小西理

こにしおさむ



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小西理の2005年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第162回国会 衆議院 総務委員会 第3号
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○小西委員 おはようございます。自由民主党の小西理でございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。  大臣の所信表明にもありました、第一番の項目であります行政改革の推進について御質問をさせていただきたいと思います。  行政改革、今大変国民の中では、霞が関、代名詞となって...全文を見る
○小西委員 ちょっと事前には言っていなかったんですけれども、比率として、全体で今の数字がどれくらいになるのか、もし今おわかりになればちょっとお答えいただけたらと思います。
○小西委員 今御説明いただいた中で、私、非常に興味を持っているのは民間との交流なんですけれども、今、中途採用とまた戻られる方ということで分けて数字をいただいたわけなんですけれども、もう一度確認のために、実際に片道切符で役所の方に中途採用で来られている方、それから民間から何年か来ら...全文を見る
○小西委員 中途採用の方の、今五百五十六人とおっしゃっていただいた中に、いわゆる民間に戻っていかれる方もおられるということですか。
○小西委員 状況がちょっとつかみにくいんですが、数字をもうちょっと狭くしまして、総務省の中で何人か民間から受け入れておられる方がおられると思います、ちょっと数字をいただいておるんですけれども。その中で、民間からいわゆる出向というか片道でなく来られている方がどれくらいおられるのか、...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  何で私がこういうことを申し上げているかといいますと、私もちょっと経験上、今の官民の交流というのは、民間企業としては人は出すけれども、それはあくまでそこの役所のために一生懸命働くというよりも、心情として、新たに人的な関係であるとかいろいろなビ...全文を見る
○小西委員 大臣のおっしゃっていることを理解はいたします。私の滋賀県でもこの前、教育長に松下電器からお迎えいただきまして、改革を進めてやっているところであります。  私が今問題意識を持っていますのは、いわゆる専門職としていろいろ民間のノウハウ、知恵を使うという方向で官民の交流と...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございます。  問題意識として私もこの点は持ち続けていきたいと思いますので、また御検討をよろしくお願い申し上げて、この問題は終わらせていただきたいと思います。  もう一つ、二番目のテーマに移らせていただきますけれども、政策評価についてであります。 ...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございます。  政策評価をする中で、大臣おっしゃるように、確かに数値目標になじまないものというのは僕はあり得るとは思うんですが、やっていく中で安易になじまないということにはしてほしくないなというように思うわけであります。  例えば、トイレをきれいに...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございました。質問を終わらせていただきます。
04月08日第162回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号
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○小西委員 自由民主党の小西理でございます。よろしくお願いいたします。  大臣については、お忙しい中ですけれども、私の隣近所のこともありまして、実態をちょっと聞いていただきたいなと思いましてお願いしまして、本当にありがとうございます。  今回、介護保険なんですけれども、予防と...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  介護という制度ですけれども、いわゆる高齢者の生きがいというものと表裏だというように思うわけであります。市町村が主体となってこのような活動を行うべきだというのは確かに正論ではあるんですけれども、やはり生涯学習とかに取り組んでおられる文部科学省...全文を見る
○小西委員 二点ばかりちょっと言わせていただきます。お言葉になるんですけれども、今言われるように、ある熱心な人とか、何とかばかと言われる人が一生懸命やっておられるところというのは多分うまくいっているんだと思うんですけれども、これをいかに普遍的に、そうじゃない残りの九五%に広げてい...全文を見る
○小西委員 できる限り地域密着型で、そんなにプロにならなくてもある程度のことはできると思いますので、そういう人材を幅広く育成する、そういうプログラムをお考えいただければありがたいなというように思います。  それから、次に行かせてもらって、人材を確保されたからといいまして、次は、...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。この問題についても、他省庁といろいろな関係があると思いますけれども、鋭意お取り組みいただければ大変ありがたいなというように思っております。  次のちょっと大きなテーマで、予防給付そのものについて、一、二点だけお伺いをしたいと思っております。 ...全文を見る
○小西委員 くれぐれもよろしくお願いしたいと思います。  一言だけ、ちょっと嫌みと言ったら申しわけないんですけれども、大体、官僚組織というのは、下に報告を求めると、いい報告が上がってくるものでございまして、しっかりと現場の実態まで確かめて、本当に実態がそうなっているのかどうか確...全文を見る
○小西委員 重ねて申し上げますけれども、改善指導をした場合、実際に食べてもらわないとよくならないわけでございまして、よろしくお願いしたいと思います。  うちらの地方に行きますと、ご飯ですよという、老人のところを配り回って山奥まで行くサービスをやっておるんですけれども、そういうあ...全文を見る
○小西委員 お答えいただいたように、高校の技術科というのは一つの実務としてやっておられると思いますけれども、うちの地元でも、今、小学校とデイサービスと保育所と併設した建物を厚生労働省さんのお力をいただいて建てさせていただいて、非常にありがたいなと思っておるんですけれども、三つ子の...全文を見る
04月14日第162回国会 衆議院 総務委員会 第14号
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○小西委員 おはようございます。自由民主党の小西理でございます。  まず冒頭、質問に先立ちまして、前回、四月五日に総務委員会が流会となりました。今、杉浦官房副長官からいろいろ経緯の御説明があったわけでございますけれども、国権の最高機関としての国会の委員会審議でございます。理由の...全文を見る
○小西委員 よろしくお願いいたします。我々若輩者ではございますけれども、国民の重い期待を受けてここで審議をしておるわけでございまして、よろしく御認識のほどお願いしたい、このように思っております。  きょうは郵政事業に関する質問なんですが、初回でもありまして、基本的なことを幾つか...全文を見る
○小西委員 ありがとうございました。  それでは、同じ質問を今郵政公社を所掌しておられます麻生大臣にもお伺いしたいと思います。
○小西委員 どうもありがとうございました。  今もお伺いしましたように、公社においてはいろいろな改革が非常に急ピッチで進んでいる。まさに、麻生大臣がおっしゃいましたように、コストの大きな部分を占めるいわゆる資材の調達でも、一般の民間会社と同じような形でしっかりとした対応をしてい...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  今、二点御指摘いただいて、環境の激変、郵便物の減少、また金融の技術革新などの話を伺いました。正直言って、これが民営化すれば即解決する問題だというように大臣も思ってはおられないとは思いますけれども、この問題は議論しますとかなり深くなりますし、...全文を見る
○小西委員 お答えいただきましたけれども、これはもう少し重い立法趣旨がこの中に含まれているのではないかなというように私は個人的に考えております。そのことだけ申し上げさせていただきたいというように思います。  それでは次に、次元を一般の有権者の視点にちょっと移しまして、大臣に二、...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  次に、これは余り私が言うようなことじゃないかもしれないですけれども、選挙区の皆さんにお聞きしていますと、どう考えても年金や社会保障制度の改革を先にやってくれ、地方の景気を何とか上げてくれ、何でおまえら自民党は郵政民営化ばかり言っておって我々...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  しかしながら、こっちも説明しようと思ってない知恵を絞るわけなんですが、なかなかうまく説明ができないというのが実態でございまして、その点は御認識いただきたいというふうに思っております。  三点目なんですが、民営化されたら郵便局がなくなってし...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  一言申し上げたいのは、郵便局ネットワーク、郵政事業のコアというのは郵便局の窓口ネットワーク、これが一番大きなコアコンピタンスといいますか企業の原動力になっているんだと私は思います。  その中でも、特に特定郵便局長さんを初めとする郵便局の局...全文を見る
○小西委員 今大臣からリスクマネーというお話が出ましたけれども、この間、皆さん御存じのようにニッポン放送をめぐる一連のどたばた、これを見ていますと、証券市場が皆さんによく理解されているものだとはとても思えない。リスクマネーが出ていっても、リスクマネーを一体どういうふうに使っていい...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  私、いろいろ今お話をお伺いしましたけれども、私の感覚としてはどうも前につんのめっているような気がしてならないわけであります。もっと着実に歩を進めて、歩んで、本当に日本の未来の経済をしっかり支えるような改革ができればということを申し添えさせて...全文を見る
05月19日第162回国会 衆議院 厚生労働委員会 第24号
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○小西委員 おはようございます。自由民主党の小西理でございます。  参考人の皆様方におかれましては、貴重な意見の開陳に心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。なかなか深く難しい問題でございますので、十分な質問をさせていただけるかどうかわかりませんけれども、心の思うと...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございました。  我々もまたともに努力させていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。  それから、次はちょっと飛ぶんですけれども、長谷川参考人にお伺いしたいと思います。  実際、精神障害者の在職時の発症なんですけれども...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございます。  ちょっとあっちこっち行って申しわけないですけれども、土師参考人にお伺いしたいと思います。  私も、地元で、どちらかというと重度の知的障害者の職業訓練をしておられる方がいらっしゃるんですけれども、その方が言うには、製造業での訓練という...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございます。  竹中さん、いつもお世話になっておりますけれども、竹中さんに聞くのではなくて、まさにおっしゃるところ、一人一人のいいところを伸ばして、それで道を見つけていくというのはまさにそのとおりだというふうに私も思っております。  そういう中で、...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございます。  本当に、今、企業というのは大変大きな人材というのを中に抱えておられて、外に出ていって、多分その部署の中でずっと仕事をしておられて、ああいうコンタクトの機会はないかと思うんですけれども、何らかのそういうデータベースなりネットワークができ...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございました。  時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。
05月30日第162回国会 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
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○小西委員 自由民主党の小西理でございます。よろしくお願いいたします。  まず冒頭、民主党並びに社民党の皆さんにおかれましては、一日も早くこの審議の場に復帰いただいて、ここで真摯な議論をし、そして改めてそのもとに賛否をはっきりと表明していただく、これが我々同じ国会議員としての国...全文を見る
○小西委員 ぜひ鋭意な取り組みをお願いしたいと思います。  あわせまして、いわゆる租税公課、今の公社がいわゆる租税を負担していない、いろいろな公課を負担していないという問題も同時に指摘をされているわけであります。これは今国庫納付金という形で行われているわけでありますけれども、一...全文を見る
○小西委員 これからいろいろ具体化される部分があろうかと思いますけれども、手段と目的というのは、はっきりやはり分けていただいて、目的が手段にならないように、国民の利便を上げ、国民の生活を向上し、我が国の経済を強くする、これがあくまで目的であって、今おっしゃったような部分というのは...全文を見る
○小西委員 御説明ありがとうございます。  今大臣から説明していただいたのは、一応いわゆる入り口、顧客とのインターフェースの部分を中心にお話しいただけたと思うんですけれども、同時に、ではそれが、出口ですね、どういうふうに使われていくのかというところもあわせて非常に大きな関心があ...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  今の話をごくごくごく簡単に言うと、政府の財政改革のために、いわゆる出口のところを透明化する意味でも、この資金を民営化する必要があるというふうにとらせていただいてよろしいでしょうか。
○小西委員 ありがとうございます。  では、ちょっと視点を変えまして、地元という視点からいいますと、今、日本の経済の発展のために、やはり地域またはベンチャーへのいわゆるリスクマネーというのが私は非常に必要だというように思っております。  地域の中小企業においても、なかなかリス...全文を見る
○小西委員 我々としましては、そうなればいいなと思っておりますけれども。我々、地域を回りますと、やはり投機に回るのではないか、市場に回ったものが有効に使われずに投機に回ってしまうというようなことを懸念される声も非常に多く聞くわけでありまして、また、今この時点でどうこうというのは非...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございます。  続いて、ちょっと単純な質問なんですけれども、同法の中に、郵政民営化の施策を責任持って国が実行する、このように書いてあるわけであります。国というのは一体何だろうかというのが、素朴な疑問としてふとわき起こったわけであります。そもそも民営化...全文を見る
○小西委員 ありがとうございます。  今の中には、これは国民も入るという理解でよろしいんでしょうか。
○小西委員 ありがとうございます。  では、次に基本方針ですけれども、基本方針の中に、同種の業務を営む事業者と対等な競争条件を確保するために必要な制限を設けるという記述があったかに思います。基本的に、民営化でございますので、一般の業法に従うとしてしまえば大体それでうまく話がいく...全文を見る
○小西委員 ということは、両会社とも、他の民間業者に比べて優位にあるという認識に立っておられるということでよろしいですね。
○小西委員 ありがとうございます。  では次に、郵政民営化推進本部、委員会について一問だけ。  ちょっと私の、全然取り越し苦労なのかもしれませんし、これでいいのかもしれないのですけれども、総理が大体すべて決める権限をかなり詳細な部分まで持っているように思えるような規定ではない...全文を見る
○小西委員 ちょっと私の説明も不足だったかもしれないですけれども、いわゆる閣僚のメンバーと中の選定された委員から成っているというふうに理解しておるんですけれども、その委員の方が、いわゆる国会同意人事でもなくて、総理の任命権下にある規定になっていたかというように思います。  した...全文を見る
○小西委員 それでは、次の質問に行かせていただきたいと思います。  準備期間特例の中に、国際貨物運送に関する事業会社への出資というのがあえて規定されているわけであります。  午前中も、大臣の御答弁で、国際物流に非常に進出するメリットがあるんだということで、具体的にはフェデック...全文を見る
○小西委員 ちょっと全然回答にはなっていないんですけれども、今いきなり言った部分もありますので。要は、フィージビリティーせずにこういう規定を入れるということは普通はちょっと考えられないわけでありまして、この場でなくても結構ですので、どういうようなビジョンを持っておられるのか、どこ...全文を見る
○小西委員 というか、私自身も余りバラ色に見えないわけであります。  だから、目指しておられるのが、国際物流といっても、トヨタ社なんかがやっていますように、いわゆるシーカーゴ、エアカーゴ、それからディスパッチサービス、さまざまなものが、ありとあらゆるサービスがあるわけでございま...全文を見る
○小西委員 貯金銀行で、政府が全部株を手放す前は多分大丈夫なんだろうと思います、いろいろな制限がつきますから。ただ、全部一〇〇%株を手放した後は、純粋な業法会社になっていくわけであります。  そうなった場合には、合併、買収、基本的には一応自由ということになろうかと思います。ここ...全文を見る
○小西委員 予断を許さずに、またしっかりと見ていっていただきたいというように思います。  それから、ちょっと郵便局会社の金融サービスの提供についてお伺いをしたいというふうに思っています。  郵便局株式会社、いわゆるネットワーク会社の行う金融業務、郵便局を利用して行う金融業務は...全文を見る
○小西委員 どちらかというと銀行についてお答えいただければいいと思うんですけれども、要は、窓口会社でやる金融サービスは地域貢献サービスだ、こういう切り分けだというように思います。ネットワーク会社のメーンビジネスではない、地域貢献計画の中に入れられる業務だ、こういう理解をしておりま...全文を見る
○小西委員 今説明を受けたわけですけれども、実質的には預け入れ限度額がありますし、郵便貯金銀行になったとしても、危ない銀行だというわけには当然いきませんので、それなりの信用というのはずっと続くんだと思うわけであります。したがって、そういう御説明を受けても、そんなに大きな違いはない...全文を見る
○小西委員 どうもありがとうございます。  国民の関心は、マスコミを通じて見ると、まだ十分には高まっていないみたいなんですが、これまでの民営化以上に数層倍、国の将来、金融システムを考えて重要なものだというように思っております。我々もしっかり責任を持って審議を続けていきたいと思い...全文を見る