谷亮子

たにりょうこ



当選回数回

谷亮子の2016年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月10日第190回国会 参議院 法務委員会 第3号
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○谷亮子君 谷亮子です。  三月八日に行われました岩城法務大臣による大臣所信につきまして、本日は質疑をお願いしたいと思います。岩城大臣、そして盛山副大臣、田所政務官、そして法務省の皆様、そして本日御出席いただいております関係の省の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  岩城...全文を見る
○谷亮子君 岩城大臣、御丁寧にありがとうございました。  やはり法務行政は多岐にわたる諸課題が本当にたくさんございますし、岩城大臣におかれましては、大臣就任後、積極的に視察等も行われていらっしゃいまして、こうした総理から受けたこの度の御指示が国民生活にとって大変重要な課題ばかり...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございます。  ただいま御答弁いただきましたことを踏まえた上でお伺いしたいと思いますが、昨年の外国船クルーズの寄港回数ランキングでは、先ほどお話がございましたけれども、一位が博多港の二百四十五回、そして二位が長崎港の百二十八回、そして三位が那覇港の百五回、...全文を見る
○谷亮子君 ただいま各省の皆様に御丁寧に御説明をしていただきましたけれども、報道等を見てでございますけれども、こうした外国人観光客がクルーズ船から降りてきましてすぐにバスに乗り込みまして、そしてすぐ観光へ向かうというようですがというようなお声を私はたくさん伺いまして、きちんと船か...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいまお話しいただいたとおり、昨年は外国人観光客の急増に対応するために、七月に三十五人、そして十二月に五十七人の入国審査官の増員が図られましたが、外国人観光客の急増にこれは私は追い付いていないのではないかなというふうにも思っております。...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  現状は日本の港に着いてから審査官の皆様が搭乗していくというような形を取られているんですけれども、ただいま御答弁いただきましたように、実際に外国の港に行って、そこから乗って、入国審査官の方たちが搭乗されて、そこから入国審査等を行っていくとい...全文を見る
03月22日第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は、平成二十八年度政府開発援助関係経費に関わる委嘱審査ということでございまして、岸田外務大臣そして外務省の皆様、よろしくお願いいたします。  私の方からは、ODAによるスポーツ振興支援について伺ってまいりたいと思います。  我が国はこれまで、...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  今後に向けても、ただいま岸田大臣の方から実効性ある御答弁をいただきまして、やはりODAを通じたスポーツ振興支援というのが重要課題の一つ、重要な分野の一つであるということを私も認識いたしておりますので、今後ともよろしくお願いしたいところでご...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。  また、柔道着をコートジボワールの方に提供していただいたということは柔道界の方でもニュースになっておりまして、今後そうしたことによりどんどんスポーツをやる方たちが増えていくというようなことにつながっているという現状もありますので、実...全文を見る
○谷亮子君 必要な財源は確保していくという大変力強いお言葉をいただきましたので、今後も是非頑張っていただきたいと思います。  ありがとうございました。
03月22日第190回国会 参議院 法務委員会 第4号
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○谷亮子君 谷亮子と申します。  本日は、人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律案につきまして、参考人の方々への質疑ということでございまして、大変お忙しい中、本委員会に御出席いただきまして、ありがとうございます。  本法律案は、日本国憲法及びあらゆる形態の...全文を見る
○谷亮子君 もう本当に大変貴重な御意見をそれぞれの参考人の皆様から本日いただいたというふうに思います。  先ほどギブンズさんからお話しいただいた救済のない権利は救済ではないといったことも、非常にこれは意味が深いところがあるというふうに思いますし、やはり日本の現状を見てみますと、...全文を見る
03月23日第190回国会 参議院 法務委員会 第5号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は平成二十八年度予算の委嘱審査ということでございまして、岩城大臣始め法務省の皆様、よろしくお願いいたします。  本日、私は、法務省が所管されています出入国審査管理についての質疑をさせていただきたいと思っております。  昨年の第百八十九回国会、...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました。  ただいま御説明していただいたことは本当にそのとおりだというふうに思っておりますけれども、国際民間航空条約で入国審査料が徴収できない状況であるという御答弁をいただきましたが、昨年の三月二十六日の委員会におきまして...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  こうした現状を鑑みますと、これから観光立国、そしてさらには二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック東京大会、またさらには今後の日本のそうした続いていく観光、そうしたことを考えていきますと、やはりこれから先、訪日していただくそうした外国人の...全文を見る
○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。  様々な対応策、また施策等が充実してきていると思います。そして、やはり我が国におけるテロの未然防止という極めてこれは重要な目標の実現に向けて、政府一丸となってこの取組を推し進めていっていただきたいなと思います。  また、報道によりま...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。是非強力に進めていっていただきたいと思います。  また、入国審査料等につきましても、井上入国管理局長にも更にまた御教示いただきたいと思っております。  ありがとうございました。
04月13日第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は、来月五月二十六日、二十七日に八年ぶりに我が国で開催される予定となっておりますG7伊勢志摩サミットにおいて取り組むべき開発協力の課題及び我が国に期待される役割に関する件につきまして、本日は参考人の先生、皆様への質疑ということで、大変御多忙の中、...全文を見る
○谷亮子君 大変貴重な御意見をありがとうございました。  続けさせていただきます。大野参考人にお伺いさせていただきます。  大野参考人におかれましては、第一次世界大戦後の一九一九年にイギリス人女性のエグランタイン・ジェブによって創設されて以来、九十年以上の長きにわたりまして子...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。貴重な御意見、今後に生かさせていただきたいと思います。  続きまして、山田参考人にお伺いさせていただきます。  山田参考人におかれましては、国際開発学、比較国際教育学、アフリカ研究、援助政策分析、産業人材育成論と大変幅広い分野を御専門とされ...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。
04月14日第190回国会 参議院 法務委員会 第7号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は、継続審議となっております刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、岩城法務大臣、そして法務省の皆様、そして関係の皆様、よろしくお願いいたします。  本改正案は、刑事手続における証拠の収集方法の適正化及び多様化並びに公判審理の充実化を図...全文を見る
○谷亮子君 岩城大臣、御丁寧にありがとうございました。そのとおりであるというふうに思います。今回の法改正によりまして公判審理の充実というものが図られまして、誤判が繰り返されることがないように求められるものであるというふうに考えます。  二〇一一年三月三十一日に出されました検察の...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございます。附則の第九条に明記されてあるとおりであるというふうに思います。  実際にこれは運用してみて、運用しながらということで、いろいろな要素を考慮しながら考えていかなければならないと思いますけれども、本改正案が成立した場合は被疑者の取調べの全過程につい...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  続けて伺いたいと思いますが、機器の更新やまた新たな配備などのために関係予算の確保、充実が必要になると思われますけれども、検察での取調べの録音・録画機器配備に関する平成二十六年、平成二十七年の予算執行額、そして二十八年度の予算額についてはど...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいま執行額について、直近の平成二十六年、二十七年、二十八年度についてお伺いしましたけれども、検察の機器配備は平成二十一年度から始まったようでございまして、この八年間で台数、執行額共に充実している時期というのは平成二十四年から二十七年度...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  取調べを担当する検察官の方が全国に約千五百から千六百人いらっしゃるというようなことも伺っておりまして、年間配備台数につきましては、平成二十一年度から二十八年度までの八年間で、過去一番多かったのが平成二十七年の六百七十三台でありましたけれど...全文を見る
○谷亮子君 ただいまのお話では、やはりこれまでは録音、録画ができていなかった場合、供述調書で立証することとされていまして、供述調書を取っていなかった場合、被告人から法廷で回答してもらう被告人質問ですとか調査官の証人尋問を行ってそのときの取調べの様子を確認することとされているという...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。  国費で、平成二十六年度には補正予算であったというふうに思いますけれども、九億五千万円の措置がなされたというふうに思います。そして、平成二十七年度に千八百五十台の設置が現況なされたというようなことであるというふうに伺いました。  ...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。現況も含めまして、御丁寧に御説明いただきました。  国としましても、そうした都道府県の警察と協力していきながら、しっかりとした適切な運用ができるようにその取組を進めていっていただきたいとお願いさせていただきたいと思います。  今回の改正案の...全文を見る
04月19日第190回国会 参議院 法務委員会 第8号
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○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。  本日は、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、特に取調べの録音・録画制度及び証拠収集等への協力及び訴追に関する合意制度の創設に関する参考人の先生皆様に対する質疑ということでございまして、大変貴重な御意見を拝聴させて...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  懸念する点については私も同感なところもありますので、今後の審議に反映させていただきたいというふうに思っております。  続きまして、大澤参考人、小池参考人にお伺いさせていただきます。今回の法案の可視化の例外規定について伺いたいと思います。...全文を見る
○谷亮子君 大変重要な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  続けまして、時間が限られておりますので続けさせていただきたいと思います。  次に、河津参考人、大澤参考人、そして小池参考人に御意見を伺いたいと思います。虚偽の供述を防ぐため、協議に至るまでの取調べ及び協...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。今後の審議に是非とも反映させていただきたいというふうに思います。  ありがとうございました。
04月21日第190回国会 参議院 法務委員会 第9号
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○谷亮子君 谷亮子です。引き続きよろしくお願いいたします。  私の方からは、取調べの録音・録画制度の創設につきまして伺ってまいりたいと思います。  四月十四日の本委員会での質疑で取り上げさせていただきましたけれども、今回審議されている刑事訴訟法等の一部を改正する法律案におきま...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  この対象事件についての取調べの録音、録画はその全過程を録音するという御答弁をいただきまして、四つの例外の適用を厳正に行いながら、冤罪が生じることのないように、仮に今回の改正法案が成立し、また取調べの録音・録画制...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。やはり、裁判になったときに例外事由を立証しなければならない、立証するということが前提であるということでございます。  四月十九日の参考人質疑に御出席いただきました小池参考人からは、改正法案に規定されている取調べの録音、録画の例外事由に当たるか...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。ただいまの御答弁によりますと、やはり捜査機関が例外事由に当たると判断して録音、録画をしなかった場合に、公判で例外事由の存否が問題となった場合、裁判所による審査の対象となりまして、捜査機関側の責任としてこれは例外事由を立証する必要があるということ...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  仮に自己負罪型の合意制度が導入されたとしたならば、少なくとも弁護人が選任されている事件においては、弁護人が、被疑者、被告人が自白をすることを取引材料にして検察官から有利な条件を引き出すというやり方を行うのはあり得ることであるとの考え方もあ...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  この制度の対象犯罪は特定犯罪に限定されているとはいえ、対象事件の内容や証拠関係等はそれぞれの具体的な事案に応じて様々でございますので、仮に本改正案が成立して合意制度が導入されることとなった際には、この制度の利用に適した事件を適正に選別され...全文を見る
○谷亮子君 岩城大臣、御丁寧にありがとうございます。  合意制度が実際に運用されるということに今後なれば、まさに我が国の刑事司法制度に大きな変化をもたらすものであることから、その対象犯罪については、制度の運用の状況を十分に勘案した上で、ただいま大臣からも御答弁いただきましたけれ...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  今回の合意制度はこれまで我が国に存在しなかった新たな制度でありまして、新しくできた制度は、その施行開始後に適正な運用が行われれば制度に対する国民や関係者の信頼性が醸成されまして定着していくということになると思います。  この制度の運用に...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいま三つあったというふうに思いますけれども、一つが、弁護人が協議に関与し、弁護人が同意しなければ合意ができないようにしたことですね。そしてもう一つが、捜査機関に対する虚偽供述について新設の罰則を設けること。そしてもう一つが、他人の刑事...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいま、やはり合意制度については、これまではいわゆる巻き込みの危険に対する懸念が示されてきましたけれども、政府原案においても所要の制度的な手当てをしておりまして、この危険には適切に対処できるものとなっていると考えているところだというふう...全文を見る
04月26日第190回国会 参議院 法務委員会 第10号
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○谷亮子君 谷亮子です。引き続きよろしくお願いいたします。  初めに、浜田参考人の方にお伺いさせていただきたいと思います。  取調べの録音、録画を行うということで、新たな冤罪、そして虚偽自白、そしてうその自白を生まないという視点で本日はお伺いさせていただきたいと思います。 ...全文を見る
○谷亮子君 貴重な御意見をありがとうございました。今後の対政府質疑でも反映させていただきたいと思っております。  続きまして、西村参考人にお伺いさせていただきたいと思います。通信傍受の対象犯罪の拡大について御意見を伺いたいと思います。  報道によりますと、振り込め詐欺などの特...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり被害者救済ということを第一義的に考えながら、課題等もたくさん残っているということで、今後更に審議を深めてまいりたいというふうに私も思っております。  続きまして、川出参考人、そして渕野参考人にお伺いさせていただきます。  捜査機...全文を見る
○谷亮子君 川出参考人、渕野参考人、大変貴重な御意見をいただきました。御教示いただきまして、ありがとうございます。  時間となりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
04月28日第190回国会 参議院 法務委員会 第11号
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○谷亮子君 谷亮子です。引き続きよろしくお願いいたします。  本日は、三名の参考人の皆様に大変貴重な御意見を拝聴させていただきました。  まず初めに、お三方にお伺いしたいというふうに思います。  先ほど原田参考人の方からお話がございましたけれども、部分可視化では意味がないと...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。貴重な御意見をいただいたというふうに思っております。今後、これからも対政府質疑がありますので、そこで反映させていただきたいというふうに思っております。  続きまして、原田参考人に伺わせていただきたいと思います。  捜査機関の施設である警察署...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。捜査の経緯についても、これまでのその内部体制等々につきましても大変詳しくお話をいただきましてありがとうございました。  続きまして、小木曽参考人、原田参考人、豊崎参考人に、お三方に最後にお伺いさせていただきたいと思います。通信傍受の対象犯罪の...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり適正性の問題というのは非常に深いということで理解させていただきました。大変貴重な御意見をありがとうございました。  終わらせていただきます。
○谷亮子君 谷亮子です。  本日は、初めに、四月二十六日の本委員会で行われました参考人質疑でも取り上げさせていただきましたけれども、取調べの録音、録画を行うことに関しまして、録音、録画を行うことがその被疑者に告知されているのか、そして告知しているのかということについて、対政府、...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。現状等も含めまして、ありがとうございました。  ただいまは、その理由については、被疑者取調べの録音、録画が被疑者の重要な権利利益の制約を伴うものではないことからということであったというふうに思いますが、被疑者側も十分想定できている、想...全文を見る
○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。  やはりその適正性を担保された運用体制というものが非常に重要なことであると同時に、そうした今後被疑者に対しての取調べ段階での録音、録画の告知の在り方についても再度御検討いただきたいなというふうに思っております。  また、通信傍受法の...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいま御答弁いただきましたように、通信傍受につきましては、当時我が国で初めて行われることであるということでございましたから、その対象犯罪につきましては、ただいま御答弁いただきました、平穏な社会生活を送るために通信傍受が捜査手法として必要...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  首謀者のやはり背後関係等も含む捜査手法ということも含まれているのだというふうに思いますけれども、こういった事犯については誰もが被害を受ける可能性があるということも前回の対政府質疑で大臣から御答弁いただきましたが、やはりこういった事犯につい...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  個別にそれぞれに判断されていくということで、通信を一時的に保存しておく方法を選択された場合はまたその効率化を図っていくということにつながるということで、ほかの捜査活動に人員と時間を振り向けていくということができれば捜査の効率化を図ることに...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいまは、改正法により導入する新たな傍受の実施方法によって、立会人を置くことに代えて暗号技術等を活用することによって手続の適正を確保するといった目的があるということなのだというふうに思いました。  現行の通信傍受法は、その手続の公正さ...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。  やはりその運用体制というものは非常に重要であるというふうに思います。特定電子計算機を用いて捜査機関の施設において通信傍受を行う場合には、当該事件の捜査に従事していない警察官又は警察職員のうち、各都道府県においては適正捜査の指導を行...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。適正性を担保した制度の体制構築が今後されていくものと期待しております。  そして最後に、新たな通信手段と通信傍受法の傍受対象通信との関係についても伺っておきたいと思います。  今般、多くの方々がLINEやスカイプなどの新たに出てきている通信...全文を見る
○谷亮子君 分かりました。  時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
05月11日第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日は、アフリカ開発の今日的課題、日本及びTICADプロセスに期待される役割に関する参考人質疑ということでございまして、公務御多忙のところ御出席をいただきまして大変貴重な御意見をお述べいただきました駐日ケニア大使マイナ閣下及び駐日エリトリア大使エステ...全文を見る
○谷亮子君 両大使から大変貴重な御意見をいただきました。  これまでのアフリカの選手たちは、世界でも活躍してきたという選手、私もアベベ選手知っておりますけれども、そうしたことも含めて、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの成功も期待してくださっているということが同時に今...全文を見る
05月24日第190回国会 参議院 法務委員会 第15号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日の議題であります裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして伺ってまいりたいと思います。  私の方からは、まず初めに、合議率の向上等による審理の充実及び裁判所の人的体制整備の在り方について伺いたいと思います。  今回の改正の背景につきま...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。現状を含めまして、人的体制の整備の必要性についてもただいま大臣の方からお話をいただきました。  最近では、科学技術の先端的知見を必要とする事件や複雑な金融商品に関する訴訟、国民の権利意識の高揚などを背景とした深刻な意見の対立をはらんだ事件など...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。  昨年七月に公表されました最高裁判所による第六回迅速化検証結果に関する報告書では、民事第一審訴訟事件及び家事事件について、裁判所や弁護士会に対する実情調査の実施や分析などによりまして運用上の施策や社会的要因に関するこれまでの検証結果...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。今後とも、検証の適正な実施及び結果を裁判の迅速化の促進に向けて反映していただいていくことを心より期待申し上げたいと思います。  もう一つ質問をさせていただくところだったんですけれども、通告していたんですけれども、裁判所における女性の活用の取組...全文を見る
05月26日第190回国会 参議院 法務委員会 第16号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日の議題となっております総合法律支援法の一部を改正する法律案につきまして、質疑を行わせていただきたいと思います。本日は、大規模災害の被災者の方々への法的支援制度の創設を中心に質疑をさせていただきたいと思います。  初めに、この度の熊本、大分を中心...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  熊本地震は、著しく異常かつ激甚な非常災害として対象となるということが前提であるということをただいま理解させていただきました。  本改正案が成立、施行される際におきましては、熊本地震また大分地震等で被災された方々にとって多くの法律問題が同...全文を見る
○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。  改正案の規定により、ただいま大臣の方から御答弁いただきましたとおり、その施行期日につきましては改正案成立後政令で定められるということとなると思いますけれども、喫緊の課題といたしまして、熊本地震で、また大分の地震で被災された方々への法...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  東日本大震災の教訓を生かしながら、いつどこで発生するか分からない大規模災害への備えの一つといたしまして、平時からやはり法テラスの存在やその業務内容を十分に周知していただきまして、今回の改正法により指定される大規模災害の被災者の方々が必要と...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり今後とも、積極的な取組を通じまして法テラスの存在を広く国民に認知してもらうということが大事であろうかというふうに思いますが、次のステップといたしましては、法テラスがどのようなサービスを提供しているのか、その業務内容についてもやはり、...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり年代別の認知度というのを見てみましても、二十代から五十代までの認知度に比べまして六十歳代以上の認知度というのが非常に低いという状況にあることから、また性別、年代別の法テラスに対する認知度の違いを踏まえながら、その向上に向けてきめ細や...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  やはり福祉機関との連携が非常に重要であるというふうに思いますので、そこをしっかり推し進めていただきたいと思います。  まだまだ通告していたんですけれども、時間となりましたので、質疑を終えたいと思います。  ありがとうございました。
05月31日第190回国会 参議院 法務委員会 第17号
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○谷亮子君 谷亮子です。  本日の議題となっております民法の一部を改正する法律案につきまして、我が党も賛成の立場で質疑をさせていただきます。  本改正案は、女性に係る再婚禁止期間を前婚の解消又は取消しの日から六か月と定める民法の規定、いわゆる再婚禁止規定のうち百日を超える部分...全文を見る
○谷亮子君 御丁寧にこれまでの経緯について御説明をいただきまして、ありがとうございました。  今回の改正法案提出につきましては、女性の再婚禁止規定は明治民法制定の際から盛り込まれていたこと、そして、その後の状況変化によりまして法制審議会においてその見直し等の議論が行われまして、...全文を見る
○谷亮子君 岩城大臣、御丁寧にありがとうございました。再婚禁止規定を残すに至りました経緯について、ただいま御丁寧に御説明をいただきました。  最高裁判決において百日間の再婚禁止規定については合理性が認められると判示されていますが、一方で、裁判官の個別意見の中では、実際に再婚禁止...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  本改正案は、やはり国民の皆さん、特に再婚を考えている女性にとって大きな影響を及ぼすものでありますので、その点をしっかりと踏まえながら、ただいま御答弁にもございましたとおり、是非とも、広く国民の皆さんへの周知徹底を図るとともに、戸籍窓口で誤...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。  ただいまの御答弁によりますと、第七百七十二条の規定により、離婚後三百日以内に生まれた子の父は前夫、婚姻後二百日後に生まれた子の父は現在の夫とすることで嫡出推定が重なっているので、もし争いが起きた場合には、第七百七十三条における、第七百三十...全文を見る
○谷亮子君 ありがとうございました。現状も含めまして、今後の取組についてもお話しいただきました。  離婚後の面会交流や養育費の支払をめぐる問題につきましては、現在、超党派による議員連盟において新法作りに向けての検討が行われていると伺っております。我が国における離婚の件数が増加し...全文を見る