世耕弘成

せこうひろしげ

選挙区(和歌山県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数5回

世耕弘成の2016年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月22日第190回国会 参議院 議院運営委員会 第6号
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 国家公務員倫理審査会会長池田修君は本年三月二十九日に、同委員羽入佐和子君及び前田新造君は三月八日にそれぞれ任期満了となりますが、池田修君及び前田新造君を再任いたしたく、また、羽入佐和子君の後任として潜道文子君を任命いたしたいので、国家公務員倫理法第...全文を見る
02月19日第190回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○世耕内閣官房副長官 内閣官房副長官の世耕弘成でございます。  西村委員長を初め理事、委員の先生方の御指導をいただきながら、萩生田副長官とともに菅官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
03月10日第190回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 今御指摘の国際義肢装具協会の世界大会については、山本議員も厚生労働副大臣時代に大変な御尽力をいただいたというふうに思っております。また、官邸の方でも、本件につきましては、総理を先頭に日本政府全体で誘致に協力をした結果、二〇一九年に神戸市での開催が決...全文を見る
03月23日第190回国会 参議院 議院運営委員会 第15号
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 人事官吉田耕三君は本年四月十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員山舖弥一郎君、大塚成男君、中...全文を見る
04月04日第190回国会 参議院 決算委員会 第4号
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 今、二之湯委員御指摘のとおり、観光は我が国の成長戦略の大きな柱の一つだと思っております。  先日も、安倍総理が新たに、二〇二〇年四千万人、二〇三〇年六千万人のインバウンドの観光客を受け入れるという目標を掲げました。この目標を達成していくためには、...全文を見る
○内閣官房副長官(世耕弘成君) 政権としましても、クールジャパン戦略というのは、これ各省がばらばらに取り組んでいては駄目だというふうに思っておりまして、もう既に安倍内閣ではクールジャパン戦略担当大臣というのを置いております。その担当大臣の下に関係副大臣とかあるいは局長級が全部集ま...全文を見る
04月14日第190回国会 参議院 内閣委員会 第10号
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 内閣官房そして官邸は、やはり情報セキュリティーは徹底的にやっていかなければいけないと。そういう意味では、ハードとかシステムといった面では、逆に、私も毎日使っていて、はっきり言って使い勝手が悪いぐらいがちがちのセキュリティーが組まれているわけでありま...全文を見る
○内閣官房副長官(世耕弘成君) 標的型メール攻撃訓練というのを最近実施をしておりまして、そういう意味で、これをうっかり開けてしまおうとした、一回開けて注意をされるわけですから徐々に減ってきております。ただ、やっぱりおっしゃるようにゼロにならないと意味がないというふうに思いますので...全文を見る
05月13日第190回国会 参議院 議院運営委員会 第27号
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 国家公務員倫理審査会委員中村正武君は本年六月二十五日に任期満了となりますが、後任として相原佳世君を任命いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、日本銀行政策委員会審議委員...全文を見る
05月19日第190回国会 参議院 財政金融委員会 第13号
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) これ、日銀審議委員については、日銀法第二十三条第二項で、経済又は金融に関して高い識見を有する者その他学識経験のある者のうちから内閣が任命するとなっております。これは実は、平成十年四月一日に日銀法が大改正をされて施行されてからこの基準ということになっ...全文を見る
05月24日第190回国会 参議院 国土交通委員会 第12号
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○内閣官房副長官(世耕弘成君) 甘利大臣は国務大臣を辞任されて、今国会議員というお立場であります。国務大臣を辞任した国会議員たる甘利前大臣の病状とか容体については、政府としてはお答えする立場にはございません。
○内閣官房副長官(世耕弘成君) まず、政治資金の在り方については、これは内閣のメンバーであろうと、与党、野党にかかわらず、一人一人の政治家が国民の信頼が得られるよう自ら襟を正して説明責任を果たすべきものだと思っております。  その上で、甘利前大臣におかれても、一月末の記者会見の...全文を見る
09月29日第192回国会 参議院 本会議 第3号
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○国務大臣(世耕弘成君) 下請対策の取組についてお尋ねがありました。  下請等の中小企業が賃上げできる環境を整備するための対策として、公明党の御提言も踏まえて「未来志向型の取引慣行に向けて」を取りまとめました。  まず、本来は親事業者が負担すべき費用等を下請事業者に押し付ける...全文を見る
09月30日第192回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○世耕国務大臣 お答えいたします。  今御指摘がありましたように、大企業と中小企業では非常に生産性に開きがある、そしてその原因がIT投資のおくれではないか、その分析は私も全く共有をするところであります。  まず、IT投資も含めた設備投資全体ということになりますが、ことし七月に...全文を見る
○世耕国務大臣 今、茂木先生から御指摘いただいた三つの点、非常にどれも重要だというふうに思っております。  まず、IT、ロボットの導入については、ロボットの未活用領域でのロボット導入支援や、中小製造事業者がIoTの導入ノウハウなどを相談できる拠点整備を行っているところであります...全文を見る
○世耕国務大臣 民間による健康産業の育成というのは非常に重要だと思っています。  ただ、それは地域ごとにいろいろ事情があるわけです。今お話しの吹田市、摂津市は、やはり循環器センターという高度医療機関があるということで、それを軸にしたまちづくりをされています。  そういった地域...全文を見る
10月03日第192回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○世耕国務大臣 外交交渉ですか。経済産業省は、もちろん貿易交渉はあると思いますけれども、通商交渉はあると思いますが、いわゆる外交という交渉は経産省の所掌には入っていないと思います。
10月04日第192回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○世耕国務大臣 まず、今発生しております台風被害については、経産省としても、発災直後から、被災地の実情を十分に踏まえながら、皆様に寄り添いながら、被災した中小企業の支援にしっかりと取り組んできております。  特別相談窓口を設置したり、あるいは災害復旧貸し付けや、通常とは別枠のセ...全文を見る
○世耕国務大臣 今御指摘の農林水産業に関しては、これは私の所管ではありませんけれども、これはやはりサプライチェーン全体が影響を受けるということで、本激の指定を受けて対応されているんだと思います。中小企業に関しましても、先ほど私が申し上げましたように、日本全国のサプライチェーンに影...全文を見る
○世耕国務大臣 ただいま伊藤委員から御指摘をいただきましたように、中小企業の生産性というのは大企業に比べて大きな開きがありまして、格差を縮めるために中小企業、小規模事業者の生産性を後押ししていく必要があると思っています。  生産性向上に向けた取り組みにつきましては、先ほど御指摘...全文を見る
10月05日第192回国会 参議院 予算委員会 第1号
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○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  まず、ちょっと世界のエネルギーの状況についてお話ししたいと思うんですが、今原油安が続いておりまして、その影響で、いわゆる油田、ガス田の開発、これ用語で上流資源開発といいますけれども、いわゆるこの上流開発に対する投資が二年連続で減っ...全文を見る
10月06日第192回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  戦没者の御遺品がただの物としてネットで売買されているということは、もう御遺族にとっては耐え難いこととお察ししますし、私も、今配られた資料を見て、御遺品の横に値段が付いてずらっと並んでいる姿、これはもうはっきり言って見るに堪えないと...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  下請取引の改善について、まず公明党として熱心に取り組んでいただいていること、大変我々にとってもサポートになっていること、心から感謝をしたいと思います。  下請等中小企業の取引条件改善については、まず平成二十六年の十二月、総選挙の...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) まず、中小企業、下請取引の適正化に関しては、今御指摘のとおり、運用基準や下請振興法の振興基準、こういったものを見直しております。それに加えて、業界別に、もう既に自動車工業会と自動車部品工業会には策定を確約していただいていますが、行動基準をしっかりと作って...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 済みません、濃密な時間をお邪魔して申し訳ありませんが。やはり万が一事故が起きた場合は、政府として国民の生命、身体及び財産を守ることは政府の重大な責務であります。関係法令に基づいて責任を持って対処してまいりたいと思います。
○国務大臣(世耕弘成君) これは、まず、今対応をしている福島第一原発の問題と、委員がおっしゃっているような、今後こんなことはあってはほしくありませんけれども、万々々が一のことがあったときの場合に分けて考えなければいけないというふうに思っています。  福島第一原発に係る賠償あるい...全文を見る
10月11日第192回国会 参議院 予算委員会 第3号
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○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  今、和田委員御指摘の特別貸付けは、これ平成二十三年の制度発足から今年の八月末時点で集計しますと、二十九万四千件、約六兆円の御利用をいただいている、被災した事業者やその取引先の資金ニーズに貢献をしてきております。  今、この被災事...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  確かに、御指摘のとおり、昨年、商工中金法が改正をされました。その中では完全民営化の方針を堅持するということが明確に書かれています。そして、なぜすぐ民営化しないのかということについてもこれ書かれておりまして、多くの民間機関が危機対応...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) これは民間金融機関の経営判断にも関わることですから、なかなか我々が強制というわけにはいきませんけれども、今いろんな努力を重ねています。例えば、金融機関が指定金融機関になるための申請手続を簡素化をするとか、あるいは金融機関が、危機対応業務の実施要領のひな形...全文を見る
10月12日第192回国会 衆議院 予算委員会 第5号
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○世耕国務大臣 お答えいたします。  赤羽委員におかれましては、一年九カ月にわたって経済産業副大臣を務めていただいた際に、原子力災害現地対策本部長として、被災地にしっかりと寄り添いながら復興に向けて大変な御尽力をいただいたことを、まず改めて感謝申し上げたいと思います。  その...全文を見る
○世耕国務大臣 お答えいたします。  事務方に省内確認をさせましたが、厚生労働省からそのような相談を受けたという事実はないということでありました。
○世耕国務大臣 原発再稼働に関する政府の一貫した方針は、あくまでも、スケジュールありきではなく、安全確保を最優先に取り組むべきものと考えております。こうした考え方については、常日ごろから、電気事業者を含め、関係各所にしっかりとお伝えしているところであります。また、その審査の際に電...全文を見る
10月13日第192回国会 参議院 予算委員会 第4号
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○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  今提示をいただいている八つの協力プランというのは、これは五月に行われました日ロ首脳会談で安倍総理の方からプーチン大統領の方に提示をしていただいたものであります。  これは、もう見ていただいたとおり、町づくり、都市環境整備から農業...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えします。  長谷川委員御指摘のとおり、安倍総理がプーチン大統領に提示された八つのプランに即応する形で北海道が早速五つの協力パッケージというのを提示をしていただいているということ、これは本当に高く評価をしたいというふうに思います。  元々、北海道...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  大変傾聴に値するお話だったというふうに思います。  ただ、アメリカ政府司法当局の法執行について日本の経産大臣としてはコメントできないということは御理解をいただきたいと思います。  あと、事実関係として申し上げますと、部品メーカ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) おっしゃるように、トラックについては、現行税率は二五%、これを三十年で撤廃していくという形になっております。ただ、これ、トラックは、対米輸出額という金額で見ますと二〇一五年ベースでは八・四億円ということであります。  一方で、大きいのはキャブシャシーで...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) まず、事実を御報告させていただきます。  御指摘のセンサーなども含むと思いますが、ECU、エレクトロニック・コントロール・ユニット、これについては、必ずしも自動車用に限らず農業機械とか家電、産業用機械などにも用いられるものも含まれますが、交渉の結果、十...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今アメリカの話という意識でお話ししましたけれども、実は我が国産業界は特にこれから需要が増大する新興国での光ファイバー市場の開拓に力を入れております。  TPP加盟国のうち、実はアメリカ向けの医療用の光ファイバーの輸出額というのは二十四億円なんですが、ア...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今御指摘のあった自動車についてお答えをさせていただきたいと思いますが、日EU・EPAによって、今一〇%あるヨーロッパの自動車の関税、これが撤廃されるということになれば、これは自動車産業にとって、日本の自動車産業にとっては大きなビジネスチャンス、輸出の機会...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  今の委員の自動車の売上げ、販売台数と税の関係、興味深く聞かせていただきました。確かに、消費税の影響を受けている面はあると思っていまして、消費税が五%になった平成九年度、あるいは八%になった平成二十六年度は、前の年に比べましてやはり...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  当初予算というのは、その年度に必要と見込まれるいろんな事業を的確に手当てをして当初予算というのは編成をしています。一方、補正予算というのは、特に中小企業対策に関しては、当初予算編成のときには見通せなかったその時々の経済情勢や政策課...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  まず、今御指摘の一般の原発の廃炉費用につきましては、これは電気事業法に基づいて、電気事業者に対して毎年度一定額の積立てが義務付けられております。現在、それぞれの年数の経過に従って着実に積み立てられてきておりまして、予定どおりに積み...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  昨日十四時四十九分頃、地中送電線における事故が発生をして、これを原因とした停電が都内で発生をしました。瞬間最大で三十六万七千戸、延べで約五十八万六千戸の大きな停電が発生をいたしましたが、十六時二十五分に解消したとの報告を受けており...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 国としましては、再稼働については、原子力規制委員会によって新規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し、原発の再稼働を進めることにしています。  地元自治体の同意につきましては、法令上、再稼働の要件とはなっておりませんが、立地自治体のみな...全文を見る
10月14日第192回国会 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
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○世耕国務大臣 お答えいたします。  私の母方の祖父は大阪の船場商人でありまして、そういう意味では、大阪の中小企業にはひときわ思い入れがあるわけでありますけれども、やはりTPPは、大企業だけではなくて地域の中堅・中小企業の海外展開にも大きなメリットをもたらすというふうに思ってい...全文を見る
○世耕国務大臣 今、自動車産業は本当にグローバル化をしておりまして、日本の自動車産業といえども、消費地に近い場所で完成車を生産する、まさに地産地消を基本としながら、日本国内の技術や生産能力、あるいは現地の市場規模、輸送コストなども考慮しながら、各社の判断でグローバルに最も最適な生...全文を見る
○世耕国務大臣 お答えします。  先ほど大西委員の質疑でも答弁させていただきましたが、TPPは中堅・中小企業にいろいろなメリットをもたらすわけでありますけれども、やはり、そのメリットを最大限に発揮をするためには、中堅・中小企業を含めた我が国企業がTPPのメリットを理解、活用して...全文を見る
○世耕国務大臣 これは経済産業省が窓口となって、このコンソーシアムを形成させていただいております。  参加をしているのは千七百六十一社でありますけれども、一方で、全国の九百七十五の支援機関にも参加をしてもらっていまして、いろいろなところへ入る相談が、なるべくこのコンソーシアムで...全文を見る
○世耕国務大臣 中川委員御指摘のとおり、非常にメリットは大きかったというふうに思います。  特に、アメリカ市場で販売されている日本車というのは七割強が北米で現地生産されているわけでありますから、そういう完成車の生産のために日本から輸出する自動車部品の関税、これが輸出総額ベースで...全文を見る
10月14日第192回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号
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○世耕国務大臣 第百九十二回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取り組みにつきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し述べま...全文を見る
10月17日第192回国会 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
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○世耕国務大臣 経済産業省が経済産業省として交渉に関与した部分については、適切に記録は保存をされていると認識をしております。
10月18日第192回国会 参議院 経済産業委員会 第1号
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○国務大臣(世耕弘成君) 第百九十二回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し...全文を見る
10月19日第192回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号
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○世耕国務大臣 会社の一年先輩で、独身寮でも御一緒させていただいた田嶋委員からの御質問でございますが、新潟県知事選挙において米山氏が当選をされました。これは、あくまでも新潟県民が選択をされた結果だというふうに思っております。  これから機会を見て、お互いの日程が合えば、新知事に...全文を見る
○世耕国務大臣 原発の再稼働に関しては、まずオンサイトの安全が最優先である、このことはしっかりと規制委員会が新規制基準に基づいて判断をされることだと思います。そしてまた、それにあわせて、防災対策を通じて地元住民の御理解をいただくということも非常に重要だと思っています。  特に新...全文を見る
○世耕国務大臣 政府としては、パリ協定の署名が可能となりました四月二十二日にまず署名を行いました。そしてその上で、パリ協定と国内法の整合性の確認などを行ってまいりました。これは経済産業省も整合性の確認を行ったわけであります。その作業を終えて、臨時国会後の審議日程の見込みなどを踏ま...全文を見る
○世耕国務大臣 精いっぱい頑張って十月十一日という認識でございます。
○世耕国務大臣 締結がおくれたことによって国益を損ねたという御指摘が一部あるわけでございますけれども、パリ協定の実施指針策定に係る交渉は、パリ協定の一種親協定のような形になるんでしょうか、我が国を含む国連気候変動枠組み条約の全締約国の参加を得て行われておりまして、協定発効後も、引...全文を見る
○世耕国務大臣 厳しい御指摘ではありますけれども、地球温暖化対策に関しては、経済産業省、極めて前向きに捉えております。  この地球温暖化対策をやることによって、日本に新たな産業、そういったものも育てていくことができると思っていますし、また、日本はそれにつながるいろいろないい技術...全文を見る
○世耕国務大臣 民進党の御提案になっているこの四法案については、取り扱いは国会で決めていただくことですので、大臣としてコメントは控えさせていただきたいと思いますが、私も分散型の再生可能エネルギー利用というのをしっかり進めていくということは大変重要だというふうに思っています。  ...全文を見る
○世耕国務大臣 今、警察、消防、あるいは我が省も少し入りまして原因の究明中であります。東京電力も今原因の究明に努力をしているところでありますので、まだ原因が未確定ということを前提で申し上げたいですが、ケーブルで火災が起こって、燃えて、ケーブルが切れた結果、停電が発生をしたというこ...全文を見る
○世耕国務大臣 東京電力については、まず私の方から、広瀬社長を経産省に呼びまして、早期の原因究明と再発防止、そして国民への自発的かつ丁寧な説明と情報提供について、直接指示をさせていただきました。  また、全ての電力会社についても、再発防止に向けて、古いケーブルの緊急点検を行うこ...全文を見る
○世耕国務大臣 経産省としても、このような事態をもう二度と起こさないために、電気事業者に何を行わせて、そして、政府として何をなすべきかということをしっかり考えていきたいと思います。省内にタスクフォースをつくりました。きのう第一回会合をやらせて、精力的に政府としての対応もしっかり決...全文を見る
○世耕国務大臣 いろいろなインフラをしっかりと守っていくというのは非常に重要なことだと思います。  我々の所管している、特に生活にかかわるもう一つのインフラということになると、都市ガスということになるわけでありますけれども、ガス事業者は、大分年齢のたったパイプの取りかえの目標年...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、私が所信で申し上げました今御指摘の部分は、これは福島イノベーション・コースト構想というのがありまして、これから再生可能エネルギーのメッカにしていこう、あるいは、これから水素社会というのを日本が進めていく中で、一つの重要な拠点にしていこう、その思いを語らせてい...全文を見る
○世耕国務大臣 福島第一原発五号機、六号機は現在も緊急事態宣言がなされているという状況でありまして、これは内閣総理大臣が、原子力災害対策本部長として、そういう必要な指示を法的に行うことができるようになっているわけであります。  福島第二原発は、平成二十三年十二月二十六日に緊急事...全文を見る
○世耕国務大臣 今、原発を国有化すればどうかという御提案だと思いますけれども、原発を国有化すると、行政の肥大化ですとか事業の非効率化などいろいろな問題が逆に起こってくるというふうに思っております。ですから、政府としては、現時点では御指摘のような国有化という対応は考えていません。 ...全文を見る
○世耕国務大臣 私も全部突き放しているわけではなくて、当然、国は安全で、そして安定的なエネルギーを供給する、これは国の仕事でありますから、しっかりと取り組んでいきたいと思います。  原子力発電に特化した議論ではありませんけれども、電力システムの改革を貫徹するための、外部有識者に...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、今御指摘のロシアとの経済協力の話でございます。経済分野協力担当大臣として、今、いろいろなプロジェクトについて、事務方を通しながら、ロシア側と折衝しています。  個別の案件については、いろいろな提案が来ていますけれども、エネルギーブリッジというような話も出て...全文を見る
○世耕国務大臣 これは総務省の情報通信白書では、企業を対象にしたアンケートをとると、IoTの導入意向について、アメリカ、ドイツ、イギリスなどに比べて我々は低い値になっているという問題はあると思っています。ただ、私は悲観する必要はないというふうに思っています。  IoTといっても...全文を見る
○世耕国務大臣 まさにその経営者の意識を我々は刺激をしたいというふうに思っています。  ですから、安倍政権として、未来への投資という言葉を大きなキーワードとして、こういったIoT、IoTだけではありません、いろいろな分野に関して、企業経営者がやはり前向きの投資をしていってもらう...全文を見る
○世耕国務大臣 大臣所信で申し上げましたとおり、廃炉・汚染水対策と福島の復興というのは経済産業大臣にとって最も重要な課題だというふうに考えております。  その意味で、着任以来ということになりますが、私は福島を三回訪問いたしました。  そして、福島第一原発の作業現場の中にも入っ...全文を見る
○世耕国務大臣 延べでいうと五十八万六千戸もの大規模停電が発生したということは、本当に遺憾だというふうに思っています。  霞が関でも、一時、電気が途絶えるという事態になりました。経済産業省は幸い、瞬時にバックアップ電源、自家発電に切りかわりましたので、ほとんど、目に見えて停電と...全文を見る
○世耕国務大臣 今委員御指摘の竹村公太郎さんは私も現役時代からよく存じ上げていますし、「水力発電が日本を救う」、この御著書も公明党の太田元国交大臣のお薦めで私も読ませていただきました。水力発電というのは重要なベースロード電源でありまして、それを新たなダムをつくることなく利用を拡充...全文を見る
10月19日第192回国会 参議院 本会議 第5号
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○国務大臣(世耕弘成君) 福山議員にお答えをいたします。  新潟県知事選挙の結果についてお尋ねがありました。  米山氏の当選は、新潟県の有権者の皆様が選んだ結果と受け止めております。これから機会を見て新知事のお考えもしっかりと伺い、協力をしながら新潟県の発展に力を入れていきた...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 倉林議員にお答えいたします。  石炭火力の高効率化が温室効果ガスの削減に貢献するという考え方の撤回や、石炭火力発電所への投資から撤退する動きに関してお尋ねがありました。  経済性やエネルギー安全保障の観点から石炭をエネルギー資源として選択せざるを得な...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 石井議員にお答えいたします。  原発再稼働に係る日本維新の会からの御提案についてのお尋ねがありました。  避難計画については、地域住民の安全、安心の観点から、その策定を着実に進めていくことが重要です。政府としても、自治体と一体となって避難計画の具体化...全文を見る
10月20日第192回国会 参議院 経済産業委員会 第2号
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○国務大臣(世耕弘成君) 確かに、人工知能に関係している役所というのは、経産省だけではなくて、文部科学省、総務省、こういったところが関係をしております。そして、それぞれまた研究機関も独自に持っておりまして、経済産業省は産総研の人工知能研究センター、文科省は理研の革新知能統合研究セ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 御指摘のとおり、大変厳しい現場を抱えて、また人手不足などの問題に直面をしている中小企業にとっては、このロボットの活用というのはこうした課題につながっていくものだというふうに思いますし、ロボット導入による中小企業の生産性の向上も期待をされます。  先日、...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今年の五月、ソチでの日ロ首脳会談で、安倍総理からプーチン大統領に八項目の協力プランというのを提示をさせてもらっています。この協力プランは、どちらかがどちらかに与えるというような、そういう協力プランではありません。お互いに持てるものを出して、そしてお互いが...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 滝波委員の御地元の福井県及び敦賀市の皆様には、長年にわたって国の原子力・エネルギー政策に多大なる御貢献をいただいてきたというふうに思っています。まずは心から感謝を申し上げたいと思います。また、福井県には多数の原子力発電所が立地をしておりまして、御地元の御...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今御指摘のように、この第四次産業革命に対応していくに当たっては、日本がどういう強みを持っているのか、あるいは弱いところはどういうところかということをよく把握した上で進んでいかなければいけないというふうに思っています。  強いところは、例えばAI、これか...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 私も自動運転の動向は本当に注目しています。ここをしっかり日本が引っ張っていけなければ大変なことになるという危機感を持って、経済産業省も今一丸となっていろんな政策の検討などを進めているところであります。  御専門家である浜口委員あるいはお隣の礒崎委員とも...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) なかなか政府の一員として率直な感想は述べにくいんですけれども、ただ、委員御指摘のとおり、自動車に対しては、取得、保有、走行、それぞれの段階で本当に様々な重複した課税がなされていると思います。私もたまに新車を買うときは、やっぱりこれいろいろ入っているんだな...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 本当に自動車整備の在り方も大分変わってきている面もあるんだろうと思います。  私は、若い頃はエンジン開けて自分で点火プラグを調整したりとか、キャブレターいじったりとか、そういうこと大好きだったですが、今の車って開けるともう何か黒い箱がぼんとあるだけでい...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 答弁、勉強してまいりましたので。  原子力政策を進めるに当たっては、やはり社会的信頼を得ることが極めて重要でありまして、その点で、避難計画を充実させるということは住民の安全、安心の観点から欠かせない大切な取組だというふうに思っています。  避難計画自...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 御指摘のとおり、地元への説明、コミュニケーションというのは本当に重要だというふうに思っています。  経産省では、平成二十七年七月には菊川市議会に出向いて御説明をさせていただきました。また、二十八年五月三十日には、静岡県及び県内全市町村の皆様に対して、資...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 福島第一原発に係る廃炉等については、これは事故を起こした東京電力が実施主体として責任を持って行うことが大原則であります。その上で、平成二十五年十二月に閣議決定されていますが、国としても適切に対応していくという形になります。  具体的には、政府は、中長期...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) こういう試算があることは知っております。しかし一方で、これは海外の専門家が、今の小学生が将来就職するときには六五%は今ない仕事に就くだろうと。だから、いろんなこれから雇用が生まれてくるという面も第四次産業革命はあるというふうに思っています。  ただ一方...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) TPPは、私は、中小企業、中堅企業にとって大きなチャンスをもたらすと思っています。  まず、全体的に申しますと、やはり制度、ルールが統一されるというのは非常に大きいと思います。中小企業はいろんな弁護士事務所を雇って各国の制度に対応するなんという余裕はな...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) この新輸出大国コンソーシアム、千八百四十五社が既に会員になってくれております。そして、この支援対象企業の地域的な分布については、これまで全ての都道府県において支援申込みがありまして、各地域の中小企業数を踏まえても、何か特段すごく偏っているかなというふうに...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) ものづくり補助金につきましては、これまで約四万社の中小企業・小規模事業者の新たな事業への取組を支援をして、そして多くの事業者に売上げや利益の増大をもたらしてきております。  具体的には、今年六月の段階で、平成二十四年度補正のものづくり補助金に採択をした...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 中小企業等経営強化法は七月に施行されたばかりでありますけれども、この認定件数は九月末現在で千六百二十一件になっています。九月だけで約一千件の認定が行われておりまして、非常に順調に推移しているというふうに思っております。  そして、まだまだ多数の中小企業...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 女性や高齢者にとって働きやすい職場環境を整えるというのは、これは女性や高齢者が働くチャンスが広がるというだけでなく、あるいは中小・中堅企業の人手不足が解消するというだけではなくて、中小企業にとってある意味経営のチャンスが広がるという、そういう面があるとい...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 御指摘のように、住民の方々の中には、やはり放射線に不安を感じていらっしゃるということは、これは重々承知をしております。  まず、避難指示解除に当たっては、年間積算線量が二十ミリシーベルト以下であることを要件の一つとしています。この水準は、平成二十三年に...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 損害賠償については、一律に支払の期限を定めるのではなくて、被害者の方々が置かれている状況を踏まえて適切な支払を行うこととしておりまして、御指摘は当たらないと思っています。  例えば、避難に伴う精神的損害の賠償については、避難指示解除の時期にかかわらず一...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) いずれにしても、東京電力と被害者の間で交渉が行われている個別の案件についてはコメントする立場にはありませんが、重要なことは、東京電力が不満を抱えていらっしゃる被害者の方々に対して真摯に耳を傾けて丁寧に実情を確認し、適切かつ公平な対応を行うことだと思ってい...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 東京電力は、事業者への御説明や相当因果関係の確認に当たっては、福島県内に商工会や商工会議所含めて五十二か所の相談窓口を設けているということであります。  また、お支払の内容について東電との間で考え方が異なる全ての方に対して、現地で直接御訪問して個別に事...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 賠償を打ち切ろうとしている事実はありません。東京電力にあくまでも丁寧な対応をしっかりと指導してまいりたいと思っております。
○国務大臣(世耕弘成君) 東京電力から農業団体等に対して示された素案では、今後の取組に役立つ支払を行うべく、平成二十九年一月以降の損害として、営農再開等に活用できるよう年間逸失利益の二倍相当額を賠償するとともに、二年後以降においても、農林業固有の特性により風評被害が継続し、本件事...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 福島第二原発につきましては、福島県の皆様の御心情を察すると、これまでに新規制基準への適合性審査を申請している他の原発と同列に取り扱うことは難しいと認識しております。  ただ、この原発の扱いについては、まずは東京電力が地元の皆様の声に真摯に向き合った上で...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 福島県民の皆様の御心情を察するからこそ、これまでに新規制基準への適合審査を申請している他の原発と同列に扱うことは難しいと認識をしております。
○国務大臣(世耕弘成君) 今委員御指摘のように、バイク、二輪車は世界で今五千六百万台、その中で日系の二輪車ブランドは四割を占めているということであります。非常に大きな存在感だと思います。私も十年ぐらい前初めてベトナムを訪問したときに、現地でバイクの名前、名詞がホンダとなっていると...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 元国土交通省の竹村公太郎河川局長だと思いますが、私も「水力発電が日本を救う」という著書を読ませていただきました。新たなダムを造ることなく、今のダムをかさ上げすることでかなり電力の供給量が増えるのではないかという傾聴に値する御提言だったというふうに思ってい...全文を見る
10月21日第192回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
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○世耕国務大臣 安倍内閣は、何か選挙前に、今が選挙前なのかどうかわかりませんけれども、ぶち上げて、その後尻すぼみなんということは決してありません。我々は、やはり国民にお約束したことはしっかりやっていかなければいけないというふうに取り組んでおります。  その上で、今スポーツ産業を...全文を見る
○世耕国務大臣 お答えします。  今、国内の新車販売台数というのがずっと下がってきている状況、特に二〇一四、一五と二年連続で減少しておりまして、ことしもなかなか厳しい状況だという報告を受けております。  自動車関係税制というのは、地方の安定財源等としての役割を果たしている一方...全文を見る
○世耕国務大臣 二点、お答えいたします。  別に一心同体というわけではありません。上司、部下の関係でございます。  非正規という言葉をこの国から一掃すると安倍総理は所信表明演説で述べたわけであります。  これは、働き方の選択によって、不合理な処遇の差を受けることがなくなるよ...全文を見る
○世耕国務大臣 内部留保はかなり大きな金額になるんですが、決して、これは企業の金庫にキャッシュがそれだけあるというわけではない。ただ一方で、やはり企業の保有するキャッシュも大分増加傾向にある。これを投資とか賃金とか下請の支払いに回してもらうということが重要だというふうに思っていま...全文を見る
○世耕国務大臣 雇用をふやしたり、経営改善に取り組んでいる、投資を行おうとしている、そういった中小企業に対する助成の措置というのは、たくさんいろいろなメニューがあります。そういったものを使いながら、しっかりと中小企業の経営環境をよくしていくことが重要だというふうに思っています。 ...全文を見る
○世耕国務大臣 今突然聞かれましたのであれなんですけれども、経済産業省、今は大きな変革の時期でありますね。なかなか見通しが立たないというのは、今はそれだけ速いスピードで世の中が動いているんだろうというふうに思います。  経済産業省も、そういう世の中の動きをしっかりと、ついていく...全文を見る
○世耕国務大臣 これから本当に社会は大きく変わっていく。例えば、やはりITがこれからもっと一歩進んでいって、IoT、ビッグデータ、そして人工知能という形になってくる。そういう中で、日本の産業構造がどういうふうに変わっていくのかということもよく見通していかなければいけない。  今...全文を見る
○世耕国務大臣 今、委員が同世代とおっしゃったので、委員の生年月日を確認しましたら、昭和三十七年十一月九日と十一月十日ということで、私と一日違いだということに今気づきました。しかも、NECのパソコン、私も若いころからパソコンは非常に使っておりまして、自分で手に入れたのは9801か...全文を見る
○世耕国務大臣 私も、委員御指摘のように、やはり隗より始めよの精神で、霞が関が率先して働き方改革の手本を示すことは重要だというふうに思っています。  まだまだ取り組みは十分ではありませんけれども、去年からゆう活という形で、早く来て早く帰るというような取り組みをやりました。経産省...全文を見る
○世耕国務大臣 GDP統計というのは、これは我が国の経済の全体像を国際比較可能な形で体系的に記録することを目的に、国連の定める国際基準に準拠した上で作成をされています。従来から、経済の実態を反映すべく、GDPの算出に用いられる基礎統計について、消費に関する新たな調査を導入するなど...全文を見る
○世耕国務大臣 大変いい御議論だと思います。今のお話の中にはいろいろな論点が入っていたと思います。  もちろん、これからいろいろな革新を進めていくんですが、例えば、あるものづくりの企業が売り上げが全く同じままで全部ロボット化したら、当然、その雇用はなくなってしまう。それがまさに...全文を見る
○世耕国務大臣 今、委員おっしゃるように、過去、いろいろな熱狂したネタというのはたくさんありましたね、経済政策、産業政策で。振り返ってみたら、あれは何だったんだろうというのは、ちょっと今は具体的に出せませんが、幾つもあったと思います。  しかし一方で、やはりIT革命とか、本質的...全文を見る
○世耕国務大臣 六百兆円というマクロで計算したこの目標、これはなかなか、達成は本当に努力が要るというふうに思います。そこへ向けて、安倍政権としては、ありとあらゆる政策をやっていきたいと思いますし、今委員御指摘のように、物だけではないと思います。物以外のものの方が私はかなり可能性が...全文を見る
○世耕国務大臣 お答えいたします。  正確に申し上げますと、八月三日の内閣改造で私は経済産業大臣になりまして、その後、九月一日に追加的にロシア経済分野協力担当大臣という担当大臣も拝命をいたしました。  これは、実は、ロシア向けの経済協力というのは経産省所管のものだけではないん...全文を見る
○世耕国務大臣 この協力プランは、五月にソチで行われた日ロ首脳会談で、安倍総理からプーチン大統領に手渡されたものであります。その中身は、今御指摘のように、医療、都市環境、中小企業、エネルギー、産業多様化、極東の産業振興、先端技術、人的交流、多岐にわたっています。どうやってこの八項...全文を見る
○世耕国務大臣 今、かつてはエネルギーばかりだったと申し上げましたが、引き続きエネルギーは非常に重要です。特にロシアは我が国に近接をして、かつ豊富な石油、天然ガスの埋蔵量を持っております。我が国の資源の安定的な供給確保を図る上で極めて重要な国だというふうに思っています。これまでも...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、JOGMEC法は、特定の国とか特定の案件のためにやる改正ではありませんので、そこはお断りをしておきたいと思います。  そして、エネルギー分野は、先ほども申し上げましたように、日ロ経済協力における大変重要な分野の一つでありまして、その中で両国間の経済関係強化...全文を見る
○世耕国務大臣 都市づくりは、まさにロシア国民の生活環境の改善に非常に資する、プーチン大統領も、そしてロシア国民も非常に関心の高い分野です。しかも、我が国企業の技術がまさに生かされる分野でありまして、これはしっかり進めていきたいと思います。  御指摘の都市交通網整備の中には、当...全文を見る
○世耕国務大臣 可能性は排除しません。  ただ、私も、これはもう私の個人的な夢でありますけれども、本当に樺太と橋でつながって、サハリンと橋でつながって、そしてサハリンと稚内がまた何らかの形でつながって、東京から電車でヨーロッパへ行けるようになったら楽しいなというふうには思います...全文を見る
○世耕国務大臣 それは全く違うと思います。これはお互い協力し合う。あの誇り高きプーチン大統領が、一方的に日本から協力してもらうなんというプランを評価するわけはないわけであります。これは、日ロがお互いウイン・ウインで関係をつくっていくということだと思います。  例えば、ロシアはサ...全文を見る
○世耕国務大臣 私はロシア経済分野協力担当大臣でありまして、私の所管は経済的なものばかりですから、私の範囲で考えているのは経済的なこと、そのほかのことは安倍総理や岸田外務大臣がお考えになることだというふうに思っております。
○世耕国務大臣 ことしの四月以降、東京電力パワーグリッド株式会社から小売電力事業者への電気の使用量の通知の遅延が最大で二万件以上生じておりまして、依然として、一部の小売電気事業者が最終需要家に対して電気料金を請求できなくなるなどの深刻な影響が出ているというふうに承知をしております...全文を見る
○世耕国務大臣 これは、事態自体は私が大臣に就任する前に起こっていましたが、私は、大臣に就任した直後にこの事態について報告を受けているところであります。本当に遺憾だと思います。公正競争が全く成り立たないということになってしまうわけでありますから、本当に遺憾だと思います。  今回...全文を見る
○世耕国務大臣 今おっしゃるように、本当に競争上の大きな問題だと思います。ですからこそ、まずは東京電力自身に事態をしっかりと収拾してもらわなければいけませんから、私は、まずそのことを最優先に取り組みたいというふうに思っています。  また、今委員御指摘の点ですけれども、私は情報通...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、事実関係について申し上げておきたいと思いますが、電力事業で全面自由化が始まって規制料金がなくなりました。そういう中で、安全、防災対策、あるいは廃炉への備え、CO2の削減、再エネ拡大など、さまざまな課題への対応が必要となっている。こうした課題への対応について、...全文を見る
○世耕国務大臣 今委員おっしゃるように、我が国は自由主義経済でありますから、賃上げというのもわざわざ政府が働きかけなくても自然と行われていく、そのために業績もよくなってという形で行われるのが一番いい姿であることは間違いないと思います。  ただ、やはり長年続いたデフレマインドがあ...全文を見る
○世耕国務大臣 全く同じ思いでございます。  委員の御指摘のとおり、我が国の企業の約九割を占める小規模事業者は、地域の特色を生かした事業活動を行い、また就業の機会を提供していただくなど、地元の需要に応えて、雇用を担うなど、地域経済の安定と地域住民の生活の向上、交流の促進に寄与す...全文を見る
○世耕国務大臣 今御指摘のとおり、いろいろなニーズをしっかり聞き取って、そしてすぐ対応していく、これは重要だと思いますし、我々もそういうふうに取り組んでおります。  経産省としても、発災直後から政府系金融機関、今御指摘の商工会議所、商工会などに特別相談窓口を設置して被災中小企業...全文を見る
○世耕国務大臣 議員御指摘のように、中小企業者の被災の状況を正確に把握し、適切な措置を講じていくことが重要だと思っています。  私自身も、先ほど申し上げましたが、八月に熊本を訪問して、被災中小企業の現状や取り組み、お悩みについて直接話を伺ったところであります。  また、特別相...全文を見る
○世耕国務大臣 グループ補助金につきましては、熊本地震復旧等予備費を使用して、発災後速やかに四百億円を措置いたしました。今、その執行に全力を注いでいるところであります。被害の状況や復旧の状況を踏まえて、先日成立しました第二次補正予算では、さらに四百億円の追加的な措置を講じたところ...全文を見る
○世耕国務大臣 御指摘の、小規模事業者持続化補助金につきましては、平成二十八年度熊本地震復旧等予備費において、熊本地震の被害を受けた事業者に対して、補助上限を通常の四倍の二百万円に引き上げまして、約千四百の小規模事業者の販路開拓等を支援したところであります。  益城町のとある食...全文を見る
○世耕国務大臣 本当に我が国への対内直接投資は低い水準にありまして、もう本当に何とかしなければいけない、これは安倍政権としても先生と同じ思いでございます。  大分環境はよくなってきているというか、円安でビジネスコストは大分安くなりましたし、あるいは法人税も下げたりもしました。そ...全文を見る
○世耕国務大臣 今御指摘の二カ所のシンガポールのIRは、私も安倍総理にお供して視察に行ってまいりました。マリーナ・ベイ・サンズのあの空中のプールはすごかったですね。そこに背広で立っている自分が本当に悲しくなりました。  あそこで見て思ったのは、カジノ自体の面積は極めてごくごくわ...全文を見る
○世耕国務大臣 ちょっと御通告がなかったので、数字は明確に持っていませんが、今、局や課の構成を見ていると、やはり製造業にかなりウエートを置いた人材配置になっているのではないかと思います。
○世耕国務大臣 御指摘のように、国内のロングステイ先を活性化させていくというのは重要だと思います。  ただ、そのためには、白浜でも旅館が大分老朽化しているとか、そういう状況もありますので、やはりそういうところを、例えばクールジャパンファンドを中心に投資するメカニズムをつくってい...全文を見る
10月26日第192回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号
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○世耕国務大臣 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  昨今の原油価格の低迷により、世界の資源開発投資は二年連続で縮小し、将来的に原油価格が急激に高騰するリスクが顕在化しております。我が国とし...全文を見る
○世耕国務大臣 佐藤委員御指摘のとおり、石油、ガスなどのエネルギー分野での協力というのは、日ロ間で具体化すべき、今安倍総理からプーチン大統領に提示をしております八項目の協力プランにおける分野の一つであります。  ロシアは、日本が石油、天然ガスの供給源の多角化を進めていく上でも非...全文を見る
○世耕国務大臣 日本とロシアというのは、これだけすぐ隣にある大国同士でありながら、これまで貿易とか投資額というのは本当に低いレベルにとどまっています。中国と比べても、貿易額で十分の一以下という状況でありまして、逆に言うと、ここから日本の企業がいろいろとロシアの経済に進出していける...全文を見る
○世耕国務大臣 今委員御指摘のとおり、旧石油公団というのはやはりいろいろな問題があったというふうに思っています。  例えば、個別のプロジェクトについて最大七割まで出資や融資を行ってきた。また、融資については、プロジェクトが失敗したら債務は減免するというようなやり方であった。また...全文を見る
○世耕国務大臣 御指摘のとおり、今回の改正を受けて、特に事業部門においては、企業買収等の案件を発掘、評価するための特命チームを創設することを検討しています。このチームには、企業買収に関する専門的知見、これを外部から採用して、メンバーの一部にしていきたいというふうに思っています。 ...全文を見る
○世耕国務大臣 これは、まずはやはり総理だと思いますね。首脳外交が非常に重要だと思います。  第二次安倍政権発足以降、総理は積極的に、日本が資源に関して強い関係を持っている国、これはロシアもそうです、サウジアラビアもそうです、UAE、カタール、あるいはブルネイ、そういった国々と...全文を見る
10月27日第192回国会 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
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○世耕国務大臣 お答えいたします。  今回のTPP、やはり中堅・中小企業には大きなメリットがあると思っています。特に、中小企業、中堅企業はなかなか国別の対応なんというのは難しいんですが、ルールがある程度統一化された。あるいは、中小企業でも二割がやはり模倣品で苦しんでいるんですね...全文を見る
10月28日第192回国会 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
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○世耕国務大臣 そもそも、今回、このTPPが逆に成立することによって、この加盟国には、商標権や著作権を侵害する疑いのある物品を税関で職権によって差しとめなければいけないとか、あるいは商標の不正使用や著作権の侵害に対する法定損害賠償等の救済措置をつくれということになっています。この...全文を見る
○世耕国務大臣 知財だけではありませんけれども、中小企業が海外でいろいろな裁判とか係争に巻き込まれたときに、全国規模の中小企業等を会員にした団体を運営主体とする知財訴訟費用などを賄う海外知財訴訟保険制度を創設して、保険掛金への補助を実施しているところであります。
10月28日第192回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号
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○世耕国務大臣 経産省御出身で、資源エネルギー庁にも在籍しておられたプロの福島委員になかなかお答えはしにくいわけでありますけれども、石油公団改革から始まって、このJOGMECが設立をされて、そして、今おっしゃったように、和製メジャーをつくっていこうという取り組みを続けてきたわけで...全文を見る
○世耕国務大臣 ただいま福島委員御指摘のように、やはり日本の上流開発に携わっている会社は非常に規模が小さい。規模が小さいということは、やはり資金がなかなか調達できないということだと思います。  やはり上流権益にかかわるような企業買収とかあるいは資本提携といったことにはかなりの金...全文を見る
○世耕国務大臣 全く同感であります。  目先の小さな案件は、別にJOGMECが深く関与する必要はないと思います。先ほど申し上げたように、規模からいってなかなか民間でしょうのが難しいとか、非常に長期的であるのでなかなか資金が出せないとか、あるいは、やはりカントリーリスク等を含めて...全文を見る
○世耕国務大臣 非常に重要な御指摘だと思います。やはり今、日本の電力、ガスも含めて、エネルギー産業の業界構造というのが大きく転換が始まっているというふうに考えております。  例えば、今、これは東電改革の一環で議論をしていますが、東京電力と中部電力が火力発電を一体化させています、...全文を見る
○世耕国務大臣 今の段階で何か特定の案件を想定しているということはございません。JOGMECは当然いろいろな研究はしているということは間違いないと思いますが、今の段階で政府としてこの案件というイメージがあるわけではありません。  私のイメージとしては、一般論として申し上げれば、...全文を見る
○世耕国務大臣 まさに、そこがなかなか民間企業がリスクをとり切れない、あるいは、今おっしゃったように、インドとか中国とか、いろいろなところもやはり権益をとりに来るわけでありまして、そういうときに、資金量が足りない、あるいはなかなかスピーディーに決断ができないというようなときに、J...全文を見る
○世耕国務大臣 上流開発企業、国営も含めて、そういう会社に出資をする、あるいはMアンドA、買収をするというような場合、その対象の企業が保有する権益とか技術などのリスクと有望性を精査していく必要性がある。これがなかなか、例えば、民間だけではこうした地質情報の分析を含めた上流開発に特...全文を見る
○世耕国務大臣 個別の案件についてはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。  やはり、国営企業の売却というのは、独特の、いろいろなことがあると思うんですね。例えば、国の姿がちゃんと見えないと買わせてあげないよとか、そういうケースだって想定をされると思います。今委員御指摘...全文を見る
○世耕国務大臣 全くおっしゃるように、JOGMECが持ち続けるということは、これはあってはならない。失敗したら別ですけれども、探鉱をやった結果、出てこなかったというのであれば、これはもう仕方がないというか、それはそれでまた損失ということになるわけでありますけれども。  少なくと...全文を見る
○世耕国務大臣 具体的金額はなかなか申し上げにくいわけでありますけれども、やはり、先ほども申し上げたように、大きな埋蔵量を目指していく、和製メジャーをつくるということを目指していくわけですから、一定の金額にはなってくると思います。
○世耕国務大臣 これは、JOGMECはあくまでも独立行政法人でありますから、もちろん理事長の責任ということになると思います。  ただ、理事長に関しては、当然、個別の投資案件については、今度はJOGMECの中にいろいろなチェックの仕組みを入れます。あるいは、投資を担当する部門と審...全文を見る
○世耕国務大臣 今の福島委員の御指摘は、本当に貴重な御提言だと思います。私も同じ問題意識は持っております。  投資運用機関となったときに、やはりプロの人材を入れていかなければいけない、今のいわゆる公務員並びの給与体系の中では、そういった給料で対応するということはなかなかできない...全文を見る
○世耕国務大臣 確かに、そういう直接的な場は今のところないというふうに思っています。  資源外交に関する委員のお考え、私も全く賛成であります。  ただ一方で、国対国の外交ということになると、基本的には外務省が取り扱っている。外務省も当然、経済を担当している局があって、経済も含...全文を見る
○世耕国務大臣 競争政策というのは、いつも数式とかは非常に難しい、これは通信の世界でもそうであります。  基本は、やはりしっかり競争が行われていれば自由化するし、支配的事業者で自由に値段を勝手にコントロールできるというような状況であれば規制をしなければいけない、その原則に立って...全文を見る
○世耕国務大臣 今御指摘のように、私は当然エグジットを前提にした出資、投資でなければいけないと。あくまでも、JOGMECは民間の補完である。民間がとれないリスクや、とれない規模の資金について補完をするのがあくまでもJOGMECの本来の役目であって、今回の法改正においてもそこは変わ...全文を見る
○世耕国務大臣 NTTから世界銀行に出向しておられた田嶋先輩のおっしゃることなので、やはりリスクはあるんだろうと思います。リスクがあるからJOGMECが補完機能を果たしているという面があろうかと思います。リスクがあるからこそ、今回の法改正が成立をすれば、まずJOGMECの中のガバ...全文を見る
○世耕国務大臣 今、ポートフォリオというお言葉がありました。  今までのJOGMECは、今までの法律に縛られておりますので、あくまでも権益への投資ということになります。これからは、我々は、国営企業も含めて、資源会社そのものに対して出資を行えるようになるわけです。  海外の資源...全文を見る
○世耕国務大臣 JOGMECは、平成十六年の設立以来、二十七年度末までで、累計五十三事業に対して五千百十八億円を出資しております。その五十三事業のうち、二十一事業で石油、天然ガスの十分な量の存在が確認をされております。そのうち、八事業では既に生産中、六事業で開発中、七事業で開発検...全文を見る
○世耕国務大臣 やはり、差はなくはないと思っています。  権益単独の投資しかできなかったものが会社全体に関して関与していけるようにするということは、やはり大きな差があるのではないかと思います。
○世耕国務大臣 やはり、今回の法律改正で会社の株を持てるようになるということが、個別の権益でなく、権益を集合体として関与していくことができる、あるいは既に生産の始まっている油田の権利も手に入れることができる、あるいは会社に関与するということで、その会社が保有する技術とか人材とかい...全文を見る
○世耕国務大臣 今、この資料に添付をしていただいている名簿を見ましたら、それぞれ大変立派な先生方だと思います。大変な御見識をお持ちの先生方だと思います。また、石油審議会開発部会基本政策小委員会の性格からいうと、例えばガソリン価格の高騰とか灯油の価格の問題、いわゆる消費者に配慮した...全文を見る
○世耕国務大臣 今、世界では、社会的責任を持った投資をしっかりやっていこう、国連もアナン前事務総長主導でESG投資原則というのを定めていて、それに対して、日本も結構、機関投資家がサインをしたり、GPIFもやっているようでありますけれども、そういう動きが出てきております。社会に関し...全文を見る
○世耕国務大臣 これは先ほども御答弁しました。私も、やはり、これからプロフェッショナルな人材を集めていくに当たっては、今の給与ではなかなか、一流の人物、能力を持った人は集まらないというふうに思っています。  ただ、どうしても独法の一般の給与は公務員並びということになっていますし...全文を見る
○世耕国務大臣 今回の法改正は、何か特別の国、特別のプロジェクトを意図しているものではないということは申し上げたいと思います。  ただ、日ロ間では、これは安倍総理が、九月にウラジオストクで行われた首脳会談でも経済協力について議論しています。それに先立って、五月のソチにおける首脳...全文を見る
○世耕国務大臣 いろいろな形で日本の資源の供給ルートを確保するということは非常に重要であります。北から運んでくるルートということで、サハリン1、サハリン2は非常に重要だ。  今は、ガスについてはLNGで船で運んできているわけであります。パイプラインをつなぐとなりますと、これは国...全文を見る
○世耕国務大臣 これもパイプラインと同じで、まず法律を、国内法、国際法を整備していかなければいけません。  今おっしゃるように、陸続きの国ではもう当たり前のように行われているという面もあるわけですが、これを海底ケーブルで引っ張ってくるときのコスト、陸揚げ地点で漁業権なんという問...全文を見る
○世耕国務大臣 今おっしゃるように、ただ単にお金の用意をするだけではなくて、やはり日本としてのいわゆる探鉱技術、そういった人材をしっかりと育てていくということが非常に重要だというふうに思っております。  ともかく、技術の蓄積、人材育成をしっかりやっていくために、JOGMECを中...全文を見る
○世耕国務大臣 委員とは、誕生日、生年月日が一日違いなわけですけれども、我々がちょうど小学生のときにオイルショックがあったりして、あるいは、当時、社会科の授業で、原油はあと三十年ぐらいしかないんだということも教えられて、子供心に、これ、なくなったらどうなるんだろうなんと思ったわけ...全文を見る
○世耕国務大臣 私もけさ事務方から、これはもう法律で、危機的な状況のときしか放出はできませんという説明を受けたところでありますから、大臣としてはそこまでしか答弁できないわけですが、その経緯とか今後の見通しについてはもう一度よく勉強をしたいと思います。  備蓄についてはいろいろな...全文を見る
○世耕国務大臣 いわゆるレアメタルの確保というのは本当に重要だと思います。  かつて我々も、外交案件との連動でレアメタルが急に手に入りにくくなってかなり騒ぎになったという記憶がありますけれども、やはりレアメタルに関してはしっかり対応策をとっていかなければいけないと思っています。...全文を見る
○世耕国務大臣 NEXIの支援の役割は、日本企業の輸出入とか海外投資等を促進するために、民間の保険で救済できないリスクをカバーするものであります。ですから、民間企業による海外投資、融資に係るカントリーリスクについて、最大で一〇〇%カバーできるという形になっております。
○世耕国務大臣 まず、今が底値と見ているわけではない、我々は別に価格の予想をしているわけではないので、そこは御理解をいただきたいと思います。  それまで百ドルを超える水準でずっと推移をしていた国際原油価格が、二〇一四年七月以降、産油国の高水準生産による供給過剰が主な原因と言われ...全文を見る
○世耕国務大臣 これからJOGMECが投資、出資する案件というのはかなり大きいものも出てくるわけですから、当然、厳正な審査を行うことが重要ですし、そういう審査を行える人材の確保というのは重要であります。  その審査に当たっては、まず一番入り口のところでは、その買収先の企業、投資...全文を見る
○世耕国務大臣 これは当然、資源外交とかあるいは資源以外の外交の面から、政府が何らかの形で、こういう案件に出資、投資をしてはどうかという提案をする、要請をすることはあると思います。  ただ、JOGMECはあくまでも独立行政法人として、その案件がきちっとリターンが期待できるものな...全文を見る
○世耕国務大臣 これは、やはり原油価格が低迷しているということがありまして、そして、石油権益の資産価格が今低下をしているということで、例えば、アメリカでも中堅企業がシェールガスの子会社を売却しました。サウジアラムコが今上場を考えています。非常に動きが早いんですね。資源会社の資産や...全文を見る
○世耕国務大臣 現時点で個別具体的な案件を想定して、法改正をお願いしているわけではありません。
○世耕国務大臣 今委員御指摘のように、石油を初めとする化石燃料は、国内外の情勢等によって価格変動するとともに、CO2の排出など環境面でも課題を抱えているわけです。こうした課題を克服することが重要です。  このため、再生可能エネルギーの最大限の導入、そして安全最優先で、安全性の確...全文を見る
○世耕国務大臣 我が国のエネルギー自給率は現在六%でありまして、委員御指摘のとおり、これをできる限り改善していくことがエネルギーの安定供給の観点から重要だと思っております。  こうした中、エネルギーミックスでは、東日本大震災以後、大きく低下した自給率を震災前を上回る二五%程度ま...全文を見る
○世耕国務大臣 やはり、資源の探査というか探鉱というのは、これは全部が成功できるわけではないんです。やはり、だめだということもあるんです。私は、今のところJOGMECは、成績、打率と言うと変ですけれども、ある程度の確率でかなり掘り当てている、事業化できている、開発につながっている...全文を見る
○世耕国務大臣 一昨年来の原油価格の低迷を受けまして、我が国の上流開発企業の投資額は、現実、大幅に減少しております。投資の源泉となる利益についても、赤字を計上した企業も少なくないという状況であります。結果として、格付の下がった企業も多い、お金が集めにくくなってきているわけでありま...全文を見る
○世耕国務大臣 決して甘やかすつもりはありません。しっかりと中核的企業を育成していかなければいけませんし、その育成のために、JOGMECによる支援策も活用していきたいと思っております。  ここまでも、既に着実に成果が上がってきています。具体的には、国が中核的企業として位置づけて...全文を見る
○世耕国務大臣 これは、安倍総理自身も、G7やあるいは個別のいろいろな国との首脳会談で、このウクライナに対する制裁、この連帯は絶対に破らないということを約束されております。私も、経済分野協力担当大臣としてこれから協力プランを進めていくわけでありますけれども、制裁には絶対抵触しない...全文を見る
○世耕国務大臣 済みません、制裁の内容については外務省からお答えいただかなければいけないんですが、日本の制裁というのも別に欧米とそんなに遜色のあるものではないというふうに思っております。  安倍総理は、例えばオバマ大統領との会談でも、累次にわたってきちっと説明をして、ウクライナ...全文を見る
○世耕国務大臣 基本的には、経済協力は領土問題からは独立したものだというふうに思っております。  日本にとっては、ロシアというのは日本の産業界にとってはフロンティアなんです。貿易額一つをとっても、中国の十分の一であります、これだけの隣国でありながら。まだまだ伸びしろのある分野だ...全文を見る
○世耕国務大臣 ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。     ―――――――――――――
10月28日第192回国会 衆議院 本会議 第7号
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○国務大臣(世耕弘成君) 神山洋介議員にお答えをいたします。  化石燃料産業からのダイベストメントの流れについての評価と石炭火力発電の全廃についてお尋ねがありました。  化石燃料のうち、特にCO2の排出量の多い石炭を中心にダイベストメントの流れがあることは承知しておりますが、...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 島津幸広議員にお答えをいたします。  石炭火力の新増設は直ちに中止すべきではないかとのお尋ねがありました。  まず、全ての面において完璧なエネルギーはない中で、スリーEプラスS、すなわち、安定供給、経済効率、環境適合、安全のバランスがとれた電源構成を...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 木下智彦議員にお答えをいたします。  再稼働に当たり関係自治体の同意を法定化するよう、自治体から要請があった場合の対応についてお尋ねがありました。  まず、仮定の場合の対応については、お答えをすることを差し控えさせていただきたいと考えております。 ...全文を見る
10月28日第192回国会 参議院 本会議 第7号
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○国務大臣(世耕弘成君) 仁比聡平議員にお答えをいたします。  技能実習生の受入れに関する実態把握やアパレル産業の振興についてお尋ねがありました。  外国人技能実習制度に関して、岐阜県の縫製業の三十五の事業所において賃金の未払があったことや、最低賃金を定める労働基準法の規定に...全文を見る
11月01日第192回国会 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
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○世耕国務大臣 お答えいたします。  二〇一五年に中小企業庁が実施をいたしました平成二十七年中小企業実態基本調査によりますと、法人形態をとる中小企業のうち、二〇一五年三月時点で海外に子会社、関連会社または事業所がある中小企業は一万四千百三十社でありまして、法人形態をとる中小企業...全文を見る
○世耕国務大臣 今御指摘の中小企業基盤整備機構の平成二十三年度中小企業海外事業活動実態調査、この報告書によりますと、中小企業が海外展開を加速させる理由は、業種によって傾向は異なりますけれども、多くの製造業等では、取引先企業の生産拠点や販売拠点の海外展開に伴うサプライチェーンの変化...全文を見る
○世耕国務大臣 お答えいたします。  平成二十七年度に中小企業庁の委託調査事業により実施をいたしました産地概況調査、これは全国の産地で回答されているところが二百六十三ございます。その二百六十三産地の回答のうち、有効回答が二百五十二産地でありました。これをベースに集計をしておりま...全文を見る
○世耕国務大臣 今現状で、繊維につきましては、世界全体から日本は約四兆円の輸入をしているということになります。そのうち最大の輸入先は中国なんです。中国が全体の七割を占めております。そして、TPPに今回参加をする国からの輸入は、その四兆円のうち約一割ということになります。  ただ...全文を見る
○世耕国務大臣 工業統計調査によりましたら、福岡県大川市の家具・装備品等は、国内家具産業の最盛期であった一九九一年については、出荷額が一千百四十七億円、事業所数が四百七十二事業所、従業員数が六千九百四十三人となっております。二〇〇二年で見ますと、大川市の家具・装備品等については、...全文を見る
○世耕国務大臣 確かに、海外展開していない企業の回答で、競争が激化するとの回答が最も多い理由は、関税が引き下げられ海外から多くの商品等が流入することから、国内市場での競争がこれまで以上に加速することを多くの企業が懸念していることが見てとれると、中小企業基盤整備機構の報告書では分析...全文を見る
○世耕国務大臣 期待をしている声は少数派だとおっしゃいましたが、不安と言っているのが二百五十幾つに対して、期待が約二百程度でありますから、そんなに少数派ではないと思います。不安の声があるのは確かです。しかし一方で、市場が活性化され全体的に受注がふえる、輸出が増加するとTPPを期待...全文を見る
11月02日第192回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号
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○世耕国務大臣 今御指摘のように、台風十号によって被害を受けられた北海道や岩手県の中小企業あるいは小規模事業者向けの支援に関しては、局激ということでありますので、我が省としては、資金繰り面での支援の拡充などを局激指定に基づいて行ってきたわけであります。  しかし一方で、被災地か...全文を見る
○世耕国務大臣 中小企業再生支援協議会については、なかなか人数をばんとふやすというわけには、これは一朝一夕、難しいわけでありますので、なるべく成功事例を共有するとか、業務の効率化をしっかり進めることで、できるだけ多くの案件に携われるようにしていきたいというふうに思っております。 ...全文を見る
○世耕国務大臣 今委員御指摘のように、この問題は、私、官房副長官時代から、アベノミクスを全国津々浦々の中小企業、零細事業者にしっかりと届けていくためには、やはり下請取引の適正化をやらなきゃいけないという強い思いでやってまいりました。また、公明党さんにも、この問題には山口代表を初め...全文を見る
○世耕国務大臣 実は、平成十一年ぐらいだったと思いますが、加工食品の原産地表示制度が導入されて、第一号は和歌山の梅干しが原産地表示。一個だけじゃだめだということで、鳥取の砂丘ラッキョウとともに、この原産地表示の対象に、この二つだけが一番先頭で、これは包丁が入っていないからというこ...全文を見る
○世耕国務大臣 我々は、財政当局と交渉する、要望する立場であります。まさに、中根委員が先ほどの質問から御指摘をいただいているいろいろな項目、今おっしゃっていた、一般財源化されたことで自動車ユーザーに負担を求める理由が失われているんじゃないかというユーザーの声があるということ、そう...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、中小企業の人手不足というのは本当に深刻だというふうに思っていますし、今御指摘のように、配偶者控除の廃止や社会保険の適用拡大、育休の延長、こういったことも中小企業にとっては確かに負担になる面もあると思います。ただ、マイナスに捉えるだけではなくて、やはりこれをチ...全文を見る
○世耕国務大臣 今、電力の全面自由化が進んでいて、規制料金がなくなった中で、例えば、安全、防災対策ですとか、廃炉への備えとか、CO2の削減など、さまざまな課題への対応が必要となっておりまして、このような課題について、外部の有識者に参加いただいている委員会において、徹底的に御議論を...全文を見る
○世耕国務大臣 原発というのは、基本的には、最初に設置をするときも、あるいはその間の運営も、あるいは廃炉も含めて、原子力事業者がみずからで行うということが大原則であります。  また、廃炉に伴って一時的に巨額の費用が発生することで、事業者による廃止措置の円滑かつ安全な実施に支障を...全文を見る
○世耕国務大臣 金融政策が手詰まりなのかどうなのかという御議論だというふうに思います。  ことし、G7やG20で各国が合意をしているわけですけれども、世界経済の先行き全体にリスクが見えてきている中で、金融政策と財政政策、そして構造改革、こういったあらゆる政策手段を用いて取り組む...全文を見る
○世耕国務大臣 やはり中国の成長が一時期ほどの成長率ではなくなっているということ、これは世界経済にいろいろ影響を与えていると思います。また一方で、その副作用というか、鉄鋼の過剰生産問題などというのも出てきて、これがまた世界に影響を与えているというようなこともあります。もちろん、中...全文を見る
○世耕国務大臣 今御指摘の、確かに最近、製造業でも、外国人の持ち株比率が非常に多い企業が大分目立ってきています。これはかなり有名な、我々は当然日本の企業だろうと思っていたら、もう過半数は外国人株主が持っているというケースがあると思います、ちょっと個々のケースはまだよくわかりません...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、高速取引については、これは金融庁とかあるいはSECとか東証、そういったところがこれからいろいろなルールを考えていかれるんだろうというふうに思います。これは経産省としてはコメントを控えさせていただきたいと思います。  ただ、政府として、株を何年以上保有しろと...全文を見る
○世耕国務大臣 何も海外の人に喜んでもらうための政策をやっているわけではない。  確かに、東京証券取引所では、外国人投資家の比率が高いのは事実だと思います。これは、外国人投資家が来ていることが悪いのではなくて、やはり日本の個人投資家とか日本の企業が株式に投資をする量がまだ少ない...全文を見る
○世耕国務大臣 確かに、そういう御指摘の問題はあると思っています。  特に、我々は、司法制度改革で、弁護士の司法試験の合格者、ロースクールを導入して、それを卒業すれば割と合格しやすくするということで、ばっとふやしましたけれども、これもいろいろ、逆に需要の方の開拓ということを行っ...全文を見る
○世耕国務大臣 技術革新には必ず光と影の部分というのがあるんだろうというふうに思います。  影の部分ということでいえば、こういうEコマースが進むことによって、確かに既存の小売の人たちは非常に商売がやりにくくなっただろうと思います。  私も、自分のことを考えると、ほとんどネット...全文を見る
○世耕国務大臣 今の小学生が将来就職するときには、六五%は今ない仕事に就職するだろうというふうに言われている、それぐらい、変化の時代だというふうに思います。そういう意味で、やはり初等中等教育段階から、そういった時代の変化に対応できるような教育をやっていくということがまず一つ。 ...全文を見る
○世耕国務大臣 我々は、福島第一原発事故のような悲惨な事態を防ぐことができなかったことに関しては、本当に深い反省をひとときたりとも忘れてはならないというふうに思っています。担当大臣として、エネルギー、原子力政策を進めていくに当たっては、常にこのことを胸に深く刻んで当たっていきたい...全文を見る
○世耕国務大臣 やはり胸に刻んでいかなければいけないということに尽きるというふうに思います。
○世耕国務大臣 過去の総括については、これは、国会事故調、政府事故調、あるいはいろいろな場で行われていると思います。また、責任の追及という点でいけば、これはもう既に裁判になっているような件もあるのではないかというふうに思います。  我々としては、今、過去の責任というよりは、まず...全文を見る
○世耕国務大臣 これは、IAEA、国際的な取り決めとして、この原子力発電というのは、民間事業者がそれぞれの会社の経営、投資判断に基づいて設置し運営するものだというのが国際原則であります。  しかし、我々は、ではそれで民間が勝手にやっていいと言っているわけではなくて、これは、規制...全文を見る
○世耕国務大臣 今委員御指摘のように、福島を再生可能エネルギーあるいは未来の水素社会を切り開く先駆けの地とすること、これを目指して、まず、ことし九月七日に福島新エネ社会構想を決定させていただきました。  そして、その構想における具体的な施策としては、代表的なものを四つ申し上げま...全文を見る
○世耕国務大臣 福島の廃炉費用ということについては、はっきり言って、今、出ておりません。先ほど政務官がお答えしたように、年末をめどに提示することをしたいと思います。  ただ、金額が決まっていないとなかなか東電改革の議論ができないだろうというお話であります。  今は、年間ベース...全文を見る
○世耕国務大臣 当然、いろいろなレベルの事務方がいろいろと計算はしているだろうと思います。少なくとも私のところには、そういう上がってきているというような数字、大臣が局長クラスや事務次官たちと議論をするようなレベルでの試算というのは全く存在しません。私がもしかしたら有力政治家ではな...全文を見る
○世耕国務大臣 東電改革・一F問題委員会では、毎回、終わるたびに委員長が記者会見をされています。また、そこに参加をしている事務方が議論のやりとりについて記者団からかなり長時間質問を受けて、きっちりとお答えをしております。  議論の経過は全部オープンというわけにはなかなかいかない...全文を見る
○世耕国務大臣 再生可能エネルギーのコスト低減というのは、まず、再生可能エネルギーそのものを最大限導入していくという点で、そしてまた国民負担の抑制という点で非常に重要だというふうに思っています。  ことし五月に成立した改正FIT法では、まず、将来の買い取り価格の予見可能性を向上...全文を見る
○世耕国務大臣 国会のお許しをいただけましたので、今晩からモスクワの方へ行ってまいって、私のカウンターパートに当たる大臣たちと議論をしていきたいというふうに思っています。  個別の案件の進捗状況については、これは相手方もある話ですので今お話しできませんが、我々としては、ロシアは...全文を見る
○世耕国務大臣 鹿児島県及び新潟県知事選挙の結果については、両県の有権者の皆様が選ばれた結果であるというふうに受けとめています。  いずれにせよ、原発の再稼働に当たっては、地元の理解を得られるよう、丁寧に取り組んでいくことが重要であります。  原子力に対する理解活動に終わりは...全文を見る
○世耕国務大臣 原発の安全性につきましては、電力事業者が実施した断層の評価が十分か否かも含めて、これは独立した原子力規制委員会が判断することとなっております。  したがって、断層の再調査の必要性について私からコメントすることは差し控えたいと思います。
○世耕国務大臣 原発の再稼働については、いかなる事情よりも安全性を最優先して、高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査をし、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発のみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方...全文を見る
○世耕国務大臣 避難計画につきましては、地域住民の安全、安心の観点から、地域の実情に精通した自治体が主体となって、その策定を着実に進めていくことが重要であります。  その上で、政府としても、自治体と一体となって積極的に避難計画の具体化、充実化に取り組み、各地域の計画の内容が原子...全文を見る
○世耕国務大臣 何度も同じ答えになって申しわけないんですが、原発を動かす動かさないについては、いかなる事情よりも安全性を最優先して、高い独立性を持っている原子力規制委員会が科学的、技術的に審査をし、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発のみ、その判断を尊重し、地...全文を見る
○世耕国務大臣 環境大臣もお務めになったプロの小沢委員になかなかお答えしにくい部分もありますけれども、経済産業省が所管する分野というのは、まさに地球温暖化対策に、うまく動けば非常に効果のある分野が多いというふうに思っております。  ですので、経済産業省としては、徹底した省エネル...全文を見る
○世耕国務大臣 例えば、今御指摘のあった排出量取引ですとか、炭素税とか、あるいは、炭素に価格づけをする政策、いわゆるカーボンプライシングに関しては、やはり産業や雇用への影響、あるいは諸外国の動向、これは日本だけがやってもしようがない話でございますので、さらには、固定価格買い取り制...全文を見る
○世耕国務大臣 我々日本は、二〇三〇年度に二〇一三年度比で二六%削減という中期目標を立てました。これは、具体的な対策や技術の積み上げによって、ぎりぎりの姿として設定したというふうに考えております。  そして、他国との比較においても、我が国の目標は国際的にも遜色がない野心的な水準...全文を見る
○世耕国務大臣 パリ協定は、歴史上初めて全ての国が参加する公平かつ実効的な枠組みでありまして、日本としても、一日も早い締結に向けて、これまで作業、調整を行ってまいりました。  実際には、パリ協定の署名が可能となった四月二十二日に百七十五の国・地域とともに署名を行い、外務省を中心...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、各電源毎の発電コストにつきましては、昨年行われました発電コスト検証ワーキンググループにおいて、日本の場合は、原子力はキロワットアワー当たり十・一円以上、石炭火力は十二・三円、そして一般水力は十一・〇円などと試算がされておりまして、現時点においてはやはり原子力...全文を見る
○世耕国務大臣 割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  近年、クレジットカードを取り扱う販売業者等におけるクレジットカード番号等の漏えい事件や不正使用被害が増加をしています。  また、クレジットカードを発行する会社と販売業者...全文を見る
11月08日第192回国会 参議院 経済産業委員会 第3号
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○国務大臣(世耕弘成君) 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  昨今の原油価格の低迷により、世界の資源開発投資は二年連続で縮小し、将来的に原油価格が急激に高騰するリスクが顕在化しております。...全文を見る
11月09日第192回国会 参議院 本会議 第9号
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○国務大臣(世耕弘成君) 新妻議員にお答えをいたします。  消費税軽減税率制度の導入に向けた事業者支援についてお尋ねがありました。  経済産業省としては、制度の導入、運用に当たり、中小企業・小規模事業者に混乱が生じないよう、中小企業団体等と連携し、中小企業・小規模事業者に対し...全文を見る
11月10日第192回国会 参議院 経済産業委員会 第4号
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○国務大臣(世耕弘成君) 今、吉川委員御指摘のように、石油や天然ガスというのは、今、日本のエネルギー供給全体のうち七割が石油、天然ガスということになります。その用途としては、自動車や発電、そういったところの燃料などに幅広く利用されているわけでありまして、国民生活や経済活動にとって...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 日本にとっては、ロシアというのはまさにフロンティアだと思っています。特に産業界ですね。これだけ隣接する大国でありながら、貿易額でいくと、日中と比べると日ロの貿易額というのは十分の一です。累積投資額になりますと八十分の一でありまして、これ、まだまだ伸び代が...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) まず、国としての戦略としては、今御指摘のように非常に中東情勢が流動化をしております。そしてまた、欧米ではナショナリズムが高まっているという状況であります。そういう中で、石油や天然ガスのほぼ全部を海外に依存している我が国にとって、やっぱり自主開発の石油、天...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) このメタンハイドレートについては、青山委員は大変専門家でいらっしゃって、独立総合研究所社長として、私も一議員として何回も青山委員からレクチャーを受けて勉強をさせていただいていますので、かなり議員の中ではメタハイについては詳しい方だと思っていますし、今御指...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 経産省の方で調査したのがチムニーだったものですから、チムニーを中心にお答えしましたけれども、表層型の中でこのプルームも非常に可能性がある。もう既にぷくぷく泡が出ているわけですね、ガスが出ているわけですから、これもどうやって回収をしてどうやって活用していく...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 当面、我々は五年程度、これは我々が勝手に思っているのではなくて、世界銀行とかいろんな各種国際機関とかシンクタンクがいろいろ予想をしているわけですが、そういったものを総合しますと、今後五年程度は、中国経済の不透明感とかあるいは産油国の高水準の生産過剰、こう...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 目標は堅持をしたいと思っています。二〇三〇年に自主開発比率を四〇%、現状では石油、ガス合わせて大体二七%ぐらいになっていますが、これを二〇三〇年まで四〇%というもう決定されている方針は変えません。  ただ、今この五年間がチャンスで、この五年の間にぐっと...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 自主開発比率四〇%という目標は立てているわけですから、じゃ日系企業に何か割当てをして、それを日本へ強制的に持ってこさせるというのは、これはなかなか相手が民間企業だという点からいうと非常に難しいというふうに思います。  逆に、ふだんはやっぱり一番高く売れ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) JOGMECは元々石油公団の反省というのが根っこにありますので、現時点でも、まず事業部門とは独立した審査部門による厳正な審査を徹底をしている、そして採択後も全ての案件を対象としたプロジェクト毎の厳格な管理というのも行っているところであります。  それに...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) これは、もう既に独法通則法の中で、JOGMECというのは独立行政法人でありますので、これは明確なんです、責任は。理事長の独任制、あくまでも理事長の責任ということになります。  ですから、第三者委員会とかは、これはいろんな意見は言ってもらえますし、その結...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今おっしゃっていることはまさにコンプライアンス、一般の利益相反に当たるわけですから、そういうことは当然ないようにしなければいけないというふうに思います。  先ほど責任のお話で、あくまでも案件を選定する責任は、これは理事長です。独立行政法人ですから、その...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) これ、海外との交渉とかかなり値段のやり取りとか生々しい交渉もありますから、すぐ公表できるかどうか、これは案件にもよろうかと思います。内容にもよろうかと思います。ただ、当然そのプロセスの記録はしっかりと残して、当然私が同意をする際にはそれは全部点検をさせて...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) これは、あくまでも案件がきちっと、JOGMECが投資すべき案件かどうかという判断は、これはあくまでもJOGMEC側が最終的に理事長の判断で行うものだというふうに思っています。ですから、JOGMECがこれもう嫌ですと、絶対うまくいかないから嫌だと言っている...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 当然、資源外交という言葉もありますから、資源エネルギーに関して政治がいろんな判断をするということはあります。そういった中で、例えばこの国がこういう案件について日本企業の参画を希望しているからJOGMECが資金供給をしてはどうかというぐらいの話はあると思い...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) そういった弊害が出ないように、石油公団からJOGMECに変わったとき、このときにやはり民主導でやっていくんだという哲学があるわけですから、その哲学は変更すべきではないというふうに思っています。  ただ、一方で、特に国営石油会社の買収案件となりますと、相...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 現時点で、特定の国とか特定の案件を想定してこの法改正をやっているというわけではありません。  ただ、一方で、生き馬の目を抜く世界でありますから、いろんな売却案件がいっぱい出てきていて、特に中国、インドは非常に迅速に動いている。そういう中で、委員御指摘の...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) まさにおっしゃるように、その審査のプロセス、第三者委員会のプロセスというのは非常に重要でありますから、これをきっちり踏んでいくということになろうかと思います。だからこそ、できるだけ早く施行させていただいて、そういったものが、案件が来た場合に直ちにそういう...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) これはもうエネルギー基本計画で二〇三〇年度には再生可能エネルギーを二〇から二四%、これを目指すということで取組を進めております。FIT制度開始後の四年間で再生可能エネルギーの導入量は二・五倍になるなど、このFIT制度は再生可能エネルギー推進の原動力となっ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今回の法改正によって、企業買収あるいは国営石油会社の買収、そういったことに関してJOGMECが支援ができるようになるわけであります。そのことによって、JOGMECと日本の上流開発企業が、あるいは商社等が例えば国営石油会社の一定の株を持つとなりますと、例え...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) アブダビの海上油田には、我が国自主開発原油の約四割が集中しているという状況であります。そして、その六割以上について二〇一八年に期限が到来します。したがって、これらの権益の延長というのは、我が国のエネルギー安定供給を確保する上で極めて重要であります。  ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) まず、JOGMECは、地質構造とか物理探査とかそういった技術系の人間はかなり層が厚いというふうに思っております。  具体的には、技術系、石油関係の技術者だけで百三十三名おります。うち修士課程が八十四名、博士課程十六名で、専門別でいうと地質系が三十名、物...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) このINPEXでありますけれども、このグラフで見れば分かるように、生産規模は海外の資源メジャーと比較すると依然として極めて小さなものだというふうに思っています。ただ、これはやはり歴史の長さとかいろんな要因があろうかというふうに思っています。  更にもう...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今御指摘のとおり、日本は産油国との関係強化、そして石油備蓄を効率的に実施をするという観点から、産油国であるアブダビとサウジアラビアの国営石油会社、企業との間で日本の石油基地を利用した共同備蓄事業というのを行ってきております。  サウジアラビアとの共同備...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 国会の審議の状況について私は申し上げる立場にはありません。  TPP一般として申し上げますけれども、これは非常に自由で公正で開かれた新しい経済のルールでありまして、これをアジア地域にしっかりと展開をしていくということは我が国の国益に資するものだというふ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) パリ協定は、史上初めて全ての国が参加する公平かつ実効的な枠組みでありまして、我が国としても一日も早い締結に向け、これまで作業、調整を行ってきたところであります。政府としては、パリ協定の署名が可能となりました四月二十二日に署名を行い、経産省としてもパリ協定...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) パリ協定においては、産業革命以前の水準から温度上昇を二度未満に抑えるとの目標が規定をされております。そして、ダイベストメント運動というのがあるというのもよく承知をしております。  ただ、その気温上昇を抑えるに当たって押さえなければいけないCO2の排出経...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) JOGMECは、出資とかあるいは債務保証など個々の案件の審査を行うときに、例えば油価の動向、生産量、開発費や為替レートなど事業の経済性に大きな影響を及ぼす様々なファクターについて感度分析を行って、そしてその中で、たとえそれらが事業環境に不利に作用する部分...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) アジアに多く存在する褐炭、これは元々水分が多いことなどから、これまで十分に活用はされてこなかったわけであります。  しかし、日本の有する最新の石炭ガス化技術を活用すれば、褐炭をガス化することで水分が除去をされて、発電や化学製品の製造などなど様々な用途に...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) いや、日本の上流開発会社がしっかりと権益を確保して経営が安定するということは、これは長い目で考えた場合、やはり安くて安定的なエネルギー供給につながると思いますし、先ほども別の答弁で申し上げましたけれども、やはり、いざ有事のときなんです、問題は、有事のとき...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今回の改正で私は決してリスクが高まるとは思っていません。今まではあくまでも個別の炭鉱の権益にしか投資ができなかったわけであります。これはもう当たるか当たらないか、ゼロか一〇〇かみたいな世界になってしまうわけであります。今度は企業に出資ができるようになるわ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 石油公団の轍というのは、例えば、個別プロジェクトに関しては七割まで出資、融資ができたという点、あるいは融資については、もしプロジェクトが失敗した場合にはもう債務が減免されるというメカニズムになっていたという点、また、特に大規模プロジェクトをやるときは多数...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) これは、独立行政法人という性格上、これは独法通則法であくまでも理事長の独任制ということになりますから、全ての投資案件に関する責任は一義的には理事長が負うものであります。  また、JOGMEC全体が非常に運営がまずくて、今御指摘のような無駄が多いとか、そ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 松村副大臣の地元は熊本でございます。済みません。  累次の申入れにもかかわらず中国側が東シナ海において一方的な開発を進めていること、これはもう極めて遺憾だというふうに思っています。政府としては、二〇一三年六月以降に設置された十二基の新たな構造物について...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
11月14日第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
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○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  先ほどから三宅委員の御質問、元日経新聞でこのデジタル分野とか知財分野をエース記者として取材をされていた、「Googleの脳みそ」という名著もあるわけですけれども、本当に鋭い質問をしておられるなと思います。  まさにTPPの一番の...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今、三宅委員御指摘のように、政府あるいは政府支援機関による過剰な補助金など市場機能をゆがめる支援措置があって、中国を含め世界的な過剰生産能力につながっておりまして、過剰生産されたものが国際市場に安値で輸出をされて鉄鋼市況の深刻な悪化をもたらしているという...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 中小企業にはいろんなメリットがあるというふうに思っています。  例えば、これ、原産地規制に関しては、付加価値をちゃんと累積をして、そしてこれがTPP域内のものかどうかというのを判定するようになりました。ということは、具体的には、日本で部品を作って、日本...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  今、パネルへ出していただいているその海外生産台数の数字はどうも暦年ベース、一月から十二月、国内生産の方は逆に年度、四月から三月、両方使われているようで、私は、ちょっと今、年度ベースしか持っていませんので、トレンドは変わりませんから...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  まず、東京電力に関しては、これは独立行政法人の原賠機構が五〇・一%の株主になっているわけであります。その上で、福島第一原発に係る廃炉等については、やはり事故を起こした東京電力が責任を持って行うことが大原則でありますし、まず、東電改...全文を見る
11月16日第192回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号
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○世耕国務大臣 お答え申し上げます。  まず、トランプ大統領の誕生でありますけれども、これは率直に我々としては祝福をしたいと思いますし、これからできるトランプ政権と良好な関係をつくって、しっかりと日米同盟の強化をしていきたいというふうに思っております。  安倍総理は、恐らく世...全文を見る
○世耕国務大臣 ICカード化は、大きいお店だけではなくて、やはり中小、本当に小さな商店もしっかりと導入をしていかなければいけない。これは、例えば海外から来たお客さんが小さな土産物店で買い物をするときもちゃんと対応できなければいけませんし、また、セキュリティー上、小さなお店が穴にな...全文を見る
○世耕国務大臣 おっしゃるように、IC対応のカードに変えるに当たっては、消費者側によく理解してもらわないと困る。  私もヨーロッパへ出張に行ったときに、ICカードしか使えませんと言われて、慌てて財布の中を探したら一個だけICがついているカードがあって、私はこれで払いますと言った...全文を見る
○世耕国務大臣 ついこの間、握手をした人、そして三時間以上にわたってずっと打ち合わせをして覚書にも署名をした相手が、二億円もの収賄事件で、しかも現行犯逮捕みたいな形だったそうでありますから、それは私も率直に言って大変驚きました。  実はウリュカエフ大臣との間では、モスクワでいろ...全文を見る
○世耕国務大臣 キャッシュレス社会を実現するということは、消費者にとっても、あるいは商店、企業にとっても、あるいは政府にとってもいろいろなメリットがあるというふうに思っています。  まず、消費者にとっては、そもそも大量の現金を持ち歩かずに買い物が可能になる。私も、実はアップルウ...全文を見る
○世耕国務大臣 カード会社の与信審査というのがあるわけでありまして、その結果、はねられるという人は出てくるわけですが、それはそれなりにきちっとしたチェックをやっておかないと、消費者が例えば多重債務者になってしまうとか、そういうことを防ぐ上からも、私は、クレジットカードを持つに当た...全文を見る
○世耕国務大臣 キャッシュで払うかキャッシュレスかが、おもてなし、お店との会話があるかないかとは直接関係しないんじゃないか。  私は、この間、東京駅のキオスクでお茶を買ったとき、これでピッとやったら、その販売員の人が、えっ、それなんですか、私は初めて見ましたと言って、キャッシュ...全文を見る
○世耕国務大臣 なかなか難しい御質問だと思いますが、基本的には、個人データの取り扱いというのは契約で成り立っているわけですね。  例えば、何かのサービスを申し込む。例えば、コンビニのキャッシュレスで払えるカードを申し込むときに、これは大体、普通、人は読まないんですが、そのカード...全文を見る
○世耕国務大臣 私も、学生時代はマルイの月賦で洋服を買ったりしたことを思い出していますし、まだ給料の安かった若いころは、やはりリボ払いというのも何度か使ってみたことがあります。ただ、後でよく数えていくと、すごく金利を損しているなというのと、これはちょっと感覚が麻痺して怖いなという...全文を見る
○世耕国務大臣 対策と申しますか、やはりクレジットカードは、便利な分、光と影があるのは事実だと思っています。  これは、私も自分の経験で、割と場末の中古パソコン販売店でクレジットカードを使おうとしたときに、まだ全然私の限度額の範囲内だったんですが、買っているときに携帯電話に電話...全文を見る
○世耕国務大臣 この法案は、革新的な金融サービス事業を行うフィンテック企業の決済代行業への参入ということが今起こっているわけでありまして、それを踏まえて、安全、安心なクレジットカード利用環境を実現するための必要な措置を講ずるものであります。  今回新たに導入する登録制について、...全文を見る
○世耕国務大臣 要するに、百貨店が自分のところのたな子を管理する中で、単にお金を流す役割を果たすのか。あるいは、そのたな子の販売情報とかあるいはそこで買い物をしている人の情報を集めて百貨店としてマーケティングに生かすということであれば、これは登録をしてもらわなければいけないという...全文を見る
○世耕国務大臣 委員御指摘のように、フィンテック企業を頑張らせるためには本当にペーパーレスにするというのが本来の姿だと私も思います。  ただ一方で、やはり、高齢者、デジタルデバイドのある人、書面交付が必要な人がいるという現実もありまして、今回、書面交付も併用的にあるという状況に...全文を見る
○世耕国務大臣 非常に重要な御指摘をいただいていると思います。  フィンテック産業を育成していくために、これは金融庁も絡めばいろいろな省庁が絡みますので、しっかりと省庁縦割りを排して取り組んでいきたいと思いますし、改正された法案の運用に当たっても、事業者に混乱を引き起こすことが...全文を見る
○世耕国務大臣 やはり、日本は自由貿易で成り立っている国だというふうに思います。自由貿易を広げていくということが、これは私は日本の国是ともいうべきテーマだと思っています。資源がなくて輸入に頼らなければいけない、そして加工した製品を輸出して外貨を稼がなきゃいけない、そういう日本にと...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、クレジットカードで政治献金できるようにしたことを覚えていていただいて、心から感謝申し上げます。  あのときは、数少ないじゃなくて、自民党は私たった一人。当時、民主党の鈴木寛議員と二人でやりました。金融庁、経産省、そして総務省選挙部を呼んで、徹底的に。  ...全文を見る
○世耕国務大臣 これは、何か、人間万事塞翁が馬とか禍福はあざなえる縄のごとしという話になっちゃうんですが、日本は逆にPOSシステムが非常に進んでいたんです。小売店でPOSで入力して、販売データを集計して、マーケティングに活用していくというのは、実はこれはビッグデータとか言われる前...全文を見る
○世耕国務大臣 委員御指摘のように、そもそもクレジットカードの利用比率が低いということ、クレジットカードの不正利用による被害額がアメリカなどに比べて桁違いに少なかったこと、やはりその辺が原因になるんじゃないか。  ただ、これはもう、アメリカがIC化をすると、一兆円のその犯罪規模...全文を見る
○世耕国務大臣 やはり、POSシステムをやりかえてもらわなければいけない、端末をやりかえてもらわなければいけないということですから、国としても、これは国の政策としてやることですから、しっかり支援をしていきたいと思います。  具体的には、平成二十八年度第二次補正予算で、クレジット...全文を見る
○世耕国務大臣 我が国のクレジットカード業界というのは、日本クレジット協会を中心にして、自主的に加盟店管理を行ってきたという経緯があります。このような自主的な取り組みには一定の効果はあったと評価をしています。  一方で、最近になりまして、カード発行と加盟店との契約の締結を別の会...全文を見る
○世耕国務大臣 真島委員御指摘のように、決済代行業者の登録制の導入については、これまでもさまざまな御意見や御提言があったわけであります。特に近年、カード発行と加盟店契約を別の会社が行う分化型の取引が普及するのに伴ってクレジットカード取引に係る相談件数が増加したことを受けまして、一...全文を見る
○世耕国務大臣 クレジットカードのIC化につきましては、カード業界の自主的な取り組みとして、二〇二〇年オリンピックまでに一〇〇%の目標に向けて順調に推移はしているというふうに思います。昨年末時点で七割がIC化されまして、ことし末には八〇%の目標を達成する見込みであります。  一...全文を見る
○世耕国務大臣 これはカード業界の自主的な取り組みとして進んでおりまして、ことし末には八〇%、オリンピックまでには一〇〇%でありますから、この自主的な取り組みをしっかりと進めてもらいたいというふうに思います。  そして、カードのIC化が一〇〇%に近づくよう、ICカードへの切りか...全文を見る
○世耕国務大臣 御指摘のパブリックコメントにおいて、マンスリークリア、これはいわゆる普通のクレジットカードですね、翌月一括で引き落としになる、この取引に関する抗弁接続の導入を求められる意見が多く寄せられたことは、先ほど住田審議官からも御説明をしたとおりであります。産業構造審議会割...全文を見る
○世耕国務大臣 この法案では、加盟店契約会社等に対していろいろな義務づけが行われることになっております。  この義務づけは、多くの消費者が求めているクレジットカードに関するセキュリティー対策の強化に資するとともに、加盟店の行動に目を光らせることによって、消費者トラブルの原因とな...全文を見る
○世耕国務大臣 まず、明らかに、地球環境、気候変動が非常に激しく起こってきて、我々自分たちが生きている間に、子供のころに比べて明らかに暑くなっている、異常気象もいろいろな形で起こっているわけであります。そして、それがCO2排出がふえていることと因果関係がある。いろいろな学説はある...全文を見る
○世耕国務大臣 今、私、自分のJALカードの裏を見てみましたら、JALカード株式会社がやはり発行会社になっていますね。  だから、これは業態によっていろいろ違うんだと思います。JAL、ANAだけじゃなくて海外のものも含めて、飛行機会社は単なるフリークエント・フライヤー・プログラ...全文を見る
○世耕国務大臣 サイバーセキュリティーの世界であり得ないということはありませんので、これは常に備えておかなければいけないテーマだというふうに思っています。  実は、サイバーセキュリティ基本法に基づいて、重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第三次行動計画というのを決めさせてい...全文を見る
○世耕国務大臣 現時点で何か問題が起こっているということはありませんが、サイバーセキュリティーにおいて、もうここで大丈夫というのはありませんので、これからまたさらに磨きをかけていきたいというふうに思っています。  これは、業界の自主的な取り組みということが中心にもなりますし、ま...全文を見る
○世耕国務大臣 どうしてもこういうお金のやりとりというのは金融庁の仕事、金融の世界だという意識が非常に強いわけでありますが、このフィンテックが進展していくと、いろいろな分野とつながってくるというふうに思っています。  例えば、企業活動にフィンテックデータが入って、先ほど、例えば...全文を見る
○世耕国務大臣 ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。     ―――――――――――――
11月16日第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
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○国務大臣(世耕弘成君) お答えをいたします。  御指摘のとおり、いわゆる著作権の収支、コンテンツ分野の収支というのは、日本は大幅な貿易赤字ということになります。これはコンテンツごとに、分野によってちょっと微妙に濃淡があるんですが、アニメとかゲームは結構健闘していて黒字というこ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) やはりコンテンツビジネスをしっかり伸ばして、そして著作権による収入を増やすというのは、これはアメリカの基本的国家戦略だろうというふうに思います。  ただ、映画とかそういったところが目立つわけでありますけれども、やっぱり一番金額で大きいのはコンピューター...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) やっぱりアメリカは、やはり自分のところの戦略としてこの著作権に関しては非常に重視、国家戦略として、しているということは事実だと思います。  今回、現行五十年から保護期間が二十年延びることで、これから日本にはプラスが生まれると思いますよ。例えばですね、例...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) これ、コンテンツの売上げというのは、これはなかなか予想は難しいと思います。例えばポケモンみたいなものが出てくれば、これ一気に何千億という売上げが立つわけなんですよ。  ですから、これはなかなか推計というのは簡単にはできませんが、ただ、一つ言えるのは、私...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今委員御指摘のように、やっぱりこのTPPを契機にして日本の中小企業がしっかりと海外展開を更に加速化していくということが非常に重要だというふうに思っています。  今までの各国とのEPAとは違って、今回のこのTPPというのは幾つか違う側面があると思っていま...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) なかなか、御指摘のとおりだと思います。役所の広報というのは、私もずっと問題意識持っていますけれども、チラシを作りました、ポスター貼りましたで終わりがちなんですが、そうならないように、全国の商工会議所とか商工会を通じてしつこく、こういう仕組みありますよとい...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 御指摘のNAFTAについては、私も大変心配しております。  特にメキシコには、日本企業、九百五十七社が進出しています。特に自動車が、もうトヨタ、日産、マツダ、ホンダと、全部大型の投資を行っています。御出身の電機・電子産業は最近ちょっと中国へもう全部シフ...全文を見る
11月24日第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
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○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  ジェトロは私の所管なんですが、大阪発祥とは知りませんでした。何か関西の組織が手厚いなとは思っていたんですけれども、やっぱり大阪発祥だったんだなということを改めて思った次第でございます。  まず、新輸出大国コンソーシアムでは今御指...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 過去、こういう専門家と契約するような事業を経産省はやっていまして、それが一度二年契約にしたところ、ちょっと余り質のよろしくない方もずっと二年ということになりましたので、今回はその反省に立って半年ごとにチェックをさせていただいて、基本的にはいい人はそのまま...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) まず、輸入という面でいきますと、今、我が国は世界全体から約四兆円の繊維製品を輸入しています。そのうちTPPに参加する国からの輸入は約一割、一二%にとどまっております。  その大部分、一二%で八%はベトナムなど既存の二国間EPAによってもう既に関税が撤廃...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今御指摘のように、ヤーン・フォワード・ルールというものが入ったことによって、TPPによる関税撤廃のメリットを享受するためには、紡ぐ、織る、そして縫製と、この三工程を全て域内でやらなければいけないということになるわけであります。  今まで、織るとか縫製、...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) ベトナムとかマレーシアにはやっぱりコンビニの出店に関するかなり厳しい規制がありました。それが撤廃されることによってコンビニエンスストアが展開をする、そしてそこに並べる日本の産品にチャンスが出てくるというふうに考えておりまして、コンビニ業界とジェトロとの間...全文を見る
11月24日第192回国会 参議院 経済産業委員会 第5号
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○国務大臣(世耕弘成君) 割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  近年、クレジットカードを取り扱う販売業者等におけるクレジットカード番号等の漏えい事件や不正使用被害が増加しています。  また、クレジットカードを発行する会社と...全文を見る
11月25日第192回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
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○世耕国務大臣 まず、経産大臣としての前に、元官房副長官として申し上げますと、やはり総理が経済ミッションを連れていくというのは非常に効果があると思っています。現地でなかなか契約交渉が進んでいなかったのが、お互いの首脳がバックアップすることによって急速に契約に至るとか、そういった件...全文を見る
11月28日第192回国会 参議院 本会議 第14号
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○国務大臣(世耕弘成君) 石上議員にお答えをいたします。  粒子線がん治療装置等のインフラ輸出への取組についてのお尋ねがありました。  医療の国際展開につきましては、日本再興戦略の柱の一つであり、健康・医療戦略推進本部の下に医療国際展開タスクフォースを設けて、政府として推進を...全文を見る
12月01日第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
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○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。  確かに、マレーシア、ベトナムは小売業に関して外資規制が非常に厳しくなっています。例えばコンビニで申し上げますと、マレーシアでは、コンビニには外資出資が完全に禁止をされている状況であります。あるいはベトナムでは、これはハノイとかホー...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) ちょっと先ほどの答弁で補足させていただきます。  ベトナムは区で一個ずつですが、二店目というのは、もう二店目、ベトナム全土どこへ出してもエコノミック・ニーズ・テストが掛かるということでありますから、補足をさせておいていただきたいというふうに思います。 ...全文を見る
12月01日第192回国会 参議院 経済産業委員会 第6号
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○国務大臣(世耕弘成君) 私自身はキャッシュレス化の最先端を走っていまして、今、このアップルウオッチにもSuicaを入れておりまして、コンビニなどで買物するときはこうやって支払っているわけでありますが、一方で、これは私にとって便利なだけではなくて、当然、この運営している会社に私が...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) まずは、加盟店契約会社あるいは決済代行会社が加盟店に対してやはりしっかりとした指導をしてもらうことが重要だと思います。三百万店あるわけですけれども、かなりのところは加盟店契約会社が端末を提供しているという状況でありますから、その端末からの信号できちっとI...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今回、カード発行会社の苦情処理義務をいわゆる翌月一括払い、マンスリークリア取引に拡大することについては、産構審の割賦販売小委員会でも審議をされましたけれども、今回は措置しないという結論に至りました。  理由としては、やはりマンスリークリア取引というのは...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 御指摘の点については、まず、割賦販売法に基づく認定割賦販売協会である日本クレジット協会における自主的な取組、これを実効的なものとするようしっかりと指導監督を行ってまいりたいというふうに思います。  今回の法改正によって、我々は、やはりカード発行会社に連...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 今御指摘のとおり、業界の自主的な取組の状況、そして効果の検証を行って、必要があれば苦情処理の義務の在り方も含めて適切な検討を行ってまいりたいと思います。
○国務大臣(世耕弘成君) 確かに、委員御指摘のように、昨年七月の第百九十八回の消費者委員会本会議では、消費者委員会の委員長は残念と言わざるを得ないとおっしゃいました。  しかし、直近、今年の六月、第二百二十五回の本会議においては、委員長は、建議に沿った内容として考えていただいた...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) その際に、相談件数が増えたことを見るのか、あるいはいわゆる相談発生率で見るのか。例えば、このICカードを導入していくことでカード利用がわっと広がれば、当然相談件数はこれは自然と増えてくるわけでもありますので、その辺はよく慎重に見極めたいと思います。特にカ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) やっぱりキャッシュレス社会をこれから進めていくに当たっては、まず、自分の使った結果を丁寧にチェックする、これは書面であろうとデジタルであろうと私は変わらない、書面でもしない人はしないし、デジタルでもする人はするわけでありまして、ここはまず全体的にリテラシ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 私もこういうことに関しては結構詳しい人間だという自信があったんですが、去年、実はえらい目に遭いまして、私、この四年ぐらい、海外出張というともうほとんど総理同行の公務でしたから、ほとんど買物なんかする間もなくて、海外でクレジットカードというのはずっと使って...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 海外アクワイアラー、これは今回の法改正によってきちっとした登録義務が課されるわけであります。万一この海外アクワイアラーが日本の法律を無視をして登録をしなかった場合は、これは割賦販売法に違反することになりまして、刑罰の対象ということになります。ただし、その...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) やはり先ほども申し上げたとおり、明細書をデジタルであろうと書面であろうときちっと確認することは非常に重要だと。私も毎月確認します。特に、妻が家族カードを勝手に使っていないかどうかとか、そういうのはよくチェックをしているわけですが、一方で、ネット通販で細か...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) ともかく、まず自主的な取組を推進をしてもらって、しっかりと機能させるよう、認定割賦販売協会への指導監督を行っていきたいと思いますし、また、国民生活センターとも連携をして、全国各地の消費生活センターで受け付けた消費者相談情報を活用する取組も始めているところ...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 原発のいろんな事象に伴うことについては、これはもう今の法律では経済産業省、経済産業大臣ではなくて、基本的には規制庁ということに、整理になっているわけであります。  この第二原発のポンプが停止した当日の朝は、私はパナマに出張中でありましたが、東京電力ホー...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 日本の経済成長、経済発展にとって、やっぱり健全な消費市場を維持発展させていくということは大前提であるというふうに思っています。そういう意味で、適切な消費者保護を図ることは、これ経産省自身の重要な役割だというふうに認識をしております。  そういう意味から...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 相談員の御経験からの御指摘だと思いますけれども、クレジットカード取引に関する消費者トラブルの発生状況を把握するために経産省自らが消費者相談対応を行って指導監督につなげていくことは、これは重要だというふうに思っています。このために、今、本省と全国八か所の経...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) 九月二十一日に東電から提示をされました素案に対しては、今委員御指摘のとおり、農業関係者の方々から様々な御要望が寄せられているというふうに承知をしております。また、そうした御要望も踏まえて、昨日、これは自民党になりますけれども、自民党の東日本大震災復興加速...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) マンスリークリア取引、翌月一括払いでトラブルが一部起きていることは事実であります。ただ、これ、発生率という観点で見ると、全体から、ほかのものと比べると、リボ払いとか分割払と比べるとはるかに低いという状況になっているわけであります。これをどう捉えるかという...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) ちょっと組織率の準備はしていなかったので、済みませんが、当然、商工会議所、そして商工会、そして中小企業の中央会ですね、こういったものを合わせればほぼ全国の中小企業をある程度カバーができてくるのではないかというふうに思っております。
○国務大臣(世耕弘成君) まず、零細な商店とかは割と加入端末が置かれていて、それはいわゆる加盟店契約会社ですとかそういった系列の流れである程度更新をされていく可能性があるのかなというふうに思っております。  いずれにしても、施策情報の周知、普及はホームページなどを通して徹底して...全文を見る
○国務大臣(世耕弘成君) ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。