坂口力

さかぐちちから



当選回数回

坂口力の2010年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月26日第174回国会 衆議院 予算委員会 第17号
議事録を見る
○坂口(力)委員 公明党の坂口でございます。  いろいろ騒々しい委員会が続いておりましたけれども、静かにいきますから、ひとつ静かにお聞きをいただきたいと思っております。  きょうは、いろいろ言いたいこともありますけれども、一つ、年金に絞ってお話をお伺いしたい、少し先を見てやり...全文を見る
○坂口(力)委員 民主党のこの制度といいますか、これは今も生きていますね。
○坂口(力)委員 この絵が非常に鮮明に皆の心に焼きついておりまして、この考え方がそのまま生きているというふうに思っている人が非常に多いんですよ。  もう一枚お見せいたしますが、先ほどのは三年前の参議院の選挙の前にお出しいただいたものであります。この絵は、これは昨年の衆議院の選挙...全文を見る
○坂口(力)委員 いやいや、これは、厚生労働大臣、違いますね。最初の方の年金制度というのは、基礎年金があって、その上に所得比例年金が乗っかっている。それが、この図では基礎年金がなくなっているんです。そのかわり、その上に最低保障年金として、所得の少ないところ、所得の少ないといいます...全文を見る
○坂口(力)委員 内閣の中にお入りになっている国民新党の亀井大臣にしては、思い切った御発言であるというふうに思っております。  亀井大臣とは、亀井大臣が自民党の政調会長をなさっておりますときに、私は公明党の政審会長をさせていただいて、御一緒にやらせていただいて、いろいろと御指導...全文を見る
○坂口(力)委員 十三・五兆円は少し小さ過ぎるということを今言われましたけれども、十三・五兆円というのは、これだけの財源をつくろうと思いますと、今、四割は地方に消費税を回していますね、六割を国が使っています。これから先消費税を上げたときに、もうこれから地方へは出しませんよとは言え...全文を見る
○坂口(力)委員 菅大臣がおっしゃるのは、これから年金改革をしていきたいというふうに思います、その改革をしていきますときに、一遍にはできないから徐々に徐々に、旧といいますか、現在の年金制度で掛金をしてきた人はそれはそれなりに生かしていきながら新しい制度を導入していこう、こう考えて...全文を見る
○坂口(力)委員 いや、そういうふうにだんだんとこれは大きくなっていく年金ですね。  現在の年金制度というのは代替率というのがつくられておりまして、所得の少ない人には代替率を高くしている。そしてだんだんと、所得の多い人に対しましては代替率を低くしている。だから、これは生涯の額で...全文を見る
○坂口(力)委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います。  案を一つ御提案いただくということは結構なことでございますけれども、一つ、これでもう決まりだというふうにして出されてしまいますと、また混乱のもとになりますので、原案はおつくりをいただいても結構でございますけれども、各政...全文を見る
○坂口(力)委員 ちょっと最後も一言いただけますか。
○坂口(力)委員 ありがとうございました。終わります。
03月12日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
議事録を見る
○坂口(力)委員 おはようございます。  一番先に質問させてもらうというのは私にとりましては初めてのことではないか、こう思っておりますが、どうぞひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。  今まで、各党の議員の皆さん方が御質問になり、そして御答弁になるのをずっと聞かせていた...全文を見る
○坂口(力)委員 法案としては一年限りのものでありますから一年としてという前提のもとに、しかし、いろいろ指摘もあったので今後のことも考えていかなければならない、こういう御答弁だったというふうに思います。  それで、我々の立場として、特にこの厚生労働委員会に在籍をさせていただいて...全文を見る
○坂口(力)委員 今大臣がおっしゃるように、両方ともできればそれにこしたことはありません。計画も両方とも多分あるんだろうというふうに思います。しかし、そうはいいますものの、これは財源を伴う話でありまして、財源抜きの話としてこういう計画をつくりましたということならば、今おっしゃるよ...全文を見る
○坂口(力)委員 日本の国が世界の中で置かれております立場、すなわち少子化対策としての額の多い、少ない、それらがどの程度のところにあるかということにつきましては、御指摘のとおり、私たちも、ここは早く何とかしていかなきゃならないという気持ちを持ち続けてまいりました。  持ち続けて...全文を見る
○坂口(力)委員 時間がだんだんなくなってまいりました。  それは、そういう心構えでおやりいただくことは結構です。そうしてほしいと私も思います。しかし、志はいいけれども、財政というのはそう簡単にそれについてくるものではない。そのほかのところをばたばたと切り捨てて、そしてこれだけ...全文を見る
○坂口(力)委員 初めて評価をしていただいたと受けとめさせていただきたいと思います。  とにかく、今後の進め方につきましては、財源の厳しい中でありますから、いかに努力をしてもなかなかそうはいかないということもあろうかと思います。そうした中で、ひとつ手順を間違わずにおやりをいただ...全文を見る
03月19日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号
議事録を見る
○坂口(力)委員 雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、質疑をさせていただきたいというふうに思います。  私は、時間が三十分と短いものですから、要領よくぱっぱっぱといかないとすべて終わりませんので、要領よくいきたいというふうに思っておりますが、もしきょう全部お聞きする...全文を見る
○坂口(力)委員 皆さんのお手元にペーパーをちょっと配らせていただきましたが、これはアメリカのケースでありまして、「景気後退局面から回復局面でのジョブレス・リカバリー発生ケース」というのがございます。これは「欧米労働市場の現状と今後の見通し」のところから拝見したものでありまして、...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございました。  もうちょっと聞きたいところがありますけれども、時間の都合がございますので、この次にもう一度お聞きをさせていただくということで、今の大臣の答弁を一つもとにして、もう一度またお聞きをさせていただきたいというふうに思っています。  なぜ...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございました。  高橋政務官、お忙しいでしょうから、これで結構でございます。ありがとうございました。  それで、この次は、雇用保険の適用範囲の話を少しお聞きしたいと思います。  先ほど加藤先生からも少し最後にございましたが、今回、雇用保険の掛金を...全文を見る
○坂口(力)委員 いやいや、この雇用保険以外の問題は、それはおっしゃるとおり、いろいろの雇用に対する研究もしてもらわなきゃならないし、あるいは、雇用に対する訓練も受けてもらわなきゃならないし、それに対する手当も出しますと。  それは今までもやっていたことだし、それはそれでいいと...全文を見る
○坂口(力)委員 時間が迫ってまいりましたから、きょうはもうこれだけにしておきますが、きょうはさわりでありまして、あとはこの次にお聞きをしたいというふうに思っております。  特に最初の、お聞きしましたジョブレスリカバリーに日本が陥ることはないかどうかというのは大変大事な問題であ...全文を見る
03月24日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号
議事録を見る
○坂口(力)委員 前回質問させていただきまして、その中で幾つかの宿題を残させていただきました。  まず最初は、アメリカの雇用回復なき経済回復、そのことについて触れさせていただきまして、そして、日本においてもその可能性がなきにしもあらずであるということを申し上げました。  その...全文を見る
○坂口(力)委員 今幾つか挙げていただきましたけれども、今までやられてきたこととそう変わったことではありませんね。今までどおりのことをやっていこうという話ではないかというふうに思います。  職業転換あるいは人材をどういう方向に持っていくかという調査、それから現場の訓練、それも大...全文を見る
○坂口(力)委員 金は減らしたけれども重要性はわかっている、こういう話でございますか。いささか矛盾しているところもあるというふうに思いますが。  民間に任せておいてもいいところもあると思うんです。雇用訓練などで、今まで国の方がやっておりましても、国がもうやらなくても、民間にゆだ...全文を見る
○坂口(力)委員 ちりも積もれば山となるという話ですね。小さいのでも、継ぎ足していって六カ月になればと。  まあ、それはそうかもしれませんけれども、今まで六カ月雇用見込みと言っておりましたのを、出す方は三十一日雇用見込みで出すということにしたわけですから、そこはもう少し色をつけ...全文を見る
○坂口(力)委員 終わります。
04月07日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号
議事録を見る
○坂口(力)委員 医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきましての議論をさせていただきたいというふうに思います。  きょうはできるだけ本質的な議論をさせていただきたいというふうに思っておりますが、まず最初に一つだけは、具体的な話を少しお聞...全文を見る
○坂口(力)委員 私たちもこの法案につきましては修正案を出させていただきたいというふうに思っておりますが、きょうはこの法案だけに限ったことではなくて、もう少し幅広い議論をさせていただきたいというふうに思っております。  その前に、これは私の方がかねてから主張していることでござい...全文を見る
○坂口(力)委員 これはひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、医療制度全般にかかわります問題でございますが、少子高齢社会が訪れまして、特に高齢化率が非常に進んでまいりました。これによって医療費は大変大きくなってきたということでございます。  今まで、自公政権...全文を見る
○坂口(力)委員 直ちに否定するものではないというのは、大分後向きですね。  年金の話はこの次にやりますから、そのときまで先送りしたいというふうに思いますが、年金こそなかなか難しいと私は思っているんです。  しかし、医療の保険料のお話は、それは、組合健保なら組合健保をそのまま...全文を見る
○坂口(力)委員 こちらの方は少しベクトルの方向は一致しているように思います。  それで、これをうんと言っていただくためにどうするか。都道府県、やはり知事会にうんと言ってもらわなきゃできないことであります。  知事会がなかなかうんと言ってくれない背景には、やはり財源の問題が絡...全文を見る
○坂口(力)委員 話がここまで来ましたら、後期高齢者医療制度に触れないわけにいきませんから、そのことにつきまして一言聞いておきたいというふうに思います。  皆さんが後期高齢者医療制度の改革を行うというふうにおっしゃっていますが、現在の後期高齢者医療制度の何が一番気に入らない、気...全文を見る
○坂口(力)委員 名前はともかくとして、名前ぐらいなら変えても別にいいと私は思うんですけれども、七十五歳で切れている切れているというふうに皆さんはおっしゃるわけですね。しかし、若い皆さん方の組合健保なり協会けんぽから四割は御支援いただいているわけです。また、国庫負担として五割出し...全文を見る
○坂口(力)委員 どちらのスピードが先へ進むかということは、これはなかなか具体的に見ないとわからない話だというふうに思います。もちろん、後期高齢者の皆さん方の人数というのはふえていくわけでありますから、その中で皆さん方がお互いに助け合っていただく割合がどうなるかということを考えて...全文を見る
○坂口(力)委員 今まで五倍ありましたのが、今、中間的な制度ではありますけれども、都道府県単位に大体一元化が進んできております。これを今、一元化で見ますと、五倍の開きが大体二倍ぐらいの開きになってきているということは事実でありますので、そこはひとつ御理解をいただいて、知事さん方が...全文を見る
○坂口(力)委員 サービスの方は、おっしゃるとおり、地域地域で違ったサービスも必要でしょうし、また、よくわかった人たちがそれを見ていくということも大事だというふうに思います。  ただし、市町村ごとに今やっているものですから、市町村によりましては、介護を受けなきゃならない高齢化率...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございました。  それでは以上にしておきますが、仕分けの話は、この前申しましたように、働く場所がなくならないようにひとつ配慮をいただいて仕分けをしていただきたい。たくさん仕分けをしていただいたけれども、だんだんだんだん働く場所がなくなっていくというよ...全文を見る
04月09日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号
議事録を見る
○坂口(力)委員 前回、予算委員会で少し年金の問題をやらせていただきましたが、時間がありませんで、足りなかった分をきょうはやらせていただきたいというふうに思っております。これは三十分ですから、多分三十分ではまだ足らぬと思いますから、お昼からの三十分、年金へ食い込んで、きょうは一日...全文を見る
○坂口(力)委員 そうしますと、ここの部分は、これは下の方にだんだんおりてきておりますけれども、下の方におりてきましたこの赤い部分も、これは所得比例年金なんですか。そういうことですか。  といいますのは、この案が示された直後に、これも選挙の直前でございましたけれども、七党の党首...全文を見る
○坂口(力)委員 それでは、これは民主党さんがつくられたものでありますから、私が違うと言うのはいささかお門が違いますから、では、そういうことにいたしましょう。  そういたしますと、今度出されましたのはこういう案ですね。(パネルを示す)衆議院の選挙の前にこれは出されました。そして...全文を見る
○坂口(力)委員 そうしますと、小沢前代表が言われました六百万、千二百万というのは、それはもう生きていない、それはそのときの一時的な話であった、そういうことに理解してよろしいですか。
○坂口(力)委員 そういたしますと、これはこれから検討する話であって、あの小沢前代表がおっしゃった六百万、千二百万というのは、あのときに小沢代表の思いの中だけでおっしゃった、そういう理解でしょうか。これは選挙前の話でございますし、記者クラブの正式の七党の党首討論のときの話でありま...全文を見る
○坂口(力)委員 今おっしゃったように、消費税五%分を上乗せするということでおっしゃったとすれば、大体、私が今皆さん方のお手元に配りましたぐらいなところですよ。二百万以下の人で大体半分ですから、その人に配りますと十二兆円ですから、五〇%か五五%か、そのぐらいな程度の人に配る。その...全文を見る
○坂口(力)委員 それはおっしゃるとおりだというふうに私も思いますけれども、皆さん方がお考えになっております案は、現在の年金制度と比較をして、中堅サラリーマンにとっては非常に厳しい案だということだけは明確に私は言うことができ得るというふうに思います。  これは、スウェーデンでも...全文を見る
○坂口(力)委員 今、菅原議員からがんのお話がございまして、本当に感謝をしながら聞いていたわけでございますけれども、私もがんに罹患いたしまして、比較的早かったからいいようなものの、これはいつまた発病するかわからない、そういうところがございまして、人ごとでない、これは何とかしてほし...全文を見る
○坂口(力)委員 現在の年金制度は、所得再配分機能が働いておりまして、そして、多くの保険料を出していただく方につきましてはより厳し目に、そして、少ない保険料の皆さん方にはそれがよりよい方向に配分をされるということになっているわけでありますが、保険料は自分のためというふうに言い切っ...全文を見る
○坂口(力)委員 年金の保険料につきまして、所得比例年金の保険料は一五%というふうに、これも山井政務官が御発言になっております。これは、一応一五%ということで決まりなのでしょうか。  しかも、この一五%というのは収入の一五%になっているんですね。収入の一五%ということになります...全文を見る
○坂口(力)委員 よくわかりませんね。今は一五%、それはそうかもしれないけれども、年金制度でありますから、だんだんと変わっていくこともあるし、それから、保険料としてはもう固定するということもあるんだというふうに思いますが。  それは、そうすると、先ほど申しましたように、自営業や...全文を見る
○坂口(力)委員 時間がありませんから、もう一つお聞きしたいことがあるんですが、これは三号被保険者の皆さんのお話であります。  御主人が働いておみえになって、奥様がおうちにおみえになる。現在は三号被保険者ということになっていて、そして、この奥様の方の保険料は払わなくても基礎年金...全文を見る
○坂口(力)委員 ゼロ保険料というのが認められるんだったら、ほかもゼロ保険料で認めてもらうところがたくさんあると僕は思うんですね。それこそ、自営業や農林漁業の皆さん方は、半分はゼロ保険料にしておいて、半分出してもらったらいいということになったら、これは同じ条件になるわけですけれど...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございました。
05月21日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号
議事録を見る
○坂口(力)委員 独立行政法人地域医療機能推進機構法案、いつもながら難しい名前でありまして、長い名前でありますけれども、思っておりますことを少しお聞きしていきたいというふうに思います。  社会保険病院でありますとか厚生年金病院をどうするかというのは、長い間の懸案でございました。...全文を見る
○坂口(力)委員 それでは、この問題も先ほどみんなの党の方から出ましたけれども、全社連でありますとか厚生団でありますとか船保会でありますとか、こういう法人がありまして、二十五年の四月から、これは新しい地域医療機能推進機構、こちらの方に移ることになります。そのときに、この三つの法人...全文を見る
○坂口(力)委員 一番大きい問題は、財政問題だと思うんです。赤字を出さないように、どういうふうに経営をしていくかということにかかってくると思うんですね。  それで、厚生年金病院などは今までから人事交流なんかもおやりになってきたというふうにお聞きをしておりますが、全社連の方はそう...全文を見る
○坂口(力)委員 今のお話はよくわかりました。  そうすると、地域医療を主にやっていくというふうにいいましても、ほかに、市民病院でありますとか、あるいは赤十字でありましたり、農協の病院でありましたり、済生会でありましたりとか、いろいろの病院がそれぞれ地域医療を持っていますね。そ...全文を見る
○坂口(力)委員 わかりました。  それでは、もう一度ここは念を押しておきたいと思いますけれども、赤字経営が続いたときには、それほどあちらからもこちらからも助けてもらうわけにはいかないわけでありますから、それは切っていくと言うと語弊がありますけれども、やはりそこはやめていただく...全文を見る
○坂口(力)委員 今、剰余金のお話が出ましたけれども、それぞれの病院が持っている剰余金というのは、その病院が積み立てたものですから、この機構に一緒になるからといって、それは出さなくても、自分のところで使っていくということでよろしいんですね。  それからもう一つは、全社連それから...全文を見る
○坂口(力)委員 今、建てかえのお話が出ましたけれども、この数年間、どういうふうになるかわからなかったですから、各病院とも、なかなか建てかえはできない、そして新しい設備もなかなか買うことができない、そんなことでかなり御苦労をされてきたところが多いというふうに思いますが、耐震改修な...全文を見る
○坂口(力)委員 先ほども触れましたけれども、政策医療のことであります。  政策医療は、地域で、公的な病院であればあるほど求められるわけでありまして、どうしても、私的な病院と比較をいたしますと、やはり公的な病院が受け持たなければ住民からのいろいろな意見も多くなる、こういうことだ...全文を見る
○坂口(力)委員 おっしゃるとおりだと思うんですが、その場合に、政策医療をしっかりやっていこうということになりますと、経営的にはかなり厳しくなりますね。そこはしかし、できる範囲の中でやってくださいというふうに言うのか、それとも、多少のことはいたしますというふうに言うのか。そこのと...全文を見る
○坂口(力)委員 ここは修正案を我々も準備させていただいておりますので、ぜひ御議論をいただいて、そして、地域医療がよりスムーズに進んでいくようにぜひお願いを申し上げたいというふうに思います。  さて、最後になりましたが、これは今回の法案とは少し離れますが、先日、ここで私、低所得...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございます。  高額療養費のところは、現在、御承知のとおり三段階になっているだけなものですから、非常に所得の高い人と非常に低い人と、この両方はそれぞれ、これも適切かどうかわかりません、もう一度見直さなきゃならないかもしれませんけれども、決められており...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。
05月26日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第23号
議事録を見る
○坂口(力)委員 きょうは、前回に続きまして質問させていただきたいというふうに思います。  先ほどから皆さん方のお話を聞いていて、だんだんわかりにくくなってきていますね。どうも頭の中が混乱をしてきておりますが、前回もお聞きをいたしましたのは、地域医療だということをおっしゃる。地...全文を見る
○坂口(力)委員 一千億円あるということで、それはよそへは出さずにこの独法の中にためておく。それはそれでいいというふうに思うんですが、しかし、病院の数も六十五あるわけですから、そんなに大きな額でもない。先日も申し上げましたように、建てかえをしなきゃならないようなところもかなりたく...全文を見る
○坂口(力)委員 三千二百人というのはかなり多いですね。これは大変な話だというふうに思いますが、これから関係者とお話し合いをいただいて、早急に決めていただかなければならない問題だというふうに思っております。  この独法の話、これはまだ切りがありませんけれども、きょうはこのお話は...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございました。大略理解をさせていただきました。  それで、新しい薬品が出ましたときの、申請が出て、それから承認するまでの期間が長い長いといっていつもしかられるものですから、多分、大臣もいろいろなところへ行かれて、もっと早くしろということをいつもおしか...全文を見る
○坂口(力)委員 終わります。ありがとうございました。
05月28日第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 第24号
議事録を見る
○坂口(力)委員 半日間休ませていただきまして、委員を交代してもらっておりましたら、出てまいりましたら委員長が交代になっておりまして、世の中の移り変わりの早さを感じるわけでございます。  前委員長も、非常にまじめに、よくおやりをいただいたというふうに思っております。政治家という...全文を見る
○坂口(力)委員 いえ、断っていただく必要はないんです。これは前からなかったんです。請負業というのは、言ってみれば一般の企業ですから。だから、請負業だけの法律というのは存在しないし、一般企業としての各種労働法規がかかっているだけでありまして、請負をしているところだけの統計というの...全文を見る
○坂口(力)委員 この表は私ももらったんですが、この時給額で見ると、一時間当たりで見ますと、派遣の方は千二十二・一なんですね。請負の方は千十八・七なんですね。若干の違いがある。これも派遣の方が高い。ところが、月収で見ると、派遣が十八・九万円で、請負の方が二十・五万円で、これは一体...全文を見る
○坂口(力)委員 そうしますと、今お聞きしますと、派遣の方は三五・四%のマージン率、一般労働者のもので三一・二%、三〇%台前半から真ん中ぐらいなところのマージン率だということがこれでわかるわけですけれども、同じようなところで働いている請負業のところ、これは働き方が違うというふうに...全文を見る
○坂口(力)委員 これは両方比較をしてみますと、一番最初の九一・二%というのは雇用保険ですか。そうしますと、雇用保険に入っているのは、派遣の方は八八・八%、それから請負が九一・二%。雇用保険は派遣の方ももっと入っているというふうに思いますけれども、かえって派遣業の方が少ないんです...全文を見る
10月22日第176回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
議事録を見る
○坂口(力)委員 細川大臣初め副大臣の皆さん、そして政務官の皆さん、御就任おめでとうございます。今回はすばらしい皆さんがおつきになりました。今回はと言うと前は悪かったように聞こえますが、今回もすばらしい皆さん方がおつきになりまして、大変うれしく思っております。  幾つかのことを...全文を見る
○坂口(力)委員 わかりました。ぜひそういうふうにしてもらいたいと思いますが、話がもう詰まって解決する前になってお会いいただくというのは効果が薄いんですよ。だから、今の隔たりの大きいときにお会いをいただいて、一言言っていただく、あるいは一つ頭を下げていただくということがこの会談を...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございました。  時間が少し押してまいりましたので、恐縮です、もう一問聞きたかったんですけれども。  きょうは経済産業省にお越しいただいておりますので、経済産業省の方からも二問ほどお聞きしたいと思っておりましたが、これはちょっと一問にさせていただき...全文を見る
○坂口(力)委員 いろいろと挙げていただきまして、ありがとうございました。  それで、今大臣の方からは医療や介護のお話も出ましたが、私は、医療、介護のところはそんなに、雇用をつくり出すことはなかなか難しいと実は思っているんです。  というのは、医療、介護というのは保険制度があ...全文を見る
11月12日第176回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
議事録を見る
○坂口(力)委員 前回に引き続きまして、きょう、もう一度雇用のお話を、大臣のお話をお聞きしたり、私の思っておりますことも聞いていただきたいと思っております。  今、広島の話が出ましたが、私のときにも長崎の被爆地域を拡大する話がございまして、これは大変な労力の要る話でございました...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございます。  今お聞きしますと、二十五万から三十万は、現在働いておみえになる皆さん方の職をこれからも維持していくという数字が入っている。そうすると、新しい数字というのは残りの十五万か二十万ということでしょうか。
○坂口(力)委員 ありがとうございます。  そうしますと、これはいつまでの話ですか。一年間ですか。期限は一年間でということですか。それとも、ステップスリーというのが今度出されるそうでありますから、そうすると、二十二年と二十三年をあわせてでしょうか。その辺のところをちょっと。
○坂口(力)委員 これはなかなか大変なことだというふうに思います。一方で、経済の方がよくならない、減っていく部分もありますから、そこでふやしていかなきゃならないというのは大変なことだというふうに思います。  それで、その中に、重点分野雇用創造事業がありまして、ここでは、介護、医...全文を見る
○坂口(力)委員 その数字は私もいただきました。それで、それを見ますと、他の就職を希望する者というのはちょっと除いてあるわけですね。そこでいろいろなことをやりました、しかし、そこには就職しませんでした、ほかのところへ希望していますという人の数は除いてある。それも入れますと五一%な...全文を見る
○坂口(力)委員 では、もう最後にさせていただきますが、経団連の米倉会長は、外国からの移住者をどんどんと奨励すべきだ、こういうことを言っておりますし、また、TPPというのは原則としては例外をつくらないということになっておりますから、日本があれはだめだこれはだめだということを言った...全文を見る
11月17日第176回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号
議事録を見る
○坂口(力)委員 大臣並びに副大臣には、大変お疲れさまでございます。引き続きまして、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  きょうは年金の問題でございますが、きょうの年金の中心的なものは、年金の未納者につきまして、今まで二年以内しか認められていなかったものを十年以内まで認め...全文を見る
○坂口(力)委員 もちろん解散になるんでしょうけれども、そのときに、運用しておりました基金の財源がうまくいかないということになりましたときに、その返済はどうなりますか。
○坂口(力)委員 税に次いで優先してもらってよろしいということになっておりますが、その税を払ったら後に何も残らなかったというときには、これはどうなりますか。
○坂口(力)委員 その次に、もう一つは、厚生年金基金を設立しました企業が倒産をして何も返せないといったようなのはそんなにはないというお話でございますが、しかし、現在、単独型だけではなくて総合型も含めまして、既にもうやっていけないというので解散をして今支払いつつある、返還をする過程...全文を見る
○坂口(力)委員 現在、三つの企業がその解散をして納付をしている。その中で大体どのぐらい、残金と申しますか返さなければならないのが残っている会社、その三つの会社のうちでどうなっておりますか。
○坂口(力)委員 一番大きいのが三十・八億円、そして、一つが一億円、もう一つが二・四億円、大体このぐらいになっているというお話でございます。  私がきょう取り上げさせていただきますのは、その一番大きい三十・八億円のグループの問題でございまして、これは、タクシー会社の皆さん方が寄...全文を見る
○坂口(力)委員 御丁寧に長い答弁をしていただきましたが、局長がおっしゃるのは、倒産をして、そして分割なり一括なり払うのを、その金額を決める、もう決めた以上ちゃんと自分たちで最後までやってくれ、こういう話なんですよね。  だけれども、その決め方については、こういうふうに決めなけ...全文を見る
○坂口(力)委員 温情あふれる言葉もちらほらと感じはできますけれども、しかし、ちょっと歯切れが悪かった。  それで、これは検討すると。検討はしてもらいたいと思いますし、問題意識は持ってもらっているんだろうというふうに思いますが、細川大臣が未来永劫この席に座っておってくれるのなら...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございます。  言葉と言葉との間に存在するものをしっかりと読み取らせていただいたということにしておきましょう。これ以上なかなか明確なことを大臣も立場上言えないということもあるんだというふうに思いますが、しかし、おわかりいただいていることは間違いないと...全文を見る
○坂口(力)委員 まあ、そのぐらいにおさめておいてもらう方がよろしいんでしょうね。ここではっきり言えるというのは大変なことだと思うんです。これは大変、言えない。だから、そのぐらいがいいところかなと私も思って聞いておりました。  それで、これから先の話でありますが、鳩山政権のとき...全文を見る
○坂口(力)委員 ありがとうございました。大変いい御答弁だったというふうに思っております。  ありがとうございました。