樽床伸二

たるとこしんじ



当選回数回

樽床伸二の1994年の発言一覧

開催日 会議名 発言
10月20日第131回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
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○樽床委員 院内会派改革及び日本新党所属の樽床伸二でございます。まだまだ若輩者でございます。何とぞ御指導賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。  まず、午前中の私ども改革所属の赤松委員の質問を受けまして御質問をさせていただきたいと存じます。  御存じのように、ソ連が崩...全文を見る
○樽床委員 ありがとうございます。  ちょっと私の質問が悪かったかと思いますが、もう一度改めまして御質問申し上げます。  特にその答申の中で、先ほど申しましたように、単年度ではなかなか予算的な問題等々あって防衛費の増減を論じるのは難しい、だから中長期的な視点に立って取り組んで...全文を見る
○樽床委員 ありがとうございます。  なぜそのようなことを、わかり切ったことであろうかと思いますが、お聞きしたかと申し上げますと、来年度の防衛庁の概算要求が〇・九%、このようなことになったわけでございますが、その○・九%の根拠というものが非常に希薄ではなかろうか、このような認識...全文を見る
○樽床委員 私がまだまだ未熟なせいであろうかと思いますが、いまいち〇・九%の根拠ということが私にはよくわからないわけでございますが、このことにつきましては、一応そういう形で概算要求も行われたことでございます。この点につきまして、特に外務大臣にお聞きしたいわけでございますが、この〇...全文を見る
○樽床委員 ただいま外務大臣の方から在日米軍の経費負担の問題につきましてお話があったわけでございますが、私がいろいろ報道等々で知っております範囲におきましては、八月の十一日にアメリカの上院で、合意どおりの実施をしてください、このような要請の決議案が採決をされた、このように聞いてお...全文を見る
○樽床委員 この問題につきましては、日米安保体制という大変重要な問題に絡む問題でございますので、もう少しお聞きしたいわけでございますが、今、最大限の努力をされる、このようなことで日米の間で話がなされたということでございます。そして今長官の方から、関係機関ともいろいろ調整をしてと、...全文を見る
○樽床委員 大変しつこいようでございますが、とにかく今全力で努力をしておる、このようなことであろうと受けとめておるわけでございますが、しかしながら、これも将来のことでございますので万々が一——これは対米公約になったも等しいというように考えております。防衛庁長官、そしてさらには外務...全文を見る
○樽床委員 ありがとうございます。大変出過ぎたことを申し上げましたことをまずお許しをいただきたいと存じます。  続きまして、同じく防衛問題懇談会の答申の中に、TMDという言葉は明記をしておらないかと存じますが、非常に積極的な見解が述べられているというふうに私は認識をいたしており...全文を見る
○樽床委員 あくまでも、報道でありますように、研究、研究の開始の合意ということで、参加を前提としたものではないという報道もなされておりますが、今の御答弁をお聞かせいただきまして、まさにそのような内容であっただろうというふうに私は今認識をしたわけでございます。  しかしながら、昨...全文を見る
○樽床委員 先ほど申しましたように、私はこの問題につきましてはもっともっと我が国の国内で議論をしていく必要がある、このように感じておるところでございます。  その点につきまして、今の御答弁を聞いておりますと、アメリカから言ってこなければ余り考える必要もない、そのようなニュアンス...全文を見る
○樽床委員 ありがとうございました。突然の質問でまことに恐縮でございます。  私は、個人的見解でございますが、我が国が国連を中心とした外交ということを大きな柱にしているという現状であるならば、なおさら国連そのものが大切である。しかし、国連ができましてからもう既に半世紀近くが経過...全文を見る
11月02日第131回国会 衆議院 建設委員会 第2号
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○樽床委員 院内会派改革の樽床でございます。  きょうは、政治改革法案の審議も後の本会議であるということでございますので、端的に私も御質問をさせていただきたいと存じますので、よろしく御答弁のほどお願いを申し上げたいと存じます。  今、最後に大臣の方から、縦割りの弊害を廃して思...全文を見る
○樽床委員 ありがとうございます。  続きまして、もう一点、都市部の大変重要な問題でございますが、一級河川の問題でございまして、一級河川といいましても、幅一キロメートル、堤防から堤防まで一キロメートルもある川もありますし、都市部におきましては、十メートルぐらいの川も存在をいたし...全文を見る
○樽床委員 私は、御見解はよくわかるわけでございますが、やはり地方それぞれの特色というものがございますので、今の御答弁とは私、いささか意見が違うわけでございますが、一概に言えるような状況ではないというような認識を持っておりますが、それは我が会派の側も、地方分権の推進というような中...全文を見る
○樽床委員 実は、本当はまだまだたくさん御質問をさせていただきたいわけでございますが、先ほど冒頭に申しましたように、我々が全力でこれまで推進をしてまいりました政治改革の法案が衆議院で最後の段階を迎えるという、大変本日は画期的な、また歴史的な本会議になろう、このような認識を抱いてお...全文を見る