無所属の会・岡田代表、希望分党後の合流は「了解得られない」



No image

民進党系の衆院会派「無所属の会」の岡田代表は、民進党と希望の党が合流し、新党を結成する可能性について、希望の党から保守系の結党メンバーが分党した場合でも「とても党内の了解が得られる話ではない」として、否定的な見方を示しました。

「問題の克服がされないままに、ひとつの党にというのは、私は、党の中でとても了解が得られる話ではないだろうと思います」(「無所属の会」 岡田克也 代表)

民進党系の「無所属の会」の岡田代表は、希望の党から保守色が強い松沢参議院議員団代表ら結党メンバーが「分党」し、離党した後に、改めて合流し、新党ができる可能性についてこのように述べました。

岡田氏はその理由について「希望の党との統一会派という話が出てきたときに、党内の両院議員懇談会で異論がかなり出た」などと述べました。その上で岡田氏は「憲法改正や安保法制に対する希望の党の考え方が残ったままでは安易に組むことはできない」と強調しました。(13日23:14)

政治カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!

安倍首相、また朝日非難=自民議員FBに書き込みも

時事.com

無所属の会・岡田代表、希望分党後の合流は「了解得られない」

TBS News i

【報ステ】『森友文書』新たに“食い違い”浮上

テレ朝news

Related Post





コメントを残す