笹木竜三

ささきりゅうぞう



当選回数回

笹木竜三の2008年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月08日第169回国会 衆議院 予算委員会 第5号
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○笹木委員 民主党の笹木竜三です。  質問を始めます。  まず最初に取り上げる問題は、十分、民主党と自民党で同じような方向で解決策を考えることができる、そういうテーマについてです。児童であったり、青少年の環境にかかわる問題です。  最初に総理にお聞きをしたいわけですが、携帯...全文を見る
○笹木委員 では、これを見ていただきたいんですが、資料一の一番上の表です。  これは出会い系サイト。出会い系サイトというのは、男女間、異性間でそこで知り合うようなサイトですが、この出会い系サイトで知り合った方を通して起こった犯罪の被害者数ということです。  一番上を見れば、ど...全文を見る
○笹木委員 今お答えいただいた後半の方ですが、要は法律がある、プロバイダー有限責任法というのがあると。しかし、これは結局、削除しないといけないということになっていないんですよ、簡単に言いますと。削除することができると。例えばサイトの運営者、その事業者が、書き込んだ方に断らずに消し...全文を見る
○笹木委員 いや、だから、なかなかそれでは変わっていくという実感が持てないんですね。  この二つ目を見ていただきたいんですが、違法情報と有害情報というふうに書いてあります。今、表現の自由との関係で難しいということをしょっちゅう行政の方、役所の方は言われるんですが、ちょっとおかし...全文を見る
○笹木委員 それでは、参考までに言いますと、これも役所の方がよく言われるんですが、そういう削除義務を課すのは非常に厳し過ぎるとかと言うんですが、イギリスがやっております。さっき総務大臣のお話に、業者の団体でというお話もありましたが、業者の団体が、これは削除すべきだとかということを...全文を見る
○笹木委員 総理と官房長官にぜひ覚えておいていただきたいのは、努力義務じゃなくて必ず削除を義務化しないと、今の状態がなかなか変わらない、絶対に今の状態を突破できないということを覚えていただきたいと思うんです。
○笹木委員 冒頭に言ったように、この問題は与党も野党もくそもないという話で、具体的に提案もさせていただいているんですね。何でそういう話になるのか。  これは御存じか、お知りにならないのか知りませんが、出版物と携帯あるいはインターネット、全然違いますね。世界じゅう一気に駆けめぐる...全文を見る
○笹木委員 今御紹介があったのは、いろいろなサイトがあって、犯罪の温床になっているサイトもいろいろあって、その中の出会い系サイトだけなんですね、対象は。これがまだたくさんあります。さっき言った薬物ですとか、実態はいろいろな被害が起こっているけれども、出会い系サイトじゃないサイトも...全文を見る
○笹木委員 最後に総理大臣と官房長官にもう一度確認をしたいんですが、いろいろやりとりしていますと、通信の自由とかいろいろな理由で、このフィルタリングを原則化する、販売のときにフィルタリングがかかっている状態にして売る、それを外すのは十八歳以上という認証があって親が初めて外せる、こ...全文を見る
○笹木委員 それではお聞きをしたいわけですが、自治体から再三要望書も出ていて、厚生労働省に対してやめてくれと言っていることがあります、今のことじゃなくて。それは、御存じでしょうが、自治体が乳幼児とか児童の医療費を窓口で軽減した場合には、その分、国からの国庫負担が減らされる。言って...全文を見る
○笹木委員 そういう仕組みについては役所の方からとか資料でも知っておりますが、何かおかしいんですよね。窓口で無料であったり窓口で一割負担になった方に対しては、今言った減額がされる。これは、そうじゃなくて、窓口じゃなくて、一たん窓口では通常どおり払って還付の流れをすれば減額されない...全文を見る
○笹木委員 かなり長く答えていただいたんですが、やはりサポートしているように思えないんですよ。やはりおかしいんですよね。還付にするとそうふえないと。ふえないのは当たり前ですよ、面倒だからそれを使わないんですから。御存じですよね。  その負担が減った分、しかし、それは市町村の役所...全文を見る
○笹木委員 ここでちょっと、きのう国交省の事務次官が何か記者会見をされて、今非常に評判が悪い宿舎については必要最低限のものだけにとどめる、今後抑制するというふうに発言をされているんですが、冬柴大臣に確認をしたいんですね。  レクリエーション関係のああした出費についても、そして宿...全文を見る
○笹木委員 では、大臣、ここではっきりとわかりやすく答えてください。  必要最低限のもの、どういうものですか。抽象的ではわからないので、どういう場合が必要最低限なのかということをここではっきり国民に向かっても説明してください。
○笹木委員 何かよくわからないんですよね。やはり、当面ということなんですよね。  簡単に言ってしまうと、今は批判が激しいから、今はしばらくおとなしくしている、ほとぼりが冷めたらまたやるということなんでしょう。(発言する者あり)いやいや、ちょっと待ってください。  そこで、お聞...全文を見る
○笹木委員 理解できません。  何度も言うように、道路特別会計で宿舎をつくる必要は全然ない。ちゃんと透明性が確保できるような国土交通省の普通の予算でやればいいじゃないですか。しかも、国民が納得できるようなレベルで、家賃も含めてやるべきだと思うんですね。  それと、総理にここで...全文を見る
○笹木委員 これは平成十八年九月に、新聞社の取材に役員の方が答えておられるんですよね。CM企画会社というけれどもどうなんだ、どういう実際的な活動をしているんだ、そういうやりとりの中で、CM制作能力はなく、大手広告会社と協力しなければ業務は成り立たない。  今、会社の概要のほんの...全文を見る
○笹木委員 この表を見ていただきたいんですが、民主党と自民党の宣伝事業費に係る「支出の目的」の項目です。これはここまでしか書いてありませんが、民主党は二十六項目にわたって詳細に書いておりますが、自民党はこの四項目だけです。宣伝広報費、印刷製本費、通信運搬費、筆耕翻訳料。自由企画社...全文を見る
○笹木委員 ドイツの場合ですが、二〇〇二年の改正で、こういう政党交付金については、社会的に説明する必要も非常に重いし、ほかの政治献金よりも重大性も高いということで、ちゃんと説明ができない場合には一部を国庫に返納する罰則まで設けられました。  政党交付金は国民の税金が直接入ってい...全文を見る
○笹木委員 もう時間なので、ここで終わります。  また別の機会にやりたいと思います。
02月15日第169回国会 衆議院 予算委員会 第9号
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○笹木委員 民主党の笹木竜三です。  質問を始めます。よろしくお願いします。  最初に国民健康保険制度についてやりたいんですが、まず、舛添大臣に、国民健康保険の特徴といいますか、今抱えている悩みも含めて、簡単な御感想で結構です、現状認識で結構です、お話しいただけますか。
○笹木委員 まだ具体的な質問はしていなくて、そういう話じゃなくて、一般的な現状認識をお聞きしたかったんですが。  まず、資料の一枚目を見ていただきたいんですが、国民健康保険制度の現状というところで、これはデータはほとんど厚生労働省からの資料ですが、年度は、一番新しいのもあったり...全文を見る
○笹木委員 私もそう思います。やはり非常に格差が広がってきているということが非常に大きいんだろうと思います。  それで、もう一つ、私も経験がありますが、例えば、失業する。失業する、あるいはリストラに遭って職がなくなる。当然ですが、前年の所得が算定基準になりますね。これはやはり非...全文を見る
○笹木委員 今お話にありましたが、とにかくまず、半年ぐらい滞納が続くと短期被保険者証というのをもらう。これは有効期限が三カ月か六カ月ですから、更新のときになるべく窓口に行って相談する、いろいろ事情を聞いてもらって、行政、役所に対していろいろなことをやりとりするようにという面もあり...全文を見る
○笹木委員 今大臣が、若干、十七年とかは好転したんだとか頭打ちになっている数字もあるというお話がありましたが、それは後でちょっとお話ししますが、かなり自治体の努力も大きいと思うんですよね。  その前に、受診を結果的に当人なり家族が抑える、控えるということですが、やはりこれは、自...全文を見る
○笹木委員 指示はしたということなんですが、そういう振り分け調査、自治体によってはやっているところがある、やっていないところがある。その結果、要するに憲法が保障する、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利、これを失っている方がいるということですよね。  ちゃんと払えて払っていな...全文を見る
○笹木委員 この予算委員会でもたびたび話題になっていますが、後期高齢者医療制度の導入で、こういう後期高齢者の中でも、低所得の高齢者が必要な医療を受けられなくなるおそれは十分あるわけですよね。こういう方も含めてこれからふえていく可能性は十分あると思います。  ぜひ、この振り分けの...全文を見る
○笹木委員 都道府県の危険区域の指定基準というのは高さ五メートル以上なんですよね。それとも異なっている。  いろいろあるんですが、例えば最近もありました。ある地域で、去年ですが、豪雨があった。がけ崩れがあった。そこで二人の方が亡くなった。県は、当然、指定基準に合うと言ってやる、...全文を見る
○笹木委員 ぜひ検討していただきたいのは、この補助金をやめて、今言った、県が自前で指定して、それによって自前で権限を持ってやっていく、財源をふやしていくことが必要だろうと言っているんです。  二つ目。公立学校等施設整備費補助金、これについて、事務局の方、御説明いただけますか。
○笹木委員 そうなんですが、よく言われる問題が二つあるんですよね。  一つは、生徒数が非常に減ってもう使われなくなった学校、その学校が、廃校にしたい、自治体からの声ですよ、廃校にしたいけれども廃校にできない、廃校にした場合に国に対して負担がふえるからと。このことは御存じですよね...全文を見る
○笹木委員 その特別な場合の指定が少ないんじゃないですか。ですから、実際現場から、長いところで十年、最近聞いた例では五年、六年ですか。元公務員だった女性が草むしりとか花の手入れをやっている。当然もう廃校にしたい。だれも生徒はいませんよ、もちろん。先生もいない。今言った負担がふえる...全文を見る
○笹木委員 今、例外的なケースとして認めるというのがやはり非常にうるさいらしいですよね。書類とか、認めてもらうために非常に面倒だし、合わないところがたくさんあるから休校にしているところがまだたくさんある。  もう一点、この同じ制度で、今度は建物を解体する場合に、いわゆる耐震、耐...全文を見る
○笹木委員 要らなくなって解体する場合に、これが非常にコストを引き上げている、事務コストも事業費のコストも押し上げている。平均的な二棟で三千平方メートルの校舎の場合に、これで五千万円ぐらい費用が必要になるんですよね。  大臣は、こういう制度をこれからもずっと続けていくべきだと思...全文を見る
○笹木委員 いや、だから、さっきお話ししましたように、自治体はこの補助金をやめてくれと言っているんですよ。耐震調査をやめてくれと言っているんじゃないんですよ。この補助金制度をやめてくれと言っているんです。お金をもらうときにこういう条件をつけられるような補助金そのものをやめてくれと...全文を見る
○笹木委員 ここで区切りますが、何度もお話ししますが、普通、補助金、お金はもらえないよりはもらった方がいいんですよね、だれだって。どこの自治体もそうだと思います。道路特定財源じゃないけれども、もらえるのを要らないと言うと後で意地悪されるから、とりあえず欲しいと言うんでしょう、普通...全文を見る
○笹木委員 いや、何度もお話しになりますが、結局、本当に自治体をどこまで信じるかどうかということだと思うんですね。  先ほど言ったように、国民の最低限の生活を保障する責任は国にあります。しかし、今言ったような、では、耐震基準とか、あるいはその後の建築基準法改正、国がそんなにすば...全文を見る
○笹木委員 ここでお聞きしたいんですが、国交省の事務局の方で結構ですが。  経済財政諮問会議でもこういう議論があった。直近のデータじゃないとおかしい、事前にもう一回評価をやり直せ、直近のデータを使って。このデータでは、平成十一年度のでは古過ぎる、こんな予測おかしいんじゃないのと...全文を見る
○笹木委員 では、今度は大臣に、ちょっと素直にここでもう一回御質問させていただきます。  経済財政諮問会議でこういう話もあった。大臣として、大臣は役所の代表であると同時に、その前に国民の代表なんですよね。役所の中でおかしいことがずっと続けられていたら、それを国民の代表として、選...全文を見る
○笹木委員 では、さらに、きのうかおとといの答弁でありましたね、予想交通量が落ちることもあると。今、費用対効果、一・二以上に引き上げたけれども、予想交通量が落ちる場合もある、一・一に落ちる可能性もあるということを言われていました。  さっき、諮問会議の中でも、直近の事業評価、新...全文を見る
○笹木委員 では、さらに聞きますが、これはきのうでしたか、一万四千キロというのは変わるのか変わらないのか、これを前提にしている。福田総理は七日の予算委員会で、毎年度の予算査定で精査する、各区間を整備するか否かは事前の事業評価で判断する、こうはっきり言われていますよね。きのうの冬柴...全文を見る
○笹木委員 質問に答えてください、一言で。  事前の事業評価をやって、その結果、これは交通量とかそういうところから見てかなり下回る可能性がある、そういうものについては直近のデータをもとに事前の事業評価で一万四千キロよりも減ることは当然ある、これは間違いないですね、それだけお答え...全文を見る
○笹木委員 最後に、ちょっと大田大臣に御感想だけお聞きしたいんですが、経済財政諮問会議でもさっき御紹介したような議論がたくさん出ているわけです。限られた費用をどうやって使っていくか、限られた税金をどうやって使っていくか、国が伸びていくことに効率的に使っていく、そういうことで、民間...全文を見る
○笹木委員 余り時間がないのですが、最後にもう一点だけ違うことについて。前回政治と金のことについて時間がなくなってしまったので、最後に、ちょっと確認したかったことだけ御確認をしたいと思います。  官房長官があの後いろいろ発言されましたが、どっちの党がどうやって、こっちの党がどう...全文を見る
○笹木委員 結局、今までいろいろこういう政治とお金の問題が起こったときに総務省にこういうことについてどう思うかと言っても、今の大臣のお答えにかかわりますが、形式審査というのは、例えば数字の足し算、引き算が間違っていたり、そういうことは注意できます、あるいは当然項目として入っていな...全文を見る
○笹木委員 それで十分に支出の適否の確認ができなかったときには、検査、指定を行うかどうかを個別に検討していくというふうに言われているわけですよね。  では、どういうときに十分に支出の適否の確認ができなかったというふうに判断するのか、お答えいただけますか。
○笹木委員 平成六年と平成八年に、要はこの政党交付金が導入される、その前後に、委員会でこの会計検査院の検査についての質疑が出ています。それで、今言ったように、検査の対象になり得るんだという答弁をされているわけですよね。  これまでに、この検査、指定を行うかどうか、検討してきたと...全文を見る
○笹木委員 ほとんど、その会計検査院の検査が現実的に一回もされていない、不可能だというふうに思われてしまうと、総務省の形式審査と何も変わらないということになってしまうんですよ。足し算、引き算が間違えているとか、普通に機械的に出す項目が出ていなかった、抜けていたとか、そんなことのた...全文を見る
○笹木委員 もう終わりますが、一点だけ。  あれは、先ほどの文章は、首相補佐官の世耕さんが書いた文章、それを引用してお話をしていたわけです。  質問を終わります。
02月21日第169回国会 衆議院 予算委員会 第12号
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○笹木委員 民主党の笹木竜三です。今から始めさせていただきます。よろしくお願いします。  この予算委員会で地方の公聴会というのは初の試みということで、極力きょうの意見陳述人の皆様からいろいろ本音も含めて御意見をいただけたらありがたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いしま...全文を見る
○笹木委員 では、次にお聞きをしたいんですが、先ほど児島陳述人の方からの御意見で、最初の意見の中で、少子化対策、あるいは医師不足対策、あるいは教育、これから成熟した国としてはそうしたことの政策、予算も非常に大事だというお話がありました。  これは、恐らくきょう参加されている陳述...全文を見る
○笹木委員 ちょっと途中ですが、次の方にお答えいただく前に確認させていただきたいんですが、そうしますと、無駄な道路は全国眺めてもまずないだろうということですね、私もたくさん地方を回っておりますが。
○笹木委員 それと、少子化ですとか医師不足対策、あるいは教育については、予算はほとんど今で十分だ、そういう趣旨のお答えと解釈してよろしいですね。
○笹木委員 県レベルでですか。
○笹木委員 では、児島陳述人、お願いします。
○笹木委員 山本陳述人にお聞きをしたいんですが、天下りですとかそれに対する税金の無駄遣いということがよく話題になりますが、例えば、平成十八年の上半期分だけでも、天下りをしている団体が四千五百七十六団体、そしてここに対する天下り数が二万七千八百八十二人、これだけの方が天下りされてい...全文を見る
○笹木委員 ここでさらにお聞きをしたいわけですが、橋本陳述人も地方六団体には当然知事として、県として入っておられると思うんですが、地方六団体が地方分権の推進に関する意見書というのを平成十八年六月七日に出されております。これが最初でも最後でもなくて、これまでにも何度も何度も出されて...全文を見る
○笹木委員 そこで、我々が提案している道路特定財源、本則の部分についてお聞きをするわけですが、これを一般財源化する、地方がそれで配慮が薄くなるんじゃないかということを先ほど心配されていましたが、一般財源化するとともに、整備率がおくれているところ、あるいはGDPの逆比例とか、いろい...全文を見る
○笹木委員 さらに、同時に提案しているのは、補助金をなくして一括交付金制度をふやす、そういうことも含めて提案をしているわけですが、要は、地方がみずから決定して使える予算をふやしていくということには当然賛成でいらっしゃるわけですね。
○笹木委員 ここでまた児島陳述人にお聞きをしたいんですが、先ほど、格差がこの間非常にふえたというお話がありました。  私もいろいろ調べてみると、確かにそのとおりで、この六年、七年で非常にふえていて、例えば国民健康保険、この毎月の医療保険の国保の掛金を今払っていない世帯が四百七十...全文を見る
○笹木委員 ありがとうございます。
02月25日第169回国会 衆議院 予算委員会 第13号
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○笹木委員 民主党の笹木竜三です。質問を始めます。  最初に、鳩山法務大臣に来ていただいているんですが、冒頭で、余り楽しくない質問かもしれませんが、恐縮なんですが、お聞きをしたいと思います。何かいろいろ失言とか虚言とかで話題になっておりますが、過去の行動についての質問になります...全文を見る
○笹木委員 それはどういう用事で行かれたのか。具体的に聞きます。  そのときに、大臣は、自分の御趣味のチョウの採取ということで、現地の方お二人を同行していろいろ行動されたという報道があるわけですが、そのことについて、事実に即して経過をお話しいただけたらと思います。
○笹木委員 十二月二十五日にフィリピンに行って、同行したのが日向博美さんという方、それと、もう一人のフィリピンの男性の方が同行して、自然保護区内でチョウの採取をした、そういうふうに現地の新聞で報道がされています。  今のお話と食い違うんですが、実際のところは、報道されているとお...全文を見る
○笹木委員 それで、その自然保護区内でチョウの採取をされていて、日向さんと、そしてドライバーの役割も果たされた方と一緒に行って、そこで高圧線にその日向さんが触れて、感電で、その後しばらく療養生活をされたが、数カ月後にこの感電の事故がもとで亡くなっている。これも報道のとおりなんだと...全文を見る
○笹木委員 それで、さっきお話ししましたが、もう一人の同行された、運転手もされたフィリピンの男性、この方は御存じですよね。これも現地の日本人向けの新聞で報道がされていますが、このもう一人の方が、日本にビザを申請した折に、二〇〇七年の夏ですか、鳩山大臣の秘書が便宜を図る、この方、過...全文を見る
○笹木委員 この報道では、現地の日本人向け新聞では、この御本人が取材に答えられて、大臣の秘書に国際電話をかけて、ビザを申請した、助けてほしいと依頼した、これに対して秘書側は支援を約束し、ビザの申請番号も男性から聞き出して電話を切った、数日後、秘書から、査証が出たから日本大使館にと...全文を見る
○笹木委員 研究とか観賞目的というふうに大臣が言われていることに対して、現地のフィリピンの環境天然資源省のマニラ局長代理が、自然保護区域内で捕虫網を手にしていることは何を意味するのか、省職員が現場を目にすれば、野生生物法違反の疑いでまず事情を聞くというふうに言っておられますね。 ...全文を見る
○笹木委員 自然保護区内、ここはそうなんですが、観察目的で一時捕獲することも禁じられている、事前に許可を申請した場合を除いてということですが、当然事前に許可の申請はされていなかったというお話でしょうが、一時観察目的で捕獲も禁じられているということなんですね。  それと、日向さん...全文を見る
○笹木委員 事実に即して書いていただければ、それである程度のことはわかると思うんですが。現地で言われている目撃者の発言と全然食い違いがある。網を持っていた。非常に不自然なんですね。十匹以上捕獲をしている、そういう報道もあるわけですね。ですから、その疑いを晴らすために、ちゃんと書面...全文を見る
○笹木委員 では、そういうことなのでもう一度聞きます。  どうして網を持っていたか、単に観察目的で採取することも禁止をされているわけですが、知らなかったということだけで済ますということなんですね。観察目的で採取をしていたんだということですね。十匹ぐらい捕まえて、四匹ぐらいを逃が...全文を見る
○笹木委員 納得できませんので、ぜひ、この報道、こういうふうに現地で何度も報道されている、ここのどこが事実と違うのか、それを具体的に文書で出してください。  理事会で協議をお願いします。
○笹木委員 では、このドライバーの証言が間違っている、鳩山大臣は御存じだと思うし、日本に来られる便宜も図ったと言われているわけですが、その方と、こういう証言は間違っていることでやりとりを、秘書経由でもいいですが、やられたことはありますか。
○笹木委員 実は、これは民間の方から、こういう情報で、私もきょう急に質問することになりましたが、大臣がそういう資料を具体的に出していただけないということであれば、その民間の方からまたいろいろなことが、私に限りませんが、情報があると思うので、多分、引き続きこの質問は別の委員がやるこ...全文を見る
○笹木委員 ここで何度か私もお聞きしたことについて再度確認をさせていただきますが、例えば、発言が何度か食い違ったりぶれたりしているので確認をしたいんですが、宿舎、何度もほかの委員もこのことを取り上げて質問しています。道路特定財源なんだから、この特定財源から支出をするものについては...全文を見る
○笹木委員 答えていただきたいんですが、宿舎の建設を控えるというふうにもお答えになっていますね、これまでの委員会で。それは、こういうものがふさわしくないという判断のもとで、これから控える、もう建設をストップさせるものもここで何度かお話しになりました。そういうことは今後やらないとい...全文を見る
○笹木委員 半分は廃止をする、今後建てていくものについては、今言った一部の地域以外については従来どおり建てていく、そういう計画を続けるということなんですね。
○笹木委員 要するに、今非常に注目されている、予算としてこの法律を通すまで、この十年計画をとりあえず通すまでは自粛をする、その程度のことですね。これがやはりずれているんですよ、大臣、一般の方の感覚とは。  あるいは、着工前に改めて費用便益分析を実施する、そして、最新のデータによ...全文を見る
○笹木委員 いや、その場合に、費用対便益がかなり落ちてもやる、やらない、この判断、何も具体的に根拠を示しておられないわけですね、原則も。要は一般の感覚とずれている。  これで、今度の改革の本部ですか、メンバーを見ても内部の人ばかりじゃないですか。大臣と副大臣、政務官、そして国土...全文を見る
○笹木委員 だから、内部の方だけでは、国民の代表の政治家だからといっても、ずれている。今までもたくさんありますね、ほかの省でも、国交省でもありましたが。改革をする、報告書を出す、そしてその報告書も内部だけでつくる、結局実行されない。実行されないだけじゃなくて、そもそもその改革書、...全文を見る
○笹木委員 具体的にいつまでに出されますか。期限を聞いているんです。
○笹木委員 だから、今お話ししたでしょう。過去にもそういうパターンは多いんですよね。もう国会審議が間に合わない、国会は終わる、二日後には終わる、一日後には終わる、たくさん例はありますよね。恥ずかしいでしょう、そういうの。国会で審議ができる時期に、五月の末までとか、最終も出す、それ...全文を見る
○笹木委員 大臣にお答えいただきたいんですね、冬柴大臣。いや、冬柴大臣にお答えいただきたいんです。  与党の中からも、この中期計画の見直し、若干は必要じゃないのという声が出始めているじゃないですか。国民はほとんどそう思っていますよ、無駄がたくさんあると。それをまた隠れみのみたい...全文を見る
○笹木委員 今の発言にありましたが、国土交通省の常識が世間の常識とずれているんですよ。言われることがないようにと言いましたが、言われているんですよ、今現に。だから、その状況認識がおかしいでしょう。既に言われている。それを、そういう状況を変えるために改革本部をつくるということであれ...全文を見る
○笹木委員 大臣、質問に答えていただけたらいいんですよ、長々と話していただかなくても。  必ず中間報告を、審議ができるようにその報告を出してくれ、三月、まあ四月でも結構です、出してくれと言っているんです。それが答弁できないんですか。大臣御自身にお答えいただきたいんですよ、冬柴大...全文を見る
○笹木委員 では、三月に中間報告、一回目のでいいですよ、何度かあるんなら。それを出していただく。予算委員会でちゃんと、最終的に予算が通るまでにそのことを審議できるようにする。当然ですよね。大臣、大臣、お答えください。冬柴大臣、お答えください。(発言する者あり)
○笹木委員 必ずこの予算が通るまでに中間報告を出すのが必要だと思っていますが、あわせて、ここでぜひ、この予算委員会の委員長に検討をお願いしたいんですね。  これだけ国民の世論、注目をされている問題について、結局材料を出さずにまた通したと言われないためにも、この第一回目の中間報告...全文を見る
○笹木委員 必ずそのことを理事会で協議をお願いしたいと思います。  舛添大臣にお聞きをしたいんですが、まず、年金相談について、今、社労士の方の力もかりてということが始まっているわけですね。その中には、資料で出しているような「今後御協力いただきたい事項」ということで、(1)は今、...全文を見る
○笹木委員 いや、人のこともあわせてと今お聞きをしたわけですが、人は実現していないというふうに聞いております。場所については、例えば市町村あるいは農協、漁協、郵便局。そこから相談についての人の協力、人もそこから出して協力ということは実現していないというふうに聞いておりますが、間違...全文を見る
○笹木委員 それで、結局、人については社労士会しか出せない、市町村とかそうしたほかの農協とかそういうところで人は出せない、場所だけということになったということ。  お聞きをしたいわけですが、今、この消えた年金、宙に浮いた年金の記録の確定、この作業、あるいは特別便の相談業務に関し...全文を見る
○笹木委員 ぜひ、端末をふやすということと今の話を検討いただきたいと思います。三月までのことは今手続が済んでいるけれども、新年度からはこれからだとも聞いていますし、四月からのこの作業についてはぜひそういう体制をとるべきだと思います。  余り時間がなくなってしまったんですが、経産...全文を見る
○笹木委員 それで、実は、この間、予算委員会としては初めての地方公聴会、初めての試みということで、私は茨城の方に一員として参りました。  そこで、これは決して私たちの方からの推薦した意見陳述人じゃないんですが、与党の方が推薦された意見陳述人の方からこういう御意見がありました。一...全文を見る
○笹木委員 話をまた戻しますが、冬柴大臣、答弁は結構ですが、我々、野党だからこうやって、このことを早く報告を出してくれということで言っているんじゃないです。別に国会対策上のことだけで言っているわけじゃないです。国民の目から見て当たり前だと思います、その法律を通す前に、どう改革する...全文を見る
04月08日第169回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号
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○笹木委員 民主党の笹木竜三です。質問を始めます。  まず最初に渡辺大臣にお聞きしたいんですが、いろいろなところでしょっちゅう議論されている問題だと思います、そんなに時間はかけませんが、国家公務員制度改革基本法、一応政府としてまとめたわけです。よく言われる、省益あって国益なしと...全文を見る
○笹木委員 これはしかし、幹部人事の原案というのは、結局各省がつくることで落ちついたということですよね。大臣御自身が言っていた、骨抜きになるようないろいろな案が出ている、いろいろな意見が出ていると言ったけれども、こういうものを大臣御自身が指していたんじゃないんですか。
○笹木委員 いやしかし、結局今まで、各大臣の最終的な判断でということでいろいろなものが実態は骨抜きになる例、たくさんありますよね。原案はその役所がつくって、内閣人事庁は何をするんですか。審査をすると言うけれども、具体的にどのような権限で、例えば省益あって国益なしというような人事が...全文を見る
○笹木委員 今の大臣のお話、その言葉の中にもありましたように、各省の力が非常に強い、日本の歴史の中でもそうだった、それで、各省と大臣の関係も必要以上に密接過ぎる、大臣に対する省の影響力が強過ぎる、そういう現状の中で、結局これ、どんなに好意的に見ても、人事について二つ、併存とまでも...全文を見る
○笹木委員 では、中途半端にならないものにするために、例えば民主党も、我々の同僚が具体的な案、具体的な修正についても提案をしていくと思いますが、大臣が言われるような省益あって国益なしを打破するために、民主党のいい提案があれば、それは積極的に協議もする、それは間違いありませんよね。...全文を見る
○笹木委員 いや、中途半端なものをつくって、しかもそれで骨抜きになっていく、それでやったと言われることでさらに公務員改革が何年もおくれる、この可能性だって十分あるわけですよ。民主党の方から具体的な修正のポイントも提案をしていくと思いますので、ぜひ協議に乗っていただきたいと思います...全文を見る
○笹木委員 ちょっと違った方向から聞きますが、では、よく言われる、例えば我が国の港湾におけるコンテナ量の取り扱いの伸び率、これが、例えばアジアの国、韓国に比べても、中国に比べても、シンガポールに比べても非常に伸び率が悪い。この十年、二十年でそういう結果が出ているわけです。一つじゃ...全文を見る
○笹木委員 非常におくれた理由に、この法案にもかかわりますが、IT化、これがおくれたということもあるんじゃないですか。  例えばこのIT化、IT化そのものへの取り組みがおくれたとは言いませんが、ネットワークの標準としてのソフト、この仕様とかシステム、これを世界標準のものを最初採...全文を見る
○笹木委員 結果的にこのITでの問題もあったということで、そういうことも克服しようということでこの法案がある、そういうふうに理解をしますが、よく比較をされる、例えばシンガポールの通関システム、トレードネットというんですか、一枚の書式で、一回の申請で、一度の手続でできると。しかもこ...全文を見る
○笹木委員 それと、ASEANのシングルウインドー化ということを数年前に日本も参加して首脳会議で宣言をしているわけですが、これは、こうした法案でさらにスピードアップするとしても、何年ぐらいに日本としては同じ仲間として入っていけるんですか。見通しを聞かせてください。
○笹木委員 それと、先ほどの話にもう一回戻りますが、港の使い勝手ということ、港湾の時間外、夜間とか早朝の使用について、アジア・ゲートウェイ構想、その中の物流検討の会ですか、いろいろなことを言われていましたよね。構造改革特区制度の活用をするとか、期間を限って集中的に試しにやってみる...全文を見る
○笹木委員 深夜、早朝利用、やはりこのことが大きいんじゃないかというふうに思います。さらに取り組みが必要なんだと思います。  最後に、これまでの支出に係る主要十位までの取引先の概要及び額というこの一覧表を見ますと、一位のNTTデータから始まって、ほとんど随意契約ですよね、かなり...全文を見る
○笹木委員 大臣に残りの時間ちょっとお聞きをしたいわけですが、この法案の細かい話ではありません、よく最近話題になることについて幾つか確認をさせていただきたいと思います。バランスシートとかそうしたことについても事前に事務局の方とやりとりしましたが、細かいことは一切お聞きしませんので...全文を見る
○笹木委員 全く検討は一切考えていないということじゃないというふうに聞きましが、それで間違いないんですね。いろいろ検討事項はあるけれども、そういうことですね。
○笹木委員 そこでちょっと話はかわるんですが、特別会計での繰越利益と言ってもいいし積立金と言ってもいいんですが、例えば財政融資資金特別会計の積立金、よく例にされますが、平成十七年決算では二十六兆円となっていますよね。積立金、これはこんなにたくさん必要なんですか。繰越利益としてこの...全文を見る
○笹木委員 御説明は聞いております。余り時間はないんですが、また大臣に最後にお答えをいただきたいんです。  大分昔ですが、政府がバランスシートをつくる以前に何度か質問したり、調べたり確認したりして、ある時期までは一向に、国有財産の大体百兆円分しか国の財産はないと言い張っておられ...全文を見る
○笹木委員 我々もその洗い出しをしたいと思いますので、ぜひ大臣もよろしくお願いしたいと思います。  質問を終わります。
04月18日第169回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
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○笹木委員 民主党の笹木竜三です。  質問を始めます。よろしくお願いします。  今回のインターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、出会い系サイト規制法の改正ということなんですが、現状としては、出会い系サイト規制法があるわけ...全文を見る
○笹木委員 それで、これまでの法律では、例えば、一番象徴的というか極端な例が、出会い系サイト規制法違反で逮捕された、実刑の判決も出た、しかしその逮捕された方のサイト自体はいつまでも残ったままになっている、放置されている、これが一番象徴的な例だと思いますが、そうした現状を変えるため...全文を見る
○笹木委員 閲覧防止措置を義務化した。そしてさらに、まずは民間のホットラインセンターが、一般の方からの連絡を受けて民間から要請をする。再三やってもその要請に応じてもらえない場合に公安委員会が事業の停止命令とか廃止命令をやる、罰則もつけたということですね。民間からまずは要請をやって...全文を見る
○笹木委員 大臣にちょっとコメントをいただきたいんですが、今の話、やはりこれは一つポイントだと思うんですね。  ホットラインセンターは、政府から、警察庁から助成も受けて、第三者機関的に、一般の方からのいろいろな連絡を受けて、事業者に対して閲覧防止措置の要請を行う。これはこれでよ...全文を見る
○笹木委員 その点が今後非常に大事になると思います。枠組みは非常によく工夫されたと思います。民間から閲覧防止措置の要請を行う、そして、それに再三従わなかったときには公安委員会が業務停止命令、廃止命令をやるということで実効力を担保する。よく工夫されていると思いますが、やはりこの第三...全文を見る
○笹木委員 フィルタリングを一度セットする、あるいは買ったときに限りませんよね。私も、買ったときじゃなくて、その後に子供と一緒に行ってフィルタリングをセットしてもらった経験がありますが、これは、この都内で、ちょっと行って販売店でお聞きになってもいいと思います、別にほかの都道府県で...全文を見る
○笹木委員 いろいろ御説明されているんですが、足りないと言っているんですよ。数字的にも足りないと思います。その結果が今の現状だと思います。  PTAの方、保護者の方、いろいろな方に、ヒアリングでお会いしてお話を聞きましたが、ある県のPTAの代表の方が言っていましたね。この委員会...全文を見る
○笹木委員 終わりましたからやめますが、今言った児童ポルノであったり、薬物取引であったり、ネットいじめ、児童の被害だと。これは、今言った出会い系サイト以外の違法情報、有害情報、それについても、自民党も今、法案の詰めをやっている、骨格の詰めをやっている、民主党も、我々はその詰めをや...全文を見る
○笹木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読で趣旨の説明にかえさせていただきます。     インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯...全文を見る
04月25日第169回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
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○笹木委員 民主党の笹木竜三です。座って質問させていただきたいと思います。  孫参考人が四十五分までしかこの場所にいられないということなので、孫参考人にたくさん私の方で質問することが多くなると思います。よろしくお願いします。  まず、一つ目なんですが、フィルタリングの問題。 ...全文を見る
○笹木委員 もう一度、繰り返しになりますが、おっしゃることはよくわかります。私もできれば持たせたい、中学ぐらいでは思いました。しかし、持たせられなかった。これはやはりフィルタリングの質が非常に問題であって、もっと言いますと、いろいろな携帯の会社のフィルタリングがありますが、先ほど...全文を見る
○笹木委員 孫参考人もそうだと解釈をしますが。
○笹木委員 はい、わかりました。  それで、二つ目、このフィルタリングにもかかわりますが、第三者機関はたくさんあった方がいい、これは私も大賛成です。  きょう来られている参考人、下田参考人はネットいじめのことで、主に親の学習ということですが、有害サイトがどれか、有害な文章がど...全文を見る
○笹木委員 ぜひ、サイト開設者の業界全体でもそういうふうなものを検討いただけるといいなというふうに思います。  それともう一つ、有害と違法情報と両方あるわけですが、違法情報についてお聞きしたいんですね。  先ほど孫参考人は、禁止行為の明確化、ある意味で違法情報は明確です。もう...全文を見る
○笹木委員 わかりました。  もう終わりますが、今のお話については、恐らくサイト開設者が知った場合にはということにすればクリアができるんじゃないかなというふうにも思いますが、それと、ぜひ有害情報については、成人であるという認証をもう少し厳格にやるような方法を考えていただければ、...全文を見る
06月06日第169回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
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○笹木委員 委員長から起草の提案がありました法案に対し、民主党・無所属クラブを代表して一言申し上げます。  子供が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備については、これまで、民間においても立法府においても対応が不十分であったと言わざるを得ませんが、今回の党派を超えて...全文を見る
06月10日第169回国会 参議院 内閣委員会 第20号
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○衆議院議員(笹木竜三君) お答えします。  この法案では、政府、主務官庁が青少年有害情報について行政権限を発動する規定はないから、個別にその該当性を判断する場合が想定されておりません。  具体的にどのような情報が第二条第四項一号から三号までに当たるか、これについては、青少年...全文を見る
○衆議院議員(笹木竜三君) 御質問のとおりで、このインターネットで発信された違法情報について、情報の仲介者にすぎないサーバー管理者よりも犯罪を発した発信者がはるかに大きな責任がある、これは明らかであると思います。是非、発信者の取締りの強化、これが今後の課題としては重要だと思います...全文を見る
○衆議院議員(笹木竜三君) この法案においては、サーバー管理者によって違法情報、公衆閲覧防止措置を講じた場合における損害賠償責任の制限の在り方、これについて今後の検討課題としております。文字どおり、今後の検討にゆだねることになりますが、ただ、類似のプロバイダー責任制限法の規定を踏...全文を見る
○衆議院議員(笹木竜三君) 今御指摘があった点については委員の間でも再三議論をした点なんですが、おっしゃるとおり、有害情報の閲覧を防止するためのフィルタリングは、閲覧の制限を行う必要がない情報についても閲覧を制限するおそれがある、現状でもそうした問題が全くないとは言えない。今後、...全文を見る
12月05日第170回国会 衆議院 予算委員会 第6号
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○笹木委員 民主党の笹木竜三です。  質問を始めます。よろしくお願いします。  先ほどからお話がありますが、最近、新しいKY、いろいろありますが、国民の気持ちがわからないというKYもあると、きょうの新聞、テレビでも報道されています。  その中で今決定的に大きいのが、さっきか...全文を見る
○笹木委員 細かいことをお聞きしているわけじゃないんで、総理あるいは各大臣にお聞きするときには、ぜひ率直にお答えをいただきたいんです。  決定的にこの定額給付金がなぜこんなに不人気で、普通なら一万二千円とか二万円上げるよというのは、それはそんなに悪い話じゃないんですが、今現在、...全文を見る
○笹木委員 いや、総務大臣、別に今聞いていないことに長々と答えられたんですが。  与謝野経済財政担当大臣にお聞きしたいんです。与謝野大臣は、これは、ばらまきになる、高額所得者にも渡すというのはおかしいと最初から一貫して言われていました。今こういう状態になったことについて、どうい...全文を見る
○笹木委員 今御説明を聞いて、納得ができているようには聞こえないんですが。  麻生総理大臣にもう一回確認したいんです。総理大臣は、いろいろな閣僚の発言も聞いた後で、まあ所得制限も容認せざるを得ないかな、ばらまきと言われるからというような発言も何度か言っている。その後、今、いろい...全文を見る
○笹木委員 それで今、実務的にどうなるかと総務省に確認すると、こういうことなんですよね。基本的には所得を基準とした制限は設けない方向だが、所得による制限を希望する市町村、それは、住民に対して受給の辞退を呼びかけることができる。これは、自治体の首長、市町村長とかいろいろな方々にこの...全文を見る
○笹木委員 何もこちらはこれから二兆円が毎年なんて言っていません。二兆円を今自治体単位で給付して、それをどう使うかは、自治体は単年度だけじゃなくて、複数年でやってもいい、そういう計画を今つくればいいじゃないか、そういうお話をしているんですよ。  天下の愚策でも歴史に残る愚策でも...全文を見る
○笹木委員 ちょっと時間が少ないので。  では、次の……(発言する者あり)いやいや、聞いておりません。時間が限られているので。後でまたお聞きすること、ありますから。
○笹木委員 次の点に移りたいんですが、これは平成十二年と平成十八年の所得階級別の世帯数の推移です。  よく、格差が広がったというふうに言われます。これを見てもそのとおりですね。百万円未満の方が、この十二年から十八年の間に三七・九%ふえている。百万円以上二百万円未満の方が一五・七...全文を見る
○笹木委員 議事録にもありますが、麻生総理大臣が総務大臣だったときには、地方での財源は減らないようにすると何度も発言していますね、あのとき。減ったじゃないですか。そのことを言っているんですよ。そのことを反省を込めて言っておられるのかと聞いたわけです。ただ、ほとんど自治体の方も、言...全文を見る
○笹木委員 ちょっとお聞きしたいことが聞けなくなってしまったんですが、もう一点だけ確認をしたいんです。総理大臣は戻ってこられますか。  では、舛添大臣にお聞きしたいんですが、要は、三つの丸がありますね。標準報酬月額を改ざんした、あるいはさかのぼって改ざんした、脱退前までさかのぼ...全文を見る
○笹木委員 時間がなくなったので、これで終わります。