今田保典

こんたやすすけ



当選回数回

今田保典の1997年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月28日第140回国会 衆議院 労働委員会 第3号
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○今田委員 大変御苦労さまでございます。今ほど御紹介いただきましたように、私、新進党の今田保典でございます。  私は、ただいまより質問します内容について、その前段で、私のこれまでの経験を申し上げまして、具体的に後ほど御質問に入らせていただきます。  私は、昨年の十月までは労働...全文を見る
○今田委員 いずれにしろ、今の若い方々は共稼ぎが非常に多くなっているわけでありますので、これからもひとつ、そういう方々のために、あるいは少子化がさらに進むようなことのないように、いろいろな面で御検討いただければ大変ありがたい、このように思っています。  次に、育児休業で、あるい...全文を見る
○今田委員 今、二千二百九十三件の件数があるということでありますけれども、私から言わせれば、いかにも少ない件数ではないかなというふうに思います。したがいまして、まだまだ事業主がそういった理解をしていない面があるのではないかというふうに思います。  そこで、お伺いをしたいのですが...全文を見る
○今田委員 いずれにしろ、そういう制度があるわけでありますので、各事業主に対しましてこれからも徹底してPR方お願いを申し上げたい、このように思うわけであります。  先ほど私、住まいは山形というふうに申し上げました。山形だけではないのだろうと思いますけれども、特に地方の事業主はそ...全文を見る
○今田委員 今ほどお聞かせをいただいたわけでありますけれども、実は過般、労働行政サイドからのこういう発言がありまして、大変問題になりました。二年間は指導期間で未達成事業者への罰則はない、こういう労働行政サイドから業界への発言があったわけですね。そのことによって、業界としては、何も...全文を見る
○今田委員 ぜひひとつそういうことでお願いをしたいと思います。  次に、労働基準法の見直しについての御提議をいろいろと申し上げたいわけでありますけれども、御案内のように、自動車でもって商売する職場に今女性の方が非常にふえつつあります。ありますが、後ほど労働省から男女均等法の関係...全文を見る
○今田委員 いずれにしろ、母性保護の面では、やはり自動車の運転従事者まちょっとよその職場と違う観点から物事を考えていただきたいという面も実はあるわけでありまして、この点についてもぜひ御理解の上いろいろとお考えをいただきたい、このように思っております。  さらに、そういったことで...全文を見る
○今田委員 どうもありがとうございました。  次に、重点的に職種ごとの労働時間について御質問をさせていただきますが、まずは私は、大切なことは、こういう実態が現実として、現場で一生懸命こういった形で働いているんだということを御理解していただきたいということも含めまして質問をさせて...全文を見る
○今田委員 どうもありがとうございました。  ただ、やはりトラックの運転従事者の短縮をするためには、やはり何といっても荷主の協力を得ないとなかなかできないだろうというふうに私は思っておるわけでありまして、やはり労働省としても、運輸省と十分連携をとってこの点について御指導いただけ...全文を見る
○今田委員 トラック関係については、先ほども申し上げましたけれども、やはり荷主との関係というものは、トラックを持っている業者から言わせれば非常に大切にしなければならないわけであります。荷主に対して、そんなことはできませんよ、何とか勘弁してくれと言いたい面が非常に多くあるわけですけ...全文を見る
○今田委員 実態はそういうことだということでぜひひとつ御理解の上、認識の上、これからも御指導いただければ大変ありがたいというふうに思っています。  先ほどもトラック関係でお伺いをしたわけでありますけれども、バス関係についても時短促進法に基づいて支援措置がとられておるわけでありま...全文を見る
○今田委員 せっかくある制度でございますので、絵にかいたぼたもちにならないように、行政として十分指導監督の徹底を図っていただきたいというふうに思っているところであります。  実は私は、冒頭こ申し上げましたように組合の役員をしておって、いろいろな点について取り組みをさせていただい...全文を見る
○今田委員 そういう実態がある、まことにバス関係の企業というのは、昭和十八年から二十一年に創立あるいは企業が発足したという歴史の非常に長い企業が多いわけでありまして、しかもその企業の労働組合は、ほとんどが昭和二十一年に結成をされて、その間、今日までいろいろとその部分についても長い...全文を見る
○今田委員 今までのお話では、こういったオール歩合というのは本来ならばすべきではないというようなことでありますけれども、いろいろな事情でやむを得ない部分もある、したがって、歩合の度合いをこの程度にというようなお話があったわけであります。しかし、私から言わせれば、以前よりもさらに進...全文を見る
○今田委員 これはタクシー関係についても、時短に向けた時短促進法の助成というものも当然利用されている企業があろうかと思いますけれども、タクシー関係についてはどのような状況でしょうか。聞かせていただきたいと思います。
○今田委員 いずれにしろ非常に大変な職場でございますので、これからもひとつタクシー業界に対しまして、労働省でいろいろと御指導いただければ大変ありがたい。ただ、幾ら労働行政側で時短、時短というかけ声を出しても、先ほど申し上げましたように、賃金制度がある一定の改善をされなければ、これ...全文を見る
○今田委員 いずれにしろ、自動車教習所も、先ほど申し上げましたように恒常的に労働時間が長いということでありますが、その長い部分については、先ほど言ったように、恒常的な時間外というものがついているわけです。最初から勤務体系の中に。それが問題だと言われる方もおられるわけです。そういっ...全文を見る
○今田委員 いずれにしろ、先ほど申し上げましたように、規制緩和が非常にトラック関係は進んでおります。  したがいまして、荷主から無理な注文というものが多く出てくる場面がふえてきておるというのは目に見えてわかるわけでありまして、そういった観点から、先ほど言ったように自重計とかある...全文を見る
○今田委員 私も、実ま、何回も申し上げますけれども、バス関係の労働組合の役員もしておった関係で、バス関係の労働時間についていろいろ議論してまいりました。その中でいつも問題になるのは、バス関係の労働時間というのは、一日を詰めるということは至難のわざでございます、企業側としても労働者...全文を見る
03月03日第140回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
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○今田分科員 私は、新進党の今田保典でございます。  御案内のように、私は、この衆議院に当選するまでは交通運輸産業に携わっておりました関係で、交通運輸産業でいろいろと問題視されていることにつきまして、御質問をさせていただきたいと思います。  バス、タクシー、トラックなどの自動...全文を見る
○今田分科員 今ほどマネジメントの件でいろいろ言われましたけれども、確かに、この交通渋滞の解消のためには非常に国民全体が何とかしなきゃならぬということで盛り上がりつつあるわけでありますけれども、総量規制などの直接規制を含めて、やはり抜本的に対策を講じなければこのことについては解消...全文を見る
○今田分科員 先ほど言ったように、経済的な損失についてはまだ把握していない、こういうことでございますが、私は、これらを十分調査していただいて国民に知らせるべきだ、こういうふうに思うわけであります。そして、そういう損失を国民全体が何とか解決をしなきゃならぬというような世論の盛り上が...全文を見る
○今田分科員 そういうことで、やはり国民に十分理解をしてもらわなければならないわけでありますので、ぜひひとついろんな調査をしていただいて、国民にアピールをお願い申し上げたいというふうに思います。  これも先ほどの質問と関係あるわけですが、違法駐車によって渋滞が非常に出ておるとい...全文を見る
○今田分科員 今ほど、三百十九の市町村で違法駐車の条例がつくられている、こういうことでございますが、いかにも少ない数字でございまして、各自治体でこういったことを制定されていない原因にはいろいろあるだろうというふうに思うんですよ。例えば商店街の反対に遭ったり、あるいはいろんな業者か...全文を見る
○今田分科員 先ほども申し上げましたけれども、違法駐車防止条例、あるいは駐車場附置条例、これはいずれも地方自治体との連携をとりながらやっていかないとまずいたぐいなわけでありますので、そういった意味からして、各自治体に対してどのような指導をこの件についてこれからやっていくのか、これ...全文を見る
○今田分科員 いずれにしろ、大変な道路渋滞が起きているわけでありまして、ぜひひとつ、先ほど申し上げましたように、いろいろなところで御努力をしていただきたい、このことをお願いを申し上げたいと思います。  次に、先ほど申し上げましたように、私、交通運輸産業に携わっていた関係もありま...全文を見る
○今田分科員 ぜひひとつ、いろいろな観点から御検討いただければ大変ありがたい、このように思います。  次に、高速道路での自動車教習車両への回転灯装備についてお伺いをしたいと思います。  御案内のように、自動車教習所での教習課程に高速道路教習が正式に加えられました、たしか二時間...全文を見る
○今田分科員 ぜひひとつこの点について、運輸省と十分連携をとりながら御配慮をいただければ大変ありがたい、このように思っています。  時間もなくなりましたが、もう一点御質問させていただきたいと思います。現在、日本の車両に義務づけはなっていないわけですけれども、しかし危険であるとい...全文を見る
○今田分科員 今社会的な問題になりつつあるわけでありますので、そういうことでひとつ早急に、ぜひ積極的に取り組んでいただきたい、このことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
03月03日第140回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
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○今田分科員 私は、新進党の今田保典でございます。  実は、今回の衆議院選挙に当選するまでは交通、運輸産業に携わっていた関係で、これから運輸産業の規制緩和等について御質問をさせていただきたい、このように思います。とりわけ、バス・タクシー事業の規制緩和について御質問をさせていただ...全文を見る
○今田分科員 そういうことでありますが、やはり規制緩和というものは進めなければならないという立場に立って、運輸業界も今必死になってそのことについて取り組みをしているわけでありますが、事業規制の目的については、これまで運輸省では、利用者の保護、先ほど大臣がおっしゃられましたように、...全文を見る
○今田分科員 いずれにしろ、そういうことで今進められておるわけでありますけれども、経済的規制あるいは社会的規制については、必要でないものについてはやはり撤廃すべきだという考え方については私も変わりないわけでありますが、ただ、一方、何でもかんでも撤廃すればよいというものではないと思...全文を見る
○今田分科員 ありがとうございました。  需給調整の廃止に伴ってこれから進められるだろうと思いますけれども、いわゆるバスやタクシー事業の関係につきましては、今まで需給調整というものの規制が一つありましたが、それを廃止することによってこれまで免許という言い方をしておったのが許可制...全文を見る
○今田分科員 いずれにしろ、需給調整の規制については廃止に向かって今検討されておるわけでありますが、そのことによって道路運送法の改正も避けられない状況になってくるのではないかというふうに思っておるところであります。平成元年にトラック事業については規制緩和を先取りしましてやったわけ...全文を見る
○今田分科員 いずれにしろ、そういう声が非常に出ておりますので、これからいろいろと御検討いただいて、ぜひその方向で進めていただければなというふうに思いますので、ぜひ御理解のほどをお願い申し上げたいというふうに思います。  次に、行政改革委員会では、需給調整廃止の後は環境、条件整...全文を見る
○今田分科員 今ほど申されたように、いろいろな問題が出てくるわけでありまして、あるいは問題があるわけでありまして、そういったものについては、いろいろな関係するところと十分慎重に検討していただければ大変ありがたい、このように思うわけでございます。特にタクシーについては、質的規制とい...全文を見る
○今田分科員 タクシー運転者の資格要件についてということで今ほどお答えをいただいたわけでありますが、同時に、タクシーの事業者に対しても質的向上というものを図らなければならないだろうというふうに思っております。  これは、場所によって温度差は非常に激しいわけでありますけれども、事...全文を見る
○今田分科員 いずれにしましても、タクシーの賃金体系については、既に運輸省でも御案内であろうというふうに思いますけれども、歩合制がほとんどの業者でございますし、最近になってはリース制をとっているタクシー業者もふえつつあります。そういうことで、いわゆる歩合制、リース制というものは、...全文を見る
○今田分科員 いずれにしろ、規制緩和については関係する事業主あるいはそこで働く労働者は今非常に関心を持っておられるわけでありまして、スムーズな規制緩和に対応できるために、いろいろ問題点について具体的に御検討の上、御指導あるいは通達等を流していただければ大変ありがたい、このように思...全文を見る
○今田分科員 最後に、またその件ですが、いずれにしろ財政法の二十八条に、明細を添付しなければならぬ、こういうことこなっているわけですから、きちっと提出をお願いをしておきたいというふうに思います。
○今田分科員 質問を終わります。
05月28日第140回国会 衆議院 運輸委員会 第17号
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○今田委員 私は新進党の今田保典でございます。  私に与えられた時間内で、運輸行政のあり方と、キャブオーバー型車両の安全性についてお尋ねしたいと思います。その前に、私、山形でございますので、地元山形にかかわる問題について二点ほど質問をさせていただきたいというふうに思います。 ...全文を見る
○今田委員 ありがとうございました。  先ほども言いましたように、沿線の自治体の財政負担というのは大変なものでございますので、このことについては、各自治体からもいろいろな要望が出ているかと思いますので、ぜひひとつ御配慮をいただければ大変ありがたい、このように思っています。  ...全文を見る
○今田委員 どうもありがとうございました。  ぜひひとつ、そういうことで充実を図っていただきたい。このことをお願いを申し上げまして、次に、運輸行政のあり方について御質問をさせていただきます。  まず一つは、中央省庁再編にどのような提案があるのかということで、お伺いをしたいわけ...全文を見る
○今田委員 ほどのお答えの中で、いろいろ提案があることにつきましてはわかりました。どの提案が取り上げられるかについてはわかりませんけれども、いずれにしろ、運輸省は大きな変革を迫られているということには変わりないというふうに思います。  現在の運輸省は、昭和二十年に運輸通信省から...全文を見る
○今田委員 ありがとうございました。  そこで、運輸省、許認可行政からの転換というものが迫られているのではないかというふうに思いますけれども、運輸省の五十二年間の歴史は、そのまま許認可行政の歴史だというふうに私は思っております。許認可行政は、それはそれで必要であるわけであります...全文を見る
○今田委員 どうもありがとうございました。  そこで、許認可制度の関係で、今規制緩和についていろいろお話がありました。その規制緩和の中で、需給調整規制廃止の意味合いについてお尋ねをしたいわけであります。  昨年十二月に、行政改革委員会の規制緩和小委員会で需給調整規制の廃止を提...全文を見る
○今田委員 どうもありがとうございました。  そういうことではありますけれども、もう一つ基本的な疑問点をお尋ねしたいわけであります。  行政改革委員会の提言では、需給調整規制を廃止するとともに、運輸行政の基本方針の大転換を図るべきだということになっております。この行政基本方針...全文を見る
○今田委員 今ほど、大転換の意味合いについて運輸大臣からお聞きいたしました。  そこで、今後の運輸行政を考えるために、その参考として、人の移動の実態について私なりに調べさせていただきました。  現在、歩くことや自転車での移動を除いた、つまり交通用具によって人の移動が出てくるも...全文を見る
○今田委員 人の移動の多くは、自分による自分のための移動ということになるわけであります。そして、この分野は交通という分野であるわけでありまして、運輸行政の直接の対象ではないわけでございます。私がここで申し上げたいことは、運輸行政は、四〇%前後にすぎない運輸事業を監督するだけになっ...全文を見る
○今田委員 どうもありがとうございました。  これまで申し上げたことを整理しますと、我が国には運輸行政はあるが、交通行政はないということになるわけであります。そして、運輸という概念をもとにした運輸行政では、現在の交通諸問題に対応することができないということにもなるわけであります...全文を見る
○今田委員 行政のあり方について今までお尋ねをしましたけれども、いずれにしろ、今、大転換期を迎えているわけでありますので、いろいろな方々の御意見をお聞き取りいただいて、よりよい交通政策をやっていただきたい、このことをお願いを申し上げておきたいと思います。  次に、今社会的にいろ...全文を見る
○今田委員 どうもありがとうございました。  最近の五件の多重事故について御報告をいただきましたが、全体の死傷者数は百三十五名、このうちの死者数は十一名ということであります。そして、運転者の死者数についても九名、そのうちの六名は圧迫死、いわゆる挟まれてお亡くなりになられたという...全文を見る
○今田委員 どうもありがとうございました。  そこで、事故のきっかけというものを考えてみたいと思いますが、中央道中津川の事故は路面凍結によるスリップがきっかけでありました。御報告いただいたうちの北陸道の滋賀の事故も、路面凍結によるスリップであったわけであります。そのほか三件につ...全文を見る
○今田委員 時間がちょっと迫っておるわけでありますが、取り急ぎ質問したいわけです。車社会の今後についてどう見るかということであります。  車社会の現状をどう見るかということについては、現在の状況については、だれもが過密の高速化という時代に入っているのではないかというふうに言わざ...全文を見る
○今田委員 キャブオーバー型車両の問題点について、先ほどいろいろ申し上げました。キャブオーバー型の車両そのものについてはいろいろな問題があるわけでありまして、いわば立方体としての車の制限を目いっぱい使っている。昔のボンネット型と比べますと、経済的には極めて効率のよい設計であるのは...全文を見る
○今田委員 いずれにしろ、運転者にとっては非常に危険な車両構造になっておるわけであります。  そこでお願いなんですが、いろいろな状況を踏まえまして、今後いろいろな場で御検討いただければありがたい、こういうように思っています。時間もございませんので、あえて申し上げませんけれども、...全文を見る
12月03日第141回国会 衆議院 運輸委員会 第3号
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○今田委員 私は新進党の今田保典でございます。  まず最初に、当委員会において、外国等による本邦外航船舶運航事業者に対する不利益な取扱いに対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について検討されておりますが、大臣の御所見をまずお伺いしたいと思います。
○今田委員 ありがとうございました。  次に、私は、運輸事業に関係する規制緩和問題についてお伺いをしたいわけであります。  とりわけ、バス、タクシーの規制緩和問題でありますが、この問題については現在、運輸政策審議会において具体的に検討されております。それを承知の上で、あえて運...全文を見る
○今田委員 次に、同じ角度からの質問でございますが、自動車運送事業規制の根拠としては、政府規制の三根拠を細分化したものとして、一つは安全確保、利用者保護、過当競争防止、事業の適正運営、さらに非常時の輸送力確保の五点、こういうふうに私は理解をしているところであります。  ところが...全文を見る
○今田委員 今ほど質問した件については、非常に重要な問題でございますので、慎重に扱っていただきたい、このようにお願いを申し上げたいのであります。  次に、公正競争ということについて大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、自由競争の促進による一層の効率化あるいは活性化ということにつ...全文を見る
○今田委員 そこで、公正競争のためのルールといたしまして、参入に当たっての新しい条件を整備する必要があるかと思います。免許から許可へ変わりますので、新しい許可基準ということになるわけであります。  これまでの免許基準は、需給調整関係を除けば、事業計画と遂行能力及び公益性の三つの...全文を見る
○今田委員 今ほど申し上げました遂行能力というのが非常に、特にハイヤー関係、これが非常に問題なわけでございます。いろいろ地方では、この件については、もちろん都会でも起きているんだろうと思いますけれども、私は地方出身でございますので、地方の実態を申し上げますけれども、この遂行能力と...全文を見る
○今田委員 ぜひひとつ前向きに御検討いただきたい、このように思っています。  次に、ルール違反者への罰則強化というものについてお尋ねをしたいわけでありますが、これについては、公正競争の確保のためにルール違反者への対策が重要であるということを申し上げました。また、これからの運輸行...全文を見る
○今田委員 次に、内部補助についてお伺いをしたい、このように思っています。  需給調整規制の関係についてでありますが、乗り合いバス事業は、御承知のように、内部補助によって経営が維持されております。これは、需給調整規制があろうがなかろうが関係なく、ネットワークを基本とするバス事業...全文を見る
○今田委員 次にお伺いしたがったわけでありますが、既に今ほどお答えになられましたけれども、いわばクリームスキミングを許すのか許さないか、こういうことでございます。  需給調整規制の廃止に伴って参入と退出が自由になれば、当然のことながら、朝夕のもうかっているところにだけ参入をする...全文を見る
○今田委員 次に、生活路線の問題についてお伺いしたいわけでありますけれども、これまでにない多面的な検討が行われていることは、大変関係する皆さんに敬意を表したい、このように思っております。私としましても、かねてからいずれはこの件については抜本的に検討しなければならないというふうに思...全文を見る
○今田委員 今ほどの問題については、各自治体によっても違うわけでありますけれども、厚生省から補助金をもらって福祉バス、あるいは自治省から補助金をもらっていろいろな形でバスを運行している。いろいろな省庁から補助金をもらってやっておる状況でございます。そんなことで、入り乱れている部分...全文を見る
○今田委員 今ほどの問題については、本当に関係する皆さんが毎日注目をしておられるわけでありますので、ぜひ慎重審議をお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。