佐藤雄平

さとうゆうへい



当選回数回

佐藤雄平の1999年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月09日第145回国会 参議院 国土・環境委員会 第2号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  まず、国会議員はもう一つに地域の代表でもある、そんなことを含みながらこれから質問させていただきます。  まず冒頭に、昨年、福島県も含めてまさに未曾有の災害が起きました。太田理事はおられませんけれども、同じ福島県でございまして、その中で先...全文を見る
○佐藤雄平君 次に環境の問題の話をさせていただこうかなと思ったらもう大臣から答弁がありましたが、まさに今、二十一世紀に向かって、私はいろんな分野で自然環境との共生ということが出てくると思います。  たまたま我が県に国道二百八十九号線というのがありまして、ここもまたそれぞれの地域...全文を見る
○佐藤雄平君 おとといでしたか、出前行政というのが新聞の一項に載っておりまして、ある意味で私はこれはうんと大事な話かなと。  さっき山下さんからもお話がありましたが、どうしても公共事業等について都市と地方のいろんな感覚的な乖離がある。たまたま、おととい私は檜枝岐という村に行って...全文を見る
○佐藤雄平君 全国に六十万ですか、建設業者がおられる。しかしながら、今の状況の中で、今日もう二十一世紀に向かって同じような状況が続いていくということは全く考えられない。  そういうふうな中で、この業界、これもまた場所によっては大変な雇用問題につながるところもあるわけでありますけ...全文を見る
○佐藤雄平君 また道路に戻りますが、道の駅、これはたくさんあると思うんですけれども、成功例、またなかなか利活用のないところもあると思います。  これもたまたま私どものところにあって、この間行ってこんな話を聞きました。老夫婦がシルバーの楽しみでドライブしていたら、道がわからなくな...全文を見る
○佐藤雄平君 あれは合築はできるんでしたか、例えば道の駅と商工会館を一緒につくるというのは。
○佐藤雄平君 たしか、前は一緒にはつくれなかったんですね。ですから、百二十一号線の道の駅も、実は林構の事業と一緒にやったんです。  本当に利便性をいろいろ考えていく中で、要するに建物がよく見ると二つあるんです。わずか十センチぐらいあいている。この辺がまさに行政のお互いに主張する...全文を見る
○佐藤雄平君 予算的な処置としては、これは建設省だけではやれないわけですね。この辺は多分、具体的な例からすると、その地域の例えば電力会社とかNTTとか。それで、どういうふうな形でその配分というのは決めていって、どこでやるかということをどういう基準で選定していくのか。
○佐藤雄平君 国土庁の関係に移らせていただきたいと思います。  国土政策の中で、どうしてもまた地方と都市の話が出てくると思います。その中で、かつて姉妹都市の推進ということで、これはたしか昭和五十年代だったと思うんですけれども、国土庁が都市と地方のある意味では仲人役というか、それ...全文を見る
○佐藤雄平君 これは文部省にも絡んでくる話かなと思うんですけれども、ホームステイなんというのはどうですか。今、毎日のようにテレビで学級崩壊とか学校崩壊、いろいろ出ているわけでありますけれども、やっぱりそれはある意味では自然に遠ざかっている今の都市部の子供たちの悲惨なところがあると...全文を見る
○佐藤雄平君 多分答えてもらったんだろうと思いますけれども、後で文書ででももらえればありがたいなと思いますけれども、河川局長はどんなお考え方でございますか。
○佐藤雄平君 答えていただいたと思います。多分これも入っていましたね。これは福島県からの意見書の中で、去年でしたか、堤防のかさ上げ、あと拡幅河川の問題について、ありがとうございました。  では、続きまして国会移転の事項に移らせていただきます。  ちょうど聴聞会が先々週行われま...全文を見る
○佐藤雄平君 時間でありますので、最後に。  大臣初めそれぞれ建設省、国土庁の皆さんに、災害に強い建設行政、また人に優しい建設行政、そんな中でひとつ頑張っていただきたい。これで質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)
03月15日第145回国会 参議院 国土・環境委員会 第5号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  大臣の所信の中の二番目の項目に、まさに経済対策ということ、午前中の審議の中でも出ておりました。  私は私なりに考えますと、景気、経済の中で、例えば経済は鶏かな、そして財政が卵かなと。しかも、財政をいわゆる景気対策のために投入するというこ...全文を見る
○佐藤雄平君 まさに費用対効果とか誘発投資、ぜひそういうことも含めて執行をお願いしたい。  それにどうしても絡んでくるのでありますけれども、地元、地方に行くと、それぞれ道路、河川をつくっております。そのときに、ややもすれば地域によって、道路をつくること、また河川を改修すること、...全文を見る
○佐藤雄平君 今の官房長のお話のとおりだと思うんです。  福島県の中でも、町村から霞が関の方に出向して、それで戻った方がいる。この人たちがなぜ町の中心になってやっておられるかというと、友だちがいい意味でできておるし、単に建設省に出向したからといって、建設省だけじゃなくていろんな...全文を見る
○佐藤雄平君 建設業に従事する皆さん、これは大体六百五十万ぐらいおられると思うんですけれども、その中で都市部と地方でまたそれぞれあると思いますが、かつて地方では救農土木事業などという事業が実はあって、いわゆる農家が余り景気がよくない、それについて何か土木事業がありました。  そ...全文を見る
○佐藤雄平君 建設省の中で、効率化に向けた取り組みということで、各省庁との同じような政策についてはそれぞれ相談していこうということだと思うんです。  これも我が県の例で恐縮でありますけれども、本当にぱっと見て高規格道路がいつの間にかできたかなと思うとそれが農免農道であったりする...全文を見る
○佐藤雄平君 農水省。
○佐藤雄平君 そこなんですけれども、農道そのものは揮発油税、特定財源でつくっていますね。
○佐藤雄平君 今、交通安全施設等の話がありましたけれども、本当に一般ユーザーは、農免農道という意識の全くない中で、ほとんど生活道路として使っている状況でございますから、その辺よく建設省とその立場に立って、従来は農免農道というのは耕運機が走って百姓に行くための道路であったと思うんで...全文を見る
○佐藤雄平君 ちょっと時間の都合がありまして、用意したのが終わりそうもないので、大事なところ、激甚災なんです。  先ほどもお話がありましたけれども、まさに福島県は去年未曾有の災害になったんです。先ほどの局長からの答弁もある意味でわかるんですけれども、本当に西郷村があって大信村が...全文を見る
○佐藤雄平君 では、環境庁の方に移らせていただきます。  きょうは、大臣の方はまた別の委員会というふうなことでもあります。  当選させていただいて国土・環境委員会に所属をさせていただいて、今まで秘書をしているときは衆議院でしたからまさに建設委員会も環境委員会も別々でありました...全文を見る
○佐藤雄平君 次の時代に本当に環境は大事であるという認識の中で、今の子供がこれから環境についてどう考えていくか。次に環境教育であります。  お笑いになるかもわかりませんけれども、昔、私どものところに、川におしっこをするなよという話があったんです。その後が、おしっこをすると大事な...全文を見る
○佐藤雄平君 時間なんですけれども、最後に、それは自治体がやるんですか。
○佐藤雄平君 わかりました。ありがとうございました。  運輸省の人、せっかく来ていただいたんですけれども、時間ですのでこれで質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)
03月30日第145回国会 参議院 国土・環境委員会 第8号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  先週、今週とそれぞれ同僚議員の本法案についてのいろいろ質疑がありますけれども、基本的には、私はやっぱりその地域、その場所における町づくりをどういうふうにしていくのか、そこに帰するかなと、そんな思いであります。  その中で、私は昨今のいろ...全文を見る
○佐藤雄平君 二、三日前に、あれはたしか日経新聞か何かで、まさに今、大臣の話で住民参加、あれは総武線か中央線のある都下の都市開発ですか、そこでまさに文化という点から取り上げて団地の中に小劇場をつくったと。そうしたら、たまたまそこに脚本家がいて、改めて町同士で何か公演をしてみようか...全文を見る
○佐藤雄平君 局長、これは河北新報がずっと何かシリーズでやっておりまして、本当にこれを見ると、事業主体を三セクでやって売れないところがあったりして、結局その管理する法人を三セクでつくっている。せっかく商店街近代化振興計画でやったんだけれども、しかしながら、その地域の人、いわゆる周...全文を見る
○佐藤雄平君 大規模再開発事業、これについて今までいろいろ聞いておりますが、その中でどうしても保留床が大量に残ってしまうというのが本当に大きな問題になっておって、そのために保留地の管理法人をつくったりして、三セクあたりは、それでまたその地域からは税金を使っているんじゃないかなとい...全文を見る
○佐藤雄平君 今度のこの法案については、ややもすれば大都市の再開発というふうな受けとめられ方をしないでもないんです。地方都市はそれぞれまた駅前の再開発事業なんというのをやっているんですけれども、将来的に、最近Uターン現象みたいなのが起こっており、特に第一線で活躍した人がいずれふる...全文を見る
○佐藤雄平君 あと、再開発組合に対する予算的な措置、これは前もお話が出ましたけれども、十七億円というのは余りにもけたが違うんじゃないかと思ったんですけれども、今後この貸付金というか予算的な措置というのはどんなふうにお考えですか。
○佐藤雄平君 土地区画整理事業なんですけれども、組合でやっている土地区画整理事業の中で保留地の処分金というのを非常に組合というのは当てにしているんです。バブルのときに組合の設立が始まって、それで今日まで来ている。保留地の処分金を当てにしていたんだけれども、それがバブルのときと今で...全文を見る
○佐藤雄平君 都市の再開発事業また区画整理事業、これが一体になっているケースもいろいろあります。私は、ずっとその実態を見ていますと、帰するところは自治体の動静だと思うんです。片方で区画整理事業が進んで、片方で河川事業がちょっとおろそかになって、また街路事業も別途おろそかになってい...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
04月15日第145回国会 参議院 国土・環境委員会 第10号
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○佐藤雄平君 同僚の小川議員が極めて的を射た話をしておりますので、大分重複するかもわかりませんけれども、私なりの表現でひとつ質問をさせていただきます。  この地球、それから自然、これは当然人類だけのものでもありません。かといって、また鳥獣その他の動物だけのものでもありません。未...全文を見る
○佐藤雄平君 今の長官の話もわかりますけれども、それぞれ人に対する、また植物、農産物に対する被害はわかるんです。我が福島県はそれほど被害はありませんけれども、それぞれ町村長さん等に聞いてみると多少なりとも被害がある。  しかしながら、いわゆる有害鳥獣に対しての対応は本当に現況の...全文を見る
○佐藤雄平君 その科学的な話はわかるんですけれども、一部聞くところによると、要するに農産物に対する有害鳥獣、だからもう全体的な鳥獣に対しての科学的な保護管理というのはわかりますけれども、ややもすれば農産物の被害が今度の鳥獣保護法の改正の大きな要素になっているんではないかという話を...全文を見る
○佐藤雄平君 管理制度を創設するわけですけれども、現実問題としてそれぞれの都道府県が著しく増減すると、知事が著しく増減した鳥獣についてという文言があるわけですけれども、著しく増加、減少したというその基準、判断、この辺は何に基づいたものなのか。  そしてまた、いわゆる保護管理する...全文を見る
○佐藤雄平君 仮にこの法律が施行されたとする。先ほど小川議員からもありましたけれども、現実問題として各都道府県また各町村にそれだけの専門家がいるのかということになると、これはもう本当に数少ない中で、その保護計画はつくれるような状況じゃない。  そのときに、環境庁としては、各都道...全文を見る
○佐藤雄平君 これは都道府県がそれぞれ独自の保護計画を立てていくわけでありますけれども、地域の状況に応じたとあります。この鳥獣は、先ほど尾瀬の話がありましたけれども、しょっちゅう実は動いているわけです。例えば尾瀬の場合というのは、新潟、群馬、福島、栃木、四県にわたる。そういうふう...全文を見る
○佐藤雄平君 保護管理計画の中で「特定鳥獣ノ棲息地ノ保護及整備」とありますけれども、これは具体的にはもうやっていると思うんですけれども、どんなことをやっているのか。しかも予算的な話も当然出てくると思いますし、また他省庁との整合、この辺についてお伺いしたいと思います。
○佐藤雄平君 すんでいるところはある意味では林野であり、場合によっては田地であるということで、基本的なその辺の所管はまた農林省であったり林野庁であったりするわけでありますから、これは他省庁との関係の中で、先ほどもお話ししましたように、環境庁としては他省庁に指導するぐらいのそんな気...全文を見る
○佐藤雄平君 今、次の質問の答弁をしていただきまして、ありがとうございました。次の質問の答弁だったんですけれども。  特定鳥獣は、本当に少なくなって絶滅に瀕するような鳥獣がそれぞれありますけれども、その中での保護管理は今議論されている鳥獣と違う、いわゆる絶滅に瀕している。この辺...全文を見る
○佐藤雄平君 この法案の施行に当たっての現状認識、これはまた重複するかもわかりませんけれども、都道府県、市町村、本当にある意味では人材不足というか養成をまだなさっていない。場合によっては、先ほどの話にもありましたけれども、ハンターの方に頼るところが相当あるという話も聞いている。ハ...全文を見る
○佐藤雄平君 これはハンターの問題になるのか、一つの常識論にもモラルにもなってくるのかと思いますけれども、鉛の害の問題がいろいろ問われているわけであります。これはそれこそ鉛にかわるもの、ハンターがいることは間違いないし狩猟法というのがあるわけですから、それぞれやっているわけですけ...全文を見る
○佐藤雄平君 私は福島県出身でありますが、意外と地方の子供というのは、動物園なんかは東京などは比較的あるところで、動物に触れ合う機会というのが都市部の子供の方が多いのかなという感じがしております。今、モータリゼーション等で余り歩くということもしない。そういうふうな中で、動物愛護と...全文を見る
○佐藤雄平君 終わります。
04月27日第145回国会 参議院 国土・環境委員会 第12号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  住宅そのもの、私はこれはもう人生の中で最大の主眼となるところかと。ほかの買い物と違って一生に一度、場合によっては二代にわたっての大きな目標であるというぐらい大変大切なものであるし、また当然のことながらその住宅に住む家庭というのがあって、家...全文を見る
○佐藤雄平君 今度の住宅品質確保法案、これは欠陥住宅ができてしまった後のケアにある意味ではおもしが置かれているのかな。病気でも何でもそうですけれども、予防というのが大事であろう。せっかく立派な建築基準法とか、また建築士が建築士法の中でいらっしゃるわけでもあります。また、建築基準法...全文を見る
○佐藤雄平君 建築基準法、これもできれば現行の中で防御策、予防策として適切にそれぞれさらに御指導願いたいと、そんな要望を一つさせてもらっておきます。  それと、欠陥住宅、今の現況、いろんな構造的なものから含めてあると思うんですけれども、現実問題として雨漏りから始まってそれぞれあ...全文を見る
○佐藤雄平君 公団、民間の方はまた後でわかりましたらひとつ。  ただ私は、戸建て住宅、これはある意味では注文住宅も含むのかなと思いながらも、私どもの地方では大工さんとずっと古くから地域社会の中でいろいろやったりして、お互いにそういうふうな信頼関係があるから後でいろんな不満とか欠...全文を見る
○佐藤雄平君 これは質問項目にはないんですけれども、どうしても監理の部門になると建築士の役割というのがいわゆる欠陥を防ぐ前提になるのかなと、そんなことを今思ったのであります。  そういう中で、現実問題としてはどうしてもその会社の中での一人の建築士、また建築士そのものが会社の方か...全文を見る
○佐藤雄平君 そういうことを念頭に置きながらひとつ建築行政を進めていただきたい、その点を要望しておきます。  次に、住宅性能表示制度でありますけれども、これは今の段階では七項目からそれぞれおできになっていくのかなと、そんなガイドラインの中で今熟知させてもらっております。ただ、ず...全文を見る
○佐藤雄平君 その表示をもって進めていくわけでありますけれども、そのときの指定住宅性能評価機関とありますが、これは一定の基準を満たしたところを指定していくということでありますけれども、これについて一定の基準を満たすところ、これはどういうところなのか、お伺いしたい。
○佐藤雄平君 既存で財団法人の性能保証住宅登録機構、これは本当にいろんな同じような名前があって紛らわしいんですが、この機能というのはどういうふうな機能なのか、これとその評価機関というのはもう全く異質なものになるのか、この辺は。
○佐藤雄平君 この性能評価機関というのは数は特に限定されなくて、合うものであればどんどん指定していくということでございますか。
○佐藤雄平君 わかりました。  次に、この法案の中で、いろいろ読ませていただいて私が一番関心を持ったところでありますけれども、それぞれ性能の評価の認定をしていく、その中で住宅型式性能認定等という項目があるんです。これは一つは、標準設計図書、また工業化住宅、新技術開発などによる性...全文を見る
○佐藤雄平君 従来のいわゆる木造建築、それからまた最近コマーシャルでやっているいわゆる大手の住宅メーカーがそれぞれ共存できるよう、特に私が言いたいのは、従来の木造建築というのは、本当に大工さんたちがいろいろ知恵を絞りながら、いわゆる木を活用した通気等居住性も非常に考えながらやって...全文を見る
○佐藤雄平君 午前中からのそれぞれの議論を聞いておりまして、また参考人の御両人からも聞いて、ある意味では期待するところ本当に大であるかなと。それと同時に、今、小川議員からもお話がありましたけれども、この運用のすべてに、どれぐらいこの住宅の品質の確保について国民の皆さんが期待するか...全文を見る
○佐藤雄平君 先ほど小川議員からも紛争処理支援センターの話があったんですけれども、各地域でそれぞれの弁護士会にお世話になるということになると思うんですけれども、弁護士会以外の指定というのはどんなところになるんですか。
○佐藤雄平君 それぞれの専門家というか、そういう方の人員構成の中できちっとお願いしたいと思います。  次に、瑕疵担保、その責任期間は十年なんですけれども、これも午前中からいろいろ質疑がありましたけれども、この十年というのはどういう根拠かなと。  さらにはまた、住宅金融公庫等で...全文を見る
○佐藤雄平君 せっかく平山参考人がお見えになっておりますので、今回のこの話じゃなくて、過去にそういうふうな元請、下請のいろいろな話があったと思うんですけれども、そんな中で参考人として、こういう話があったよ、余りにもこれはひど過ぎるんじゃないか、そんなような話、相談がもしあればお聞...全文を見る
○佐藤雄平君 これはまたいろいろ重複していくんですけれども、先ほど小川議員からもありましたが、瑕疵担保の中で構造部分については十年間ということになっておりますが、最近の、これはたしか千葉県のときもそうだったと思うんですけれども、いわゆる地盤の問題。  これは先ほどからいろいろ質...全文を見る
○佐藤雄平君 戸建て及び集合分譲住宅では、その完成後一年以内に消費者に引き渡されたものは新築住宅として基本構造部分に係る十年の保証、一年経過後に売買されたものは中古住宅ということになっているんです。  新築住宅の規定の中で、「「新築住宅」とは、新たに建設された住宅で、まだ人の居...全文を見る
○佐藤雄平君 新築住宅はわかりますけれども、中古住宅は、今度のいわゆる新法によって表示の問題とか評価の問題、これについてはどんな状況になるんですか。
○佐藤雄平君 さっきの上野さんの遮音の話から始まって、いろいろ住宅の構造部分のもうできちゃったものについて見ることの難しさとか、またどうなるかというのはそれぞれあると思うんですが、それは当然建設省ではそれぞれ研究はなさっていると思います。まさにさっきの遮音性のお話なんというのは、...全文を見る
○佐藤雄平君 時間ですので、ともかくこれだけ期待されておるわけですから立派なものにしていただくことを心から念じて、質問にかえます。  ありがとうございました。
05月17日第145回国会 参議院 決算委員会 第4号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  きょうは、何度か国土・環境委員会で環境政策についてお尋ねしているわけでありますけれども、改めてまた環境庁の決意等を含めて所信をお伺いしたい。  ちょうどおとといの新聞で、今後の地球環境も含めた環境行政の中での省庁再編で、これは委員会のと...全文を見る
○佐藤雄平君 まさに真鍋長官のおっしゃるとおりであろうと思いますし、今、省庁再編の中で、防衛庁なんかも本当に国防省にしてもらいたいと。それぞれの省庁の中で、これから庁から省になるというのは、本当に皆さん方がそれぞれの庁がうらやましいなと思っているような気持ちじゃないかなと、そんな...全文を見る
○佐藤雄平君 大臣の答弁、ちょっと私の質問と──それはわかります、将来的な。しかしながら、省庁間の将来像というのはある意味ではもう決まっているわけでしょうから。  そういうふうな中で、環境行政が本当に国を挙げて、しかも京都会議をやって世界に冠たる行政をしていかなきゃいけないと。...全文を見る
○佐藤雄平君 時間が五十二分までで、排出権も行きたいんですけれども、排出権はまた委員会でもそれぞれ質問させていただこうと思います。  環境教育、私はずっと委員会に出席させてもらっていながら、こどもエコクラブがあるというのを全く知らなかったんです。こういうことがあって、環境教育が...全文を見る
○佐藤雄平君 既にある制度、これは委員をしていても私自身がわからないのか、しかし世の中も承知をしている人がどの程度いるかなと、そんな思いであるんですけれども、体験教育、これはもう本当に大事だと思うんです。四月にみどりの日というのがあって、これは林野庁が中心にやっているグリーンデー...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
05月20日第145回国会 参議院 国土・環境委員会 第14号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  先般、決算委員会のとき、それぞれまた大臣に質問をさせていただきました。その中で、おとといの閣議で、多岐にわたる環境行政を遂行するにつけては、どうしてもやっぱり人員の少なさ、これを訴えていただいたわけでありますけれども、私は、行財政改革それ...全文を見る
○佐藤雄平君 いわゆる先進国に、さらに環境先進国にぜひなっていただくためにも頑張っていただきたい。  しかし、冷静に考えますと、今環境問題をこうして議論しているさなかでコソボでは爆撃がされているというふうなことを考えると、何か東西の中でもこうも違うのかなという思いもしながら、そ...全文を見る
○佐藤雄平君 排出権にこだわって恐縮でありますけれども、これの国際的なルールづくりというのは、今どんな状況になっていますか。
○佐藤雄平君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。COP6はまだ先の話でしょうけれども、今ODA、これは所管が違うかもわかりませんけれども政府開発援助、さらにまた民間の日本のメジャーたる会社がそれぞれ開発途上地域の中でいろんな応援をしながら、援助しながら事業をしていると思うんです...全文を見る
○佐藤雄平君 それでは、事業団法の方に移らせていただきます。  この環境事業団は、そのさきは公害防止事業団、そして三回、事業内容の追加、変更、さらには環境事業団、そしてまた今度の法改正ということで、まさに時代の変遷とともにその中身も変わって、ある意味では時代にマッチしながら、そ...全文を見る
○佐藤雄平君 ぜひそういうふうな形で行っていただきたい。産廃業界の方、時々は問題になる方もいるかもわかりませんけれども、本当に真摯にやっている姿を見るとそんな気持ちになってしまうと。  その中でもう一つ私が心配なのは、事業団も産廃施設をつくるということが業務の一つになって、審議...全文を見る
05月26日第145回国会 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  今いろいろ話を聞いている中で、国も確かに一生懸命やっているとは思うんです。ただ、候補地になったところ、これは冷静に考えると、余り政治的なもので我が地域が我が地域がということになると、国民全体としてはどうしてもやっぱり白けてしまう。ですから...全文を見る
06月29日第145回国会 参議院 国土・環境委員会 第21号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  まさに今の長官の言葉どおり、なかなか共管というのは難しいところがあるのかなと思いながら今聞いていたところであります。  このPRTR法案が上程されてから、おのずとそれらしき記事に実は目が行くようになってまいりました。そんな中で、ちょうど...全文を見る
○佐藤雄平君 取り組んできたことについてはわかりました。しかしながら、この法案ができて、それから施行していく、そのとき、私はある意味では霞が関の縦割り行政ということを容認するところもあります。  そういうふうな中で、環境庁の与えられた役割、環境庁のなすべきこと、さらにまた通商産...全文を見る
○佐藤雄平君 次に、指針づくりになってくるわけですけれども、これも両省庁でそれぞれの管理改善等の指針をつくっていくということであります。その中で今ある程度のガイドラインはできているのかなと思いますけれども、これは具体的に数値的なものを挙げながら指針をつくっていくのか。  例えば...全文を見る
○佐藤雄平君 これはちょっと質問が前後するんですけれども、いわゆる指針づくりの中で三条二項四号というのが法案の中であります。この中で「指定化学物質等の性状及び取扱いに関する情報の活用に関する事項」、この指針は基本的には環境庁と、先ほどからも聞いておりますけれども、通産省でお互いに...全文を見る
○佐藤雄平君 例えば環境庁の方で開示してもらいたい、そんなことで環境庁の方からのいわゆる問い合わせというか開示の要請があった際というのは、それはもう通産省としても開示するということの理解でよろしいですか。
○佐藤雄平君 営業秘密、これもいろいろ出てくる話かと。資本主義、自由主義経済の中でいろいろ経済活動をやっておりますから、これは何も化学物質でなくともそういうふうなことがあり、一つのこれは大きなある意味ではハザードになってしまうのかな、それによって商売をやっている人もいるというふう...全文を見る
○佐藤雄平君 その点はうんと大事なところであろう、そんなことを思いますので、それぞれまた事業所管大臣等に、両省間の中でよく今の三つの基準また諸外国等の例を踏まえながら御指導を願いたい。  今、修正になった届け出先に今度は各都道府県がなったということで、ある意味では一歩前進である...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございました。  次に、化学物質の運搬というか運送というか、私は高速道路に乗っていて、渋滞して前にタンクローリーの毒物なんというのがもし火災になったらどうしようとか、またトンネルの中で渋滞になったらこれはもう壊滅してしまうんじゃないかと思うような危惧とい...全文を見る
07月05日第145回国会 参議院 決算委員会 第5号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  本来ならば、これは五月に実は質問通告をしておりまして、ようやっと七月になって質問できたなと。しかしながら、この通告の中から幾つかもう既に質問する前に大臣から答弁をいただいたり、また文部省からいろいろ発表をいただいておりまして、本当にありが...全文を見る
○佐藤雄平君 戦後のまさに教育の特徴というのが、私も今質問し、また大臣のおっしゃったとおりであろうと。  その中で、知育の面は確かに立派なところがありましたけれども、やっぱり教育の中では知育、徳育、体育といろいろあると思うんです。たまたまこの間、中坊公平さんの話を聞く中で、これ...全文を見る
○佐藤雄平君 私は、地域社会がしっかりしたものであるという前提の中で、やっぱり神社、仏閣、それからお祭りというのがあると思うんです。なぜ地方にあるかというと、私なんかもう農村社会に生まれていますから、豊作だと言ってはお祭りをした、また田植えのときもお祭りをした。それで、結の制度と...全文を見る
○佐藤雄平君 今の文部大臣の答弁のとおりだと思います。できれば長期間、これは短期間では子供は遊びに行ったと思われてその意味がなさなくなってしまいますので、極力長期間、しかも農繁期のときに行っていただくことが相互の理解になるのかなと、そんな思いをいたしておるところでございます。 ...全文を見る
○佐藤雄平君 先ほどの質問の子供と高齢者のコミュニティーという、あれは六月の頭だったですか、ちょっと新聞に出ていたんですけれども、これは具体的にはどういうふうなことを文部省としてはお考えになっているのか。
○佐藤雄平君 次に、環境教育でございますが、何回かほかの委員会でも環境教育についての御答弁をいただいたんですけれども、なかなか納得のいかないというか、軽く答弁をいただいたなというような感じなんです。  これまたある意味では人の心に通ずる教育の一環であろう。いわゆる物を大事にする...全文を見る
○佐藤雄平君 今これだけ情報通信の時代で、子供たちの耳には、まさに親よりも人よりもテレビとかそのほかからいろんな情報がいっぱい入ってくる。かつて子供の情報源というのはもうほとんど全部がお父さんでありお母さんであったと思うんですけれども、今の子供たちはほとんどがある意味ではテレビ、...全文を見る
○佐藤雄平君 本当に放送というのはいい面も悪い面も出ると思うんです。  福島県にラジオ福島というラジオの放送会社がありまして、そこで福島県の昔話を森和美さんという人が語り部でやっているんですけれども、本当にこの話を聞いていると、子供も我々も納得するような語り部なんです。だから私...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
08月05日第145回国会 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
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○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。  私は賛成でございます。  きょう、一緒に竹村委員もお見えになっておりまして、党内でもいろいろ議論があり、会派の中ではそれぞれの意見がある。ある意味で私は、この問題がそれぐらい広範囲にわたって、またいろんな基本的な考え方...全文を見る
○佐藤雄平君 たまたまこの間、この委員会の中で、いわゆる慣習と成文の話になって、慣習ならそれはもうおのずと身につくところであるから、日本の政治がどうなろうとそれは変わっていかないものであろう、しかしながら、成文というふうなことになると、時として、場合によっては政治の中で変えられる...全文を見る
○佐藤雄平君 大津さんにこれを読ませていただいて、きょうまでアジアの戦争被害者に対してという一項がありますけれども、この謝罪を怠ってきたと。この辺がどうも私、具体的にやっぱり戦争責任というのはどこまで日本というのは続いていくのかなと、こういう記述があると。現実問題として謝罪という...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
10月13日第145回国会 参議院 決算委員会 閉会後第5号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  きょうは、農水省所管を中心にまずお尋ねしていきたい。  その前に、きょうも実は昼に会館に戻りましたら福島県の双葉町というところの町長さんと議員の皆さんがお見えになっておりまして、どうしたんですかと聞きましたら、福島県の双葉町というのは原...全文を見る
○佐藤雄平君 ぜひ生産農家のためにも、また茨城県の県民の皆さんのためにも本当に安全であるということのコマーシャル等を進めていただいて、安心して生産農家がつくることに喜びを感じ得るような農政を進めていただきたいと思います。  次に、ちょうどこれまた十月九日、WTOについてでありま...全文を見る
○佐藤雄平君 ぜひそういうふうな中で進めていただきたいと思います。でないと、せっかくそれぞれ苦労してつくった新農法というのが、もう本当にほごにされてしまうということになるわけですから、ぜひ全力を尽くして頑張っていただくことをお願いいたします。  次に、新農法等についてであります...全文を見る
○佐藤雄平君 今、大臣から食糧の安全保障ということも含めていろいろ答弁をいただきました。  就任の記者会見のときも、たしか自給率の話がお出になったと思います。私は、やっぱり今まさに何が起こるかわからないという、こんな世界の状況でもある意味ではあるかなと。  昨年の気象状況を見...全文を見る
○佐藤雄平君 カロリーベースというのはわかるんですけれども、本当にただカロリーベースというふうになりますと、やっぱり生産者からする、いわゆるおいしいものとかそういうふうな味わうということが場合によっては欠如するようなこともあるのかなと。そんなことを思うと、もちろんカロリーベースと...全文を見る
○佐藤雄平君 今、長官から減反のお話が出ましたので、質問とちょっと前後させていただいて恐縮でありますけれども、減反の状況を見ている中で、どうしても専業農家と兼業農家、これが一律に減反というのは、生産意欲というのか、とれちゃまずいというふうなことでいくと、やっぱり生産意欲もどうして...全文を見る
○佐藤雄平君 各県の配分でありますけれども、各県にもやっぱり農水省で減反のときにそういうふうな意向でもお示しいただけるような状況でもあればなと思っているところであります。  次に、お米に非常にこだわって恐縮でありますけれども、自給の今の局長の話の中からもお出になっているわけであ...全文を見る
○佐藤雄平君 健全な食生活、当然でありますが、おいしい組み合わせとか、そんなこともよく啓発していただきたいな、そんな思いでございます。  次に、生産基盤の整備についてであります。  これもまた地元の話で恐縮ですが、先月、ずっと磐梯山ろくを歩いておりますと、本当に片方は黄金色で...全文を見る
○佐藤雄平君 時間が迫ってきておりますので、農林省に関する質問についてはまた機会があればということで、林野庁長官がお見えになっておりますので、林野庁に関する質問をさせていただきます。  地球温暖化防止のいろんな議論をさせてもらっている中で、二酸化炭素を吸収して酸素を出している、...全文を見る
○佐藤雄平君 次に、国有林の活用というか、もっと国民にずっと開放していただきたいというある意味ではお願いであります。  私もたまに休みができると高尾山に時々行くんです。もう本当に高尾山は東京都民の大きなオアシスになっているのかなと。しかし、高尾山に登っていろんな子供に、これはど...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
11月16日第146回国会 参議院 国土・環境委員会 第2号
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○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。  大臣また政務次官、本当にこのたびは御就任おめでとうございます。また御苦労さまでございます。  冒頭に、さっき田村議員が質問されましたいわゆる激甚災なんですけれども、昨年、我が福島県の白河地方も大変な災害を実はこうむりました。そのとき、先...全文を見る
○佐藤雄平君 文教委員会から国土・環境委員会に移らせていただきますけれども、本当に私は、いろんな政策はもちろん大事でありますけれども、閣内の一人として、そんなことで二十一世紀の教育も頑張っていただきたいなと。  本題に移らせていただきます。  建設行政、これは全国三千二百の市...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございます。  昨今の経済状況というのは、底をついたといいながらもなかなか容易じゃない。経済政策の、財政政策の第一番というのはやっぱり公共事業というのが今日までの一つの暗黙の何かルールなのかなと、そんなことを思います。  そんな中で、景気はよくなったと...全文を見る
○佐藤雄平君 輸入も加味するとその乗数効果の数字を予測することが非常に難しいというような説明であったのかと思います。しかしながら、日本は貿易立国というふうなこともあるわけですし、過去についてもいろんな意味でその乗数効果を期待しながらやってきて、それがある意味では功を奏したという面...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございました。  いずれその財源の問題にかかわる話にもなるのかなと思いますけれども、次に財源の話であります。  十三年に国土交通省になって、それこそ運輸省と建設省が同居していくということになると思うんですけれども、今まさに税制のことしの最大の話がグリー...全文を見る
○佐藤雄平君 国土交通大臣になったらこれは大変だろうなと思うんですけれども、そういう省庁間の編成の中でも建設大臣としてその辺はきちっと伝達をしていただきたいと思います。  次に、きょう新聞を見ましたらPFIが出ておりまして、ようやっと何か日本政策銀行と第一勧銀がPFI融資に踏み...全文を見る
○佐藤雄平君 その中で、いわゆる公物管理法の改正をしないとなかなか民間が運営できないということがあるんですけれども、現行法の中でも十分これはできると思うんです。ですから、この辺はやっぱり建設省が中心になってそれぞれ現行法の範囲の中でひとつ推進していただくように希望しておきます。 ...全文を見る
○佐藤雄平君 ぜひ積極的に推進していただきたいと思います。  時間もなくなりましたので最後でありますが、太田豊秋先生も福島県出身ということで、ぜひ聞いてみたらよかんべというような感じでありますので、先ほどの国会移転。  石原知事と、もう決めたことだということでよく中山建設大臣...全文を見る
○佐藤雄平君 どうもありがとうございました。(拍手)
12月01日第146回国会 参議院 本会議 第9号
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○佐藤雄平君 初めに、今回の臨界事故で直接被害を受けられました東海村の皆さん初め、風評などで甚大な被害を受けております茨城県の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。  私は、ただいま議題となりました原子力災害特別措置法案、原子炉等規制法改正案に対して、民主党・新緑風会を代表して...全文を見る
12月07日第146回国会 参議院 国土・環境委員会 第4号
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○佐藤雄平君 大臣に来ていただきまして、ありがとうございました。  午前中からいろいろこの特別措置法案について聞いておりますが、参考人も含めて聞いている中で、本当にこれはそれぞれの立場の中で違うんだな、貸し手、借り手によってこうも違うものかなと。さらにまた、いろんな法律解釈の中...全文を見る
○佐藤雄平君 地価の安定というのが本当に住宅政策の大前提になろうかな、そういうふうな中で国有財産と私有財産の状況、この辺のバランスをしかと受けながら安定した土地政策を希望いたします。  政務次官、本当にありがとうございました。  そういう中で、住宅政策になるわけですけれども、...全文を見る
○佐藤雄平君 その中で賃貸住宅の施策が入っていくわけでありますけれども、これについて政府としての例えば税制面での対応とか、そんなことは何か次年度予算の中でお考えでございましょうか。
○佐藤雄平君 この法案については私は二つあるのかなと。一つは純粋に住宅政策である、もう一つは経済政策、景気対策、こんな面もあるのかなと思います。  次に発議者、法案をつくった皆さんにお伺いしたいのですけれども、午前中から、それこそ先ほども触れましたけれども、質疑の中でほとんどが...全文を見る
○佐藤雄平君 この法案の名称そのものが、良質な賃貸住宅供給促進ということになっております。その中で、私は都市のサラリーマンは住宅でそれぞれお悩みになっている方がおると思いますけれども、その中でもやっぱりサラリーマンで家族持ちの方、このために住宅を提供するということが相当のウエート...全文を見る
○佐藤雄平君 これは質問のところに前もって言っていなかったんですけれども、賃貸料はどこでだれが決めているのか。実は、ちょっと見当がつかないんですけれども、せっかくこのような良質な賃貸住宅を提供しようという法案が審議されているわけですが、本当に一つの標準賃貸料みたいなものが提示され...全文を見る
○佐藤雄平君 売る前というのは確かに賃料というのは書かれているんですけれども、その後については、なかなか幾らで私ども住んでいるというのも開示されないというふうなこともありますので、この辺はやっぱり一つの標準的なもの、その市場価格で決まるとはいうものの、借りる方からすればそんなもの...全文を見る
○佐藤雄平君 住宅政策の中で、借りる方からすると、やっぱり高齢者の皆さん、先ほども申し述べましたけれども、心配のことがあろうかと思うのであります。  その高齢者向けの優良賃貸住宅制度、これがいわゆる行政措置ということになっているわけでありますけれども、これは厚生省とのある意味で...全文を見る
○佐藤雄平君 ちょっと順番が変わりますけれども、中途解約についてお伺いをさせていただきます。これも発議者の皆さんになるかと思います。  先ほど来、個人の中途解約、それからまた商売をしてきた人の解約等についてそれぞれ話がありました。いわゆる借りている方からする、昨今のこの経済状況...全文を見る
○佐藤雄平君 今度はその逆の立場ですけれども、商売をやっている、今本当に町並みについても何かみんな空洞化になって郊外に行ってしまって、中小零細の床屋さんとかパーマ屋さんとか小売店をやっている人は町で頑張っている。この人たちについても、いろいろ話を聞いている中で、例えば借り主が途中...全文を見る
○佐藤雄平君 中小零細になると、必ずしも会社でないというケースも実はあるんですね。それで、その息子がでは継承するかといったら、その息子は別なところで働いている。場合によってはそこの従業員がそのままその店を継ぎたい。これはまた亡くなった人の相続人と従業員との法律的な関係ということに...全文を見る
○佐藤雄平君 ありがとうございました。  今度は、紛争処理体制の整備についてお伺いしたいと思います。  新しく法案が施行されていく中で、今までにはないような、それぞれ貸しそれから借りの間で起こるケースが考えられると思うんですけれども、これについての体制というのはどのようにお考...全文を見る
○佐藤雄平君 定期借家制度の導入の趣旨はよくわかりますけれども、この導入についての最大のメリット、そしてまたこの導入によって何が起こるであろうか、ある意味ではデメリット、こんなことをいろいろそれぞれ議論になったと思うんですけれども、これについてお伺いしたいと思います。
○佐藤雄平君 今、政務次官から次にお尋ねしようかなというところを御答弁いただきまして、本当にありがとうございました。  都市と地方の中で、まさに今、政務次官がおっしゃったように、地方にはもう本当に立派な家がいっぱい実はあいているんです。しかしながら、いずれせがれが帰ってきたとき...全文を見る
○佐藤雄平君 この法案は、先ほども触れさせていただきましたけれども、景気効果というふうなことも十分お考えになった中での措置法であるのかなと。保岡先生からもその景気の話が前段でお出になりました。  これによって、今ある意味では静まっているようないわゆる土地の静かなるところが流動し...全文を見る
○佐藤雄平君 最後に、周知期間の問題であります。  これは貸し手側、借り手側、この当事者間が一番やっぱりその問題の起源になるところでありますから、本当にそれぞれよく、三月一日というふうなことであれば、先ほどもありましたけれども周知をするような手続をきちっととっていただきたい。 ...全文を見る