小林興起

こばやしこうき



当選回数回

小林興起の1997年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月20日第140回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
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○小林(興)政府委員 労働政務次官の小林興起でございます。  先ほど労働大臣が申されましたように、石炭鉱業を取り巻く環境には厳しいものがあり、去る十七日には、三井三池炭鉱において会社側より組合に対して閉山提案が行われました。現在、労使間 で話し合いが進められておりますが、会社...全文を見る
02月25日第140回国会 参議院 労働委員会 第2号
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○政府委員(小林興起君) 今、事務当局から御説明させていただいたとおりでございます。あくまでも労使の中で話し合いで決着をつけていくという方向で労働省としては進んでまいりたいと考えております。
11月27日第141回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○小林(興)委員 それでは、お時間をいただきましてありがとうございます。余りこの分野に詳しくございませんので、基本的なことから御質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。  本年度の人事院勧告の取り扱いにつきましては、八月四日に勧告が出された後、八月五日、十月三日...全文を見る
○小林(興)委員 今の長官のお答えですと、財政の問題が背景にあったというお話でございますが、指定職について完全実施をすることができなかった、一年間ずらした。しかし、お聞きしたいのですが、指定職の人数といっても大して多いわけでもありませんので、これを節約したぐらいで財政に対するどれ...全文を見る
○小林(興)委員 十億を節約すると、全体的な流れの中でどのくらい財政に貢献するのか、私は余り納得できないわけでありますが、しかし、問題はむしろ姿勢だというようなことでありますと、やはり国家というのは最高幹部が責任をとるということが正しいと私は思うわけであります。給料で、給料といい...全文を見る
○小林(興)委員 そうすると、我々国会議員の方も当然そうなるのでしょうか。
○小林(興)委員 行政府と立法府が違うということで、国会議員の給料についてはここでは議論しないということかもしれませんけれども、やはりそういう政府としての強い方針を、国会議員の給料を決めるところにも影響させるべきだと私は思っているところでございます。  いずれにいたしましても、...全文を見る
○小林(興)委員 指定職について、全省庁、全部の公務員について同じような扱いをされたわけでありますが、今日の日本の経済状況を見ますと、景気の、もちろん普通の分野もある、しかしひどく悪い金融等の部分があるというようなこともあるわけであります。国民の目から見まして、普通のところまで影...全文を見る
○小林(興)委員 きょうは、こういう人勧の問題、あるいは給与の問題ということが主たるテーマでございますが、今総務庁長官のお顔がここにあるわけでありますが、御承知のとおり、総務庁長官は、今般の行革会議でも大変御活躍を、もちろん仕事柄もございましょうが、してこられたわけであります。 ...全文を見る
○小林(興)委員 我が党の先輩でもあります長官の方から、自民党には族議員がほとんどいなかったというお話を伺いまして、うれしく思っているところでございます。  いずれにいたしましても、官庁の機構、行政組織を考えるときに、よく、中にいる役人は行革なんというものをやらせてもやりっこな...全文を見る
○小林(興)委員 きょうのテーマの本質は公務員の給与のことでございますので、今の話はこのぐらいにさせていただき、またお時間をいただいて詳しくお話を伺いたいとも思うわけでございます。  さて、人事院勧告の完全実施ができなかった、その背景に財政の問題があるということでございます。来...全文を見る
○小林(興)委員 今、Ⅰ種について三割も削減するという話がございましたけれども、どこの組織も若くフレッシュな人材を入れていかないと組織がもたないということも事実であり、特に国家公務員のような公の分野で非常に重要な仕事をしている人たちは、余り新規を抑え込むということについては将来の...全文を見る
○小林(興)委員 重ねてお伺いするわけでありますが、そのような重要なことをどなたがお決めになったのでしょうか。
○小林(興)委員 わかりました。  閣議で決めたということであれば、政府がその責任において決めたということになるわけでありましょうが、私は、国民が求めている公務員の定数削減という問題につきましては、必ずしもそういうこれからの国家を担う若い人材をカットしろということではないのでは...全文を見る
○小林(興)委員 わかりました。ぜひとも私は、新規をいたずらに削減するということよりも、現在ある部署について整理を進めてもらいたいということを重ねて要望しておきたいと思います。  さて、人事院が、給与改定の基本的な考え方として、これから、職務を基本に能力とか実績を重視した給与体...全文を見る
○小林(興)委員 能力といっても、民間であれば営業成績が上がる、上がらないということで、よくわかりやすい基準もあるわけでありますが、公務員については難しいものもあろうかと思います。  したがってということになるかどうかわかりませんが、ポストにつきまして、例えば課長になると給料が...全文を見る
○小林(興)委員 それから、今、公務員の採用につきましては、各省庁ごとに、公務員試験が受かったという前提のもとに希望を聞いて採用しているようでございますが、学生時代、つまり省庁に入る前にはこういうところで仕事をしてみたいと思っていても、入った後、社会人として、公務員として勉強を進...全文を見る
○小林(興)委員 それからまた、人材はたくさん民間にいるわけでありますが、そういう民間の方々を専門的な知識があるということで途中で省庁に迎える、本人も行ってみたいというようなことがあるときに、民間からの途中採用というのは進んでいるのでしょうか。
○小林(興)委員 質問時間がなくなってまいりましたので、その中でこういうことを聞いてみたいと思うのです。  公務員という場合、国民から見ますと、国家公務員も地方公務員もわからないということもあるわけであります。したがって、公務員論、また給与の問題を論ずるに際しましても、本当は国...全文を見る
○小林(興)委員 それから、公務員の給与の問題の中で大事なことは、御承知のとおり高齢化社会にどんどん急速に入っていく中にあって、定年退職をした後、年金で生活をするというふうに思っている公務員の方も多いのでしょうが、この年金が支払われるのがやがて六十五歳以上になる、しかし自分の定年...全文を見る
○小林(興)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。丁寧な御答弁、敬意を表します。