高木義明

たかきよしあき



当選回数回

高木義明の1995年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月17日第132回国会 衆議院 運輸委員会 第3号
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○高木(義)委員 新進党の高木でございます。  質問に入ります前に、改めまして阪神大震災で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された多くの方々にお見舞いを申し上げる次第でございます。  なおまた、復旧に向けて日夜御尽力をされております地元の関係者あるい...全文を見る
○高木(義)委員 私も、実はおくればせながら四回現地に参りました。初めは姫路から入りまして、明石から船に乗りましてメリケン波止場に入りました。そこで洋上から神戸港あるいはまた造船所の岸壁、また長田地区の方にも足を延ばしてみました。またあるときは、三宮から灘区の方に歩きまして、阪神...全文を見る
○高木(義)委員 では、鉄道関係におきましては既に復旧額が示されておりますが、特に被害の多かった港湾関係につきましては、専門家等の調査検討があり、具体的な被災額がそれぞれまた発表の段階で異なっておるというふうな状況であります。今日現在運輸省として、被災額を幾らという把握をし、そし...全文を見る
○高木(義)委員 平成七年度に運輸関係の施設復旧のための必要な国費、これは私どもの試算でございますが、鉄道が約八百億円、港湾が二カ年復旧で五千億円、こうはじいております。  平成七年度の政府予算を見てみましても、神戸港に充当される国費は約百億円に過ぎない。例えば、復興のために、...全文を見る
○高木(義)委員 この災害に関連した今国会の議論の中で、さきの予算委員会等でも我が党同僚議員から訴えられておりまして、今後早急に対応するということの中で、例えば運輸関係の問題では港湾機能施設あるいは公営地下鉄、こういったものはいわゆる今の激甚災害法等の救済の対象にならない、こうい...全文を見る
○高木(義)委員 そのようなことを含めましても、七年度の予算というのは、組んだときと今の現状はもう格段の差があるわけですよ。だから、私は強く、組み替えをしてでも早く手を打つべきだ、こういうふうに申しげておるわけです。  この辺、ちょっと一緒になりませんので次に移りますけれども、...全文を見る
○高木(義)委員 具体的な問題でありますが、神戸港には御案内のとおり多くの港湾関連就業者がおられます。特に、岸壁が災害を受け、船が着けない、フェリーボートも通わない、こういう中から当然、タグボートあるいはパイロット、そういった方々が仕事をしようにも仕事ができない、そういう事実もあ...全文を見る
○高木(義)委員 その点強く要請をしておきます。  次に、時間の関係もありますから、行政改革について若干のお尋ねをしてみたいと思います。  村山内閣の最重要政治課題の一つに行政改革があると私は認識をいたしております。総理も国会等を通じまして力強いそういう発言をしておるわけでご...全文を見る
○高木(義)委員 具体的な目標、手順についてお決めになる御意思、あるいはまたそういう準備はございますか。
○高木(義)委員 よそを見るようなことはしない、まずみずから独自で、ひとつ亀井大臣のリーダーシップを発揮できるような、そういうことを私は特に要請をしておきたいと思います。  次に、特殊法人でございますが、特殊法人につきましては、政府・与党の決着の中で政府系金融機関が先送りになっ...全文を見る
○高木(義)委員 運輸省関係の法人はかなりあるわけですね。そういう中で、今お話しのように犬と猫という表現を使われましたが、今回、運輸省が統合を図るのは船舶整備公団と鉄道整備基金だ、いわゆる海と陸だと。例えば鉄道整備基金と日本鉄建公団、陸と陸だ、同じ鉄道だ。あるいは陸と空だ、いわゆ...全文を見る
○高木(義)委員 船舶整備公団は、いわゆる今阪神大震災の中で、陸の交通機能が寸断された、陸がだめなら海路でつなごう、こういう発想は、災害以後、必ず出てきて当然だったのですね。しかも、運輸省もかねてから公害の問題あるいは労働力の問題、エネルギーの問題、モーダルシフトを推し進めていこ...全文を見る
○高木(義)委員 終わります。
○高木(義)委員 ただいま上程されております船時法につきまして、基本的には賛成の立場で以下質問をさせていただきます。  まずは船員の雇用につきましては、もう御案内のとおり、円高あるいは景気の低迷、そしてまた漁業者におきましても資源の枯渇、あるいはまた輸入物の拡大、こういうことが...全文を見る
○高木(義)委員 そういう認識の上に立ちまして、今、当面私たちは、少なくなる日本人の船員、この確保については関係者一同、官民挙げて取り組んでおることを踏まえて、後継者の育成ということを一番の柱にしながら、またある意味では世論の高揚も含めて、海を見直す。そういう意味では海の日の祝日...全文を見る
○高木(義)委員 私どもは、国際競争、激しい波の中で、労使においては最大限の汗を流して、むしろ自助努力という気構えに立っておくことは当然だと思っておりますので、日本の船員が減ってくるということは大変憂慮すべきことでございます。まさに海洋国日本の安全保障の観点からも、私はこの次代へ...全文を見る
○高木(義)委員 今の自治省のお答えは、全く目の前がまだまだ真っ暗で明かりの見えないような御答弁ですね。確かに、立場からするとそういうことになるのかもわかりませんが、そういう制度も一部に限られてあるわけですから、これを未来永劫に宙ぶらりんの状態にすることなく、この際、こういう政治...全文を見る
○高木(義)委員 終わります。
02月20日第132回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○高木(義)分科員 新進党の高木義明でございます。  限られた時間でございますが、本年は、御案内のとおり被爆五十周年を迎える年でございます。ただいまも厚生大臣から御説明がありましたように、当局におかれましては、新しい年度もまた被爆者対策の推進に鋭意当たられるという決意でございま...全文を見る
○高木(義)分科員 この陳情書と同じものを私も受けておるわけでございますが、この問題は、国会におきましても、衆参両院において、長い間にわたって各議員の方から問題提起がなされ、善処を強く要望されたいきさつがございます。  改めて、私も今からの質問に当たりまして、その経過を振り返っ...全文を見る
○高木(義)分科員 当時は大変な惨たんたる状況であったと思われます。したがって、被爆者の方々もそれぞれにさまざまな行動があったと思っております。いわゆる体外における被爆あるいは体内での被爆、これはその後、被爆者におかれては大変な健康の不安、生活の不安、私がここで語るには及ばないも...全文を見る
○高木(義)分科員 昭和三十二年、いわゆる旧長崎市の行政区として南へ十二キロを被爆地に指定したことが不均衡の始まりになった、このように言われております。昭和四十九年の健康診断特例地域の指定、いわゆる北に十二キロまでは、この地域の被爆直後の救護活動による間接被爆を理由としたとされて...全文を見る
○高木(義)分科員 五十五年以降の話、以前の話、私は、被爆者にとってはそんな区別はないと思っております。  基本懇が、今後の地域の是正については科学的根拠を持ってこい、これをつくれ、こういう厳しいことを、またもっともなことを言っておられる。しかし、今さら被爆五十年が近づく今日に...全文を見る
○高木(義)分科員 平成三年の調査においても、今要望があっている地域においてはプルトニウムの存在が確認されておるわけです。通常、常識で考えて、地上約五百メートルで原爆が炸裂したと言われておりまして、五百メートル以上の山があれば話は別なんですが、そういう山はありません。そうしますと...全文を見る
○高木(義)分科員 長崎の場合は、これは専門家の報告書の中にもありますが、長崎の「核分裂性物質としてプルトニウムが用いられ、炸裂後、あるものは崖となり、あるものは雨によって地上に落下したと考えられる。」これはフォールアウトでございますが、こういうこともこれはもう合意がされておるこ...全文を見る
○高木(義)分科員 私は、その科学的根拠というのは、もうこういう年月がたった後にいろいろな今考えられるあらゆる手段を通じても困難だ、それはもう空論に等しい、こういうことから、いわゆる合理的手段に基づいて、新しい観点から被爆者対策の充実のために手を打っていただきたい、こういう立場か...全文を見る
○高木(義)分科員 先ほどから言っておりますが、その合理的、合理性という生味では、今の地域の画定というのは不合理だと われますか、合理的だと思いますか。
○高木(義)分科員 これから新たな対応ということを今言われましたけれども、今後ともこの問題については深刻に受けとめて、そしてできるだけ前向きに考えていただく、こういうことも含めてのお答えですか。
○高木(義)分科員 いつのことやら、わけわからぬようになりますか。被爆五十周年、ことしはそういう意味ではすべてのものについてある程度は決着をつける段階と私は思っております。ますます被爆者は高齢化されて、健康障害によって亡くなられていくという大変不幸なこともあるわけでございまして、...全文を見る
○高木(義)分科員 時間が参りましたので終わりますが、いよいよ、まさにもう理屈は抜きにいたしまして、政治決断以外にないと思っておりますので、格段の御尽力を賜って、私の質問を終わります。ありがとうございました。
02月21日第132回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
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○高木(義)分科員 通産大臣、連日の国会の御審議、大変お疲れでございます。  私どもは政権の外におりますので、今の政府・与党の政策決定あるいは平成七年度の予算の細部についてはなかなか知る由はございませんで、この際、短い時間でございますが、我が国の産業の振興のためにという気持ちを...全文を見る
○高木(義)分科員 確かに、今大臣からお話がありましたように、今非常に袋小路といいますか、それはバブルの崩壊であり、円高の長期化であり、あるいは国内市場の成熟化であり、そしてまた内外価格差の問題、こういったさまざまな難しい問題が横たわっておるし、我が国でつくる製品についてはほとん...全文を見る
○高木(義)分科員 そこで、我が国の航空宇宙産業についてお尋ねしてまいります。  私は、昭和でいいますと四十年代の半ばごろに初めてジェット旅客機に乗りました。そのころ私が直感したのは、よくこんな重たいものが空を飛べるな、こういう思いでございました。しかし、残念なことに、日本が飛...全文を見る
○高木(義)分科員 最近の新聞でもちょっと目を引きましたが、ロシアの風洞実験装置を我が国が借りて研究をしていくという動きもあっておるようでありまして、例えば、今我が国では大型の風洞設備がない。したがって、そういうものも完備する必要があるのではないか。  もちろん、産業あるいは国...全文を見る
○高木(義)分科員 時間が参りましたのでこの辺でおきますが、私は今回の阪神大震災の災害を見まして、空からなぜ救生活動ができなかったか、なぜ消火活動をしなかったのか、もう素朴な国民の疑問があったわけですね。  そういう中で、ヘリコプターにつきましても、今問題点とされておる騒音の問...全文を見る
04月26日第132回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
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○高木(義)委員長代理 鳩山由紀夫君。
05月18日第132回国会 衆議院 予算委員会 第29号
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○高木(義)委員 おはようございます。新進党の高木義明でございます。私は、災害対策を中心にしまして、若干のお尋ねをいたします。  災害対策の前に、当面の問題でございます、一つはNPT、いわゆる核不拡散条約問題について総理の御見解を賜りたいと思います。  四月の十七日に国連本部...全文を見る
○高木(義)委員 NPTの延長とあわせまして、御承知のとおり、包括的核実験禁止条約、いわゆるCTBTの一九九六年中の締結が採択をされております。同時に、発効までの間、核実験はお互いに自制をしようということも決定をしておるわけです。  ところが、これに水を差すがように、四日後の十...全文を見る
○高木(義)委員 まさに現在のNPT体制の問題点が浮き彫りになったと思っておりますし、また、核保有国の軍事意識がかいま見えたのではないか、私はこのように判断するわけです。当然ながら、私たち、被爆国でございますから、世界に先駆けて核廃絶の大きな役割があるわけでございます。そういう意...全文を見る
○高木(義)委員 この核実験に対しまして、我が国の対応は、五月十五日に外務事務次官が駐日中国臨時大使に抗議をした。続いて五十嵐官房長官が、再三の申し入れを無視する中国の行動に遺憾の意をあらわした。また、当然のことながら、広島市長、長崎市長はそれぞれ中国大使館に抗議文を送っておりま...全文を見る
○高木(義)委員 総理は五月三日に北京におられまして、李鵬首相らといわゆる日中首脳会談に臨んでおります。その席におきましても村山総理は、この中で核実験の中止を要請をした、このように言われております。そういう直後の出来事だけに、私は、日本の村山内閣の権威は一体どうなっておるんだ、こ...全文を見る
○高木(義)委員 この点につきましては、首相の置かれた立場、十分に御認識をされまして、核廃絶、軍縮にいささかたりとも後退がなきように、最大の御努力を強く要請をしておきたいと思っております。  次に、ちょっと円高に関連しましてお尋ねをしておきたいと思います。  私どもは、既に円...全文を見る
○高木(義)委員 この問題は、まさに私は政治の役割だと思っております。したがって、そういう意味では、強いリーダーシップを持ってそのようなメッセージを国際社会の中に送る、国内外に出すということは大切なことだ、私はこのように思っております。十分御検討をいただきたい。  ところで、先...全文を見る
○高木(義)委員 この問題については、昨年の十二月の十六日に「内閣総理大臣村山富市殿」ということで、日経連と、まあかつてないといいましょうか、労働団体の全日本金属産業労働組合協議会、いわゆる金属労協と呼んでおりますが、二百六十六万人の勤労者を抱えておる団体でございます、合同して昨...全文を見る
○高木(義)委員 今大事なことは、この円高に対してどのように対応していくのか。むしろ官民挙げて——円高は決して悪いことではないわけです。デメリットもあればメリットもある。むしろ円高のメリットを国民生活の向上のためにいかにして反映していくのか、また産業構造もどのようにして変革してい...全文を見る
○高木(義)委員 この件については、あの人がどう言うたこう言うたという問題ではございません。私たちは、真剣になって、国を挙げて今のこの危機に対処しなければならぬと真剣に思っております。  一国の繁栄はその国のすぐれた生産力にあるという言葉があります。この生産力こそ日本の活力であ...全文を見る
○高木(義)委員 行動が遅い、そして大変歯がゆい思いをしておるというのが現場の気持ちであるということを十分御認識していただきたいと思っております。さらに強い行動をお願いしたいと思っております。  次に、災害問題についてお尋ねします。  私たちは新進党としまして、この阪神大震災...全文を見る
○高木(義)委員 災害復興につきましては、ひとつ適宜な対応をお願いをしておきたいと思っております。  時間もありませんので、総理、首相の危機管理が大きくこの問題で問われました。四カ月経過しまして、サリン事件も一山を越えようといたしておりますが、首相官邸の機能強化について、危機管...全文を見る
○高木(義)委員 国土庁長官が大体普通の場合は災害の総合調整をやられるわけですが、今次災害については地震担当大臣というのが設置をされました。やはり国土庁の機能強化、位置づけ、それから有事の場合の行政機構等々、私は改善すべき点が多々あると思っております。  災害対策基本法、これは...全文を見る
○高木(義)委員 終わります。
06月06日第132回国会 衆議院 運輸委員会 第7号
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○高木(義)委員 新進党の高木でございます。  私は、時間の許す限り、海運、造船、港湾に関する課題について、大臣以下政府の関係者にお尋ねをしたいと思います。  ことし、今国会におきまして、国民の祝日、海の日が制定をされました。いよいよ来年の七月二十日からそれが施行されるわけで...全文を見る
○高木(義)委員 フラッギングアウトが進む大きな要因の一つに、税制によるコスト高が言われております。  私は、海上における過酷な環境の中で仕事をされる船員の方々の船員離れというのを非常に危惧をいたしております。こういった船員にかかわる税制の面においても、国際競争の中で開かれたマ...全文を見る
○高木(義)委員 今のお答えには不満でございます。  大臣、私どもは国にすべて依存をするという気持ちはさらさらないということの前提の上で、少なくとも我が国の将来の海運政策、あるいはもっと広く言いますと、我が国の国民生活を守る大きな課題として受けとめるならば、フラッギングアウトが...全文を見る
○高木(義)委員 次に、造船問題でございます。  造船業も、海運とともに急激な円高の影響を受けておるわけでして、既に他社間協力によるグループ化とか、あるいは資材の海外調達はずっと前から、あるいは舶用品の標準化とか不採算部門の合理化、こういったことによって今日までしのいでおります...全文を見る
○高木(義)委員 産業基盤の強化は、我が国にとっても非常に大切なことでございます。付加価値の高い製品を今後どんどん生産をしていく、新しい技術の開発に取り組んでいく、こういう努力は当然ながら企業、産業には課せられておるわけであります。  そこで、今運輸省を中心にいたしまして、テク...全文を見る
○高木(義)委員 それぞれ強力な取り組みをお願いをしておきます。  最後の質問ですが、今港湾の問題が出ましたけれども、地方港湾の整備も大変必要であろうと思っております。  例えば、私の居住しております長崎市は古くから港町として発展を遂げたわけでございますが、最近はかなり地盤沈...全文を見る
○高木(義)委員 終わります。
06月15日第132回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
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○高木(義)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、石炭鉱業の安定並びに産炭地域の振興に関する陳情書外二件であり...全文を見る
○高木(義)委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木(義)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人数、氏名、派遣...全文を見る
○高木(義)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議あり...全文を見る
○高木(義)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三分散会
10月20日第134回国会 衆議院 本会議 第8号
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○高木義明君 石井議員にお答えをいたします。  お尋ねの第一は、阪神・淡路大震災から何を学んだか、何を反省したか、そして今回の法改正に当たってはどのようなことに留意して取り組んだかでございました。  さきの阪神・淡路大震災におきましては、人命救助にとって最も重要な災害応急対策...全文を見る
10月24日第134回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○高木(義)議員 松下委員にお答えをいたしますが、質問は、どのような場合に緊急災害対策本部が設置をされるのか、その基準は具体的には何か、こういうことでございます。  私たちの案におきましては、この緊急災害対策本部が設置されるのは、委員御指摘のとおり、非常災害が発生した場合におい...全文を見る
○高木(義)議員 小池議員にお答えをいたします。  私どもはこれまで多くの災害を体験をしてまいりました。そして、その多くの災害の所管官庁は国土庁でございました。当然ながら、災害の総合調整機能を果たしてきたわけでございまして、私は敬意を表する次第でございます。しかし、一方におきま...全文を見る
○高木(義)議員 大災害に際しましては、国家が強力なリーダーシップを持って、迅速かつ的確に災害応急対策を推進するべきものでございまして、そのためには、私どもは現行制度が不十分であるということを再三再四申し上げてまいりました。今回の新進党案におきましては、本部長の権限を大幅に拡大し...全文を見る
○高木(義)議員 全くそのとおりでございます。
○高木(義)議員 樽床委員にお答えをいたします。  中央防災会議の今後の方向性についてでございますが、新進党案では、政府案と異なりまして、まず非常災害対策本部の設置のみならず、災害緊急事態の布告についても諮問事項から外すことにいたしております。また、所掌事務につきましても、非常...全文を見る
10月31日第134回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
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○高木(義)議員 穀田議員にお答えをいたします。  御承知のとおり、警戒区域を設定をいたしますと当然立入禁止になるわけでございまして、本当に厳しい規制がかかります。雲仙・普賢岳災害の例でも明らかなとおりに、その区域内に住居やあるいは仕事場、事業所、工場あるいは農地、こういうのが...全文を見る