竹谷とし子

たけやとしこ

選挙区(東京都)選出
公明党
当選回数2回

竹谷とし子の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月14日第198回国会 参議院 環境委員会 第3号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず初めに、使い捨てプラスチック問題への対策について伺います。  EU、欧州委員会は、循環経済に向けた取組の中で、海洋プラスチックごみの問題を意識しながら、レジ袋の有料化等、使い捨てプラスチックの削減に向けた取組を既に行って...全文を見る
○竹谷とし子君 地球環境を守っていくために、プラスチックごみ対策について世界が動きを進める中で、日本も取組を加速させていかなければならないと思います。  今の御答弁にもございましたが、日本における使い捨てプラスチック排出削減に向けた今後の取組について伺いたいと思います。
○竹谷とし子君 これから日本が世界をリードしていけるように取り組むという御答弁でございました。  レジ袋有料化が、方向性が出されたときにニュースにもなっておりました。今後は、ほかの容器等についても価値付けを行っていくということでございます。価値付けというのは、有料化あるいはほか...全文を見る
○竹谷とし子君 一千二百四十億円もの税金がこのプラスチックのリサイクルのために自治体で負担をしている、住民の税金で負担をしているということだと思います。このお金があればもっと福祉や教育を充実させられるのにと私は思います。  国民の皆様から寄せられているパブリックコメントの中には...全文を見る
○竹谷とし子君 三百五十六億円という御答弁でございました。  これ、生産者が三百五十六億円で、そして自治体の負担が一千二百四十億円ということでございます。これは、プラスチックを使った人も使っていない人も負担をさせられている額であるというふうに思います。これは、生産者の負担と責任...全文を見る
○竹谷とし子君 リデュース、リユース、リサイクル、そして熱回収ということでございますけれども、それは当然のこととして、リサイクルの中にも優先順位があるというふうに私は考えます。  リサイクルの中でも、ペットボトルにつきましては、先ほども御答弁の中にありました、ペットボトルについ...全文を見る
○竹谷とし子君 今後、このプラスチック問題への対策として来年度は予算も大幅に拡充をされるということでございますので、発生抑制は当然のこと、リサイクルという視点、また地球温暖化対策という視点から費用対効果をしっかりと最大化していくためにも、このリサイクルの優先順位については今後しっ...全文を見る
○竹谷とし子君 今、前向きな御答弁をいただいたというふうに認識いたしました。ありがとうございます。  続きまして、プラスチックと並ぶ環境問題であると考えております食品ロスについて質問をさせていただきます。  食品ロスというのは、日本においては、食べられるのに捨てられている食品...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  そこからCO2がごみ処理の過程で発生をするというふうに思いますけれども、生ごみ、食品ロスから生じるCO2の量、年間推計が分かれば教えていただきたいと思います。
○竹谷とし子君 CO2だけではなくて、廃棄物処理全体に掛かる年間費用の中でも生ごみ、食品ロスに掛かる処理費用というものがあるわけでございますが、この廃棄物処理全体に掛かる年間費用、これ施設整備や運用費などがあると思いますが、全体で一年間にどれぐらい掛かっていますでしょうか。
○竹谷とし子君 これもごみの量に比例をして掛かってくる分が多いというふうに思っております。食品ロスの問題、これはやはり自治体そして国の財政問題でもあるというふうに思います。削減を地球環境の観点からもまた財政の観点からも取り組んでいかなければならないと考えておりますが、食品ロスの削...全文を見る
○竹谷とし子君 大臣、ありがとうございます。  今、三〇一〇という運動を御紹介をいただきました。宴会の開始後三十分は席でちゃんとお食事を楽しむ、そして終わりの十分ももう一度席に戻って食事をして、おいしく食事を食べ切りましょうという、そういう運動でございます。私たち議員も、最初の...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  最後に、お堀の浄化について伺いたいと思います。  ラグビーワールドカップ、そして来年の東京オリンピック・パラリンピックで海外からのお客様が東京を中心にたくさん日本にお越しになります。世界の玄関口でもある東京で、またマラソンのコースにも...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。     ─────────────
03月19日第198回国会 参議院 財政金融委員会 第4号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず、平成三十一年度所得税法等改正案につきまして賛成をいたします。その上で、国税に関連する事項を質問させていただきます。  国税滞納事業者の経営改善に向けての国の支援策に関して伺いたいと思います。  年末また年度末になりま...全文を見る
○竹谷とし子君 大変重要な制度ですので、引き続き周知等丁寧な対応をお願いしたいと思います。  また、直近の所得税、法人税、消費税の滞納件数について国税庁に伺います。
○竹谷とし子君 国税の滞納につきましては国税庁のホームページにも出ておりますけれども、推移を見ますと、全体的な件数というのは減少傾向にあるのかなというふうに見ております。一方で、先ほどの納税猶予等の適用状況については上がってきているということで、これは周知が進んできている状況では...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  平成二十九年度でも一千件を超える計画の策定が行われて、その中には金融機関の支援等を行って再生に結び付いているものがあるということであると理解をしておりますけれども、この中小企業再生支援協議会による支援、さらには、小規模な事業者の方々にと...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  その窓口には、やはり税金の滞納に困るということは、それ以前の金融機関での借入れ等による資金繰りにも困っておられる方々もたくさんいらっしゃると思いますので、そこでこの支援策をお知らせいただけるということはその方に周知する非常に有効な手段だ...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  経営者の方々の、物づくりが得意であったり、営業が得意であったり、非常に力があって事業をされてきておられますが、財務には弱いとか、コストカットはちょっと人が良過ぎてできないとか、そういういろんなお悩みがありますが、税理士さんやまた弁護士さ...全文を見る
○竹谷とし子君 マイナンバーのカードを利用したものに私もできるだけ移行したいと思っておりますけれども、現時点でそのメリットが余り感じられません。  e—Taxの電子申告、これ普及をさせていくべきだと思っておりますし、行く行くはマイナンバーカードで全部統一できるのがいいと思うんで...全文を見る
○竹谷とし子君 マイナンバーカードの利用の普及、e—Taxの普及のためには、利用者が使うと便利だなという実感を持ってもらうことが重要でございますので、今はそんなに紙で、e—Taxを使って紙で出すのとさほど、余りメリットが、あるんですけれども、ちょっとしかない状況です。  これが...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  是非、利用者の簡便性を高める、利便性を高める、そして分かりやすい仕組みの構築にお取組をいただきたいというふうに思います。  続いて、フードバンクへの食品提供に係る損金算入について伺います。  国税庁は、二〇一八年十二月十九日に、フー...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  また、質疑応答事例が発表されましたのが昨年の十二月十九日でありますが、それ以前に寄附した食品でも、今期であれば対象となりますでしょうか。
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  また、食品を提供した後の手続の流れについても御教示ください。
○竹谷とし子君 ちょっと今の明瞭にということなんですけど、品数と量が分かっていれば細かい金額までは要らないということでよろしいでしょうか。ちょっとその細かさによって企業側もどうかなというふうに迷うかもしれませんので、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。済みません。
○竹谷とし子君 ありがとうございました。  続いて、食品を提供した側が廃棄扱いで損金算入、そして提供を受けた側のNPOなどが寄附として処理しても問題ないでしょうか。
○竹谷とし子君 ありがとうございます。非常に明確になったと思います。  先ほどちょっと御質問した件と重なるんですけれども、提供した企業側で最低限残すべき記録の内容について再度御教示いただきたいと思います。
○竹谷とし子君 これも非常に明確にしていただいたと思います。ありがとうございます。  続きまして、消費税率の引上げに関連して伺いたいと思います。  消費税は、増大する年金、医療、介護、子育て支援など社会保障給付費の国債依存度を下げて将来にわたって安定化を行いつつ、無年金・低年...全文を見る
○竹谷とし子君 また、これと別に、一〇%の税率引上げ時に行われます消費の平準化対策、景気減退対策としてポイント還元、また、低所得者対策として予定されているプレミアム付き商品券、この目的と必要な財源額を伺いたいと思います。
○竹谷とし子君 この臨時特例の措置であるということが十分伝わっていないのではないかというふうに感じます。また、このそもそもの税率引上げの必要性についても国民の皆様の理解を得る努力を更にするべきと考えておりますが、財務省、いかがでしょうか。
○竹谷とし子君 非常に社会保障給付費にお金が掛かっているということについては、よく国民の皆様に御理解をいただけるように説明をしていかなければいけないことであると思っております。  次に、貧困対策について伺いたいと思います。  平成三十一年度の税制改正大綱で決定をいたしました寡...全文を見る
○竹谷とし子君 また来年度の税制改正大綱の議論の中で引き続き検討するということになっていると認識をしておりますけれども、そもそも一人親の支援に当たって、控除がいいのか給付がいいのかという議論も背景にあると思いますし、控除も、所得控除がいいのか税額控除がいいのか、そういう議論にも入...全文を見る
○竹谷とし子君 今御答弁いただいたように、よく分からないという状況であると理解をしております。また、若年の低所得者層にも言及をされましたが、若年の低所得者が増えているという学者の指摘もございます。具体的によく分からないというのでは的確な対策につなげにくいということになります。低所...全文を見る
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  終わります。     ─────────────
03月19日第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  昨日、厚生労働省が方針を固めたと報道されておりますが、ゲノム編集食品の流通について伺います。今後、食品表示の在り方にも関係してくるものと認識をしております。  まず最初に、厚生労働省に、安全性に関する政府の認識と法制の検討状...全文を見る
○竹谷とし子君 今御説明を伺うと二つ大きな違いがあるという認識をいたしましたけれども、専門家ではない私のような素人が消費者の大半であると思います。その大半の消費者が分かるように、分かりやすい情報開示に今後努めていっていただきたいというふうに思っております。  今後、食品表示に関...全文を見る
○竹谷とし子君 これから検討されるということでございますが、厚生労働省も消費者庁も、消費者が安全な食品を選びたいというその思いに応えて検討を丁寧に進めていっていただけますようにお願いをしたいと思います。  次に、食品ロスの削減について伺います。  来年度予算にも計上されており...全文を見る
○竹谷とし子君 事業者の判断により設定をしていただいているということでございますが、この事業者が期限を過ぎたものを販売した場合、消費期限、賞味期限、それぞれについて罰則がありますでしょうか。
○竹谷とし子君 消費期限について、これを超えたものを販売することは厳に慎むべきであるというふうに消費者庁としては発信をされています。賞味期限については、期限が過ぎたからといって直ちに食品衛生上問題が生じるものではないけれども、期限内に販売することが望まれますということで、トーンは...全文を見る
○竹谷とし子君 周知をしていくことによってまた企業行動も変わるように取組を進めていただきたいというふうに思っております。  また、それでも売れ残ってしまう商品というのはあります。先日、私は、岡山を中心にして中国、四国、近畿地方で展開しているスーパーハローズというところの店舗と本...全文を見る
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  最後に、今、与野党を超えて、参議院の消費者問題特別委員会の委員の先生方の御尽力で、超党派の食品ロス削減法の成立を目指しているところでございます。この法案は、食品ロス削減とフードバンク支援の二つの柱がありますけれども、この食品ロスとフ...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
04月08日第198回国会 参議院 決算委員会 第3号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  平成二十九年度決算に関連して質問させていただきます。  最初に、麻生財務大臣に伺います。  資料一のように、国、地方の基礎的財政収支、プライマリーバランスは、平成二十二年度の基準年は対GDP比マイナス六・三%であったのに比べますと...全文を見る
○竹谷とし子君 急激にプライマリーバランスが悪化をして、それから改善をしてきたということで、これも非常に期間が短い中で私はやってきたというふうに思っておりますので、これについては、期間を長く取ってでも、傾向が良くなっているということが一番大事だというふうに考えております。  資...全文を見る
○竹谷とし子君 財政運営上、社会保障制度を持続可能なものとする、その上で長期的な財政再建が重要で、その一つとして、経済の再生とともに将来世代に負担を先送りしない、これは重要だと私も考えておりますが、一方で、現在の国民生活によく配慮をしていかなければならないと思います。    〔...全文を見る
○竹谷とし子君 先ほど、麻生大臣にはプライマリーバランス黒字化、財政全般に関する質疑をさせていただきましたけれども、今は生活実感ということでお聞きをいたしました。  財政全般に関して、プライマリーバランスの黒字化傾向というのは、目標達成は先延ばしになったけれども確実にかなり改善...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  この資料四の方を御覧いただきたいんですけれども、世帯主年齢階級別の等価可処分所得、二〇〇九年、二〇一二年に比べると二〇一四年は上向き傾向に来ているんですけれども、世帯主が七十歳以上のところはマイナス、逆に減っているということで、これは、...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  また財務大臣に伺いたいと思うんですけれども、今の無年金・低年金対策、そして新しい経済政策パッケージがこれから始まるということでございますが、この恩恵を受けない低所得者がいる可能性がございます。その対処が必要と考えております。  厚生労...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、企業のいわゆる内部留保の増大について伺いたいと思います。  特にこれは資料は御用意をしておりませんけれども、与野党問わず、いろんな委員の先生からこれは指摘をされているところでございます。  ...全文を見る
○竹谷とし子君 続きまして、中小・小規模事業者への補助金について世耕大臣に質問をさせていただきたいと思います。  中小・小規模事業者の所得、またそこで働く人の賃金上昇のために、中小企業の支援は非常に重要であると思います。中小企業の支援には多様なメニューがあります。その中には中小...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続いて、財務大臣に伺いたいと思います。  今、経済産業省のフルコスト情報も活用した取組、例示をさせていただきましたが、財務省が主導して試行を重ねて四年になりますこのフルコスト情報ですが、行政コストを下げて...全文を見る
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  続きまして、競馬等の払戻金に係る所得に対する課税について、農水大臣に伺いたいと思います。  競馬等の払戻金について税金を納めていない人がいるという、そういう指摘が会計検査院からあります。これについては、国税庁で周知を図るというふう...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  最後に世耕大臣に、流通小売業における電子タグ導入について、今人手不足が小売では深刻になっております。この効率化、また食品ロス削減にも有効な電子タグを普及を後押ししていただきたいと思いますが、いかがでしょうか...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。     ─────────────
04月15日第198回国会 参議院 決算委員会 第4号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  まず、幼児教育に関連して質問をいたします。未就園児の対策についてです。  本年三月、北里大学から報道発表された調査研究によりますと、三歳、四歳児時点で保育園、幼稚園、認定こども園に通っていない未就園の要因として、低所得、多子、外国籍...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  一歩一歩着実に進めてきているものと認識をしておりますが、一方で、全ての子供が質の高い幼児教育を受けられるように、今後も不断の取組が必要と考えております。  今回無償化の対象とならない、幼稚園としての認可を受けていない類似施設が私の地元...全文を見る
○竹谷とし子君 是非進めていただきたく、よろしくお願い申し上げます。前向きに検討していただいて、支援の対象として救われる園が多くなっていくように願っております。  続きまして、子供の貧困対策に関連して伺います。  子供の将来が生まれ育った環境によって左右されることがないように...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  今、未来投資会議で検討されている子育てノンストップサービスの御紹介がございました。非常にこれには期待をしているところでございますが、一方で、先行して行っております子育てのワンストップサービスというものがございます。  これ各自治体で実...全文を見る
○竹谷とし子君 住んでいる場所によって、自治体によって低所得世帯の子供の学ぶ環境に差が出ることがないように取組をお願いしたいというふうに思います。  続きまして、高校生等奨学給付金制度において学業上の不利益が生じている事態が会計検査院に平成二十九年度決算で指摘をされている状況に...全文を見る
○竹谷とし子君 こちらの事業、失礼しました、二十九年度から始まっているということで、三十一年度も行われるということでございますが、地味かもしれませんけれども、私は非常に重要な事業であるというふうに思っております。中学を卒業して高卒資格を取りたいと思っているのに取れない人たちが存在...全文を見る
○竹谷とし子君 今非常に難しいという状況で、既に約千五百の施設があるということでございます。その把握も確かにそう簡単にはいかない状況であるということもよく認識をしているところでございますが、低所得世帯の子供が、お金がないという理由でそこに行くことができず、そしてほかに選択肢がなく...全文を見る
○竹谷とし子君 法律は違いますけれども、生徒にとって通常必要とする学用品としてこの就学援助では対象となっているということでございますが、災害救助法では制服というのは対象となっていないということなんです。災害救助法でもやはりこの制服というものを給与品の対象としていくべきであると私は...全文を見る
○竹谷とし子君 今、済みません、内閣府から、災害が起きたときに自治体から相談があったときには対応を検討すると。ということは、対象とするということを検討するという、そういう意味でよろしいでしょうか。
○竹谷とし子君 どのようなことができるか検討したいというと、やってくれるのかやってくれないのかはっきりしないんですけれども、どういうことでしょうか。
○竹谷とし子君 大変渋い御答弁で、引き続きこれ私も頑張っていきたいと思いますけれども、やはりこの制服が買えないという状況、これは就学援助の対象となっている世帯であればまた対象となると思うんですけれども、災害時にいろんなものがなくなってしまって、それで親に制服買ってというふうに言い...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  生徒に寄り添った今御答弁をしていただいたと思います。ありがとうございます。内閣府も難しいことは承知をしておりますが、今国民のこれが総意ではないかというふうに私は思いますので、是非給与の対象としていただけるよう検討をお願いしたいと思います...全文を見る
○竹谷とし子君 このガールズ相談を震災の後にも、昨年の大きな地震が北海道でありました、その後にも開設をしたそうなんです。そのときに寄せられた相談の中に、私もそんな相談があるんだなということを感じたんですけれども、災害があって、子供さんがいる世帯についてはなるべく早く子供のために保...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。ありがとうございました。
04月22日第198回国会 参議院 決算委員会 第5号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  法務省に伺います。資料、お配りしております一から三を御覧ください。  平成二十七年の法改正により、少年鑑別所では、法務少年支援センターとして非行、犯罪を予防する相談業務等の地域援助が本来業務として位置付けられました。年々ニーズが高ま...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  私も、練馬少年鑑別所を視察して話を伺いましたが、資料四にありますように、少年鑑別所には法務教官とともに心理技官の層が厚く、高い専門機能があるということを認識をいたしました。  法務少年支援センターには、今御答弁いただいたように、暴力を...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  事後の罰よりも事前の支援、予防ということに税金を使っていくということが非常に重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  資料五を御覧ください。  鑑別所においては、今申し上げた新たな役割が増える一方で、元々の本来業務である鑑...全文を見る
○竹谷とし子君 鑑別所については一割未満が十三施設あるということでございます。  資料六を御覧ください。  矯正施設への入所者は年々減っていますが、施設自体の大きさが変わらないと固定費が減りません。一人当たりのフルコストは毎年上がっています。フルコストとは、人件費や庁舎の減価...全文を見る
○竹谷とし子君 先ほど矢田委員からも矯正施設の在り方についての質疑がありました。  今御答弁いただいたように、一日一人当たりのフルコスト、最も収容率が低いところでは一日四十万円を超えるという、そういう計算になるというのは、国民に理解していただくのは私は難しいと思います。矯正施設...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
04月23日第198回国会 参議院 環境委員会 第6号
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○竹谷とし子君 本改正は沖合海底自然環境保全地域を創設するもので、生物多様性の確保を一層促進し、愛知目標及びSDGsにおいて位置付けられる、二〇二〇年までに管轄圏内の水域の一〇%を適切に保全、管理する目的の達成にも資すると考えますので、賛成です。  私の地元、東京の中にあります...全文を見る
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  法によって海洋保護区を定め、直接的な人為活動による生態系への影響を軽減又は回避するということは重要だと思います。それとともに、間接的な人為活動による影響回避も大変に重要だと思っております。  資料一にありますように、近年、海洋中の...全文を見る
○竹谷とし子君 海洋を漂流するプラスチックの多くは陸から出ているということですが、プラスチック廃棄物を削減する、そもそも発生を抑制していくということが我が国の環境政策の重要な柱の一つでもあると認識をしております。明確に目標を定めて、具体的な施策を着実に進める必要があると思っており...全文を見る
○竹谷とし子君 今、再生素材、バイオプラスチックというお話もございました。代替素材への転換というのは企業の努力、取組というのが非常に重要になってくると思います。  資料三の方に、資源循環に関する企業の取組の例として、環境省で示されているものをお配りさせていただいております。 ...全文を見る
○竹谷とし子君 国としての努力とともに、消費者の方々にも、環境負荷が少ないので多少コストが高いものであっても買っていただく、選択をしていただくということも、理解がある方々にとっては、それでもいいですよ、協力しますよという場合もあると思います。  実際に、環境を守る取組に熱心なお...全文を見る
○竹谷とし子君 環境ラベルということでございますが、資料を配付させていただいております。資料の四枚目から六枚目なんですけれども、これ全部環境ラベルということで、環境省のホームページに御紹介をいただいていました。  済みません、私にはどれが環境ラベルなのかと、これが表示されていた...全文を見る
○竹谷とし子君 マークを付けるだけでは、ラベルを付けるだけでは恐らく分からないので、企業の方がこれは環境にいいんですよ、我が社はこういう取組をしていますということを広報されて、消費者がそれを選んでいくんだろうというふうには思いますので、消費者教育というのが非常に重要になってくるの...全文を見る
○竹谷とし子君 またプラスチックの話になりますけれども、プラスチックを利用した各種サービスに関する市民アンケート調査というものを環境省が発表しておりますけれども、進めていくべき、協力できると思う取組の中に、生鮮食品容器の簡易包装化、紙包装化、またコンビニのレジ袋有料化、あるいはイ...全文を見る
○竹谷とし子君 今、G20というお話ありましたけれども、海外に発信をしていくという意味におきましては、本年のラグビーワールドカップ、また明年の東京オリンピック・パラリンピックのイベントには海外からたくさんのお客様がいらっしゃいます。そこで販売される飲食料品の容器また食器、これにワ...全文を見る
○竹谷とし子君 リユースもリサイクルも回収が必要でございます。回収のインセンティブを与えるために、デポジット制によって確実な回収を促進すべきと考えます。今おっしゃられたような環境省の主催のイベントで是非それをやっていただきたいと思います。いかがでしょうか。
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  最後に、宮古島に漂着しました廃油ボールの回収状況、これは海洋の生態系への影響が懸念されます。この影響、また原因について伺いたいと思います。
○竹谷とし子君 しっかり原因を調査をして、これからいろんなところにそういうことが起きると大変なことになりますので、対策をしっかりと取っていただきたいと思います。  終わります。
05月13日第198回国会 参議院 決算委員会 第6号
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○竹谷とし子君 身寄りのない人も安心して必要な医療や介護を受けられるようにするための対策について、厚生労働省に質問をいたします。  入院による加療が必要であるにもかかわらず、入院に際し身元保証人等がいないことのみを理由にして医師が患者の入院を拒否することは、医師法第十九条第一項...全文を見る
○竹谷とし子君 医療と同様に、介護でもこの問題があります。  介護保険施設に関する法令上は身元保証人等を求める規定はなく、各施設の基準省令においても、正当な理由なくサービスの提供を拒否することはできないこととされており、入院、入所希望者は身元保証人等がいないことでサービス提供を...全文を見る
○竹谷とし子君 資料一を御覧ください。厚生労働省が作成した身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドラインの概要からの抜粋です。これは、判断能力が不十分で成年後見制度も利用していないケースであります。  こちらを見ますと、身寄りのない方が入院され...全文を見る
○竹谷とし子君 市町村においては、今後このガイドライン、一つできたことはいいことだとは思いますけれども、このガイドラインを徹底していくことでさえ人手が掛かる、負担があることだというふうに思います。また、御遺体、遺品の引取り、処分、葬儀等には、人手のみならず、御本人に資力がない場合...全文を見る
○竹谷とし子君 それでは、身元保証人がいないために応募や就職を拒否されていることがあるかどうかについてお答えください。
○竹谷とし子君 身寄りがあるかないかということによって就職環境に格差が生まれているということは、見過ごしてはいけない社会問題であると私は思います。少子高齢化、核家族化で身寄りがない人や近親者とのつながりがない人が今後増えて、この問題が大きくなっていく可能性もあります。  就職を...全文を見る
○竹谷とし子君 周知啓発とともに実態調査もしていっていただきたいと希望しておきます。  今申し上げたHさんは、長い引きこもりから就労に至る間に、NPO法人が行うジョブトレーニングを受けて、働く準備をするための支援を受けておられました。引きこもりになった方がいきなり働くというのは...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  居場所づくり、また引きこもりの支援といったときに、行政などの支援する側という方々は支援のプロであるというふうに思うんですけれども、実は引きこもり当事者の方にリーチできないという問題があります。引きこもりの当事者の方々の団体という...全文を見る
○竹谷とし子君 平成二十五年からということでありますので、約六年間、裁判のために使われていないということであると思います。  この弾劾裁判が行われないということは、裁判官にそれだけ弾劾されるような問題が生じなかったというふうにも捉えられますので、いいことであると思いますが、この...全文を見る
○竹谷とし子君 仮にこの現在の弾劾裁判所をほかの有効な目的にこの場所を利用するとした場合、裁判が行われるときだけほかの場所を使用するということは法律的、物理的に可能でしょうか。
○竹谷とし子君 これは国会の方で決めていくことかなというふうには思いますけれども、国民目線から見て、使われていないスペースがそれだけあるということは、ほかにも居場所を必要と、子供の遊び場ですとか、また認知症カフェですとか、先ほどの引きこもりの集う場ですとか、様々、現場でNPOやい...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  これまでは廃棄をしている割合も高かったというふうに認識をしております。この通知が出たことによって判断基準ができて、廃棄が減って有効活用されていくのではないかというふうに期待をしておりますけれども、一方で、省庁だけではなくて、企業の備蓄も...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
05月20日第198回国会 参議院 決算委員会 第7号
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○竹谷とし子君 外務省に伺います。  資料一に示されていますように、国連の持続可能な開発目標、SDGsの一つとして、食料の損失、廃棄の削減が目標に位置付けられております。日本としても、食品ロス削減に向けた取組を国民運動として総合的に推進するための法律案が先週衆議院で可決し、今週...全文を見る
○竹谷とし子君 次に、河野外務大臣に伺います。  資料の二を御覧いただきたいと思います。  こちらは、日本の有名なリゾートグループのビュッフェレストランにおける取組例でございます。ロスGメンによるチェックやタパススタイルなど料理の提供の仕方を工夫することで、見た目も美しくスマ...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。大臣が非常に食品ロスに理解をしていただいているということが分かって心強く思います。  今、日本の食、味と食品ロスというお話ございましたけれども、料理人の方々が食品ロスの削減に協力をして取り組んでおられるわけですが、ふだんはライバル同士なんで...全文を見る
○竹谷とし子君 ODAの質の高さで勝負していくというお話がございました。私も全く同感でございます。ODAの事業の中にODAコンサルタント等契約というものがありますけれども、これは特に誰がやっても同じものができるというようなものではありません。企画の内容、質、これが非常に重要でござ...全文を見る
○竹谷とし子君 続きまして、この契約の精算手続、伺いたいと思います。  経費の精算手続が煩雑過ぎます。発展途上国では、領収書等の証憑の取得をすることも本当に苦労をいたします。日本と全く文化が違うところで、なおかつ都市部ではなくて農村地域やまた森林の中だったり、そういったところで...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
05月22日第198回国会 参議院 決算委員会 第8号
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○竹谷とし子君 トラフィック実態把握について総務省に質問いたします。  インターネットによる利便性が高まる一方で、我が国のブロードバンドサービス契約者の総ダウンロードトラフィックが爆発的に増加をしています。今後、第五世代通信方式が始まると通信速度が数十倍にも上がると言われ、期待...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  政府機関の調達コスト削減について総務省に伺います。  現在、各府省の調達はばらばらに行っているものもあり、非効率なものが残っていますが、どこから購入しても機能的に変わらないような調達については、電子調達システム等による共同調達...全文を見る
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、地方公会計改革について総務省に伺います。  先進的な自治体では、従来の官公庁会計に加え、複式簿記、発生主義の手法を取り入れた新しい会計制度を導入し、予算の策定や財政運営の改善に役立てています。総務省が主導して全国の自治体で統...全文を見る
○竹谷とし子君 総務省が主導いたしまして、全国の自治体でこの新公会計制度の改革に取り組まれていることに敬意を表したいと思います。これからはそれをどう活用していくかということが非常に重要になってくると考えておりますので、この取組を更に加速して好事例をどんどん生み出していっていただけ...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  仮設住宅というのは、被災者の方が必ずしもいいとは言えない体育館等の避難所から早く次の住まいに移っていただくために迅速に提供しなければならないということで、コストが、特に暑い夏や寒い冬などはもう早くということもあって、また人手不足もあって...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  建設費で一戸当たり二千万円で、その他の土地取得費用等も含めると二千八百万円程度というふうに伺っております。空室が二千七十九戸ということは、約五百六十億円掛かったけれども使われていないと、造った途端空室になっているという、そういう状況であ...全文を見る
○竹谷とし子君 最後に、復興庁に伺います。  被災地の一日も早い復興に向けて国の総力を挙げて取り組んできた結果、発災からこれまでの八年間で復興は大きく前進してきたと思います。一方で、復興・創生期間後も対応が必要な課題があり、こうした課題に対して、復興施策の総括を適切に行った上で...全文を見る
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  終わります。     ─────────────
05月23日第198回国会 参議院 環境委員会 第7号
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○竹谷とし子君 日本も財政や人的支援を行っております生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム、IPBESというふうに略されていると思いますが、こちらで、本年、自然がもたらすもの、すなわち生態系サービスは世界的に劣化しているとの報告があったと伺っております...全文を見る
○竹谷とし子君 国が保有している生物多様性を保全している日本の土地面積、これは日本全体の土地の何%になりますでしょうか。
○竹谷とし子君 全体の約七%ということでございます。やはり、国だけではなくて、民間団体による、あるいは市民による生物多様性の保全活動への参画というのが非常に、大臣がおっしゃられました生物多様性に関する活動を進めていく上で重要なのではないかというふうに私は考えております。  国に...全文を見る
○竹谷とし子君 更なる支援が必要であるという状況が明らかになってきておりますので、是非検討していっていただきたいと要望いたします。  次に、海洋ごみと温暖化に深刻な影響を与えるプラスチック廃棄問題に関して伺います。宮沢委員、柳田委員からも御質問がありましたので、重なる部分も多少...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。国際規格の分野でも是非日本がリードしていっていただけるようにお取組をお願いいたします。  最後に、G20の食事の提供の際の食品ロスの観点について質問させていただきます。  昨日の参議院消費者問題特別委員会で、議員立法として取り組ん...全文を見る
○竹谷とし子君 今の大臣の御答弁に感銘を受けました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
05月29日第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  五月二十四日、参議院本会議において、食品ロス削減推進法案を成立させていただきました。私が座長を務める公明党食品ロス削減推進プロジェクトチームにおいて、約二年かけてヒアリングや現場視察を重ね、参議院法制局の御協力、また消費者庁を...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、学校給食と食品ロスについて、文科省に伺います。  学校給食は、子供の健やかな生育、心と体を育むために必要な栄養を取るために重要なものであります。  一方で、この学校給食の完食を強要されることによって心を痛める子供...全文を見る
○竹谷とし子君 文科省として、手引の中に、個々の状況に合わせて指導するというようなことも書いていただいているということは認識をしておりますけれども、現場からのお声としては、具体的な事例として、こういう場合どうしたらいいんだとかという問題も、私自身も御相談を受けることがございます。...全文を見る
○竹谷とし子君 終わります。
06月03日第198回国会 参議院 決算委員会 第9号
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○竹谷とし子君 女性がん患者様への相談支援について伺います。  がんは生涯の中で多くの人が罹患する病気になっています。治療方法が開発され、がんになっても治療して社会生活を送り続けることができる人もたくさんいらっしゃいます。がん患者様にとって、治療方法の理解や時にその選択について...全文を見る
○竹谷とし子君 資料の一は、年代別、性別のがん罹患者数であります。こちらを見ていただきますと、五十代までは男性よりも女性の方ががんに罹患する人数が多いということが分かります。  今御答弁の中にも、女性特有の悩み、妊孕性やアピアランスに対応する相談ということがありましたけれども、...全文を見る
○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  次に、不登校の経験や発達障害などがあり全日制高校に通うことが難しい生徒が通信制高校とサポート校を利用する場合の経済的負担の軽減、この必要性について伺いたいと思います。  様々な理由で中学校までに不登校となっている生徒がいます。...全文を見る
○竹谷とし子君 不登校になる事情というのは様々あると思います。これについて、全て中学校の先生にこうした問題を解消してくださいというのは非常に酷なことであると思います。様々な特性を持った生徒に対して学びを支援をしていく必要があると思います。  不登校になった後に、高校進学も難しい...全文を見る
○竹谷とし子君 今御答弁いただきました支出、これ一人当たり平均一年間という計算をいたしますと、公立高等学校、平均で一人当たり百万円以上年間で支出をされているということでございます。一方で、通信制高校については約三十万円強ということになるかというふうに思いますけれども、通信制高校に...全文を見る
○竹谷とし子君 このサービスにつきまして、平成二十九年度、二千四百八十九億円支出をして、御利用者の一人平均で年間約百四十万円以上の公費で負担をされているということで、学校教育と別に子供の発達支援のために高校生までこれ利用できることとなっております。非常に学校教育と併せて手厚く支援...全文を見る
○竹谷とし子君 ありがとうございます。  このサポート校に見学に来た中学校卒業の生徒が、ほかの高校では学ぶ気が湧かなかったけれども、ここでなら自分も頑張れそうな気がするということで入学を希望したけれども、この授業料と施設費について家庭の中でどうしても負担ができないということで泣...全文を見る
○竹谷とし子君 是非御支援をよろしくお願いいたします。  続きまして、交通違反反則金の納付手続の電子化について質問をさせていただきます。  資料六をお配りしておりますが、各種の国庫金の事務の電子化の取組状況と、交通違反反則金については、この資料を見ていただきますと、電子納付が...全文を見る
○竹谷とし子君 六百万件といいますと、非常に膨大な量でございます。これについて電子納付をできるようにしてもらえないかという声が国民からありました。これだけ電子納付をされていないという、この表の中ではそういう状況でございます。  この仮納付手続を電子化する場合の課題について、警察...全文を見る
○竹谷とし子君 内閣府においては政府のデジタル・ガバメント実行計画を所管をされております。警察庁からは今のように電子化というのが非常に難しいという課題が提起をされておりますので、これをいかに解決していくかということについて内閣府にリーダーシップを取っていっていただきたいということ...全文を見る
10月24日第200回国会 参議院 法務委員会 第1号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る四日の本会議におきまして法務委員長に選任されました竹谷とし子でございます。  本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じま...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) この際、申し上げます。  この度の令和元年台風第十九号により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われたことは誠に痛ましい限りでございます。  亡くなられた方々及び御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げ...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 黙祷を終わります。御着席ください。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、徳茂雅之君、岩本剛人君、加田裕之君、片山さつき君、岡田直樹君、山谷えり子君、横山信一君、伊藤孝江君、長谷川岳君及び小沼巧君が委員を辞任され、その補欠として渡辺猛之君、高橋克法君、磯崎仁彦君、小野田紀美...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    ...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に高橋克法君及び矢倉克夫君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) この際、河井法務大臣、義家法務副大臣及び宮崎法務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。河井法務大臣。
○委員長(竹谷とし子君) 義家法務副大臣。
○委員長(竹谷とし子君) 宮崎法務大臣政務官。
○委員長(竹谷とし子君) この際、中村最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。中村最高裁判所事務総長。
○委員長(竹谷とし子君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十八分散会
11月07日第200回国会 参議院 法務委員会 第2号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたい...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に元榮太一郎君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) この際、森法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。森法務大臣。
○委員長(竹谷とし子君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時十八分散会
11月12日第200回国会 参議院 法務委員会 第3号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として清水真人君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官伊藤信君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。  ...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。
○委員長(竹谷とし子君) 森法務大臣、時間が過ぎておりますので、答弁、簡潔にお願いいたします。
○委員長(竹谷とし子君) 午後二時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時五分休憩      ─────・─────    午後二時三十分開会
○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、清水真人君が委員を辞任され、その補欠として岩本剛人君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 高良委員。
○委員長(竹谷とし子君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時十六分散会
11月14日第200回国会 参議院 法務委員会 第4号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官山田知裕君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。  ...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎておりますので、答弁を簡潔にお願いいたします。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎておりますので、答弁を簡潔にお願いします。
○委員長(竹谷とし子君) 高良鉄美君、申合せの時間を過ぎております。
○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。
○委員長(竹谷とし子君) 民事局長の答弁でよろしいでしょうか。
○委員長(竹谷とし子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時七分散会
11月19日第200回国会 参議院 法務委員会 第5号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。森法務大臣。
○委員長(竹谷とし子君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会
11月21日第200回国会 参議院 法務委員会 第6号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとお...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。
○委員長(竹谷とし子君) 真山委員、どなたに質問されていますか。
○委員長(竹谷とし子君) 真山勇一君、お時間過ぎておりますので、御質問おまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 森法務大臣、簡潔に御答弁お願いします。
○委員長(竹谷とし子君) 柴田巧君、お時間過ぎております。
○委員長(竹谷とし子君) 大臣、簡潔に答弁をお願いします。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(竹谷とし子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三分散会
11月22日第200回国会 参議院 本会議 第6号
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○竹谷とし子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。  委員会におきましては、両法律案を一...全文を見る
11月26日第200回国会 参議院 法務委員会 第7号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、小野田紀美君が委員を辞任され、その補欠として岩本剛人君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本経済再生総合事務局次長佐藤正之君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ござい...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 真山勇一君、お時間が過ぎております。
○委員長(竹谷とし子君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、福岡資麿君が委員を辞任され、その補欠として徳茂雅之君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時七分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会
○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 後刻理事会で協議します。  山添拓君、お時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時四十三分散会
11月28日第200回国会 参議院 法務委員会 第8号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、三浦靖君及び徳茂雅之君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君及び福岡資麿君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長小出邦夫君外五名を政府参考人...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。森法務大臣。
○委員長(竹谷とし子君) この際、両案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員日吉雄太君から説明を聴取いたします。日吉雄太君。
○委員長(竹谷とし子君) 以上で両案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 修正案提出者は御退席いただいて結構でございます。
○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎておりますので、答弁簡潔にお願いいたします。
○委員長(竹谷とし子君) おまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 森法務大臣、答弁できますか。(発言する者あり)  速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。
○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。
○委員長(竹谷とし子君) 修正案提出者は御退席いただいて結構でございます。
○委員長(竹谷とし子君) 真山勇一君、お時間を過ぎております。
○委員長(竹谷とし子君) お時間を過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 午後二時に再開することとし、休憩いたします。    午後一時一分休憩      ─────・─────    午後二時開会
○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、山田太郎君が委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に東京大学大学院法学政治学研究科教授藤田友敬君、日本大学法学部教授大久...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 休憩前に引き続き、会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙の...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました。  次に、大久保参考人にお願いいたします。大久保参考人。
○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました。  次に、木村参考人にお願いいたします。木村参考人。
○委員長(竹谷とし子君) 木村参考人、お時間が過ぎておりますので、御意見をおまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 木村参考人。
○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 藤田参考人。
○委員長(竹谷とし子君) 矢倉克夫君、お時間が過ぎております。
○委員長(竹谷とし子君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、福岡資麿君が委員を辞任され、その補欠として岩井茂樹君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  ...全文を見る
12月03日第200回国会 参議院 法務委員会 第9号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩井茂樹君、山崎正昭君及び宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として福岡資麿君、徳茂雅之君及び小野田紀美君が選任されました。     ─────────...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長小出邦夫君外十一名を政府参考...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 真山勇一君、お時間が過ぎております。
○委員長(竹谷とし子君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十一分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会
○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、福岡資麿君及び徳茂雅之君が委員を辞任され、その補欠として島村大君及び足立敏之君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 休憩前に引き続き、会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹谷とし子君) 大塚大臣官房長は御退席いただいて結構でございます。
○委員長(竹谷とし子君) 答弁可能ですか。
○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください。    〔午後一時五十分速記中止〕    〔午後二時二分速記開始〕
○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎております。森大臣、簡潔に御答弁お願いいたします。
○委員長(竹谷とし子君) お時間が過ぎておりますので、おまとめください。
○委員長(竹谷とし子君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(竹谷とし子君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、会社法の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(竹谷とし子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(竹谷とし子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三分散会
12月04日第200回国会 参議院 本会議 第10号
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○竹谷とし子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、会社法の一部を改正する法律案は、会社をめぐる社会経済情勢の変化に鑑み、株主総会の運営及び取締役の職務の執行の一層の適正化等を図るため、株主総会資料の電...全文を見る
12月09日第200回国会 参議院 法務委員会 第10号
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○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、島村大君及び足立敏之君が委員を辞任され、その補欠として福岡資麿君及び山崎正昭君が選任されました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) これより請願の審査を行います。  第二〇号共謀罪法の廃止に関する請願外四十五件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出することに賛成の方の挙手を願います。   ...全文を見る
○委員長(竹谷とし子君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(竹谷とし子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時五十二分散会