小見山幸治

こみやまよしはる



当選回数回

小見山幸治の2014年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月10日第186回国会 参議院 環境委員会 第4号
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○小見山幸治君 おはようございます。民主党・新緑風会の小見山幸治でございます。  本日も、以前からこの環境委員会で何度も質問させていただいております浄化槽の維持管理の在り方について質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。  今までこの委員会で、私、もう、本当に...全文を見る
○小見山幸治君 今の梶原部長の答弁により、通常の使用状態でない場合は、次の表に掲げる期間ごとに一回以下でよいということが明確になったと思います。それなら、ここで言う通常の使用状態においては、次の表に掲げる期間ごとに一回とするとすべきではないかと、私はそう考えるわけであります。 ...全文を見る
○小見山幸治君 来客が多い状況とは具体的にどのような状況かと聞いているんだ。
○小見山幸治君 委員長、答弁長い。
○小見山幸治君 いや、もう一度お聞きしますよ、いいですか。要するに、私の質問主意書に対しての答弁があったんですよ。「例えば、来客の多い住居に設置されている場合等、」。それについて明確に分からないと。でも、こういうことがあることが様々な場合を網羅的に規定していることなんですよ。そう...全文を見る
○小見山幸治君 だから、例えば一般家庭に、今のことを僕的に理解すると、たまたま法事があったとか、たまたまたくさんのお客さんが来たから、それで流入水が多くなったと、そういうことをおっしゃっているんですよね。そういうことが一か月のうちに頻繁にあるということですか。だから、一回以上ずっ...全文を見る
○小見山幸治君 今の梶原部長の話からすると、そのことが常態的にあるということ自身は、既にそれは通常の使用状態ではないですよね。要するに、七人槽の浄化槽でもって著しく流入水が多い、それが常態化しているとすれば、そこはそもそも七人槽を入れていることが間違っているわけですよ。ですよね。...全文を見る
○小見山幸治君 いや、もう一回聞きますよ。要するに、流入水が著しく多い場合、人が集まっていること以外、様々なと言うんだけど、ほかに、じゃ、何を想定していますか。私には想定しているものは何もないんですよ。一般家庭において人がたくさん集まっている。それがたまたま法事が今日あった、たま...全文を見る
○小見山幸治君 じゃ、今、梶原部長が言ったことを百歩譲って了解するとしましょう。いいですか。そこの家は流入水が多い、でも、それは通常な使用状態だと、それを受け入れたとします。受け入れていませんけれども、仮に受け入れたとします。  でも、その地域全体がその人のおかげで毎月毎月点検...全文を見る
○小見山幸治君 いや、だから、さっきから何回も言っているように、たとえ、今おっしゃったように、そのエリアにおいて何割の人がそういう流入水が多いか分からないとおっしゃいます。分からないとおっしゃいますけれども、普通、常識的に考えればそんなにたくさんはないですよ。一般家庭ですよ。工場...全文を見る
○小見山幸治君 もう一回聞きますけれども、そうしたら、その人は通常の使用状態は一回として、通常の使用状態と認められないそういう流入水が著しく多い場合、それはその限りでないと、そうした方がいいんじゃないですか。たまたま、要するに家族が増えました、まあ極端なことを言えば五人の子供が一...全文を見る
○小見山幸治君 それから、もう一つ先ほど梶原部長の答弁がありました。著しく流入量が多い地域においてはその地域で具体的に説明をして理解を求めると、そうおっしゃいましたよね。  でも、その地域へ行くと、その地域で住みますよね、もう最初から年十二回、毎月一回来るということが当たり前に...全文を見る
○小見山幸治君 今、梶原部長がおっしゃった、多分資料二の一番最後の四番のことをおっしゃっておられるのだと思いますけれども、いいですか、これができたときには、三十年も前の話ですよ、これ。いいですか。三十年前には浄化槽そのものの機能もまだ十分ではなかった。だから、ときにはこのようなポ...全文を見る
○小見山幸治君 平成十七年に浄化槽法の改正が起きてからもう十年近くたっているわけですよ。今大臣がおっしゃったように、三省でこのことをきちっと決めていかなければいけない。今後の汚水処理のあり方に関する検討会、これを開こうと平成二十二年に開催されました。  そこで、浮島政務官にお聞...全文を見る
○小見山幸治君 実はこれは、平成二十四年の九月十二日から開かれていません。二十二年から二十四年までの二年ちょっとで七回開かれていますけれども、そこから、政権が替わってから一回も開かれておりません。具体的にそこまで話を詰めていったにもかかわらず、この検討会はそこから先一度も開催され...全文を見る
05月22日第186回国会 参議院 環境委員会 第8号
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○小見山幸治君 民主党・新緑風会の小見山幸治でございます。  冒頭、法案の審議に入る前に、この環境委員会においては昨日参議院で何もなかったかのように午前中から粛々と審議が始まったわけでありますけれども、本日審議を予定していました経済産業委員会や厚生労働委員会は本日開くことができ...全文を見る
○小見山幸治君 今朝の新聞にも載っておりました。ちょうどおとついの午前一時に厚労省の職員が田町駅で職員の方を殴りまして、今勾留中だという話も今日の新聞にも載っておりました。  厚労省に限らず、非常に気が緩んでいるのではないかということをちょっと感じているわけでありますから、緊張...全文を見る
○小見山幸治君 それでは、私も早く法案の審議に入りたかったので、それでは法案の審議に入らさせていただきます。  まず、捕獲対策に関する財政支援について幾つかお伺いをしたいと思います。  昨年の十二月に、午前中にもお話がございました、環境省と農林省がまとめた抜本的な鳥獣捕獲強化...全文を見る
○小見山幸治君 今、それぞれの役所の方からお話がございました。その中で、私もどういった支援策があるのかなということをいろいろ調べる中に、今農林省からお話があった、鹿やイノシシ、捕獲すると一頭八千円くれるよと。  私は、実は視察に行くことはできませんでしたけれども、地元の猟友会の...全文を見る
○小見山幸治君 なるべく柔軟に、そこは使いやすいシステムにしていただければ有り難いなと思っています。  そして、もちろんその捕獲をしたものですが、その後、捕獲をしたイノシシや鹿を、一部、先ほど午前中の質問ではそのまま放置するという話がありましたけど、基本的にはこれ原則、今駄目で...全文を見る
○小見山幸治君 今環境省から御説明がありましたとおり、埋設するか焼却するか、この二つしかないんでありますけれども、実際に、先ほどから申し上げているように、狩猟者の方は大変高齢でありまして、埋設しろと、一つ目の話、これなかなか難しいらしいです。五十キロ、六十キロの鹿やイノシシを埋め...全文を見る
○小見山幸治君 是非お願いをしたいと思います。  それで、少し先ほど触れました食肉用として利用されるというところも、先ほど午前中で質問がありました。なかなか統一的なマニュアルがないと、その衛生管理マニュアルがないと。既に厚労省の方から、それはきちっと作ろうという答弁がありました...全文を見る
○小見山幸治君 夜間についてやりたいという思いなので、それに向けたお話だと思いますけれども。  いずれにしても、もちろん夜間で銃を構えるときにはナイトスコープがないととても撃てませんし、今ほとんど日本にはナイトスコープはありません。それはそうですよね、夜間銃猟を認めていませんか...全文を見る
○小見山幸治君 現実的に夜間銃猟の危険性やコスト、実効性を考えると、積極的に夜間銃猟の解禁に賛成すると私は実は言えないんですけれども、夜間銃猟を実施するのであれば、せめて銃刀法を所管する警察庁との連携をきちっとしてもらいたい、そういう思いでおります。  残念ながら改正案にはそこ...全文を見る
○小見山幸治君 そろそろ私のいただいた時間が終わりですので、最後の質問に入らさせていただきます。  夜間銃猟の安全性の確保や捕獲個体の処分に係る負担軽減など、これまでの議論を踏まえて、最後に環境大臣の見解を伺いたいと思います。
○小見山幸治君 終わります。ありがとうございました。
06月12日第186回国会 参議院 環境委員会 第9号
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○小見山幸治君 民主党・新緑風会の小見山幸治でございます。  四月十日の環境委員会において、浄化槽の維持管理の在り方について、特に保守点検回数について質問させていただきました。明快な答弁がないまま時間切れで終わってしまいましたので、本日はその続きを是非やらせていただきたいと思っ...全文を見る
○小見山幸治君 今、そういう調査をしていないという答弁でした。昨日も、環境省の担当者の方が質問を取りに来たので同じことを聞きました。調べましたかと言ったら、調べてないということでしたので、早速、私、何かほかにないかとネットで調べました。それが皆さんにお手元にお配りした資料でありま...全文を見る
○小見山幸治君 今、梶原部長がおっしゃった著しく流入水の少ない場合もあると。当然、だから、少ないのであれば通常の使用状態をそれは以上と言わなくて以下なんですよね。だから、その以上を行っている理由でも何でもないですよ、それは。それはもう、そのことによっていろんな様々な状態があるとい...全文を見る
○小見山幸治君 もっともらしい理由に聞こえますけれども、要するに、それぞれの地域に任せ切っていると、環境省としてはこの問題には関わりたくないと、そういうことなのかもしれませんが。  さらに、畳みかけるように言いますと、確かに昭和五十八年当時は、年十二回の点検を行っている業者の理...全文を見る
○小見山幸治君 今はどういう消毒剤を使っているかというと、イソシアヌル酸という消毒剤を使っています。これがほとんどの消毒剤になっているんですけれども、この消毒剤を使うことによって膨張を起こすなどということはなくなってしまったので、もう年に三回の保守点検で十分管理されるようになって...全文を見る
○小見山幸治君 もちろん、一律年三回にしろということを言っているわけではありません。古いものとか特別なものは除いていただいて結構なんですけれども、スムーズに普通に行われている保守点検ができる浄化槽に関しては年に三回というふうに規定すればいいじゃないですかということを私は申し上げて...全文を見る
○小見山幸治君 今、梶原部長からそういうお話がありましたけれども、私も本当にここで何度もやっていますし、平場でもいろんなところで現場の状況をきちっと把握しながら、いいかげんなことを言っているわけではありません。大臣も、もう何度もこの話を聞いていただいていると思います。私の話が間違...全文を見る
○小見山幸治君 ありがとうございます。  初めて積極的な前向きな御答弁をいただきました。何度もやらさせていただいたかいがあったと、そう思っております。引き続き、大臣、このまま環境大臣務めていただいて。  いずれにしても、今の大臣の答弁によって、近いうちに協議会を立ち上げると、...全文を見る
06月20日第186回国会 参議院 本会議 第33号
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○小見山幸治君 私は、民主党・新緑風会の小見山幸治でございます。  提出会派を代表し、議院運営委員長岩城光英君に対する解任決議案の提案理由を説明させていただきます。  岩城君に対する解任決議案は、昨年の臨時国会に引き続きであります。昨年は、特定秘密保護法の与党の横暴による強行...全文を見る
11月18日第187回国会 参議院 環境委員会 第6号
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○小見山幸治君 民主党・新緑風会の小見山幸治でございます。  冒頭、まず一点だけ、浄化槽の維持管理の在り方について質問させていただきます。  四月十日、六月十二日の環境委員会において、浄化槽の維持管理の在り方について、特に保守点検回数について質問させていただきました。  浄...全文を見る
○小見山幸治君 委員の皆様の良識ある判断をお願いしたいと思います。  では次に、法案の審議に移りたいと思います。  先ほどからお話がありますように、今回の中間貯蔵事業は、まさに環境省と福島県の地域の皆さんとの信頼関係がなければスムーズに進まないことは明らかであります。  そ...全文を見る
○小見山幸治君 私のもう一つの質問は、何時から何時までというのは、参加をしておられないので分からないということでいいですか。
○小見山幸治君 大臣の十月二十八日の記者会見によりますと、そのゴルフ大会の開催の場をお借りさせていただいて、その前に後援会総会という形でやらせていただいたと発言されています。  そのことについて伺いますけれども、その後援会総会は、どこで何人で何時から何時まで開催されましたか。
○小見山幸治君 じゃ、ちょっと整理しますと、当日はゴルフのプレーを地元のゴルフ場でやって、その後、場所を移していわゆる後援会の総会をやって、三十分ほど、その後、ゴルフのプレーを参加した方がいわゆる懇親会をやったと。そういう説明だと思いますけれども、ということは、そのゴルフのプレー...全文を見る
○小見山幸治君 じゃ、もう少し、くどいようですが確認しますが、後援会総会はゴルフに参加した中の後援会員だけが参加しているのか、ゴルフにも参加していない方も後援会総会には参加しているのか、お答えください。
○小見山幸治君 そうすると、もう一度整理しますと、ゴルフのプレーをする中の後援会員の人だけで後援会総会をやって、三十分、後援会の総会が終わったので後援会員以外の方も交えてゴルフの懇親会をやったと、そういう理解でよろしいですか。
○小見山幸治君 それで、望月大臣は記者会見でお答えになっています。そこの後援会の総会の会場費を計上していると。これは幾らですか。
○小見山幸治君 記者会見で答えています。
○小見山幸治君 ということは、後援会の総会のための会場費でございますよね。後援会の総会三十分のために、二百人ぐらいを会議するための会場費は四十五万掛かると、そういう理解でよろしいですか。
○小見山幸治君 その後援会総会並びにゴルフの懇親会をやった場所はどこですか。
○小見山幸治君 収支報告書に四十五万円が記載されています。そこに会場の名前が載っています。大臣がお答えにならないので私がお答えしますけれども、マナーハウス・エリザベート、その場所でよろしいですか。それはどういう場所ですか。
○小見山幸治君 今、大臣が最後におっしゃいました。マナーハウス・エリザベートというのは結婚式場だと思われます。私、確認しました。  そこで、今、三十分の後援会の総会をやったとおっしゃいました。そこの会場費が、一番大きいところでも、二時間、基本料で、いいですか、十二万九千六百円な...全文を見る
○小見山幸治君 あれ、ちょっと今おかしいですよね。今軽食とおっしゃいましたけれども、その後にゴルフの懇親会を予定されているんですよね。当然そこで会費で賄われて飲食を共にする、それは会費で賄われていると、これも記者会見で発表されています。会議で軽食も出されたんですか。
○小見山幸治君 もう一回聞きますけれども、その後援会総会は何人出席だったんですか。
○小見山幸治君 いろんな方からちょっと御質問があるのでまとめて言いますと、ゴルフのプレーは大体何人ぐらいで、最初にそこに戻ります。後援会の総会は何人ぐらい出席で、その中の。最後にまた、懇親会は何人ぐらい参加したんですか。人数を明確におっしゃってください。
○小見山幸治君 ちょっと違う観点からお聞きしますが、賀詞交歓会もこのゴルフ大会も、要するに後援会以外の方も参加するので、実行委員会を編成してその会を企画していると、そうおっしゃっておられます。  我々の認識は、後援会と後援会でない人の認識って余り明らかにならない部分が私は多いん...全文を見る
○小見山幸治君 今大臣は、後援会と後援会以外の方々の区別が付かなくて非常に悩ましいのでこういう会合はなかなか難しいんだとおっしゃいましたけれども、入りと出がはっきりして、会費制で、新年互礼会、私もやっていますけれども、別にそれは入りと出が正しければ何も悩ましくありませんし、どなた...全文を見る
○小見山幸治君 じゃ、伺いますけど、実行委員は、前回のどなたかの委員の質問の答えに、実行委員の中には後援会の人もいらっしゃる、後援会じゃない方もいらっしゃる。じゃ、お尋ねしますが、実行委員長は後援会の方ですか。
○小見山幸治君 じゃ、後援会の方でない方が自発的に望月大臣のためにゴルフコンペを主催してくださるわけですか。それは望月大臣を支援しておられる方ではないんですか。
○小見山幸治君 私なりにちょっと理解をしました。要するに、このゴルフの懇親会は会費五千円なんですね。私が取り寄せた資料では一人六千五百円なんです。差額が千五百円です。四十五万を千五百円で割ると三百人なんです。どう思います。
○小見山幸治君 先ほどから実行委員会、実行委員会とおっしゃるので、実行委員会はゴルフの好きな方が自発的にやっておられるという話ですけれども、じゃ、実行委員会の方にどういうふうな会費で、幾らでやったということを今度聞いていただくことは可能ですよね。
○小見山幸治君 是非、次の委員会ではそのことについて確認をさせていただきたいと思います。  もう一つ、賀詞交歓会と組織活動費の額が二年連続でほぼ一致するため間違って記載されたと発言していますが、それを証明できるものはありますか。
○小見山幸治君 十月二十八日の衆議院の環境委員会の答弁において大臣はこうおっしゃっているんですね。「賀詞交歓会のつけかえをして、そこで一括して上げてしまったというような金額とほぼ一致するものですから、実際には使った領収書を一つ一つ上げれば問題はなかったと思うんですけれども、」。 ...全文を見る
○小見山幸治君 それでは、それについて証明できるような根拠はないけれども、何となくそういうふうに思ったんだと、そういうことでいいですか。
○小見山幸治君 十月二十七日のあの深夜の大臣の会見の発言によりますと、平成二十二年の後援会の収支報告に交際費として計上されている諸団体への会費などが平成二十一年の収支報告には計上されていないことから、そのような会費の支払に充てていたのではないかなどとする当時の話と符合する事実関係...全文を見る
○小見山幸治君 落選中の方が百万円ほど金額が多いんですよ。
○小見山幸治君 いやいや、今大臣は、落選中は経費を詰めてやっておられたと、そうお話をされたんですけれども、要するに、落選中、付け替えをした平成二十一年は三百五十九万円なんですね。二十二年の収支報告は組織活動費が計上されていて、二百六十二万三百円なんです。百万円ほど前の年より少なく...全文を見る
○小見山幸治君 私は、その政治活動費の内訳、平成二十二年のを見せていただきました。先ほど質問させていただいた四十五万のマナーハウス・エリザベートの会場費、それ以外に会食代等を含めて百三十七万四千九百七円でした。様々な会合の会費等で九十三万六千三百十三円となっています。その詳細につ...全文を見る