坂口力

さかぐちちから



当選回数回

坂口力の1993年の発言一覧

開催日 会議名 発言
08月25日第127回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
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○坂口国務大臣 労働大臣に就任いたしました坂口力でございます。  衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  我が国の石炭鉱業は、昨年九月に三井芦別鉱業所の閉鎖に伴い多くの炭鉱離職者が発生するなど、引き続き非常に厳しい環境のもとに...全文を見る
08月25日第127回国会 衆議院 労働委員会 第1号
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○坂口国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました坂口力でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。  今日の我が国経済社会の発展は、働く人々の努力のたまものでありますし、これら働く方々すべてにゆとりと生きがいを与える労働環境をつくっていくことが、労働行政に課せられた責務...全文を見る
08月27日第127回国会 参議院 本会議 第6号
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○国務大臣(坂口力君) 森山先生からは七つの質問をちょうだいいたしました。逐一お答えを申し上げたいと存じますが、まず最初に、高齢者雇用対策についての御質問でございます。  人生八十年時代において我が国経済社会の活力を維持していくためには、高齢者の豊かな知識や経験を生かしまして六...全文を見る
10月04日第128回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○坂口国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。  八月の有効求人倍率が〇・七〇になりまして、前月の〇・七二から〇・〇二ポイントまた減少をいたしました。完全失業率はここ四カ月間二・五%を持続をいたしておりますが、どちらかと申しますと悪化の傾向がございまして、非常に憂慮すべき段階...全文を見る
10月05日第128回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○坂口国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。  ただいま御指摘いただきましたように、これだけ冷害がひどくなりますと、新しい雇用の創出ということが非常に大事になるのではないかというふうに思っております。今御指摘になりましたように、まず第一、一番大事なのは、地元で就業できるとい...全文を見る
10月07日第128回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○国務大臣(坂口力君) 女性を対象にしました職業安定所でございます。
○国務大臣(坂口力君) お答えをしたいと思います。  有効求人倍率は、七月に○・七二でございましたけれども、八月には〇・七〇になりまして、〇・〇二下がったわけでございます。また完全失業率は、御承知のとおりこの四カ月間二・五%、ずっと横ばいで続いております。こういう状態でございま...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) パートの問題につきましても、我々的確にその状態を把握していきたいというふうに思っております。  現状を見ますと、まだ有効求人倍率も一般の方に比べますとパートの皆さんの方がいいわけでございますが、平成二年、三年に比べますとかなりな勢いで落ち込んできているこ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 雇用調整助成金につきましては、先ほども申しましたとおり、できるだけ皆さんに使っていただきやすい形にいたしましてお願いをしているところでございますが、とりわけ本年の四月から申請手続の簡素化を実施いたしておりますし、さらに簡素化するようにというお話もございます...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 木庭議員にお答えを申し上げたいと存じます。  今お話しいただきましたように、育児休業法ができ上がりましたけれども、その中に経済的な援助というものが入っておりませんために、何か一つ欠けているんではないかという御指摘を多くの皆さんから受けてきたところでござい...全文を見る
10月08日第128回国会 参議院 予算委員会 第3号
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○国務大臣(坂口力君) お答えを申し上げたいと存じます。  育児休業の取得者に対する経済的援助につきましては、私も必要であるというふうに考えております。  御指摘いただきましたように、婦人少年問題審議会から建議が出されまして、育児休業取得者に対する経済的援助については雇用保険...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) お答えを申し上げたいと思います。  今、先生御指摘になりましたように、売上高人件費比率が非常に上昇をしておりますことは御指摘のとおりだと思うわけであります。ただ、今おっしゃいましたように、失業者の発生がいつ顕在化するかということにつきまして、労働省として...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) お答えを申し上げたいと思います。  私が外国人労働者問題について触れさせていただきましたのは、我が国にとりましてのメリット、デメリットという観点からだけではなくて、国際貢献という観点からもこの外国人労働者の問題は考えていかなければならないのではないか、そ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 正確に百五十七名ですね。まだ少ない人数でございますが、これから、今は景気もこういう時期でございますからなかなかそういう調子にはいきませんけれども、将来多少必要になりましたときにはこの技能実習制度というものを充実させるということで私が申し上げたことは達成でき...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 同じでございます。
10月22日第128回国会 衆議院 労働委員会 第1号
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○坂口国務大臣 労働委員会の御審議に先立ちまして、今後の労働行政についての所信の一端を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。  最近の我が国経済は、景気回復に向けた動きに足踏みが続き、総じて低迷している中で、雇用情勢についても厳しい...全文を見る
10月26日第128回国会 参議院 労働委員会 第1号
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○国務大臣(坂口力君) 労働大臣の坂口力でございます。  労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政についての所信の一端を申し述べ、委員各位を初め国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。  最近の我が国経済は、景気回復に向けた動きに足踏みが続き、総じて低迷し...全文を見る
10月29日第128回国会 衆議院 労働委員会 第2号
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○坂口国務大臣 きょうは初めて答弁をさせていただくわけでございますが、大野先生に初めて質問をしていただきまして、また大変難しい問題を一番最初にちょうだいをしたわけでございますが、最初の、細川政権の中の一人として、政治改革と経済問題、とりわけその中の雇用の問題、どちらが大事かという...全文を見る
○坂口国務大臣 御指摘のように、ただいま雇用調整助成金を使用していただきます企業がだんだんとふえてきております。一番最近の数字でございますと、業種で二百業種を突破いたしました。そして、九・五%くらいの事業所数でございますから、事業所数で見ますと約一割の事業所がこの雇用調整助成金を...全文を見る
○坂口国務大臣 大変大きな問題でございますが、一つは、日本型の年功序列型賃金あるいは終身雇用制、こうした慣習が日本にずっと続いてきたわけでございます。それで、最近我々がいろいろの調査をしてみますと、四十五歳以上ぐらいのところにかなりな動揺がございますし、そしてこの四十五歳から五十...全文を見る
○坂口国務大臣 最初の問題でございますが、御指摘になりましたように、労働につかれる女性の皆さん方が非常に多くなってまいりました。そして、労働意欲をお持ちになっている女性の方がふえていることも事実でございます。これをもっとふやした方がいいかどうかという問いでございますけれども、いい...全文を見る
○坂口国務大臣 先生の御指摘になりました、個人をより大切にというその基本的なお考えにつきましては、私も全く同感でございまして、大筋におきまして先生の御指摘のとおりだと私も思っております一人でございます。  ただ、会社におきます慰安旅行等の税制の問題でございますとかそうした具体的...全文を見る
○坂口国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。  外国人労働者の問題につきまして私が発言をさせていただきましたのは、日本にとりましてそのことがメリットがある、あるいはデメリットがある、そうした立場だけでこの問題を考えてはいけないのではないか、もう一つ、国際貢献という立場...全文を見る
○坂口国務大臣 それは一致しておるというふうに申し上げてよろしいかと存じます。
○坂口国務大臣 今さら申し上げるまでもないと思いますが、現在、丸めた数字で約六十万の外国人労働者が日本におみえになる。その中の約三十万人が不法就労者である。丸めた数字でございますけれども、そういう状況が続いておりますことは決して好ましい状態ではないというふうに思っております。 ...全文を見る
○坂口国務大臣 これからの日本におきます労働力がどれだけ不足するかということにつきましては、今早急に結論を出すことはなかなか難しいのではないかと思います。  ただ、労働力人口が減少していくことだけは事実でございまして、先ほど申しましたように、二〇〇〇年から二〇一〇年だけの間をと...全文を見る
○坂口国務大臣 まことに不勉強で申しわけございませんが、今ちょっと勉強させていただいておりませんので、早速勉強させていただきたいと存じます。
○坂口国務大臣 この外国人の不法就労を防止するためには、どういたしましても悪質ブローカーの取り締まりということが大事なことは先ほど御指摘になりましたとおりでございます。今後とも、職業安定法や労働者派遣法の厳正な施行によりまして、悪質ブローカーの排除に努めてまいりたいというふうに思...全文を見る
○坂口国務大臣 家政婦さん方が一生懸命御努力をしておみえになりましたことは、私、この目で見てきた一人でございます。したがいまして、先生が御指摘になりましたように、現在家政婦さん方が大変お困りになっている、そういうお話も十分に実は承っておりまして、労働省にお邪魔いたしましてから大変...全文を見る
○坂口国務大臣 就任さしていただきまして三カ月でございますが、この間にこのシルバー人材センターについての多くの御質問等が寄せられておりまして、関心を持っております項目の一つでございます。  先生御指摘のとおり、定年退職後における短期的な就業機会を提供する団体として大きな役割を果...全文を見る
○坂口国務大臣 年金とそして雇用との関係は非常に関係深い問題でございまして、私も、労働大臣に就任をさせていただきましてから、六十歳代前半の雇用の問題とそして年金の問題とを両方にらみながらいろいろと話し合いもさせていただいてきたところでございます。  住先生御指摘になりましたよう...全文を見る
○坂口国務大臣 まさしく御指摘のとおりだというふうに思います。  一つは、高齢者に対する職業訓練、だんだんと機能も低下するわけでございますので、それに見合った新しい訓練といったものもしていかなきゃならないだろうというふうに思いますので、それは今まで以上にひとつ活発に行えるように...全文を見る
○坂口国務大臣 個別の案件でございますので、私も寺前先生が御質問いただくこの要旨を拝見させていただきますまで実は存じませんでした。それで、御質問いただくということで私も資料を拝見させていただいたところでございます。  今御指摘をいただきましたように、雇用調整助成金というのは、継...全文を見る
○坂口国務大臣 今局長からお話を申し上げたとおりでありまして、法律上は問題がないということでございます。  新しい週四十時間の勤務体系をいよいよ来年の四月から取り入れるということで、さまざまな試みが各地域で行われているのであろうというふう に思います。その一環ではないかという...全文を見る
○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、何はともあれ省内で一度よく検討させていただきたいと思います。
○坂口国務大臣 速やかに処理されるように検討いたします。
○坂口国務大臣 後ほど事務局の方からさらに詳しい数字をまた申し上げたいと思いますが、八月の下旬でございましたか、各業種に対しまして調査を労働省としていたしました。この内容を見てみますと、約六割の事業所におきまして雇用調整が実施をされております。  ただし、この時点におきましては...全文を見る
○坂口国務大臣 きょう午前中にもお答え申し上げましたように、若い人たちの中には、就職をいたしましてすぐにまた違う企業に変わったり、そういう皆さんもあるわけでございますし、本人は希望をしておりませんけれども、中高年のところにおきましては雇用過剰感がありまして、そして企業の移動を余儀...全文を見る
○坂口国務大臣 大変難しい御質問でございますが、確かに規制緩和を行いましたときに、それによりますところの失業が生まれることは間違いないと私も思うわけです。午前中にも申しましたとおり、その後また経済の活性化が起こって、そしてそこに新しい雇用が発生してくることは考えられますけれども、...全文を見る
○坂口国務大臣 労働行政の中で一番大事なものは、やはり何と申しましても雇用ではないかと思います。個人の生活にとりましても、また社会の安定にとりましても、雇用というものが最も大事であります。  雇用というのは、その国あるいはまたその地域の文化のバロメーターみたいなものだというふう...全文を見る
○坂口国務大臣 円高不況のときと比較をして御指摘をいただいたわけでございますが、今回の場合に有効求人倍率も〇・七四から〇・七二、そして七〇になりまして、今度は〇・六九とこう下がってまいりました。また、完全失業率も二・五三が二・五五になりまして、四捨五入いたしまして二・六%というこ...全文を見る
○坂口国務大臣 実は、きょうスタートするところでございますが、有効求人倍率が〇・六台に六年二カ月ぶりに落ちたということもございまして、雇用対策プロジェクトチームを編成をいたしました。事務次官をキャップにいたしましたこのチームを編成をいたしまして、きょうスタートするところでございま...全文を見る
○坂口国務大臣 御指摘のように、ようやくにして千九百五十八時間に到着したわけでございますが、来年の四月からいよいよ週四十時間、スタートするわけでございますし、そのためにはやはりさまざまな企業に対しまして、PR、そしてまたいろいろの政策を用意をしなければならないというふうに考えてお...全文を見る
○坂口国務大臣 高齢化、その他さまざまな状態の変化によりまして、地方との連係プレーをしなければならないことが非常に多くなっていることも事実でございます。人材センターその他を見ましてもしかりでございますし、地方にゆだねなければならないと申しますか、お願いをしなければならない面もたく...全文を見る
○坂口国務大臣 先ほどからお答えをしておりますことの若干繰り返しになる面もございますので、お許しをいただきたいと存じますが、御指摘いただきましたように、有効求人倍率、完全失業率、ともに悪化の方向にございます。そして、八月の下旬に私たちが調査をいたしました各業種のそれぞれの内容を詳...全文を見る
○坂口国務大臣 先ほど少し、最後に触れさせていただきましたが、産業構造の変化でありますとかリストラの進展等、今後予測されます我が国経済の構造的な変化に対応いたしますために、中期的な視点からこの雇用対策をどうしていったらいいかということもあわせて検討をしていかなければならないという...全文を見る
○坂口国務大臣 先ほども御報告を申し上げました八月下旬の私たちの調査におきましても、特に中高年のホワイトカラーにおきます過剰雇用感が各企業ともに強いわけでございます。したがいまして、特に重点的に中高年のホワイトカラーの皆さん方に対する教育訓練というものを行っていきたい。  そこ...全文を見る
○坂口国務大臣 今スケジュールは局長の方からお答えをさせていただいたとおりでございますが、いずれにいたしましても、中小企業の皆さんにこれから三年の間に御理解をいただかなければならないわけでございます。三年間あるといいましても、あっという間にこの三年間ぐらいは過ぎていくわけでござい...全文を見る
○坂口国務大臣 励ましのお言葉をいただきまして、ありがとうございます。約三カ月でございますが、いよいよこれからが胸突き八丁と申しますか、厳しさはこれからだというふうに自覚をいたしております。  現在取り組まなければならない問題は、当面のこの不況下におきます雇用の問題と、中長期的...全文を見る
○坂口国務大臣 お答えが重複をいたしますけれども、お許しをいただきたいと思います。  景気の低迷を反映をいたしまして、九月の有効求人倍率が〇・六九倍というふうに、八月の〇・七〇倍からさらに低下をいたしまして、昭和六十二年七月以来六年二カ月ぶりに〇・六倍台まで低下をしたわけでござ...全文を見る
○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたように、現在の第七次雇用対策基本計画、平成四年度からでございますが、策定されておりまして、「労働力供給制約に対応するための基盤を整備し、労働者一人一人の個性が尊重され、その意欲と能力が十分に発揮できる質の高い雇用構造の実現を目指すこと」という...全文を見る
○坂口国務大臣 経済対策閣僚会議等がございまして、全体の問題はそうした中で今後進められていくものというふうに思いますが、この雇用対策を労働行政の中だけでやっておりましてもなかなかこれは解決のできない問題でございます。午前中にも申しましたとおり、例え方がやや悪いかもしれませんけれど...全文を見る
○坂口国務大臣 このプロジェクトチームは、労働事務次官を総括責任者といたしまして、そして各局長さん方にも中に入っていただいて進めていきたいというふうに思っております。  プロジェクトチームにつきましては、先ほど申しましたように、一つは「当面の雇用失業情勢に的確に対応するため、労...全文を見る
○坂口国務大臣 御指摘のとおり、育児休業法は既に決定をされまして実施されているわけでございますが、その中には経済援助が含まれていないということで、多くの皆さん方から御指摘を受けてきたところでございます。  そこで、去る九月二十七日に出されました婦人少年問題審議会の建議におきまし...全文を見る
○坂口国務大臣 育児休業法と並びまして非常に大事なのは、この介護休業制度でございます。これから高齢化社会を迎えまして、どうしてもなおざりにすることのできない問題でございます。私たちも、私たちもと言うとしかられるかもわかりません、私もその年齢にだんだんと近づいているわけでございまし...全文を見る
○坂口国務大臣 難しい御質問でございますが、ゆとりでございますとか豊かさという言葉、それは主観的なものをかなり含んでおります。先ほど御指摘になりましたように、時間的なゆとりあるいは経済的な豊かさ、そうしたものを中心に考えていることは事実でございますが、それだけではないだろうという...全文を見る
○坂口国務大臣 事務的な部分がございましたなら、また局長から答弁をしてもらいたいと思います。  御指摘のように、今までの労災に匹敵します、匹敵すると申しますか、労災に当たります疾患というものはかなり限定をされておりました。今御指摘になりました、例えばストレスといったような病気が...全文を見る
○坂口国務大臣 疾病構造が変化をしておりますことは御指摘のとおりでございまして、新しいそうした疾病構造の変化等を踏まえ、新しい情報も踏まえながら、これから労災等の問題あるいは過労死の問題等につきましても、鋭意積極的にひとつ研究を重ねていきたいと考えております。
○坂口国務大臣 雇用促進住宅を高齢者のためにもう少し開放しろというお話でございますが、雇用促進住宅という名前が示しておりますように、本来の趣旨は雇用促進ということでこの住宅はできたわけでございますから、高齢者を大手を振ってその中に全部入れるということはなかなか難しいだろうというふ...全文を見る
11月04日第128回国会 参議院 労働委員会 第2号
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○国務大臣(坂口力君) 坂口でございます。きょうは参議院の方で初めて答弁に立たせていただきます。よろしくお願い申し上げたいと存じます。  ただいま坪井先生から御質問いただきましたメーデーに関する件でございますが、これは私ども、とりわけ地方の主要都市でメーデーに出ましてごあいさつ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 私は、昭和四十七年に衆議院に出させていただきまして、大体そのころからというふうに記憶をいたしておりますので恐らく間違いはなかろうというふうに思っておりますが、それ以前というのは御招待をいただいていたのか、それともいただかずにいたのかということはちょっと私は...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 御承知をいただいておりますように、我が党は中道ということを申しております。中道という言葉は足して二で割るという意味ではございませんけれども、すべての階層、皆さん方の方向を十分に配慮しながら政治を進めていくというのが私たちの立場でございますので、当然のことな...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 私は、昭和五十二年ぐらいからでございましたか政審の副会長になりまして、長い間副会長を務めておりまして、今御指摘のように昭和六十一年からでございますか政審会長を二年ばかりやらせていただいたわけでございます。昭和五十二年ごろ私も参加をいたしまして公明党がまとめ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) ただいま婦人局長から御答弁を申し上げたとおりでございますが、もう少し正確な数字は五月の調査のものが出てからでないと判明をいたしませんけれども、現在のところスタートいたしました直後でございますので、まずは順調な滑り出してはないだろうかというふうに思っておりま...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 私が今大臣をさせていただいております立場から、党のことを申し上げるのは大変失礼かというふうに思いますが、御質問がございましたので、党の方にも問い合わせてみましたところ、党の方といたしましては、現在八党の与党の中でいろいろと議論をさせていただいているところだ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 私が今までやってまいりました労働行政の中での中心的なものというのは、これはどちらかと申しますと労働福祉のにおいが非常に強い部分であったというふうに思っております。  先ほども申し上げましたように、パート労働者の問題、家内労働をしておみえになる皆さん方の問...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 労働大臣にさせていただきまして三カ月でございますが、その間で最大級の御激励をいただいたというふうに思っております。今までこんなに党のことを含めて激励をしていただいたことはなかったわけでございまして、大変光栄に存じております。  しかし、いずれにいたしまし...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 今先生御指摘になりましたさまざまなことにつきましては、私も紀伊半島の一隅に住まわせていただいております一人といたしましてよく理解のできることでございます。  私も党にありましたときには、役員の一人としていろいろやってきた一人でございまして、ぜひ解決をしな...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) このエイズの問題は、御指摘のように一つは予防が大変大事なことはもう言うまでもございません。もう一つは、感染しましたときに、あるいは発病いたしましたときに、その人をいかに職場、我々の範囲でいきましたら職場だと思いますが、職場や社会の中でいかに受け入れていくか...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 過去におきましては結核でございますとか、らいでございますとか、さまざまな病気に対しまして同様なことが起こったわけでございます。そうした過去の問題も十分に私たちは参考にしながら、新しいこのエイズという病気に対処していかなければならないというふうに思っておりま...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 先生のすばらしいお話でございまして、つい引き込まれそうなお話でございますけれども、今私がとかくこの問題を申し上 げることは混乱を与えてかえってマイナス面を与える可能性もございます。慎重には慎重を期してここは御答弁を申し上げておいた方がかえってプラスになる...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 坪井先生が御指摘になりますことは、十分私もわかっておりまして、先生に万雷の拍手をしたい気持ちでございます。  いずれにいたしましても、景気が回復をいたしまして、そして明るい見通しを持っていただくようにしなければならないわけでございます。ところが、現在の状...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) そのお話は少し間違って実は書かれまして、男女別々に働いた方が事故が多いのでございます。別々の方がかえって多くて、男女ともに同じ職場で働く方が事故は少ないわけで、私はそう申し上げたんですけれども、私の申し上げ方が悪かったのか逆に書かれてしまいまして大変面目な...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 出生率がだんだん低下をしてまいります問題は、今御指摘になりましたように女性だけの問題ではなくて、これは男女あわせました全体の問題ではないかというふうに思っております。  それは、労働条件の問題もございましょうし、それから住宅環境の問題もございましょうし、...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 私が就任いたしましたときに外国人労働者の問題に触れさせていただきましたのは、一つは日本の国にとりましてメリット、デメリットがございますけれども、日本の国におけるメリット、デメリットだけではなくて、国際貢献という立場からこの問題もひとつ考える必要があるのでは...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) ゆとりのお答えを申し上げます前に、外国人労働者の問題に一言だけちょっとつけ加えさせていただきますが、御指摘のようにさまざまな問題が少しあるのではないかというふうに私も思っております。  とりわけ、年金と雇用と医療とは三点セットになっておるものでございます...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) サマータイムに対します御意見もいろいろあるようでございます。かって、何年からでございましたか、昭和二十三年から二十七年まで四年間一度導入をされまして、そして廃止になったわけでございますが、そのときの理由の中の一つに労働者等の過労の原因となり、かえって能率を...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 細谷先生が先ほどから御指摘になっております問題は、私も大臣に就任をさせていただきましてから心を痛めております問題の一つでございます。多くの皆さん方からお手紙等もたくさんちょうだいをいたしまして、その内容を読ませていただきますと切々たる訴えのものもございまし...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 最初に出稼ぎのお話も あったわけでございますが、大変な凶作でお困りになっております皆さん方に本当に御苦労をおかけしているというふうに思うわけでございます。  我々といたしましても、とりわけその皆さん方が、農業が非常に厳しいわけでございますから、それにか...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 男女雇用機会均等法ができましたとき、これは今までこの種のものがなかったわけでございますから、これが誕生いたしましたことは大変大きな前進であったことは間違いございません。ただ、ベストであったかと言われれば、いろいろと検討しなければならない点も積み残されたんで...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 先ほどから御答弁を申し上げておりますように、ただいま調査を続けているところでございまして、その結論を待ちたいというふうに思っております。しかし、全体的なニュアンスといたしまして非常に女性に厳しい状況にあることは間違いがないというふうに思っております。  ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 女性の労働環境を整備いたしますためには、一つは先ほどから議論のございます男女雇用機会均等法の今後のさまざまな議論を深めるということ、それからもう一つは育児休業法の見直し、そしてまた介護休業制度の、現在ガイドラインがございますけれども、その充実等を図っていか...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 国際家族年を迎えますに当たりまして、最も今議論をすべき条約の一つというふうに思っております。  今外務省の方からいろいろ御指摘になりましたような問題点もまだ残っているわけでございますが、育児休業法も既にでき上がったことでございますし、またそれに対して今御...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 褒めていただきましたり厳しい御意見をいただきましたり、労働省も大変でございます。  私は、大臣に就任をさせていただきましてまず最初に申し上げましたのは、これからの中長期的な展望で労働行政を見ました場合に、人口動態から見ましても非常に労働人口が減少してまい...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 正確な伸び率は私もちょっと今手元にございませんので、あるいは先生の御指摘がそのとおりかもしれません。  しかし、中身につきましては、今御指摘のように高齢化の問題そして女性の問題あるいはまた障害者の問題等メジロ押してございまして、来年は非常に内容を充実させ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 大変重要な御指摘だというふうに思います。  高齢化社会は、御指摘のように大変これは私たちが待ち望んだ社会であることに間違いはございません。しかし、高齢化社会にはさまざまな問題がつきまとう面もあるわけでございますので、そうした面が強調されましてそして大変だ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 前労働大臣からの引き継ぎだそうでございますので、ひとつ十分に検討させていただきます。  今御提案になりました名前はすばらしい名前だと私個人は思いますけれども、ひとつ皆さんに十分御検討いただきまして、新しい女性の立場、その局の名前を聞けばそれでもうわかると...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 雇用というものが大変大事なものであることはもう今さら申し上げるまでもありません。雇用はその国の文化のバロメーターであると実は私申し上げているわけでございますが、その国あるいはその地域におきます雇用 の状態というのは、その国の状況というものをよく反映してい...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 実は、先日もある大手企業でございますが、電機関係の企業にお邪魔をしまして、ひょっとしてそうしたところも海外に出られる御計画があるのではないかと思いましてお聞きをいたしましたら、私のところは高付加価値のものを完全自動化でやっておりますので外へは出しません、こ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 実は、衆議院の段階におきましてもこのお話をちょうだいをいたしました。  確かに、このお話をNTTの方からお聞きいたしましたけれども、これはこういうふうに決定をしましたということを我々は聞いたわけでありまして、これからこういうことをしたいと思いますがどうい...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 個々のケースの問題につきまして、私は具体的に存じませんので総論的なことしか申し上げることができ得ませんけれども、総論的に申し上げれば、各労働者の皆さん方あるいはまた出向されている皆さん方とよく相談をしてそれは決定されるべきことだというふうに思っております。
○国務大臣(坂口力君) 雇用調整助成金につきましては、御指摘のようにそれぞれの企業がそれによって立ち直ってくれることを期待してこれは出しているものでございます。  しかし、企業によりましては、その過程におきまして一生懸命努力をしたけれども、その努力が報われずだんだん悪化していく...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) これは、多くの企業に対しまして雇用調整助成金を出しているわけでございます。  どの企業におきましてどのようなことが行われているかということにつきまして、我々労働省あるいはその出先機関がそれに対してある程度責任を持ってやっていかなければならないことでござい...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 三立電機の問題は、衆議院のときにもお答えを申し上げましたとおりでありまして、私たちも一度調査をしたいというふうに思っているわけでございます。  全般の問題は、かなり雇調金をお受けになりましたところも多くなってまいりましたので、ケースケース全体にそれを見る...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 私もどちらかと申しますと過疎に近い方に住んでおりまして、先生と同じように時々何とか田舎に働く場所がないだろうか、そんなふうに私もいつも思っております一人でございます。  だんだんと働く場所のない地方は高齢化が進んでまいりまして、私のところも最高のところは...全文を見る
11月05日第128回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
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○坂口国務大臣 先生御承知のように、労災保険法は就労の実態から労働関係が認められるか否かによって判断されているわけでございまして、使用者の指揮監督下にあるかどうか、それにもう一つは指揮監督下で賃金が支払われているかどうか、この二つが要件になっているわけでございまして、この両方とも...全文を見る
11月30日第128回国会 参議院 本会議 第8号
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○国務大臣(坂口力君) 風間議員にお答え申し上げたいと思います。  本日、第一回の雇用問題の閣僚会議が開催されまして、当面の緊急雇用対策について意見を交換したところでございます。各閣僚が率先をして雇用問題に取り組むことをお互いに話し合いをいたしまして、また労働省が今取りまとめて...全文を見る
12月06日第128回国会 衆議院 予算委員会 第8号
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○坂口国務大臣 今先生御指摘いただきましたとおり、有効求人倍率は十月に〇・六七になりまして、九月に〇・六九でありましたから、〇・〇二また下がったわけでございます。九月には六年二カ月ぶりに〇・六台に低下をしてまいりました。完全失業率も十月には二・七%ということになってまいりました。...全文を見る
○坂口国務大臣 雇用が非常に厳しい状態の中で景気対策をどうするかという質問がございましたので、雇用が初め予想した以上に悪くなってまいっておりますので、さらに景気対策が重要だということを申し上げたわけでございまして、全体といたしまして連立政権で政治改革が重要であることは当然でありま...全文を見る
○坂口国務大臣 現在、民間のいろいろな調査機関が出しております数字を拝見いたしますと、百万から三百万ぐらいの間にあろうかというふうに思います。  ただし、その出しております根拠と申しますかどういう点を根拠にして出しているかということを拝見をいたしますと、製造業を中心にしまして、...全文を見る
12月07日第128回国会 衆議院 予算委員会 第9号
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○坂口国務大臣 お答えをいたしたいと存じます。  今御指摘になりましたように、雇用状態が非常に厳しい状態にあることは十分に認識をいたしております。したがいまして、経営者側に対しましても、この状態にかんがみまして、雇用調整等を安易に行わないように要請をしているところでございます。...全文を見る
○坂口国務大臣 ちょっと御質問いただきました趣旨が十分にわかりかねましたけれども、雇用につきまして誤りなきように各企業に指導しろということでありますれば、そうした方向でやりたいというふうに思っております。
○坂口国務大臣 NTTにおきまして今回希望退職者の募集を行っておりますが、これは、民営化以降行ってまいりました合理化の一環として、本年二月に発表いたしました合理化計画に基づく措置であるというふうに承っております。これは労使のお話し合いのもとに決定されたことでございまして、我々の方...全文を見る
○坂口国務大臣 御指摘になりましたように、大卒等の内定状況を十月末で私の方で調査をいたしましたが、私立大学の文科系で、女子の内定状態は六三・二%でございました。また、私立女子大、短大の内定状態は五九・一%でございました。一部の大学でございますので、全体像ではございませんが、そうい...全文を見る
12月09日第128回国会 参議院 予算委員会 第5号
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○国務大臣(坂口力君) お答え申し上げます。  有効求人倍率が八月に〇・七〇倍でございましたけれども、九月に〇・六九倍になりまして、六年二カ月ぶりに〇・六台に低下をしてまいりました。十月になりましてさらにこれが〇・六七倍になってまいりました。御承知のように、完全失業率も十月には...全文を見る
12月10日第128回国会 参議院 予算委員会 第6号
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○国務大臣(坂口力君) お答えを申し上げたいと存じます。  昨日もお答えを申し上げたところでございますが、有効求人倍率並びに完全失業率等が月々だんだん悪化してまいりましたことは御承知のとおりでございます。同じことを申し上げても失礼でございますので、その点はお許しをいただくといた...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) ただいま御審議いただいております第二次補正を出しましたが、九月十六日段階のときからさらにその後完全失業率並びに有効求人倍率ともに悪い方向に参りまして、そうした状態を受けまして省内に雇用対策プロジェクトチームを編成いたしました。そして、先生御指摘いただきます...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 先生が御指摘になりましたように、産業構造の転換は確かに起こってきているというふうに私たちも認識をいたしております。今また通産大臣からもお話がありましたように、その方向性というものもだんだんと明らかになりつつあるというふうに思いますが、またしかしもうひとつそ...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) 現在、先ほどお話しありましたように、産業構造がだんだんと変化をしてきているということは御指摘を受けましたとおりだというふうに思っております。  この産業構造の転換がなぜ起こってきたかということにつきましてはいろいろこれは理由もございますし、またこの産業構...全文を見る
12月13日第128回国会 参議院 予算委員会 第7号
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○国務大臣(坂口力君) お答えを申し上げたいと思います。  党といたしましては、党のいろいろの議論を重ねまして現在三役会議に一任ということになっておりますので、きょう恐らく夕方であろうと思いますけれども、その三役会議の中で決定をされるものと思います。私もその決定に従うつもりでお...全文を見る
12月14日第128回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○国務大臣(坂口力君) 家政婦の問題につきまして御心配をいただきまして、本当にありがとうご ざいます。  基準看護が名実ともに充実をしていきますことは大変好ましいことでございまして、私も大変歓迎をいたしております一人でございますが、しかし、一方におきまして今まで病院で家政婦が...全文を見る
○国務大臣(坂口力君) その点は食い違いが起こらないように大内厚生大臣とよくお話をさせていただきまして、そしてスムーズにいくようにしたいと思います。  それからもう一つ、先ほど御指摘をいただきましたように、現実には病院におきましても付き添い看護の必要なところもあるわけでございま...全文を見る
12月15日第128回国会 参議院 予算委員会 第9号
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○国務大臣(坂口力君) 障害者の雇用について大変な理解を示していただきましてまことにありがとうございます。担当いたしております者として、ひとつ頑張ってやっていきたいというふうに思います。  この障害者基本法には障害者の自立と社会参加ということがうたわれているわけでございまして、...全文を見る