田村公平

たむらこうへい



当選回数回

田村公平の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月19日第163回国会 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
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○田村公平君 被害に遭われましたお二人の参考人の方の怒り、私自身、昭和四十年に東京に出てきて、賃貸を含めて転々としておりますけれども、何一つ満足にいったことはありません。今も怒り狂って住宅ローンを借りているような状況です。なぜかといいますと、エンドユーザーにとってみたら、販売代理...全文を見る
06月06日第164回国会 参議院 国土交通委員会 第22号
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○田村公平君 おはようございます。  自由民主党の田村公平でございますが、この建築基準法の一部を改正する法律案、昨年秋から発生しましたいろんな問題が起きました。そして、国土交通大臣におかれましては、極めて異例な早さで対応をされたように思います。その結果を受けてこの法案が出たよう...全文を見る
○田村公平君 土木で造った構造物というのは大体設計の三倍以上の強度を持っているというふうに承知をしておりますけれども、建築物なかんずくその中でも住宅、住宅というのは公が造る住宅もあれば個人が造る住宅もあるでしょう。その中で、その住居という住宅というものは、言わば賃貸で入ろうとその...全文を見る
○田村公平君 都市再生機構の方から来てもらっていると思いますけれども。  私ら田舎の人間ですから、昔の住宅公団なんというのは高ねの花なんですよね。戦後、うちなんかもおやじが満州から引き揚げてきて、借家住まいから始まって、やっと家建てて、ふろはもらいぶろで、ふろといったって五右衛...全文を見る
○田村公平君 そういうことを聞いているんじゃない。そんなことを言い始めたら、保存義務の三割も紛失していると、おれ、一々細かい数字でやらぬといかぬから。そういう揚げ足取り的なことを言っているわけじゃないの、こっちは。思想とか哲学とか形を言っているわけ。あなた方の誇りはどこに行ったの...全文を見る
○田村公平君 あのね、段違い平行棒なの。もっとさ、違うんだよ、もう時間の無駄になってくる。だからいろんな雑誌に、週刊誌等に書かれちゃうわけ。使って欠陥マンションを分譲、偽装を使って欠陥マンションを分譲、はでたらめとか、今度は建て替えを誘導、耐震強度偽装の元凶小川忠男元建設省住宅局...全文を見る
○田村公平君 もっと本当は突っ込んだ議論のやり取りをしたいんですけど、今局長の立場で言えるのはそれぐらいかなと言っちゃ失礼かもしれませんけれども、私は、こう一杯言ってきたのは、建物、それが個人の、公共が分譲しよう、賃貸しようと、あるいは個人が建てようと、家ですよね。共同住宅、マン...全文を見る
○田村公平君 テレビ見ていますと、こんなひどい欠陥住宅ありますというのはよくやりますよね、一級建築士の人入って。あの人たちは、あそこのテレビまで取材に応じて出すというのは物すごい勇気要っているんですよ。周辺の方々や、だれが施工をしたか、すぐ分かりますよ、そんなのは。そして、自分の...全文を見る
○田村公平君 ちょっと法律の用語の中に建築主事、建築主事と出てきますが、私もいろいろ勉強をさせてもらって、建築主事という方がどういう資格でどういう形でなっているかというのは承知しておりますが、いま一度、建築主事という用語の規定を教えてください。
○田村公平君 参議院の国土交通委員会の調査室がまとめた参考資料の中に、国土交通省からいただいた資料として、建築主事一人当たりの建築確認件数の推移というのがあって、平成十年の改正までは、一人当たり、平成八年は六百四件、九年が四百九十五件、十年が四百四十九件。指定確認検査機構制度が開...全文を見る
○田村公平君 そうはおっしゃいますけど、現実問題の対応として、私もそれは地元に帰りゃ建築主事だって友達の中にいますよ。だけど、たった十四人でそんな、そういうのを絵そらごとというんですよ。それは、答弁はそれでいいかもしれない。だったらこんなことは起きてないんだから。改正する以前から...全文を見る
○田村公平君 私が百年と言ったのは、人がこれからどんどんどんどん地方から転勤があったり大都市から動く。どのマンションというか、どのアパートに行っても安全だという共通認識が持てるようにしてほしい。そして、六月一日から民間の人がどんどん取り締まれるようになって随分すっきりはするように...全文を見る
06月13日第164回国会 参議院 国土交通委員会 第24号
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○田村公平君 本来であれば、参考人の外部の皆さん御苦労さんなんて言わなきゃなんないかと思いますが、そんな気は全然ありません。  そもそも、この国土交通委員会に当時の新町社長あるいはその関係する全日空の社長、二名お呼びしたときに、私どもの理事会では、特定の航空会社を呼んで、社長を...全文を見る
○田村公平君 今までにない。  かつて、昭和四十年代、全日空のボーイング727が北海道の雪祭りか何かのお客さんを一杯積んで羽田に墜落して、なかなか機体が見付からない。東京湾は狭いかなと思うと大変広い。まだまだそういう意味での航空機を飛ばす技術、それをバックアップする体制、未分な...全文を見る
○田村公平君 これは参議院の調査室が作ってくれた資料ですけども、読売新聞の報道によれば、こんな時期に人事権争いだ、社長の首取るだとか、そんな内紛を起こしておるというのは、こっちにも出ています、それはもう皆さん、みんなお読みになって分かっている。一体何考えている航空会社なの。JAS...全文を見る
○田村公平君 じゃ、今こんな問題が起きる前に、JASと合併する前に、私がJALに乗っておって、デッドヘッドという休みの人が飛行機に乗ってきて、私服で、ごろごろ車ってあるでしょう、スチュワーデスさんが持っている、客室乗務員、あれは通路に置いちゃいけないと。彼女たちは平気でどんと座席...全文を見る
○田村公平君 何でこんなこと、私、こんな言い方あんまりしたくなかった。しかし、私、証拠書類見たわけじゃないからあれですが、うわさによれば国会議員のリストというのがあってね、百人ぐらいあるそうです、あの国会議員はうるせえと、与野党問わずですよ、要注意と、そういうのがあるというのをお...全文を見る
○田村公平君 じゃね、そんなこと言うならおれ聞くけどね、平成十八年の一月十四日、ANAの一八一三便、機体番号JA850A、同じく一月二十二日、ANA一六三三便、機体番号JA850A、さきの便は中部国際空港から新潟空港、その後の便は大阪国際空港から松山空港行き、前脚ステアリングが不...全文を見る
○田村公平君 私、いろいろ申し上げましたけど、今、日本の航空業界、非常に心配なんです。シンガポールのSQは五年以上の機材を持っておりません。中国は新鋭機をぼんぼん買って、空の世界はいまだにアメリカに占領されているような状況で、航空協定一つ取っても日本は弱腰。中国にも弱腰。そういう...全文を見る
○田村公平君 ありがとうございました。終わります。