高野光二郎

たかのこうじろう

選挙区(徳島県・高知県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数2回

高野光二郎の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月31日第196回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○高野光二郎君 高知県の参議院議員の高野光二郎と申します。閣僚の皆様、大変お疲れのことだと思いますが、何とぞ御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  まず、今年は明治百五十年という節目です。そして、来年、平成三十一年の幕が閉じます。平成という時代を振り返る中で、皆様、様...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございます。  今総理がおっしゃったお話はまさに事実でございます。例えば、総理が二年間連続で施政方針演説で我が高知県のことを取り上げていただきました。今年も、安芸市や芸西村のナス、日高村のトマトのお話をしていただきました。現地の皆さんも大変喜んでおりま...全文を見る
○高野光二郎君 先ほど総理が述べていただいたプリンは、安芸市の桜ケ丘高校といいまして、そこの女子高生が作って、全国に行ってナンバーワンになったやつでございます。ありがとうございます。  次に、国民から絶対多数の議席をいただいた政権だからこそ実行しなければならない責任があろうかと...全文を見る
○高野光二郎君 イノベーションは革新です。この激動の時代、旧態依然とした体制では問題や課題の根本には対応できません。社会も政治も生き物です。時代変化に応じて様々にチャレンジし、守るべきものは守り、イノベーションと安定のバランスを取ることが私は肝要だと考えております。  続きまし...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございます。  続きまして、CLTの普及促進についてお伺いします。吉川議員、一枚目をお願いします。(資料提示)  森林環境税が今後創設する中で、木材の需要の拡大は必須であります。そのために有効な切り札が私はCLTだと考えます。  CLTは日本産材の...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございます。  また、政府では、昨年、CLTの普及に向けた新たなロードマップを作成し、様々な取組を実施していただいております。しかし、国内におけるCLTの生産を見ると、現時点では年間六万立方メートルとなっている一方、需要量については、残念ながら二万立方...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございました。  続きまして、水産資源の保護についてお伺いします。  総理は、今国会の施政方針演説におきまして、我が国を取り巻く広大な海には豊かな恵みがある、漁獲量による資源管理を導入し、漁業者による生産向上への創意工夫を生かすと、力強いメッセージと...全文を見る
○高野光二郎君 齋藤健大臣、非常に中身のある答弁、ありがとうございました。  森林環境税と同じく、もう山からずっと海にこの資源というのがずっと循環をしているというのはもちろん大臣御承知だと思いますので、なお子供たちの未来のためにも、すばらしい資源、守っていただくようによろしくお...全文を見る
○高野光二郎君 それでは、これで質問を終わらさせていただきます。本当に拙い質問でございましたが、漁業問題も農業問題も大変重要な問題でございまして、とりわけ合区に関しては全国民のことが直結しておりますので、何とぞ御指導……(発言する者あり)いいですか。  河野大臣、よろしいですか...全文を見る
05月17日第196回国会 参議院 内閣委員会 第12号
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○高野光二郎君 自由民主党の高知県選出の高野光二郎でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、地域再生二法に関して質問を始めます。  まず、安倍内閣が平成二十六年度に地方創生を本格的に始めてから間もなく四年がたとうといたしております。...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございます。  ここで、政府の二〇二〇年に向けた主な目標の一つとして、地方から東京圏への人口転入を六万人減少、東京圏からその代わり地方への転出を四万人増加と掲げています。二〇一七年は、先ほど申したとおり、東京圏へ十二万人が転出超過となっています。そこで...全文を見る
○高野光二郎君 これ通告していないんで質問にはしませんが、これちょっと調べていくとちょっと面白いことに行き当たりまして、何が面白かったかというと、例えば、地方から東京への一極集中問題に対して、東京周辺の自治体が若者の流出を防ぐために東京への大学通学費の補助を行っていると、自治体が...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございます。  地方大学による地方創生の事例として、大変恐縮ではございますが、私の地元の高知大学に例を触れさせていただきます。  高知大学では、実は三年前に、全国で初めて地域協働学部、つまり共に働く学部を開設し、フィールドは、海、山、村、町という理念...全文を見る
○高野光二郎君 いや、答弁書も読まず熱心にお答えいただきまして、ありがとうございます。  実は私、地域協働学部の学生と意見交換なんかもすごくしているんですが、地域にある様々な課題を自分たちが実感した上で、それを解決するに当たって、やっぱりステークホルダーで、いわゆる地方創生のい...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございます。  続きまして、特定地域内学部収容定員の抑制について、これ非常に注目度が高いものでございます、これについてお伺いをいたしたいと思います。  この新たな交付金によって地方の魅力のある大学をつくっていくことがこの法案の第一義的な目的であると私...全文を見る
○高野光二郎君 続きまして、大臣、よろしくお願いします。  このような状況を踏まえ、交付金による地方大学の魅力の創造、振興を図りながら、学生の集中が近年続く東京二十三区の大学の収容定員の抑制を行う必要性と、それに伴う目指すべき効果について改めてお伺いします。
○高野光二郎君 この法案には当然賛成でございますが、先ほど大臣が述べていただいたお話、全く一〇〇%共感、共鳴をするところでございます。  当然、東京二十三区内の大学からいえば面白くないところはあろうかと思いますが、もう本当に地方は待ったなしです。もうこれは、高知県考えると、高知...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございます。  その国の有識者でKPIに対してPDCAでしっかりと評価、検証して改善策に生かす、一方、地方は地方で市町村ごとに地域版総合戦略のKPIに対してPDCAでチェックをする、やっぱりこれらの、何というんですか、融合というんですか、顔合わせという...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございます。  ということは、八千人以上の大学で百人定員があって百十人以上自分の大学に入れた場合に私学助成金が、全体の大学の運営費だとか経営費の約一割というふうに聞いておりますが、それが不交付ということですよね。はい、ありがとうございます。  ここま...全文を見る
○高野光二郎君 続きまして、地域再生法改正案についてお伺いをいたします。  消滅可能自治体が現実化し、地方の衰退が厳しい現状に関して、地方の復活を目指す地方創生の取組はアベノミクスの第二ステージの柱であります。平成二十六年度から、初代石破茂地方創生大臣の力強いリーダーシップもあ...全文を見る
○高野光二郎君 済みません、ちょっと通告と違ってちょっと飛ばさせていただきますが、続きまして政府参考人にお伺いいたします。  企業の地方拠点強化に関する課税の特例等の拡充についてお伺いします。  地方から東京圏への人口流出は歯止めが掛かっていない実情でございます。その是正のた...全文を見る
○高野光二郎君 御丁寧にありがとうございました。  それらをしっかりと、何というんですかね、認定団体、地方銀行だとか商工会議所とか商工会とかが説明に行っていただくということがやっぱり非常に重要だと思いますし、済みません、これ調べていないんですけど、ミラサポなんかは、県とか市町村...全文を見る
○高野光二郎君 続きまして、政府参考人にお伺いします。関連です。  企業の地方拠点強化については、国、地方自治体が連携し、企業に対して、先ほども申し上げた充実した情報提供及びサポート体制機能を設けることにより、企業の地方移転及び拡充支援策による効果の最大化を目指していくことが必...全文を見る
○高野光二郎君 次は、小さな拠点の形成に資する株式会社に係る課税の特例の拡充についてお伺いをいたします。  本県は県土の九二%が中山間地域を占めており、県全体に比べても大幅に人口減少が進んでおります。このような実情を踏まえ、高知県では中山間地域の維持、再生に向けた小さな拠点の形...全文を見る
○高野光二郎君 通告していた質問が全て消化できなくて、大変御迷惑をお掛けをいたしました。  大臣、二十六年から地方創生が本格的に実施をして、私は非常に成果が出ていると思いますし、高知県なんかは特に一生懸命頑張っております。ちょっと地方創生が最近元気がないみたいなことを言われてい...全文を見る
05月31日第196回国会 参議院 環境委員会 第10号
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○高野光二郎君 三人の先生方、大変意味のある有意義なお話、大変ありがとうございました。ほとんど私も共有するところでございます。  それでは質問させていただきますが、今回の適応法案は、歯止めの掛からない気温上昇に対し、その原因である温室効果ガスの排出を抑制する緩和策、これは先ほど...全文を見る
○高野光二郎君 緩和策も適応策もそうなんですけど、身近なところでも非常にやっぱり見えますよね。例えば、我々の仕事でいうと、もう本当に、余り使用頻度のない文書の山積みであるとか、あとは市町村によってごみの分別のレベルであるとか、あと食品のロスとかいうことがやっぱりすぐ見えるところで...全文を見る
○高野光二郎君 最後に、皆さんにお答えしていただきたいんですけど、時間がないので山岸参考人にお伺いします。  この国際条約が、緩和も適応もどんどんどんどん整備をされてきて、国内法もいろいろ推進をされていって、国民のこの環境に対しての意識だとか温暖化に対しての危機感はここ数年でど...全文を見る
○高野光二郎君 ありがとうございました。  以上です。終わります。
11月05日第197回国会 参議院 予算委員会 第1号
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○大臣政務官(高野光二郎君) お答え申し上げます。  我が国の林業は、森林資源の充実等を背景として、木材の自給率が平成二十二年から七年連続で上昇し、平成二十九年には三六・一%まで回復をいたしております。高橋委員の御地元であります栃木県におきましても、平成二十九年の素材生産量が六...全文を見る
11月08日第197回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号
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○高野大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました高野光二郎でございます。  吉川貴盛大臣のもと、小里副大臣、高鳥副大臣、濱村大臣政務官と一致協力をいたしまして、農林水産業の活力を取り戻し、魅力ある成長産業にすることができるよう、精いっぱい努力をしてまいります。 ...全文を見る
11月13日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第1号
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○大臣政務官(高野光二郎君) 農林水産大臣政務官を拝命いたしました高野光二郎でございます。  吉川貴盛大臣の下、小里副大臣、高鳥副大臣、濱村大臣政務官と一致協力して、農林水産業に活力を取り戻し、魅力ある成長産業にすることができるよう、精いっぱい努力をしてまいります。  堂故茂...全文を見る
11月15日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第2号
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○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。  前任の農林水産大臣政務官をお務めになられました上月与党筆頭理事におかれましては、この分野におきましても、具体的な政策そして施策への反映に多大な御貢献をいただきました。ありがとうございます。  その上で、我が国農業の...全文を見る
11月21日第197回国会 衆議院 法務委員会 第5号
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○高野大臣政務官 浜地委員の大変重要な御指摘、本当にありがとうございます。  農林水産省としてお答えを申し上げます。  外食業における深刻な人手不足に対応する上で、まずは、国内人材の確保や生産性の向上に最大限取り組むことが大変重要だと考えております。  外食業における生産性...全文を見る
○高野大臣政務官 お答えいたします。  農業分野については、昨年の九月、国家戦略特区において、即戦力となる外国人材を労働力として受け入れる農業支援外国人受入事業が措置されてきたところであります。  本事業においては、農業の現場で、定植や収穫等の労働力が大変多忙な繁農期を中心と...全文を見る
○高野大臣政務官 大変重要な御指摘、ありがとうございます。  新たな外国人材の受入れ制度においては、外国人材の雇用形態は、受入れ機関による直接雇用を原則といたしまして、分野の特性に応じて派遣形態も可能とする方向で検討されていると認識をしております。  農業分野におきましては、...全文を見る
11月27日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第3号
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○大臣政務官(高野光二郎君) 儀間光男委員にお答えをします。  農林水産省では、所管するインフラの維持管理、更新を着実に推進する中期的な取組を、方向性を明らかにするため、平成二十六年度にインフラ長寿命化計画、いわゆる行動計画を策定し、この計画に位置付けられた施設について、施設管...全文を見る
○大臣政務官(高野光二郎君) 三十二年度までに市町村と県に対してその計画を上げていただくようにお願いをしておりまして、順次上がってきている状況でございます。
11月29日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
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○大臣政務官(高野光二郎君) 質問ありがとうございます。  我が国のGI法は、平成二十七年六月から運用を始めています。現在、三十六道府県等の六十九商品が登録されています。当面は、平成三十一年度末までに全ての都道府県で最低一産品が登録されることを目指しています。  農林水産省と...全文を見る
12月04日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
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○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。  先ほど小川先生がお話をいただきました水政審に関しましては、私自体は出席をしておりません。公党の自民党の農林部会、水産部会等で議論を聞かせていただいたり、お答えをさせていただいたのが全てでございます。
○大臣政務官(高野光二郎君) かつて世界一を誇った我が国の漁業生産量は、今やピーク時の半分以下に減少しておりまして、また、漁業者の減少、高齢化も進んでおります。このような中で国民に水産物を安定供給するという使命を果たしていくためには、我が国の水産政策の改革は待ったなしの状況にある...全文を見る
○大臣政務官(高野光二郎君) お答えさせていただきます。  十一月六日の閣議決定以降に関しましては、政務官室におきまして、例えば高知県漁港漁場協会やかつお・まぐろ漁業推進道県協議会等、全国の漁業団体がお越しになってきていただいたときに、IQだとか、TACだとか、漁業権についてど...全文を見る
12月05日第197回国会 衆議院 外務委員会 第5号
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○高野大臣政務官 御質問ありがとうございます。  農林水産省としましては、本事例を踏まえ、当該の輸出者に対しまして厳重注意を行っております。  再発防止策として、船舶会社、航空会社、生産者団体、税関等に注意喚起を行い、同様の貨物を輸出しようとした者がいた場合は動物検疫所に連絡...全文を見る
○高野大臣政務官 お答え申し上げます。  厳重注意の御指摘がございました、内容も踏まえての御指摘がございましたが、この内容を私もしっかりと理解をしまして、足らざるところはしっかりと指導していきたいというふうに思っております。  また、告発につきましても、これもできるだけ速やか...全文を見る
12月11日第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
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○大臣政務官(高野光二郎君) 御質問ありがとうございます。  北海道を除く都府県酪農では、飼養規模が五十頭未満の酪農家が、お話のとおり四分の三を占めております。家族経営が生産基盤の大半を担っていますことから、北海道に比べ土地の制約が大きいこと等から、一戸当たりの飼養頭数が減少傾...全文を見る
○大臣政務官(高野光二郎君) 済みません、肉もミルクも固形物も食べたことありません。済みません。
○大臣政務官(高野光二郎君) 儀間先生の御地元であります沖縄県では、もとぶピージャーや多良間ピンダ、これ方言ですね、多良間でヤギのことをピンダと言うらしいですが、自治体を挙げてブランド化を図っておりまして、推進を図っていただいていると御承知させていただいております。  先ほど儀...全文を見る