前職と2新人届け出 出直し岸和田市長選告示 – 産経ニュース



 大阪府岸和田市の信貴芳則前市長(56)が平成25年の市長選前、自民党の推薦を得るため党関係者に現金を提供した問題で、信貴氏の辞職に伴う出直し市長選が28日告示され、政治団体・大阪維新の会新人の元府議、永野耕平氏(39)と、新人の元市議、西田武史氏(52)、信貴氏の3人が届け出た。西田氏と信貴氏は無所属。2月4日に投開票される。

 信貴氏は初当選した25年11月の市長選前、自民党岸和田支部幹部に現金200万円を提供。幹部は党大阪府第18選挙区支部長の神谷昇衆院議員(68)=当時は衆院選当選前=に渡したと証言した。神谷氏の事務所は受け取りを否定している。

 信貴氏は自民党などの推薦を得て25年の市長選で初当選。昨年11月の市長選では自民推薦の西田氏らを破り、再選を果たした。



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