谷畑孝

たにはたたかし



当選回数回

谷畑孝の1993年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月26日第126回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
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○谷畑孝君 渡辺先生と山本先生に質問をするんですが、渡辺先生、とりわけ最近アジアにおきましても経済ブロック化というのが非常に急ピッチでやっぱり進んできているような感じがするんです。特に円高ということもあって、そのときにやはり日本の付加価値を伴わない生産部門がアジアに展開をされてき...全文を見る
○谷畑孝君 ありがとうございました。
○谷畑孝君 中東派遣議員団に加わりました一員として、若干感想を交えて申し述べさせていただきたいと思います。  中東和平をめぐる会談内容はただいまの御報告でほぼ尽きております。報告にもありますように、私どもは中東和平交渉の直接当事者、すなわち一方の側のイスラエル、他方の側のシリア...全文を見る
03月25日第126回国会 参議院 商工委員会 第2号
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○谷畑孝君 まず最初に、小粥公正取引委員長に質問をしたいと思います。  私は昨年十二月八日の当商工委員会におきまして、独占禁止法改正の質問をさせてもらったところでございます。そのときはちょうど埼玉の土曜会の、公正取引委員会が行政勧告として建設業界のいわゆる排除という処分をしたわ...全文を見る
○谷畑孝君 公取委員長、いずれにしてもこういう談合というものはまさしく国民の税金から不当にいわば利益を得てしまう、こういうことで国民から見たら非常にけしからぬことである、こういうことと思うわけでございますから、そういう意味では談合として刑事告発を公取がしたということはこれは初めて...全文を見る
○谷畑孝君 その件について関連ということで通産大臣にお聞きをするんですが、やはり企業が独禁法を遵守していくということ、これ自身がやはり公正なる競争を発展させていく非常に大事な役割を持っている、そういうことについてはぜひひとつ、印刷関係でもそうでありましたように、商慣習がとりわけ日...全文を見る
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。  再度、小粥公取委員長にお聞きをします。  金丸前副総裁の関係で、とりわけ落札業者の調整ということにかかわっていわゆるガイドラインを出されておるわけでございますけれども、このガイドラインは、結局すべての入札談合を禁止した公正取引委員...全文を見る
○谷畑孝君 再度お聞きしますけれども、この建設のガイドラインが出されたときにある大手のゼネコンの幹部が、金丸信さんらがよくやってくれた、このガイドラインが出たことについてよくやってくれた、こういうように発言しているわけですね。そのよくやってくれたということは、先ほど言いましたよう...全文を見る
○谷畑孝君 このガイドラインについて厳しく見直しをしないということであれば、もちろんそのガイドラインというもの自身が談合につながっていかないように本来そのガイドラインを定めているはずなんですけれども、今言いましたように、いわゆる談合につながらないことについての情報交換については大...全文を見る
○谷畑孝君 知る立場じゃないということじゃなくて、むしろ公取委として主体的にこの問題についてはやはり検察から情報を入手するなりして、いわゆる談合としてそれが立証できるかどうかということについては私は非常に重大なる関心を持つべきだと思うんですが、どうですか、もう一度。
○谷畑孝君 ぜひひとつ重大な関心を持っていただいて、関心を持つということはまた行動に移るということだと私は解釈をするわけでございまして、公取委としていわゆる公平な取引をしていくに当たっての法の遵守ということについてひとつ要請をして次の質問に参りたい、こう思います。  次に、森通...全文を見る
○谷畑孝君 関連をして、時間がもうなくなってきたものですから非常に残念だと思っているんですけれども、私が今かかわっていることでもう約五年ぐらいになるんですけれども、いわゆる車いすで町に出ようということで触れ合いサマーキャンプをやってみたり、あるいは町ウオッチングでもう何回かこれを...全文を見る
○谷畑孝君 それで、大臣にお聞きするんですけれども、景気対策を昨年の補正予算の総合経済対策ということでやったり、また今回の予算を通すと、また次うわさされているのは早速補正予算で景気の動向を見ては景気浮揚策をもう打たなきゃならぬと、こうあるんですけれども、そのときにはどうしても従来...全文を見る
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。  時間がないので企画庁長官、えらい済みませんでした。質問用意しておったんだけれども、終わります。
03月29日第126回国会 参議院 商工委員会 第4号
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○谷畑孝君 森通産大臣に質問をしたいと思います。  本当に短期の訪米ということで、時差にもかかわらず非常に元気な顔を見せていただきました。本当に御苦労さまでございました。体格といい押し出しといい、さぞ日米構造協議の難しいさなかでも相当いい会談がされたのではないか、このように思っ...全文を見る
○谷畑孝君 今大臣の報告をお聞きしておりまして、せっかく日本もこの総合経済対策を立てたり、また今回の予算を早期に国会を通過をしていく中で日本の景気を何としてでも引き上げていきたい、国際公約でもございますし、そういう状況の中で日本のとりわけ一般消費が非常に今落ち込んでいるという不況...全文を見る
○谷畑孝君 御苦労さまでした。非常に丁寧なアメリカ報告をしていただきまして、また各委員がそれぞれ行うと思います。  それでは、時間の関係ありますので、訪米の報告に対する質問はそれぐらいにしまして、このエネルギーの二法案について審議に入っていきたい、このように思います。  そこ...全文を見る
○谷畑孝君 環境基本法という問題とこのたび審議するこのエネルギー二法というのは非常に密接につながっている問題である、むしろ環境基本法というものがあってそしてその中で日本としてどうしていくのかという、こういうことだろうと思うんです。同時にまた、今のお話じゃないけれども、やはり世界的...全文を見る
○谷畑孝君 あとリサイクルもたくさん質問しようと思ってやっているんですが、時間があれですのではしょって、あと限られた時間の中でまとめていきたいと思うんです。  この二十年間を見ていきますと、一九八六年を境にして石油消費の状況が相当変わってきておる。オイルショックの中で省エネが相...全文を見る
○谷畑孝君 時間の関係で申しわけないです、質問言ってありましたけれども。  次に、もう時間が来ましたので、最後にリサイクルの問題について少し質問して終わりたい、こういうふうに思っております。  リサイクルというのは省エネを含めて進めていくに当たっても非常に大事なことである、こ...全文を見る
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。
04月22日第126回国会 参議院 商工委員会 第7号
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○谷畑孝君 それでは、質問をさせていただきたいと思います。  先週、宮澤総理大臣が訪米をいたしまして、クリントン大統領との会談ということで、とりわけその会談の発言の中でクリントン大統領の円高容認、そういうことが大きく報じられまして、けさあるいは昨日のニュースによりますと、ついに...全文を見る
○谷畑孝君 民間の資金の還流ということになってきますと、今現状を数字を挙げて教えていただいたわけでありますけれども、やはり景気が悪くなるに従って還流も横ばいあるいは鈍ってきている、そういうようにも思うわけです。しかし、先ほどの前段にもあれしましたように、資金還流を日本が経済の貢献...全文を見る
○谷畑孝君 時間がないのでそんなに各論の議論はできないわけです。  私がいつも疑問に感じていることは、例えば私はバングラデシュという国へ三回行きまして、最大の川にいわゆるODAで大きな橋ができておるんですけれども、三回行っていつもその橋のど真ん中で記念写真が撮れるということです...全文を見る
○谷畑孝君 今大臣の心強い、いわゆる民間資金の還流ということが今回の法案の趣旨である、こういうように決意を聞いたところでございます。  少し質問の角度を変えまして、過日十五日にロシア支援のための先進七カ国、G7外相・蔵相会議が開催をされて、二国間あるいは国際機関などを合わせて三...全文を見る
○谷畑孝君 おっしゃるとおりだと思うんです。  私も数回ロシアを訪れたり、あるいはソ連が崩壊するちょうど一カ月前にもヤブリンスキーさんを含めて会談させてもらったこともあって、見ている限りはソ連自身もそれなりにでき上がってしまっているというのか、町を見ても冷暖房の総システム化が町...全文を見る
○谷畑孝君 先ほど森大臣の方からもお話がありましたけれども、特に対ロシア支援の総額十八億二千万ドルのうち貿易保険の供与が十一億ドルとその大半を占めておる。ところが、これは貿易保険が大半を占めておるんだけれども、どうしてもリスクが大きいということもあって、また支払いもどうかという不...全文を見る
○谷畑孝君 時間もございませんので、ロシア支援については次で最後にしておきたいと思うんです。これも一言で結構です。  ロシアの自助努力を支援しながら貿易を拡充していくという観点から、ロシアに対する特恵関税ですね、これは適用されるのかどうか。非常に大事な時期だろうと思うんですけれ...全文を見る
○谷畑孝君 最後に、貿易保険法の改正の内容について少し触れていきたい、こう思っています。  貿易保険は、これまでその時代の要請にこたえて発展をしてきて、それなりに大きな評価がされてきたし、また民間の資金還流についても非常に大きな役割を果たしてきた、そう思うんです。今回の改正の内...全文を見る
○谷畑孝君 ぜひ改正によって効果が上がるということをひとつ期待しておきたい、こういうふうに思います。  この貿易保険は特別会計ということですから収支が、時には危険を伴うから保険があるわけで赤も出るし、またその赤が出たんではこれまた次へと発展できないというのがここらにあると思うん...全文を見る
○谷畑孝君 ブラジルからの回収ということで、非常に収支は健全な状況にある、こういうようにお伺いをしたところです。  そこで、もう時間が五十二分までということで最後に大臣に総括的な質問といいましょうか――先ほどお話ししましたように日本政府として政策的に対日支援をこうするんだ、十一...全文を見る
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。終わります。
05月13日第126回国会 参議院 商工委員会 第10号
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○谷畑孝君 それでは最初に、森通産大臣にお伺いをいたします。  バブル崩壊後の不況の長期化と最近の急激な円高の中で、もちろん政府もあるいは通産省も総力を挙げながら景気の対策を打っておるわけでございますが、その結果確かに底は見えてきた、こういうことでありますけれども、しかし底は見...全文を見る
○谷畑孝君 その件について中小企業庁長官にお伺いするんですが、この円高の時代を迎えて再度の合理化をしていく、こういうことになっていこうと思うんですけれども、それに当たって大企業の方はそれなりに力もありますしいわゆるリストラも早いですし、どうしてもそれが中小企業にしわ寄せをされる。...全文を見る
○谷畑孝君 次に、中小企業の人材確保とか、そういう問題について少しお話をしたいんです。  私はいわゆる旧ソ連が崩壊する少し前にモスクワにおりまして、それぞれの要人とお話をしたときに、とりわけソ連が今日のような状況になってきたのは中小企業がないことと流通が存在しないこと、こういう...全文を見る
○谷畑孝君 もう一つだけ法案に入る前に質問をしたいんですが、過日のこの委員会におきまして、いわゆる国際収支あるいは貿易における黒字の問題、日本がひとり勝ちということで資金の還流策ということを貿易保険法においてここで議論をさせてもらったところでございます。そのときも、やはりこの貿易...全文を見る
○谷畑孝君 それでは、小規模事業者支援法の問題について入ってまいりたいと思います。  この法案の趣旨ということでこのように明記されておるわけです。我が国事業所の約八割を占め、日本経済の発展に大きな役割を果たしている小規模事業者は、近時厳しい経営環境に直面している。そういうことの...全文を見る
○谷畑孝君 先ほど言いましたように、いわゆる協同組合あるいは商店会の組合、そういうところを対象として、いわゆる大店法が改正されたときには、それに対する支援として共同店舗をつくることだとか駐車場をつくることだとかあるいはイベントを打つことだとかあるいは町づくり会社をつくることだとか...全文を見る
○谷畑孝君 今、答弁の中にもとりわけ地方自治団体との連携ということを申されたんで、私どもその点が非常に大事な点だと思うんですね。ところが、この法案では、「通商産業大臣は、小規模事業者の経営の改善発達を支援するための商工会及び商工会連合会並びに商工会議所及び日本商工会議所に対する基...全文を見る
○谷畑孝君 これからの社会は、地方分権ということが言われたりしてできる限りもう地方に権限をゆだねて、そしてその地方自治団体、市町村、そういうところに対してもう少し財政的にも援助しながらそこの自主性に任せながらその町を活性化する、こういうことが非常に大事なことだと思うんですね。特に...全文を見る
○谷畑孝君 時間の関係で次へ進みたいと思います。  次は日本商工会議所のあり方についてお聞きしたいんですが、今日、日本商工会議所が設立されて以来ずっと会頭職は東京の商工会議所の会頭が兼務をされて、そして副会頭は五人いるそうですけれども、これは伝統的に大阪、名古屋、横浜、京都、神...全文を見る
○谷畑孝君 もう時間がございませんので、ぜひそこらは世論も背景にしながら中央も地方もひとつ大いに活性化をしていくような人事が必要じゃないか、そういうことを少し意見として申し上げておきます。  次に、金融関係について今回の法案についての議論に入りたいと思います。もう時間がございま...全文を見る
○谷畑孝君 終わります。
10月28日第128回国会 参議院 商工委員会 第2号
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○谷畑孝君 私が国会へ送っていただいてもう四年近くになるわけでありますけれども、その間政界は本当に歴史が目まぐるしく遠いスピードで進んでまいりました。私どもが参議院に通ったときには参議院で与野党が逆転をする、そういうようなことでもございましたし、また過日の衆議院選挙では連立政権が...全文を見る
○谷畑孝君 ただいま両大臣から歴史における新しい任務である、こういうふうに決意をいただいたわけであります。確かに三十八年間、午前中も議論ございました焼け野原の日本から今日の経済大国を含めて本当に生活を豊かにしてきた大きな功績もございましたし、またこの末期になりますとロッキード、リ...全文を見る
○谷畑孝君 それで、通産大臣にお伺いするわけですが、これも午前中に議論がございましたけれども、景気というのは生き物であって、判断それと即刻に実行していく、信頼関係と国民の世論は大きな心理的なものもございますから、そういうことによって景気というのは上向いていくという要素が多分にある...全文を見る
○谷畑孝君 よろしくひとつ、きちっとタイミングよく先手を常に打ち続けて景気を回復をしていただきたい、このように思っています。  次に、細川連立内閣が発足して間もないときに、九月十六日に六兆二千億円の緊急経済対策を立てた。これに関連する補正予算をこれから審議して通していかなきゃな...全文を見る
○谷畑孝君 私個人としては、消費税反対の中で国会へ送っていただいたという関係があります。しかし、私も四年間それなりに勉強させていただいて、社会党の方もこれから税制についてはプロジェクトがつくられて議論が始まっていくというふうに思うんですけれども、私個人としましては、初めから反対だ...全文を見る
○谷畑孝君 それで、大臣にその続きでもう一つの区切りとして聞いておきたいと思うんですが、通産省が一番最初に新社会資本整備、こういう言葉を使って発言し、各界から非常に大きな関心を持たれたわけですね。それは従来の公共型、いわゆる道路をつくったりあるいは建物の外枠をつくったり、そういう...全文を見る
○谷畑孝君 ぜひ新社会資本整備というものを国民世論として大きくしていただいて、そしてこれからの公共事業の配分のあり方を、高齢化社会だとかあるいは障害者の車いすのエレベーターの問題だとか、さまざまなそういう観点に立ったような町づくりができるようなものをぜひ私は実現していただきたい、...全文を見る
○谷畑孝君 確かに、PL法というのは通産から見ても、大企業あるいは中小企業の立場で見るとまた消費者の立場だけではいかない、不況の中でコストがかかってくるというような状況があろうかと思います。そのあたりもこれから調整をしながらつくっていく法案だな、そんなことを私自身も自覚しておりま...全文を見る
○谷畑孝君 十一月の緊急調査というのは非常に大事なことだと思います。例えば、私の地元の東大阪でも金型屋さんなどは三年前に比べて仕事が半分に減った上に、四〇%もの値下げを要求されてとうとう転業を余儀なくされた、こういう事例というのはもうたくさんあるわけでございますから、ぜひその調査...全文を見る
○谷畑孝君 もう時間が来ました。最後にしておきます。  中小企業庁に要請をしておきたいんですけれども、やはり今この不況の中で一番頼りにされているのは政府系の金融支援で、非常に人気がございます。また地方自治団体も予算を大きく増額していただきました。ぜひ今後ともそれらに留意してひと...全文を見る
○谷畑孝君 ありがとうございました。終わります。
11月10日第128回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
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○谷畑孝君 二つほどお聞きします。  一つは、先ほども質問があったわけですけれども、とりわけ南北問題が非常に大事だということの中で、PKOの法案の経過の中でもいわゆるNGOというものが相当日本におきましても活発な活動になってきたわけです。しかし、まだまだ先進諸国から比較しますと...全文を見る
12月07日第128回国会 参議院 商工委員会 第5号
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○谷畑孝君 社会党の谷畑でございます。  きょうは荒木並びに小泉参考人、日本を支えてきた中小企業の経営指導員として現場で本当に苦労なさって、御苦労さんでございます。また未曾有の不況という中で、本当に常に大変な御苦労なさっておるということに対しまして、心より敬意を表したいところで...全文を見る
○谷畑孝君 ありがとうございました。
○谷畑孝君 三人方の参考人の陳述を聞いておりまして、本当にいい参考にさせていただきました。そういう意味では、私ども商工委員会というのは与野党挙げて景気の回復ということで常に一致をしておる委員会でございまして、私どももぜひ参考にさせていただきたい、このように考えています。  そこ...全文を見る
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。
12月09日第128回国会 参議院 予算委員会 第5号
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○谷畑孝君 社会党の谷畑でございます。関連質問をしたいと思います。  まず、細川総理大臣に質問をしたいと思います。  細川政権が誕生したということはまさしく画期的なことでもございましたし、また国民の期待も非常に大きいわけでございまして、私どももその一員として非常に誇りに思うと...全文を見る
○谷畑孝君 それでは、引き続いて伊藤運輸大臣に質問をしたいわけでありますが、今の細川総理の決意、いわゆる生活にかかわる予算編成、しかもそういうことを通じてあらゆる産業が公共事業等を含めて景気の回復につながっていく予算編成と、そういうことであったと思うのです。  私は、四年前から...全文を見る
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。  次に、大蔵大臣と厚生大臣に少しお伺いをしたいと思うんです。  高齢化社会になってまいりますと、独居老人、ひとり暮らしというそういう問題が大きな社会問題に実はなってきております。家族の関係も...全文を見る
○谷畑孝君 そういう違法の状況、そういうことがこれからも起こり得るということで、ぜひひとつ前向きにそういう問題も検討していただきたいと思います。  もう一度ひとつお願いします。
○谷畑孝君 最後になります。  厚生大臣、今申し上げましたように、ただ単に銀行員とかそういう問題だけじゃなくて、高齢化の中で、高齢者の財産をどう保護していくか、またそういう点について法的に考えられないか、それだけを申し上げて、私の質問を終わります。
○谷畑孝君 どうもありがとうございました。