島村宜伸

しまむらよしのぶ



当選回数回

島村宜伸の1994年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第129回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○島村委員 島村宜伸でございます。  実は、十八日以降の我が党の代表議員のいろいろな質問等を伺っておりますと、人間考えることはやはり同じなんだな、こんなふうに思うわけでございまして、予算委員会の性格上、経済あるいは景気の問題に特に集中して御論議がありました。特に先般の日米包括経...全文を見る
○島村委員 今回の首脳会談ですね、総理は直前まで政治改革問題で大変きゅうきゅうとしておられた。準備不足だったんじゃないか、率直にそう思うんですね、物理的にも。  御承知の、昨年のいわば東京サミットにおける日米包括協議の合意ですね、この段階でもう既に数値目標が最大の焦点ということ...全文を見る
○島村委員 実は私、今回の質問に当たって二時間もらっておけばよかったなとつくづく思っているんですけれども、たまたまちょっと過密日程で寝不足なものですから、一時間にしてもらってちょっと時間が足りないので、簡潔で結構ですから御答弁願いたいと思います。  実は私は、質問要旨にもありま...全文を見る
○島村委員 時間がないので焦るのですが、景気対策について伺いたいんですね。  いわゆるアナウンス効果を含めて考えると、やはり景気対策というのはタイミングが非常に大事だ、こんなふうに思います。そういう意味で、昨年九月に打ち出されたいわば約六兆円規模の緊急経済対策、結果的には実効を...全文を見る
○島村委員 去る二月八日打ち出された総合経済対策、総額十五兆円、これはもう最大規模だ、史上初だと、こう吹聴なさっておられますが、いろいろ中身を拝見してみると、平成六年度予算で本来やるべきものがみんな取り込まれているという事実にも行き当たるわけであります。  いわばできもしない、...全文を見る
○島村委員 私、きょうは素直に黙ってその後は質問を繰り返さないのですが、これは納得しているわけじゃありませんのぐ時間に追われているということを御理解いただきたいと思います。  ようやく決まった所得税、住民税の減税措置でありますが、これは平成六年度のみに限られているわけですね。そ...全文を見る
○島村委員 きょうはやむを得ず時間配分をしてきましたので、政治改革問題について申し上げたいと思います。  政治改革四法案、一月二十八日に、施行日を入れず、修正部分を残したまま成立するという異様な結果を見ました。これは、御承知のように、政治改革自身のこの法案は本来廃案になるべきだ...全文を見る
○島村委員 一言だけ総理に確認しておきますが、私は不本意に思っていますけれども、先般両者であの合意をしましたね。このことをあなたは遵守なさいますね。イエスかノーかで結構です。
○島村委員 私は、何か慎重派の代表みたいに言われて大変迷惑をしたのですが、迷惑を承知で今まで良心に基づいて行動してきた人間です。  そこで申し上げたいのですけれども、政治改革というのだったら、私は、幾つかの視点で検証してみる必要がある、こう思うのです。  その一つは、やはり政...全文を見る
○島村委員 総理がすべての専門家でないのは当然ですから、これを一々言ってもこれはむだなことかもしれませんが、私ははっきり言って横ばいならまだいいと思うのですよ。私は悪くなるとはっきり思うのです。これは今までの経験、いろんな世界の実例を見ても失敗例しかないのですよ。これを、何でこん...全文を見る
○島村委員 自治大臣に御答弁いただく前に、今の山花大臣のお話なんですが、私は腐敗防止って大賛成なんですよ。大賛成なんです。私はだれよりも改革派だと思っているのです、自分でも。だから、腐敗防止とかいうようなこと、これを一生懸命言うと何か政治改革つぶしと随分言われました。国民は景気対...全文を見る
○島村委員 世界各国にどこかいい例があるかどうか。
○島村委員 今の問題ですが、勉強すればするほど、これは成功例がなくて失敗例だけなんですね。これはお互いにもっともっと謙虚に反省し、勉強する必要があると思うのです。  大体、この中選挙区制は制度疲労でだめなんだ、小選挙区制なんだ、初めからおかしな発想が生まれて、もうそこへ駅は決ま...全文を見る
○島村委員 山花さんは弁護士ですから、随分言い回しをなさるなと思って同情しながら聞いているわけですが、やはり並立制は小選挙区制ですからだめですと言っていることは、ここにちゃんと記事に全部残っているんですよ、はっきり。社会新報ですから、あなた、命令一下こんなもの修正したらよかったん...全文を見る
○島村委員 後でこれはまた詳しくいろいろ質問する機会を持ちたいと思いますが、いろいろ皆さんに御披露したいことがたくさんありますので申し上げたい。  同じく選挙に関連してですが、宗教施設で固定資産税がゼロという学会の全国の施設が、選挙に入ると公明党支援の前線基地に早変わりするわけ...全文を見る
○島村委員 やむを得ません。  御承知のように、日本国の憲法第二十条、信教の自由、国の宗教活動を禁止しているわけですね。これは読みたいのですが時間がありません。八十九条は、公の財産の支出利用の制限の中で、宗教上の組織にいわば支出をすることについては禁じているわけですね。  そ...全文を見る
○島村委員 それはおかしい。あなたはこれをごらんになって、こういう選挙の結果を日本新党なら出せますか。風の起きているときの日本新党ならともかく、風がやんでしまったらどうなっちゃうんでしょうか。一般の政党でこんなこと、常識的に考えられますか。  新生党の羽田党首、どう感じられます...全文を見る
○島村委員 社会党のかつての委員長山花さん、どうお感じですか。時間がないですから、イエスかノーかでいいですよ。
○島村委員 山花大臣、勉強させていただくということですが、あなたはいつまで大臣をやっているか知りませんが、少なくも、後で勉強した結果を報告してもらえますね。要求しておきます。  では、次に民社党の大内委員長、どうでしょうか。
○島村委員 大変正直で、むしろ好感が持てますね。  要は、これはたまたま一面しかごらんに入れてなくて残念なんですが、これは各年次全部できているのですよ。全部絶対の当選なんですよ。問題は、こういう組織が散らばって、今度は公明党と提携する議員がこの恩恵を受けるとなったら、これは大変...全文を見る
○島村委員 今の総理の考え方はおかしいんじゃないですか。政教一致だという認定があった場合、これが一般の常識でそう判断された場合、そこに政党助成を行うことは憲法違反だと私は申し上げているのです。もう一度お答えいただきたい。もう一回条文を読みましょうか。
○島村委員 いかにも細川さんらしい御答弁ですけれども、私ははっきり言って不満ですし、まやかしたと思う。  続いて、今の同じ質問を、山花大臣、あなたはどうお考えになりますか。
○島村委員 かつての……(「聞くなって、むだだよ」と呼ぶ者あり)私もそれを知っていて聞いたのです。ある意味で嫌みです。これはあと伺ってもみんな同じことをおっしゃるのでしょう、佐藤大臣に伺っても。無意味だと私も思います。(発言する者あり)そうですね。一応法制局長官、せっかくお座りで...全文を見る
○島村委員 法制局長官までこんな答弁になってしまったのは恐ろしいことだと思いますよ。しかし、きょう私残念ながら、先ほど来申しているように時間がないので、恐らく最後の質問になるんでしょう。この時間にもう一つ申し上げておきたいと思います。  宗教法人としてのあり方についてです。 ...全文を見る
○島村委員 もし事実だったらどうしますか。もう一度伺いたい。もし事実だったらどうしますか。
○島村委員 これは事実なんですよ。事実だったらどうですか。であったとしたらじゃなくて、事実であったらどうですか。事実なんです。
○島村委員 やっぱり答弁することが差し支えがあるようですからこれ以上は追及しませんが、皆さんの御判断に任せます。  大蔵大臣、御答弁いただきたい。
○島村委員 今、所轄庁とおっしゃいましたけれども、たまたま藤井大臣、あなたも閣僚のお一人です。主要大臣のお一人なんですから、ぜひ内閣の中でこの点をよくお考えいただきたいと思います。  一応責任者として、自治大臣に伺いたい。
○島村委員 もう時間がないのですけれども、正直過ぎるのが玉にきずだと、佐藤さん、あなたのいい意味の私は評価を聞いたことがあるのですが、そういう答弁をしなければならないあなたのお立場もわかりますから、これ以上追及いたしません。  結びに、文部大臣、あなたには、宗教団体の責任者とし...全文を見る
○島村委員 ちょっと大臣、私は、創価学会と公明党イコールという答弁でなくて、今のいろいろ指摘のある創価学会の行き方について疑問を持たないですか、こういう意味で伺いたい。
○島村委員 時間になりましたから、残念ですが、非常にしり切れトンボでやめますけれども、きょう私が皆さんにお見せした表は、たった一回だけの結果であって、これは全部あるわけです。それから都議会もあるし、大阪の府会、市会もあるし、いろいろな地域の、大体全部こういう表ができているのです。...全文を見る
06月08日第129回国会 衆議院 法務委員会 第4号
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○島村委員長代理 小森龍邦君。
06月10日第129回国会 衆議院 法務委員会 第5号
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○島村委員長代理 富田茂之君。