斉藤滋宣

さいとうしげのぶ



当選回数回

斉藤滋宣の1999年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月24日第145回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
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○斉藤滋宣君 先生、きょうはどうもありがとうございました。  先ほど来、先生のお話を伺っておって大変気になっているといいますか、まだ自分なりに理解し切れていないのでありますけれども、きょう冒頭に先生がおっしゃった中で、生きることの意味というところから入られてきて、生きがい、死に...全文を見る
03月11日第145回国会 参議院 予算委員会 第14号
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○斉藤滋宣君 おはようございます。  予算委員会の冒頭より、大臣を初め政府委員の皆様方に御出席賜りまして質問の機会をいただきました自由民主党の斉藤滋宣でございます。  昨今の大変厳しい雇用情勢にかんがみまして、雇用情勢の問題につきまして若干の質問をさせていただきたいと思います...全文を見る
○斉藤滋宣君 今の室長さんのお話の中で、いわゆる緊急経済対策の中で百万人規模の雇用創出を図る、そういう中から出てきたものというお話でありますけれども、非常に私自身勉強不足でわからないのかもしれませんけれども、緊急経済対策において雇用創出が見込まれる数字、三十七万人と発表されていま...全文を見る
○斉藤滋宣君 そうしますと、足したり引いたりじゃないというのは、積み上げ方式と、いわゆる雇用弾性値〇・三を経済成長率に掛けたものを見込んで三十七万人、そのマクロ的に見たものと積み上げ方式の違いというのはよくわかるんですけれども、ただ、正直申し上げて、報道で三十七万人雇用創出効果が...全文を見る
○斉藤滋宣君 私自身は、今回こういう形で施策の積み上げ方式で雇用創出効果というのを出したということは大変評価しているわけであります。  というのは、今やっぱり三カ月連続で失業率が過去最悪の四・四%を続けている、失業者数が二百九十八万人を数える、こういう時期になって、やはりそうい...全文を見る
○斉藤滋宣君 今回の試算なんですけれども、これは一両年の試算ですから、恐らくこういう形で来年度の予算も雇用創出効果というのを計算して出されると思うんですけれども、それ以外の今後の予算についてはこういうことをやっていく御予定なんでしょうか。
○斉藤滋宣君 もう一回ちょっと基本的なことを確認したいんですけれども、効果評価のためにこの数値を積み上げて今回出されたわけですか。要するに、今年度予算は雇用創出効果がこのぐらいある、だからそのためにこれを積み上げたと。  例えば単純に考えますと、七十七万人ほどの雇用創出効果はな...全文を見る
○斉藤滋宣君 一番先に、今回なぜこういう七十七万人の雇用創出効果を出すかというお話をお伺いしたわけですけれども、一つには、こういう数値を出すことによって政府、民間が一緒になって雇用創出を頑張っていこう、それから各省庁もこういう予算づけをしたわけだから雇用創出効果を上げるために頑張...全文を見る
○斉藤滋宣君 大臣の思いはよくわかるんですけれども、逆に受ける側からすれば、例えば七十七万人と言われますとその部分がふえるんだと。実際ふえるんですよね。でも、その部分は確かに七十七万人ふえるんですけれども、例えば今回の七十七万人ふえるところでも、規制緩和なんかが入っていますからそ...全文を見る
○斉藤滋宣君 大変難しいことはわかるんですけれども、やはり一つの目安といいますか、今おっしゃったように、例えば昨年の緊急経済対策のときには、あの緊急経済対策が二・三%国内総生産を押し上げる、だから雇用弾性値〇・三から〇・七をとって、低い方の〇・三でもって三十七万人というのを出した...全文を見る
○斉藤滋宣君 おっしゃることは本当に理解できるんです。ただ、大変大臣に失礼ですけれども、さっき大臣もちょっとおっしゃられましたけれども、ある程度の予測みたいなものは持つことはできるけれども、きちっとしたものはできないというのは、それはそれでいいんですが、やっぱりある程度の予測みた...全文を見る
○斉藤滋宣君 おっしゃることはよく理解できます。  今回いろいろお話を聞いておって、本当に大変単純で申しわけないんですけれども、緊急経済対策のときの、先ほども申し上げましたけれども、三十七万という創出効果を試算したときには経企庁でやられていますね。そして、あのときのいわゆる雇用...全文を見る
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございます。  暫時、大野先生の方に質問を譲りたいと思います。
03月15日第145回国会 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
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○斉藤滋宣君 自由民主党の斉藤滋宣でございます。  昨今の大変雇用情勢の厳しい折、これに対する認識並びに対応策等につきまして大臣以下御質問したいと思います。  今、大変雇用情勢が厳しい中で、現在発生している失業は約七割が構造的、摩擦的失業と言われ、残りの三割がいわゆる需要不足...全文を見る
○斉藤滋宣君 午前中にもちょっと議論になりましたけれども、大変産業構造の変化が激しい、そしてまた労働市場を取り巻く環境が急速に変化する中で雇用の流動化ということがよく言われます。  この場合、プラスの面もマイナスの面も両方あろうかと思いますけれども、ある意味では労使双方にとって...全文を見る
○斉藤滋宣君 私も大臣の考え方に全く同感でありまして、いわゆる日本的雇用慣行そのものがすべて悪いとも私も思っておりません。やはり時代に合わせながら、今大臣がうまく組み合わせながらとおっしゃいましたけれども、時代に即応した形態というものを取り入れながらそれぞれの時代にマッチしたよう...全文を見る
○斉藤滋宣君 先ほど来お話ししましたように、やはり構造的、摩擦的失業の増大、さらには今話題になっておったように雇用の流動化が今後進む中で、雇用対策として雇用の維持・安定を図ることに加えて、経済社会において必要とされる人材を育成、供給していく、そういったことをこれから考えていかなけ...全文を見る
○斉藤滋宣君 昨年の十二月一日から、雇用保険法の改正によりまして、自己啓発のための教育訓練費用の一部負担ということを始められました。私は大変いいことだと評価しているわけであります。  しかし、考えてみますと雇用保険からの対象外の人たちもいるわけであります。例えば自営業の人や、そ...全文を見る
○斉藤滋宣君 先ほども議論になっておりました雇用保険料の引き上げの話でありますけれども、先ほども議論の中で大臣からは検討していないというお話でありましたけれども、そのような認識でよろしいでしょうか。
○斉藤滋宣君 私も全く大臣と同感でありまして、逆に心配するがゆえにきょうも通告書を出しまして質問したいと思っておったわけでありますけれども、確かに大臣が発言しますとすぐ一面に載る問題でありますし、特にこういう雇用環境の厳しい時期でありますから、問題を大きくするというのは大変心配し...全文を見る
○斉藤滋宣君 私がやっぱりこの記事を読んで大変気になるのは、こういう大変厳しい状況ですから、いずれは手をつけなきゃいけないし、検討に入っていくということはいいと思うんです。決してそのことも否定しようと思いませんし、逆にもうそろそろ検討した方がいいのではないかということを言おうかと...全文を見る
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。
05月20日第145回国会 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
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○斉藤滋宣君 自民党の斉藤でございます。  きょうは大変お忙しいところ、短時間にコンパクトにまとめていただきお話しいただきまして、大変勉強になりました。三人の参考人の先生方に心から厚く御礼申し上げる次第であります。  今、いろいろお話を伺っておりました中で、もう少しお話を詳し...全文を見る
○斉藤滋宣君 それともう一つ、先ほど先生のお話の中に、各国のいわゆるGDPに対する雇用対策予算というお話がありまして、アメリカ、日本、イギリス、失業給付中心のところは大変比率が低いわけであります。それ以外、EU諸国を中心とする、先ほど先生その他まで入れますと六点指摘されましたけれ...全文を見る
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。  そこで、今のお話に関連しまして樋口先生にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、現下の完全失業率四・八%という大変厳しい状況の中にあって、先ほど鹿野先生からの御説明にもありましたように、この四・八%の中で構造的なミスマッチによる失業とい...全文を見る
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。  鹿野先生にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど来大変わかりやすい説明で、私どもも大変今の雇用情勢について厳しい認識は持っているつもりでしたけれども、先生の説明を聞きましてさらに深刻な度合いがよくわかったわけであります。  特...全文を見る
○斉藤滋宣君 時間がなくなりましたので簡単で結構でございますけれども、三人の先生方からそれぞれ簡単にお答えいただきたいと思うんです。  昨日十八日、経団連が産業競争力会議に過剰設備の廃棄、供給構造改革、そして雇用対策の提言をされました。過剰な設備だとかそういう雇用を削ってそれぞ...全文を見る
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。
06月01日第145回国会 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
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○斉藤滋宣君 本日は五人の参考人の皆様方から大変貴重な御意見を賜りまして、そしてまた調査に基づくアンケート等を報告いただきまして、大変勉強になりました。きょう皆様方からお話しいただきました点、これからの審議の参考にしながらまた議論を深めていきたいと思います。  本来であれば、そ...全文を見る
○斉藤滋宣君 今、古川参考人のお話を承りまして、参考人がおっしゃる意味は十二分に承知しているつもりですけれども、あえてお話しさせていただきますと、参考人のお考えの中で、例えばいわゆるベンチャー企業の皆さん方に対する派遣労働だとか、どちらかといいますと既存の企業が今雇用創出能力を大...全文を見る
○斉藤滋宣君 余りここにこだわっちゃいけないでしょうけれども、もう一つ参考人の御意見をお聞かせ願いたいと思うんです。  よく言われることでありますけれども、例えば、就職するときに派遣的な仕事で入ることによって、この仕事が本当に自分の能力に合っているものであるかどうか、この会社が...全文を見る
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。  それと、先ほど来小林参考人また広松参考人からもいろいろ現場の実態を御報告いただきまして、そしてその中で、特に小林参考人のお話を聞いておりますと、今回の派遣法改正というものが雇用情勢の悪化と軌を同一にしていることもありまして、常用雇用に代替...全文を見る
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。  時間がなくなってきたので最後にしますけれども、決して言葉じりをとらえる気はないんですけれども、先ほど荒川参考人のお話の中で、今回の派遣法改正の中でも一つの大きな課題といいますか、個人情報の保護の問題があると思います。  先ほど参考人から...全文を見る
○斉藤滋宣君 言うまでもないことですけれども、このプライバシーの保護につきましてはまた委員会等で議論があろうかと思いますけれども、少なくともこの派遣法を推進していく立場の中で、やはりそういう誤解を受けることがないように、今後ぜひとも気をつけていただきたいと思います。  時間です...全文を見る
06月02日第145回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
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○斉藤滋宣君 今、全体的な話につきましては同僚の日出委員の方からお話がありましたので、ちょっと具体的なお話をさせていただきたいと思うんですけれども、私は、やはり少子・高齢化がこれから進むそういう時代の中において、いわゆる少子化が進むことによって労働力人口が減っていく、そういう中で...全文を見る
06月08日第145回国会 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
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○斉藤滋宣君 おはようございます。自民党の斉藤でございます。  ただいま議題となりました派遣法並びに職安法に入る前に、昨今の雇用情勢についてまず労働大臣にお伺いしたいと思います。  先日、堺屋経済企画庁長官は談話の中で、この景気の最悪期は昨年の十月ごろで、最近は底打ち感が見え...全文を見る
○斉藤滋宣君 今、後半で労働大臣がおっしゃったとおり、私も労働大臣を初め労働行政に携わる皆さんの労を多とするものでありますし、こういう言い方をすると大変おしかりを受けるかもしれませんけれども、今までも昨年十一月に百万人規模の雇用創出計画、そしてことしになりまして三月に七十七万人の...全文を見る
○斉藤滋宣君 大変きつい言い方になりますけれども、百万人の雇用創出計画でも、これから発表されます新たな雇用対策にしてもそうだと思いますけれども、こういう計画をどんどん立てていただき、そしてそれが実効を上げれば大変いいことでありますけれども、やはり笛吹けど踊らずといいますか、その効...全文を見る
○斉藤滋宣君 今の局長の御答弁にも関連するわけでありますけれども、今、公共職業安定所経由で入職者数の状況を調べてみますと大体一九%、そして民間職業紹介所が約八・四%となっています。歴代、ずっと見ますと、職安を経由して入職した数というのは多いときで約二割ちょっと、大体この数字のあた...全文を見る
○斉藤滋宣君 今、局長の御答弁にありましたとおり、今ある意味では行政も民間もリストラ時代に入ってきておるわけでありますけれども、でもこの雇用の問題というのは少なくとも国民にとって基本的な部分であります。ですから、今もそれでなくても大変人手が限られた中でいろんな御努力をされておるの...全文を見る
○斉藤滋宣君 今回の改正の中で手数料の改正も行われておるわけでありますけれども、この中で原則として求職者から受付手数料、そしてまた届け出手数料を取ってはならないとされておりますけれども、その中には例外が両方とも認められております。この例外規定について少し御説明いただきたいことと、...全文を見る
○斉藤滋宣君 ちょっと私の理解が足りないのかもしれませんけれども、ちょっと理解しづらいので教えていただきたいのですけれども、例えば求人者による届け出制の手数料については、手数料表によって大臣に届け出をして、その手数料表によって徴収することになっているわけですね。ここで言う変更命令...全文を見る
○斉藤滋宣君 ありがとうございました。よくわかりました。  それともう一つは、求職者の手数料の方でありますけれども、今の説明だとちょっとまだ理解しづらいのでありますけれども、もう少し具体的に御説明いただきたいと思います。
○斉藤滋宣君 受け付け手数料の方のいわゆる激変回避措置として、家政婦、マネキン等の紹介事業には手数料を認めていく、そこの部分は理解できるのですけれども、その届け出手数料の方の、今局長のお話にもありましたけれども、モデルだとか芸能家だとか俳優とか、そういった特殊な仕事についている人...全文を見る
○斉藤滋宣君 大変こだわって申しわけないのですけれども、局長の今の御答弁でもそうですし、それから衆議院の労働委員会でも局長の答弁の中にありまして、それでちょっと私引っかかっているんですけれども、答弁を読ませていただきますと、今と大体同じなんですが、「例えば芸能関係の仕事とか、求職...全文を見る
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。  そして、最近アウトプレースメントですとかヘッドハンターという言葉をよく耳にするようになりました。このアウトプレースメントですとかヘッドハンターに対する職業紹介事業の許可というものはどのようになっているのか、実績等含めてお聞きしたいというこ...全文を見る
○斉藤滋宣君 そうしますと、今言ったアウトプレースメントですとかヘッドハンターというものも先ほどの手数料に該当するという判断でよろしいわけですね。  そこで、そうなりますと、こういう仕事についても大変紹介料が高いやに聞いておりますけれども、そういうことから考えれば、上限手数料制...全文を見る
○斉藤滋宣君 そこで危惧するのは、今おっしゃったように競争原理の中で料金というのは設定されてくる、想定されるということですけれども、でも届け出制の場合には、例えば大臣に手数料表を出して届け出をしたときに、変更命令制度があるわけですから、労働省として今言ったヘッドハンターとかアウト...全文を見る
○斉藤滋宣君 よろしくお願いいたします。  次に、労働者派遣法関係の方に移りたいと思います。  今回、二十六業種のもとで行われていた派遣を原則自由化する、そういう格好にネガティブリスト化されたわけでありますけれども、二十六業種のもとでもかなり労働者派遣事業が行われてきまして、...全文を見る
○斉藤滋宣君 今回、改正によりまして、いわゆる業務限定方式から期間限定方式に変わりました。これはなぜ期間限定方式にしたのか、さらにはその期間というものを一年にした理由についてお伺いしたいと思います。
○斉藤滋宣君 先日の当委員会の参考人質疑の中でこういう御意見がありました。労働者派遣法制定時に参議院の修正で追加された第二十六条第二項の趣旨を労働省が運用によって骨抜きにしてきたのではないか、そういう御指摘がありましたけれども、このことに関して労働省の見解はいかがでしょうか。
○斉藤滋宣君 今のお言葉にありましたけれども、ちょっと今回わかりづらい。特に期間限定方式になったことによって、同一業務ということをよく使われるわけでありますけれども、局長はどこでも何回も聞かれまして答弁するのも大変でしょうけれども、この同一業務についてどういうお考え方なのか、御意...全文を見る
○斉藤滋宣君 それで、もう一つ前の質問のところにまた戻るわけでありますけれども、私は、従来の二十六業種と今回新たに認められる適用業種、この期間の二重構造というのが非常に今回の改正をわかりにくくしている面があるのではないかと思います。  言うまでもないことでありますけれども、いわ...全文を見る
○斉藤滋宣君 ぜひともそのようにお願いしたいと思います。  次に、クーリング期間についてお伺いしたいと思います。  三カ月程度クーリング期間を見ていきたいということのようでありますけれども、この三カ月というのはなぜ三カ月なのか、それが一つあります。それともう一つは、ほかの国で...全文を見る
○斉藤滋宣君 今回の改正案で、当分の間、製造業における労働者派遣事業を禁止するということになっておりますけれども、これはなぜでしょうか。
○斉藤滋宣君 大変失礼な言い方になるかもしれませんが、私は今の答弁自体は理解できるのでありますけれども、その議論が正直申し上げて本末転倒じゃないかなと思うんです。  というのは、偽装派遣があるから製造業に派遣してはならないということになれば、言ってみると違法状況をまず認めておっ...全文を見る
○斉藤滋宣君 ぜひとも偽装請負につきましては、実際に労働法違反でもありますし、それから職場に与える影響も非常に大きいものがありますから、厳重に取り締まって指導していただきたい、そのようにお願い申し上げておきます。  それともう一つは、専ら派遣の件でありますけれども、専ら派遣も最...全文を見る
○斉藤滋宣君 私は、専ら派遣について、今そういう法的な縛りをつけたことは大変評価するのでありますけれども、では実態の取り締まりとなると、なかなか取り締まれないのが現状じゃないのかなと。例えば、定款の中に専らでない定款をつくっておけばいいとか、実際にはAという会社にしか派遣していな...全文を見る
○斉藤滋宣君 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。  次に、今回の改正によりまして高齢特例と育児・介護休業特例が廃止になります。育児・介護休業特例につきましては一年間を超えて派遣できるように措置されておりますけれども、高齢特例労働者派遣事業の方についてはほかの適用業種と同じ...全文を見る
○斉藤滋宣君 ぜひとも御検討いただきたいと思うんです。お言葉を返すようでありますけれども、私の認識が間違っておるのかもしれませんが、高齢特例と育児・介護休業特例、この一年間の実績を見てきますと、育児・介護休業特例については実績九件、高齢特例については一年間の実績三十五件、徐々にふ...全文を見る
○斉藤滋宣君 どうも済みません、私の数字が間違っておりまして、申しわけございません。おわび申し上げます。  それともう一つ、派遣についてですけれども、ジョブサーチ型の派遣はただいま禁止されているわけでありますけれども、常用雇用の確保という点から考えればやっぱり一つの選択肢ではな...全文を見る
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。  最後に、大臣、最初と最後で申しわけございませんが、質問させていただきたいと思います。  今中央省庁の再編ということが言われておりますけれども、その中で、厚生労働省への移管に伴いまして労政局の廃止ということを聞いております。今までの労政局...全文を見る
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。  終わります。
11月18日第146回国会 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
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○斉藤滋宣君 おはようございます。自民党の斉藤滋宣でございます。  ただいま御質問のありました同僚の大野委員と極力重複を避けながら、通告に従いまして、大臣並びに政府参考人に質問させていただきたいと思います。  先ほども質問の中に現下の雇用対策、そしてまた今後の対策等について大...全文を見る
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。後で細かい数字につきましては資料としていただいて勉強させていただきたいと思いますが、確かに大臣のおっしゃるとおり、最初の雇用対策のときにこういうところに雇用創出のために労働省として補助金なり助成金をやって、それで積み重ねていってこういう数字にな...全文を見る
○斉藤滋宣君 今、大臣のお話の中にありました労使の雇用安定宣言につきましては、また後ほどお伺いさせていただきたいと思うんですが、私は、このように経済企画庁が数字を出すことにクレームをつける気はありませんけれども、やっぱりこれだけ大きな数字の雇用過剰があるということを言われると、そ...全文を見る
○斉藤滋宣君 確かに、他省庁にまたがるそういう法案等に労働省が物を言うというのはなかなか言いづらい面もあろうかと思いますけれども、ぜひとも大臣の決断のもとに、こういう雇用問題というのは大変な社会問題にもなっているわけでありますから、労働省がもっともっと各省庁に物が言える、そして労...全文を見る
○斉藤滋宣君 今、大臣から、この次に聞こうと思った雇用安定宣言の話が出ましたので、この質問を省きますけれども、大臣のお言葉にありましたとおり、オランダのワッセナー合意の話を今大臣からしていただきましたけれども、私は、これだけ雇用環境が悪化して社会不安ともなっているこういう状況の中...全文を見る
○斉藤滋宣君 最後に一つだけ、もう一つ質問させていただきたいと思いますけれども、新聞報道等によりますと、来年の新卒者の内定状況が非常に悪いと書かれています。労働省の資料をいただきまして拝見させていただきましたけれども、専門学校が昨年並みで、あと軒並み中学校以上の新卒者が内定状況が...全文を見る
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。