鈴木義弘

すずきよしひろ

比例代表(北関東)選出
国民民主党・無所属クラブ
当選回数3回

鈴木義弘の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月08日第193回国会 衆議院 予算委員会 第9号
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○鈴木(義)委員 一年ぶりに予算委員会に立たせていただきました、民進党の鈴木義弘です。どうぞよろしくお願いいたします。  大分お疲れだと思うんですけれども、まず初めに、GDPの実態と目標の六百兆円の根拠についてお尋ねをしたいと思います。  今、GDPの五百兆円を、二〇二〇年を...全文を見る
○鈴木(義)委員 例えば、これは財務省で出している、古いんですよね、二十五年度の各県ごとのGDPの伸び率を一覧表でもらっているんです。これを見ていくと、北海道から沖縄までどのぐらいのGDPが毎年毎年推移しているかというのが出てきているわけです。そうすると、今大臣が御答弁されました...全文を見る
○鈴木(義)委員 IMFで出しているGDPの各国ごとの数字を見たんですね。今大臣が御答弁されましたけれども、ほとんど円ベースの話なんです。安倍総理大臣も円ベースの話で出しているんですけれども、ドルベースの話で換算しているのをIMFで出しているんです。  日本のGDP、平成二十四...全文を見る
○鈴木(義)委員 世界の中でいろいろな位置づけの指標をお出しになるときに、自分たちの都合が悪い数字が出ちゃうと、やはり円で生活しているんだから円で出せばといいながらも、石油を買うときは円で買っているわけじゃないでしょう。だって、原油を買うときにはドルで買っているんじゃないんですか...全文を見る
○鈴木(義)委員 二十九年度の予算を執行して、まあ来年の今ぐらいになるんでしょうけれども、一年間を振り返って、各地域ごと、産業ごと、各省庁が予算立てしたことをきちっと検証するようなことをして次のステップを踏んでいくことを、ぜひ地域の実体経済に合わせた指標のとり方を出して国民に示し...全文を見る
○鈴木(義)委員 水かけ論をずっとしていてもしようがないので、ぜひ気合いを入れてやっていただきたいと思います。  先ほど前の人が質問していたときの大臣の後ろにいる職員の人ってすごく真面目だなというふうに思ったんですね。文科省の官僚さんの答弁を聞いていても、誠意を持って一生懸命や...全文を見る
○鈴木(義)委員 去年だって空き家が八百万戸あって供給過剰じゃないかと言われて、内閣府の一担当官付の人がこういうペーパーを出して新聞にも出る、またネットにも掲載されているという話になれば、国全体の危機感を表現しているようにしか聞こえないと思うんですけれども、そうじゃないですかね。...全文を見る
○鈴木(義)委員 個人の見解で発表したということであれば、肩書を使わせないように注意してもらった方がいいんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○鈴木(義)委員 会社に所属する人間が会社の名前をかたって、私は平なんですけれども勝手に個人で上げましたと言って、普通は通らないよね。ぜひ今後は注意をしていただきたいと思います。  時間がもったいないので、次に参ります。  昨年の予算委員会でも麻生大臣にお尋ねした、海外収益の...全文を見る
○鈴木(義)委員 終わりますけれども、ぜひ大臣にお願いしたいんですけれども、ちゃんと相手の質問者の目を見て答弁してもらったらありがたいんじゃないかなと思います。  終わります。
02月22日第193回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○鈴木(義)分科員 民進党の鈴木義弘です。  国土交通政策のうち、何点かお尋ねをしていきたいと思います。  初めに、これは総務省の統計局が出していて、日本の統計の中核機関だ、これはホームページで引っ張れますので、ここの中に、今、標準世帯というのがどのぐらいの人数で一家族当たり...全文を見る
○鈴木(義)分科員 今みたいな答弁をしていたら、やはり子供をふやしていこうというふうに考えないと思いますよ。だから、単身世帯もいたし方ないんだというふうな考え方でやるのはいいけれども、政策誘導していかなければ解決に向かわないのはわかるわけでしょう。  社会の中で何が起きているか...全文を見る
○鈴木(義)分科員 かけ合いしてもしようがないので、先ほど、冒頭申し上げましたように、総務省の統計で標準世帯が四人というふうに切って、それに対する住宅政策がずっと進んできている、だから少子化対策にならないと言っているんです。  だから、国が方針を、今安倍政権が一・八を目標にして...全文を見る
○鈴木(義)分科員 ありがとうございます。  これは、空き家対策がどんどんどんどん進んでいくと、不動産市場にその空き家が、いろいろな補助金をもらったりして、玉として出てくるわけですね。空き家物件が不動産市場にふえていっても、不動産の買い手がふえるわけじゃないんですよね。市場原理...全文を見る
○鈴木(義)分科員 ありがとうございます。  戦後七十年たっているんですけれども、いまだに公営住宅と言われる、URも含めて、県営であったり都営であったり市営であったり区営であったり、そういった住宅を供給してくる、今もしています。なぜそれをこれからもずっと続けていこうというふうな...全文を見る
○鈴木(義)分科員 ありきたりというより、今までと全然考え方は変えないということですよね。  そこでまた、空き家のところで話題にさせていただいた中古住宅の流通を活発化させようということで、鑑定をしてみたり、そこの市場をもう少し拡大していこうというのを国交省の方で今進めていると思...全文を見る
○鈴木(義)分科員 次の質問に移りたいと思います。  賃貸物件に対する対策なんです。  これは、過去に予算委員会の分科会で、国交委員会じゃないところで、消費者の立場で御質問をされた資料を目にしたんですけれども、今、サブリース契約、私のところも賃貸マンションがありますから、うち...全文を見る
○鈴木(義)分科員 バブルがはじけたときに、製造業がどんどん海外に行って、人件費の安いところで物をつくって逆輸入をするような形でやったんですけれども、では、国内の経済はどうやって活性化していくのかといったときに、それは建設業が担うんだということを今日まで二十七年間やってきていた。...全文を見る
○鈴木(義)分科員 もう時間が来たので終わりますけれども、またバブルになって、住宅にかかわるものがまたポシャってしまうと、それをジャッキアップするのに二十年もかかるわけです。そこのところをよく考えて住宅政策と金融とをうまく連携してやらないと、後で取り返しがつかない。最後に尻拭いす...全文を見る
03月10日第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
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○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。  質問に入りたいと思います。  大臣所信の中に「通商国家として成長してきた我が国」という言葉が述べられているんですけれども、日本の輸出依存度というのが一一・四%の、内需国家じゃないかということです。G20で日本は十...全文を見る
○鈴木(義)委員 最近は、原油を買うために、一生懸命付加価値を上げて、産業を興して何とかやっているんじゃないかというふうに言われるところもあるんです。中東に一生懸命いろいろなものを売って、結局、ガソリンを買うためだけにお金を一生懸命稼いでいる。  そこで、今回、ちょっと数字を幾...全文を見る
○鈴木(義)委員 済みません、聞き漏れてしまったんですけれども、では、実質、数値としたら幾つになるんですか、今の計算式だったら。
○鈴木(義)委員 それで大臣にお尋ねしたいんですけれども、通商国家というのが、だから、こういう数字もきちっと把握した中で経済再生をしていくといったときに、輸出に偏った政策だけやっていたのでは経済再生にならないじゃないかという考え方なんです。  そこのところをどう捉えるかというこ...全文を見る
○鈴木(義)委員 また数字の話をさせてもらいたいんです。  今、働き方改革、まあ厚労委員会でやるのが筋なんでしょうけれども、産業政策として捉えたときの考え方なんです。よく言う、労働生産性を上げろ、これももう一回、その労働生産性の数式はどこから来るのかといったら、付加価値額割るこ...全文を見る
○鈴木(義)委員 私たちはずっとこの国で生まれ育ってきているわけなんで、働くことに関しては、やはり慣行とか慣習というのがあるんですね。いろいろな業種、業態の中、地域によっても変わってきます。だから、何が効率性が悪いのかというのはわからないんです。わからないということがわからないん...全文を見る
○鈴木(義)委員 ぜひ経済産業省がお手本を見せてもらったら、みんなが右へ倣えをするんじゃないかと思うんです。  では、次にいきます。  「夢から覚めたシンガポール。景気減速の要因は「外国人労働者」か?」と題した記事が目にとまったんです。八年前に私がシンガポールに視察に行った際...全文を見る
○鈴木(義)委員 この経済産業委員会で発言する内容じゃないと思うんですけれども、何か自分の地元に帰っていくと、日本人がやっていた中華料理屋さんがいつの間にか台湾の人がやっていたり中華系の人がやっている店がいっぱいできているんですよ。この人たちって高度人材なのかなと思うんですけれど...全文を見る
○鈴木(義)委員 自由な国アメリカであっても、米国人で補えないような仕事、足らないところの分野とか業種だとかポジションだとか、そこに限って移民を認めたり就労を認めているんです。  今、日本がやっているのはそうじゃないですよ。先ほど例示で挙げた、だって台湾の方が地元で中華料理をや...全文を見る
○鈴木(義)委員 以上で終わりますけれども、ぜひ、一回よく調査してもらった方がいいと思います。  終わります。
04月05日第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号
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○鈴木(義)委員 大変お疲れさまでございます。民進党の鈴木義弘です。  先日、新聞に、三月三十一日付なんですけれども、電気、ガス大手全社値上げという記事が出ていたんです。電気料金の値上げというのは、平均家庭で月百五十三円から二百十三円上がる、こういう記事なんです。その半分ほどが...全文を見る
○鈴木(義)委員 託送料金が含まれているかどうか聞いただけの話なので、後でまたよく教えてください。  ところで、原賠法を改正して廃炉や賠償費用を捻出することが目的だというのはまあ当たり前のことだと思うんですけれども、六年前の三・一一以降、東電を初め、原子力発電所を設置している会...全文を見る
○鈴木(義)委員 いや、そういう話をしているんじゃなくて、電気料金や血税で廃炉だとか賠償をしていこうといったときに、電力会社は世界でも有数の優良企業と言われていたわけですよ、三・一一の前までは。株価も高いし、社債を発行しても飛ぶように売れる。そういう会社だったんです。憧れの会社、...全文を見る
○鈴木(義)委員 確認だけしたいんですけれども、今回の原賠法の改正をするに当たって、福島の第一原発を指定しているから今回の対象施設になっているだけで、例えば、もし何らかの災害が起きて、どこかで原子力発電所、今とまっているところが被災をした場合に、同じようなことが起こらないとも限ら...全文を見る
○鈴木(義)委員 だから、先ほどから何回か繰り返してお尋ねしているように、どこの電力事業所も、廃炉をもう目前に控えているところもあるし、もう休止しちゃっているところもあるわけじゃないですか。そういったところは結局、廃炉の費用を積み立てなさいよというふうにしていくわけでしょう。違う...全文を見る
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  では、日本の原子力政策の流れを見ていくと、一九五四年三月に、当時、改進党、どこかで聞いたような名前で、民進党なんですけれども、所属していた中曽根元総理らの求めで原子力研究開発予算が国会に提出されたことが起点とされている、一九五五年十二...全文を見る
○鈴木(義)委員 そうしますと、日本の原子力政策というのは国が主導してきたということでよろしいのかなと思うんですけれども、それで間違いありませんか。
○鈴木(義)委員 でも、法律をつくって私たちにも責任があると思うんですけれども、それで国のスキームをつくって、さあやりませんかと言って、電気事業者がそこに入ってきたんだと思うんですよ。今まで国が経産委員会なんかでも何回も答弁されていると思うんですけれども、何かというと電力事業者が...全文を見る
○鈴木(義)委員 原子力発電をするというのは認可でよろしいんですよね。許可じゃないですよね。間違いないか、ちょっと確認だけしたいんですけれども。
○鈴木(義)委員 認可だったら国の責任を追及しなくちゃいけないですけれども、許可というのは、ある条件が整えば許可を出すというだけの話だから。  ただ、閣議決定をされているエネルギー基本計画の中で、国が前面に立って問題の解決に取り組むとされているんですけれども、廃炉で出る低レベル...全文を見る
○鈴木(義)委員 教科書どおりの答弁だなと思ったんですけれども。  福島の原発もさることながら、全国で今、廃炉に着手しているところも含めて五十七基あるんです。これは全て廃棄物を足すと、四十五万トンと見積もられているんだそうです。処分場がない状態が続いていって、今御答弁いただきま...全文を見る
○鈴木(義)委員 これは二〇一三年当時というので、今から四年ぐらい前なんですけれども、イギリスで二十九基の原発の廃炉が決まって、廃炉費用も含めた政府負担が八兆八千五百億で、さらに膨らむ可能性があるとの報道があったんです。記事では、二〇〇七年、経産省試算で、国内の五十基の全原発の廃...全文を見る
○鈴木(義)委員 三十年、四十年で解体していきますといったときに、東電の方なのか東電から委託を受けた方なのかわかりませんけれども、各地域に出ていって、土地を譲ってください、低レベルの放射性廃棄物の処分場をつくりたいので土地を譲ってもらいたいんだと言ってリサーチをかけた途端に大騒ぎ...全文を見る
○鈴木(義)委員 もう一回だけ確認したいんですけれども、結局、L1、L2、L3だけでも電力事業者にやらせるということが本当にできるかということなんですよ。理念としては、法のたてつけだとか、いろいろそういうふうになっているんだと言うんだけれども、実際は本当にできますかと聞いているの...全文を見る
○鈴木(義)委員 また機会があったら議論させてください。  もう一ついけば、廃炉を進める上で最も重要なのが人材の育成だと思っているんです。そのためにも、これは文科省の所管だというふうに言われたんですけれども、研究炉を用いた廃炉技術開発にほかならないと思っています。  しかし、...全文を見る
○鈴木(義)委員 所管が文科省の所管だからといって経産は関係ないということじゃなくて、そこで育った研究者を、研究者というのか卒業生を現場に配属していって、実際に廃炉に向けた、また、デブリの取り出しに向けた研究でノウハウを蓄積していかなくちゃいけないんだと思うんです。  そこで、...全文を見る
○鈴木(義)委員 サポートしていくと簡単に言うんですけれども、ちゃんとお金をつけるかどうかということです。二十九年度の予算は終わってしまっていますから、来年の今ぐらいというより、もうちょっと前に補正が組めるんだったら補正も組んでもらいたいし、三十年の本予算のときには、やはりそこの...全文を見る
○鈴木(義)委員 ぜひ来年、こんなに学生がふえたというような資料を出してもらえたらありがたいなというふうに思います。  また違う質問に移りたいと思います。  三月十七日に前橋地方裁判所で、国の過失責任を初めて認定した判決に、事故を防ぐことは可能だったと指弾し、国の責任逃れは許...全文を見る
○鈴木(義)委員 先ほども申し上げたんですけれども、こういった訴訟を起こされても、私は税金で払うのかなと思っているんですけれども、結局、裁判で負けて税金、東電も負ければ電気料金の上乗せ、国民は一番やりきれないんじゃないかと思うんです。  この判決に対して記事が、「避難指示区域内...全文を見る
○鈴木(義)委員 では、もう一つ関連して、原賠法は、この法律をつくったときに、責任集中の原則、三原則というふうに言っているらしいうちの一つなんですけれども、うたっておきながら、機構法では、早期に、事故原因の検証、賠償実施の状況、経済金融情勢などを踏まえ、東京電力と政府、他の電力会...全文を見る
○鈴木(義)委員 要するに、東電さんだけに負担を押しつけるんじゃなくて、その周辺の人、どこまでの責任が問われるかというのはあると思うんですけれども、結局、では、出入りしているメーカーさんだとか、たくさんの企業さんがそれでなりわいにして利益を出してきたわけですよ。そこに全然負担をお...全文を見る
○鈴木(義)委員 では、ちょっと細かい質問に入らさせていただきたいと思います。  まず、廃炉の費用の捻出のうち、内部留保についてお尋ねしたいと思うんです。  東電ホールディングスに二兆円の内部留保を前提として管理運営を行うというふうになっているんですけれども、これが適切に管理...全文を見る
○鈴木(義)委員 要するに、物差しをつくってほしいということですよ。何が正しいか正しくないかというのは、情報公開をしたとしても、物差しを当てる物差しも一緒に出してもらって情報公開したんだったら、これはおかしい、高いとか安いとかという話になるけれども、物差し自体がないのに情報公開だ...全文を見る
○鈴木(義)委員 絶対GPIFには持っていかせないでくださいね。  終わります。
04月19日第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号
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○鈴木(義)委員 民進党、Cクラスの鈴木義弘です。  ぜひそんたくした答弁をしていただけたらありがたいなというふうに、最近、そんたくという言葉がはやっていますので。  私の地元で、今はちょっと体調を崩されている方がねじの卸をやっておりまして、ねじのところに、現物を持ってくれば...全文を見る
○鈴木(義)委員 それであれば、経済産業省のホームページに海外ユーザーリストというのを情報公開しないと、自分の取引先がどこの国で、それがホワイト国かそうじゃないのかといって、午前中も質問がありましたけれども、ガイダンスするとか説明を何回もしますからそれでわかってくださいと言ったっ...全文を見る
○鈴木(義)委員 では、次の質問に移りたいと思うんです。  クラウドサービス事業者というのが世の中にあるんだそうです。世界じゅうに置かれたデータセンターに利用者データを分散して保管、管理する企業もあるんだそうです。  利用者がこのような企業のサービスを利用することは、海外のデ...全文を見る
○鈴木(義)委員 私がそんたくしちゃってはいけなかったんでしょうけれども、通達により、みずから使用する場合に限っては違反にならないというふうにお答えいただけるものだと思ってそんたくしたんですけれども。  ユーザーが、外為法規制対象技術情報を外国の第三者が閲覧、取得等をすることを...全文を見る
○鈴木(義)委員 でも、これをどうやって確認して取り締まるのか。私は、サーバーの中はどうやって見ればいいのかなと思うんですけれども。なおさら、国内にまだあるんだったらいいんでしょうけれども、海外にあるサーバーのチェックはできるのかどうか、では誰がするんだという。  サーバーの設...全文を見る
○鈴木(義)委員 質問している私が難しいなと思っているんです。だって、今まで議論してきたのは、形があるものを外に出しますと言ったら、誰が見たって、これは規制か規制じゃないかってわかるんです。形のない、だってソフトの部分はわからないんです。今、USBで持ち歩くなんていうのは普通はし...全文を見る
○鈴木(義)委員 では、例えば一年のビザを出したときに、半年たってもう一回入管に来てもらって、ちゃんと生活できているか、勉強しているか、一年に一回なのか半年に一回か、たしか、検査じゃないけど審査すると思うんです。そのときに、今政務官が御答弁されましたけれども、大学でちゃんと勉強す...全文を見る
○鈴木(義)委員 では、例えば、留学生や研究生が最初からそれを目的にしてもし来て、ああ、いい技術だなと思って、とって自分の国に帰っちゃったら、幾らそれは機微技術だから置いていきなさいよと言ったって、話にならないでしょう。その人は二度と日本に来ない。来るんだったらチェックできるけれ...全文を見る
○鈴木(義)委員 副大臣、お言葉を返すようで大変恐縮なんですけれども、例えば、肉を切るんだったら骨まで切っちゃうようなすごい素材を開発したとします。鉄の包丁なのかステンレスなのかセラミックなのか、その次の包丁をもしつくったときに、その切れるだけ切れる包丁をつくるのを研究者は一生懸...全文を見る
○鈴木(義)委員 埼玉の和光市にある理化学研究所でも、外国籍の人、いっぱいいらっしゃるんだよね。  例えば、まあアメリカがいつもいいわけじゃないんですけれども、アメリカの輸出管理というのは、研究成果が公表されるという原則があって、科学界で共有されるようなものは、基礎研究として輸...全文を見る
○鈴木(義)委員 時間がないので、もうあと何点かお願いしたいと思います。  輸出許可とか役務の提供許可を出す際に、さまざまな条件をつけて許可をしている場合がありますよね。この条件に違反した場合の罰則が十万円以下の過料、改正で三年以下の懲役もしくは百万円以下、また、その併科という...全文を見る
○鈴木(義)委員 例えば、中国から来られた方が技術を持っていっちゃったときに、そこで犯人の引き渡し条約みたいなのは中国と日本は結んでいないですよね。日本に来なくて、もう中国にお帰りになったきりで、百万円をどうやってとるんですか。
○鈴木(義)委員 先ほど質問になりましたみなし輸出の件で、もう一回だけ、確認をしたいんです。  技術の習得を図る者が、習得する国とは別の国に活動基盤を置いて、機微技術を獲得した後に活動基盤を置く国に帰って、ちょっとわかりづらいんですけれども、ほかのAという国の国籍を持っている人...全文を見る
○鈴木(義)委員 いや、規制をかけるというのはそういうことですよね。だって、長年、何十年もかけて研究開発してきて、こういう品物ができたんです。さあ売ろうじゃないかと思ったら、あなたの技術は機微技術で、規制の対象ですから売っちゃだめですよと言ったら、国内で買う人はいないんですよ。ど...全文を見る
○鈴木(義)委員 笑っていますけれども、本気で言っているんですよ。  だから、いつも言うのに、研究者というのは、世の中で誰もやっていないことを一生懸命研究するのが研究者なんです。その研究した成果を誰が評価するといったって、誰も本来できないんですよ。だから研究するんです。競争相手...全文を見る
○鈴木(義)委員 終わります。
04月25日第193回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
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○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  大臣の所信が三週ぐらいずれてしまったものですから、新聞の記事に先に出ちゃったこともありますので、お許しをいただきたいというふうに思います。  大臣は所信の中で司令塔という言葉を何回かお使いになっていると思います。そこで、きょうは何点...全文を見る
○鈴木(義)委員 数値化するのはなかなか難しいところもあると思いますし、未来に向けていかにその数値が変わっていくかということも予測できるかどうかというのはなかなか難しいと思うんです。  ただし、過去のデータについていろいろな、去年の十二月のときはインパクトファクターを一つの題材...全文を見る
○鈴木(義)委員 ネイチャーインデックスと言ってもなかなか御理解いただけない方もいらっしゃると思うんですけれども、日本の研究が低下傾向にあるというふうな指標がどういう意味合いなのかといったときに、二〇〇五年と二〇一五年の日本の論文出版数を比較している指標なんですよね。十四分野中の...全文を見る
○鈴木(義)委員 官民というお話を今大臣から答弁いただいたんですけれども、民の方は、逆に、学術論文を出さなかったり、特許を出さないんです。本当の基本的な研究開発で出たものに関しては、論文も出さないし、特許も出さない。全部秘匿にするんです。そうしないと、情報も漏えいするし、ほかにま...全文を見る
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  ところで、大学関係者は、基礎研究が大切だという呪縛から解かれていないと私は思うんですね。何が基礎研究かという定義があやふやなんです。  京都大学の先生が、自分の体験を通して、「研究文化の日米比較」と題した講演の記述を目にしたんです。...全文を見る
○鈴木(義)委員 同じ内容の、もう一つ質問したいんです。  個々の技術に詳しいエンジニアという方はたくさんいらっしゃるんだそうです。その人たちを集めて新しいプロジェクトをつくるとか、世の中にどのようなニーズがあるか、どのようなものをつくらなければならないかといったビジネスセンス...全文を見る
○鈴木(義)委員 ぜひ、推進役また司令塔として御活躍いただければなと思います。  せっかく副大臣にお見えいただいておりますので、文科の関係で一つだけ質問したいと思います。  昨年から国会でも盛んに、給付型奨学金制度の議論が活発に行われていて、ことしから一部先行的に給付型奨学金...全文を見る
○鈴木(義)委員 科学技術・イノベーション特別委員会で質問することじゃないと思うんですけれども、大臣の所信の中に「大学改革」というような一文が入っていましたので。  結局、前段で今御質問申し上げたのは、大学のあり方だとか大学の先生方の研究のことを申し上げたつもりなんですけれども...全文を見る
○鈴木(義)委員 生命倫理の一番の根幹は、私は政治の場でもきちっと議論しなくちゃいけないと思うんですけれども、人が生まれるということと、人が亡くなる、死ということですね、それに対して人間がどこまで手を加えていいのかというのを、きちっと国民的コンセンサスを得ながら議論をして、ここま...全文を見る
○鈴木(義)委員 検討してきたということでよろしいんですかね。よろしいんですね。  平成二十七年九月九日、生命倫理専門調査会の中間まとめと称して「ヒトの幹細胞から作成される生殖細胞を用いるヒト胚の作成について」を、平成二十八年四月二十二日付で「ヒト受精胚へのゲノム編集技術を用い...全文を見る
○鈴木(義)委員 ちょっと時間がないので、最後に質問、もう一点だけ。  生命倫理の中で、もう一つ重要な課題があると思っています。それは、脳科学の発達なんです、AIも含めて、ICTも含めて。脳機能についての理解が進む中で、研究の最前線として、神経科学と並んで注目を集めているのが生...全文を見る
○鈴木(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
05月10日第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号
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○鈴木(義)委員 鬼の福島さんの後に仏の鈴木義弘が出てまいりましたので、ぜひお願いをしたいと思います。  日本の経済成長をイノベーションに基づいたものに切りかえる必要があると言われて久しいんですけれども、そしてそれは、政府による産業政策が有効であるということが長く言い続けられて...全文を見る
○鈴木(義)委員 要するに、具体的な答弁をいただいていないということは、ほとんど検証していないということなんですけれども、企業立地法の改正に伴って、どういう理念でこの法律の改正をしていくかということで、これから幾つか質問をしていきたいと思います。  今まで実施されてきたイノベー...全文を見る
○鈴木(義)委員 もう一つ、米国のイノベーション発信基地のシリコンバレーが再び注目を浴びているんだそうです。  日本の追いつき型経済政策が終わりに近づいて、イノベーションの重要性が認識され始めた一九八〇年代以降、シリコンバレーは繰り返し話題に上がり、日本版シリコンバレーの開発と...全文を見る
○鈴木(義)委員 大臣、私が並べたものは受け売りの話なので。  今答弁の中で、経産省もよくわかっているということであれば、きちっとそれを見える化をすることによって、これから起業家をしようというふうに意気込みを持つ人がふえていくようなものも経産省が情報発信していかなくちゃいけない...全文を見る
○鈴木(義)委員 法律がスタートするときに当たって、ある研究所のスタッフが企業誘致に幾つかの提言を述べているんです。  企業誘致をしたりセクターをつくったりしたときに、継続的にずっと繁栄していくような形をとっている一つの事例として、主体的で自立した自治体は戦略型企業誘致を実践し...全文を見る
○鈴木(義)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ぜひ、PDCAサイクルというふうに大臣が口に出しておっしゃられるので、これからもきちっと、一つの政策を打ち出したときに、三年なり五年なりで、時間が来たときにはちゃんと検証していって、いいことは続けるし、だめだったところは直す...全文を見る
05月11日第193回国会 衆議院 本会議 第24号
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○鈴木義弘君 ただいま提案されました中小企業の経営の改善発達を促進するための中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案について、民進党を代表して質問いたします。(拍手)  アベノミクスが五年目を迎える中、一部では好景気に沸いている企業もあれば、地元を回ると、中小企業、地方経済に...全文を見る
05月12日第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号
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○鈴木(義)委員 おはようございます。きょうで三日目で、拍手もぱらぱらという状況になって、少しおつき合いいただきたいと思います。  今、国全体を挙げて、AIだとかロボットだとか再生医療だとか、先端を追っていけばみんなが幸せになるようなことを、経産省を挙げて、国が国家プロジェクト...全文を見る
○鈴木(義)委員 では、幾つか質問してまいります。  例えば、一九六三年に設立した中小企業投資育成会社というものがあるんだそうです。私が生まれた一年後です。昭和でいえば三十八年。役割はもう終わったんじゃないかなと思うんです。  この会社を調べていきますと、東京中小企業投資育成...全文を見る
○鈴木(義)委員 ホームページとかその周辺の記事を見ていただいた方がいいと思うんですけれども、相続税対策で事業承継するのに使えませんかと言っているんですよ。今政務官が御答弁されたことじゃなくて、事業承継をスムーズにして株価を下げるのに、うちのところに出資してというより、お金を入れ...全文を見る
○鈴木(義)委員 別にいじめるために質問しているわけじゃないので。  では次に行きます。  「デジタルカルテルの挑戦状」ということで、「AIが価格調整 法的責任は」これもちょっと前に新聞の記事に出ていたんです。「人工知能(AI)などの活用で企業活動が効率化した結果、価格が高止...全文を見る
○鈴木(義)委員 次に質問しようといったところが全部答弁されちゃったんですけれども、サービスし過ぎているのかな、質問の仕方が。  アルゴリズムそのものに問題提起をしている方もいらっしゃるんです。日常的に接する情報にもアルゴリズムが関与し、それが情報の隔たりを生んでいるという批判...全文を見る
○鈴木(義)委員 私はどっちかというと、デジタルも少しやりますけれども、アナログな人間なものですから、意外と、おっくうがることの方が人間らしいのかなと思うんです。さっささっさといくのが全ていいみたいな風潮なんですけれども、でも、意外とそれはどこかで行き詰まるような気がするんです。...全文を見る
○鈴木(義)委員 この資料は経産省のホームページからダウンロードしたんです。「売掛債権流動化」、この中に、売り掛け債権をもとにした証券化、ファクタリング、担保、この三つがここに書いてあるんです。ファクタリングの実績が、今答弁いただいたんですけれども、年々年々拡大していっているんで...全文を見る
○鈴木(義)委員 きのうも信用保証協会の改正のときに御質問申し上げたように、金融庁が二年前、三年前から方向を少し変えて、一生懸命、事業性評価でやっていきましょうよと言ったって、実際は、担保を出さなければ金は貸してくれないし、担保がなければ保証協会をつけろと言うんですよ。それが現実...全文を見る
○鈴木(義)委員 ことしじゅうに何とか方向性を出してもらえたらありがたいなと思います。  終わります。
05月19日第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号
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○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の仏の鈴木義弘です。どうぞよろしくお願いします。  先週の本会議に引き続きまして質問をする機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  本会議のときに、世耕大臣は真摯な答弁をいただいたんですけれども、ほかのお二人の大臣から...全文を見る
○鈴木(義)委員 では大臣、中小企業の実態をどういうふうに見ておられるか。簡単で結構ですから、ちょっと。あと、いっぱいありますので。
○鈴木(義)委員 私、二年ぐらい前までは景気がすごくよくなったなという実感なんですけれども、やはりここ一年とか一年半ぐらいからちょっと息切れがしてきたんじゃないかなと思うんです。業種が偏ってきたり地域が偏ったりしているのが実態なんじゃないかと思うんです。  日本全体というふうに...全文を見る
○鈴木(義)委員 金融庁の方も来られていると思うんですけれども、今の答弁は内閣府からいただいたんですけれども、お答えできる方がいらっしゃったら。いや、内閣府じゃなくて金融庁で……(武村大臣政務官「金融担当政務官なので」と呼ぶ)済みません。では、わかりました。内閣府の方だとばかり思...全文を見る
○鈴木(義)委員 例えば、十年前に実際あった話なんです。私が、ある都市銀行の営業の方に、私が持っている特許、特許化されているものがあったんですね、この特許に対して幾ら融資ができるか。その銀行さんは、新聞の見開きのところに、ベンチャーキャピタル支援しますというふうに、銀行名を大きく...全文を見る
○鈴木(義)委員 私の言葉が足らなかったんですかね。  だから、例えば、金融庁が、こういう人材になったら、一人なら一人カウントするとか、ちょっと余りいいやり方じゃないんですけれども、Aランク、Bランク、Cランクというのはいいかどうかわかりません。でも、やはり、Aランクの目ききの...全文を見る
○鈴木(義)委員 ぜひ、これからの一年、三年先を楽しみにお待ちしておりますので、頑張ってもらいたいと思います。  では、信用保証協会の組織についてなんですが、これも一部質問させていただいた中です。  我が国には五十二の信用保証協会が組織されているんですけれども、おのおのテリト...全文を見る
○鈴木(義)委員 これは、地方に任せていたら、自分たちの座る椅子がなくなっちゃうのに、それを自分たちで少なくしろと言ったって、それは無理ですよ。国だって結局、あの日本政策銀行だって三つの金庫を統合したわけじゃないですか。それはその担当者の方々は嫌ですよ。だって、天下りで行くポスト...全文を見る
○鈴木(義)委員 大臣、元気がないんだよ。経産省の政務官も含めて元気出さなければ日本が明るくなるわけがないと思うんですよ。一つ最後に御決意を。
○鈴木(義)委員 ありがとうございました。
05月26日第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号
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○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。  きょうは鬼のような人がいらっしゃらなかったので、仏の鈴木と言わないようにしてスタートしたいと思います。  先ほど先輩からもいろいろお話があったんですけれども、例えば、具体名を出しちゃうと怒られちゃうんですけれども...全文を見る
○鈴木(義)委員 そういうことをお尋ねしているんじゃなくて、自然界にどれだけの影響があったのかというのを数値で示してもらえないかということなんですよ。河川であったり湖沼であったり、海でもそうです、山でもそうです。では、畑や、そういったところの土壌がどれだけ悪くなったのか、そこに化...全文を見る
○鈴木(義)委員 なぜ前段でこの話をお尋ねするかというのは、この法律をつくったときの時代背景と今の時代背景があると思うんです。大気汚染防止法だとか水濁法もそうです。いろいろな環境にかかわる規制をかけるということは、産業活動は少し抑制したとしても、私たちの健康を保持するとか、自然の...全文を見る
○鈴木(義)委員 簡潔な答弁で結構ですから。  もう一つ、環境ホルモンで、このときダイオキシンで騒いだときに、雌化するという話があって、それもポリスチレンのダイマー、トリマーという物質だったんです。これを評価は終了したのか。また、その他の環境ホルモン調査というふうに言われている...全文を見る
○鈴木(義)委員 ありがとうございました。  ちょうど十八年前にダイオキシンで騒いだときに、塩素が入っているプラスチックがダイオキシンを形成するという話で大騒ぎになったんです。  当時、私たちの生活のもう本当の必需品になっていた、商品名を言っちゃうとよくないんですけれども、サ...全文を見る
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。今後も、データに基づいた見直しをぜひお願いしたいと思います。  時間が大分押してきていますので、三つぐらいまとめて質問したいと思います。  既存化学物質の中に、毒性が非常に強いという言葉を使うんです。これは、どのような定義に基づいて毒性...全文を見る
○鈴木(義)委員 ぜひその排出係数の見直しをするときに、先ほど冒頭御質問申し上げた、環境にどれだけの負荷がかかっているのかというのを、モニタリングしたところをやはりベースに考えなくちゃいけないと思うんです。ただ専門家の方はこの場だけを考えておやりになるから、でも、国全体としての考...全文を見る
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  続いて、新規化学物質の名称の公表についてなんです。  現行法では、五年経過後に全ての化学物質について、原則、化学構造が特定できる名称が公示され、他の事業者による製造、輸入が可能になってしまう。これは営業秘密にかかわるものだということ...全文を見る
○鈴木(義)委員 今、時代は、特許を取らないんですよ、特に素材については。二十年しか保護してくれないんだから、その先ずっと使い続けるにはどうすればいいかといったときに、素材の特許を出さないということは御理解いただきたいんです。  だから、その辺も全般的に考えた中での制度改正をし...全文を見る
05月31日第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第17号
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○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  何か今国会の最後になるんじゃないかというふうに、今、近藤筆頭理事からハッパをかけられましたので、気合いを入れて頑張っていきたいというふうに……(発言する者あり)まだあるかもしれない。いや、私の登板がないかもしれないということで。  ...全文を見る
○鈴木(義)委員 委員長はいつもカラフルな洋装をされているんですけれども、今の新任の若い女性の人たちというのは、みんな黒なんです。何で、黒を着て面接へ行ったり、仕事をされているときもほとんど黒なんですけれども、まあ、それは余計な話なんですけれども。  マインドリセットを、変えな...全文を見る
○鈴木(義)委員 また、違ったシンクタンク、コンサルティングの機関の博士が次のような記事を出しているんです。「仕事ができる人が辞めてしまう九つの原因」と題して、離職の問題について、管理者がありとあらゆることを非難しがちだが、従業員は仕事から離れるのではなくて、管理職から離れようと...全文を見る
○鈴木(義)委員 せっかく官房長がお見えになっているので、今大臣が答弁されたんですけれども、どうですか、御感想を。変わりましたか。まあ、上司がいる前でなかなか答えづらいんですけれども、ひとつお願いしたいと思います。
○鈴木(義)委員 大臣、経産省がうまくいったら、日本の企業に情報発信して、みんなで取り組んで頑張っていきましょうというふうに、ぜひ発信をしていっていただきたいというふうに思います。  今、官房長からそういうふうに御答弁いただいたんですけれども、内閣人事局が人事を握るようになった...全文を見る
○鈴木(義)委員 人事評価はそれで結果が出ているんでしょうから、どんどん上がっていっているのか、下がっていっているのかといったら、どっちなんでしょうか。お答えできますか。上がっている方向に行っているのか、横なのか、下がっちゃうのかといったときに。みんなが評価が上がっていけば一番い...全文を見る
○鈴木(義)委員 余りよくわからない答弁だったんですけれども、では次に、「実はモチベーションと生産性が低い日本人―理由はこれだ」というふうに指摘する経営者もいるんです。  日本には、ばりばり働いて、とても頑張っているのにと思っている人が多いんですけれども、社員が自分の仕事につい...全文を見る
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  続いて、「なぜ「やる気」が出ないのか?」という、二割は官公庁だとか大手企業さんになるんでしょうけれども、こういったアンケートというより調査結果みたいなのがあるんですね。「会社が知る由もない社員のホンネ大調査」と題した調査結果なんです。...全文を見る
○鈴木(義)委員 官房長は、今の大臣の答弁をお聞きして、どうでしょうか。そうなっていますか。大丈夫ですか。  では、御答弁いただければ。
○鈴木(義)委員 やはり、協調性を一番に。飲みに誘ったときにはちゃんと官房長もお見えになるんでしょうけれども。まあ、これは冗談として。  あなたがよりやる気を出して働けるよう、会社にどんな取り組みをしてほしいですかというアンケートの結果では、短期目標の取り組み、中長期目標の取り...全文を見る
○鈴木(義)委員 ちょっと、お越しいただいている方もいらっしゃるんですけれども、時間が押しているので、北朝鮮の話を最後にお聞かせいただきたいと思うんです。  一つは、ここのところ何カ月かの間に何発もミサイルを打ち上げられてしまったんですけれども、今、これがもし東京の、国会のこの...全文を見る
○鈴木(義)委員 フラストレーションがたまったんですけれども、終わります。
05月31日第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号
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○鈴木(義)委員 二年ぶりに農水委員会で質問させていただきまして、ありがたいと思っております。  二年前と変わったなと思うのは、お茶の粉末が入ったんですかね、やはり農水委員会だなというふうに思います。午前中、経産委員会で三十分質問してきたものですから、本当にありがたいと思ってお...全文を見る
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  私は先週末、地元の農家の四軒の方に、では、都市農業、今やっている仕事を通してどういうふうにお感じになっていますかというふうにリサーチをさせていただきました。  その中で、ある方は、昔から築地に野菜を納めている農家の方なんですけれども...全文を見る
○鈴木(義)委員 今御答弁いただいていることはネットで流してくれていると思うんですね。そういう答弁をいただいて、地元の農家の人がどういうふうに感じるかなと思います。  もう一つ。その方は不動産収入のある方なんです、倉庫を幾つか。市街化の中で営農をやっていますから、兼業農家だから...全文を見る
○鈴木(義)委員 この収入を上げるというのが至難のわざで、だから、一番農家の人は困っているんです。消費者は、大体水曜日とか木曜日にスーパーのチラシが入って、一円でも安いところのスーパーに買い物に行くんです。そこがやはり、なかなか理想と消費者の行動というのは違うんだと思うんですけれ...全文を見る
○鈴木(義)委員 要するに、野菜の値段を倍にするにはどうすればいいかと尋ねたときに、今お考えがあったらお聞かせいただきたいと思います。
○鈴木(義)委員 では、次の方は、調整区域でコマツナをほとんど一年じゅうつくっている、私よりも少し若い方なんですね。まだ二十年先まで働けるぐらいの方なんですけれども。この方がおっしゃるには、都市農業を続けていくのであれば、不動産収入三から四対農業の収入を七から六、第一種の農家でや...全文を見る
○鈴木(義)委員 時間が参りましたので。  農家の方が言っていました。やはり風と雨、これが一番大事なんだそうです。やはり露地で野菜をつくった方がおいしい野菜はつくれる、施設野菜よりも。だから、そっちの方向に向けていこうとするのか、機械的に、野菜工場みたいなものでつくって、収量だ...全文を見る
○鈴木(義)委員 よろしくお願いします。終わります。
06月06日第193回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
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○鈴木(義)委員 本日はありがとうございます。  二点だけお尋ねしたいんですけれども、御説明いただいた中で、ニュートリノがたくさん出てくるから、使い道が、いろいろな壮大な想定ができるんだというんですけれども、昔、小柴先生の講演を聞いたことがありまして、私たちの手をかざしてもニュ...全文を見る
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。