佐藤錬

さとうれん



当選回数回

佐藤錬の2005年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第162回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○佐藤(錬)分科員 自民党の佐藤錬でございます。  この場で麻生総務大臣に質問をするのは初めてでございます。いささか緊張と興奮を覚えておりますが、同じ九州人同士、近くでございますが、三十分間、いい議論をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  まず、地方は、それ...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 ありがとうございました。  さて次に、実は私は、昭和四十七年からこの永田町ででっち奉公を始めて、ここに来るまで三十年、地方で政治修行を積んできたわけですが、その昭和四十七年に発刊された劇的なベストセラーでありました田中角栄先生著の「日本列島改造論」の目的は、...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 聞きたいことが山ほどあって、時間も迫ってきましたので、端的に聞いて、端的に答弁をいただければありがたいと思います。  今大臣が触れられた地方交付税の問題ですが、おかげで十七年度地方財政計画においては、地方税、地方交付税、臨時財政対策債を合わせた主要な一般財源...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 よろしくお願いします。ありがとうございました。  さて、それに関連して、私心配しているのは、今度は合併した後の、新しい市役所があるような中心部じゃなくて、いわゆる周辺部、いわゆる旧町村部対策の必要性であります。  旧町村部においては、農山村の高齢化、過疎化...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 ありがとうございました。  大分県の広瀬県政は、新年度予算で、周辺部対策ということで別枠をつくってやるようにしております。ですから、ぜひ対応して御支援をいただければありがたいと思います。  それから、時間がないんですが、もう一点だけ。  大臣お地元の麻生...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 質問時間も終了いたしましたので、これで最後、終わります。もう一点、一番メーンで聞きたかったのがあったんですが、もうやめます。  要するに、先ほど大臣がおっしゃった大阪市だとか、いわゆる労使蜜月、厚遇の実態、それから山梨県教組の実態、これは教組ですから、地方公...全文を見る
02月28日第162回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
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○佐藤(錬)分科員 自由民主党の佐藤錬でございます。  竹中平蔵大臣とは、昭和二十六年の同年生まれでありまして、うさぎ年生まれです。しかし、母の胎内に生命を宿したのはとら年ですから、優しく、そして、少々気が荒く激しいところもあると思います。  きょうはこれから三十分、同年のよ...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 第二は、なぜ今郵政民営化を急いでなし遂げなければならないのか、その目的は何なのか、日本郵政公社の中期経営計画の実績、結果を見てから検討すべきではないのか、こういう疑問が多くあります。国民が理解し、納得できるように、胸につかえた不安や懸念のもやもやがすとんと落ち...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 基本方針を拝見しますと、努力とか配慮という言葉が目立ちます。努力とか配慮という言葉ほど無責任でいいかげんなものはありません。努力したがだめだったとか、配慮したが無理だったと言われることは日常茶飯事であります。  全国あまねく、くまなく安心・安全サービスを提供...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 政府・与党協議の中で、地域・社会貢献基金なるものを設置するとのことですが、いわゆる国が三分の一超の株式を持つことになっている持ち株会社に設置するとのことですが、地域や社会への貢献が確実に実施されるに足るような基金の規模、それから体制や制度の整った、そういった基...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 よろしくお願いします。  第五は、公務員の労働組合に求められる意識改革の問題であります。  国民の代表は政治家であって、官僚、役人ではありません。権力の執行者は官僚、役人であって、政治家ではありません。したがって、議院内閣制における民主主義というものは、政...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 次に、特定郵便局長の身分保障について、提言をいたしたいと存じます。  裁判所の特別送達や内容証明の取り扱いなど、通信の秘密を確保しながら、公的職務が責任を明確にして的確な執行がなされるために、さらに、国民からもその公正性と信用性において、安心、安全、信頼され...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 ありがとうございました。  次に、簡易郵便局は、昭和二十四年に制度化されて以来、主として過疎地や離島において郵政事業を国民に提供するための住民に最も身近な拠点として活用されてきており、現在、郵便局ネットワークの約五分の一を占める重要な存在であると承知しており...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 もう最後にしますが、郵便貯金銀行、郵便保険会社に国の出資がまだ残る約十年の移行期間においては、経営の自由度と民間企業とのイコールフッティングのバランスをうまくとる必要があると思います。要するに、経営を自由にしてイコールフッティングがなければ、これは民間の事業の...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 誠実な答弁をいただいてありがとうございました。どうぞ、この大改革、性根を据えて取り組んでください。  ありがとうございました。
03月15日第162回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
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○佐藤(錬)委員 おはようございます。自由民主党の佐藤錬でございます。  南野知惠子法務大臣兼青少年育成及び少子化対策内閣府特命担当大臣に率直にお尋ねをしますので、ちょっと遠く離れておって寂しいですけれども、大臣と私の間柄ですから、どうぞ、ざっくばらんに率直に御答弁を賜れれば幸...全文を見る
○佐藤(錬)委員 ありがとうございました。  私はやはり愛国心と宗教心が今足りないのではないかと思っておりますが、これは後日また議論をします。  時間がありません。次に行きます。児童虐待問題。  今、合計特殊出生率は一・二九と言われておりますが、これを一・三と計算しても、日...全文を見る
○佐藤(錬)委員 続いて、少年非行問題をお聞きします。  少年非行の凶悪化や低年齢化を受けて、十四歳未満で罪を犯した触法少年について、警察に調査権を与え、少年院への送致もできるように少年法改正案が今提出されております。  少年犯罪を抑止するために、厳罰化をもって対応しようとす...全文を見る
○佐藤(錬)委員 時間が迫ってきましたので、端的に質問しますので、端的にお答えいただければと思います。  非行に走り、家に寄りつかなくなる少年がふえる一方で、逆に、家に閉じこもって社会から孤立する若者、定職につかない若者もふえております。ニートやフリーターの増加は大きな社会問題...全文を見る
○佐藤(錬)委員 済みません、質疑時間が終了しましたのでもうこれで終わりたいと思いますが、どうぞ南野大臣、自信を持って、大活躍を祈念しております。  一つ、ちょっと法務大臣としての質問を。もう答弁はいいです。  最近、中立公正であるべき公務員が、国も地方も教育公務員も、労働組...全文を見る
04月26日第162回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
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○佐藤(錬)分科員 自由民主党の佐藤錬であります。若輩、未熟者であります。御指導をよろしくお願いします。  質問に入る前に、まず冒頭、昨日の兵庫県尼崎市のJR福知山線の電車脱線事故における多くの死傷者各位に対して、衷心より御冥福をお祈りし、お見舞いを申し上げるものであります。 ...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 ありがとうございました。  次に行きます。  教育基本法の改正、自主憲法の制定など、我が国の精神、心と形を一日も早く確立すべく努力しなければ将来が危ういんだと思います。何の資源もない東アジアの小さな島国である日本の将来は、教育が決する。人口減少、少子化に向...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 次に、今大臣もお触れになりました、昨年十一月明らかになった山梨県教組による組織的な政治活動や選挙運動の実態に対し、山梨県教育委員会は厳正な行政処分をいまだに行っておりません。もう半年になります。逆に、本件に関し処分をした教頭を優遇して、ことし四月一日付で校長に...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 当面は、まず山梨県の案件をいかに処理なされるのかということであります。文科省の通知や助言、指導は効力を生じておりません。言い方は悪いですが、無視され、なめられているのではないかと思われる現状でありますが、このような現状をいつまで放置なされておるおつもりでござい...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 最後の質問にいたします。  地方公務員である公立学校の教職員は、現在、もう五十年前につくられた教育公務員特例法によって、政治的行為の制限については国家公務員の例によるが、違反した者への処罰については国家公務員の例によらず、罰則が科されておりません。行政処分の...全文を見る
○佐藤(錬)分科員 中山大臣には大なる期待を申し上げておりますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
05月11日第162回国会 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
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○佐藤(錬)委員 自民党の佐藤錬です。  最後の方になりますと、質問をしようと思ったことがもう出てしまいましたけれども、ちょっと私なりの視点から。  実は、参考人、お二人とも昭和二十六年生まれで、私も同年なんです。戦後生まれですから、平和で豊かで、ある面では本当の危機感という...全文を見る
07月20日第162回国会 衆議院 文部科学委員会 第15号
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○佐藤(錬)委員 おはようございます。自民党の佐藤錬です。先輩議員の御配慮のおかげで、けさはトップバッターで六十分、よろしくお願いします。  本日は日教組の定期大会が開かれているようであります。そこで、まず日教組の山梨県版であります山梨県教組問題を取り上げます。  昨年十一月...全文を見る
○佐藤(錬)委員 そこで、文科省は、実態を正確に把握するために、みずから現地に乗り込んで調査、指導をするつもりはないのか。県教委の調査では現場教員の声が反映されていないのではないかという疑念があります。県教委の調査は、ほとんどの問題について事実確認ができなかったとしてこの問題を終...全文を見る
○佐藤(錬)委員 本件に関して、昨年末処分を受けた教頭が、新年度の人事において校長に昇任していることが明らかとなっています。また、県教組の出身者が相変わらず教育委員会の役職に就任しているという報道や、教職員の服務規律を審査する委員会のメンバーに県教組出身者が多く含まれているという...全文を見る
○佐藤(錬)委員 去る五月二十日に、山梨県教組の定期大会が開かれたようであります。報道によれば、秋山委員長は、今後も積極的に選挙活動に取り組む姿勢を見せ、政治活動の強化を表明したとされています。また、教員のカンパについても、明らかに違法だったとは認識していないと断言しているようで...全文を見る
○佐藤(錬)委員 以上お聞きのように、本件が昨年十一月に報道されて以来、およそ八カ月が経過したにもかかわらず、事態は全く進展していないと言わざるを得ません。山梨県教組問題をいいかげんに処理すると、我が大分県や兵庫県、三重県や北海道などなど、全国の他県の教組も右へ倣えということにな...全文を見る
○佐藤(錬)委員 ところで、山梨県教組問題は大きく分けて二つあります。  すなわち、教育公務員特例法及び人事院規則一四—七の教員の政治的行為の制限違反の問題と教員の資金カンパの問題であります。特に資金カンパの問題は重大であります。  現在、この問題は、県政連、いわゆる山梨県民...全文を見る
○佐藤(錬)委員 ここで、総務省にお尋ねをいたします。  本年二月七日、教育関係者によって、山梨県民主教育政治連盟、県政連の会計責任者が政治資金規正法違反、虚偽記載の容疑で東京地検及び山梨県警察本部に告発されている。また、三月一日には、県民の有志でつくる「山梨の教育を糺す有志の...全文を見る
○佐藤(錬)委員 そこで、告発事実は政治資金収支報告書の虚偽記載だったわけですが、一般的には、これは先ほど申し上げた県政連の修正申告によって一件落着ということになるのであるかどうか、お答えください。
○佐藤(錬)委員 そうすると、本件のポイントは、県政連が平成十五年度の政治資金収支報告書を選管に提出した際、提出者が報告書が虚偽であることを知っていたか否かにかかってくることになります。形式的審査権しか有しない選管はそれを知ることができないのだから、犯罪の成否は捜査当局の捜査にか...全文を見る
○佐藤(錬)委員 やむを得ませんので、最後に申し上げたいことは、告発人の方々は、直接的には県政連による政治資金収支報告書の虚偽記載を問題として告発しているのでありますが、本当にただしたいと考えていることは、県教委と県教組が一体となった教育行政の癒着とゆがみであり、教職員の違法な政...全文を見る
○佐藤(錬)委員 教育行政の地方分権の時代をかんがみて、やはりこれは文科省それから総務省、真剣に罰則規定、国家公務員並みということについて御検討を願いたい。我々も真剣にこの点については勉強し、議論していきたいと思っておるところであります。  さて、るる申し上げてきましたが、ここ...全文を見る
○佐藤(錬)委員 ありがとうございました。  去る四月の二十六日に、衆議院決算行政監視委員会分科会にて、私は中山文部科学大臣に質問をさせてもらいました。その中で、郷土の福沢諭吉に対する増田宗太郎の国を憂うる志から始めて、戦後還暦を迎えることし、愛国心や宗教心など日本人の魂や気概...全文を見る
○佐藤(錬)委員 おっしゃるとおりでございますが、文部科学省の官僚の皆さんは、やはり紳士というかおとなしいというか、もう少し覇気が欲しい。闘う文部科学省というか、目の色がきらきらと輝いて、常にチャレンジャーのような、挑戦的な、これは教育の危機ですから、そういった姿勢を余り感じませ...全文を見る
○佐藤(錬)委員 ありがとうございました。  以上、申し上げてまいりました。これだけの質問をさせていただきましたのも、我が地元大分県の教育がまことにひどい状態にあるからであります。きょうは横光さんもおられますが、公務員というものが、例えば今開かれている日教組の大会においても、公...全文を見る
10月20日第163回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
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○佐藤(錬)委員 自由民主党の佐藤錬でございます。  時間が十五分と限られておりますので、簡潔に、端折った話になるかもしれませんが、質問をします。  まず、いろいろとお話を聞いておりましたら、昭和五十一年から厚生労働省がこの放課後児童健全育成事業というのを始めたと言いますが、...全文を見る
○佐藤(錬)委員 感覚が、ちょっと頭を切りかえてください。いいですか。いろいろな能力を持った地域の人たち、またお年寄りも含めて、これはボランティアで皆さん来てもらって、そしてやっているんでしょう、それをやれと言っているんですよ。児童クラブのように、ただ集めて、居場所をつくってあげ...全文を見る
○佐藤(錬)委員 やはり教師にもっと、三時で子供から離れて、もう知らない、もう学校を出なさいというような教育じゃだめなんですよ。やはり教師にもう少し、小学校に入ったら責任を持たせなきゃ。それを、学校の授業が終わったからどこかよそへ集まれなんて、学校を出ろ、そういうことはもう論外だ...全文を見る
○佐藤(錬)委員 今の児童クラブの指導員にできて学校の教員にできませんか。もっと学校の教員の方が責任感を持ってやれると私は思いますよ。  それから、文部科学省が、これは十六、十七、十八の三カ年事業ですね。十八年で終わるわけだ。その後をどうするのか、考えているのか考えていないのか...全文を見る
○佐藤(錬)委員 検討してくれるそうですから、その返事を待っています。  それから、せっかくお見えになっているので、真田さんに、今私の考え方を聞いておって、現場におられて、御意見をお聞かせください。
○佐藤(錬)委員 もう時間がございませんので、今検討するという御返事をいただいたので期待をしておりますが、ぜひこれは十九年度新規事業で予算獲得を目指してひとつ、きちっと仕組みをやはりつくってください。そうでないと、今この児童クラブは厚生労働省がやっておる、これは今の状態じゃいかぬ...全文を見る