玉置一弥

たまきかずや



当選回数回

玉置一弥の1986年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月31日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第1号
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○玉置(一)委員 大変遅くまで御苦労さまでございます。また、澄田総裁にはわざわざ戻っていただきましてありがとうございました。  先ほどからの話とほとんどラップするわけでございますけれども、やはり今一番の課題といいますか重要課題、そういう意味で、できるだけ中身をオープンにしていた...全文を見る
○玉置(一)委員 当初の目的からするとどこまでという幅はなかったけれども、大体大まかに言うといいところだ、こういうお話だと思います。ただ、確かに米国との関係からいくと、ねらっているところまでいっているかなという感じがするわけでございますが、日本のいろいろな企業、特に輸出型企業とい...全文を見る
○玉置(一)委員 確かに影響が出てくるのはこれからだと思いますけれども、我々の感じでは既に仕事の発注がとまったというところがかなり出ておりまして、いろいろな対策を急がなければいけないのかなと思う。先ほどもちょっと言いましたけれども、冷え過ぎた場合、ブレーキがかかり過ぎた場合、この...全文を見る
○玉置(一)委員 影響はいいのですけれども、先に大蔵省並びに日銀の方から、為替変動が大幅にあった場合にいつごろからその影響が出てくるのかということについてお答えをいただきたい。
○玉置(一)委員 それでは、もう一回中小企業庁に聞きますけれども、もう既に影響が出始めているかどうか。先ほどかなりの影響があるというお話でしたけれども、その辺についてはいかがですか。
○玉置(一)委員 今お聞きになりましたように、いろんなパターンがあって既に影響が出ているということです。  先ほど国際金融局長のお話によりますと、大体六カ月から一年、その間にばらついている。それが十、十一、十二、一の四カ月なんですね、四カ月で大体七割ぐらいに資金繰りの悪化あるい...全文を見る
○玉置(一)委員 あと三分だそうでございますが、円高については、今いろいろお話がありましたように大変影響が出てきている。そして私が思いますのは、大手企業の場合には、ことしの為替レートといいますか、大体四半期ごとに分けて為替レートの設定をして、それによって損益を予測をする、こういう...全文を見る
○玉置(一)委員 同じような点で、日銀総裁はいかがですか。
○玉置(一)委員 終わります。     〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕
02月21日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第5号
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○玉置(一)委員 きょうは簑輪先生に御無理をお願いして順序を変えていただきました。一番最後の質問でございますので、時間が当然制限されておりますので、その範囲でお聞きをしたいと思います。  いよいよことしの四月から年金のいわゆる基礎年金部分と報酬比例部分という新しい制度がスタート...全文を見る
○玉置(一)委員 今回の場合は還元融資事業の資金確保ということで、従来から言われております自主運用とはちょっと性格的に違うと思うのですけれども、一つの考え方として、共済年金の場合には三つほど運用の方法がある。福祉事業に対する運用あるいは財投、そしてもう一つあると思いますけれども、...全文を見る
○玉置(一)委員 今は全く財投に使われておりますけれども、財投金利が六・八から六・三%に今度下がりましたですね。二月二十四日ですか、まだですか。今度下がるということですね。郵貯も利率が大分下がってまいります。〇・五%下がってしまうということで、それこそ〇・一%で四百億という数字で...全文を見る
○玉置(一)委員 五十九年くらいから財投資金がだぶついてきている。というのは、それだけ優良なというか、そういう貸し出しをする先が減ってきているということ、それから郵貯なり年金財源が非常に拡大をされてきた、この両面があると思います。  これはちょっと管轄が違うかもしれませんけれど...全文を見る
○玉置(一)委員 今の状態のままでいきますと、まあ予測としては昭和八十年ぐらいあるいは七十五年ぐらいが積立金の一応ピークだ、それ以降はもう増加していかない、こういうような数字が出ておるということでございます。私たちが長期的な安定を目指すために、それぞれの資金の積立金の中でやはり有...全文を見る
○玉置(一)委員 今のお話だと、年金財政に支障がない限り請求しないみたいな感じを受けるわけですね。年金財政に支障がないと請求しない。何となく今の財政状態から、大蔵省がぼつぼつ返していいよと言うまで返さない、こんな話に受け取れるのですけれども、いかがですか。
○玉置(一)委員 今大蔵当局では昭和六十五年を国債脱却というふうに決められておりますけれども、最近大蔵大臣の御発言等を聞いておりますと、何となく六十五年非常に難しい。この前は七五三で延びましたけれども、今度また何かで延びるんじゃないか、こういう気がするのですね。  先ほどもちょ...全文を見る
○玉置(一)委員 要するに、国民年金の方の国庫負担平準化措置というのがございまして、これは昭和六十五年から七十二年まで返済することが決められている、こういうことでございますね。片方が決められていて片方が決められていないというのはこれまたおかしな話でございますから、ぜひある程度の時...全文を見る
○玉置(一)委員 いろいろまだお願いしたいこと、言いたいことがあるのですけれども、時間の関係であと一つだけお話を聞いていただいて、考え方を聞いて終わりたいと思います。  今の年金基金でございますが、年金基金の設立というのは千人以上の規模ということで限定をされております。御存じの...全文を見る
○玉置(一)委員 終わります。どうもありがとうございました。
02月24日第104回国会 衆議院 決算委員会 第2号
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○玉置(一)委員 私は、特に問題点を絞って農林省関係、その中でもこれからの農業に対する構造改革、こういう観点でお聞きをしてみたいと思います。  もう農政ではまさに通のうちのオーソリティーの一番上くらいでございますから、大臣には何を聞いても大丈夫だということで、本当は通告なしでや...全文を見る
○玉置(一)委員 確かに国土の整備といいますか、この辺は狭い日本でございますから、わざわざ開墾するというような形にもなるわけですし、また良質の水を得るためのいろいろな施設といいますか、こういうものも必要になってくるわけで、従来は自然放流といいますか、森林から流れてくる大きな河川か...全文を見る
○玉置(一)委員 コスト意識の極論を言いますと、例えば昔の農業は、本当はもっと長いのですけれども、わかりやすく言いますと一日十時間ぐらい働いていた。そこに耕作のためのいろいろな新しい機械を導入して、働く時間がだんだんと短くなってきている。私たちの観念からいいますと、例えば今まで十...全文を見る
○玉置(一)委員 今自分がいるところが農家の近くでありますし、また人口密集地の近くでもあるという非常に微妙なところなんですけれども、農家が前の晩から取り出してきて市場に持っていったらただみたいな値段だった、慌てて捨ててきたなんてよくあるのですね。というのは、出してしまうとまたみん...全文を見る
○玉置(一)委員 最後に、三十秒ぐらいでお答えいただきたいのですが、水田再編の毎年毎年の方針が出ていまして、今第三期に入っているわけですけれども、達成率が大体一〇〇を上回っている。いろいろな話を聞きますと、もうこれ以上は無理だという地域が非常に出てきておりまして、特に我々の地域は...全文を見る
○玉置(一)委員 終わります。
○玉置(一)委員 あと二人で終わりでございますから、もう三十五分ですから、積極的に手短にお願いを申し上げておきます。  先ほどの貝沼委員のお話の中にございましたフィリピン情勢、これについて若干お伺いをいたしたいと思います。  今回の動きを見ておりましても、大使館からの情報ある...全文を見る
○玉置(一)委員 総理大臣にお伺いしますけれども、きょう補佐官と会われまして、そのときに、事前にある程度こういうニュアンスの話があったのかなかったのか。そして今外務大臣のお話ですと、政府として情報は入手してないということでございますが、民間の方がはるかに情報が早いわけでございまし...全文を見る
○玉置(一)委員 今お聞きになって、まだ確認されてないと思いますけれども、この辺についての感触といいますか、総理が受けられた印象はいかがですか。
○玉置(一)委員 先ほど申し上げました情報の早さという問題についてはどうですか。
○玉置(一)委員 やはり情報が早くて正確というのが一番いいわけでございまして、早いというのは、なぜ早いかというのを民間と比較をして考えていかなければいけないと思うのですね。その辺の問題点があるかと思うのです。  それから、これはたまたま入手した情報ですけれども、きのう以来いろい...全文を見る
○玉置(一)委員 では、フィリピン関係で最後に、今入手した情報につきましては政府としてどういう対応をされますか。一応有名な情報源といいますか、これは共同通信ですけれども、そういうところが流してきた情報でございますけれども、こういうところ、やはり確認されると思いますけれども……。
○玉置(一)委員 政府の言われておりますいわゆるシーレーン防衛、こういう面から見ても非常に重要な地域でもあるわけでございますし、特に今までの友好関係を続けていくためのいろいろな情報収集ということも必要かと思いますので、ぜひより積極的な情報収集をお願い申し上げたいと思います。  ...全文を見る
○玉置(一)委員 確かに、前回の臨時国会におきましては時間的に余裕がなかったというのは政府・与党といいますか、自民党さんの話でございますが、しかし先ほどから話が出ておりますように、今回の議員の任期は六十二年の十二月まであるわけでございますから、一応六十二年の十二月まで審議をしてい...全文を見る
○玉置(一)委員 定数是正とか解散問題というのは、それぞれの立場がなかなか違うものでございますから論議が尽きないと思います。  最後に、解散問題について自民党の各会派あるいは年代別のいろいろな集会をやられて、その都度新聞紙上をにぎわしているわけでございますけれども、我々若手から...全文を見る
○玉置(一)委員 終わります。
○玉置(一)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、昭和五十七年度決算外二件について、また、ただいま委員長より御提案の議決案に反対の意を表明するものであります。  すなわち、昭和五十七年度予算は、「増税なき財政再建」、ゼロシーリングを主軸に編成していると言いながら、我が党のかね...全文を見る
03月06日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第7号
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○玉置(一)委員 参考人の皆さん方には大変お忙しい中、長時間ありがとうございます。非常に熱心な論議がございますけれども、おしりが本会議で閉められておりますので、調整をする意味で若干短くして御質問をしていきたいと思います。  今までの話の中で、参考人の皆さん方の基本的な税の理念と...全文を見る
○玉置(一)委員 我々は、政府税調の権威が落ちたということを小倉会長自身がおっしゃっている、こういう話も聞くわけであります。従来はかなりの位置づけがあって税制改正に取り組まれてきて、また、政府税調の中での意見が今までの税制改正の大半であったというふうに認識をしているわけでございま...全文を見る
○玉置(一)委員 先ほど水野参考人の方から租税特別措置法の整理合理化を図るべきだというお話、これは当然のことでございますけれども、民活といえども優遇措置を拡大しない方がいい、こういうふうな意見として受け取ったわけでございます。現在、先ほどの東京湾横断道路等につきましてもそうでござ...全文を見る
○玉置(一)委員 時間がございませんのであと一つに絞りたいと思います。  今までの税の論議の中で、クロヨン問題というのが必ず出てくるわけですが、国税当局に言わせますといわゆる把握率というものはない、こういうような言い方。把握率、要するにいろいろな実調をやりますけれども、その中で...全文を見る
○玉置(一)委員 終わります。ありがとうございました。
03月07日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第8号
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○玉置(一)委員 前段は、今回の租税特別措置法の中で大きな項目として取り上げられております民間活力の問題についてお話を伺っていきたいと思います。  最近、国の財政が厳しい折からできるだけ民間の資金を活用して、いろんな方面で停滞をしております事業を活発に動かしていこう、こういう動...全文を見る
○玉置(一)委員 本日の閣議決定された内容によりますと、工業技術の研究やあるいは電気通信など、六つの分野の施設を対象に投資減税の実施あるいは事業者の借り入れに対する国の債務保証など優遇措置を織り込んである、こういうことでございます。そして対象となる民活プロジェクトとしては、工業技...全文を見る
○玉置(一)委員 中曽根総理がときどき発言されておりますのは、民間活力の導入で内需拡大をということでございまして、内需拡大が起こるほど民活導入のプロジェクトが進むかという一つは懸念があるわけですね。  先ほども申しましたように、民間企業というのは資金の回転をよくして少ない資金で...全文を見る
○玉置(一)委員 今のお話を聞いておりますと、というよりも先ほどからの話を総合して聞きますと、従来から公共的な性格のものであり、企業としては収益性が非常に低いというためになかなか手がけられなかった、こういうことでございました。  ちなみに、今回の六つのプロジェクトがありますけれ...全文を見る
○玉置(一)委員 民間に対するメリットというのは、先ほど地域の利用だとか収益性が向上されるということでございましたけれども、収益向上というのは今税法の改正に出ておりますようにいわゆる投資減税だけだ、こういうことでございまして、あと信用保証はまた別問題ですね、収益とは余り関係ないで...全文を見る
○玉置(一)委員 今回の民活の方のプロジェクトでいきますと、いろいろ合計すると一兆一千億規模、大体そのくらいのプロジェクトが動くのではないか、こういうような目算があるみたいでございまして、今回の場合には、民活法案で国の方で出してきている金額というのはそう大したことはないと思われま...全文を見る
○玉置(一)委員 今のお話を聞きますと、地方の減収分については国が補てんをする、こういうふうに受け取っていいわけですね。
○玉置(一)委員 個々のプロジェクトも大事でございますけれども、民間のメリット、これについて、なかなかそのぐらいで企業が乗ってくるかという気がするわけです。  今の場合には、建物を建てたりとか研究所とか、例えば私の地元で言いますと関西文化学術研究都市というものがございまして、こ...全文を見る
○玉置(一)委員 いや、今はたまたま例を言っただけで、それについて例えば同じようなものが民間でやられた場合、移ったときにはメリットはありますけれども、移った時点での税制の特権ということで、ある年限で切られるわけですね。年限で切られた場合に、後どういうメリットがあるのか。そのときは...全文を見る
○玉置(一)委員 今回の法案の民活の事業範囲、それから今建設省なんかで既にやっておられます五十八ぐらいあるという事業、それぞれ性格がちょっと違うと思うのですけれども、民間活力導入の方法というのは今六つしか挙がっておりませんけれども、ほかにどういう方法があるというふうにお考えになっ...全文を見る
○玉置(一)委員 今ちょうどお話にありましたように、いろいろな規制緩和をやりながらやろう、こういうのが本来の民間活力の導入の一番の手段ではないかというふうに当初は確かに論議されていたと思うのですね。ところが規制緩和の方が比較的遅くなりまして、プロジェクト優先にして事業認定というよ...全文を見る
○玉置(一)委員 そういう意味で最初に特命室をお願いしたのですけれども、そちらでみんなわかると言うから。わかるのでしょう、みんな。わからないですか。  やはり基本的な問題というのが論議されないと、プロジェクトというのは要するにルールさえつくれば済む話ですから、むしろいろいろな民...全文を見る
○玉置(一)委員 今お話がありましたように各地方公共団体あるいは各企業、こういうものが今回の税制改正の様子を見て、新たにいろんな事業申請というのが出てくると思うのですね。現在でもかなりの数に上っていると思いますけれども、その辺から考えてみて、事業認定の基準をやはり明確にし、逆に言...全文を見る
○玉置(一)委員 いや、何かテレビで見るとそんなように聞こえたのですけれどもね。ただ逆に、国のいろんな公共事業とのバランスの問題があるということも考えていかなければいけないし、それから、これも政府部内での意見が出たということでございますけれども、今のお話で、大都市周辺にやはり集中...全文を見る
○玉置(一)委員 今回のもともとの発想が、資金不足ということもあるけれども、民間活力の導入で内需喚起ということでございまして、内需喚起にハッパがかけられているというのが現状であろう、こういうふうに思うわけです。事業が大きいだけになかなか内需喚起するほどの早いスタートにはならないの...全文を見る
○玉置(一)委員 今の一兆円のお話でございますけれども、この事業認定というのは各省別々にやるわけですか、一括してやるわけですか。
○玉置(一)委員 きょう出された民活法案というのは、六つのプロジェクトに限定をした法案ということに理解していいわけですか。継続して新しいものが出てくることはないということですか。その辺、お聞きしたいと思います。
○玉置(一)委員 建設省にお聞きしたいと思いますが、建設省は東京湾横断道路の問題がございまして、これは総事業費が二兆五千億円ぐらいで、民間が一兆五千億円ぐらいを負担してやっていこう、こういう計画であるということでございます。  それで、今回提案されております法律でもこの部分につ...全文を見る
○玉置(一)委員 確かにおっしゃることは全部そうだと思いますけれども、新しい需要を生むというのは工事期間中だけでございまして、工事が終わりますと、規模拡大した企業なりその地域というものがどうなるか、これはまず考えなければいけないと思うのです。  それから、経済にとっては確かに大...全文を見る
○玉置(一)委員 今から考えるとちょっと高いような気がしますけれども、利用するとどうなんですかね。その辺は先のことでちょっとわかりませんけれども、今の分布状況からいくとそんなにしょっちゅう人が行き来をするという感じはしないわけです。そういうことを考えていきますと、よほど後のことも...全文を見る
○玉置(一)委員 大蔵省にお伺いしたいと思いますが、今回の税制のメリットをどういうふうに考えておられるか。メリットというのは民活に対するメリットですが、この辺をちょっとお聞きしたいということと、それから先ほど民活法案としては十年の年限ということでございましたけれども、税制につきま...全文を見る
○玉置(一)委員 今回の金額から見ていきますと、民活法案に該当する部分は今一兆一千億ということでございますけれども、建設省関連のプロジェクトがかなりたくさんあるように聞いておりまして、これも何兆円という、かなり上の方ですね、金額になるというような予測が一応出ております。こういう状...全文を見る
○玉置(一)委員 今のお話で推測いたしますと、年度年度の予算のときに次年度の公共投資という形での対応ということになるような感じがするわけですが、プロジェクトの総額の話はともかくとして、各年度ごとに実施をされる事業、この総額をやはり絶えず把握をしてないと、いろいろな事業の動きといい...全文を見る
○玉置(一)委員 ありがとうございました。通産省、経企庁、建設省、それぞれお忙しいと思いますので、ここで質問も全部大蔵省に集中しますので、どうぞお帰りになって結構でございます。  今お聞きになったように、特に投資減税の形を今回の税制、租特の中でとっているわけでございまして、これ...全文を見る
○玉置(一)委員 ただ、今回の民活法案だけに限定いたしますと、確かに公共性のあるもので、よほどのメリットがなければやらないだろうと思われるものが多いのですけれども、例えば建設省関係でいろいろなプロジェクトが計画されておりまして、こういうものが出てまいりますとまた減税措置といいます...全文を見る
○玉置(一)委員 ということは、両方とも年限があるわけでございますから、設価投資減税といいますか、民活のいろいろな事業については、この場限りという言い方は悪いですけれども継続性はない、こういうふうに考えていいわけですか。
○玉置(一)委員 先ほど通産とか建設とか、認定基準という余りはっきりした回答がなかったわけでございますが、逆に言えば、民活の事業に国がタッチをするものについてといいますか認定をする内容について、全部が全部こういう特別措置をとるということではなく、今おっしゃったような内容で大蔵省と...全文を見る
○玉置(一)委員 では、認定基準は大蔵省としてはなくて、主務大臣がお願いに来て大蔵大臣がうんと言えば大体オーケーだ、こういうことに解釈していいわけですか。
○玉置(一)委員 ちょっと心配しますのは、こういうものがいろいろ出てきたときに、それぞれ頼まれたから減税というか特別措置をとったという形になっては困るわけで、基準というものを明確にして、やったならば類似したものはやるべきだ、そしてそうでないものは拒むべきだ、こういうふうに思うわけ...全文を見る
○玉置(一)委員 大体感覚はつかめましたので次に移りたいと思います。  先ほどから毎回、ほとんど全員が言っております欠損金の繰越控除の一部停止について重ねてお聞きをしたいと思います。  御存じのように前年度赤字分を今年度黒字の場合に落とせない、こういうことでございまして、簡単...全文を見る
○玉置(一)委員 抜本改正の前だからいじれないということで繰り越し停止だけやるというのはおかしな話ですね。  それから、先ほどの民活あるいは東京湾の減税問題、これは両方足して幾らなんですか。
○玉置(一)委員 これはそれぞれが地元に関することで言いにくいのですけれども、そういう小さいものからずっと拾い集めていくと、一年ぐらい延ばしてもいいのじゃないかというものが結構あると思うのです。そう言っては怒られますけれども、実際はそこまで腹を決めてやるならば、どっちが大変かとい...全文を見る
○玉置(一)委員 五年間のあれがあるのですけれども、結局資金繰りからいくと一番苦しいときに該当するのではないか、こういうふうに思うわけで、一番悪い時期、もう一年ずらすとか二年ずらすとかというと余り問題はないと思うのですけれども、あるいは年限を短くするとかという方がまだ影響力は少な...全文を見る
○玉置(一)委員 無担保無保証の枠が三百万ですね。これがかなり長い間固定されていると思うのですが、その辺について問題がある。それから、先ほどもありましたように、いろんな事業転換とか中小企業の関係の金融という形で、あれは要するに無担保ですね、無担保の場合に一千万、それから担保つきの...全文を見る
○玉置(一)委員 最後に大臣に一言お聞きをしたいと思いますが、今、政府税調の中で六十二年度以降の抜本的な税制改正の論議が行われているということでございます。昨日も参考人の御意見の中にもあったのですけれども、国会の場での論議、これが一向に行われない。逆に言えば税調が隠れみのになって...全文を見る
○玉置(一)委員 終わります。
03月07日第104回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
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○玉置(一)分科員 大変御苦労さまでございます。  最近の特に絹人繊、いわゆる繊維織物業界といいますか、こういう関係が、従来からの構造不況の上にさらに円高という問題で、一方では原料安といいますか、要するに輸入生糸との関係の問題、あるいは輸出に対するいろんな重圧といいますか、こう...全文を見る
○玉置(一)分科員 特に北陸地域については、輸出の影響が非常に大きいということでございます。  私の地元に、いわゆる丹後ちりめんといいますか、そういう地域、あるいは西陣というのがございまして、そこではいわゆる和装物が中心でございますけれども、和装が大体八五%ぐらいで、残りがいろ...全文を見る
○玉置(一)分科員 今の話に尽きるわけでございますけれども、やはり新規需要の拡大をやらなければいけないということもございますし、また、それぞれの産地が余りにも今までの産業に固執をして、その業界から外に出ることができなかった、これが地域としての不振あるいは産業としての不振ということ...全文を見る
○玉置(一)分科員 今おっしゃったことで納得できるわけでございますが、基本的には公平感を持つためには、人のもうけるものを助けることはないわけです。ところが、地域や産業が余りにも固まってくると個人的力量を超えた分野になってしまいますので、できるだけ国が指導し助成していくという姿勢を...全文を見る
○玉置(一)分科員 大変厳しい状況でございまして、借りてもなかなか返す当てがつかないのじゃないか。ちょっと逆の話を申し上げるような形になりますけれども、無担保融資を拡大しろと言っても、返す当てがないというと貸す方も大変だと思うのですが、実際はそういう状況でございまして、少なくとも...全文を見る
○玉置(一)分科員 最後に農水省にお聞きしたいと思います。  毎年のことでございまして、ちょうど今ごろ基準糸価の論議がされておりますけれども、現在の状況から考えていきますと、輸入生糸の国内との価格差が非常に大きくなる、こういうような感じを受けておりますし、また従来から、輸入生糸...全文を見る
○玉置(一)分科員 終わります。
04月07日第104回国会 衆議院 決算委員会 第4号
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○玉置(一)委員 今回、フィリピンの問題が選挙以来かなり取り上げられておりまして、日本政府の対応が非常に手ぬるいような感じを私も受けておるわけでございます。そうした中で、これからのいろいろな方向をある程度明確にしていただこう、こういうことがございまして、私も対フィリピン問題につい...全文を見る
○玉置(一)委員 リべート商法そのものは別に表に出しても悪くない問題だと思いますけれども、パーセントとして余りにも大きい場合あるいは個人で着服をした場合、それぞれあもと思うのです。今回の今時点で明らかにされておりますのは、相手の政府高官を通じてマルコスさんの財産になったりあるいは...全文を見る
○玉置(一)委員 当然それぞれの国の法律で罰するということでございますが、明らかに意図的に外国における不正行為を働くという行為が続いているわけでございまして、この辺について法務省として、従来の、ロッキードは別にしても、ほかのいろいろな事件で、これは日本だけではないのですけれども、...全文を見る
○玉置(一)委員 確かに法務省だけの問題じゃないですけれども、余りにも常道を逸した行為というものがあるわけでございまして、それぞれが関係するわけですね。例えば外務省なりあるいは内閣もそうでございますし、総理府もそうでございますし、そういうふうにいきますと、やはりいろんな問題提起を...全文を見る
○玉置(一)委員 それでは、今この問題については調査中だということでございまして、お答えがいただけないようでございますが、海外のいわゆる刑事事件の調査、こういうものについて、警察の場合にはICPOという相互間の協力体制というものがあるわけでございますけれども、これも正規な捜査には...全文を見る
○玉置(一)委員 現段階で国内の捜査共助法というのがあるわけでございまして、それを適用するということでございますが、フィリピンの行政規律委員会ですか、ここが日本の企業のリベート問題、こういうものでいろいろ日本に協力を依頼するようなこともある、こういうような話がもう既に出ております...全文を見る
○玉置(一)委員 外国への要請の方でございますけれども、既に調査に入られたということでございまして、それでいきますと、外国へもう既に捜査共助の要請をされたのかというふうに受け取りますけれども、これについてはいかがですか。
○玉置(一)委員 これだけオープンになっている問題ですから、当然政府というか捜査当局としても手をつけるような問題だと思いますので、外交ルートを通じてということで外務省でとまっているのか、その辺について確認をしたいと思います。捜査に入る入らないは別にして、ルートとしてはあるわけでし...全文を見る
○玉置(一)委員 今回捜査するしないというのは、国民には明らかにされないということですか、黙ってやるということですか。
○玉置(一)委員 終わります。
○玉置(一)委員 官房長官には行ったり来たり、大変御迷惑かけます。本来でございますと、ずっと座っていただければすっと済んだ問題でございますけれども、今後ともぜひよろしくお願いしたいと思います。  先ほどからいわゆるマルコス疑惑という話がいろいろ出ておりましたけれども、今回の場合...全文を見る
○玉置(一)委員 大筋はわかるのですけれども、今回のこのような問題が出てきたというのは、一つは国内の事業団、この辺の監督といいますか、いわゆる調査能力、この辺が問題だというふうに思います。  それからもう一つは、先ほどもお話をしていたわけでございますが、日本の企業が仕事をとるた...全文を見る
○玉置(一)委員 ロッキードのときもアメリカから情報が来まして、今回もアメリカから情報が来た、こういうことで、問題の発覚がすべて外国の手によって火がついてきた、こういうことでございます。前回も申し上げましたけれども、日本のいわゆる情報収集能力あるいは調査能力、こういうものが非常に...全文を見る
○玉置(一)委員 今のお答えをお聞きしても、日本の行政府ではなかなか手が出しにくいという部分がございまして、そういう意味では、政府としてぜひ外交ルートを通じた調査依頼をやっていかなければいけないのではないかというふうに思います。中曽根総理も徹底究明をする、こういうふうに言っておら...全文を見る
○玉置(一)委員 まさにおっしゃるように、一つはフィリピンの国内問題でございまして、対外累積債務があれほど蓄積されている中で、なおかつこういう不正が行われたということで、フィリピン国民にとっては大変な痛手になっているわけですね。そういう意味で、我々の日本の企業が逆にそういう体制に...全文を見る
○玉置(一)委員 時間がございませんので、フィリピン問題はまだまだこれから特別委員会等で明らかにされていくと思いますし、日本としても、ASEAN諸国に対する、あるいは海外援助をやっている国に対して姿勢を正していくということでやっていかなければいけないと思うので、また別途違う時間で...全文を見る
○玉置(一)委員 では、局長さんでお願いします。  行政改革が最近何となく下火になってきている、こういう感じを受けるわけです。中曽根内閣のまさに柱でございました行政改革、我々ひょっとして無理じゃないかと思う「増税なき財政再建」までやるとおっしゃるのですから、当然それだけのいろい...全文を見る
○玉置(一)委員 二人おられると非常に聞きやすいのですけれども、今まで後藤田さんも行革を大分一生懸命やられておりましたし、また江崎大臣も後を引き継いでやられておるわけですけれども、予算編成のときにいつも思いますのは、言葉が先行して金額的な効果が出てこないのじゃないか。  最初は...全文を見る
○玉置(一)委員 きょうから大蔵委員会でも補助金一括法案の審議が始まりました。これは一年しかやらないというお話で各自治体とも約束されてきたもので、我々が去年一生懸命反対しましたら、各自治体の方から、これは一年しかやらないという約束をもらったんだからもういいかげんに通してください、...全文を見る
○玉置(一)委員 終わります。  ありがとうございました。     ―――――――――――――
04月08日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第12号
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○玉置(一)委員 参考人の先生方には大変遅くまで本当に御苦労さまでございます。  今回の補助金一括法案、昨年もいろいろ論議が出たところでございますけれども、補助金のあり方が問題視されている中で、とりあえず時間がないからということで去年は一律カットというような形で出てまいりまして...全文を見る
○玉置(一)委員 一通りお聞きしていると時間がなくなりますので、ちょっと限定をしてお伺いをいたしたいと思います。  坂田参考人にお聞きをいたしたいと思います。先ほどからのお話の中でもありましたように、いわゆる零細補助金、あるいは第二交付税といいますか、我々第二交付税的要素と言っ...全文を見る
○玉置(一)委員 まだまだお聞きしたいことがあるわけでございますが、全般としてやはり統合化をやっていかないと、あるいは補助金の効果を見ていかないといけない時代にもう既に来ている、こういうふうに考えるわけでございます。  きょうは本当にまだまだお聞きしたいことがたくさんあるわけで...全文を見る
04月16日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第14号
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○玉置(一)委員 今回の補助金一括法案、いろいろな問題点がある。昨年も出されておりますけれども、幾ら考えてもわからないのは、国がいろいろなことをやってきて、そして最終的には国が全部やったからあとはもうこれしかない、こういう形で出されればまだわかるわけでございますけれども、どうもい...全文を見る
○玉置(一)委員 今、保田さんの方から、数字であらわすのは困難だというお話がございましたけれども、例えば大蔵省が出しておられます中期展望といいますか試算、これは一応仮定計算ということでございますけれども、今の制度をそのままにしてこうなりますという形で出ております。逆に考えていけば...全文を見る
○玉置(一)委員 例えば予算査定の場合、総枠規制で今おっしゃったように歳出ゼロという形で抑えた場合に、本来の、大蔵省流に言いますと当然増、こういう経費がございます。当然増経費を抑えるためにどういう努力をしてきたか。こういうことが行われて初めてその枠の中に入るわけでございまして、そ...全文を見る
○玉置(一)委員 おっしゃることはよくわかるのです。ただ、我々から見て、いろいろな、例えばこういうことをやったら幾らかかる、あるいは幾ら削減できるという効果を絶えず把握することは大変重要なことだと思うのです。  例えば、後でお話しするつもりだったのですけれども、中曽根さんがアメ...全文を見る
○玉置(一)委員 制度としてはいろいろできたと思いますけれども、どうも中身は余り動いでないような気がするわけでございます。そういう意味で、政府がいろいろな努力をされて方やむなしというところまで行ったという感じを我々も受けてないわけでございますから、当然、国民の目にも同じように映っ...全文を見る
○玉置(一)委員 今のお話にありましたように、要するにこうやるんだという姿勢論といいますか、こういうものが主体のようでございます。確かに姿勢も必要でございますけれども、例えば、今の地方財政の予算、総枠の中で何%くらいを目標に削減をする、そしてその余力をほかに回していくのだとか、こ...全文を見る
○玉置(一)委員 わかりました。ぜひ各地方のレベルを合わせて、できるだけ強力に推し進めていただきたい。ラスパイレス指数とかいろいろ見てみますと、どうも地方の方が非常に高いし、財政比率が五十数%ということでだんだんと落ちてきておりまして、そういう状況から考えていきますと、やはり地方...全文を見る
○玉置(一)委員 今いろいろお話がありましたけれども、新聞によりますとかなりとっぴな感じで書いてあるわけですが、事前に打ち合わせをされた内容とそうでないものと類別するとどういうふうに分かれますか。
○玉置(一)委員 それぞれ内需拡大の論議があったり、あるいは直接具体的な製品の例を挙げて話をされたりということでございまして、かなり細部にわたった話があった、こういうことで、どちらかというと、当初予定されてないところまで踏み込んだ形で会談が進んだのではないか、こういうように思うわ...全文を見る
○玉置(一)委員 大蔵大臣にお聞きをいたしますけれども、この会談の中でレーガン大統領が減税をやりなさいと何となく勧めたような形で話が進んでおります。それともう一つは、貯蓄ですね、マル優についての提言というか、こういうのもあったというふうに聞いております。この二つについて、大蔵大臣...全文を見る
○玉置(一)委員 そういう意味で、ちょっと新しい、踏み込みのようなところがあったのではないかというふうに我々も理解しております。  これを受けて東京サミットがどうなるか、こういう問題でございますが、この辺について外務省の方からお答えいただきたいと思います。
○玉置(一)委員 ありがとうございました。  あとは大臣、交付税の話に移ります。  時間がなくなってまいりましたので、ちょっと先ほどの話に戻りまして、補助金関係、従来から零細補助金の整理統合等の話がいろいろ出ておりますけれども、前回、昨年の地方公聴会の場合の意見を聞いても、地...全文を見る
○玉置(一)委員 例年出てきます例の複合施設ですね、各省、例えば厚生省とか文部省とか自治省とか、自治省はないのかな、あるいは通産省、そういういろいろな各省にまたがる複合施設があります。例えば産業会館と公民館と図書館、こういうものが一緒になりますと、当然いろいろな省庁が入ってくるし...全文を見る
○玉置(一)委員 終わります。
○玉置(一)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております国の補助金等の臨時特例等に関する法律案及び同修正案に対し、反対の討論を行うものであります。  反対の第一の理由は、一律補助率のカットは六十年度限りの暫定措置とするべきとの国会の意思を踏みにじり、補助...全文を見る
04月18日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第15号
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○玉置(一)委員 今回、大変な高額の金貨が発行されるということでございます。天皇陛下の在位六十周年記念、非常におめでたいことではございますが、我々の方から見ますと、非常に価値あるものを発行するということとともに、片方では財源確保の感じがするわけでございます。  従来から補助貨幣...全文を見る
○玉置(一)委員 今回発行される金貨のために、欧米で金を二百トン調達されるというお話がございます。現在は円高ということもございますし、また需要が非常に低迷をしておるという中で金の価値が非常に低下しておる、こういうことでございますが、この新しい通貨をつくるという法案が出た途端に金市...全文を見る
○玉置(一)委員 今時点、まだ買い付けの一回の量がわからないということもあるわけでございます。それから、現在の黒字減らしという話がありますね。世界の通貨で金本位制にして一番弱いのは日本じゃないかと思うぐらいに今の通貨発行量に対しての金の保有高というのは非常に少ないわけですが、我々...全文を見る
○玉置(一)委員 六万円ぐらいを十万円で売るというのはかなりあくどい商売のような感じがするわけですけれども、少なくとも記念ということであればほぼ同等の価値を持たなくてはいけないと思います。そういう意味で、要するに需要と供給の関係で価値が上がるというよりも、その物のいわゆる金属的な...全文を見る
○玉置(一)委員 非常に難しいのはこの買い付け量と生産能力とのバランスだと思うのですけれども、定期的に毎月、月初めと半ばにどのくらい買うとか、あるいは一番相場の安いころを見計らって買うとか、いろいろな買い方があると思います。安定させようと思うと、時期を決めて明確に数量を指示すると...全文を見る
○玉置(一)委員 大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。  従来から、財源がない、財源がないということで予算編成に大分苦慮されてまいりまして、そのときに、我が党の方から、補助貨幣回収準備金の取り崩しを行ったらどうか、こういう提言を毎年、何回も申し上げたわけでございますが、政府の方...全文を見る
○玉置(一)委員 そういうように考えていきますと、今まで大蔵省が、我々で提言した内容についていろいろ譲らない部分がたくさんあるわけですけれども、やはり今の経済状態の中でいろいろ見直していかなくてはいけない部分がたくさんあるのではないかというように思います。  今回の関連の中で造...全文を見る
○玉置(一)委員 それでは、先ほどから出ておりますデノミの問題についてちょっとお伺いをしたいと思います。いろいろ論議がされてまいりましたので、一応考え方だけお聞きをして終わりたいと思います。  竹下大蔵大臣は、ことしの一月ぐらいは非常に積極的に前向きにといいますか、デノミを考え...全文を見る
○玉置(一)委員 今の勉強によりますと、単なる通貨の称号変更といいますかそういう意味でのデノミはない、そして政策的に諸外国との関連で通貨の切り下げとか切り上げとかこういうものに付随をしてのみデノミが行われる、こういう解釈でよろしゅうございますか。
○玉置(一)委員 今円高基調がまだ続いておりますけれども、当時二百四十五円くらいだったのがもう百八十円か百七十円という間をうろうろしている、こういう状況で安定しているように見えるわけですけれども、毎回この委員会で論議が出てまいりますように、サミットが終わったら変わるんじゃないか、...全文を見る
○玉置(一)委員 まだ少しあるのですけれども、何かきょうはお急ぎの方が多いようでございますから、これで終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。
04月21日第104回国会 衆議院 決算委員会 第6号
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○玉置(一)委員 農林省の方からお伺いをいたしていきたいと思います。  今回の予備費の中に、災害対策あるいは農業災害の補償制度というものがございまして、毎回、特に共済制度でございますが、見させていただいておりますと、特別会計の繰り入れというのが続いているようでございまして、私の...全文を見る
○玉置(一)委員 今のお話を伺いますと、いわゆる農作物共済並びに畑作、そして果樹、この三つが類型的に非常に赤字が大きかったというところでございます。特に前段の部分につきましては強制加入というような形をとっておられまして、畑作と果樹につきましては任意加入、こういうような形になってい...全文を見る
○玉置(一)委員 今御説明いただいた後段の部分は従来からいろいろ研究されていたようでございまして、いかに被害のない地域あるいは被害の少ない種類に加入していただくかということで母体を広げていこう、こういうことでございますけれども、私の地元だと大体お茶が多いわけでございますが、お茶で...全文を見る
○玉置(一)委員 極論を申し上げたわけでございまして、できるだけ加入の、例えば果樹のある品目という形でやった場合、畑作のある品目というふうにやった場合は、それぞれ連帯感を持ってやっていただかないと、ごく一部の地域だけということではとても負担し切れない、そして逆に、ほかの加入されて...全文を見る
○玉置(一)委員 その都度何か相談に応じるような感じがあるわけでございますが、その都度やっていると非常に時間がかかりますので、ある程度基準を明確にしていただいて、こういう場合はこうなるのだという一つのルールをつくっていただきたい。それで、なおかつそこの枠からはみ出た人をどうするか...全文を見る
○玉置(一)委員 ありがとうございました。  災害でもよく分析をするとかなり防げる部分もあるわけでございまして、私も知らなかったのですけれども、特に日照時間の積み重ねが農作物に非常に影響するということでございまして、これだけ著かったらいいじゃないかと思ったらそうではなくて、延べ...全文を見る
○玉置(一)委員 今行政改革に合わせてやっているのは、いわゆる総定員法ということで総枠規制なんですよ。総枠でございますから、中での変動には十分対応していいはずでございますので、これをまず間違いないようにお願いしたいと思います。  それから、大蔵大臣は毎回、まず隗より始めよという...全文を見る
○玉置(一)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、これはいわゆる徴税だけの問題でなくて、通関業務に関して諸外国から日本に対して今苦情が出ているわけですね。通関手続が非常に複雑だ。これは簡素化していこうという動きがございますが、通関にかかる時間が非常に長いので、これをなるべく...全文を見る
○玉置(一)委員 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となりました昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件について、承諾に賛成の討論を行います。  昭和...全文を見る
04月23日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第16号
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○玉置(一)委員 きょうは日本電信電話株式会社の方々にもおいでをいただいておりまして、大変お忙しい中、わざわざ来ていただきましてありがとうございます。  ちょうど一年前に民営化の法案が通りましてから、初めて民営会社としてスタートされたわけでございます。中曽根内閣の行革の柱として...全文を見る
○玉置(一)委員 姿勢はよくわかるのでございますが、例えば合理化のポイントというのがある程度あると思うのです。我々が外から眺めた感じで見ますと、例えばいわゆる電話回線の維持あるいはサービスといいますか、こういう分野でありますとか、あるいは各企業、工場、事業所間のいわゆるデータ回線...全文を見る
○玉置(一)委員 国のいろいろな公社、国鉄もそうでございますけれども、昔の専売公社、あるいは国税の職員あるいは税関の職員、こういうところを見ますと、例えば合理化をやらなければいけないときには、人を採ってはいけないというので採用がストップになっている、そして採らなければいけないとき...全文を見る
○玉置(一)委員 先ほど一人当たりの売上高の指数でお話がございましたけれども、本当を言いますと、この中で加入件数がふえたために上がった分と、それから人員を減らしたためにということで分けていただきたいのですが、ちょっと無理だと思いますので、企業分析というか合理化の分析——私も会社で...全文を見る
○玉置(一)委員 そこで当委員会の本題でございますけれども、先ほどお伺いしますと、大体経常利益が三千億円を超えるだろう、こういうお話でございました。  これも六十年度の見通しということで出していただいた資料の中に、租税公課の負担、これは市町村納付金とかあるいは電柱の道路占用料と...全文を見る
○玉置(一)委員 今の数字でいきますと、大体年平均二千億ということになりますと従来の国庫納付金とほぼ同額といいますか、金額的には今度の方が若干負担が大きいというふうに出ておりますけれども、これにさらに今度一割配当されるというお話がありましたので、今全額国が持っているわけですから、...全文を見る
○玉置(一)委員 余りこればかりやっていますとここで終わってしまいますので……。  私が言いたいのは、新会社で資産がない会社じゃないですけれども、資産の切り売りをやって資金調達をされるかどうかわかりませんが、普通ですと立ち上がって三年間ぐらいというのは非常に苦しいわけですね。い...全文を見る
○玉置(一)委員 百九十五万株で、これは一株五万円でございますから、普通の株のように何万株とかなかなか買えないと思いますから、相当多くの人たちに分けていかなければいけない、こういうふうに思うわけですね。  新聞には、株式の売却の方法について第一段階、第二段階、こういうふうにあり...全文を見る
○玉置(一)委員 国有財産でございますから大蔵省でございますが、監督官庁として郵政の方も、これは株式の売却の方法はもちろんでございますけれども、どれだけ売るかというボリュームの問題とか、例えば先ほどの配当の話とか、こういうのを含めて郵政省は、もう民営化になったから今は知らないとい...全文を見る
○玉置(一)委員 今NTTの内部で、株式の持ち株会ですか、これが検討されているということでございます。各企業、ほとんどのところにこういう持ち株会がありまして、従業員の方がいわゆる我が社意識といいますか愛社精神で——上がったから売れるというものではないので、その辺はよく間違って買わ...全文を見る
○玉置(一)委員 これは株価が非常に高いわけでございますから当献金額が大きくなってまいりますし、人数が多いからそう考えるほど大変じゃないのかなとは思いますが、しかし、いずれにしたって初期の段階では資金手当てが大変だと思うのですね。積立金よりも借入金が先行するような形になっていくと...全文を見る
○玉置(一)委員 それでは、第二電電の競争力の話に移りたいと思います。  一昨年でございますか、民営化の法律のときに、電電公社として、その当時でございますが、いいところばかり持っているわけじゃない、国鉄でいうと地方線という問題がございまして、人が好んでやらない部分も行政上のサー...全文を見る
○玉置(一)委員 同じ問題で郵政省にお聞きをしたいのでございますが、今たまたま答弁の中に料金問題も出てまいりまして、今の体制を一年間見ておられて、それまでの論議もございましょうけれども、こういうものを含めて第二電電のいろいろな分野がございますけれども、それとの競合でどういうふうに...全文を見る
○玉置(一)委員 きょうはほとんどというか全部NTTさんの問題で使ってしまいそうなんですが、大臣、もうあと時間がありません、いつでもまたお聞きできると思うので、いろいろ準備したのでございますが、あと残った問題一問だけまたNTTさんにお聞きをして、終わりたいと思います。  最近非...全文を見る
○玉置(一)委員 確かにつながっていくのはよくわかるのですけれども、細かいのがあっちでもこっちでも残ってきたら、それを例えば二分ごとにとかしょっちゅう入れなければいかぬことになってくる。ですから、換金するというのではなくて、束ねて同じ点数だけ違うものに移しかえるだけですから、非常...全文を見る
○玉置(一)委員 これは百五点ですけれども、例えば四、五点しか残っていないということになるととって置いておく場合があるわけですね。カード枚数、何枚出ているか知りませんけれども、百分の四ずつ機械にかからなかったということになると、お金は払ってありますからこれはNTTのもうけになりま...全文を見る
○玉置(一)委員 お金にかえない——自分のところで発行したものだから、買い戻すことはできるわけでしょう。よそがかえるわけではないわけですね。もしそれができないというならば、なぜ点数を持っていったら同じ点数で一枚のものにかえてくれないのか、これは何もお金にかえる話ではないのですね。...全文を見る
04月24日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第17号
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○玉置(一)委員 きょうは大変お忙しい中を来ていただきまして、ありがとうございます。  特に日米首脳会談以降、国際的にもいろいろな新しい動きが始まるかというような感じを受けておりましたけれども、特に、先ほどからお話が出ております円高の問題、これがますます加速をしたような状況でご...全文を見る
○玉置(一)委員 一応三人とも御意見の中で共通しておりますのは、国債発行依存度が低下してきていることに対して、このまま低下をしていけば、財政という面から見るとある程度いい方向に来ている、こういうお考えだと思います。そして残高がある程度一定の期間ふえていって様子が変わってくればまた...全文を見る
○玉置(一)委員 ちょっと要点を絞ってお伺いしたいと思います。  今、目標を置いて押し込んでいくということが改善の一つの手法である、こういう感じで、私も同感だと思います。  そこで、財政の中期展望という試算が大蔵省から出されておりますけれども、実は我々の方で、国の予算のある程...全文を見る
○玉置(一)委員 計画をつくって修正をしないということではなくて、やはり一つの政治目標あるいは政策目標というのを掲げた中で試算をして進めていき、また年度年度で修正をするということが必要だと思うので、そういう意味で、確かに見通しをそのとおりやるというのは難しいことと思いますけれども...全文を見る
○玉置(一)委員 投機が始まってくると、介入してくるのを見込んで相手が投機をするということもあるわけですね。やればやるほどに相手をもうけさせるということにもなるかとも思いますけれども、それは専門家によってやられるわけでございますから、ぜひ適正でかつ効果のある、タイミングもあると思...全文を見る
05月07日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第18号
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○玉置(一)委員 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案及び同修正案に対し、反対の討論を行います。  現在、我が国経済は、円高による景気減速への対応、対外経済摩擦の解消、「増税なき...全文を見る
05月09日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第19号
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○玉置(一)委員 参考人の皆さん方には、大変お忙しい中当大蔵委員会に御出席をいただきましてありがとうございます。  ようやく待ちに待った、今までの事件に対応できる法律案が出てまいりまして、我々もこの法律に対して大いに期待をしているところでございます。  もともと、投資家という...全文を見る
○玉置(一)委員 先ほどのお話の中で、それぞれ業界の中では、これからの部分もありますし、また社員教育、適性度調査とか、こういうことでやっているということでございますが、坂口委員の方からもお話がございましたように、法人化して届け出をした場合には、今回の規制の中で十分、外からも見える...全文を見る
○玉置(一)委員 今は断定だけの話でなくて、職員の方たちが顧客に対して一種の投資顧問会社的な動きをなさっている。先ほどのアドバイスについては私はいいと思いますけれども、株券を預かって一任をされたり、これが顧客の了解を得ないで売買をされるということもこれまた大変多いですね。この辺に...全文を見る
○玉置(一)委員 今、大蔵省から出ているのか、どこから出ているのかよくわかりませんけれども、いわゆるキャピタルゲイン課税という話が出ておりまして、証券業界を通じたいろいろな資本の動きを見ておりますと、かなりの金額になってきているわけですね。特にここ五年間、これは逆に言えば資金流動...全文を見る
○玉置(一)委員 終わります。  どうもありがとうございました。
05月13日第104回国会 衆議院 本会議 第28号
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○玉置一弥君 私は、民社党・国民連合を代表し、昭和五十九年度決算及び関連の事項について、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。  昭和五十九年度予算は、一般会計補正後では五十一兆五千百三十三億円であり、予算執行の実績を見ると、一般会計における収納済み歳入額は五十二兆千八百三十...全文を見る
05月14日第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第20号
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○玉置(一)委員 大臣、何かお急ぎのようでございますから、大臣に関する質問は特にないのでございますが、先ほどの解散の話、せっかくでございますから一言だけもう一度確認の意味でお考えをただしたいと思います。  違憲状態であるから早く解散をして違憲状態を解くべしというお話でございます...全文を見る
○玉置(一)委員 もう一件だけお伺いします。  衆議院の任期は四年ということに決まっておりますけれども、今までのいろいろな状態を見てみると、特に中曽根内閣になってから、もう即座に解散風が出てまいりまして、いろいろな方たちがあおられて二年半ということでございます。逆に言えば、議会...全文を見る
○玉置(一)委員 私は一年半に三回選挙したことがございまして、何のために出たのかという気持ちになりまして、本当にそのときやめてしまおうかと思ったのですが、なかなかそうはいきませんでずっとやっておりますけれども、そういうわけで、長い任期、丸々四年というのをぜひこれからはやっていただ...全文を見る
○玉置(一)委員 今の分類の中で証券会社系だとか、あるいは信託銀行系とか、あるいは一般の投資顧問会社とありまして、それぞれ信用度が違うと思うのです。それと、今までの事件の例からいきますと、投機的な部分で投資顧問会社を活用して、あくまでも最初から市場を乱して、その乱した差額を利益に...全文を見る
○玉置(一)委員 今度、出版業をどう分けるかというのは非常に難しい問題だと思うのです。これはいずれ明確な形で――要するにこちらにございますように今度登録制になるわけでございまして、一定の登録拒否要件といいますか、こういうものを設定される、こういうお話がございますけれども、そういう...全文を見る
○玉置(一)委員 今、一任業務の問題が出ましたので、一任業務についてもお伺いしたいと思います。  一任業務というと、要はお客さんがみんな任せるから頼むよ、一言で言うとこういうことだと思うのです。これが大体今まで失敗の一番大きな原因だったと思うのですね。証券取引法などでもかなり規...全文を見る
○玉置(一)委員 同じ投資顧問業という中で登録と認可がありますと、先ほどの話がありましたように、今登録中だ、認可申請中だという話でごまかされる。ですから、むしろ登録と認可というのは全く違うような名前をつけるとか、例えば何とか証、登録証みたいなものがありますね。片方は認可証というも...全文を見る
○玉置(一)委員 証取法では売買一任の規定がございますけれども、例えば証取法の売買一任と今度の投資一任業務との違い、あるいは信託業務としての一任というか、投資一任とどういうふうに違うのか。これはまさにお金を会社が預かって、会社が自由に運営するというような形ですけれども、考えてみた...全文を見る
○玉置(一)委員 わかったような、わからないような感じですが、大体わかりました。  そこで、先ほどの外形的な要件ではない、今までは、任意契約とは言いながら、セールスマンの口がうまいとともかく判こをついたらもうだめだというような形でずるずると引き込まれていく、こういうことがござい...全文を見る
○玉置(一)委員 普通、保険の契約書だとかいろんな契約書を見ますと、読めないような小さい字でたくさん書いてありまして、大体終わりの方に重要なことが書いてある。真ん中辺はどうでもいいようなことで、みんなあきらめて読まなくなるところに本当の重要なことが書いてあるのですね。そういうこと...全文を見る
○玉置(一)委員 自己診断でも平和相銀のようになかなか表に出てこないところもございますし、逆に言えば、証券資本市場が拡大をしていくということは、確かに銀行が参加しているというのもありますけれども、預金に入ってくる、いわゆる資金ですね、資金確保という面でちょっと難しくなるのではない...全文を見る
○玉置(一)委員 ありがとうございました。  あくまでも自主的にということでございますが、やはり自主的な部分とある程度示唆する部分と、当然今まで銀行局の業務としてやっておられたわけでございますから、その辺は適正な判断でより前向きに進んでいくようにお願いしたいと思います。  終...全文を見る
○玉置(一)委員 いつも後ろの方でございますから、あれ聞こうか、これ聞こうかと思っても、皆さんに聞いていただきまして、一部は非常に助かるのですけれども……。  この法律が出たときに、今までの大蔵省の考え方からいくと、とても想像できないような非常にユニークな法律でございまして、大...全文を見る
○玉置(一)委員 予算委員会に出されました資料で、今回の民活可能な面積が大体百十ヘクタールぐらいですか、ちょっと違いますか、そのくらいですね。
○玉置(一)委員 大変な面積でございまして、大体一つの町の大きさぐらいあるわけですけれども、私たちが今まで見ておりますと、先ほども論議がありましたけれども、国有地売却の基本方針といいますか、これがいろいろありまして、競争入札でこれがいわゆる地価の高騰を招くということがございました...全文を見る
○玉置(一)委員 先ほどの民活可能な土地の面積というお話の中で百六十二ヘクタールということがございましたけれども、今国有財産として十兆円近く持っておるわけです。この十兆円の中の普通財産がどれだけかというのは見分けがつきませんけれども、逆に、いただいた資料の中で四兆円ぐらい、三兆円...全文を見る
○玉置(一)委員 国有財産の十兆円の中で、まだまだ行政財産と普通財産とあります。行政財産の場合は、先ほどのお話のように、今使っているものを廃止する以外にないわけですから、これは機構改革がないとできないと思います。  ただ、例えば大学の場合、非常に広大な演習林があります。そんなに...全文を見る
○玉置(一)委員 逆に言えば、今は非常に土地が少なくなってきておりまして、私がすぐ考えるのは、土地というのは担保能力がある、担保能力があると資金運用ができる、こういうふうに考えるわけでして、だから国として確かに国有財産の見直しとかいろいろやって、全部手放して信託に回す、そして借り...全文を見る
○玉置(一)委員 いや私が申し上げたのは、使うのはわかっていて、今使っているところも売却してしまう、それで相手に預けたものを借り受けるということなんですね。だから財政再建を考えるときに、いっときに入るわけですね。少なくとも今四十兆円の国有財産があって、そのうちに土地があります。土...全文を見る
○玉置(一)委員 ちょっとまた話が変わりますけれども、実は私たちの地元には飛行場が昔ございまして、飛行場をつくるときに周りの土地を接収をしてつくってきた、こういうところがあります。飛行場の中を河川が流れておりまして、飛行場をつくったときにせきとめてしまった、こういうのがあります。...全文を見る
○玉置(一)委員 今まで自分が使っていて、それをまた自分で買わなければいけないということですから、大体かなり納得いかない事情ですけれども、手続ができていなかったということである程度やむを得ないと思います。できるだけ実態を勘案して権利分を差し引くという話ですが、地元ではそれがなかな...全文を見る