友田さん無投票当選 松浦市長選 – 読売新聞



 松浦市長選と市議選(定数17)が14日、告示された。市長選は、新人で前県議の友田吉泰氏(53)(無所属=自民、公明推薦)以外に立候補の届け出がなく、友田氏の無投票での初当選が決まった。2006年1月の新市発足以来、無投票当選は初めて。

 友田氏は立候補を届け出た後、選挙カーで市内各地を回った。午後5時に届け出が締め切られ、無投票当選が決まると、選挙事務所で待ち受けた支持者と万歳をして喜んだ。

 友田氏は「市民との対話を重ねて市政の課題や政策の構想を共有し、市民が政治参加する環境を整える。議員経験などで培ったスキルを生かし、松浦を大きく飛躍させたい」と抱負を語った。

 西九州自動車道の整備促進や雇用増大、若者の定住促進などに力を入れる方針で、九州電力玄海原子力発電所3、4号機の再稼働については「容認できない」との考えを示した。



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