谷亮子

たにりょうこ



当選回数回

谷亮子の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月04日第189回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
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○谷亮子君 谷亮子です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  本年二〇一五年二月十日に閣議決定されたばかりの開発協力大綱の下で、我が国のODA等の在り方についての質疑ということでございまして、大変御多忙のところ、本日開催の特別委員会に御出席していただきました薬師寺参考人、そ...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございます。  やはり日本の保健医療ですとか、さらには医療技術、そしてさらには医療器具といったものはやはり世界有数の優れた技術があるというふうに世界からも評価されていますので、何とかやはりそういったことで貢献していかなければならないなというふうに私も感じて...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございます。  やはり人間の安全保障というのが非常に重要であるということを私自身も感じております。  そして、もう一点、長参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  難民を助ける会では、これまで様々な支援対象国においてスポーツ用品の供与や運動専門指...全文を見る
○谷亮子君 貴重な御意見ありがとうございました。  終わります。
03月26日第189回国会 参議院 法務委員会 第3号
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○谷亮子君 谷亮子です。  第三次安倍内閣におきまして法務大臣に再任されました上川大臣始め、葉梨副大臣、大塚政務官、そして法務省の皆様、引き続き、改めましてよろしくお願いいたします。  三月十九日に行われました大臣所信では、法務省所管の平成二十七年度一般会計予算額は七千三百七...全文を見る
○谷亮子君 上川大臣、御丁寧に実効性ある施策等の御説明もいただきまして、ありがとうございます。今お話しいただきましたことがやはり今後、またこれから更に求められていくことだと私も認識いたしております。  私自身も、これまでスポーツを通じ社会参加してまいりました。そうした中で、やは...全文を見る
○谷亮子君 局長、丁寧に御説明いただきましてありがとうございました。  この顔認証技術の誤認率というのが、二〇一二年は一七・七%と非常に高かったんですけれども、昨年、二〇一四年度の実証実験の際には、関係企業、そして法務省の皆様の御努力によりまして誤認率が〇・二六%まで抑えること...全文を見る
○谷亮子君 ただいま御答弁していただきました事柄が事実であるとするならば、日本は現在、出国、入国のどちらの審査時も諸税や審査料等が発生せず、徴収されていないということでございます。  入国時に入国税や入国審査料が発生し、徴収されている国は二か国ございまして、アメリカとペルーでご...全文を見る
04月06日第189回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
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○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。  本日は、まず平成二十七年度ODA予算の委嘱審査ということでございまして、岸田大臣始め、関係の皆様、よろしくお願いいたします。  岸田外務大臣は、就任直後より五十以上の国、地域の外国首脳等、大臣等と会談を積み重ねてこられまし...全文を見る
○谷亮子君 岸田大臣、ありがとうございました。  案件ごとにその透明性を高めていく、そうしたことをしっかりと取組を進めていくということでございまして、やはり非軍事目的の開発協力が運用基準そのものであるということをただいま岸田大臣の方から御丁寧に御説明いただいたというふうに思いま...全文を見る
○谷亮子君 実効性ある御答弁いただきまして、ありがとうございます。  昨年、二〇一四年の日本再興戦略におきましても、その中でうたわれているとおり、やはり法制度整備などの我が国の得意分野を今後積極的に展開していくということもございましたので、今後につきましては、法務省とも連携を図...全文を見る
○谷亮子君 谷亮子です。  平成二十七年度予算案の委嘱の審査に続きまして、対政府質疑ということで本日二度目の質疑となりますが、よろしくお願いいたします。  この度の開発協力大綱の基本方針の関連の中にございます自助努力支援と日本の経験と知見を踏まえた対話、協働による自立的発展に...全文を見る
○谷亮子君 ただいまは関係省庁等々の多岐にわたる取組を丁寧に御説明いただきまして、本当にありがとうございます。  やはり、今お話ございましたように、JICAにおかれましては国際平和に今現状、積極的に貢献していただいているということでございまして、やはり今回のこの交番制度というの...全文を見る
○谷亮子君 岸田大臣、ありがとうございました。  岸田大臣におかれましては、今後も大変な御努力を要されると思いますけれども、更に国際機関とも協力をされながら、更なる世界的安定の秩序の構築に向けて頑張っていただきたいと思っております。  終わります。
04月07日第189回国会 参議院 法務委員会 第5号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は、法務省における一般会計予算等につきましての委嘱審査ということでございまして、上川大臣始め関係の皆様、よろしくお願いいたします。  本日、私は、我が国の法曹有資格者の活動領域の拡大について取り上げさせていただきたいと思います。  二〇二〇年...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました。  法曹有資格者等の人員、増加傾向にあるということは非常にいいことであるというふうに思いますけれども、その活動領域が更にこれは重要になってくるというふうに思います。ただいま御説明いただきましたように、そうした法曹...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり、ただいま御説明いただきましたように、企業向けの活動領域の拡大ということが、今取組が検討されているということでございます。  活動領域の拡大ということでございますので、やはり法律家としての専門的な知見を提供するといった業務に加えて...全文を見る
○谷亮子君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。  様々なニーズに応えていくという措置がとられていくということでございまして、引き続きその進展を進めていっていただきたいなというふうに思っております。  また、法曹有資格者の海外展開を進めていくには、先ほども述べま...全文を見る
○谷亮子君 ただいま上川大臣から御説明いただきましたように、やはり法曹有資格者の活動領域の拡大ということでまさに今様々な検討が行われていると思いますので、より良識ある知識人としての法曹有資格者の、良識ある法曹有資格者としての活動領域が更に広がっていくことを望んでまいりたいと思いま...全文を見る
04月14日第189回国会 参議院 法務委員会 第6号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は法務及び司法行政に関する調査に対する一般質疑ということでございまして、上川大臣始め関係の皆様、よろしくお願いいたします。  本日、私は、本年二月十日に閣議決定されましたODAの新大綱となります開発協力大綱における運用基準と特定秘密保護法との整...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございました。  今回のやはり新たな大綱では、ただいま宇都政務官から御説明あったように、開発協力の適正性確保のための原則の一つとしては、開発協力の実施に当たっては、軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避するということは前大綱...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  私自身もそうしたことがごもっともだというふうに思っておりますし、そうした支援、また救助等が行われていくことを望んでまいりたいというふうに思っております。  ただ、昨年の十二月頃から報道等でもよく目にしてきたことが、やはりその人道支援等が...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいま御説明いただきましたように、テロ資金提供処罰法では、資金等の提供を行う者が、これらがテロ行為のために利用されることを認識した上で提供した場合に対する罰則を定めたものであるということは本委員会でも法案審議の際に私も確認させていただい...全文を見る
04月16日第189回国会 参議院 法務委員会 第7号
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○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。  本日の議題となっております矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律案は、矯正施設に収容されている者に対する医療の重要性に鑑み、慢性的な欠員状態が続いている矯正医官について、その能力の維持向上の機会を付与すること等により...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいま出産の件数について、経年の件数を御報告していただきました。  今大体、平成二十年が十七件、平成二十一年が二十一件、二十二年が十七件、平成二十三年が二十五件、平成二十四年が十四件ということで、ざっと平均を出してみますと十八、十九前...全文を見る
○谷亮子君 今後検討していただきたいというふうに思います。  そうしたことが次からの質問につながってくるわけなんですけれども、そこで、平成二十七年二月一日現在、全国の刑事施設の全てを合計いたしましても、常勤の産婦人科医が三名、そして非常勤の産婦人科医が十三名ということでございま...全文を見る
○谷亮子君 やはり、健診の内容や医療器具などが不足する場合につきましては、刑務官同行の下に外部の医療機関に定期的にこれは診断に行かれているという現状も伺いましたけれども、先ほど、女性の受刑者の出産件数というのは、年平均でここのところずっと同じように件数としても推移してきているんで...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり、現時点においては、先ほど法務省からも出産時には受刑者の方の手錠を外すように通達が出されたということでございますけれども、この出産の際には、女性刑務官の方が三人一組を二組配置されているということでございます。二十四時間体制でそうした...全文を見る
○谷亮子君 実効性ある御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  今、上川大臣のお言葉にもございましたように、今回の法律案が成立した場合には、やはりまずは国民の皆様の理解等も得ながら、そうした医療措置等がこれは適切に行っていただけることを望みまして、質問を終えたいと思いま...全文を見る
04月23日第189回国会 参議院 法務委員会 第9号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日の議題となっております船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、その趣旨につきまして、先日、上川法務大臣より御説明していただきまして、精査をさせていただきました。  本改正案につきましては、国際条約の改正に合わ...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  国土交通省におかれましては、ロードマップ等も拝見させていただきましたけれども、非常に良い取組がなされていますので、やはりそうしたことを実施していっていただきたいと。また、ロードマップのところには必要に応じて中間的に計画の見直し等もやるとい...全文を見る
○谷亮子君 御説明ありがとうございました。  外務省におかれましても、非常に重要な取組を進めていっていただいているというふうに思いますし、やはり外国船籍の船主が直接そうした責任が果たしていけるようなことを、しっかりと今後の課題としてもこれは一考していかなければいけないなというふ...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。  最後、時間がございませんので、こうしたことを踏まえますと、様々な外国船籍の船舶の座礁につきまして、私は、やはり船主の責任保険がこれは機能していないのではないかとも思います。  そこで、政府は、事故が発生したときに、船主に責任保険...全文を見る
○谷亮子君 終わります。ありがとうございました。
05月14日第189回国会 参議院 法務委員会 第11号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は、午前中は一般質疑ということでございまして、以前より取り上げさせていただきたいと思っておりました、外国人や外国資本等による土地の取得に関する法務省所管の外国人土地法について、今日は質疑をさせていただきたいと思います。  外国人土地法の現況に関...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧に御答弁いただきました。今、現行はそのような状況であるというふうに私も認識いたしております。  そこで、ただいま御答弁いただきましたことを踏まえた上で、外国人等による日本の土地また不動産取得、購入をめぐる現況について取り上げたいと今日は思っております。  昨...全文を見る
○谷亮子君 私もそのように感じているところでございます。  今後、やはり外国人による、二〇二〇年に開催される東京オリンピック・パラリンピック以降も、土地やそうした不動産取得、購入の拡大が見込まれると思いますので、国内の不動産市況への影響等を考慮した上で、こうした不動産、土地を購...全文を見る
○谷亮子君 まさにおっしゃられるとおりだと思います。本当に真摯な御答弁をいただいたというふうに思います。  ですから、そうしたことを踏まえた上で、次に、外国人土地法に代わる新法について、これは御検討されてはいかがでしょうかという観点から伺いたいと思いますが、外国人土地法に基づく...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり、この外国人土地法自体の法律に対する国会での委員会での質疑、審議等は行われたケースが非常に少なかったということもございまして、長年の期間がもう既に経過をして、いろいろな現況が変わってきているという現状もございますので、今後におきまし...全文を見る
○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。  午前の一般質疑に続きまして、本日午後からの議題となっております裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして質疑をさせていただきたいと思います。  本改正案は、民事訴訟事件及び家庭事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判...全文を見る
○谷亮子君 引き続き、人的強化の体制を今後取られていくということでございまして、こうした適正な推進といいますか、そうした人員の増加というのは非常に求められているところもありますし、今後また検討していかなければならないということもあるというふうに思います。  また、司法制度改革審...全文を見る
○谷亮子君 大臣、ありがとうございます。  やはり法の支配の理念に基づいて自由かつ公正な社会の実現を図っていくためには、裁判所がその機能を十分に果たすということが求められていると思いますし、その体制を充実させていくための取組を今後とも適切に行っていただきたいというふうに思ってお...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  取組指針の中にもあるとおり、少子高齢化の進行とともに生産年齢人口が減少する中で、我が国の経済社会が持続的に発展していくためにも、我が国最大の潜在力である女性の力を最大限発揮できるように、女性が輝く社会を実現することが大変重要であると私も考...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  裁判所におかれましては、育児休業また配偶者出産休暇、育児参加休暇、子の看護休暇、そして介護休暇等、ワーク・ライフ・バランスを推進するための各種制度が設けられておりまして、裁判所におかれましては男女共に働きやすい環境づくりに取り組んでおられ...全文を見る
05月26日第189回国会 参議院 法務委員会 第13号
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○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。  本改正案は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の施行の状況に鑑み、審判に著しい長期間を要する事件等を裁判員の参加する合議体で取り扱うべき事件から除外することを可能とする制度を導入するほか、裁判員等選任手続において犯罪被害者...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり除外決定の要件は定められているということでございまして、一つ一つの裁判ごとに除外するかどうかということをしっかり判断されていくということであったというふうに思います。  裁判員裁判が導入されましてから六年が経過をいたしましたけれど...全文を見る
○谷亮子君 上川大臣、ありがとうございました。  やはり今回の法改正の趣旨にのっとって、また今後も裁判員裁判がこれは制度としてしっかりと進められていくものであるというふうに思っております。  そこで、やはり裁判に参加していただく裁判員の方の環境の整備について、次からの質疑を行...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございます。  ただいま御答弁いただきましたように、最高裁判所から全国の区市町村に対しまして一時保育サービスの利用について働きかけをされていらっしゃるという現状でございますけれども、現状、区市町村において、無料、有料を含めましてどのような状況になっているの...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  昨日、この質疑の通告をさせていただいたときには、そうした有料である無料であるということが、その時点では把握していないということで、本日の答弁までに御用意していただくということをおっしゃっていただいて、東京都に限って東京地方裁判所の方で精査...全文を見る
○谷亮子君 上川大臣、ありがとうございました。  今回、私が取り上げたのは、子育て中の裁判員を務めていただける方ということで取り上げさせていただきましたが、さらには仕事を持っている方であったり、さらには介護中の方であったり、様々な方々がいらっしゃいますので、そうした方たちへの環...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  非常に重要なことであるというふうに思っています。やはり、法廷での通訳ということから、通訳される方に裁判手続等々の御理解をしていただくための取組というのも、これ併せてお願いをさせていただきたいというふうに思います。  また、裁判員裁判は、...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  これはそれぞれにやられているということで、重要な課題というふうに考えます。  まだまだ通告はしていたんですけれども、今日は時間が限られているということで、また対政府質疑のときにお願いしたいと思います。  ありがとうございました。
05月27日第189回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
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○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。  本日は、本年二月十日に閣議決定されました開発協力大綱の下での我が国のODA等の在り方につきまして参考人の方々への質疑ということでございまして、参考人の皆様には、大変お忙しい中、貴重な時間をつくっていただきまして、本当にありが...全文を見る
○谷亮子君 貴重な御意見、ありがとうございました。やはりこの拠出金についてはもう様々な問題が含まれているということで、今後、重要な課題として考えていかなければならないというふうに私も考えております。  次に、高井参考人にお伺いさせていただきます。  高井参考人におかれましては...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。やはり、大使館の方々の役割というのも非常に重要であり、また大きな力になるものであるということが今回分かりましたので、ありがとうございます。  次に、稲場参考人に質問させていただきたいと思います。人間の安全保障について伺いたいと思います。  ...全文を見る
○谷亮子君 貴重な御意見ありがとうございました。終わります。
05月28日第189回国会 参議院 法務委員会 第14号
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○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。  本日は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案についての参考人の方々への質疑ということでございまして、参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい中御出席していただき、また大変貴重なお時間をいただきまして、...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございます。  やはりその背景には個々の事案によるものであるということもあると思いますし、さらには、先生が今おっしゃられましたように、その材料等がそうしたことを含めて今後の判断になっていくのではないかなと思います。  また、裁判員裁判において適正な評議が...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございます。  非常に多いというわけではないんですけれども、先生おっしゃられるように、そうしたことへの対応、対策というのがやはりないという現状でありますので、そうしたことも、今後、先を見据えていろいろなことを検討していっていただきたいなというふうに思ってお...全文を見る
○谷亮子君 貴重な御意見だったと思います。  本当に大変な御経験の中から、突然そうした境遇になるということで本当に様々に大変なことがあるんですけど、やはり国としても、そうした被害者の立場に立った救済、手助け、配慮といったことを今後本委員会でも是非提案させていただきたいなというふ...全文を見る
○谷亮子君 大変貴重な御意見だったと思います。今後の法案の審議等に生かさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
06月04日第189回国会 参議院 法務委員会 第15号
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○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。  本日の議題となっております裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、先月二十六日の本委員会での質疑に引き続きまして、本日も伺わせていただきたいと思っております。  まず初めは、前回の質疑におき...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。  報酬額というのは恣意的に決めているわけではないということでございまして、やはり裁判員裁判においては、通訳人の負担を軽減するため複数の通訳人が付くという場合がございまして、裁判員制度に関する検討会において行われました法廷通訳人の方々...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  現在は被害者支援員制度というものを設けられていらっしゃいまして、検察庁における被害者支援員が被害者の方々からの様々な相談に対して対応等々を行って支援活動をされているということでございました。また、子育て中の被害者等の方々で支援を必要とされ...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいまお話しいただきましたように、警察署の管轄区域を単位とした、そうした被害者支援地域ネットワークというものを構築されているということで、非常に捜査等の、そういったことを行う時間等々についても御配慮いただいているということで、引き続き取...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいま御答弁いただきましたように、全国千七百二十二市区町村中、千三百九十市区町村において総合的な窓口が設置されているということでございました。また、条例等につきましても三百九十二市区町村で制定されているという状況でございまして、内閣府に...全文を見る
○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。  もちろん、再犯防止の観点からも大事なんですけれども、こうした犯罪被害者の支援また配慮といったものもやはり第一義的に行っていかなければならないというふうに私も考えております。  犯罪被害者やその御遺族の方々にとって、やはり最も身近な...全文を見る
○谷亮子君 そこで、捜査段階で被疑者に精神鑑定を行う場合、その専門医の選定は誰がどのように行っているのかもお聞かせください。
○谷亮子君 ありがとうございます。  やはり、今御答弁あったとおりだと思いますけれども、刑事訴訟法第二百二十三条によりますと、「検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、被疑者以外の者の出頭を求め、これを取り調べ、又はこれに鑑定、通訳若しく...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  精神鑑定を行うに当たりましては、個々の事件を担当する検察官の判断に委ねられているということでありまして、これまでのところ適正に実施されてきているものと私も考えております。  この続きにつきましても通告させていただいておりまして、上川大臣...全文を見る
08月06日第189回国会 参議院 法務委員会 第19号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は、本年五月二十二日に、民主党及び社会民主党と無所属議員の皆様により本院に提出されました人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律案につきまして、本法案の発議者の方々並びに、本日は大臣にも御出席いただいておりますが、政府の皆様に対...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧に御説明ありがとうございます。  昨年八月に人種差別撤廃条約の遵守状況を監視する国連人種差別撤廃委員会から、人種差別を禁止する包括的な特別法の制定等を行うべきとの我が国への勧告がございました。そして、これまでも本委員会におきましては、人種差別等の質疑をこれまで...全文を見る
○谷亮子君 ただいま小川先生、発議者の方から御説明がございましたとおり、本法案は第二十条において人種等差別防止政策審議会を設置することとしておりますけれども、これは人種差別撤廃委員会が我が国に独立した国内人権機構の設置を勧告していることを受けて規定したものであるということでござい...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり、本法案は、第三条で人種等を理由とする不当な差別的行為などが禁止されておりまして、そうした差別が違法であるということを明らかにする本法案であるということを理解させていただきました。  次に、人種差別における名誉毀損罪と侮辱罪関係に...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいま人種差別における名誉毀損罪そして侮辱罪との関係について発議者の方そして政府の方にそれぞれお考えをお示しいただきましたけれども、また、ただいま御答弁いただきました発議者である小川先生の方からは、やはり個別の事案によるとも思うんですね...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり、本日、こうした形で議員立法によって本法案がこうして本委員会で審議されているということは、これは人種差別撤廃に対して大きな一歩であるというふうに、前進したというふうに考えておりますし、まさに、人種差別というのは社会的問題となっており...全文を見る