総資産100億円のダニエル・ラドクリフ、「政治とカネ」の本を愛読 – フロントロウ



『ハリー・ポッター』シリーズで知られる人気俳優のダニエル・ラドクリフが空港にいる姿を激写した。

「政治とカネ」に関する本を熟読

 イギリスのロンドン・ヒースロー空港に降り立ったのは、人気俳優のダニエル・ラドクリフ。

 空港の係員と一緒に歩くダニエル。久しぶりにカメラの前に現れた彼が手に持っていたのは、ジェイン・メイヤー著の『ダーク・マネー』という世界で話題のベストセラー本。

画像1: 「政治とカネ」に関する本を熟読

 同書は、アメリカにおける政治と金にまつわるシステムと、陰謀の事実をジャーナリストが暴露した話題作。アメリカの富裕層や権力者による、政治活動の裏で行われていたお金の動きや様々な陰謀を描いたノンフィクション作をダニエルは愛読しているよう。

画像2: 「政治とカネ」に関する本を熟読

 アメリカの政治を陰で動かす億万長者たちの暴露本を読んでいるダニエルだけれど、彼自身も総資産100億円以上の億万長者と言われるうちの1人。

 ダニエルといえば、以前に神以外の能力を否定する一部のキリスト教の保守団体から『ハリー・ポッター』が批判された時に、宗教が政治的な働きをすることを危惧する発言していた。

 さらに映画で共演したエマ・ワトソンとは、宗教や政治の話になると議論でぶつかることがよくあったと明かしたように、昔から政治について関心が深いダニエル。

画像3: 「政治とカネ」に関する本を熟読

 億万長者であり政治問題にも熱心なダニエルが熟読するこの本、是非とも感想を聞きたいもの。

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