自公 佐川氏招致には応じず 予算案は月内通過を



自民・公明両党の幹事長らが会談し、新年度・平成30年度予算案の月内の衆議院通過を目指すとともに、野党側が求めている、財務省の前理財局長の佐川国税庁長官の国会招致には応じない方針を確認しました。

この中で、衆議院予算委員会で審議されている新年度・平成30年度予算案について、年度内に確実に成立させる必要があるとして、来週、採決の前提となる中央公聴会を開くなど、早期に採決の環境を整え、月内の衆議院通過を目指すことで一致しました。

また、学校法人「森友学園」への国有地売却に関連して、野党側が財務省の前理財局長の佐川国税庁長官の国会招致を求めていることについて、「国税庁長官が、理財局長当時の発言について、国会で答弁すべきではなく、今の理財局長が対応すればいい」として、招致には応じない方針を確認しました。

このほかギャンブル依存症対策の法案について与野党で協議し、早期に成立を図る必要があるという認識で一致しました。

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