竹谷とし子

たけやとしこ

選挙区(東京都)選出
公明党
当選回数2回

竹谷とし子の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月09日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第2号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、まず、私の地元、東京の重要課題でございます都市農業の振興について伺います。  都市農業は、新鮮で安全な野菜や果物、花、また植木などの農産物、特に野菜の四割は都市的地域で生産されているわけでございますが、そのような農産...全文を見る
○竹谷とし子君 矢倉政務官も埼玉の選出ということで、同じ課題を共有を、よく理解をしていただいているというふうに認識をしております。  相続というのは、これは待ったなしの問題でございますので、一刻も早くというのが農業者の方々の思いであり、一旦農地が失われてしまった後にそれを復活す...全文を見る
○竹谷とし子君 離島におきましても、東京にも伊豆・小笠原諸島がございますが、海産物非常に豊富なのでございますけれども、船便が天候によって着かないということがよくありまして、水産業者の方々、漁師さんたちがせっかく燃料代掛けて捕ってきた魚を捨てざるを得ないと、送ることができなくて。そ...全文を見る
○竹谷とし子君 酪農について引き続き質問させていただきたいと思うんですけれども、酪農は三百六十五日搾乳が必要で、農業従事者の中でも、とりわけ酪農に携わる方は過酷な労働条件下にあると思っております。今、ヘルパーさんが来ていただいて休めるようになったりとか、環境改善は進んでおりますけ...全文を見る
○竹谷とし子君 是非、今回の緊急対策事業を大きく将来につなげていくことができるように工夫をして取り組んでいただきたいと思います。  次に、話題を変えまして、備蓄米の福祉活用について伺いたいと思います。  日本政府は、十年に一度の不作や通常程度の不作が二年連続した事態にも国産米...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
03月15日第193回国会 参議院 予算委員会 第13号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  一昨年、調布市で発生した小型自家用飛行機墜落事故について伺います。  平成二十七年七月二十六日、小型自家用飛行機が東京都調布飛行場を離陸した直後に近隣の住宅地に墜落し、住宅内におられた女性と搭乗していた二人、合わせて三名が亡...全文を見る
○竹谷とし子君 航空機事故というのは、車と違い原因の究明には時間が掛かるということも理解をしております。しかし、原因が分かるまで補償も賠償も何もないというのでは、飛行場近隣に住まれている被害者の皆様にとっては余りにも過酷でございます。  国が定めている航空法等に基づいて運航され...全文を見る
○竹谷とし子君 今回の被害者の方々の声を受けてこれから協議をしていくという御答弁であると理解をいたしました。  また、今後、小型無人機ドローンについても活用されていくということが予測されていますが、活用促進とともに、同様に事故防止策の強化、また事故が起きたときの被害者への迅速な...全文を見る
○竹谷とし子君 共同住宅とは異なり階段や廊下などの共有部分がない長屋は、防火、避難上の安全性を確保するための規定としては戸建て住宅とほぼ同じであるということでございますが、最近、都内の住宅の密集地域で、街区の道路に直接は接していない奥まった土地、いわゆる旗ざお地と呼ばれるような土...全文を見る
○竹谷とし子君 しっかりと御検討いただきますようよろしくお願い申し上げます。  続いて、住宅セーフティーネット制度を推進するための空き家等の活用について伺います。  今国土交通省は、全国にある空き家を活用して新たな住宅セーフティーネット制度を進めることとしています。公明党も力...全文を見る
○竹谷とし子君 新たな住宅セーフティーネット制度を自治体において具体的に進めていくためには、全国一律の基準ではなく、住む人の安全性を確保しつつ、地域の実情に応じて登録基準等の柔軟な運用が必要だと考えております。これについて国土交通大臣の見解を伺います。
○竹谷とし子君 続きまして、国民の健康寿命を延ばすための歯科医療の推進について伺います。  口腔、お口の健康と全身の健康には深い関係があることが指摘されています。例えば、口腔ケアによって高齢者の誤嚥性肺炎が減少することが分かっていますが、口腔と全身の健康の関連性について厚労省が...全文を見る
○竹谷とし子君 虫歯や歯周病などを予防する、重症化を予防するためには、正しい知識と日常のケア、そして早期発見と早期治療が不可欠であると思います。そのためには、何といっても大事なのは定期的な歯科検診の受診だと思います。  国は、年一回歯科検診を受ける人の割合を二二年までに六五%と...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  最後に、海外へ留学する学生への支援について伺います。  海外の大学で学びたいという熱い思いと能力のある全ての若者が世界各地の大学で学ぶことができるように国がしっかり後押しし、支援することがグローバルな人材育成に直結すると思いま...全文を見る
○竹谷とし子君 政府、そして社会全体で留学を支援するということでございます。  先日、お子さんが海外に留学されている方から御要望をいただきました。それは、海外留学をすると年金の学生納付特例制度の対象外になってしまう、是非海外留学をする場合にも特例制度を使えるようにしてほしいとい...全文を見る
○竹谷とし子君 この年金制度は厚生労働省が所管でございますが、海外への留学をする方への支援というのは文科省、これ、政府の間で隙間が生じている、学生に対する支援で隙間が生じているところであると思います。これをしっかり、海外留学を安心して親御さんがさせられるように、連携をしながらこの...全文を見る
03月22日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第3号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  前回に引き続き、最初に都市農業振興に関連して質問をさせていただきます。  都市農業は、都市の住民に新鮮な農作物を供給するという役割にとどまらず、市民農園や食育、防災、福祉など多面的な機能があります。都市の住民にとって重要な機能を持つ...全文を見る
○竹谷とし子君 今、早期にという御答弁をいただきました。是非お取組を進めていただきたいと思います。  また、都市農地の貸借について、三大都市圏特定市以外の市町村との調整のほかにも課題が指摘をされていました。農地の貸借をした場合に、貸借を受けた側、借りた側の権利が強いということが...全文を見る
○竹谷とし子君 今、御答弁の中で、三大都市圏特定市以外の市町村で適用されている二十年間の営農継続による相続税の免除措置との調整、また借りる側の権利との調整につきまして早急に検討をしていくという御答弁をいただきました。是非、お取組を進めていただきたいと思います。  これを放置して...全文を見る
○竹谷とし子君 今、苗木等の予算を充実させてきて、その出荷というものが増えてきているというお話がありました。そういったことも非常に重要であると思っておりますが、伐採をして木材として利用していくということが何よりも重要ではないかというふうに思っております。  東京都の多摩地域、こ...全文を見る
○竹谷とし子君 今、東京都の取組についての御紹介がありましたけれども、やはり東京都と林野庁の連携というのは非常に重要であると思います。  各省との連携も必要であると思いますし、東京都がやはり東京都民にとっては非常に影響が大きい事業を行っているということもありまして、私が木材の事...全文を見る
○竹谷とし子君 当然、指摘をされて改善していくと。具体的にここまで会計検査院が、数値目標の設定についてこういう目標の設定の仕方はおかしいよということであったり、また、達成をしていない、達成率が低いところへの指導をきちっと行ってくださいということ、また、事業の終了後に補助がなくても...全文を見る
○竹谷とし子君 今回、会計検査院から指摘を受けたことによって具体的に改善の計画を立てられていることと思いますが、今回指摘された事業だけではなくて、全ての事業において、会計検査院が全てに入って調査をされたとしてもきちんとやっているというふうに思われるような執行のやり方というふうに変...全文を見る
03月23日第193回国会 参議院 予算委員会 第15号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  証人におかれましては、本日、国会の求めに応じてお越しいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。  最初に、国有財産であった、現在森友学園の所有になっております土地の買戻しについてお伺いをいたしたいと思います。  先ほど...全文を見る
○竹谷とし子君 これは予告の通知でございますので、今月末であります本年の三月三十一日までに指定用途に供さない場合、原状復帰して、そして売買契約で買戻しに応ずることとされております。これはどのように対応されるおつもりでしょうか。
○竹谷とし子君 これまで産廃の、埋設ごみの処分にも相当のお金を掛けられてきたと思います。国はその分の費用を支払う必要がありませんので、買戻しをするということは国は大変得をするということになると思いますが、間違いございませんか。
○竹谷とし子君 寄附金に関して伺いたいと思います。  一般的に、寄附をいただいた場合、その方々に対してお礼状などを出すのが礼儀であると思いますが、森友学園、そして証人におかれましては、そのようにされていますでしょうか。
○竹谷とし子君 証人は、昭恵夫人を介して安倍総理から百万円の寄附を受けたとおっしゃられております。それに対して、お礼状やあるいはメール等でお礼をしましたか。
○竹谷とし子君 お礼の気持ちを何も示さなかったということでありますか。
○竹谷とし子君 三月十六日に、参議院の予算委員会で森友学園の完成間近の校舎を視察をさせていただきました。その際、証人には御案内をいただきました。そのときに、総理から寄附をもらいましたと言い出した。それはなぜですか。
○竹谷とし子君 安倍総理からの寄附が仮にあったとして、その百万円がその建物に使われたと言えば、国がそれをそんたくして何かすると思ったのですか。
○竹谷とし子君 あなたがおっしゃられるように、昭恵夫人から寄附を、百万円を頂戴したというときに、それは封筒に入っていましたか。
○竹谷とし子君 その封筒は残っていますか。
○竹谷とし子君 封筒も残していない。そして、お礼状も出していない。私には百万円の寄附がなかったのではないかというふうに思えてなりません。  次の質問をさせていただきます。  先ほど、塚本幼稚園のホームページで天皇陛下が訪問になられたということをあなたは知らなかったというふうに...全文を見る
○竹谷とし子君 昨日、私がホームページを拝見した際にも掲載されておりました。そのことについて、事実ではないとあなたはおっしゃいました。事実ではないことをホームページ上に載せていたことに、理事長としての責任は感じますか。
○竹谷とし子君 安倍総理の塚本幼稚園の訪問はありましたか。
○竹谷とし子君 雑誌上であなたは、安倍総理が塚本幼稚園を訪問したと発言したことはありますか。
○竹谷とし子君 それでは、その雑誌が間違っているということですね。
○竹谷とし子君 小学校の寄附について伺います。  安倍晋三小学校とうたって寄附を募ったことはありますか。
○竹谷とし子君 寄附用紙を安倍晋三小学校と名のって作りましたか。
○竹谷とし子君 安倍総理の許可は得ましたか。
○竹谷とし子君 御本人の許可を得ないでその名前を使って寄附を募ったことは詐欺ではありませんか。
○竹谷とし子君 それによって寄附をされた方はいますか。
○竹谷とし子君 それは確かですか。
○竹谷とし子君 それがあった場合、それは詐欺だと思いますか。
○竹谷とし子君 森友学園の大阪府私学審議会への報告の中で、愛知県の海陽学園中学校へ推薦枠があると報告したことは事実ですか。
○竹谷とし子君 海陽学園の許可は得ていますか。
○竹谷とし子君 リップサービスを使って審議会に報告をするということは適法だと思いますか。
○竹谷とし子君 三通の契約金額が違う工事契約請負書について伺います。  学校建設に、建設費が大きくなると借入金が増えて私学審での認可が下りないから一番低い七億、約七億六千万円の契約書で出されたということは確かですか。
○竹谷とし子君 今の建物、九五%完成しているということでありますが、一番近い契約書の金額は幾らですか。三通のうちどれが正しいですか。
○竹谷とし子君 終わります。
03月27日第193回国会 参議院 予算委員会 第17号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  冒頭、まず、三月二十三日に行われた証人喚問に関連して一言申し上げたいと思います。森友学園側が大阪府に提出した小学校の設置認可の申請資料で、愛知県にある私立海陽中等教育学校に推薦入学の枠の合意があるとの虚偽の記載をしていた件です。  ...全文を見る
○竹谷とし子君 是非、将来の災害に備えて、熊本地震での反省を教訓として改善につなげていっていただきたいと思います。  次に、災害に備えた備蓄食品と食品ロスに関連して松本大臣に伺います。  行政、企業共に水、食料の備蓄が進んできましたが、東日本大震災の後に備蓄された、行政、企業...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  財政に関して質問いたします。  来年度一般会計予算は約九十七兆五千億円と、高齢化に伴う年金、医療、介護など社会保障費が膨らみ、過去最高となっています。  しかし、公債依存度、いわゆる借金への依存度は、七年前に近年過去最悪の四...全文を見る
○竹谷とし子君 麻生大臣にこの取組について御理解いただき、また今後進めていっていただける前向きな答弁をいただいたことは大変心強く思います。  そして、安倍総理にも知っていただきたいのですが、このフルコスト情報の見える化というのは大変有用なものでございます。  例えば、刑務所に...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  安倍総理にも、これを理解し、力強く前向きに御答弁いただいたことは、大変に、安倍政権の無駄削減、税金を大切に、国民の血税を大切に使っていくんだという決意を表していただいたものと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  続いて、花粉症...全文を見る
○竹谷とし子君 地域の木材を家造りなどに使う、また木材の付加価値を高めていくためにグレード付けを行うなど、川下まで含めた森林循環の政策をお願いしたいと思います。  最後に、待機児童解消のための更なる取組について総理に伺います。  今週土曜日には新年度がスタートをいたします。夢...全文を見る
○竹谷とし子君 新たなプラン、質、量共に必要な保育を確保していく、六月に発表をされるという総理の御決意を伺いました。そうしたことを明確に言っていただくことが、お子さんを一生懸命に育てておられる子育て世帯への激励にもなると思いますし、希望にもなっていくことと思います。  今は大変...全文を見る
03月30日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。ありがとうございます。  二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック選手村の食材について質問をさせていただきたいと思います。先ほど中西委員の質問でも触れられましたが、中西委員は水産物について触れられました。大会組織委員会は二十四...全文を見る
○竹谷とし子君 お手元に、GAPとはという資料を配付させていただきました。これは、農水省の説明で私がいただきました資料でございます。  生産者の皆様が、生産物の安全を確保するため、生産履歴の記帳を中心に環境の保全、労働の安全を確保するための点検など、日頃より行っている、決して難...全文を見る
○竹谷とし子君 グローバルGAPとJGAP以外にも、農水省のGAPの共通基盤に関するガイドラインに準拠したGAPに基づいて生産をして、都道府県などの確認を得た農産物も認めるというふうに大会の組織委員会でなっているようでございますが、これは確かでしょうか。
○竹谷とし子君 グローバルのGAPというのはドイツの民間団体がつくっているということでございますが、GAPには複数あり、流通、小売などの需要側によって求める認証が異なる場合があるということだと思います。ヨーロッパの大手流通などに輸出しようというふうに思うと、そこがグローバルGAP...全文を見る
○竹谷とし子君 専業農家が四十四万軒くらいでしょうか、その中で取得している数ということを考えると、まだまだ進んでいないというのが現状ではないかというふうに思います。  二〇一二年のロンドン大会、そして一六年のリオデジャネイロ大会では国際認証であるグローバルGAPが基準に採用され...全文を見る
○竹谷とし子君 メリットがあるということがアンケートの結果としても出ているということだと思いますが、私の知っている農家の方々には、すばらしい高品質で安全な農作物を作る技術、経験が豊富で得意だけれども、複雑な申請手続とか書類作成、これが苦痛だという方々も少なくないです。コンピュータ...全文を見る
○竹谷とし子君 しっかり後押しをしていっていただきたいというふうに思います。  続きまして、食品ロスの削減に関して伺います。  規格外の野菜を福祉に役立てようという動きがあります。食品ロス削減と食育のために、農家や流通、市場などで出る規格外農産物をフードバンク等へ提供すること...全文を見る
○竹谷とし子君 市場でも大量に毎日、大きかったり小さかったり傷が付いていたりということで選別をされて、廃棄をされているということでございます。農家や流通過程で出てくるそうした貴重な生鮮食品というのは大事な栄養源でもありますので、農水省、食品ロス削減に向けてフードバンク支援をされて...全文を見る
○竹谷とし子君 しっかりと検討していっていただきたいと思います。  終わります。
04月04日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今回のJAS法改正の目的に関してまずは伺いたいと思います。  農林物資に関する粗悪品やまがいものを排して品質改善等を図るために昭和二十五年に農林物資規格法として制定されたJAS法ですが、これまで品質表示の基準制度導入や、生産...全文を見る
○竹谷とし子君 今回の法改正、輸出力の強化につながるということを想定されておりますが、事業者にとって特に良い点は何でしょうか。
○竹谷とし子君 今の農水省が考える事業者にとってのメリット、差別化ができていいだとか、また活用の幅を今回改正によって広げるですとか、そういったことを事業者の方も実際に感じていただけるようになるにはまだまだこれからの取組が必要なのではないかと、これができたから手放しに喜ぶ人はほとん...全文を見る
○竹谷とし子君 今、平成三十二年までに二十規格ぐらいはやりたいということでおっしゃられました。それはあくまでプロセスにすぎず、その規格を生かして輸出の増加そして事業者の所得の増加に結果として結び付いていかなければ全く意味を成さないことになると思います。  今回の改正によって輸出...全文を見る
○竹谷とし子君 輸出の増加というのは、今おっしゃられましたように、マーケットの状況ですとか、また為替にも影響を受けると思いますし、様々な要因がありますので、必ずしも今回の改正JAS法の政策の効果というのを直結して測るというのは大変難しいというふうには思いますけれども、少なくともJ...全文を見る
○竹谷とし子君 相談サポート体制をしっかり取ると、そこに必要な予算を確保するということも非常に重要なことだと思いますが、待ちの姿勢では予算を単に消化をするだけということになってしまうと思いますので、こちら側から積極的に、どうぞこういうことを活用してくださいという活動を様々なチャン...全文を見る
○竹谷とし子君 こういうことをJAS化してくださいというふうに相談をして、それをJASとして規格化するということについては特に事業者側に費用は掛からないという認識で合っていますでしょうか。
○竹谷とし子君 これまでのJASについての反省、平成二十八年に実施された食料品の海外展開とJASの現状等に関するアンケートによりますと、JASについて九割を超える事業者が課題を認識しているとあります。また、消費者の認知度高いけれどもマークの中身の理解度が低いという、これも午前中に...全文を見る
○竹谷とし子君 好事例をまずしっかりとつくり上げて、それを横展開をしていくということは非常に具体的な方策であるかというふうに思いますが、とにかく、今回、制度をつくって単に認証するという受け身の仕事だけではこれ全く意味を成さないというふうに思っております。これまでの課題というものが...全文を見る
○竹谷とし子君 これは先々のことを考えてやっておく必要があるものだというふうに実感をしたことがございまして、日本のお茶屋さんで大変質の高さでブランド力を持っているところが、インバウンドで台湾や中国からお客様が来て、ああ、いいなというふうにそれを認識していかれるので、今度台湾でそれ...全文を見る
○竹谷とし子君 結構、百三十店舗やっているというのは普及しつつあるのかなという可能性を感じるんですけれども、今後、拡大のためにどのように取り組んでいくのかということを伺いたいと思います。  日本料理、非常に奥が深い、家庭で作っているものも日本料理ですし、一流の料理店で扱う日本料...全文を見る
○竹谷とし子君 最近、外食業界においても、人手不足ということも相まって、一流のホテルであっても海外からの研修生、研修というか、日本料理学びたいという人を受け入れたいというお声を受けておりますので、在留資格についてどのような形であればそういったニーズとマッチングさせていくことができ...全文を見る
04月11日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第7号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  本日の議題であります農業機械化促進法を廃止する等の法案及び主要農作物種子法を廃止する法案について質疑をさせていただきます。  両法案は、農業競争力強化プログラムの一環であり、農業生産者の所得向上及び生産者が有利な条件で安定して取引が...全文を見る
○竹谷とし子君 廃止によって何が変わるのか。必要性が薄れてきている、あるいは、むしろ存在が技術革新に付いていくということを阻害しているといったそういう理由があり廃止するということであるとは思いますけれども、この法案廃止によって農水省の業務、また農研機構の業務がどう変わるのかという...全文を見る
○竹谷とし子君 その業務の遂行体制はどうなっているか、そして、この法案が廃止することにより体制は変化するかということをお聞きしたいと思います。
○竹谷とし子君 予算面ではどうでしょうか。同法に基づく業務に関する平成二十八年度の予算の内容について御説明ください。
○竹谷とし子君 これは今後も基本的に変わっていかないという理解でよろしいでしょうか。
○竹谷とし子君 農業者の方が融資を受けているということがございますが、この法案の中にも第四条にそれに関連する規定がございます。この法案が廃止されることによってそれが打ち切られる等の不安が出ないようにしなければならないと思いますけれども、これに関連する融資制度、平成二十七年度の実績...全文を見る
○竹谷とし子君 農業者の方々が借りている今御説明いただいた融資については引き続き存続するということを確認させていただきました。  先ほど、予算面でも、農研機構への予算というのは、新しい仕事、業務内容、今回の法改正で規定をされる、整備をされるわけでございますけれども、これから研究...全文を見る
○竹谷とし子君 一つ質問を飛ばさせていただきます。  安全性の視点から質問させていただきますが、同法に基づく型式検査また鑑定の役割については農研機構で規定に整備をされるということでございますけれども、現在これが果たしている役割そして必要性というものを教えてください。
○竹谷とし子君 安全性の検査また鑑定等の業務でございますが、この目的とするところは、農作業に係る事故を防ぐ、農業機械に係る事故を防ぐ、安全性を確保するということが第一であるというふうに思っておりますけれども、あくまでこの検査というのは手段にすぎないと思っております。検査を何件やっ...全文を見る
○竹谷とし子君 型式の検査また鑑定というものが目的化してきたところがあるのではないかというふうに感じております。  農業に携わられる方々の安全性を確保する、当然、品質をしっかりと確保するという目的もあるとは思いますけれども、この安全性というところをしっかり確実にしていくためには...全文を見る
○竹谷とし子君 安全性について質疑をさせていただきましたが、確認の質問をさせていただきます。  この農業機械化促進法を廃止をしても、安全性への取組が後退しないと言えるかどうか、その根拠は何かということを伺いたいと思います。
○竹谷とし子君 時間が迫ってきましたので、主要農作物種子法廃止法案についても質問をさせていただきたいと思いますが、これまで同僚委員の質問の中で重複するものがありましたので、少し私の通告していた質問を最初の部分省かせていただきまして、主要農作物の種子の国内自給率について伺いたいと思...全文を見る
○竹谷とし子君 この廃止法案で、民間事業者が開発したいいものというものが奨励されるようにしていこうという趣旨があるというふうに理解をしておりますが、この民間事業者の参入が増える場合に、国内における安定供給、種子の安定供給に影響を生じさせることはありませんでしょうか。
○竹谷とし子君 終わります。
04月13日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第8号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、佐藤博参考人そして西川芳昭参考人に大変貴重なお話を伺うことができました。まずは心から感謝を申し上げたいと思います。両参考人、本当にありがとうございます。御苦労さまでございます。  今回の主要農作物種子法を廃止する法律...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  有名なものとして、民間が開発、生産をしているあのみつひかりという品種、これは、今も御説明がありましたけれども、大手の外食チェーンで既に、作ったらそこに買っていただけるという実需に結び付いているということ、また、生産者側のニーズというお話...全文を見る
○竹谷とし子君 西川参考人に質問させていただく前に、もう一つ佐藤参考人に伺いたいと思います。  県の役割というのはこれからますます重要になっていくというふうに思っておりますけれども、やはり一番重要なのは財政、予算面であると思っております。  今回の種子法の廃止で、それに影響さ...全文を見る
○竹谷とし子君 続いて、西川参考人のお話に関連して質問をさせていただきたいと思います。  この種子というものを非常に重要視されておられることに共感をしたところでございますけれども、企業の暴走というものにも非常にリスクを、懸念を感じられることについても、そこもしっかり私たちは見て...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。終わります。
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  農業機械化促進法を廃止する等の法律案、そして主要農作物種子法を廃止する法律案について質疑させていただきます。  前回の委員会で農業機械化促進法の廃止法案について主に質問させていただき、主要農作物種子法を前回途中までやらせてい...全文を見る
○竹谷とし子君 公的機関ではこの多様なニーズに対応し切れないという面があるというのは理解ができるところでございますけれども、なぜ公的機関ではニーズに対応できないと考えられるか、農水省の見解を伺いたいと思います。
○竹谷とし子君 公的機関は国、都道府県それぞれ強みがある、そして民間では特に多様なニーズに対応する強みがあるということで、それらを組み合わせて協力をしていくことによってシナジー効果を生み出していこうということであるというふうに理解をしておりますけれども、それぞれに強みがあるという...全文を見る
○竹谷とし子君 情報共有やマッチングというものが必要であるということで、それを国として後押しをしていくということでございますので、この法案の廃止にとどまらず、それによる効果がしっかりと出ていくように取り組んでいただきたいと思います。  資料を配付している二枚目以降が今回の廃止法...全文を見る
○竹谷とし子君 農水省としてもしっかりそうした情報を収集、分析をして、取組への後押しに生かしていっていただきたいというふうに思いますが、この法律が廃止されることによって期待される効果、当然、農業生産者の所得向上に、この法律の廃止だけではありませんけれども、農業生産者の所得向上につ...全文を見る
○竹谷とし子君 しっかり農業生産者の所得向上につながっていくように、ほかの施策も含めて取り組んでいっていただきたいと思います。  この廃止に関して懸念を持っておられる方への、懸念、これをしっかり払拭するようにしていくことも必要であると思います。  知財が守られるのかという御意...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
04月27日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第10号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、三人の参考人の方々に大変貴重な、それぞれに御経験、また研究内容に基づいて、様々な視点からこの法案に対して意見を述べていただき、また、山田修路委員、舟山康江委員の質疑に対するお答えの中でも更にお話を深めていただきました。...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  私も、この和食文化を守り発展させること、また食育というのも非常に重要であると思っておりますので、今大変共感をしてお話を伺いました。  続きまして、田代参考人にお話を伺いたいと思います。  いただいたレジュメの中の三番目のところで、三...全文を見る
○竹谷とし子君 非常に簡潔に御説明をいただいたということに感謝を申し上げたいと思います。  これを防ぐ上で、この「知見の民間事業者への提供を促進する」という条文がこのことに道を開いてしまうという御認識でしょうか。
○竹谷とし子君 ありがとうございました。  続いて、鈴木啓之参考人に伺いたいと思います。  先ほど御説明の最後に、農業を子供たちがなりたい職業の男女共に一番になるようにという夢をお伺いいたしまして、もう大変感動をいたしました。私、政治家もそのような夢を持って取り組んでいかなけ...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。非常に鈴木参考人も簡潔にお述べいただいて、参考になりました。  一方で、通勤農業の問題というものも先ほど指摘をされたところでございます。その教育の中には、地域への貢献、また地域社会を守るということも内容の中に必要になってくるのではないかとい...全文を見る
○竹谷とし子君 大変、三人の参考人の方に貴重な御意見を頂戴いたしました。ありがとうございました。  終わります。
05月09日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第11号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  農業競争力強化支援法について質問をさせていただきます。  第八条におきまして、農業機械その他の農業資材の開発について、良質かつ低廉な農業資材の供給の実現に向けた開発目標を設定するとともに、独立行政法人の試験研究機関、大学及び...全文を見る
○竹谷とし子君 是非、開発の成果を形にして、農業者に届けるための次のステージの支援というものを進めていただきたいというふうに思います。  続きまして、食品製造業の生産性向上への支援の必要性について伺いたいと思います。  第十二条で、農産物を原材料として使用する製造又は加工の事...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  時間の都合上、三番目に質問をしようとしていたものについてちょっと飛ばさせていただきまして、四番目の質問をさせていただきます。  第十四条で、国は、農産物流通等の合理化を実現するため、農業者又は農業者団体が農産物の出荷又は販売を...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
05月10日第193回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今回、岩井団長とともに第三班で参加をさせていただきました。  三点、外務省とJICAに質問をさせていただきたいと思います。  一つは、JICAの青年海外協力隊、シニアボランティアの方々についてであります。  JICAの職...全文を見る
05月16日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第13号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  本日は、農業生産者の所得を上げていくという視点から質問をさせていただきたいと思います。  昨日、JA全農のアンテナショップ、都心のオフィス街のど真ん中である大手町にオープンしたばかりの「いちごいちえ」を視察させていただきました。農業...全文を見る
○竹谷とし子君 適切な評価のためには、農産物の良さを消費者から分かるように見える化する必要があると思います。例えば、米や牛肉はある程度違いが消費者に分かるようなものが定着しています。神戸牛といえば世界的にも普及をしていますし、飛騨牛、また赤牛や米沢牛、仙台牛などの産地、さらに、焼...全文を見る
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  農産物を作る過程のプロセスについても、非常に消費者は知りたいと思っている場合があります。  土壌について今いろいろ教えていただいているんですけれども、農家さんに行くと、こんなに土が軟らかいんだよということで棒を刺して教えていただい...全文を見る
○竹谷とし子君 消費者からすると、化学肥料に過度に頼らない土壌の力を生かした農産物というのは非常にいいものなのではないかというふうに感じられる面があると思います。また、土壌の多様性、微生物の多様性や活性化といったような土壌に関する分析技術、海外の農産物と差別化を図っていく上でも有...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  次に、農産品の機能性表示制度の促進と支援という視点から質問させていただきたいと思います。  国内における健康食品、またサプリメントの市場、この推定市場は堅調に伸びているとされています。伸び代がまだまだあると言われてもおります。...全文を見る
○竹谷とし子君 生産者の所得向上のためには、いいものを作れば適切に評価されるという取組が非常に重要でございます。今言われたような機能性表示、またJASや地理的表示、国内外の消費者にその良さを周知していくということが重要であると思います。そのためには、輸出や国内の消費喚起のために、...全文を見る
○竹谷とし子君 先日、ブランドの専門家の方からやはりいろいろ勉強をさせていただいたんですけれども、日本の農産物、また水産物も大変いいものがたくさんあるんだけれども、やはりブランド化されていないということで、それが価格が余りにも安いということで、ブランド化に取り組めばもっともっと付...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
05月18日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第14号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  土地改良法等改正案につきまして質疑させていただきます。  本法律案は、土地改良制度について、農地の利用の集積の促進、防災及び減災対策の強化、事業実施手続の合理化のために提出をされたものでありますが、農地利用の集積の促進に関し...全文を見る
○竹谷とし子君 次に、農業者の費用負担について質問通告しておりましたが、同僚委員のさきの質問と重なりますので省略をして、次の質問をさせていただきたいと思います。  今、大区画化整備が目標どおりに進んでいない理由の中に、権利調整の件がございました。土地の利用者及び所有者の権利が問...全文を見る
○竹谷とし子君 現在、遊休農地となっている所有者不明農地もあるということでございます。何らか、誰かが耕作をしている土地が大半であるというふうには思いますが、しかしながら、今耕作していても利用者がいなくなれば遊休農地となる可能性はあり、さらに、登記をしていない土地であればいずれ相続...全文を見る
○竹谷とし子君 農地の集約、集積の妨げに所有者不明農地、また未登記の農地がなるという御答弁でございますが、放置しておけばこれは増えていくことは明らかであります。農水省としてどのように対策をするのか、見解を伺います。
○竹谷とし子君 今、農地法改正によって、所有者不明の農地について公示及び都道府県の裁定による農地中間管理機構による取得ができるということでございますが、それは何件実績がありますでしょうか。それは全体の何%に当たりますでしょうか。
○竹谷とし子君 静岡で九アール、青森で四十七アールの二件のみということでございます。先ほど、遊休農地で相続が未登記、所有者不明のおそれがある土地が五・四万ヘクタールということでございます。非常に僅かでございますし、公示、裁定までの手続も大変煩雑で時間が掛かるものであると思っており...全文を見る
○竹谷とし子君 政府全体として所有者不明土地問題の検討をされているということを認識をしておりますけれども、この問題の解消、また相続登記の促進のために、実は権利関係を追っていくために住民票が非常に重要であると専門家から指摘をされています。  転出や死亡などで住民票が除票となると、...全文を見る
○竹谷とし子君 可能であるということでございますが、自治体としては義務はないということで、廃棄をされてしまうともう何にも追えなくなってしまうと言われております。保存期間の延長というものを政府として検討するべきではないかと考えますが、総務省、いかがでしょうか。
○竹谷とし子君 そうした問題があるということで、過去にも経済団体から規制改革にこうした要望が上げられていると思いますが、今の御答弁のような対応であったというふうに理解をしております。  総務省としての目的に照らしての御答弁はそうなると思いますが、一方で、所有者不明土地の解消に当...全文を見る
○竹谷とし子君 今、農地を相続しても負担にかえってなってしまうので、登記をしないという選択も出てきているのではないかと思います。これは、非常に大きな問題に数十年のうちになってくると思いますので、早急に対策を御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  終わりま...全文を見る
05月23日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第15号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  ギャンブル依存症対策について伺いたいと思います。  昨年末に成立した特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律、いわゆるIR法ですが、その附帯決議において、政府に対し、ギャンブル依存症の実態把握のための体制整備、原因の把握...全文を見る
○竹谷とし子君 実績というのも伺いましたが、これは相談窓口を設置している実績にとどまらず、相談件数はどのようにあったかということも伺いたいと思います。
○竹谷とし子君 非常に相談の実績が少ないということでございます。  専門家は、依存症というのは病気である、治療が必要とされるものであると指摘をされています。競馬ファンの方、またその御家族が依存症で苦しむことを防止する、また、苦しんでいる場合に、早期に相談をして、そして早期に診療...全文を見る
○竹谷とし子君 シンガポールのカジノというのは非常に有名でありますけれども、シンガポールのカジノ、できる前とできた後でギャンブル依存症が増えていないということを伺いました。現地調査というのは無理ですので、シンガポールの方に依存症対策としてどのようなことをやっているかと伺いました。...全文を見る
○竹谷とし子君 是非、ほかの省庁に先駆けて、農水省ではこのアクセス制限の厳密化ということに積極的に取り組んでいただきたいと思います。  先ほど、インターネットの会員登録のことが御答弁でありました。馬券の購入について、競馬場や場外馬券売場だけではなく、インターネットによる投票も可...全文を見る
○竹谷とし子君 この馬券の売上げに占めるインターネットの割合、今御答弁をいただきましたけれども、地方、中央とも五割以上ということで、比率が高いということであると思いますので、インターネットの会員登録についても、御本人又は御家族からの申告による購入限度額の設定というものが必要だと思...全文を見る
○竹谷とし子君 やはり日本ではギャンブル等に対するアクセスが非常に緩いということがこの関係閣僚会議の検討の中でも指摘されているものと認識をしておりますけれども、是非この点につきましても、インターネットの売上げの比率の高さから考えましても、購入限度額の設定、また御家族の申出による解...全文を見る
○竹谷とし子君 今御答弁いただきましたように、さきの質問で、非常にアクセスがしやすい、アクセス制限が掛かっていない状況に加えて、一部の中央競馬、地方競馬とも、競馬場、場外馬券売場でATMが設置されており、上限の金額についても基本的な限度額と同じぐらい引き出すことができる、さらには...全文を見る
○竹谷とし子君 最後に、大臣にも御答弁をいただきたいと思います。  自己破産とかギャンブル依存症対策が原因となって経済苦に陥るという方も少なくないのではないかと思います。法律の御専門家としても、そうしたことに対峙をされてこられたこともあったのではないかと思います。大臣のお立場か...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
05月25日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第16号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  農村地域工業等導入促進法改正案について質疑をさせていただきます。  この法律は、高度成長期に、農業と工業の均衡ある発展を図るという要請から、農村地域における工業の立地を促進し、新たな雇用を創出するものとして制定されました。これまでこ...全文を見る
○竹谷とし子君 これまで企業誘致が具体的にできなかった、見込み違いであったとか、景気要因、工場の海外展開などで、工業団地にしたけれども企業が来なかったという厳しい現状をしっかり見ていかなければならないと思います。私も農村地域で生まれ育ちましたけれども、本当に企業に来てもらいたいで...全文を見る
○竹谷とし子君 山形で一件、また秋田で一件既にこうしたニーズがあるということで、雇用を生むことが期待をされているという、そのような状況から今回の法改正に至ったということで、この法案には賛成をしたいと思っております。  貴重な農地、大変重要なもの、日本の財産でございます。これを有...全文を見る
○竹谷とし子君 直近一年で二・五万ヘクタール減っているということで、一番多いのが荒廃農地になってしまった一・六万ヘクタールという御答弁だったと思います。  荒廃農地となった理由は何でしょうか。
○竹谷とし子君 高齢化、労働力不足というものが全ての農地において一番大きな要因、原因であるということでございます。これを食い止めていかなければ、毎年毎年これが累積を、これぐらいの二万ヘクタール前後が、そのうちの半分以上が荒廃農地であるということでございますので、これを食い止めなけ...全文を見る
○竹谷とし子君 平成二十七年はいかがですか。
○竹谷とし子君 二年間合わせますと十二万ヘクタール以上やっているということであると思います。  荒廃農地となってしまった農地、先ほど御答弁でいただいたのが平成二十八年で一・六万ヘクタールということでございます。様々な要因があるかとは思いますが、それを中間管理機構で対処できなかっ...全文を見る
○竹谷とし子君 農地であっても、やはり条件が悪いとか借りたい人がいないというものを機構で抱え込んでしまっては確かに不良資産になってしまうということもありますので、優良農地に変えていくということが必要であると思いますが、借受人がいないという問題については、人手不足ということが非常に...全文を見る
○竹谷とし子君 農地といっても、もう既に十六万ヘクタールが農地として利用することができない、再生することもできない、そういう状況になっているということでございます。残りについても、再生利用は可能であるけれども、今耕作をしていない、耕作する人がいない、そのような状況下にあるというこ...全文を見る
○竹谷とし子君 はい、そうなんです。応援のお言葉をいただいて、ありがとうございました。  北海道では非常に盛んで、私もふるさとでございますので、家畜ふん尿のバイオガス発電で一番大きい別海町もふるさとの町の隣でありまして、視察もさせていただきましたけれども、むしろ今は送電線が足り...全文を見る
○竹谷とし子君 福島の農地をお持ちの方で御関心を示しておられる方がいるというふうにも聞いております。福島は原発の問題で大変な被害を受けた地域でございます。風評被害にもまだ遭っております。そうしたところでの取組について、農水省としても是非支援をしていっていただきたいというふうに思い...全文を見る
○竹谷とし子君 一番大変なところを取り組んでいっていただきたいと思います。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  先日、農業者の方の所得を上げるためのお取組について質問させていただきましたが、高知県で山地酪農という、大変、全国でも五軒しかないような、自然の草を食べさせて、自...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
06月01日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第17号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  特区制度を活用した獣医学部新設について最初に伺います。  平成十九年以降、今治市が愛媛県と共同で構造改革特区を活用して加計学園を設置母体とする大学の獣医学部新設の提案を繰り返し行ってきましたが、福田、麻生政権では、構造改革特...全文を見る
○竹谷とし子君 菅内閣の当時文部科学省として、獣医師の確保に懸念との答弁もあるようでありますが、農林水産省の当時の認識はどうだったでしょうか、また、現在の認識はいかがでしょうか。
○竹谷とし子君 平成十九年以降、今治市と加計学園が取り組んできたこの規制緩和、特区制度を活用した獣医学部の設置というものが今回結論が出されたというふうに認識をしておりますが、規制を緩和するというのは大変難しい作業であると思っております。規制をしてきた側とそれを打ち破ろうとする側の...全文を見る
○竹谷とし子君 東京の多摩地域でも非常に豊かな森林があり、その木を活用していこうと取り組んでおられる林業関係者の方、また工務店などの団体、また個人がおられます。その方々にお話を伺ったんですけれども、国として、また東京都も様々取組をしておりますけれども、今、新たな需要ということをお...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  前回質問をさせていただいたこともあって、この切って使って植える、この使ってというところに特に重点を置いて質問させていただいているんですが、それに対応をしてきてくださっているというふうに感じました。  以前、木材利用ポイントというのがあ...全文を見る
○竹谷とし子君 国民の懸念に対してしっかりとこの問題を注視していっていただきますようにお願い申し上げます。  また、森林の手入れがされず放置されているという懸念も、これは外国資本が所有しているところとかそういう問題ではなく、全国的にあると思います。所有者不明の森林、また適切に手...全文を見る
○竹谷とし子君 森林は国民全体の財産であると思います。治水、利水面でも生活を守る大切な自然インフラであると思います。先ほど申し上げました森林循環、切った木材、これが、小さな工務店やあるいは大手の住宅メーカーさんにも国内の木材が使われていくような産業構造の改革を進めつつ、この森林の...全文を見る
○竹谷とし子君 米の需要の一つの、まだ小さいですけれども、一つの可能性として米粉があると思います。米粉にする米の販売と一般的な食用米の販売では、生産農家の利益はどれぐらいでしょうか。
○竹谷とし子君 米粉の価格が小麦粉に比べると非常に高いということでございますが、需要を増やしていかなければこの価格は下がらないというふうに思っております。  米粉の良さについて研究している方からお話を伺いました。小麦のアレルギーがあってパンや麺が食べられない子供たちに、何とか米...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
06月02日第193回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず最初に、鶴保大臣に伺います。  我が党の高瀬弘美議員が当委員会で提案、要望させていただきました沖縄の学生に特化した給付型奨学金の制度創設について、鶴保大臣が創設について言及されたという報道がありました。可能なものから速や...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  次に、経済産業省に伺います。  沖縄県の新産業創出のために、沖縄近海の熱水鉱床開発、これ非常に重要であると思っております。この経緯と状況、国の取組姿勢を伺いたいと思います。
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  徐々に大きな可能性というものが確認をされてきていることだと思います。これからもしっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  続いて、那覇軍港の浦添移転について防衛省に伺いたいと思います。  地元浦...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  是非、地元の御要望を受けて、このすばらしい自然環境の保全、取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続いて、北方領土問題について伺いたいと思います。  昨年の安倍総理、プーチン大統領の首脳会談、そこからまた新し...全文を見る
○竹谷とし子君 非常に難しい問題であるということはよく認識をしておりますけれども、この問題についても、ゼロか一〇〇ではなく、一歩進んだと言えるような状況を是非ともつくり出していただきたいとお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、ロシアとの共同経済活動の中で、羅臼町の漁民...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、ロシアとの共同経済活動の中で医療に関する件について伺います。  医療に関する協力には、現在、北方領土に住んでいるロシア人の島民からも期待があるようでございます。一月に当委員会の委員派遣で中標津町立病院を視察をさせて...全文を見る
○竹谷とし子君 これまでも連携をされてきたことと思います。中標津町立病院でもこの協力については積極的にやっていただいているという印象も受けてきたところではございますけれども、その陰で、地域の医療拠点として様々な問題を抱えながらやっているということもよく理解をしていただいた上で連携...全文を見る
○竹谷とし子君 元島民の方々が本当に年々高齢となられている、そのような状況下で、一つでも二つでも願いを聞いてそれに応えていくという誠意を是非政府の方からお示しいただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
06月06日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第18号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  本法律案の趣旨は、我が国の生乳生産量及び飲用牛乳需要が減少傾向にある中で、今後需要の増加が見込まれる乳製...全文を見る
○竹谷とし子君 確かに、どの程度というのは言えないということも理解ができるところではございますけれども、需給調整に影響が出て農家の収入に不安定が生じないようにするということは非常に重要なことであると思います。  部分委託を認めることによって需給調整に影響が出ることはありませんで...全文を見る
○竹谷とし子君 続きまして、今回の改正で、島、離島など、また山の中とか山間地、条件が余りにも違い過ぎて集送乳の対象となっていなかったような地域、当然補給金も受け取っていなかったような地域、この地域にとってどのように影響があるかということをお伺いしたいと思います。  今、ふるさと...全文を見る
○竹谷とし子君 そうなんですね。補給金の対象になっていなかったということでございます。  今回の制度改正では、この八丈島や大島のように、いわゆる自家消費に分類されるようなところについてはどのように変わるのでしょうか。
○竹谷とし子君 今、申請手続についても明確に答弁をいただきました。生産者に求める事務手続ですが、できるだけ簡素にするべきであると考えますが、いかがでしょうか。
○竹谷とし子君 どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、国産のチーズについて質問させていただきます。  チーズの需要が高まっております。昭和五十年に一人当たりのチーズの消費量は年間〇・五キログラムだったものが、平成二十七年度には年間二・四キログラム、五倍近くになってい...全文を見る
○竹谷とし子君 今、チーズの需要も高まっていて、チーズを含めた乳製品の加工用の方に牛乳を仕向けていこうとしているわけでありますが、そちらに行く単価が低過ぎるので補給金を出しているということでございますけれども、もっともっと牛乳の生産量を増やしていただいて、そしてコストを下げる努力...全文を見る
○竹谷とし子君 海外に負けない国産チーズの開発、生産、普及を後押ししてもらいたいと思います。  ふるさとの方に帰りますと、以前はチーズといっても、大手の乳業メーカーが作っているとか、あとは公社が作っているものしかチーズなかったんですけど、今はいろんなチーズが小規模なところで作ら...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今日は三人の参考人の方々に貴重なお話を伺うことができました。心から感謝を申し上げます。  私、今、東京の議員をさせていただいておりますけれども、出身は、先ほど石沢参考人にも申し上げましたけれども、北海道の道東地域の標津町でご...全文を見る
○竹谷とし子君 三人の参考人の方々に本当にそれぞれ貴重な御意見を伺うことができました。今日は本当にありがとうございます。
06月08日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第19号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  前回に引き続き、畜産安定化法案について質問をさせていただきます。前にも申し上げましたけれども、私が生まれ育った地域は、北海道でも有数の酪農地帯、根釧パイロットファームを擁する地域で育ちました。酪農は地域になくてはならない産業で...全文を見る
○竹谷とし子君 牧草のみで飼育する場合、どれぐらいの広さが必要かということで、大体一頭で一ヘクタールというふうに言われているようでございます。  友人に聞いたところでは、九十頭飼っていて四十四ヘクタールであるということでありましたので、一ヘクタール当たりどれぐらいの牧草ができる...全文を見る
○竹谷とし子君 輸入飼料二割削減というのは幾らぐらいに換算されますでしょうか。もしお手元にあったら、なければ結構ですが。
○竹谷とし子君 今、北海道の例で伺いましたけれども、この草地改善はどのような方法によって行われるものでしょうか。それは、私の地元であります東京都の八丈島や大島、小規模ではありますけれども、地域振興のために、また食育のためにも、非常に島で酪農を行うということは重要なことであると思っ...全文を見る
○竹谷とし子君 国としても必要な技術支援を行っていただけるということでございましたが、八丈島や大島、またほかの離島でもそうだと思いますけれども、そこに牛がいる、そしてそこで育った牛から新鮮な牛乳が飲めるということは、その地域に暮らす子供たち、また大人も含めて大きな食育にもつながっ...全文を見る
○竹谷とし子君 また、同じ日に参考人として御意見を伺いました土屋参考人からは、草地の植生改善で良質の牧草を多く育てる取組が紹介をされました。先ほども具体的に事例として草地改良はできるという御答弁はありましたけれども、農水省の補助事業でも行われていると思います。具体的な成果が出てい...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。具体的に成果が出ているということでございました。  また、同様に、小林参考人からは、耕作放棄地を草地にして酪農に生かしていくことという御提案がございました。そうした事例はありますでしょうか。
○竹谷とし子君 今、未利用地を利用した酪農、また畜産の規模拡大という事例を御紹介をいただきましたが、全国で酪農の耕作放棄地というのは今どれぐらいあるのでしょうか。また、その土地は現在どのような状況になっているか、伺いたいと思います。
○竹谷とし子君 この農地の未利用地、耕作放棄地について、私、非常に強い関心を持って、何度か質疑でも取り上げさせていただいておりますが、もう農地として使えない土地も多いという調査結果、農水省から出ております。それで、それをどうするんですかというふうに伺いましたら、林地として活用しま...全文を見る
○竹谷とし子君 クラスター事業に対しては、現場から、手続が時間が掛かっているので早く進めてくださいという、一方ではそういうお声もありまして、中身をきちんと見ながら迅速に手続を進めていっていただきたいというふうに思います。  続いて、酪農ヘルパーについて質問をさせていただきたいと...全文を見る
○竹谷とし子君 今、教育に関しても触れていただきましたけれども、北海道の地域で酪農家に育って、札幌や東京の学校に行ってまた戻ってくるという人も少なくないんですね。  大学を出て、また酪農に親の後を継いで就農するという方がおっしゃられていたそうなんですけれども、余りにも教育内容が...全文を見る
○竹谷とし子君 続きまして、チーズについて伺いたいと思います。  チーズの生産に向く生乳が今足りないということで、そうした生産量を増やしていく、そしてコストを下げていくという質問を冒頭させていただきましたけれども、今、道東、北海道の東地域でもチーズ工房が随分と、以前に比べてここ...全文を見る
○竹谷とし子君 今、国産チーズについて質問させていただきましたが、非常に魅力的なチーズの加工が今行われておりますので、国産チーズの振興へ是非農林水産省も更に後押しをしていっていただきたいということを要望を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
06月09日第193回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、四人の参考人の皆様から貴重な御意見を頂戴いたしました。まずは心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。  私たち参議院の沖縄北方特別委員会では、一月に、根室また羅臼町を中心として、北方領土隣接地域に視察をさせ...全文を見る
○竹谷とし子君 次に、長谷川参考人に伺いたいと思います。  一市四町の隣接地域、人口減少というものを私も非常に感じているところでございます。そうした中で、様々な社会インフラや生活の基盤、隣接地域の振興のために必要なものがありますが、その中でも医療環境、羅臼でも本当にお医者さんが...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  脇参考人にもう一点伺いたいと思います。元島民の方々の財産権の問題でございます。  これは、私、繰り返し政府に求めておりますが、今回も、新しいアプローチでとなったのであるから、これまでの姿勢というものを変えて取り組むようにということを言...全文を見る
○竹谷とし子君 私も同じ思いで取組をさせていただきたいと思います。  下斗米先生と袴田先生にも大変お伺いしたいことがたくさんあったんですけれども、時間の都合でもうお伺いできないんですけれども、高い見識の下、非常に今日は大局から御意見を頂戴することができました。また先生方のお考え...全文を見る
06月13日第193回国会 参議院 農林水産委員会 第20号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今回創設をされる収入保険制度について、これまでの制度で不足していた何がカバーされるのか、端的に御答弁をお願いいたします。
○竹谷とし子君 この制度では、保険金及び特約補填金は収入減が発生した翌年に支払われるわけでございますが、保険期間の翌年の税負担に影響を及ぼさないように、税務上は保険期間の総収入に算入されるようにすべきであると考えますが、いかがでしょうか。
○竹谷とし子君 今回の制度では青色申告が条件となっております。収入に着目をすれば白色申告でもできるのではないかという御意見もございますが、白色申告では捕捉できない点は何でしょうか。
○竹谷とし子君 農業者の方々の青色申告は過去に比べて増えてきていますでしょうか。青色申告を促すために、これまで農水省として農業者の方々にどのような支援を行ってきたか、お答えください。
○竹谷とし子君 JAや、これまでサービスを提供して支援をしてきた団体の役割はこれからも重要になってくると思います。また、いわゆるフィンテック企業、クラウド利用で小規模の個人も青色申告をしやすいサービスが今展開をされております。  そうした中で、法改正後、青色申告を促していくよう...全文を見る
○竹谷とし子君 できるだけ農業者の負担を減らす方向での支援を、ハードルを低くする方向での支援をお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、多様な農業、多様な担い手の参画を促す農業経営基盤強化の観点から質問させていただきたいと思います。  東京都の町田市、厳しい税制上の環境...全文を見る
○竹谷とし子君 町田市のこのまちだシルクメロンプロジェクトの場合は、基本的にビニールで覆うということで屋根がないというふうに考えられますので、建物ではないというふうに言われれば確認は不要ということになりますが、現場ではそうしたことが曖昧であるために普及がなかなか進まないのではない...全文を見る
○竹谷とし子君 荒廃農地が二十八万ヘクタールを超えており、森林化している、もう再生利用が不可能であると思われる農地が増えている、十六万ヘクタールに上るということでございます。  この委員会でも、私、土壌を活性化して微生物の力を生かして農作物を作る点についても質問をさせていただい...全文を見る
○竹谷とし子君 高齢者の方、また女性、さらに若者、多様な担い手の農業への参画や農福連携を進めていく上でも、生産者の肉体的負担が少ない町田式農法による水耕栽培というのは有望ではないかというふうに思います。  車椅子で作業ができるように設備の幅を取ったり、また床をコンクリート張りに...全文を見る
○竹谷とし子君 水耕栽培施設を農地ではない土地に設置をすると農水省の補助が受けられないのではないかという御意見がございました。町田市の場合は調整区域に建てておりますけれども、いかがでしょうか。
○竹谷とし子君 町田のシルクメロン栽培施設、メロン以外も栽培可能ということでございますので、そのような生産性の高い水耕栽培施設の普及、これに是非取り組んでいっていただきたいというふうに思いますけれども、建築基準法及び農地法の課題解決に向けて、農水省、いかに取り組んでいっていただけ...全文を見る
○竹谷とし子君 こうした新しい技術というのはほかにもあると思います。例えば、LLCほっかいどう新エネルギー事業組合というのが北海道の中標津町にございます。元々は、酪農の生乳の温度管理のためにヒートポンプ技術を使って低炭素化、低コスト化をする、そういう装置を地元で開発をされておられ...全文を見る
○竹谷とし子君 流通飼料費が、昭和五十年、八万五千円ぐらいだったものが今は約二十三万円と三倍近くになっております。何割が輸入に依存していますでしょうか。
○竹谷とし子君 輸入に依存しているものを減らしていくという取組が食料自給率を高める上でも重要であると思います。  平均的な草地改良による生乳単位当たりのコスト減少の試算を教えてください。
○竹谷とし子君 非常に大きな効果があると思います。  草地改良のために掛かる平均的な投資額というのは幾らでしょうか。また、労働費は増減しますでしょうか。
○竹谷とし子君 百頭規模になりますと、年間所得はこれによってどれぐらい増えると試算されますでしょうか。
○竹谷とし子君 はい。  農業者の収入を向上させ、そして安定化をさせる取組という意味ではこの収入保険制度も重要でございますし、多面的な支援が必要であると思いますので、今後もお取組をお願い申し上げたいと思います。  終わります。
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  三人の参考人の方々には、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。    〔委員長退席、理事山田修路君着席〕  同僚議員が質問をさせていただきまして、更に議論が深まってきたというふうに感じておりますけれども...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  山川参考人にもう一点。今回の収入保険制度について、現行の農業共済制度とナラシ対策はそのままということで高橋参考人からも先ほどありましたけれども、そうであれば、その対象外になっている農業者が利用できるのであればそれはそれでいいのではないか...全文を見る
○竹谷とし子君 貴重な御意見ありがとうございました。  中原参考人と高橋参考人に伺いたいんですけれども、先ほど中原参考人から、今農業共済やナラシに入っている部分についてはそれはそれで助かっているのでいいんだけれども、その対象にならないものがあるので、そこがもし何らか対象になるの...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  高橋参考人に続いて伺いたいんですけれども、今おっしゃられたような、農業者に対してシミュレーションをしてコンサルティングを行っていくような、そういう役割がこれから農業共済連合会さんの方にもなお今まで以上に求められてくるのだというふうに思っ...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  続いて、また高橋参考人に伺いたいんですけれども、事前調査も担われてきたということで、事前にいただいた資料の中で、青色申告のデータを農家さんから提供していただいて、民間の保険会社も一時調査事業を行っていたけれども、いろいろ踏み込んだ話を聞...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございました。  以上です。
09月28日第194回国会 参議院 総務委員会 第1号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  本日の本会議におきまして総務委員長に選任されました竹谷とし子でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、大沼みずほ君、古賀友一郎君及び宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として山田修路君、中曽根弘文君及び石川博崇君が選任されました。  また、本日、柘植芳文君、関口昌一君、塚田一郎君、中曽根弘文君、山本博...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  江崎孝君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に島田三郎君、堂故茂君、吉川沙織君及び秋野公造君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会の場合においても継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十五分散会
11月30日第195回国会 参議院 総務委員会 第1号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、溝手顕正君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策について野田総務大臣から説明を聴取いたします。野田総務大臣。
○委員長(竹谷とし子君) 以上で説明の聴取は終わりました。  この際、奥野総務副大臣、坂井総務副大臣、小倉総務大臣政務官、小林総務大臣政務官及び山田総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。奥野総務副大臣。
○委員長(竹谷とし子君) 坂井総務副大臣。
○委員長(竹谷とし子君) 小倉総務大臣政務官。
○委員長(竹谷とし子君) 小林総務大臣政務官。
○委員長(竹谷とし子君) 山田総務大臣政務官。
○委員長(竹谷とし子君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十五分散会
12月07日第195回国会 参議院 総務委員会 第2号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、朝日健太郎君及び杉尾秀哉君が委員を辞任され、その補欠として溝手顕正君及び蓮舫君が選任されました。  また、本日、蓮舫君が委員を辞任され、その補欠として伊...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官横田真二君外二十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会会長上田良一君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十六分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会
○委員長(竹谷とし子君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本放送協会理事松原洋一君を参考人として出席を求めることに御...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 上田会長。
○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。
○委員長(竹谷とし子君) 上田会長は御退席いただいて結構でございます。
○委員長(竹谷とし子君) 木原副大臣。
○委員長(竹谷とし子君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 ...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三分散会