小山孝雄

こやまたかお



当選回数回

小山孝雄の1997年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月28日第140回国会 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
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○小山孝雄君 この前、私は役人生活を長くやられた方と懇談をしまして、あなたは役人生活の中で何が一番緊張しましたかということを聞きましたら、一番は人事だそうです。自分の立場がどう変わるかと。二番目は何かと言ったら、やっぱり国会に呼ばれたときですと。国会で答弁をしなきゃいけないとき。...全文を見る
03月12日第140回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○小山孝雄君 自民党の小山孝雄であります。  教科書問題に絞って御質問を申し上げます。  まず最初に、文部省にお尋ねいたしますが、新年度の中学校教科書にかかわる総予算、そしてそのうち社会科の歴史教科書にかかわる予算及び出版七会社の採択部数とそのおのおのの予算、これについてお尋...全文を見る
○小山孝雄君 という現状でございますが、教科書をつくるに当たりましては、前年の八月に見本本というのができます。そしてそれが六カ月ぐらいの間を置いて供給本ということになるわけであります。その間に訂正等々があるようでございますが、今回の中学校教科書のこの見本本から供給本に至るまでの間...全文を見る
○小山孝雄君 その中には、既にマスコミ等でも取り上げられまして、また先輩議員もこの委員会で取り上げたわけでございますが、東京書籍、これは一番発行部数の多い会社であります。六十二万冊弱出ております。そこに支払われる予算額が四億一千二百万という発表でありましたが、その東京書籍の二百六...全文を見る
○小山孝雄君 公的機関の関与が強過ぎるからという理由だったということですが、その経緯の一つとして私どもは、新聞、これはたしか産経でありましたが、間違いじゃないかという指摘をした。そうしたら、確かに不適切かもしれないと専門家のどなたかが答えたと、こういう記事もありましたけれども、教...全文を見る
○小山孝雄君 この写真の所有者が岩波書店の本に載っていたということですが、本当のもとの所有者は札幌大学の桑原真人教授であります。その方に直接電話を入れてお聞きいたしましたが、訂正後のこの写真もその前の写真も昭和十四年、五年のころのこういう文章の中に使うのはふさわしくないと、こうい...全文を見る
○小山孝雄君 訂正前の写真、このキャプションには「連行」と、こう書いてあります。  大臣、連行というのはこのページでいきましたら強制連行ですよ。強制連行、昭和十四年、五年のころにはまだそんなあれはないです。法令上もそのような法令はとり行われていないわけであります。  労働省、...全文を見る
○小山孝雄君 今お答えいただきましたように募集、官あっせん、そして徴用並びに朝鮮半島地域への徴用令の適用は昭和十九年と、こういう御説明でございますが、明らかにこの写真は「昭和十四年」と、こう書いてありますので、実際に写真の所有者にお聞きしましたところ、そのとおりでございました。 ...全文を見る
○小山孝雄君 学説が定着していると、こういうお話ですが、私どもはとてもそう思わないわけであります、いろんな意見があるということであると思いますが。  もう一度お尋ねをいたしますが、この訂正理由は何だったんでしょうか。
○小山孝雄君 検定規則十三条の中のどの理由ですか。
○小山孝雄君 お配りしております資料をごらんいただきたいと思いますが、この「朝鮮人強制連行」という見出しが入って、写真が入って、その下の段の真ん中辺に「警察官や役人が土足で家に上がり、寝ている男を家から連れ出すこともありました。抵抗する者は木刀でなぐりつけ、泣きさけびながらトラッ...全文を見る
○小山孝雄君 この訂正はまだまだたくさん指摘したいところがあるのでございます。  例えば、具体的な例を申し上げますと、今のは東京書籍であります。もう一つ、日本書籍。フランクリン・ルーズベルト大統領の死んだ年が間違っていたり、ヒトラーの暗殺計画が間違っていたり、まさに第二次世界大...全文を見る
○小山孝雄君 国民の声を、そうしたいろんな批判を吸い上げる。言うなれば、教科書目安箱的な制度を役所としてきっちり制定する気はありませんか。
○小山孝雄君 文部省組織令第三十三条、教科書課の事務をつかさどる内容が書いてございますけれども、この中の項目にきっちりと加えて対処いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○小山孝雄君 ぜひその方向でお願いを申し上げます。  次に、国内の教科書同様、また世界諸国での日本に関する記述も正確でなければならないと思います。  外務省にお尋ねいたしますが、海外での日本に関する教科書記述についての資料収集とその対応策についてお尋ねいたします。
○小山孝雄君 お隣の韓国でも今年度、この三月から新学期が始まっているようでございますけれども、歴史教科書に、あそこは国定教科書でありますから一つであります、慰安婦の問題について記述が入ったと、こう聞いておりますが、外務省は手に入れていらっしゃいますか。
○小山孝雄君 私が調べて皆様に配付したのと同じでございますけれども、ここではもうまさに挺身隊というのと慰安婦とイコールに受け取られるわけであります。外政審議室にお尋ねしますが、そういう制度でありましたか、調査した結果。
○小山孝雄君 今御答弁ありましたように全く別のものでありまして、こういったことが混同して韓国の少国民に教えられるということは、これは問題だと思います。外務大臣、この訂正方を申し入れいたしますか。
○小山孝雄君 努力しているつもりって、この問題について訂正を申し入れしないんですか。
○小山孝雄君 外務省組織令第二十四条三項には何と書いてありますか。
○小山孝雄君 「外国の教育資料等における日本に関する事項の調査及び是正に関すること。」と、こう明記されております。間違いないですか。
○小山孝雄君 外務大臣、海外広報課の事務として明記されております。訂正まで入っておりますから、きっちりと申し入れをするようにお願いを申し上げます。いかがですか。
○小山孝雄君 ちゃんとした法令にもこうやってあるわけですから、訂正まで、収集するだけじゃだめですよ。それに基づいて、かつてはちよんまげを結った、そして日本刀を腰に差した侍が家電の山に埋もれて生活しているような、そんな記述もあったわけでありますから、きっちりとこの組織令の業務を守っ...全文を見る
○小山孝雄君 重ねて要請しておきます。  そこで、先ほど外政審議室長から答弁もございましたが、もう一度お尋ねをいたします。  一月三十日の本委員会で、片山委員の質問に対しまして、政府のこれまでの慰安婦問題に関する調査では慰安婦の強制連行はなかったという答弁をされましたけれども...全文を見る
○小山孝雄君 そうしますと、ジャーナリストの櫻井よしこさんに社団法人神奈川人権センターというところから抗議がありまして、櫻井さんが、強制連行の事実はなかった、また慰安婦として働いていた人たちに対する同性としての同情の念を本当にあらわしながら、事実はなかったということを私は思います...全文を見る
○小山孝雄君 さきに戻りまして、再び外務省にお尋ねいたします。  韓国の教科書の訂正の申し入れの問題、韓国政府がまとめました従軍慰安婦実態調査中間報告の中にはっきりと、「このような女性動員の趣旨は基本的に慰安婦調達とは性格を異にするものと思料される。」「女子勤労挺身隊と慰安婦は...全文を見る
○小山孝雄君 ケースがあったとかあるいは可能性があるということとそうだというのとは別でありますので、その点も十分踏まえて韓国政府と折衝を願いたいと思うわけでございます。  次に進みますが、外政審議室にお尋ねいたします。  先ほど慰安婦の強制連行はなかった、政府の資料から見出せ...全文を見る
○小山孝雄君 全体としてというのでは本当によろしくない。例えば、午前中、本委員会に入る前に科技庁長官から東海村の動燃の事業所での爆発事故の経緯説明がありましたけれども、こうしたことは一つ一つ真相を常に明らかにして進んでいくということが大事だと思います。  再び外政審議室長にお尋...全文を見る
○小山孝雄君 ここに報告書の写しを持っております。私がここに持っておりますので、どれがどれで、どれが公開されて、どれが非公開なのか、明らかにしてください。
○小山孝雄君 参考とした国内外の文書は全部公開でしょうか。
○小山孝雄君 そうしますと、我が日本国の各行政機関、それから国立国会図書館、国立公文書館、そして米国国立公文書館から出たものは全部公開されている。そこには強制連行を直接示す資料はなかったということが確認された。  そうすると、残りは関係者からの聞き取り調査です。すなわち、元従軍...全文を見る
○小山孝雄君 その証言集の裏づけはとっておりますか。
○小山孝雄君 そうしますと、公開されていない資料、そして個々の裏づけ調査をしていない資料で政府は平成五年八月四日の決定を行った、こういうことになりますか。
○小山孝雄君 そういうことですから、当時この調査に当たった、政府の方針に携わった方々が今いろんなところで疑問を呈しておられる、こういうことだと思います。既に公表されているものでも研究者が、例えば秦郁彦千葉大教授だとか西岡力東京基督教大学助教授の詳細な調査、検証が行われていて、既に...全文を見る
○小山孝雄君 そういう経過があって、そしてことしの中学校の教科書に従軍慰安婦のことが記述されている。お配りのとおりであります。  文部大臣にお尋ねいたしますが、従軍慰安婦、政府の調査では「いわゆる」という言葉をつけているわけですけれども、何もつけないで従軍慰安婦という言葉が載っ...全文を見る
○小山孝雄君 これはもう一度検定に当たって精査をしていただきたい、こう思うわけであります。  時間がなくなりました。政府の調査資料をここに持ってきておりますが、約二メートルに及びます。二百八十点、二千ぺ−ジ、全部目を通してみました。そのことも一つ一つ精査したかったのでありますが...全文を見る
03月21日第140回国会 参議院 労働委員会 第5号
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○小山孝雄君 昔から働かざる者食うべからずという言葉があります。と同時に、実はこれはエコノミストの「時短総特集 千八百時間への挑戦」ということで、平成三年に出されたものでございますが、その表紙に「休まぬ者、働くべからず」と大きく書いておりました。  働かざる者食うべからずという...全文を見る
○小山孝雄君 ありがとうございました。  八時間労働制というその考え方を実行に移した発祥は、神戸の川崎造船所、大正八年、一九一九年だったそうでございます。あの大震災の神戸のハーバーランドの一角に八時間労働制発祥の地記念碑というのが建ってございまして、この前行きましたらちゃんと震...全文を見る
○小山孝雄君 まさしく九十年近くたって八時間労働制、そして週休二日制というものが今まさに定着しようとしつつあるわけでございますが、今の原則週四十時間制の法改正をしましたのは平成五年、今から四年前でございますけれども、翌年の六年四月一日施行の法改正を行った。  ちょうどあのとき大...全文を見る
○小山孝雄君 今のお話でもそうでありますが、この四月一日から待ったなしの施行、原則がとれるわけでございます。それに当たっての法改正、この改正の提案理由説明の中にもございますように、「中小企業において、週四十時間労働制が円滑に定着するためには、その実情にかんがみ、確実に定着するまで...全文を見る
○小山孝雄君 始まる前からこういうことを聞くのはいかがかとは思いますが、四十時間が定着するまでの間というのが二年で足りると思いますか。
○小山孝雄君 たまたま夕べ、私の田舎で十人の従業員で土木会社をやっている男がおりまして、あんたのところは時短奨励金等は使わせてもらったかと聞いたら、どこかでその言葉は聞いたことはあるけれども、いや、やってないよと。大いにいい制度だから、今から勉強して申請したらいいよ、三十一日まで...全文を見る
○小山孝雄君 ぜひさらなる努力を要望したいと思います。  それから、中小企業の事業主の中には、今度の二年間を実質的な猶予期間の延長、そう見る向きもある。これはマスコミ報道にも散見されるところでございますが、これに対してどう思いますか。
○小山孝雄君 実質的な猶予と受けとめられたのでは困るわけでありまして、そうすると、努力に努力を重ねて四十時間制を実現しようといってやってきた者との不公平が出てまいります。法律は法であり、そして不公平な競争を許すことにならないようにしっかりお進めをいただきたいと思うわけであります。...全文を見る
○小山孝雄君 努力をしているところはぜひ大いに顕彰し、認めて、ほかのところの参考に資していただくという努力をさらに続けていただいたらよろしいかなと、現場に行ってそのようなことを感じてまいりました。  それで、指導期間を置くとは申せ、法は法として厳然としてあるわけでございますから...全文を見る
○小山孝雄君 ぜひさらなる御努力を要請いたします。  それから、私は自民党の時短検討プロジェクトチームの一員として今回の措置の取りまとめに参画した者でありますけれども、その当時、中小企業団体や商工会議所などから出された意見というのは、ただでさえも国際競争力の低下が心配されている...全文を見る
○小山孝雄君 次に、女性の社会進出と時短の促進ということについてお尋ねをいたしますけれども、なかなか時短が進まないと女性が職場と家庭を両立させられない、こういう面があろうかと思います。逆に言えば、女性の職場進出が時短を促進することになるのじゃないかと、こう考えますが、いかがですか...全文を見る
○小山孝雄君 先進国の中あるいは途上国と比較したときに、我が国の総労働時間の水準というのはどういうふうな位置づけになっていますでしょうか。OECD加盟国あるいはWTO加盟国、例えば一つの基準でございますが、その中でどういう水準にあるのか。結局、日本に対する国際間の批判等々について...全文を見る
○小山孝雄君 少子・高齢化社会が今後猛烈な勢いで進んでいくでありましょうし、必ず近いうちに人手不足現象も起きることであろうと思います。時短を促進して共働き家族を支える社会基盤というものも整備していかなくちゃいけない、こんなふうにも考えるわけでありまして、今回の措置というものは大変...全文を見る
○小山孝雄君 大事な部門でありますので、しっかりこれからも取り組んでいただきたい、こう念願をするわけであります。  時間がなくなっております。最後に大臣にお尋ねいたしますけれども、大臣、「たまごっち」という言葉を御存じでしょうか。
○小山孝雄君 若者の間で大変人気があり、またこれは私もよくわかりませんが、大変人気のある、何というんでしょうかね、これを開発というかつくり出したのは三十二歳か三歳の主婦というか、勤めてはいるんですけれどもそんなに朝から晩まで働いている人じゃなくて、本当に短い時間働く女性であります...全文を見る
○小山孝雄君 ありがとうございました。終わります。
04月04日第140回国会 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
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○小山孝雄君 関連であります。  今、山下委員から御意見がありましたが、実はこの問題の発端は二年前の参議院選挙、我が党におきましては新たなオンブズマン的機能を備えた制度を創設したいという私どもの党の選挙公約を出したところから始まるわけであります。そしてまた、その観点に立って種々...全文を見る
○小山孝雄君 よくわかっております。
04月24日第140回国会 参議院 労働委員会 第12号
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○小山孝雄君 ここに三月二十七日付の私ども自由民主党の行政改革推進本部の「特殊法人等の整理合理化(第一次分)について」という文書がございます。議題となっております職業能力開発促進法に基づく能開事業を実際に推進しているのは雇用促進事業団でございます。その事業団につきましては、年明け...全文を見る
○小山孝雄君 特殊法人の整理統合という一つの命題があって、労働省関係では雇用促進事業団につきるる論議もされてきたところでございますが、これは三月六日の本院の予算委員会におきまして我が党の田沢委員から質疑、質問がなされました。それに対しまして労働大臣は、みずからの方針として、今述べ...全文を見る
○小山孝雄君 先ほど申し上げた予算委員会において、既に住宅部門そしてまた福祉施設の今後については、既に着手をしているもの以外は、あるいは決定を見ているもの以外は新しいものをストップする、このように述べられたわけでありますけれども、どの線で線を引くお考えでありましょうか。市町村にお...全文を見る
○小山孝雄君 自民党の改革論議の中では、市町村としては今後もやってほしいという意見が多いんだという意見もたくさんございました。そして、住宅にいたしましても福祉施設にいたしましても、やろうと言って来年できるというようなものじゃございません。土地の確保から、市町村においては大変努力を...全文を見る
○小山孝雄君 雇用促進事業団全体の将来のことにつきましては、今与党三党の協議に上っているというところでありますけれども、住宅及び福祉部門についての新設をストップするという方針については労働省みずからの方針としてお決めになったことであります。全国の三千三百市町村全部とは言いませんが...全文を見る
○小山孝雄君 一つだけ、今補助金の話で御答弁ありましたが、中央職業能力開発協会及び中災防、現時点で平成九年度の予算ではどの程度になっておりますか。質問通告をしておりませんでしたが、概算で結構です。
○小山孝雄君 わかりました。  そうした法人の整理、縮小あるいは廃止、そして新たな法人をつくるとか、さらにまた各種団体の民営化論が盛んに今論じられている中で、本議題であります職業能力開発関係の業務、あるいは中小企業の人材確保等の事業主支援業務、それは非常に大事なことだと思うわけ...全文を見る
○小山孝雄君 行政全般に言えることでございますけれども、例えば時短の問題にいたしましても、いろんな制度を用意して多くの国民にそしてまた事業主に使っていただきたい、こういう願いを込めて予算を獲得し、そして体制を整備しておりましても、なかなか各方面にその内容がよく伝わらない、そのまま...全文を見る
○小山孝雄君 今、法改正に先立って審議会を五回行ったということでありますが、審議の経過といいますか、その中で反対意見だとかあるいは少数意見だとか労使間の意見の食い違いだとか、そういったものはなかったでしょうか。
○小山孝雄君 今、高度化について審議会では全く意見が一致した形でこの改正になったということは大変望ましいことであります。  そこで、法律改正の目玉が職業能力開発大学校、二十六校の短大のうち十校を大学校としていこうということであります。高度の職業訓練、こういう文言がございますけれ...全文を見る
○小山孝雄君 地方自治体が主体となって行っている普適職業訓練、そしてまた現在の短大で行っているのも高度職業訓練、こういうわけでありますが、今度の高度というのと今までの高度職業訓練と具体的にどういうふうに違うんでしょうか。これちょっとイメージが私どもにはわからないのでありますが。
○小山孝雄君 しつこいようではありますが、例えば職業能力開発短期大学校、「ポリテクカレッジ」、こう銘打ったパンフレットをちょうだいしておりますが、この中に居住システム系の学科がありまして、建築科というと大体私どもは何をするかというのはわかるわけであります。その建築科があるのが、北...全文を見る
○小山孝雄君 何だか私の頭には具体的なイメージとして入ってこないのでございますけれども、時間もたってまいりましたので次に進みます。  二十六校のうち十校ということでありますが、十校の選出はどのような過程を経て、どういう考えでやられるわけでしょうか。
○小山孝雄君 現在のこの施設における入校率、資料を取り寄せてみましたら少し下がってきておるようであります。  現在、私学の経営者なんかに会いますと、とにかく少子化社会を迎え子供がどんどん減っていく、その中にあっていかに自分の学校の学生を確保するかということに本当に腐心をして、例...全文を見る
○小山孝雄君 ぜひ、さらなる御努力を期待したいところであります。  大学校をつくって高度な職業訓練というものを行うわけでありますが、そこを修了した人はそれなりの資格や社会的な評価が得られる、これがやっぱり生徒さんにとって大変大事なことだと考えるわけであります。  そこで、現在...全文を見る
○小山孝雄君 大変結構なことだと思います。  きょうは文部省にもお越しをいただいております。今労働省から答弁があったところでございますが、今回設置されます大学校で卒業生が学士の称号を取れるようにするためにはどうしたらよいのか、この点についてぜひ文部省におかれましても労働省とよく...全文を見る
○小山孝雄君 ちなみにちょっとその六校を教えていただけますか。
○小山孝雄君 ありがとうございました。  ぜひ前向きに御検討いただいて鋭意よく煮詰めていただいて、新たにできる四年制の職業能力開発大学校を卒業した学生さんたちが胸を張って社会に出ていけるようにお願いしたいなと、こう望むわけでございます。よろしくお願いを申し上げておきます。文部省...全文を見る
○小山孝雄君 先ほどの資格の話に戻りますが、その認定職業訓練制度のもとで勉強した生徒さんたちはどんな資格が与えられるんでしょうか。
○小山孝雄君 たまたま私の生まれたところが山形県でございますが、そこの地域の民間の事業主の皆さんが金を出し合って、そして認定職業訓練校として運営されているところの校長さんが先週末やってまいりました。その人は地場では大きい方の土木会社の会長さんであります。  その会長さんが校長を...全文を見る
○小山孝雄君 いずれにいたしましても、その卒業生の皆さんが本当に胸を張って世の中へ出て仕事ができるようにいろいろな角度からの支援を進めていかなければならない、こう思うわけであります。  最後に、この法律の第三条の「職業能力開発促進の基本理念」の中に自己啓発ということがうたわれて...全文を見る
○小山孝雄君 そうしたことも、先ほども申し上げましたけれども、ぜひ多くの事業主の皆さんによくPRをして、どういうPR方法があるのか、本当に有効な方法で多くの人たちに使っていただくようさらなる努力を要請して、ちょうど時間になりましたので終わらせていただきます。  ありがとうござい...全文を見る
05月29日第140回国会 参議院 労働委員会 第14号
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○小山孝雄君 自民党の小山孝雄でございます。  質問に入らせていただきますが、私、永田町で働くようになりまして最初に遭遇した労働問題が、女性のタクシードライバーの皆さんの深夜労働の禁止を解いてくれという陳情でございました。昭和五十六年だったように記憶をいたしております。  私...全文を見る
○小山孝雄君 大臣、ありがとうございました。  グラスシーリングという言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。  私は、多少おっちょこちょいなものですから、ガラス張りの概算要求という意味なのかなと思って調べてみたら、そうじゃございませんで、ガラスの天井。すなわち、女性には社...全文を見る
○小山孝雄君 先般の新聞報道によりますと、近いうちに女性初の事務次官が労働省から誕生するであろうという記事が出ておりました。  これは、たしか四年前だったでしょうか、女性初の最高裁の判事が誕生したということが話題になりました。労働省の婦人局長をやられた高橋久子さん、今も在任中、...全文を見る
○小山孝雄君 新聞に出ていることは本当か、あるいはどうするつもりだなんていうことをお聞きしているわけじゃ決してございませんので、御了解をいただきたいと思うわけでございます。  均等法における募集、採用そして配置、昇進、これについては女性に対する差別を禁止する改正と並んで、いわゆ...全文を見る
○小山孝雄君 お聞きいたしましたが、この法案が参議院に回ってくるだろうと予想されたあたりから、たくさんの法改正反対の投書や陳情をいただいております。また、毎日毎日面会を求めていろんな方がお見えいただいております。謹んで受けております。  これは、「女子保護」・均等法中央連絡会と...全文を見る
○小山孝雄君 それに、こういうふうにも書いております。女子保護規定の解消、撤廃というものは、「女性に男性なみの長時間、過密労働や深夜労働を強いることになる」、ゆえに「「女子保護」撤廃には絶対反対です。」と、こうもございます。あるいは、「今の日本で女子保護規定を撤廃すれば、子供を産...全文を見る
○小山孝雄君 仕事と家庭の両立ということは大変大事なことだと思います。そしてまた、女性が子供を産んでくれなければ人類は滅亡するわけでありまして、それも大変大事なことで、後ほどまた伺いたいと思いますが、この続きは、本日の最後が吉川先生の御質問でございますので、詳しく御質問なさるだろ...全文を見る
○小山孝雄君 特に心配する皆さんの声の中に、深夜業を強制されるのじゃないか、深夜業を行う人たちの健康に与える影響をどう考えているんだと、こういう声もたくさん私のところにも届いておるわけですが、この深夜業を行う労働者の健康に与える影響についてどう認識をし、どのような対策をこれから講...全文を見る
○小山孝雄君 その妊産婦の方の健康を保つために事業主へ義務づけをしているお話が今ありましたが、これは不完全規定でしたか、罰則はどうなっていましたですかね。
○小山孝雄君 母性保護ということは大変大事なことだと思います。  この母性健康管理について、法案では、省令及び政令で指針を定めるということになっておりますが、どういう内容を盛り込むお考えでしょうか。
○小山孝雄君 特にこういう不況のときになりますと、仕事優先、生産向上優先、経営者としてはどうしてもそっち側に重きを置くようなことになりかねませんので、その辺のところはしっかりと進んでいけるように御考慮を願いたいと思うわけです。  母性保護に関する規定について、その履行を確実なも...全文を見る
○小山孝雄君 女子保護規定の解消に伴いまして、育児それから家族の介護を行う者につきましても、仕事と家庭生活というものを両立できるように措置を講ずることが必要だと本当に思うわけであります。  特に、高齢化社会がうんと急速なスピードで進んでいる場合、子育てと同時に介護の重要性も大変...全文を見る
○小山孝雄君 大変いろんな問題を含んでいる内容だと思いますが、冒頭に申し上げましたように、女子保護規定が解消になりましても、子供を産み、育てるも含めて女性の大きな社会的な使命であるわけでございます。  子育てというのは、これは社会全体がその責任を担わなければならないことだと思い...全文を見る
○小山孝雄君 ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。私たちも応援をしていきたい、こう考えるわけであります。  次に進みますが、既に五月、六月がやってまいります。ちょうど学生さんたちの就職運動の季節に入っているわけです。  昨年だったでしょうかね、「超氷河期だって泣き寝...全文を見る
○小山孝雄君 一つ一つちょっと具体的な事例について確認をさせてもらいたいと思います。  よく女子学生から寄せられる相談の中に、形式的には男女とも募集している、しかし実際に応募すると、口頭で女性の採用はないと断られるケースがある、こう聞き及んでおりますが、これは改正法ではどういう...全文を見る
○小山孝雄君 次に、募集も採用もする、しかし、例えば男性が百名、女性五十名というように、男女別の採用の枠を変えて設定する企業があった場合、この場合はどうなりますか。
○小山孝雄君 面接とか募集のときに、女性について自宅通勤に限るとか、あるいは年齢二十二歳までとか、男性とは違う別の厳しい採用条件というものが付されている場合が間々あるようでございます。これは男女で差別していると、こういうことになるんでしょうか。
○小山孝雄君 実質的な就職差別の典型例として、会社案内等を求めるはがき等を出す、電話等を入れる、ファクス等を入れる、しかし実際には、男性には案内が送られるが女性には請求しても送られない。  実は、昨年の四月に私の娘も就職したのですが、おととしの今ごろから盛んにそういうことをひい...全文を見る
○小山孝雄君 面接試験というのが行われるわけでありますが、女性についてのみ選考に直接関係のないことを質問するケースというのが結構あると、こう聞いております。これは明らかに女性を採用したくないために行われるものだとよく聞くわけですが、そういう面接を行った場合はどうなりますか。
○小山孝雄君 私どもいろんな相談を受ける中で、あるいは実際に苦悩している女子学生の皆さんあたりから聞いたお話というのは、全部やっぱり今度の改正法では禁止される、禁止事項の対象になるということが今わかったわけでございますけれども、採用する側の企業はどんな対応をこれから求められるよう...全文を見る
○小山孝雄君 あと、ポジティブアクションの促進等々についても質問をしたいと思っておりましたが、時間が迫ってまいりましたので、もう一つだけお尋ねいたします。  女性の能力が劣っているなどということは決して思いませんし、そうじゃないんですが、人にはチャンスが与えられるシステムができ...全文を見る
○小山孝雄君 時間が参りましたので、最後に大臣にこの改正法の円滑な施行に向けて御決意のほどを伺って、私の質問を終わります。
06月11日第140回国会 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
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○小山孝雄君 自民党の小山孝雄であります。引き続き質問をさせていただきます。  両法案の提案者の先生方、本当に御苦労さまでございます。特に中山先生におかれましてはもう十数年来、参議院におられるころから本当に心血を注いで御努力をなさってこられたことに深く敬意を表しつつ質問をさせて...全文を見る
○小山孝雄君 確認的に規定したものだと、これもこれまでもたびたび提案者の先生方から御答弁があったことですが、確認規定というものはどういうものですか。
○小山孝雄君 脳死臨調の社会的な合意がおおむね成立しているということを前提にしてこの法案をつくられたと、こういうふうにこれもたびたびお聞きしたことでありますけれども、大体、脳死臨調自体が少数意見が併記的に答申された極めて異例のものだと私は思っております。  この国会はちなみに九...全文を見る
○小山孝雄君 法制局にお尋ねしますが、こうした状況の中でも確認規定、確認した規定なんだと、こういうふうにお考えになりますか。
○小山孝雄君 先ほど竹内基準のお話がございましたけれども、竹内先生のお言葉で、これは脳死臨調で述べられたとお聞きしておりますが、私は自分の体験で、私が脳死だと思った人たちは死んでいると思います、しかし家族の人がまだ死んでいないと言っている場合に、それは間違いだと言う勇気は私にはあ...全文を見る
○小山孝雄君 私もそのように思うわけでございますが、竹内先生がおっしゃった、自分は医者として自分の体験で脳死だと判断したものは本当にもう死んでいると思う、思うけれども、近親者の人がまだ死んでいないと言っている場合は、それは間違いだと言う勇気は私にはないという、その後段の部分の尊重...全文を見る
○小山孝雄君 私ども、九日に日本医大の救急医療センターに行っていろんな症状にある患者さんを見せていただいてまいりました。お一人、五十八歳になる女性の方が五月の末に脳溢血で倒れられて、つい先般脳死の判定を受けたという方が病室におられました。お許しをいただきまして、私はその方の手を握...全文を見る
○小山孝雄君 それだけに、「死体(脳死体を含む。)」という今の原案のままでは、法律として効力を発したときにそういった問題が起こってくる。現実に起こるとかなんとかというその前に、法解釈として起こるんだろうと私は推測するわけでございます。法制局は社会的な合意が成り立っていると、脳死臨...全文を見る
○小山孝雄君 どうもその辺がよく理解できないんですが、これは中山先生は御努力をなさったやにお聞きいたしておりますけれども、昭和六十年当時、死の判定に関する法律案というのを勉強された記録がたまたま手元にございます。昭和六十年というと十二年前でございますが、この第一に「死の判定」、「...全文を見る
○小山孝雄君 中山案の提案者の先生方に申し上げますが、参議院自民党というか、参議院のこの問題にかかわっている先生方が今鋭意研究中である、勉強中であるというのが、そのポイントも実はそこにあるわけでございまして、全体に脳死は死なりということを及ぼさないぎりぎりのところで臓器移植にか細...全文を見る
○小山孝雄君 これは質問通告をいたしておりませんでしたが、猪熊先生お答えいただければと思います。
○小山孝雄君 次に進みますが、私は、自由の最たるものは思うことの自由だと、これだけは拘束されても絶対に拘束されない、この自由だけは奪われてはならない、こう思うわけでございます。先ほど竹内先生が脳死臨調でお話しになったということを私聞きましたが、医学的にはそうだけれども、しかしおの...全文を見る
○小山孝雄君 時間がなくなってまいりましたが、NHKのたしか土曜日でございましたか、エマージェンシールーム、「ER・緊急救命室」というテレビドラマが大変人気があるようでございます。私も先般見させてもらいました。心臓を手に入れろというテーマでございました。あれを見ますと、米国の医療...全文を見る
○小山孝雄君 どうもありがとうございました。以上で終わります。
06月16日第140回国会 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
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○小山孝雄君 自由民主党の小山孝雄と申します。  お一人お一人の御意見、本当に身にしみて拝聴させていただきました。いろんなお立場からの御意見を受けとめさせていただいたところであります。  私は、この問題は考えれば考えるほど本当のところを言いますとわからなくなるというのが本音で...全文を見る
○小山孝雄君 脳死判定オーケー、臓器移植オーケーときちっと手続がとられた方にのみこの法律を適用させていただきましょうと、こういう内容でございますけれども、本当にそれ以外については実はこの修正案も触れていないわけでございます。私なんかは、もう少しその辺のところを条文にあらわしていい...全文を見る
○小山孝雄君 ありがとうございます。  田中公述人はこの修正案に対してどう受けとめられたでしょうか。
○小山孝雄君 金川公述人にお尋ねします。  このお配りいただきました書面の中にもございますけれども、三年後の見直しということを頭に置いておられるやにお見受けいたしましたが、どういった点を期待されますか。
○小山孝雄君 ありがとうございました。  都倉公述人にお尋ねいたします。  心臓手術を受けられた方とこうしてお目にかかるのは私は初めてでございますが、今、御自身の中でかつてどなたかほかの方の心臓であったものが正常に動いている。どんなお気持ちでございますか。
○小山孝雄君 大変失礼なことをお聞きいたしますが、条件は整わないのかもしれませんが、もし都倉さんが脳死状態になったときに再び今度は御自分の臓器提供をオーケーされますか。
○小山孝雄君 ありがとうございました。  小川公述人にお尋ねいたします。  衆参を通じて、このテーマに関する公聴会で宗教者の御意見をちょうだいしたのは初めてのはずでございます。きょう新潟で同じ時間に行われているんですが、新潟の方はどなたも宗教者はおられませんので、宗教者の立場...全文を見る
○小山孝雄君 額田公述人にもお聞きしたかったのですが、ちょうど時間になりました。谷川委員が受けてさらにお続けいただけるようでありますので、私のお聞きしたいことは以上でございます。
12月09日第141回国会 参議院 労働委員会 第3号
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○小山孝雄君 引き続き、山一証券等金融機関の破綻に伴う雇用問題について質疑をさせていただきます。  まず、委員長、各会派の理事の先生方そしてまた委員の皆さんの御理解をいただきまして、参考人に私の質疑時間内で質疑をお許しいただきましたことを感謝申し上げる次第でございます。  き...全文を見る
○小山孝雄君 これだけの大きな、しかも常務取締役のお立場にある方がテレビで知ったということはちょっと信じがたいわけでありまして、資本金一千二百二十六億円、創業百年、そして国内拠点百十六、海外拠点二十七、グループ関連会社十一社、顧客預かり資産二十四兆円、これは国家予算、一般会計の約...全文を見る
○小山孝雄君 にわかには本当に信じがたいことでありますけれども、きょうはその経過を明らかにするのが目的じゃありません。常務取締役のお立場にある方でもテレビで知ったというわけでありますから、ましてやまじめに一生懸命働いている社員にとっては本当に寝耳に水の、まさに悪夢を見ている思いで...全文を見る
○小山孝雄君 これはそういう状況の中では、いつごろまでに清算業務を終了するとか、見通しについて述べるというのは大変困難なことだと思いますが、めどとしていつごろ、例えば三カ月後とか半年後とか、その辺のところはございますか。
○小山孝雄君 先ほど参考人から顧問委員会、これは言うなれば大蔵大臣の命令に基づいてつくられた管財人に相当するものだと承知いたしております。そちらの方から清算業務を急ぐようにということをせかされているというお話もありました。  きょうは大蔵省の証券業務課長さんにもおいでをいただい...全文を見る
○小山孝雄君 証券業務課長さんは、この清算業務を早く終了した方がいいと、こうお考えですか。
○小山孝雄君 それは日銀特融も受けているわけですから、早く清算業務を終了して、そして財産を処分して少しでも返していくということは、その立場からいけば当然のことだろうと私は思うわけです。ただ、今参考人からのお話がありましたように目下清算業務に本当に全社員打って一丸となって没頭してい...全文を見る
○小山孝雄君 労働省にお尋ねいたしますが、山一証券以外にも三洋、拓銀、徳陽シティ、金融機関が破綻いたしているわけでございますけれども、これらの金融機関の雇用問題についての現状を把握している範囲でお述べください。
○小山孝雄君 今一万六千人の求人が来ているという安定局長からの御報告でございますけれども、そうすると失業者は一万ちょっとでありますから十分満たされるわけでございますが、先ほど大臣の御答弁の中にもありましたように、中高年、女性等々はそんなにないですよという御報告もありました。  ...全文を見る
○小山孝雄君 証券業務課長さん、清算業務の進展に合わせて再就職の作業が進んではいるけれども、今お話を聞いたように大変厳しい状況であります。急げ急げということもわかります。しかし、そうした社員の皆さんの再就職の状況もよくお考えになった上で、ごらんになっていただいた上で督励をしていた...全文を見る
○小山孝雄君 本当に大事な問題だとは思いますが、悩んでおられるその大臣のお気持ち、本当によくわかる次第であります。  参考人に続いてお尋ねしますけれども、自主廃業決定後の社員の処遇、これはどんなふうになっておりますか。
○小山孝雄君 参考人にお尋ねしますが、退職金等の労働債権というものは最も優先されなければならないわけでございますけれども、そういう方針で臨んでおられると思いますが、いかがでしょうか。
○小山孝雄君 本当に大変な状況になるなと想像にかたくないわけでございます。相当数の人がまさに自己破産の状態に陥るんじゃないかという御指摘、見通しがあったわけでございます。  今、何点か問題点を出されたと思いますが、例えば退職金あるいは雇用保険適用の事務手続がパンクするんじゃない...全文を見る
○小山孝雄君 あと、離職する方々に対する能力開発の必要もあると思います。そしてまた、既に労働省では雇用調整助成金の支給要件の改善を行って、金融破綻に対しても適用することにしたと新聞報道では聞いておりますが、大変大事なことだと思いますので鋭意お取り組みをいただきたい、こう思うわけで...全文を見る
○小山孝雄君 証券業務課長さん、質問通告はいたしておりませんでしたが、きょうも午前中衆議院予算委員会では参考人質疑が行われておりまして、参議院では既に先週やったわけでございますけれども、行平山一証券前会長について質疑を行ったわけであります。  きょうの読売新聞を開きましたら、「...全文を見る
○小山孝雄君 参考人、どうも御苦労さまでした。  終わります。