木庭健太郎

こばけんたろう



当選回数回

木庭健太郎の2000年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月25日第147回国会 参議院 予算委員会 第14号
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○木庭健太郎君 公明党の木庭健太郎でございます。  まずは、参議院公明党・改革クラブを代表し、景気回復の道半ばで倒れられた小渕前総理の本当に御健康の回復、これを何よりお祈り申し上げるとともに、難局に立ち向かう森総理、御健闘を私たちも期待しているところでございます。  森内閣の...全文を見る
○木庭健太郎君 この基金は、それぞれ総額は幾ら抱えているんですか、労働大臣。
○木庭健太郎君 もとの基金の枠。
○木庭健太郎君 なぜ利用が少ないんでしょうか。
○木庭健太郎君 新規の方、新規。
○木庭健太郎君 要するに、何を言いたいかというと、せっかく政府でこの制度をつくった。現実、やろうとしたら、今、大臣おっしゃったとおり、いろんな問題点がある。いろんな問題点があったらどうすればいいか。それは、今これだけ雇用が厳しい中で我々何を考えればいいか。使いやすいようにどう変え...全文を見る
○木庭健太郎君 私も与党ですから、余りけんかしてもしようがないので、ぜひ本当に使いやすいように変えていただきたい。  雇用が厳しい状況の中でこういうお金が余って、余ってどうなっているんだというのは国民のこれは不信ですよ、やっぱり。こういうものがきちんと使えるように変えていく、こ...全文を見る
○木庭健太郎君 大臣、ちょっと心配しているのは、ことしの三月になって、この制度を利用しているんだけれども残念ながら倒産した企業というのがいろんな機関の調査を見ますと三百件以上という、それまでは百件か二百件なんですよ、ちょっと数字が急増しています。この辺をやや私たちも心配しておりま...全文を見る
○木庭健太郎君 この問題について私ども中小企業の公明党として調査をしたときに一番多い声が何だったかと申しますと、やはりこの問題についてもう少しきめ細かな返済のあり方、例えば返済期間の問題、返済条件の問題、もちろんモラルハザードを起こしてはいけません、しかし現実にそういった問題に対...全文を見る
○木庭健太郎君 さて、総理、総理は所信表明の中で循環型社会の問題を取り上げていただきました。私ども公明党は、二十一世紀の社会の一つの改革というか、社会の一つのあり方がこの循環型社会だと、こう思っております。ことしが政府として元年というとらえ方もしております。  ぜひ、総理から国...全文を見る
○木庭健太郎君 今、総理に国民にわかりやすくと申し上げたのは、この循環型社会の基本法を今出しているんですけれども、実際に市民運動に取り組んでいる皆さんからすると、何か形だけつくって肝心の魂がどうなんだとか実効性がどうなんだとおっしゃる方が実はいろいろいらっしゃるんです。特に、デポ...全文を見る
○木庭健太郎君 私は、この循環型社会とともにもう一つ大事な視点、それは二十一世紀へ向けたバリアフリーの社会の構築だと思っております。法案を運輸省を中心に出していただきましたが、今、関係閣僚会議ができているとお聞きしております。  官房長官、このバリアフリー関係閣僚会議、どういう...全文を見る
○木庭健太郎君 この会議を提唱したのは郵政大臣とお聞きしております。  郵政大臣、今の社会がバリアフリー化に対してどうなのかという現状認識は御自身独自にお持ちだと思います。それも聞かせてもらいたい。  さらに、これからもう一つ大事になってくるのは、情報のバリアフリー化の問題も...全文を見る
○木庭健太郎君 今、郵政大臣からお話がありましたように、総理、私はこのバリアフリー社会の構築というのは、一つは例えば公共事業の質のあり方も変えていきますし、もう一つ言うならば、二十一世紀、日本が本当に人権国家であるというふうに言えるとするのは、その基盤はまさに、こういうバリアフリ...全文を見る
○木庭健太郎君 どうもありがとうございました。
04月27日第147回国会 参議院 文教・科学委員会 第14号
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○委員以外の議員(木庭健太郎君) 本岡先生と違って私は戦後の生まれでございます。ただ、私ども戦後世代もそうですけれども、やはり日本の歴史、長い歴史いろいろございます。その中でも私どもが一番近い歴史の中で感じる昭和というのは、やはり未曾有の激動と変革、そしていろんな苦難を我々の先輩...全文を見る
05月11日第147回国会 参議院 文教・科学委員会 第16号
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○委員以外の議員(木庭健太郎君) 法案そのものということであれば、そこの部分というのは、今回の場合は直接関係ないことなんだろうと私は思っています。  ただ、個人的に問われるのであれば、発議者総体としてということじゃなく私個人ということを問われれば、私は侵略戦争だと思っております...全文を見る
09月29日第150回国会 参議院 予算委員会 第1号
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○木庭健太郎君 公明党の木庭健太郎でございます。  きょうは災害対策について集中的にお聞きしたいと思っております。  ともかく、ことしは災害が多発をしております。被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げたい。  まず東海集中豪雨の件について、早速現場に行かれていました扇国土...全文を見る
○木庭健太郎君 午前中も論議があっておりましたけれども、激甚災害の指定の問題は、これからの被害調査という問題があると思っております。ただ、私は、特に被災の著しかった新川、天白川、この流域につきましては、河川の激甚災害対策緊急事業というのがございます。この採択はできると思っておりま...全文を見る
○木庭健太郎君 通産大臣、今、東海の集中豪雨の話をしております。今、中小企業の皆さん、工場や店舗が本当に水浸しになっております。この皆さんにとって今一番必要なのは何かというと、復旧のための資金の調達なんです。ただ、いろんな資金の問題というのは、今まで既に借りている問題とか、いろん...全文を見る
○木庭健太郎君 こういう大災害が起こった後、何が残っているかというと、巨大なごみが残っています。水没した家具とかいろんなものがいわゆる災害廃棄物になります。これ処理しようと思ったら、この処理する施設も水浸しになって破損しているんです。できない状況で今ごみ山積み、これが現状です。 ...全文を見る
○木庭健太郎君 今回の最大の教訓というのは、やっぱりその備えが十分であったかどうかだと思っているんです。ケースとして、災害対策本部になるべき町役場が水浸しになって機能を果たさなかったというケースも出ております。その意味では、やはり地域防災計画の見直しがこれから必要になってくると思...全文を見る
○木庭健太郎君 さてもう一方、全島避難という深刻な状況を迎えておるのが三宅島でございます。  これは総理が実際に行かれました。テレビでは何か変なことを報道していた部分もありますよ。総理が懐かしがっていたとか、三宅島は久しぶり、若いとき行ってとか、学生時代に行った話なんかはテレビ...全文を見る
○木庭健太郎君 私は、そうやってやっぱり現地に行かれることが一番こういう対策を考える大事なことだと思っているんです。  今、総理がたまたま何でもやろうとおっしゃいましたので、ひとつ、阪神・淡路大震災を機に制定された被災者生活再建支援法というのがあります、これはどうですか、三宅島...全文を見る
○木庭健太郎君 今、総理がおっしゃったように、これは状況を掌握しないとどうしようもないんです。それはぜひ国土庁には急いでいただきたいし、もう一つは、法を厳格に適用するのじゃなくて、この問題はぜひ、どう考えるかというのをしっかりして、どうすれば適用できるか、その視点でやっていただき...全文を見る
○木庭健太郎君 この支援法ですね、今、一生懸命適用を考えていただいている。実際にやろうとすると、私も議員立法でつくった一人なんです、それは適用基準が厳しいんです、いろんな問題があるんですよ。何とかこれ、政府で見直し、検討というのはおやりになられませんか、総理。
○木庭健太郎君 しつこいようで恐縮でございますけれども、行政を統括する総理としては、例えば法の改正の問題については、法を一生懸命執行するのが行政ですから、総理としての答弁というのはなかなか難しいだろうと思うんですけれども、私どもの党もこの法律改正、この支援法についてはぜひ検討を始...全文を見る
○木庭健太郎君 二十世紀に残された課題というのはいっぱいあります。その一つは、被爆地から外されたために、戦後五十五年たってもまだ認定されていない被爆者の問題があるんです。これは長崎の被爆地拡大という問題なんです。  この問題について、総理はことし八月九日、長崎の原爆忌に行かれた...全文を見る
○木庭健太郎君 私は、ぜひ二十世紀中に一つのめどをこの問題はつけていただきたい。そして、ぜひ専門家会議を開く際に現地へ行って生の声を聞いてもらいたい。  私も聞いてみてびっくりした。一つの集落で、川を挟んで、右岸に被爆した後上がったら認定、左岸に行ってしまった、反対側に行ったら...全文を見る
○木庭健太郎君 二十世紀に残されたもう一つの課題は、私は先ほどから議論になっている永住外国人の地方参政権付与問題だと思っています。  私どもの党は、やはり歴史的経過から見ても、ぜひこの問題は速やかに成立をすべきだという考えは変わりません。  総理、これについてどう考えられます...全文を見る
○木庭健太郎君 状況もよく私も掌握しているつもりです。ただ、三党合意の問題とか外交問題はどうなるのか、そんな問題を一番よく御存じなのは総理なんです、この問題では。今、もうある意味では緊迫した場面になっている。この事態打開へ向けて総理としてもぜひ汗を流してもらいたい、この問題では。...全文を見る