園田康博

そのだやすひろ



当選回数回

園田康博の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月27日第164回国会 衆議院 議院運営委員会 第4号
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○園田(康)議員 お答えをさせていただきます。  民主党の案の場合は、ここで完全廃止という形にさせていただいておりますので、その後の年金に関する受給者、これはOB議員を除いたわけでありますけれども、現職議員に関しての国庫負担金は生じません。  さらに申し上げさせていただくなら...全文を見る
02月24日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  午前中から障害者自立支援法に関するお話が何点かございましたので、私も昨年からこの法案につきましては注視をさせていただいておりましたので、それを中心にきょうは大臣にお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。  その...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。ぜひその認識を共有していただきたいというふうに思っております。  もう一つ、ただ、午前中の議論の中でもございました、医療費制度の分野ではキャップをはめないんだ、総額医療の抑制という観点ではなくて積み上げ方式でやっていくんだということを力強...全文を見る
○園田(康)委員 恐らく大臣のお気持ちの中でも、今回の事件、これは事件と私は呼んでもいいと思っておりますけれども、大変遺憾な事件であったというふうに思っておるところでございます。ぜひ強力な指導をしていただきますように再度お願いをしておきたいと思います。  さて、障害者自立支援法...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  それでは、何点かその附帯決議の中について確認をさせていただきたいと思います。  まず、これは衆議院、参議院ともしっかりと明記されているわけでありますが、障害者の所得の確保という面が大変な議論になったわけでございます。したがって、今回...全文を見る
○園田(康)委員 その所得の確保というのは大変重要な問題だと思っております。一方では就労支援促進というものも言われているわけでありますので、それとあわせてぜひ行っていただきたいと思います。  ちょっと時間がないので、これは質問通告がございませんでしたので、私からの指摘というふう...全文を見る
○園田(康)委員 引き続きまして、あと、市町村の審査会の確認も同時にしておきたいと思います。  やはり、附帯決議で、これは衆議院の場合は四番目に記載をさせていただきました。「市町村の審査会は、障害者の実情に通じた者が委員として選ばれるようにすること。」そして「特に障害保健福祉の...全文を見る
○園田(康)委員 その学識経験者というものの概念も、私はもっと広げていいのではないかな、解釈は広げられると考えておりますので、必ずしも、いわば通常いう学問上の方であるとか、学問上というのもちょっと抽象的ですね、大学人であるとか、そういった人間には限らないというふうに私は理解をして...全文を見る
○園田(康)委員 まさしく次の質問にまでお答えをいただいたわけであります。関連しておりますので、大臣から先にお答えをいただいたんだろうと思います。  この図でいきますと、国庫負担基準の右手でありますけれども、「従前額を保障」という部分で、この部分をしっかりと今後確保していかなけ...全文を見る
○園田(康)委員 恐らく、それは究極的な将来の、つまりどの自治体もちゃんとサービスが利用されて、しかも水準が上がってきたという部分に対しては、いわゆる自治体規模で予算配分というのが考えられるんだろうなと思うわけでありますけれども、今、現時点ではそういうところもないわけですから、こ...全文を見る
○園田(康)委員 ということは、昨年の課長会議のこの資料でありますけれども、これで固まったということではないんだというふうに私も今受け取らせていただいて、今まさに、実態を見ながら、どういう形で予算配分をしていったらいいのかということをこの中で検討していただいているということであり...全文を見る
○園田(康)委員 でしたら、この部分も、グループホームであるとかケアホームであるとか、そういった部分をもっときちっと伸ばしていくというか、そちらを行っていかなければいけない。  したがって、いわゆる報酬単価の部分も、グループホーム、先ほども少し出ましたけれども、報酬単価等々も含...全文を見る
03月09日第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
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○園田(康)委員 ありがとうございます。民主党・無所属クラブ、園田康博でございます。  発言の機会あるいは質疑の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。同時に、この調査特別委員会におきまして、中山委員長のもと、真摯な議論が進められていることに大変心から感銘と感謝を...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  そういった面では確かに慎重な検討が必要かと存じますけれども、しかしながら、そういった国民の最終的な判断あるいは意見の聴取というものが、そういう究極的な場面で行われるということからかんがみれば、やはりこういった憲法改正と同時に一般的な国...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  質疑の時間が参りました。私から最後に申し上げておきたいと思います。  さまざまな報道の自由、あるいは我が党が主張をさせていただいております国民投票委員会における広報の作成方法等につきまして高い評価をいただいていることに感謝を申し上げ...全文を見る
03月17日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  引き続きまして、この三位一体の改革、児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、私からも、いただきました時間に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。  そして、私は、これまでの議論を伺っておりまして、大臣の率直な...全文を見る
○園田(康)委員 大臣、本当に率直にお答えをいただいたというふうに思っております。  だからこそでございますが、すなわち、これまでの三位一体の改革のこの三年余りの論議が、いわば私から言わせれば、えいやあというか、とりあえず三兆円という額が、四兆円から三兆円になって、三兆円という...全文を見る
○園田(康)委員 とりあえずというお言葉でありましたけれども、繰り返しになりますが、先ほど申し上げた本来的に地方が行うべき事業あるいは権限というものを、本来ならばしっかりと明記しておかなければいけなかったものではないのかなと。したがって、それに従っていけば、先ほど申し上げた切り分...全文を見る
○園田(康)委員 施設整備費の議論が出ましたので、ちょっと先にこの部分だけお伺いをしたいと思うんですが、今大臣がその過程をお話しいただいたわけでありますけれども、私は、ぜひそういう議論をやはりもっと活発にしていただくことだろうというふうに思いますし、もっともっと地方が自主的に、よ...全文を見る
○園田(康)委員 おっしゃるとおり、今回のこの改正案、そして、いわば一般財源化になっていくと考えられる部分もあるわけなんですけれども、しかし、今お話がありましたとおり、地域間格差はまだまだ大きなものがあるという観点からすれば、と同時に、今、民間部分、私立の部分が大変伸びております...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  つまり、大臣、これをよく見ていただければおわかりの、今も御指摘がありましたけれども、当初この法律、児童手当が作成されたときには、第三子以降に大変大きな負担がかかってくるであろうということから、第一子が、そして第二子が月額五千円、そして...全文を見る
○園田(康)委員 そうですね。経済的な支援というものが私は大変大きなものであるというふうに思っておりますので、就業支援というものをあわせて行っていただきたいわけであります。その際に、いわば母子生活支援であるとかあるいは就業支援、求職活動の支援というものの中で、ハローワークとの連携...全文を見る
○園田(康)委員 おっしゃるとおりだと思いますね。  したがって、今回の定率減税の充当分、ここでいきますと、十七年度一千百一億円、そして十八年度は二千二百億円という形で千分の二十五という形であります。  次の資料で、もう先に私から答えを申し上げるわけなんですが、資料の四枚目で...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、この事業そのものをどう評価するかというところにかかわってくるんだろうというふうに私は思うわけでありますが、一昨年、二〇〇四年の四月の二十八日に、私から時の坂口厚生労働大臣に指摘をさせていただきましたら、坂口大臣はこれに関しましては、一応新しい制度を...全文を見る
○園田(康)委員 ことし、医療制度改革が行われ、審議をされるわけでありますので、この根本的な事業のあり方をきちっと見直していかなければ、これはいつまでたってもずるずると同じ繰り返しをしてしまって、いわゆるサラリーマンが払っている厚生年金保険料、これが全く、その財政が厳しい折にもか...全文を見る
○園田(康)委員 時間が参りましたので、最後に指摘をさせていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。  今長官がおっしゃっていただいたわけでありますけれども、職員人件費は国庫負担、確かにおっしゃるとおりであります。しかしながら、資料でもお配りをさせていただいております...全文を見る
04月06日第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  きょうは、個別的な論点整理といいますよりは、どちらかというと憲法そのものに対する皆様方の議論というものがなされているかに伺っておりますけれども、私からもその点と個別的な論点を少しお話しさせていただきたいと思うわけであります。 ...全文を見る
04月06日第164回国会 衆議院 本会議 第20号
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○園田康博君 民主党の園田康博でございます。  ただいま議題となりました政府提出の健康保険法等の一部を改正する法律案、良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して、総理並びに厚生労働大臣に質問をいたします。...全文を見る
04月14日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号
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○園田(康)議員 菊田議員にお答えをいたします。  皆さんも御承知のように、今回の、福島県大野病院で起きた事件でございますが、先般、仙谷委員からもこの委員会で御指摘、問題を取り上げさせていただきまして、また、当日には川崎厚生労働大臣のところに産科医の皆様方が陳情に来られて、この...全文を見る
04月21日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  本日、この医療制度改革関連法ということで実質的な審議に入っているわけでございますが、実質的な日数でいえばまだ二日目であろうかなというふうに思っております。四月の六日に本会議で代表質問をさせていただきましてから、入り方に少し不幸...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、本来、この特定健診というものは、今大臣おっしゃっていただきましたが、サラリーマンの配偶者等が抜けていたという観点がありました。ただ、保険という概念からすると、リスクへの対応というのが当然あってしかるべきわけでありますけれども、この構図でいきますと、...全文を見る
○園田(康)委員 それで、全市町村が加入をするということなんですけれども、午前中の答弁であったじゃないですか、財政運営とそれから実施運営の責任、運営と財政責任、この主体は広域連合が担うというふうに言っていたわけですよね。財政運営とそれから実施運営主体、これを担うということであるな...全文を見る
○園田(康)委員 そうすると、逆になれば、保険者になるためには、別に何か設立要件があるということではないということで理解をしてよろしいんですね。  つまり、広域連合イコール保険者と位置づけてもいいということでしたよね、午前中の答弁でいきますと。広域連合イコール保険者として保険者...全文を見る
○園田(康)委員 ちょっと、ごめんなさい、僕の質問の仕方がまずいのかもしれませんけれども。  つまり、保険者としての機能を果たしてもらうわけですから、イコール保険者として考えているわけですよね。であるならば、この法文の中においても、なぜ保険者という文言として規定をしなかったのか...全文を見る
○園田(康)委員 名称に別にこだわる必要はないのかもしれませんが、今回のこの法文のつくり方の中で、例えば、この後期高齢者に対する医療制度の中に、支援金が入る、あるいは納付金が入る。この制度の中に、出どころは一緒なんですけれども、少し違うか、いろいろなお金の使い方、あるいは使われ方...全文を見る
○園田(康)委員 このぐらいの議論にしておきたいと思いますけれども、要は私が何を指摘したかったかというと、私もいろいろ資料をいただいて、今の高齢者世帯の生活、あるいは男女間格差もあります、それから年齢によってもさまざまな格差が生じているという現象も細かく見ていけばあるという形で、...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、大臣、医療費の適正化というか、適切な医療を提供する、あるいは医療費の負担を一つの問題としてとらえて、この七十五歳以上の後期高齢者医療制度をつくらなければいけないんだということであるならば、今の現行制度から、わざわざ七十五歳以上を独立させて、そして、...全文を見る
○園田(康)委員 ごめんなさい。これは通告していなかったので。  恐らく、私の手元にいただいたこの財政調整、この図柄、これは厚労省がつくっている図柄ですけれども、前期高齢者医療費に関する財政調整、平成二十年度の推計であります。  対象者数は、六十五歳から七十四歳の前期高齢者が...全文を見る
○園田(康)委員 だから、大臣、後でお伺いをしたいんですけれども、ここももう少し議論をしたいんです、局長。午前中の議論もありましたけれども、後期高齢者でも頭割りでいわゆる支援金が現役世代から出ていく。つまり、負担をしている数と、それからいざ拠出する額が、これは頭割りでいくと不公平...全文を見る
○園田(康)委員 ごめんなさい、ちょっと時間が余りにも過ぎてしまったので、これにこだわるつもりはありませんけれども、ただ、所得把握をきちっと本来ならばやっておけば、いわゆる二十以下、ゼロ歳からというのはそれは極論過ぎるというようなお話をしておられましたけれども、二十以下の所得のな...全文を見る
○園田(康)委員 そこを何とか、何とかというのもなんですけれども、大臣の気概をお示しいただければなと思っているんです。  したがって、だからこそ我々民主党としては、いわばその象徴的になるような、いわゆる小児科の救急体制を構築しなければいけない、あるいはがん対策というようなもの、...全文を見る
○園田(康)委員 したがって、それを超えるということは、余りにもこれは法の想定を超えるものであるということでありますから、これ以内におさめていくようにというのがまず一つの指針としてありますね。これはそうなんです。  したがって、確かに法文上は青天井に結べるのかもしれませんけれど...全文を見る
○園田(康)委員 ぜひ、そういうことがあるわけでありますので、お医者さんの方も厳しい環境の中、誠意を持って携わっておられるということをかんがみて、もう少しこれを緩和させられるような方策を逆に積極的に打ち出していただきたいというふうに思うわけであります。  さあ、そこで、集約化が...全文を見る
○園田(康)委員 少し触れていただきましたが、確かにいろいろな、今、全国の自衛隊あるいは消防のヘリコプターの利用というものもなされておりますし、後ほど防衛庁の方、きょうは防衛庁の方に来ていただいておりますので御答弁をいただきたいと思っておりますけれども、長崎などでは患者の搬送にも...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
05月10日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号
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○園田(康)委員 民主党の園田でございます。引き続きまして、私からも、医療法等あるいは健保法の法案に関して質問をさせていただきたいと思います。  そして、大臣、私、一問目で大臣に質問通告をさせていただいておりますドクターヘリに関連して、先ほどから気になることがありますので、質問...全文を見る
○園田(康)委員 住民の方の理解を得るのは当然でしょう。そうでなければいけないわけでありますけれども、かといって、地域の医者がいなくなってもいいというようなことではないと思うんですね。  だからこそ、大臣、集約化によって、確かに医療の安心、安全、そして患者の方に納得をしていただ...全文を見る
○園田(康)委員 恐らく地域事情によって、いろいろ事情があるんだろうと思います。  そこで、私も、これが打ち出の小づちであるとか、すべてセーフティーネット、では、おまえはどう考えているんだと言われると、これによって劇的な解決策というのは私自身も持っておりません。ただ、その一つの...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、大臣、確かに将来的にはそういう方針をお示しをしていただいているんですけれども、そういうネットワークができたときにということをおっしゃっているわけですね。そのネットワークをつくるためにも、今の補助金、例えば、今、国二分の一、県二分の一という形になって...全文を見る
○園田(康)委員 そうすると、基準額を設けて、その上限と下限を設けて、そこである一定よりも上のものからはこれを徴収してくる、それを下限のところに持ってくるということでよろしいんですか。そういう意味ですか。そうではない。
○園田(康)委員 そうしますと、その基準額というものを決めるのが、恐らくこの中央にある運営委員会というところで決められるものかなと私は理解をしているわけでありますけれども、ここに、組織としては「運営委員会を置く。」というふうにあるわけで、まず、事業主が三名、被保険者が三名、学識経...全文を見る
○園田(康)委員 まだちょっと内容が詰め切れていないようでありますけれども、これは恐らくこの法案の後、詳細なことは政令で決めていくという形になっていくんだろうと私は理解をしております。  ただ、この運営委員会の部分に関しては、これは大臣の任命でよかったんですよね、大臣が任命する...全文を見る
○園田(康)委員 五千六百億円だそうです。一カ月分ですね。  ただ、今の政管健保の事業安定資金、ここの場でいくと、十六年度末でこれは一千三百億円しかないわけなんですけれども、これが念頭にあるわけでは全然ないわけですよね。そうしますと、恐らく十三年度か十四年度末、ここの部分の水準...全文を見る
○園田(康)委員 そうすると、特別会計の中で貸借対照表を見ると、これは負債で一兆四千八百億がこの中で計上されているわけですが、これはつまり協会はその負債として継承していかないということでいいんですね。
○園田(康)委員 ということを言い続けて一体何年かかっているんでしょうか。  保険料から借金の返済には充てないというところはいいんでしょうけれども、一般会計からこれをきちっと税で返していかなければ、借金は借金として返していかなければいけないというところまではいいんですけれども、...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、どうして徴収事務、つまり、ねんきん事業機構という形をとっていらっしゃるわけですよね。そうすると、ねんきん事業機構という形のネーミングですから、これは当然のごとく、私は、年金業務にかかわるものをこの場でやって、この全国健康保険協会は今社会保険庁の中で...全文を見る
○園田(康)委員 その辺が多分きのうも私も議論をさせていただいたんですけれども、レクに来ていただいた方と。  今運営部長がおっしゃるには、適用と徴収業務、これは今一体で社会保険庁の中でやっていらっしゃるわけですね。したがって、それを分担するというものは非効率になる。  したが...全文を見る
○園田(康)委員 私はもう少しその辺の法的な位置づけが明確になっていないもので、あと残り時間が少なくなってきたので次の質問に関連して移りますけれども、ちょっと今の点はペンディングさせていただきます。  では、百歩譲って、法的な部分で適用、徴収業務についてはねんきん事業機構が行う...全文を見る
○園田(康)委員 その際に、事務費、経費がかかるわけでありますけれども、ねんきん事業機構がその保険料を徴収してきます。そうすると、そこに事務費が発生するという形で、ねんきん事業機構が政管健保の保険料から事務費を取って、その残りのものをこの保険協会の方に渡すというふうに法律上なって...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、今の政府管掌健康保険の国庫負担額が一千三十四億円ですね、これが事務費の約八四%、全体の八四%を占めているわけですね、今の国庫負担。つまり、保険料負担額は二百二億円で、国庫負担額が一千三十四億円、今の現状の組織の中においては八〇%以上を国庫負担で占め...全文を見る
○園田(康)委員 これは、恐らく今後のねんきん事業機構の法案の中ででももう少し詳しく審議をさせていただきたいと思うわけでありますが、このわけのわからないというか、そういう案分を用いて、何か健康保険の、組合健保の方から、人件費の事務費というものが流用されるんじゃないかという私は懸念...全文を見る
05月17日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  総理に、医療提供体制あるいは健保法の改正、この法律に関しての質問をさせていただきたいと思いますが、先ほどからの議論を聞いておりまして、あるいは、総理のこの医師不足あるいは今の国民が求めている医療、これに対する御認識、大変私は甘...全文を見る
○園田(康)委員 決して私は全部に出ろとは言っていません。この国会審議の中で、この医療関連法案は重要広範議案として位置づけられたんじゃないでしょうか、この国会の意思として。だから、本会議でも、総理はちゃんと私たちの質問に答える、そういう場があったわけですよ。それと同時に、委員会で...全文を見る
○園田(康)委員 そうしましたら、この国会に何本重要広範議案があったんでしょうか。そして、この限られた会期の中でこれだけの重要広範議案を審議しなければいけない、そういう難しい選択を政府から国会に対して、私は、どうも押しつけているとしか言いようがない。私たちはしっかりとした議論をし...全文を見る
○園田(康)委員 それであるならば、人に理解をしてもらいたい、そういう話をするのであるならば、相手の立場というものをきちっと尊重してくださいよ。突き放したような、人をばかにしたようなそういう態度というものは今後改めていただくように、それは私からもお願いをさせていただきたいと思って...全文を見る
○園田(康)委員 では、まだ、ここに及んで医師は全く足りているというふうな意見も総理は是認をされるということですね。
○園田(康)委員 総理、足らざるところがあるんだというところ、それはお認めになるわけですね。それをきちっとこの法案の中に盛り込むと同時に、もう一つ申し上げるならば、総理が厚生大臣のときに、もう既に地域偏在の問題というものは、そのころから地域的な部分で足りていないというところは指摘...全文を見る
○園田(康)委員 総理がきちっとそのことを認識をして、そしてこの法案の中で、どういう形でそれを総理自身が先頭に立って指示をされたんですか。
○園田(康)委員 だから、この法案と同時に、総理が在任期間中、この五年間でもいいですよ、一体、小児科、産科、救急、この分野において医師の偏在というものがもう指摘をされてきた、それに対してどういう形の指示をされたんですか。
○園田(康)委員 それに対して具体的な策が何もないんですよ。この法案の中にも、先ほど認めたじゃないですか、この法案の中でも何もそういう形がとれていない。そして、それに対して現場に勤めている医師の方々は大変つらい思いを今されているんです。  先ほども少し議論がありました。医師の自...全文を見る
○園田(康)委員 では、具体的にどういう指示をされたんですか。総理が指示をされた内容を聞いているんです。(発言する者あり)
○園田(康)委員 全くとは言っていません。それが、きちっとした形で、具体的にどういう形であらわれるのか、私たちにはまるで説明がついていないんですよ。だから先ほど、最初、総理に申し上げました。わからない相手に理解をしていただくためには、誠意を持ってその説明をきちんとしなければいけな...全文を見る
○園田(康)委員 格差そのものがなくなるとは私は思いませんし、自由主義経済の中においては、ある面、当然のことだと思います。問題は、格差が拡大をしていることが問題なんですよ。小泉政権のこの五年間の間で、先ほど申し上げた格差が拡大しつつあるんです。これに対してどういうセーフティーネッ...全文を見る
○園田(康)委員 それだけではありません。今回は、お年寄りもさることながら、現役世代にもまたさらに負担をこれまた拡大させようというわけですね。そして、その中においては、この一般的な保険料率というものが明確にまだされていません。法律の中には、全体的に上限は決めておりますけれども、そ...全文を見る
○園田(康)委員 まだまだ不明確な部分がこの法案には多過ぎます。と同時に、総理の認識も私はまだまだ甘いと思っておりますし、この法案によって、総理は、このまま強行させることによって、国民の医療まですべてぶち壊すことになりはしないかということを私は懸念をさせていただき、そして指摘をし...全文を見る
05月18日第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  本日は、小林先生、伊藤先生、両参考人に衆議院の当特別委員会にお越しをいただきまして、本当にありがとうございます。また、先ほどから先生方の御意見をお述べいただいておることに心から感謝と、それから、私ごとではございますが、特別な念...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  そういう意味では、私は、国権の最高機関である国会の議員は、国民の負託を受けた代表者が集まり議論を活発化させていくという大変大きな責任を負っている立場ではないかというふうに思っておりまして、同時に、それをもっともっと国民の皆さんに理解を...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  また、今、くしくも小林先生がおっしゃっていただいております、憲法改正はモデルチェンジのような形で行うというお話がございました。私も学生のころ、そのお考えにすごく、いわば新たな感銘を受けた次第でございますが、現行憲法を是とする、まずそこ...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。いつもながらに明快な小林先生の理論展開であったなというふうに思っております。  一方で、伊藤先生にお伺いをしたいんですけれども、いわゆる護憲派と言われる方々に対して、実質的な憲法論議が深まらなかった理由の一つに、護憲派的な方々が改憲論の人...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  先ほど伊藤先生もおっしゃっておられるんですが、憲法の理念と社会的な現実とのギャップというものがあり、この委員会の中あるいは調査会の中でも、憲法の理念に現実を近づけていかなければいけないんだ、憲法を改正するんではなくて憲法の理念に現実を...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  残念ながら時間が残りわずかとなってまいりました。今先生方からいろいろお話をいただいたことをもとにして、国民投票法制についてしっかりとした議論を行っていきたいというふうに思っておりますけれども、それよりも何よりも憲法論議というものをきち...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございました。
05月24日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第24号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  引き続きまして、この国民年金の不正免除事件につきまして質問をさせていただきます。  何度かもう答弁がございました。それを聞いておりまして、先ほど大臣も、本当に情けないというようなお言葉が、御発言がありました。私自身も、国民の...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、これは処分ということではなくて、人事異動という形でよろしいんですね、人事異動でございますね。
○園田(康)委員 そうなりますと、これから事実関係が明らかになって、そして明確な行政処分がここでまず大臣から下されるものであるというふうに理解をしますが、それでよろしいですか。
○園田(康)委員 そうしますと、この人事異動でございますが、ほかの事務局の事務局長に関しての人事異動というのはなされないんでしょうか。今回発覚いたしました東京それから長崎、そして、京都については、人事異動は行われないということでよろしいでしょうか。
○園田(康)委員 そうしますと、大阪の事務局長だけをやる資格はないということで更迭をし、そして東京とそれから長崎に関しては、これは同じく京都の後でございますけれども、彼らはまだやる能力があるからこの事務局長にそのままやらせるという判断だということでしょうか。
○園田(康)委員 もう一つ総合的に申し上げますと、大阪の事務局長に関しては悪質性が高いと大臣は記者会見でおっしゃっておられませんでしょうか。したがって、悪質性が高いから大阪の局長を更迭したんだというふうに私は聞こえたんですが、それで間違いないでしょうか。
○園田(康)委員 そして、東京、大阪、長崎以外においてもこういう事例がないかどうか再度調査をさせるというふうに記者会見でおっしゃっておられますけれども、それでは、この再調査というものはどういう方法で行われますか。
○園田(康)委員 いわば前回の審議の中で、社会保険庁のさまざまな不祥事が明るみに出て、そして私自身も何かまた裏切られた気持ちでいっぱいでございまして、二度あることは三度あるとは思いたくはありませんが、もう、こういう形で次から次へと出てきた不祥事に対して、先ほど大臣は解体的とおっし...全文を見る
○園田(康)委員 大がかりな人事異動というのは人心の刷新というところにつながってくるのだろうというふうに思いますけれども、やはりそれは確実に必要なことだ、どの組織においても確実に必要なことだと私も思います。しかしながら、今回のこの事例を見ると、かなり悪質な面が私は見てとれたわけで...全文を見る
○園田(康)委員 「社会保険庁は変わります」という宣言をパートワンとパートツーという形で長官みずからおっしゃり、そして、そういう組織体制を変えていこうというふうに努力されていらっしゃるのはわかります。先ほど、私も一生懸命やっておりますというふうにおっしゃっておられますよね。  ...全文を見る
○園田(康)委員 公式な発表は、いわば問題のあった事例というふうに今回発表されたのは、京都、大阪、東京、長崎、この四県であったというふうに発表され、そして、この四県、岩手、兵庫、佐賀、沖縄については問題のある事例ではないというふうに、これは公式発表という形でよろしいんですね。
○園田(康)委員 しかしながら、部長、よろしいでしょうか、手続的には、一時的にでありますけれども瑕疵があったわけですよね。
○園田(康)委員 申請書が出た段階では法律上完結する、有効になったのはわかります。手続上、その申請書が出されるまでの間は、これは問題のある事例だったんですね。治癒される前ですよ。
○園田(康)委員 いや、ですから、手続的に、最終的には法的に有効であったとしても、途中段階においてそういう問題のある手続を行ったということに関しては、これは免れない事実ですね、この四県に対しても。
○園田(康)委員 そうすると、過去において、この社会保険事務局の管轄の中で、問題のあった事例の手続を、いいですか、法的には治癒されたかもしれないけれども問題のある手続をやったのは、公式にある四県プラスこの四県も入るということで理解しますけれども、それでよろしいですね。
○園田(康)委員 したがって、そうすると、こういう手続を行っていたのは全部で十事務局という形でございますね。
○園田(康)委員 大臣、これだけの、四十七地方事務局があるうちの十事務局が、確認がとれただけでもこういう手続を行っていた。瑕疵のある手続を、過去にですよ、最終的には法的に治癒はされたといっても、手続的に問題のある手続を行った、こういうことが明らかになっているんですよね。これに対し...全文を見る
○園田(康)委員 そうすると、そういう事例を行っていなかった事務局が、現段階で確認されているのは十事務局であるということですよね。  恐らく、今後再調査をされるということで、私は、今後これ以上広がりがないということを信じたいのでございますけれども、しっかりとした再調査を行ってい...全文を見る
○園田(康)委員 京都の場合は、こういう免除手続を行ったのは何件でしたでしょうか。
○園田(康)委員 八千件を超える事例を行った、年金課長がそういう指示をしたということで、これが明らかになって、そしてその処分が減給一カ月十分の一、これでよろしいですね。
○園田(康)委員 自主退職ですか。
○園田(康)委員 そうすると、恐らく大阪の事例というのはこれはもっと大きな広がりになってくるのではないかなと思うわけなんですが、この減給一カ月の処分をまず行ったということに関して、これはどういう規定に基づいて行われたのですか。
○園田(康)委員 いや、それで一カ月というふうに決めたのはどこで決まったのですか。
○園田(康)委員 そうすると、これは年金課長一人だけが処分を受けたのですか。そのほかに処分を受けた者はいませんか。
○園田(康)委員 事務所長が注意ということですね。そうすると、では、ほかの大阪、東京そして長崎については、まだこの全容が明らかになっていないから、ここの処分についてはこれからだということなんですね。わかりました。  それでは、今度でございますが、まず、ほかの四県、岩手、兵庫、佐...全文を見る
○園田(康)委員 さかのぼり期間が二年間でございますね。一年間。
○園田(康)委員 そうしますと、まず、電話の意思確認がとれてから一年後に本人からの申請書が出れば、電話で意思確認をした段階で免除申請の登録をする。といっても、その後、一年後に申請が出ればそれでいいというふうに理解してしまうんですけれども、それでよろしいんですか。
○園田(康)委員 本則に戻れば、確かにおっしゃるとおりで、こんなものは当然認められるはずがないわけであります。最初に本人からの申請があって、そこで初めてこの免除申請というものが成り立つというわけですから、当然私自身も、これが一年間有効であるというふうに思っているわけではありません...全文を見る
○園田(康)委員 さらにといいますか、では、もう一つ長官。これ以外にはもう不祥事は社会保険庁にはありませんか。
○園田(康)委員 長官、社会保険庁内のさまざまな話を、リストとして、長官のところにそういう報告というのは来ていないでしょうか。
○園田(康)委員 私は確認はまだしておりませんので断定するわけにはいきませんが、長官、こういうリストをごらんになられたことはありませんか。「職員等による事件・事故及び事務処理誤りの状況」、括弧づきで社会保険事務局長、それから各所長に限るというリストはごらんになられたことはあります...全文を見る
○園田(康)委員 公表しなければならないものは公表しろというのはどういうことですか。つまり、公表しなくてもいいものもあるということですか。
○園田(康)委員 その中で、先ほど大臣、うみを出さなければいけないものはうみを出すというふうにおっしゃっていただいたわけでありますけれども、そのリストというものは、これはすべて公開しても別に差し支えないものでございますね。
○園田(康)委員 その被保険者の方に御迷惑をかけるというのはどういう事例でしょうか。
○園田(康)委員 では、まずそのリストの存在は、これは一般には公開されていないわけで、庁内のいわば局長、事務所長クラスに限って今配付をされているということなんですね。そうですね。  わかりました。では、ぜひ、委員長、このリストの提出をちょっと私は求めたいというふうに思うわけです...全文を見る
○園田(康)委員 その中で、今、長官、健康保険証について、Aという事業所に送らなければいけないところをBというところに送ってしまったという事例もあったというふうにおっしゃいましたが、これは単純なミスだというふうに私は今聞こえたわけであります。つまり、本来ならばA事業所に送るのを、...全文を見る
○園田(康)委員 本当になかったと言えますか、部長。本当になかったと今断言していいんですね。
○園田(康)委員 わかりました。今後、保険証の交付というものは、これは相当気を使っていただかないといけないわけですよね。大臣も御承知のとおり、今、身分証明書のかわりにもなります。これが、いわゆるクレジットであるとか、そういったお金を借りる、その身分証明書扱いにもなるわけですよね。...全文を見る
○園田(康)委員 本人確認をするのは当たり前のことですよね。しかも、先ほどの話じゃありませんけれども、法令を無視するような、そういう形も、当然それもあってはならない話でありますよね。なぜこんな初歩的なことが、今まできちっとできていなかったんでしょうか。そして、これから社会保険庁が...全文を見る
○園田(康)委員 諸謝金ですよね。別の形で、私はこの委員会でも追及をしていたところでございますけれども、これは年金保険料から、いわば事務費として払われているものでよろしいですね。
○園田(康)委員 そうすると、この年金推進員は国庫負担の人件費で払われているわけでありますけれども、これはいわばパートタイムのような扱いなんでしょうか。
○園田(康)委員 これらの方が、今、全国で約五千人いらっしゃる、登録はいらっしゃるんですかね。この方たちに払われているそのお金、人件費、このお金の領収書というのは、ちゃんと存在しているんですね。
○園田(康)委員 そうしたら、相談員の方は、これは何人いらっしゃいますか。
○園田(康)委員 たしか私もそのような説明を受けた記憶がございます。  そこで、この約五千人の謝金職員の方々からの領収書というのは、全部きちっとこれはとってあるんですね。
○園田(康)委員 そうすると、その謝金の架空の領収書をつくって、そしてそれをプールして、自分たちの、いわば飲み食いかどうかわかりませんけれども、自分たちの遊興費に使っているということは今後一切出てこないというふうに、長官、断言できますね、そういう不正はやっていないと。
○園田(康)委員 では、そういう調査も、あわせて、長官、やられるおつもりはありませんか。
○園田(康)委員 質疑時間が来ておりますけれども、今、定点観測というふうにおっしゃいました。しかし、これはつぶさに調べていくと、恐らく、これは非常にここの部分は、監査がきちっと行き届かない、グレーゾーンに一つはまっているのではないかという疑いを私自身は持っています。したがって、今...全文を見る
06月01日第164回国会 衆議院 本会議 第33号
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○園田康博君 古川議員の残余の質問、四点についてお答えを申し上げます。  国民投票運動への規制を検討するに当たり、公職選挙法との相違点についてどう考えるかとのお尋ねでございました。  質問者の御指摘のとおり、公職選挙における選挙運動の担い手は主に候補者や政党であり、国民投票に...全文を見る
○園田康博君 民主党案に対する滝議員からの御質問にお答えを申し上げます。丁寧な御質問をいただきましたので、丁寧にお答えをしたいと思います。  広報協議会における各会派の委員数の割り振り方法、公費による放送、広告の提供における各党への割り振り方法についてお尋ねがございました。 ...全文を見る
06月09日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第29号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  本日は、この後本会議が控えておりますので、これから、いただきました時間でございますけれども、端的に私も質問をさせていただきたいというふうに思います。  職業能力開発の促進法の改正ということでございます。申しわけございません、...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。恐縮でございます。  三十九回目を迎えまして、あと一年で四十の大台に乗るわけでありますけれども、そういった面で、恐らく私の大学時代、二十前後のころに、同じくやはり就職に立てなかった人間がそのままずっと今日まで来てしまっている、高齢化してい...全文を見る
○園田(康)委員 ぜひお願いを申し上げたいと思います。やはり、この部分が少し抜けていると、ずっとこのまま職につくことなく過ごしてしまうという形になって、大臣、これでおわかりだと思いますけれども、恐らくこれは、年金であるとかそういった社会保障全体の問題にかかわってくる話になる。つま...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、この助成金制度そのものが、制度が周知されていないというのも一方ではあるのかもしれませんけれども、しかしながら、いわば余り企業のニーズに合っていなかったという反省も、ある面あるのではないかという思いが私はいたしております。  そういった形であるなら...全文を見る
○園田(康)委員 どうせ制度をつくるわけですから、ぜひ使い勝手のいい形にしていただかなければならないのではないかというふうに思っております。  そこで、きょう、文科省さんにもおいでをいただいております。先ほど高校生に対する日本版デュアルシステムのいわば文科省版という形を御紹介い...全文を見る
○園田(康)委員 私も実体験として地元で、これは議員に当選する前であったと思っておりますけれども、大学の教員という立場で、ある中学校に招かれて、子供たちに政治とは何かというものを伝え、そして私が携わっている部分において、子供たちにより実践的にこういうことを政治というものは行うんで...全文を見る
○園田(康)委員 そうですね。雇用契約を結ぶわけでありますので、当然のごとくこれは労働者であります。  ごめんなさい、しかしながら、ちょっとわからないことがございました。教育訓練機関における理論的な学習、いわゆる座学については、いただいた厚労省からの資料でいきますと、これは訓練...全文を見る
○園田(康)委員 そうですね。恐らくこれは個別的にいろいろ検討しなければいけない部分であろうかと存じますけれども、多少これはグレーゾーンの部分がありまして、完全な適用ということも言い切れないし、かといって、完全な適用にはならないんだということも言い切れない部分があるというふうに私...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  いわば、非正規雇用の部分をしっかりと底上げをきちっと行っていくというのが日本全体の経済力を強めていく原動力になっていくのではないかなと私は思っておりますので、期待を込めてお願いをしておきたいというふうに思います。  それから、ちょっ...全文を見る
○園田(康)委員 もう一つさらに、済みません、局長、それに対する参議院の方での御答弁の中で、そういった非正規雇用に対する調査に関して具体的な研究会を今後立ち上げて行いたいというふうな御答弁もあったように聞いておりますが、その点はよろしいのでしょうか。
○園田(康)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いを申し上げたいと存じます。  残りあとわずかになってまいりました。きょうは、本来ならば、担当副大臣であります中野副大臣に御質問をしなければならないのかもしれませんが、あえて私は赤松副大臣を御指名させていただいた次第でござ...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  ぜひ、今後、この概念を幅広く議論していきながら、さらに深めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  大臣に何問か用意させていただいておりましたけれども、ちょっと時間が来てしまいましたので、これで質問...全文を見る
06月14日第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第31号
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○園田(康)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・日本・無所属の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     雇用の分野における男女の均等な機会及...全文を見る
06月14日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第28号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  引き続きまして、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律案、質問をさせていただきたいと存じます。  それに先立ちまして、私は、本来ならば、通常は厚生労働委員会に所属をして、籍を置いている者でございますけれども、与野...全文を見る
○園田(康)委員 今御報告いただきましたように、まだ四件がそのまま残っているという形のようでございます。ぜひこれはしっかりと対処していかなければ、また、これだけの違反をしていた、全国で六十四件という大変大きな違反事例であったわけであります。しかも、それも大変悪質であったというふう...全文を見る
○園田(康)委員 今回は、罰則を強化して、再発防止と、それから抑制策といいますか抑止策を行うということであろうというふうに理解をさせていただきました。  また、大臣からもおっしゃっていただきましたように、やはり今回は、この事案は条例違反あるいは他の法令違反という状況が複雑に絡み...全文を見る
○園田(康)委員 今の外務省のお立場でございますけれども、私は、少し違う立場といいますか見解を述べさせていただきたいと思います。  すなわち、今御説明にあったように、世界各国でもいろいろな意見というものはあるようでございます。そして、その中において我が国がとるべき道、あるいは世...全文を見る
○園田(康)委員 今参事官からお話をいただいたわけでございますけれども、いわば世界的な議論の中では、やはりインクルージョンといいますか、インクルーシブな教育制度というものを目指していこうという流れになってございます。すなわち、いわば統合的な、すべての子供たちを含めた中での教育制度...全文を見る
○園田(康)委員 幅広いといいますか、憲法上の権利で、十三条、十四条、そして二十二条及び二十一条という形まで踏み込んで大臣にお話をしていただいたわけでありますけれども、中心となるのは、やはり個人の尊厳とそして平等権であろうなというふうに思っております。二十二条の居住、移転の自由の...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、今の御答弁を伺いますと、来年の夏以降は、あるいはこれから開発される新型車両に関しましてはそういう対策がきちっととられていくんだ、今後、そういう乗車拒否といいますか、先ほどは困難というふうにおっしゃっておられましたけれども、そういうことがないような形...全文を見る
○園田(康)委員 ぜひ、そのことは強くお願いをしておきたいというふうに思います。  と同時に、本来的には、先ほど大臣からも御答弁いただきましたように、障害者の移動の権利というものをより保障していくということが今後の焦点になろうかというふうに思いますので、その辺もあわせてぜひお願...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  ともすると、こういう権利なるものが明記されていないから施策を進められないんだというふうな御答弁が時に別の委員会などでは聞かれるところでございますが、殊さら北側大臣におかれましては、それよりもきちっと施策を進めていくんだという今決意をお...全文を見る
○園田(康)委員 すなわち、このホットラインステーションというものを使って、苦情処理といいますか、苦情に対してそれを是正する、そういうシステムをつくり上げているということですね。  そうしますと、願わくは、その内容を、恐らく個人情報の保護の観点もあるでしょうけれども、例えばその...全文を見る
○園田(康)委員 ぜひお願いをしたいと思います。  恐らく、当事者の方々からすれば、こういったものがあるんだけれども、一体それが機能しているのかどうかというような部分もあります。積極的にこういった事例をとらえて、そして利用して、さらによりよいものになっていくというそのサイクルが...全文を見る
○園田(康)委員 積極的に施策を推進しているという努力は私も評価をしたいと思っております。ただし、ある程度の目標を掲げなければいけないのではないかと私は思っております。  現に、先ほど御紹介があったように、九千五百駅ある中で百数十駅しかまだ設置をされていないということからすれば...全文を見る
○園田(康)委員 その中で、一つこれは提案でございますが、恐らく国土交通省の中でも、バリアフリーリーダーというのでしょうか、そういったものをこれから構想として考えるというふうに少しお伺いをしたわけでありますけれども、この制度を、スパイラルアップをきちっと行っていくための、障害当事...全文を見る
○園田(康)委員 私はやはり、当事者参画という面を、そして当事者の視点に立ったそういう都市デザインというものがより深くなっていくのではないかというふうに思いますので、ぜひこの点をしっかりとバックアップをしていただきながら支援をして、つくり上げていただきたいというふうに思います。 ...全文を見る
○園田(康)委員 大臣、これは御感想を求めるということではありませんけれども、今聞いていただきましたように、そして先ほどの外務省からの障害者の定義という部分も含めて、私はどうも、我が国の施策の中で障害者に対する定義を狭くしよう、狭くしようという部分があるのではないかなという気がし...全文を見る
○園田(康)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
09月28日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第1号
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○園田(康)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、中山太郎君を委員長に推薦いたします。
○園田(康)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
10月26日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
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○園田(康)議員 民主党の園田康博でございます。  私は、民主党・無所属クラブの提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  この法律案は...全文を見る
○園田(康)議員 民主党の提案者といたしましてお答えをさせていただきます。  古川議員からも御指摘、そして先ほど私からも趣旨説明の際にも申し上げました、さらには、今与党の提案者からも御発言がありました、憲法制定権者、すなわち、この最終的な決定権はやはり国民にあるというその原点を...全文を見る
○園田(康)議員 糸川議員の御指摘、私もごもっともだと思っておりますし、今、与党提案者、葉梨さんからもお話がありました。本日のこの議論を通じて、先ほども御指摘がありましたけれども、恐らく、国民の皆様方、大半はこの憲法改正国民投票法という法制がなければ憲法改正が行われないというよう...全文を見る
○園田(康)議員 投票年齢の件でございますけれども、私どもも、やはり、まず基本は主権者は国民であると。そして、その国民の声が反映された形で、この憲法改正が仮に発議をされるということであるならば、それに賛成か反対か、その意見を表明していただくという形、承認をしていただくというものが...全文を見る
10月27日第165回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  この厚生労働委員会、柳澤大臣が御就任されて、私も初めて大臣に御質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  また、大臣所信に対する二日間の一般審議をとっていただきました、櫻田委員長初め与野党、各党の理...全文を見る
○園田(康)委員 今、確立した科学的知見に基づいてというふうに大臣もおっしゃっておられるわけでありますが、その点は後ほど少し御議論をさせていただきたいと思うわけでございます。  去る十月の十九日でございますが、日本原水爆被害者団体協議会の方々が、今までずっと、原爆症認定にかかわ...全文を見る
○園田(康)委員 その訴訟上の争点という部分は、確かに難しい立場で話をしなければならないんだろうというふうに、その点は私も理解をさせていただきます。  ぜひ大臣、一度、被爆者の方々が戦後どういう生活をしておられたのか。広島判決の判決文、原文でございますけれども、全部で三百五十一...全文を見る
○園田(康)委員 ぜひ、これは精力的にやっていただきたいと思うわけであります。これは、岩波のブックレットで「被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか」というところの中にも書かれておりますけれども、先ほど申し上げた原因確率性であるとかあるいは閾値についても、科学的な知見というものに疑問が...全文を見る
○園田(康)委員 ぜひ全国調査とともに実態把握をして、そして、ぜひ私はこの委員会で、この点は集中審議を、そして参考人という形で、障害当事者の方々も含めてそういった参考人の御意見を聞くという機会を、委員長、ぜひお計らいをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとう...全文を見る
11月01日第165回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  本日は、感染症予防法の改正法案ということで審議を続けさせていただきます。  その前にでございますが、先ほど同僚の郡委員からも御指摘がありました、十月の三十一日、昨日でございますけれども、日比谷公園におきまして、障害者の方々が...全文を見る
○園田(康)委員 方向性といいますのは、いわゆる人としての、障害者の方々が地域で自立した、そして人間として尊厳を持たれ、そして人間らしさがしっかりと出る、個人の尊厳がしっかりと守られるような形の中で社会参加を行っていく、そういう方向性を行っていくというのは私は理解をするというふう...全文を見る
○園田(康)委員 では、妙案があれば、この利用減免措置については行うというふうに受けとめてよろしいんでしょうね。  といいますのは、各都道府県でも、時によっては所得割の部分で二万円を超えるか超えないかでまたさらに減免措置を行っているという部分もありますし、これは所得課税の部分と...全文を見る
○園田(康)委員 とはおっしゃいますけれども、まだまだこれが全体的なところで把握をされているということではないというふうに私も伺っております。ぜひ、今研究をさらに続けておられると伺わせていただいておりますので、この点は、やはり根幹、この程度区分が正確に把握をされて反映をしていかな...全文を見る
○園田(康)委員 見ながらとおっしゃいましたけれども、実態を把握されるというふうに私は受け取らせていただきました。それでよろしいですねと申し上げつつ、つまり、実態を調査しないと、それが本当にどれだけ減収になっているのかというのもわからないわけですからね。大臣、これはぜひよろしくお...全文を見る
○園田(康)委員 そうしますと、この三つの要件を満たすか満たさないか、これは当然のごとく、児童相談所所長の権限として最終的には判断されるものというふうに考えてよろしいわけですね。
○園田(康)委員 わかりました。  したがって、この三つの要件を厳密に解釈するしないということ、当然、法律事項でありますので、措置を行う場合、そしてそれによって、契約に切りかえられるとどういう現象が起きるかというと、当然これは一割負担がここにもかかってくるわけなんですね、契約と...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  このテロ発生、何が起きるかわからない、今のように突然来る場合もあるわけでありますので、私自身も、危機管理というのはしっかりと行っていかなければいけない。  そこで、これは例えば細菌テロ、バイオテロですけれども、生物テロであるとか化学...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  ただ、今厚生労働省とも連携をとる、あるいは他省庁ともというふうにおっしゃっていただいたわけでありますけれども、この内閣官房副長官補の安全保障、危機管理の中に、事務官等の中に厚生労働省の職員が出向して入ってきているという、今現在お二人で...全文を見る
○園田(康)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
11月02日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
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○園田(康)議員 柴山委員にお答えを申し上げます。  民主党の場合は、私どもは保護法益としては、国民投票の投票そのものにかかわる自由な運動というものが行われるべきものであろうという形から、この国民投票そのものの自由と公正をしっかりと担保していきたいというふうに考えた次第でござい...全文を見る
○園田(康)議員 先ほど公務員の発言、特に裁判官について御指摘があったわけでございますけれども、今保岡委員からも発言がございましたし、本日の午前中の意見の中でもございましたけれども、いわゆるそういう地位の方々が憲法改正についての意見をされるということは、自然と意見表明という形には...全文を見る
○園田(康)議員 民主党も、御指摘のとおり一票をお金で買うような行為は当然許されるものではないという側に立つわけでございますが、しかしながら、今回そういった罰則は設けていないということは、高度に、私どもは、自由闊達な国民投票運動というものが展開されていくという、それに対する萎縮効...全文を見る
○園田(康)議員 今、阿部議員からの御指摘、私もごもっともだと思っております。  私ども民主党は、今の公選法の規定で言ういわゆる二十、成人年齢、投票権年齢というものを設定しているわけであります。やはりこの憲法改正国民投票法につきましては、憲法改正だけではなくて、国民的な諮問的国...全文を見る
○園田(康)議員 この点では、我が党民主党としても全く同じ意見でございます。  ただ、原則自由という形からすれば、必要最小限度ということになると、その必要最小限度の規制がどこでとどまるのかというところが、やはりこの辺はきちっと議論をしておかなければいけないんであろうというふうに...全文を見る
○園田(康)議員 おっしゃるとおり、私どもは公務員等、教育者も含めて規制をかける規定は設けませんでした。  今与党からもずっと御説明があったわけでありますけれども、しかしながら、本日の午前中の参考人の方々の御意見もそうでございましたけれども、残念ながら構成要件についてはまだ確定...全文を見る
○園田(康)議員 私ども民主党も、この点については同じく規制を設けておりません。一般の公職選挙法についても、私ども民主党は、インターネットの活用による選挙の解禁ということを求めていくというところで現実に今動き出そうとしておるところでございます。  その延長線上で、この国民投票法...全文を見る
11月02日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号
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○園田(康)小委員 民主党の園田康博でございます。  きょうは、参考人の皆様方、大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。私からは、できましたら全参考人の皆様方から御意見をちょうだいしたいと思っております。  教育者についてでございます。公務員につきましては先ほど...全文を見る
11月09日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  私も、先般行われました小委員会での御議論を踏まえまして、若干の補足的な発言をさせていただきたいというふうに思っております。  先ほど近藤小委員長からも御報告がありました。今回のこのテーマにつきまして、本日も、この委員会におい...全文を見る
11月16日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第3号
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○園田(康)小委員 委員長、ありがとうございます。  今、本委員会での中山委員長からの御発言をいただきまして、やはり今日までの憲法調査会、衆院、参院、両院に置かれている憲法調査会で本当に広範かつ中立公正、そして慎重な調査を進められてきたということに対して私も敬意を払うと同時に、...全文を見る
11月30日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  私からも先般の小委員会における補足的発言という形で発言をお許しいただきたいというふうに思っております。  まず、今船田委員からもお話がありましたとおり、憲法審査会のあり方、議論のあり方、あるいは進め方につきまして、私どもも、...全文を見る
○園田(康)議員 越智議員にお答えをさせていただきたいと思います。  私ども民主党も、今与党提案者の方からもお話がありましたとおり、この二年間という期間、これに関してはやはり柔軟に前向きに検討をしてまいりたいというふうに思っております。それが二年でいいのか三年でいいのかという、...全文を見る
○園田(康)議員 これにつきましても、私どもも同じようなイメージを持っております。  ただ、現実のプロセスということを考えますと、各院、ハウスにおいて提案をされてから、あるいはその中においてある政党が原案を提出して、それをもんで、さらに両院で話し合いをというのでは、各院、ハウス...全文を見る
11月30日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号
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○園田(康)小委員 私どもが提案をさせていただいておりますこの国政問題に係る国民投票、ある面注目をされておりますので、大変ありがたいお話だと思っています。  といいますのは、当初は議論がちょっと逆転をしているんじゃないかなという気がいたしたのです。つまり、この憲法九十六条の規定...全文を見る
12月05日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  私からも、先般行われました小委員会の補足的発言をさせていただきたいというふうに思っております。  論点は幾つかにわたっております。  まず、投票用紙への賛否の記載方法及び過半数の意義についてでありますけれども、この際におい...全文を見る
12月06日第165回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○園田(康)委員 ありがとうございます。民主党の園田康博でございます。  本日は、参考人の皆様方、本当にこの国会にお忙しい中おいでをいただきまして、また貴重な御意見をそれぞれのお立場からお聞かせをいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。そして、そのいただきました...全文を見る
○園田(康)委員 個人のニーズというものが恐らく違うものでありますし、それは個人として尊厳が尊重されるというところにすべて帰着するのであろうなというふうに思うわけでございます。したがって、要は、これを定率的にすべて横並びの制度にするということの発想が、そこに結びつけられるというの...全文を見る
○園田(康)委員 ありがとうございます。  それも含めて、私は実はこの自立支援法はちょっと横に置いておきたかったのであります。すなわち、そういうしっかりとした定義から、この三障害あるいはそれ以外の部分、以外というふうに言うのはちょっと不適切な発言でありました、それに含まれないと...全文を見る
○園田(康)委員 といいますと、この制度の理念と実態が、やはり残念ながらうまくいっていないというのが現状なのかなと。したがって、この部分を早急に是正するためには、制度そのものの根幹が少しまずかった、制度設計がまずかったというのは私はどうも否めないのではないのかなという気がいたして...全文を見る
○園田(康)委員 本当に、もう時間が来てしまいましたので、宮武参考人にもお伺いをしたかったわけでございますけれども、大変失礼をいたしました。  また、この福祉予算の関係も、しっかりと全体の中から私どもも見詰め直していって、しっかりと皆様方の御意見を反映させてまいりたいというふう...全文を見る
12月07日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
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○園田(康)議員 新井議員の御質問に私ども民主党もお答えをしたいと思います。  おっしゃるとおり、やはり私どもも国民の意思というものをしっかりとこの投票の方式によって酌み取る、そしてそれを反映させていくことが重要であるというふうに考えておりまして、当初の私どもの法律案におきまし...全文を見る
○園田(康)議員 私どもも、当然同じく、国民の皆様方が賛成、反対の判断ができるようにしっかりと情報提供をしていかなければいけないということは同意でございます。  そして、この国会における憲法改正の論議というもの、調査というもの、これがしっかりと国民の皆様に周知できるということを...全文を見る
○園田(康)議員 私どももこれについては同意でございます。  すなわち、憲法改正を国民に発議した場合に、やはりその内容によっては、先ほど来お話がありますように、単純なものあるいは複雑多岐にわたるものという形で、それぞれに臨機応変に、このぐらいの周知期間が必要ではないかということ...全文を見る
○園田(康)議員 私どもも、やはりこの広告放送については現段階では何らかの規制が必要になるのではないかなというふうに感じているところでございます。  すなわち、今船田委員からもお話がありましたとおり、まず、無料広告放送の制限につきましては、私どもも同じく、今御指摘のあったとおり...全文を見る
○園田(康)議員 私どもも、やはりこの投票率を上げていくというのは、国民の理解度が深まっていくことにつながるというふうに考えておりますので、投票率、すなわち国民の関心というものをしっかりと引き上げていくというか整えていくということは、やはり私たちも積極的に考えていかなければならな...全文を見る
○園田(康)議員 私ども民主党は、公務員あるいは教育者の地位利用における国民運動の禁止というものを規定すると萎縮効果が働くのではないかというところから、この規制は設けておりません。しかしながら、今修正の御提案があった部分に関しましては、やはり私どもも公務員の地位利用というものが悪...全文を見る
○園田(康)議員 おっしゃるとおり、大変珍しい規定でございまして、しかしながら、今赤松委員からもお話がありましたとおり、国民投票において主権者である国民の意思がしっかりと示される際には、やはり表現の自由、精神的自由権であるところの表現の自由あるいは学問の自由、そして政治的意見表明...全文を見る
○園田(康)議員 同じく、私どもは、やはり最終的な決定権というものは主権者である国民にあるというところにまず原点を置いて、そして、正当な選挙によって選ばれた国会議員、国会によってその意思が示されるというところにこの国民投票、憲法改正の原案の提出というものはまず限定されるものであろ...全文を見る
○園田(康)議員 これにつきましては、私どもも同イメージを今持っております。すなわち、憲法改正の原案の審査、提出権限及び憲法改正手続法案の審査、提出権限がこの審査会には新たに付与されている。そして、この間も議論になりましたけれども、憲法に密接に関連する基本法制に対する調査というも...全文を見る
○園田(康)議員 やはり、この憲法審査会というものは、各党共通の場がしっかりと国会の中に設けられるということが前提にあろうかと存じます。そして、その共通の場において、これはやはり超党派でしっかりと憲法に対する議論を行っておくものであろうというふうに思っておりますので、やはり調査に...全文を見る
○園田(康)議員 私は、民主党としてお答えをさせていただきますけれども、憲法に関する知識を深め、そして共通の認識、土台をつくっていくということでは、この憲法の特別委員会における議論というのは大変有益なものであろうというふうに考えております。  また、きょうも虚心坦懐に、これまで...全文を見る
○園田(康)議員 憲法改正といいますか憲法に関する議論が高まっているといいますか、なされつつあるというのは、私は事実的な現状ではないかなというふうに思っております。ただし、それがどこをどういうふうに改正するんだとか、そういった個別具体的なところになると、まだまだ実はこの国会内にお...全文を見る
○園田(康)議員 私どもも、やはりそれは同時に行うということは想定はしておりません。恐らく、政党あるいは候補者を選ぶ国政選挙と憲法改正に係る国民投票というものは質的に違うものであろうというふうに思っておりますし、また、運動規制等々についてもこれまた違う形になっているわけであります...全文を見る
○園田(康)議員 私どもは、これまでの議論の中で、先般の与党提案者からの発言で、私どもが考えている予備的な国民投票といいますか一般的国民投票、国政問題に係る重要な国民投票、さまざまな、若干ニュアンスは違いますけれども、とりあえず私どもが提案をさせていただいている国政問題に係る国民...全文を見る
○園田(康)議員 従来、私どもから、この投票権年齢について十八歳とするというふうに申し上げてまいりました。これが世界の常識といいますか、と同時に、我が国でもそれを早く公選法においても十八歳へ年齢引き下げと、これは公明党さんからもるる御指摘があったというふうに思っておるところでござ...全文を見る
○園田(康)議員 私どもも、当初は、自書でマル、それ以外は何も書かないという形の提案をさせていただいていたところであります。しかしながら、やはり同じく、国民の民意といいますか意思を正確にどのように反映していく方式があるのかなというところでずっと御議論をいただいていたところでござい...全文を見る
○園田(康)議員 当初は二年というふうにしておりましたけれども、それが三年という形をもって、もう少し準備期間をつくろうという形であろうというふうに私自身も理解をさせていただきまして、それであれば期限を設けずにという御指摘もいただいていたわけでありますけれども、この審査会の審査権限...全文を見る
○園田(康)議員 今与党提案者からも御説明がありましたように、客観訴訟、いわゆる通常の公職選挙法における選挙無効事例といいますか、それが判例によって積み重ねられてきているというのは御承知だというふうに思っております。すなわち、例えば定数の一票の格差の訴訟で、これは衆議院あるいは参...全文を見る
○園田(康)議員 私どもも同意でございます。憲法改正の限界を超えるというものが、私どもは想定はしていないというかあってはならないというふうに思っております。  先般より憲法改正の限界論に関していろいろ御議論があったところでありますけれども、私自身の持論を申し上げさせていただきま...全文を見る
○園田(康)議員 国民への周知というものは大変難しいといいますか、だからといって逃げてはいけないわけでありますので、当然のごとく、憲法改正そのもの、あるいは憲法に対する議論の高まりは私は感じてはいるわけでありますけれども、しかしながら、この国民投票法に関しての認識というものはまだ...全文を見る
○園田(康)議員 これは手続要件というふうに御理解をいただければなと思いますが、しかしながら、政治的な背景からいきますと、どうしても憲法に定められた衆議院と参議院とで三分の二以上の賛成がなければ発議ができないというところからすれば、私自身も、少数会派、少数的な意見というものがどの...全文を見る
12月12日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号
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○園田(康)小委員 私からも、きょうは参考人の皆様方からさまざまな御意見をいただきまして感謝を申し上げたいと思います。  そして、先ほど辻元議員からも御質問のあった広報協議会の構成について、もう少し私からもお伺いをしたいというふうに思っております。  特に、先ほど石村参考人か...全文を見る
○園田(康)小委員 と同時に、全会一致という場面も起こるかと思うんですが、そのときに国会内で構成が難しくなるのかどうか。
12月13日第165回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  本日は、恐らくこの臨時国会最後の厚生労働委員会一般質問になろうかと思っておりますので、私も幾つかこの臨時国会で取り組ませていただいたこと、あるいはさきの国会からの懸案事項をちょっとまとめて大臣にお伺いをしたいと思っておりますし...全文を見る
○園田(康)委員 おっしゃるとおりですね。当時の橋本元大蔵大臣は、この制度を採用した理由として、いわば平成二年度の特例公債依存体質の脱却を目前に控えておった関係上、ぎりぎりのところの選択の中からこういう方式を選択したというふうにおっしゃっておるわけでありまして、これが恒久的なもの...全文を見る
○園田(康)委員 ということは、その後、平成十年度以降というのは、この繰り延べ措置というのは行われていませんね、確認ですが。
○園田(康)委員 そうしますと、私の理解におきますと、返済見合い財源としての、先ほど申し上げた特別保健福祉事業でありますけれども、この一兆五千億円、まだ実際のところ完全な形で年金勘定の中には返されていないわけですから、返済の見合い分として別勘定に置いているということでありますから...全文を見る
○園田(康)委員 ちょっと驚きました、私、厚生年金の方だけしか見ていなかったものですから。国民年金においてもこの繰り延べ措置が行われていたということですね。これも合わせて、実は大変大きな借金を抱えているという現状が今明らかになっているわけでありますけれども、大臣、まず、この繰り延...全文を見る
○園田(康)委員 おっしゃるとおりでございまして、財政の健全化、これはもう全体の中からやっていかなければいけないのであろう、その中で、やはり、先ほど来申し上げているように、年金そのものに対する信頼性というものをどういうふうに高めていくかというのは、この辺もきちっと整理されていくべ...全文を見る
○園田(康)委員 いや、それではちょっと私は実は納得をしないのですけれども、ちょっと時間がありませんので。  そうしますと、今の時点でもし返すという形になれば、恐らく、利息分でいくと、今、平成十五年度からは毎年大体九十億の運用益、これを福祉事業に使っているわけなんですけれども、...全文を見る
○園田(康)委員 これは、来年の通常国会で恐らく年金の一本化というか、我が党も年金に関する何らかの意見を持ってこの通常国会に臨みたいと思っておるところでありますけれども、これに対してのしっかりとした将来的なビジョンというものを年金の改革とともにお示しできるように、ぜひ年末年始頑張...全文を見る
○園田(康)委員 ぜひ精力的に行っていただきたいんですが、もう一つ、少し気になりました。先ほどの、国会の中における雇用の部分で、身体と知的の部分にはあったわけでありますけれども、精神がなかった。今の局長の答弁の中でも、精神に関する定義づけというものもしっかりとやはり検討をしていた...全文を見る
○園田(康)委員 まだその点については内容を詰めていかなければいけないというふうに思っております。  本来、この精神障害については、やはり退院支援という形もさることながら、地域における移行を、しっかりと受け皿をつくっていくというのは、これは精神に限らず、知的も身体も当然やってお...全文を見る
12月14日第165回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
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○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。  私からも、さきの小委員会における、先ほど小委員長からの御発言、報告があったわけでありますが、それに関して三点ほどつけ加えさせていただきたいというふうに思っております。  まず、テレビ等における有料の意見広告の制限についてとい...全文を見る
○園田(康)議員 私も、全くといいますか、同感な部分でございます。  少し一般論というか、広く大きくとらえて申し上げますと、恐らく国民の表現の自由の一形態として知る権利というものがあり、それが享有すれば参政権という形へとしっかりと結びついていくものであろうと。その段階の中におい...全文を見る
○園田(康)議員 これは先ほど来議論になっておりますように、大変悩ましい問題であろうというふうに思っておりまして、私ども民主党の中も、この点についてはもう少し議論をしてみたいなというふうには思っております。  今与党提案者からもお話がありましたように、七日間から何らかの規制をか...全文を見る
○園田(康)議員 私どもも全く同感でございます。同感といいますか、その趣旨でつくらせていただいておりますので、これを運用する当局に対して、そのような恣意的な、あるいは、先ほど葉梨与党提案者からもありましたように拡大解釈をされることがくれぐれもないようにということでの確認規定という...全文を見る
○園田(康)議員 恐らく、先ほど来お話が出ておりますように、国会は発議をするまでであって、そのほかに関しては広報に携わるものではないというふうなお話も確かにございましたけれども、しかしながら、憲法改正案を国会の中で議論をし、三分の二の賛成をもって発議をする、そしてその経緯を、しっ...全文を見る
○園田(康)議員 恐らくフランスにおけるオーディオビジュアル高等評議会、CSAを念頭に置かれておっしゃっているんだろうなというふうに思うわけでありますけれども、私どもも、当然のごとくマスコミを監視することを広報協議会の機能の中に持たすということは全く想定に入れておりません。  ...全文を見る