば無視するとい...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、主務大臣とお聞きしたわけでありまして、内政審議室はその窓口の役所ということですね。そうすると、官房長官、こういうふうになるんでしょうか。――わからないんですか。では、わかりました。その程度であるということがわかりました。では、この件については、要するにまだ...全文を見る
○古賀(一)委員 三党でそういうことでサインまでしてという話がございましたけれども、こういう何党と何党の枠組みなんというのは大体当てにならないというのが最近わかってきておりますので、問題は、その党のあれというよりも、やはり事柄の本質をだれが責任を持って見て、指摘に対してだれが本当...全文を見る
○古賀(一)委員 終わります。
06月10日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第19号
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○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。当委員会で理事を務めさせていただきまして、本住民基本台帳法の審議にも、一生懸命勉強し、かかわってきた者でございます。  きょう、異例の形でありますけれども、当委員会に総理がお見えになるということで、これまでの審議のいわば総括のよう...全文を見る
○古賀(一)委員 総理の方から、前向きと私は評価したいわけでありますが、御答弁がございました。  実は、この法案を審議する過程で、全国紙に載りましたかなり大きいデータ漏えい事件が二件発生をいたしたわけであります。しかも、今度はもっともっと大きい、ある面ではもっと便利だ。つまり、...全文を見る
○古賀(一)委員 時間が参りましたので、これで民主党を代表しての質問を終わります。よろしくお願い申し上げます。
06月15日第145回国会 衆議院 本会議 第38号
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○古賀一成君 本日採決することになりました住民基本台帳法の一部を改正する法律案及び同修正案につきまして、民主党を代表して、反対の討論を行います。(拍手)  本法は、四月十三日、この本会議において付託となり、以来、地方行政委員会で審議、参考人の意見聴取等を重ねてまいりました。 ...全文を見る
○古賀一成君(続) はい。二、三年のうちに包括的個人情報保護法制を整備し、それを前提としたネットワーク法制を今つくればよろしいのではないでしょうか。私は、改正法は施行された、しかし、個人情報保護法制は結局できなかった、こういう結果を恐れるものであります。今後、この論点につきまして...全文を見る
07月13日第145回国会 衆議院 地方行政委員会 第23号
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○古賀(一)委員 私は、この際、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派を代表し、地方公務員法等の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。  ...全文を見る
08月12日第145回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
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○古賀(一)委員 民主党二番バッターで質問させていただきます。九州、福岡から選出をいただいてまいりました古賀一成でございます。  石鉱審の答申が九日に出されまして、この内容も見させていただきました。大変利害が対立する業界代表の委員もおられるだろうし、財政難でいろいろ施策が打ちに...全文を見る
○古賀(一)委員 今のお話ですと、エネルギー安全保障の論議はあった、そして石炭というものの位置づけもある。それがいつの間にか海外炭というふうにすんなりとすりかわって、だから海外技術移転スキームだ、こういうふうに聞こえるわけですね。これを読みましてもまさにそのとおりなんです。  ...全文を見る
○古賀(一)委員 わかりました。  三井三池も二年前に閉山したのですが、私自身は今、先ほど言いましたような思いから、何でこういう優良炭鉱を残すような話にならないか、こう思っておったのですが、今の大臣のお話で、確かに、世の中全体がエネルギーに関して危機意識がない。国民の危機感は完...全文を見る
○古賀(一)委員 この点、非常に重要なんでいろいろ論議をしたいのですが、後の論点もございますので、次に進ませていただきます。  次に、今度、ポスト八次の終局が提言されておりまして、それに伴ってその後は、るるお話がございましたように一般施策へシフトしていく、あるいは各省庁の一般施...全文を見る
○古賀(一)委員 時間も迫ってまいりましたので、最後の質問に移ります。  先ほども大臣の方から御答弁をいただいたような気もします。つまり、炭鉱技術移転五カ年計画、この構想でありますが、平成十八年度までの期限つきという提案でございました。これは端的に言えば、平成十八年度で終わる、...全文を見る
○古賀(一)委員 これで終わります。
11月18日第146回国会 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
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○古賀(一)委員 今般より行政改革特別委員会の理事を拝命しました古賀でございます。  独立行政法人の法案が五十九本出されておるということで、今後この審議が、一本一本というか、どういう形かは今後の検討課題でありますけれども、審議されていく。きょうは私は、冒頭、行政改革の原点といい...全文を見る
○古賀(一)委員 今大臣のおっしゃったとおりだと私も思っております。そしてまた、この行政改革の差し迫った必要性、これについてはお褒めの言葉をいただきましたけれども、私の方が強いのではないか、私もそう自負をしたいと思っております。  ただ、実は先日、若松委員の冒頭の質問で、長官が...全文を見る
○古賀(一)委員 次に、私は、本委員会の今後の運営の基本的なスタンスといいますか、これについて、私の意見を述べさせていただきたいと思うのです。  御承知のとおり、これだけの法案が来ております。今後、行革関連でいろいろな法律というものがこの委員会に付託されてくると思うのですが、私...全文を見る
○古賀(一)委員 最近の政府の答弁、あるいは総理大臣の答弁もそうでありますが、いわゆる審議会で今後検討してもらいますとか、今後、施行後の経験を待って修正をしますとか、こういう話がずっと続いております。いわば、日刊新聞に載っております連載小説のように、続きと。長官の名前も続でありま...全文を見る
○古賀(一)委員 私も、この独立行政法人が、今東京都の財団法人の例のように、本当に独立し、気概を持って発展していくことを、心からそう願いたいと思います。  でも、そこで、再度の要望というか指摘になるわけですが、やはりこれには政治のリーダーシップ、トップのリーダーシップというのが...全文を見る
○古賀(一)委員 時間が来たようでありますので終わりますが、私は、実は某大学の教授でこの独立法人化の担当教授を命ぜられておるのが同級生でございまして、この前一緒に飯を食って、やりましたけれども、自分たちの身分が、あるいは自分たちの大学そのものがどうなっていくかというのはわからぬま...全文を見る
11月24日第146回国会 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
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○古賀(一)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております中央省庁等改革関係法施行法案、国立公文書館法の一部を改正する法律案等独立行政法人個別法関係五十九法案及び独立行政法人の業務実施の円滑化等のための関係法律の整備等に関する法律案、計六十一本の法律案に対しまして、反...全文を見る
12月07日第146回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○古賀(一)委員 補正予算の審議も二日目を迎えましてと言いたいところでございますが、きょうで終わりということで、きょうは総理大臣も出席をされないという取り計らいになりまして……(発言する者あり)約束でありますけれども、世界で最大の借金を抱えた中に、さらにがけっ縁を越える赤字公債、...全文を見る
○古賀(一)委員 総論といいますか、一般論としてのお答えをいただきましたけれども、例えば、今度の補正予算でのやはり最大の問題というのは、いわゆるGDP比一二〇%を超えた、世界に例がない。あるいは、この長期債務の増嵩ぶりはかつて地球史上にも例がないようないわゆるスピードだと思うんで...全文を見る
○古賀(一)委員 大臣のいわゆる捜査側といいますか、からの必要性ということはわかります。それはもうそうおっしゃるでしょう。  しかし、民主主義の歴史というのは、いわゆる権力側に乱用される、そういう手段というものを極力抑制してチェックするシステムをずうっと構築してきた歴史が、民主...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、この質問は終わりますが、そういう法的な手だて、手順を用意されているのは結構でありますが、現実として本部長がそういう組織ぐるみの隠ぺいをしたという事実がこの前あったわけで、今の話も、隠ぺいされれば何にもならないというのはこの前の事件が教えておるわけであります...全文を見る
○古賀(一)委員 私は、今の大臣の御答弁でおわかりいただけたかと思うのですが、いわゆるこの守礼門というのは、室町時代、明の冊封使というお使いが、国王がかわるために赴きまして、そのときに琉球国の国王が城外に出てその守礼門というところでひざまずいて、明に、おまえを国王として認めるよと...全文を見る
○古賀(一)委員 終わります。