杉浦正健

すぎうらせいけん



当選回数回

杉浦正健の2003年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月27日第156回国会 衆議院 本会議 第3号
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○杉浦正健君 自由民主党、公明党並びに保守新党を代表いたしまして、ただいま議題となっております補正予算三案につきまして、賛成の討論をいたします。(拍手)  現在、我が国経済は、バブル崩壊後、長期化する景気の低迷やデフレ経済の悪影響に苦しんでおり、まことに深刻な状況にあります。そ...全文を見る
01月30日第156回国会 衆議院 憲法調査会 第1号
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○杉浦委員 民主党の島委員にお尋ねしたいと思いますが、冒頭、島委員が民主党を代表して、民主党の安保政策に基づくイラク問題への対応についての御表明があったわけですが、その後の何人かの民主党の委員の方の御発言を聞いておりますと、民主党の中の議論が一本にまとまっていないのではないかとい...全文を見る
02月13日第156回国会 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
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○杉浦小委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  先般、小委員長に選任されました杉浦正健でございます。  小委員の皆様方の御協力をいただきまして、円満公正な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  統治...全文を見る
○杉浦小委員長 どうもありがとうございました。  以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。     —————————————
○杉浦小委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申し出がございますので、順次これを許します。谷川和穗君。
○杉浦小委員長 次に、中川正春君。
○杉浦小委員長 次に、斉藤鉄夫君。
○杉浦小委員長 次に、武山百合子君。
○杉浦小委員長 次に、山口富男君。
○杉浦小委員長 増田参考人、お休みをとらなくてよろしゅうございますか。
○杉浦小委員長 そうですか。  次に、金子哲夫君。
○杉浦小委員長 次に、井上喜一君。
○杉浦小委員長 次に、佐藤勉君。
○杉浦小委員長 次に、古川元久君。
○杉浦小委員長 次に、福井照君。
○杉浦小委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  増田参考人におかれましては、大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして、心から厚く御礼申し上げる次第でございます。(拍手...全文を見る
○杉浦小委員長 これより、本日の参考人質疑を踏まえまして、小委員間の自由討議を行いたいと存じます。  一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたしたいと存じます。  御発言を希望さ...全文を見る
○杉浦小委員長 他に発言はございませんか。  それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十四分散会
02月20日第156回国会 衆議院 予算委員会 第15号
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○杉浦委員 自由民主党の杉浦でございます。  我が党の長崎県連事件が契機となってこの集中審議が行われるようになったのはいささか残念ではありますが、しかし、非常に時宜を得た集中審議だと思うわけでございます。  まず、刑事局長にお伺いいたしますが、本件は、二月五日に一次起訴があり...全文を見る
○杉浦委員 この事件はこれから裁判になるわけでありますが、そこで十分解明されると思うんでありますが、事実であるとすれば甚だ遺憾と言わざるを得ないと思います。私は自民党の愛知県連の会長を仰せつかっておるんですが、愛知県連の場合には、もちろんこういうことはしていませんし、収入のほぼ三...全文を見る
○杉浦委員 私もそう思いますが、となりますと、某党が機関紙等を通じて、道路公団から寄附を受けた、企業から受けた献金をあたかも問題があるごとく報道したのは間違っているというふうに言えると思うわけであります。しかるべく御訂正願えればありがたいと思います。  一項に、請負その他云々特...全文を見る
○杉浦委員 健全な常識で判断といっても、非常に広範に把握される可能性があるものでは問題であると思います。  同じ百九十九条一項に「契約の当事者である者」というふうにありますが、これは現に契約を結んでいる場合であって、例えば建設会社でも、契約を結んでいる場合、いない場合、あるいは...全文を見る
○杉浦委員 重ねてお伺いしますが、ある会社が、あるときには当事者であり、あるときには当事者でなくなるということはあるわけですね。  それから、念のために伺うんですが、元請会社は国と契約しているけれども、その下請、孫請、これは、契約当事者は元請会社ですから、国と直接じゃないから当...全文を見る
○杉浦委員 選挙に関しての一番問題になるところなんですが、選挙部長はいつもいつも、これは選挙に際し、選挙に関する事項を動機としてというステロタイプの答弁を繰り返しておりますので、聞きません。それでいいんですね。聞きません。  刑事局長にお伺いいたしますが、本件は政党への政治献金...全文を見る
○杉浦委員 それでは、請負契約以外の契約、物品納入その他契約について、この百九十九条に言う「その他特別の利益を伴う契約」に該当するとして立件された事例はどんなものがございますか。何件ぐらいあるか、どんなものがあるか、お伺いいたします。
○杉浦委員 そういたしますと、今までのお話をあれしますと、政党が選挙の際に、選挙の前、選挙の最中等に、公共工事を請け負っている企業から政治資金を集めた場合、公職選挙法上のこの特定寄附禁止違反が成立するか、成立する場合もあり得ると解されますが、法務当局にお伺いしたいと思います。
○杉浦委員 非常にボーダーラインがはっきりしないわけでありますが、個々のケース、ケース・バイ・ケース。  公共工事を請け負っている企業といっても、先ほど申したように、ある会社は、当事者である時期があり、当事者でなくなる時期がある。そうすると、寄附を要求する側が、その請け負ってい...全文を見る
○杉浦委員 この特定寄附の場合に、重大なる過失というのはどんなものが予想されるんですか、故意はわかりますが。
○杉浦委員 具体的な話として、例えば、選挙を控えまして寄附の要請に行く場合、相手との話の中で、選挙があるのでひとつよろしくと言った、ほかの話と一緒に、選挙もありますし、お願いしますわというようなことを言っただけでこの公職選挙法上の特定寄附禁止、この違反というのは成立するんでしょう...全文を見る
○杉浦委員 選挙部長に伺いますが、公選法百九十九条第一項というのは、寄附の相手方について特段規定はありませんが、候補者のみならず政党や政治団体への寄附もこれは規制の対象としているんでしょうか。
○杉浦委員 いろいろお伺いいたしましたけれども、非常にこの境目がはっきりしない。趣旨はわからないわけじゃありませんが、処罰規定、規制の規定でございます。実際の運用に当たっては、請負契約以外の契約には余り適用になっていないとか、党に対する問題は今度初めてであるようでございますが、非...全文を見る
○杉浦委員 終わります。
○杉浦委員 午前中三十分ほどやらせていただきました延長線上で、総理に三点ほどお伺いをさせていただきます。  まず第一は、長崎県連等の問題でありますが、まだこれから裁判ですから何とも言えませんが、事実とすればまことに遺憾なことだと思いますし、また、私としては、愛知県連会長をやらせ...全文を見る
○杉浦委員 総理は今まで、こういう問題が議員等にかかわりますと、国会において、議員たるものは、政治家たるものは襟を正さなければいけない、疑惑がかかったらよく国民に対して説明する責任があるんだということを繰り返して御答弁なさっておられます。私も同感でございます。  今次国会におい...全文を見る
○杉浦委員 三問目、最後の質問でございますが、さまざまな議論の中で、企業の献金があたかも悪であるという前提で、マスコミの報道にいたしましても、さまざまな議論が行われているという点は、私はそれにくみしない、個人的考えでございます。企業も社会的存在であり、法人格を有し、目的を有し、さ...全文を見る
○杉浦委員 これで終わりますが、政治にお金がかかるというのは現実である。与野党を問いません。民主主義のコストでもございます。政府におかれても、そのあたりを踏まえて、さまざまな検討を進められるよう、大臣おられますが、お願いいたしまして、終わります。
02月27日第156回国会 衆議院 憲法調査会 第2号
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○杉浦委員 簡潔に申し上げます。  私は、現在の憲法においては、島委員はテロ等の対処で欠落しているというお話がございましたが、国連憲章のもとにおける安全保障措置、その他の国連の場における国際協力についての部分が全く欠落していると思うわけでございます。  今イラクに対する国連の...全文を見る
○杉浦委員 小委員長を仰せつかりました杉浦でございます。  統治機構のあり方に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。  本小委員会は、二月十三日に会議を開きまして、参考人として、岩手県知事増田寛也君をお呼びし、地方自治、特に道州制、都道府...全文を見る
02月27日第156回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
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○杉浦主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、何とぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行うことになっております。  なお、各省所管事項の説明は各省審査の冒頭に聴...全文を見る
○杉浦主査 この際、お諮りいたします。  ただいま森山法務大臣から申し出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杉浦主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○杉浦主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。     —————————————
○杉浦主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の...全文を見る
○杉浦主査 どうぞ。
○杉浦主査 これにて林省之介君の質疑は終了いたしました。  次に、山田敏雅君。
○杉浦主査 これにて山田敏雅君の質疑は終了いたしました。  次に、家西悟君。
○杉浦主査 失礼しました。どうぞお座りになってお進めください。
○杉浦主査 これにて今野東君の質疑は終了いたしますが、手元に資料がないために保護房収容の時間がわからないというような答弁もございましたので、そのあたりは後でよく調べて、今野先生に御報告するようにしてください。  次に、阿部知子君。
○杉浦主査 同感でございます。きちっと取り上げさせていただきます。
○杉浦主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました。  次に、保坂展人君。
○杉浦主査 これにて保坂展人君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。  午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十四分休憩      ————◇—————     午後一時開議
○杉浦主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  外務省所管について政府から説明を聴取いたします。川口外務大臣。
○杉浦主査 この際、お諮りいたします。  ただいま川口外務大臣から申し出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杉浦主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○杉浦主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。     —————————————
○杉浦主査 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森岡正宏君。
○杉浦主査 これにて森岡正宏君の質疑は終了いたしました。  次に、齋藤淳君。
○杉浦主査 これにて齋藤淳君の質疑は終了いたしました。  次に、大石尚子君。
○杉浦主査 そのとおりでございます。
○杉浦主査 主査としてはいささか不規則発言ではございますが、アサド大統領初めシリアへの思いについては大変共感をいたしております。  御答弁を川口外務大臣お願いいたします。
○杉浦主査 主査でございます。
○杉浦主査 これにて大石尚子君の質疑は終了いたしました。  次に、塩川鉄也君。
○杉浦主査 質疑時間が終了しております。
○杉浦主査 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました。  次に、松浪健四郎君。
○杉浦主査 これにて松浪健四郎君の質疑は終了いたしました。  次に、赤嶺政賢君。
○杉浦主査 赤嶺君、質疑時間は終了しております。
○杉浦主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。  次に、土田龍司君。
○杉浦主査 これにて土田龍司君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして外務省所管についての質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日金曜日午前九時より開会し、財務省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十二分散会
02月28日第156回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
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○杉浦主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算及び平成十五年度政府関係機関予算中財務省所管について、政府から説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
○杉浦主査 この際、お諮りいたします。  ただいま塩川財務大臣から申し出がありましたとおり、財務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杉浦主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○杉浦主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました。     —————————————
○杉浦主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守いただき、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質...全文を見る
○杉浦主査 これにて城島正光君の質疑は終了いたしました。  次に、鮫島宗明君。
○杉浦主査 松原さん、質問は違うんだよな。もう一回お聞きになってください。  鮫島君。
○杉浦主査 ストレートに、簡潔に答えてください。
○杉浦主査 政府関係者の答弁は、要点を簡潔に。先生は環境委員会があって急いでおりますから。
○杉浦主査 これにて鮫島宗明君の質疑は終了いたしました。  次に、西村眞悟君。
○杉浦主査 これにて西村眞悟君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  分科員各位の格段の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無...全文を見る
03月03日第156回国会 衆議院 予算委員会 第20号
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○杉浦委員 第三分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について二日間審査を行いました。その詳細につきましては会議録に譲ることといたします。  その主な質疑事項は、司法制度改革、難民申請者の入管施設への収容問題、名古屋刑務所における特別公...全文を見る
03月13日第156回国会 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
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○杉浦小委員長 次に、山口富男君。
○杉浦小委員長 次に、北川れん子君。
○杉浦小委員長 次に、井上喜一君。
○杉浦小委員長 次に、佐藤勉君。
○杉浦小委員長 次に、中川正春君。
○杉浦小委員長 次に、伊藤公介君。
○杉浦小委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  阿部参考人におかれましては、御多忙のところ御出席をいただきまして、貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。小委員会を代表いたしまして、心から御礼申し...全文を見る
○杉浦小委員長 これより、本日の参考人質疑を踏まえまして、小委員間の自由討議を行います。  一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたします。  御発言を希望される方は、お手元にあ...全文を見る
○杉浦小委員長 他に御発言はございませんか。  それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了させていただきます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十一分散会
03月18日第156回国会 衆議院 法務委員会 第1号
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○杉浦議員 ただいま議題となりました金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の...全文を見る
03月19日第156回国会 衆議院 法務委員会 第2号
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○杉浦議員 お答えいたします。  金融再生トータルプランのときには実は五本議員立法を出したんですが、当時成立したのは四本でございました。それは先生御指摘のとおりでございます。もう一本はここにおられる山本さんが執念深く追いかけまして、特定調停法なるものを一年ぐらいかけて成立にこぎ...全文を見る
○杉浦議員 金融再生トータルプランは、あそこにおられる保岡先生が本部長で旗を振られまして、我々、保岡先生のもとで一生懸命やったわけなんです。  民法、ちょっと条文は忘れましたが、要するに、根抵当権がついている債権は、根抵当権を確定しないと、債権を買い取った人は根抵当権を行使でき...全文を見る
○杉浦議員 そのとおりでございます。  この法律の内容がそのまま本体に入ります。しかも、金融機関だけではなくて一般債権者にも適用される法制審の答申内容になっておりますので、そのとおりに閣法ができ、国会を通過すればこの法律は間違いなく要らなくなります、と私は認識しております。
○杉浦議員 先生のおっしゃるとおりに、その期間の間に目標を達成できればしたいという思いもございましたが、先ほど山花先生の御質問にお答えしましたが、そもそも民法の、条文を忘れましたが、要するに、根抵当権で担保される債権の譲渡を受けた者は、確定前に譲渡を受けた債権者は権利を行使するこ...全文を見る
○杉浦議員 さっき金融庁の方から御説明申し上げたように、この四年間、実際の不良債権処理においてこの法律が果たした役割は大変大きいと思うのです。  経済の実情はまだ、先生さっきおっしゃったように、新たな不良債権も、デフレの進行とともに発生している面もございます。まだ、バブルのとき...全文を見る
○杉浦議員 山花先生、樋高先生、お二方にも御答弁申し上げたことでございますけれども、あの金融国会の平成十年から、あの時点での金融の危機的状況からは脱しましたけれども、不良債権の処理という点から見ますと、まだ処理すべき不良債権が相当残っておる。そういう、言ってみますと日本経済の負の...全文を見る
○杉浦議員 いや、目的は最初から変わっていないと思うんです。ただ、RCCがどういう債権を取り扱うようになったかというのは、立法で変わったようでありますけれども、私、そのことは詳しく存じ上げておりませんが、この法律そのものは、当初から不良債権の処理を加速する、加速といいますか、円滑...全文を見る
○杉浦議員 民法本体の改正については、また閣法が出てまいるので、そこで十分に御議論をいただきたいと思います。  ただ、この臨時措置法をつくった経緯については、先ほど山花先生のときに申し上げましたが、民法何条でしたか、要するに、根抵当権のついている債権を譲り受けた者は、確定後でな...全文を見る
03月20日第156回国会 衆議院 憲法調査会 第4号
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○杉浦委員 葉梨先生の問題については後ほど申し上げますが、各党の意見を拝聴しておって感じたことが一つございますので、申し上げます。  共産党、社民党のお二方から、現行憲法、金科玉条のごとき御発言があったわけですが、お伺いしておって、私は学生時代でしたけれども、現行憲法制定の過程...全文を見る
○杉浦委員 筆頭のお話については最後に触れます。  まず、小泉総理が憲法遵守義務に違反している、したがって、解任すべきであるというような御発言が一、二ございましたが、私はそんなことはないと思います。総理は、何も自衛隊を現地へ派遣することを決めておりませんし、後方支援もやるとは言...全文を見る
03月20日第156回国会 参議院 法務委員会 第1号
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○衆議院議員(杉浦正健君) 同僚の発議者の一人である漆原先生もわざわざお見えでございますが、代表いたしまして、私から御説明を申し上げます。  金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表...全文を見る
03月25日第156回国会 参議院 法務委員会 第2号
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○衆議院議員(杉浦正健君) 設定者、債務者が多いんですけれども、の立場からいたしますと、どうなるかということはケースによると思うんですけれども、おおむねと申しますか、ほとんどと言ってもよろしいかと思いますが、この法律に基づいて金融機関等から債権が譲渡される場合というのは債務者がほ...全文を見る
○衆議院議員(杉浦正健君) 金融庁が設けております債務者区分でございますと、破綻先とか実質破綻先が中心になると思います、対象としてはですね。そういうふうに思っております。
○衆議院議員(杉浦正健君) この根抵当権制度というのが我が国の産業経済の発展に果たしてきた役割は計り知れないと思います。  要するに、根抵当権というのは、その極度額の範囲で貸したり借りたり、借りたり返したり繰り返すことができるわけでございます。抵当権というのは、額が決まっており...全文を見る
○衆議院議員(杉浦正健君) この法律は根抵当権の確定原則について臨時的に修正を加えたというものなんですが、この法律をそもそも審議したあの金融国会のときに、私ども議員提案の関係者は、今の民法の確定原則の中に修正すべきものがあるじゃないかという議論を相当いたしました。  つまり、先...全文を見る
○衆議院議員(杉浦正健君) 先生おっしゃったような事案、あるいは先ほど鈴木先生からも御指摘された事案は、破綻金融機関の場合ですね、引受け、その破綻債権を新たな金融機関が引き受けます。不良部分はRCCに譲渡するというような場合には、非常に多くケースが起こったようで、選挙区に帰っても...全文を見る
03月27日第156回国会 衆議院 憲法調査会 第5号
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○杉浦委員 統治機構のあり方に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。  本小委員会は、三月十三日に会議を開きました。参考人として、新潟県亀田町長阿部學雄君をお呼びいたしまして、地方自治、特に小規模自治体の実態について御意見を聴取いたしました...全文を見る
○杉浦委員 我が国憲法に危機的事態に対する対応についての根拠規定がないという点については、首藤委員の御指摘に全面的に賛成でございます。私は、中山委員が御指摘なさったように、旧帝国憲法であった十四条ですか、戒厳令等の危機的事態に対する国としての対応の根拠を憲法改正の中で明記すべきだ...全文を見る
05月15日第156回国会 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
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○杉浦小委員長 これより会議を開きます。  統治機構のあり方に関する件、特に司法制度及び憲法裁判所について調査を進めます。  本日は、参考人として前内閣法制局長官・弁護士津野修君及び前最高裁判所長官山口繁君に御出席をいただいております。  この際、両参考人に一言ごあいさつを...全文を見る
○杉浦小委員長 どうもありがとうございました。  次に、山口参考人、お願いいたします。
○杉浦小委員長 どうもありがとうございました。  以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。     —————————————
○杉浦小委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷川和穗君。
○杉浦小委員長 次に、末松義規君。
○杉浦小委員長 次に、斉藤鉄夫君。
○杉浦小委員長 次に、武山百合子君。
○杉浦小委員長 次に、山口富男君。
○杉浦小委員長 次に、金子哲夫君。
○杉浦小委員長 次に、佐藤勉君。
○杉浦小委員長 次に、中川正春君。
○杉浦小委員長 次に、福井照君。
○杉浦小委員長 次に、井上喜一君。
○杉浦小委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  両参考人におかれましては、大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。大変参考に相なりました。小委員会を代表いたしまして、心から厚く御礼申し上げる次第でござい...全文を見る
○杉浦小委員長 これより、本日の参考人質疑を踏まえまして、小委員間の自由討議を行います。  一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたします。  御発言を希望される方は、お手元にあ...全文を見る
○杉浦小委員長 他に御発言ございますか。  それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了させていただきます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二十四分散会
05月29日第156回国会 衆議院 憲法調査会 第7号
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○杉浦委員 統治機構のあり方に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。  本小委員会は、五月十五日に会議を開きまして、参考人として、前内閣法制局長官・弁護士津野修君及び前最高裁判所長官山口繁君をお呼びいたしまして、憲法の有権解釈権の所在の視点...全文を見る
○杉浦委員 私は、集団的自衛権について、我が国政府は有するけれども現行憲法はそれを行使できないという趣旨の解釈をしている問題について、意見を申し上げたいと思います。  今度の参考人質疑は、前法制局長官の津野修さんを呼んで、非常に興味深いものでございました。彼も建前論を言っており...全文を見る
06月05日第156回国会 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
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○杉浦小委員長 これより会議を開きます。  統治機構のあり方に関する件、特に財政について調査を進めます。  本日は、参考人として、新進気鋭のお二人の学者、神戸学院大学法学部法律学科助教授窪田好男君及び新潟大学助教授桜内文城君に御出席をいただいております。  この際、両参考人...全文を見る
○杉浦小委員長 どうもありがとうございました。  次に、桜内参考人、お願いいたします。
○杉浦小委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。     —————————————
○杉浦小委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。葉梨信行君。
○杉浦小委員長 次に、斉藤鉄夫君。
○杉浦小委員長 次に、武山百合子君。
○杉浦小委員長 次に、山口富男君。
○杉浦小委員長 次に、金子哲夫君。
○杉浦小委員長 次に、井上喜一君。
○杉浦小委員長 次に、伊藤公介君。
○杉浦小委員長 次に、島聡君。
○杉浦小委員長 次に、福井照君。
○杉浦小委員長 他に御発言はございませんか。  それでは、討議も尽きたようでございますので、小委員長として一言だけ発言するのをお許し賜りたいと思います。  GAOとかGAOに類するものとかあるいはいろいろなものを国会に設けたらというような意見もございましたが、ここは各党おそろ...全文を見る
06月12日第156回国会 衆議院 憲法調査会 第8号
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○杉浦委員 統治機構のあり方に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。  本小委員会は、六月五日に会議を開き、参考人として、神戸学院大学法学部法律学科助教授窪田好男君及び新潟大学助教授桜内文城君をお呼びし、会計検査制度と国会との関係を中心に、...全文を見る
○杉浦委員 今度の小委員会、窪田先生、桜内先生という三十代の極めて若い先生をお迎えしてやったわけですが、その初々しいといいますか新鮮なといいますか、さまざまな示唆に富んだ御意見を拝聴していて、やはり若い世代はいいものだな、こう思う反面、やはり私ども、国会のあり方についてもっと、今...全文を見る
06月26日第156回国会 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
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○杉浦委員 自由民主党の杉浦でございます。  私と申しますか、私どもは、きのう、イラクから帰ってまいったばかりでございます。  与党の現地調査団ということで、二十日に成田を立ちまして、アンマンからバグダッドへ、陸路千キロちょっとですが、一日がかりで視察かたがた参りまして、バグ...全文を見る
○杉浦委員 ぜひとも、実際、仮に派遣することになる場合には、全土にわたって実務的、専門的な調査団を派遣して、詳細な調査を行った上で決定すべきだ、これは私ども調査団全員の総意でございます。一日も早くそういう調査をやっていただきたいというふうに思うわけでございます。  また、国連の...全文を見る
○杉浦委員 ぜひとも検討していただきたいと思います。  さらに要望をさせていただければ、これは私ども団員全員の共通した意見なんですが、イラクの大使館をもっと充実強化してほしい。場所も狭いですし、広いところに移すのはもとよりのこと、人も、どんどんふやしておるようなんですが、これか...全文を見る
○杉浦委員 法的にはそうだと思いますが、私ども調査団の感じとしては、七月中に立ち上がれば、だんだん政府としての体裁を整えていくことになるわけでございますが、この法律上の建前あるいは一四八三の決議が示すところの法的解釈とは別に、そういう暫定組織が立ち上がっていった場合には、相談する...全文を見る
○杉浦委員 最後に長官にお伺いしますが、今ちょっとお触れになりましたですけれども、前にも調査団を出されましたね、今回も小島政務官その他参加しましたが、自衛隊として、イラクの状況を判断されて、どういうようなニーズがあるとお考えか、お伺いしたいと思うんです。  今まで、私、個人的で...全文を見る
○杉浦委員 これで終わりますが、いずれにしても、私どもの調査はいわば偵察みたいなものでございまして、五感を働かせて行ってまいりましたが、いろいろ申し上げましたが、もしやることになるとすれば、これは専門家、実務家による徹底的な調査を十分やっていただいて、地域についても分野についても...全文を見る
07月01日第156回国会 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
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○杉浦参考人 自由民主党の杉浦正健でございます。  私は、同席しておられる公明党の斉藤先生、そのほか、自民党の衆議院の岩屋毅君、自民党参議院の阿部正俊君、舛添要一君、公明党参議院議員の山本保君、保守新党参議院議員の泉信也君、そして、外務大臣政務官新藤さん、防衛庁長官政務官の小島...全文を見る
○杉浦参考人 戦闘地域であるなしの問題はちょっとわきに置かせていただいて、私ども見てまいりまして、先方のニーズといいますか、非常に強い。  まず、水ですね。水が、ともかく軍隊が二十万人近く行っている、その人たちの飲料、ペットボトル二本で洗濯までしなきゃいかぬという、あの暑い中で...全文を見る
○杉浦参考人 まず、水の問題でございますが、水道、浄水場から送水管等の施設は、空爆ではやられていないみたいですね。これはもう投資不足、ともかく根本的に全部やり直さないといけないぐらい投資不足であったということのようです。しかし、これもこれから本格的な復興をさせて、もちろんCPAも...全文を見る
○杉浦参考人 今法案で審議されている、戦闘地域か非戦闘地域かという議論がなされているわけですが、その問題については、私ども、私と言った方がいいかもしれませんが、余り意味がないと思ったんです。  というのは、治安は悪うございます、日々改善されているとはいえ。しかし、これを戦闘状態...全文を見る
○杉浦参考人 全く私服でございます。護衛も、アメリカ軍、依頼もしておりませんし、ついておりません。
○杉浦参考人 あの戦争についての正当性云々は、私は、最終的には歴史が審判することになると思うんですが、いろいろ見方があると思います。  ただ、国連決議一四八三というのは、イラクに対する武力行使について意見が分かれた理事国が、今度は一致して決議した、これは先ほど松宮さんがおっしゃ...全文を見る
○杉浦参考人 戦闘地域、非戦闘地域の定義、線引き等の議論は別にして、非常に危険度は高い、安全ではない地域であることは間違いございません。  私ども、先ほどの御質問に答えるべきだったかもしれませんが、私どものこの報告書で、「治安状況」、九行でまとめておりますが、これは私どもが話を...全文を見る
○杉浦参考人 私どもが行動して、一団で回っていましたから、その地域の中で例えばと申し上げたわけで、あのチグリス川は水量豊富で長いですよね。適地というのはほかにもあり得ると思います。  私どもの結論は、私どもは本当に短期間ですから、しかも専門家じゃありませんから、報告書にも掲げさ...全文を見る
○杉浦参考人 私ども団員、議論しましたら、団員の中で、陸上輸送もという点では一致しませんでした。私はしてもいいのでは、将来ですよ、今すぐというわけにはいかないかもしれませんが。  盗賊団がいるらしいんですね、あちこちにばっこして。野盗のたぐいですかね。バグダッドからバスラへ向か...全文を見る
○杉浦参考人 その点は、まさに私どもが一致していますのは、実務家、専門家による時間をかけた十分な調査の上で基本計画をつくるべきだと。  私ども、わずかの限られた時間で、特にそういうところはこうだという点までいきませんでしたが、向こうの要請を聞いておりますと、あらゆる分野で、自衛...全文を見る
○杉浦参考人 私は民主党の意見に賛成でございます。私、委員会で外務大臣に質問させていただいたんですが、CPAの中にも、今六人ぐらいですか、入っているんですが、非常に優秀だと感謝しておりましたから、もっと入れると。国連の人事ですから、我が国の国連代表部であれすることなんですが、あそ...全文を見る
○杉浦参考人 これはユーニスさんという、デメロ特別代表の官房長の方のおっしゃったことなんですが、そういうお話を伺っただけで、いつごろ始まるかとか、そういうことは伺えませんでした。
○杉浦参考人 今、イラクの大使館も手狭なので広いところへ移るとか、スタッフも、今応援を組んでおりますが、やはりもっとふやす、数の面でも質の面でも充実しなければいかぬとか、周辺国の大使館も連動して充実しなきゃいかぬというようなことを外務省の方は考えておるようでございますが、私ども、...全文を見る
07月10日第156回国会 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
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○杉浦小委員長 これより会議を開きます。  統治機構のあり方に関する件、特に国会と内閣の関係について調査を進めます。  本日の議事の進め方について申し上げます。  国会と内閣の関係について、国民主権と政治の基本機構のあり方全般に関し、まず、国立国会図書館当局より論点の説明を...全文を見る
○杉浦小委員長 これにて国立国会図書館当局の説明は終了いたしました。     —————————————
○杉浦小委員長 次に、基調となる御意見を順次お述べいただきます。  まず、古川元久君。
○杉浦小委員長 御苦労さまでした。  次に、井上喜一君。
○杉浦小委員長 どうもありがとうございました。  これにて、基調となる御意見の開陳は終わりました。     —————————————
○杉浦小委員長 これより質疑または発言の時間帯に入ります。  それでは、まず、谷川和穗君。
○杉浦小委員長 次に、中川正春君。
○杉浦小委員長 次に、斉藤鉄夫君。
○杉浦小委員長 御意見は、後で自由討議の際にどんどんおっしゃっていただくようにお願いしたいと思います。  次に、武山百合子君。
○杉浦小委員長 次に、春名直章君。
○杉浦小委員長 次に、金子哲夫君。
○杉浦小委員長 次に、小委員間の自由討議を行います。  一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたしたいと存じます。  御発言を希望される方は、お手元にあるネームプレートをお立てく...全文を見る
○杉浦小委員長 小委員長としても賛成でございますが、井上先生は。
○杉浦小委員長 会長、一言ございますか。
○杉浦小委員長 他に御発言はございませんか。  それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。  大変貴重な御意見を伺えて、本当にうれしく思っております。  本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十五分散会
07月24日第156回国会 衆議院 憲法調査会 第9号
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○杉浦委員 統治機構のあり方に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。  本小委員会は、七月十日に会議を開き、国会と内閣の関係に関して調査を行いました。  まず、国立国会図書館調査及び立法考査局政治議会調査室主任高見勝利君から説明を聴取した...全文を見る