喫煙可、スナック・バーに限定=超党派議連が対案「野党提出を」



たばこの受動喫煙対策をめぐり、既存の小規模飲食店での喫煙を例外的に認める厚生労働省の健康増進法改正案に対抗し、超党派の受動喫煙防止議員連盟(会長・尾辻秀久参院議員)は13日、店舗面積30平方メートル以下のスナック・バー以外は居酒屋も含め屋内禁煙とする試案をまとめた。野党に政府与党案の対案として今国会に提出するよう促し、与野党双方に採決時の党議拘束を外すよう働き掛ける。

議連は与野党約60人が名を連ね、同日開催の臨時総会に十数人が出席して決めた。厚労省は例外基準を自民党と協議する方針だが、昨年に同党が「150平方メートル以下」とするよう修正を迫った経緯があり、規制派は世論の支持に訴える考え。(2018/02/13-20:41)

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