塚田一郎

つかだいちろう

比例代表(北陸信越)選出
自由民主党
当選回数1(参2)回

塚田一郎の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月17日第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号
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○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。  まず初めに、公文書管理について御質問をさせていただきます。  最新の世論調査でも、防衛省のイラク日報をめぐる問題について、多くの国民が文民統制に対して大きな疑問を抱いているという結果が出ております。大変に私はゆゆしき状況だというふう...全文を見る
○塚田一郎君 当委員会の質疑の中でも、防衛省による調査でしっかりとした結果を出すことができるのかという御指摘もございます。したがって、今回、第三者の方をその調査チームに入れられたということは私は適切な対応だと思っておりますので、しっかりと真相解明を早急に行っていただいて、当委員会...全文を見る
○塚田一郎君 大臣がおっしゃるとおり、こうした状況の中でも、二十四時間三百六十五日、現場で、様々な意味で国防の最前線また災害対応などに汗をかいている自衛官がいらっしゃるわけであります。その皆さんにしっかりとした対応をしていただくためにも、こうした問題を一日も早く解明をして、防衛大...全文を見る
○塚田一郎君 化学兵器を使用されたということは、これは断じて許されないことだと思います。しかし、そのことをしっかりと検証することもこれは重要なことでありますので、是非、河野外務大臣には今後の国際会議などでリーダーシップを発揮をしていただきたいと思いますし、総理が今日訪米に出発をさ...全文を見る
○塚田一郎君 個別の詳細についてはお話しはいただけないと思いますが、しっかりとまずは北朝鮮の非核化、そして我が国にとっては最優先課題である拉致問題の解決についても中国側からの協力をお願いをしていきたいということで、私からもお願いをさしていただきます。  お手元に資料を配付させて...全文を見る
○塚田一郎君 外務大臣、くどいようですが、帰国を、そうした要求をしていくということで理解をしてよろしいのか、その点だけもう一度お願いします。
○塚田一郎君 ありがとうございます。政府の決意をしっかりとお聞きしたというふうに理解をいたしました。  トランプ大統領に対して、安倍総理がこの拉致問題の解決についても要請をするというふうに考えております。その際に、トランプ大統領が米朝首脳会談において金正恩委員長に拉致問題の解決...全文を見る
○塚田一郎君 次に、北朝鮮の非核化についてお尋ねをいたします。  韓国の特使団が訪朝した際に、北朝鮮側は、朝鮮半島の非核化の意思を確認したというふうに報道をされております。また、中国に訪問した際も、金委員長は、朝鮮半島の非核化の実現に努力することは変わらない立場というふうに表明...全文を見る
○塚田一郎君 北朝鮮がよく使う手は、こうした議論のすり替えを行って段階的に条件闘争を行っていくと、過去の交渉の歴史でもそうしたことが明らかでありますので、今回はしっかりと北朝鮮の非核化を実現をするということの重要性を訴えて、しっかりと結果を出していっていただきたいというふうに思い...全文を見る
○塚田一郎君 しっかりと有効なアプローチを取っていただいて、IAEA、そしてリビア方式、これらを併せてやるということもあるわけでありますから、対応していただきたいというふうに思います。  次に、北朝鮮との交渉の枠組みについてお尋ねをいたしたいと思いますが、北朝鮮が中国に行った際...全文を見る
○塚田一郎君 やはり今回の北朝鮮が交渉を行うという経緯は、圧力がしっかりと掛かったことによって、まさに日米が主導したこの北に対する経済制裁を含めた圧力の結果、北朝鮮側が交渉をするという形になったわけでありますから、この基軸をしっかりと守っていただいて、やはり米国そして日本による圧...全文を見る
○塚田一郎君 核問題そしてミサイル問題も重要でありますが、拉致問題というのはまさに、御家族の皆さんも高齢化をされております、一刻も早くこの被害者の救出をしなければいけないという最優先課題でありますので、外務大臣におかれても、今後引き続きリーダーシップを発揮をして、この拉致、核、ミ...全文を見る
04月26日第196回国会 参議院 予算委員会 第16号
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○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。  今日は、北朝鮮、とりわけ拉致問題を中心に安倍総理に質問をさせていただきたいと思います。  今から四十年前、私は、新潟市立寄居中学校の二年生、十四歳でありました。そのとき、一つ下の学年、一年生のクラスに横田めぐみさんが在学をされていら...全文を見る
○塚田一郎君 総理は、帰国後、国民集会にも御出席をいただきました。ありがとうございます。その折に、決意を総理からも語っていただき、今のお話も聞かせていただきました。  その四月二十二日の国民集会で決議が採択をされました。その中には、政府は拉致被害者の一括帰国を実現せよというふう...全文を見る
○塚田一郎君 今、総理から、トランプ大統領との協議、そして、どれだけトランプ大統領が真剣にこの拉致問題、総理の問題でもあり日本国民の問題でもあり、トランプ大統領としてもそれを受け止めているかというお話の御紹介がありました。  トランプ大統領が米朝首脳会談に臨む際、この拉致問題を...全文を見る
○塚田一郎君 ありがとうございます。  総理は北朝鮮のことを最もよく御存じの政治家でありますから、その安倍総理から、これまでの経緯、北朝鮮が一体どんな国で、どんなこれまで交渉をしてきたか、それをしっかりとトランプ大統領にお伝えをいただいたということは、大変大きいことだと思います...全文を見る
○塚田一郎君 ありがとうございます。  是非、拉致問題を含む北朝鮮の懸案事項が今後解決をしていくというふうに期待をしたいと思いますし、その中で、総理の今後の取組についてお尋ねをしたいんですが、国民大集会の席で総理は、拉致被害者の方々を北朝鮮から取り戻すためには、日本政府が主体的...全文を見る
○塚田一郎君 総理の、拉致問題が実質的な協議として帰国につながる形が、展望が開けたときは首脳会談に臨む決意だという思いだというふうに受け止めさせていただきました。  とにかく、北朝鮮の懸案事項は、もちろん拉致問題だけではありません、核問題もミサイル問題もありますし、それぞれその...全文を見る
○塚田一郎君 今、マティス国防長官も拉致問題について言及をされたというお話がありました。  私も議員になってから約十年間、ほぼ毎年、家族会、救う会の皆さんとともに拉致議連のメンバーとして訪米をしております。今年もゴールデンウイークに、来週ですね、総理の後、トランプ政権主要な皆さ...全文を見る
○塚田一郎君 この最大限の圧力が北朝鮮に掛かった結果、北朝鮮がまさに対話を求めてきたということだと思います。したがって、この圧力は決して緩めてはいけない、むしろ更に強化をしていく今は大事な局面だと思いますので、まさに瀬取りというのはその一つの大きな取締りの形ですから、しっかりとこ...全文を見る
○塚田一郎君 決して油断をしてはならないところに今いると思います。これ、内容を見てみると、核兵器を絶対に使用しない、核兵器と核技術を移転しないと言っているんです。つまり、核兵器を保有するということは前提としてのこれは発言だというふうに考えられるわけで、決して核の廃棄を何も語っては...全文を見る
○塚田一郎君 手のうちは見せられないというのは当然のことだと思いますが、しっかりと確認をしたということを確認をさせていただけたと思います。  過去にも北朝鮮は同じことを繰り返しているんですね。枠組み合意があって核を廃棄すると言いながら、実は取るものだけ取って核開発をどんどん進め...全文を見る
○塚田一郎君 今回の日米首脳会談でも、両国で、首脳として、対話に応じることのみをもって見返りを与えるべきでないということを確認されたということは、これは当然のことだと思います。問題は、南北でそういった進展があった場合に、韓国はやはり融和ムードになってくる可能性があるということを我...全文を見る
○塚田一郎君 日米韓の連携をしっかりと強化をしていっていただきたいということを再度お願いをさせていただきます。  麻生財務大臣、お待たせをいたしました。  G20を始めとする一連の会合で、保護主義や地政学的リスクに対する懸念が高まる中で、世界経済の動向など、どのような議論がさ...全文を見る
○塚田一郎君 ありがとうございます。  麻生財務大臣には、引き続き、日本経済そして世界経済の安定と成長のために頑張っていただきたいというふうに思います。  最後になります。こうしたマターに、北朝鮮問題、外交の重要課題、また内政でも大きな課題が山積です。まさにそうしたときだから...全文を見る
○塚田一郎君 終わります。
05月10日第196回国会 参議院 予算委員会 第17号
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○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。  柳瀬参考人には、今回の参考人招致に御出席をいただきまして、ありがとうございます。衆議院の方でも既に答弁が行われておりますので、若干重複する質問もあると思いますけれども、誠実かつ簡潔に御答弁をいただければというふうに思います。  愛媛...全文を見る
○塚田一郎君 今の御答弁は、加計学園の方と四月二日にお会いしたということは当然認識をしていると、しかし、愛媛県、今治市の方が同席をしていたかについてははっきりと分からないというお話だったと思いますが、この当時、加計学園が愛媛県今治市の国家戦略特区で獣医学部の新設を検討していたとい...全文を見る
○塚田一郎君 加計学園が今治市との連携を図っていたことは承知をしていたと、しかし構造改革特区の話として理解をしていたということでよろしいですか。
○塚田一郎君 そうすると、加計学園と今治市が連携をしていたことは御存じであったとすると、この加計学園との面会の際に愛媛県、今治市の方が同席していた可能性があるというふうに認識はされませんでしたか。
○塚田一郎君 特区の提案はこれは今治市が行うということになると思うんですが、特区に関連する事項で今治市ではなくて加計学園の方と会ったということはどういう理解をすればよろしいですか。
○塚田一郎君 そうすると、このときの会話の中で、加計学園が特区について具体的な言及をしたということはなかったんですか。その獣医学部の新設のことをお話をされたというだけだったんでしょうか。
○塚田一郎君 メモの中には、本件は、首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたいという発言が記録されています。このような発言をしたことはおありになりますか。
○塚田一郎君 そうすると、柳瀬さん、本件は首相案件とは当然言っていらっしゃらないと。で、今お話があったのは、獣医学部の新設は総理の案件だという趣旨のことはおっしゃった可能性があると。その総理の案件である獣医学部の新設、成長戦略の中での看板政策の位置付けという発言をしたことが、総理...全文を見る
○塚田一郎君 次に、総理の友人であることは、加計学園の学園長、理事長が、御存じだったということですが、加計学園との面会のやり取りについて総理に御報告されたか、あるいは総理からこの案件についての個別の指示はありましたか、改めて御確認お願いします。
○塚田一郎君 総理秘書官であった柳瀬さんが、総理の指示がないのに特定の案件としてこういう面会をしたということについて、どうなのかなという疑問があると思います。  この点について、なぜ加計学園と総理の指示がない中御自身の判断で会われたのか、御説明願います。
○塚田一郎君 総理が指示がない場合でも、こうした現場の声を聞くために特定の関係者と別の案件でお会いになったことはございますか。
○塚田一郎君 もう一度確認ですが、ほかのケースでもお会いになることはあったということでよろしいですね。
○塚田一郎君 御本人の判断として総理に御報告をしないケースもあったということでよろしいですね。
○塚田一郎君 愛媛県のメモによれば、加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからぬと言っているとの発言があったとのことであり、その対応策について意見を求めたところ、今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取組...全文を見る
○塚田一郎君 午前中の質疑でも、柳瀬元秘書官は安倍総理と一緒に加計学園理事長と会ったことがあるというふうに答えられています。具体的に、いつ、何回程度お会いになったか、御説明いただけますか。
○塚田一郎君 そうすると、これは二十五年五月ということでよろしいんでしょうか。お会いになったということですが、そのとき以外にもお会いになっていると。そうした会合の際に、今申し上げたような文書に関するような内容の発言を聞かれたことはないですか。
○塚田一郎君 そうすると、加計学園長が同席をされたときはどんなお話をされていたんでしょうか。特区の話はなかったとして、少しお話を聞かせていただけますか。
○塚田一郎君 今までのお話を総合するとですね、愛媛県の文書と柳瀬さんのお話は、共通している部分もあるんですけれども、食い違っている部分もあります。首相案件とは言っていないというようなことですとか幾つかの点、あるいはこの会話の記録についてのことも記憶がないといったことですが、なぜこ...全文を見る
○塚田一郎君 改めて、この間、記憶が曖昧だったということも含めて、まあ柳瀬参考人から今日初めていろいろな事実を明らかにしていただきました。  御本人がこの間の国会における停滞を招いたことも含めて、改めて今日誠実にお話しをいただいたと思いますけれども、このことについて最後お話を聞...全文を見る
○塚田一郎君 柳瀬参考人は以上で終わります。
○塚田一郎君 加戸参考人、御出席ありがとうございます。  今お話をお聞きをいただいておったと思います。今の議論の中でも、一つは、愛媛県のメモに書かれていたことと柳瀬参考人の認識が食い違っている、例えば首相案件という発言があったかどうか等含めて。  加戸参考人は愛媛県の知事もお...全文を見る
○塚田一郎君 そうすると、獣医学部の新設については総理の看板政策としての重要案件だという発言を仮に柳瀬さんがされた場合に、その首相案件という言葉に置き換わってメモが取られたということはあり得るというふうに考えられますか。
○塚田一郎君 加戸前知事は、開学された医学部の入学式で御自身の挨拶で、魔法で生まれた学園、学部と、魔法で生まれた学部とおっしゃっています。これ、魔法ってどういう意味で言われたんですか。
○塚田一郎君 ありがとうございます。  御自身、入学式に出席をされて、晴れて入学をされた百四十七名の新入生とお会いをされたということです。  国家戦略特区によって、まさに御苦労された、まあ難産の子というお話でしたが、岩盤規制改革が実現をし、獣医学部が今治に開校することになった...全文を見る
○塚田一郎君 ありがとうございます。  終わります。ありがとうございました。
05月14日第196回国会 参議院 予算委員会 第18号
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○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。  先日、柳瀬参考人に質疑をさせていただきました。柳瀬元総理秘書官は、加計学園の皆さんと自らの判断で会われたということでありまして、総理の指示も報告も一切なかったということを発言をされています。また、八田参考人は、獣医学部新設に影響を与え...全文を見る
○塚田一郎君 総理には、是非しっかりと全ての問題の全容究明、そして再発防止に努めていただきたいということをお願いをさせていただきます。  今から四十一年前になりますが、私が新潟市立寄居中学校の二年生、十四歳のときに、一つ下の学年に横田めぐみさんが十三歳で在学をされていらっしゃい...全文を見る
○塚田一郎君 北朝鮮によって息子さんのオットー・ワームビアさんを亡くされたお母さんの言葉は私の胸にも突き刺さりました。大変につらい思いの中であえて声を上げるということを決意をされたこの御夫婦の勇気に対して、我々はしっかりと応えていかなければならないなという思いを新たにしました。 ...全文を見る
○塚田一郎君 今、総理、短期間というお話をされましたが、具体的にその短期間というのはどれぐらいの見通しというふうにお考えですか。
○塚田一郎君 今、総理はCVIDを行った後とおっしゃいました。つまり、実際にそうした廃棄が行われることを確実に検証してからでなければならないという私はことだと思いますし、それに目指して包括的解決を進めていっていただく。この方針、日米韓で包括的解決については完全に一致しているという...全文を見る
○塚田一郎君 韓国はどうですか。
○塚田一郎君 ありがとうございます。  一方で、金正恩委員長は習近平国家主席に対して、米国と非核化について包括的合意ができた場合は中間段階で経済的支援を行ってほしいと要請をしたと言われております。習氏は、米国と合意し、非核化の具体的な進展があれば、中国が北朝鮮を支援する大義名分...全文を見る
○塚田一郎君 六月十二日に、シンガポールにおいて歴史的な米朝首脳会談が開催をされます。総理は、トランプ大統領が得意なディールで突破口を切り開くことを期待しているというふうにおっしゃっています。しかし、トランプ政権においても、ボルトン大統領補佐官は、米朝首脳会談について、トランプ政...全文を見る
○塚田一郎君 しかし、北朝鮮は相変わらず拉致問題は解決済みという主張をしております。  拉致問題の解決は、この問題を誰よりもよく知って真剣に取り組んできた政治家安倍晋三、総理自身の手で何としても成し遂げていただきたい、これはもう御家族の思いでもあります。私も何度もそのことをお話...全文を見る
○塚田一郎君 先ほど、見返りを安易に与えてはならないというお話をさせていただきました。総理は既に拉致問題の解決がなければ北朝鮮に対しての支援は行わないということは明言をされていますが、そこが本当に重要なところなので、改めて国会の場でお伺いをしたいと思います。  拉致問題の解決、...全文を見る
○塚田一郎君 終わります。ありがとうございました。
11月07日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○塚田副大臣 内閣府副大臣の塚田一郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  特定複合観光施設区域の整備に関する事務を担当しております。  石井大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、牧原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し...全文を見る
11月13日第197回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○副大臣(塚田一郎君) 内閣府副大臣の塚田一郎でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当しております。  石井大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、石井委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力...全文を見る
11月14日第197回国会 衆議院 国土交通委員会 第1号
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○塚田副大臣 国土交通副大臣の塚田一郎でございます。  石井大臣をお支えし、全力を尽くしてまいります。  谷委員長を始め理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
11月15日第197回国会 参議院 国土交通委員会 第1号
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○副大臣(塚田一郎君) 国土交通副大臣の塚田一郎でございます。  石井大臣をお支えし、全力を尽くしてまいります。  羽田委員長を始め、理事、委員の皆様方の特段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
11月21日第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
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○塚田副大臣 復興副大臣の塚田一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  地震、津波災害からの復興に関する事項を担当いたします。  渡辺大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいりますので、古川委員長を始め理事、委員各位の御理解...全文を見る
11月27日第197回国会 参議院 国土交通委員会 第3号
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○副大臣(塚田一郎君) 寒冷地における道路への負担の代表的な事例として凍上現象がございます。この凍上現象は、気温の低下により道路の路面の下の地盤中の水分が凍結することによって地盤が隆起するものであり、道路舗装面に亀裂が生じるなどの現象であります。  このように、寒冷地においては...全文を見る
11月30日第197回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
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○副大臣(塚田一郎君) 復興副大臣の塚田一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  地震・津波災害からの復興に関する事項を担当いたします。  渡辺大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、徳永委員長を始め理事、委員各位...全文を見る
12月04日第197回国会 参議院 経済産業委員会 第2号
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○副大臣(塚田一郎君) 青山委員にお答え申し上げます。  関西国際空港においては、現在、台風二十一号による被災を踏まえ、関西エアポートにおいてタスクフォースを立ち上げ、これまで講じてきた災害対策の検証を進めるとともに、国土交通省においても、全国主要空港における大規模自然災害対策...全文を見る
12月06日第197回国会 参議院 国土交通委員会 第5号
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○副大臣(塚田一郎君) 舟山委員御指摘のとおり、新たな在留資格制度の施行後は、建設業及び造船業に関して技能者として外国人を受け入れる制度として、技能実習制度、外国人就労者受入れ制度、特定技能一号の三制度が併存することが見込まれております。  これら三制度につきましては、受入れの...全文を見る