角田秀穂

つのだひでお



当選回数回

角田秀穂の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第193回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○角田分科員 おはようございます。公明党の角田秀穂でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、まずは感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速、順次質問を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最初に、ふるさと納税につい...全文を見る
○角田分科員 そもそもが、やはりふるさと納税というのは、税制を通じて自分のふるさとへ貢献する、そうした手助けをしたい、役立ててもらうという気持ちを有効に活用したい、そういったものが趣旨であったかと思います。  このふるさと納税については、件数また寄附の金額とも年々増加の一途をた...全文を見る
○角田分科員 ふるさと納税のそもそもの目的を維持する上からも、これまでも国として、今お話もありましたけれども、制度の趣旨に照らして好ましくないもの等について地方公共団体に示されてきたということですけれども、こうした返礼品競争の激化というのはやはりまだ続いているわけで、これに対して...全文を見る
○角田分科員 ぜひ、積極的な御検討、取り組みをお願いできればと思います。  寄附によって収入がふえている自治体がある一方で、当然、寄附がされることによって地元の税収が減ってしまっている自治体がある。そうした中で、それぐらいのことで騒いではいかぬと言っている市長もいらっしゃいます...全文を見る
○角田分科員 ぜひともそうしたそれぞれ地方の声をしっかり丁寧に酌み取って、適切な運営、また地方財政への影響が過度にならないよう、これからも検討して適切な対応をとっていただきたいということをお願いしたいと思います。  引き続いて、水道事業について質問をさせていただきたいと思います...全文を見る
○角田分科員 ありがとうございました。  給水人口の減少など、特に地方、そういった簡易水道を多く抱えているような地域におきましては、やはり将来的にますます経営をめぐる環境というものは厳しくなってきている。そうした中で、やはり水道というものは常に供給を続けなければいけないという使...全文を見る
○角田分科員 目標達成まで全般的にはまだ道半ばという状況かと思います。  実際に、情報の受け手、視覚障害者であるとか聴覚障害者であるとか、情報を受ける側がどういったところに困っているのかについて、これは総務省が障害者団体を対象に行った調査を見てみますと、字幕放送については、字幕...全文を見る
○角田分科員 最後の質問になりますけれども、放送アクセシビリティーに関してもう一点、受け手側の要望の中で、CMへの字幕付与がおくれているという指摘もあります。これは放送事業者の問題ではないと思いますけれども、障害がある人も差別なく必要な情報が得られる環境づくりという観点から、無視...全文を見る
○角田分科員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
02月23日第193回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
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○角田分科員 おはようございます。公明党の角田秀穂でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことをまずもって感謝申し上げたいと思います。  早速質問を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  第一点目としては、子供の貧困対策ということに...全文を見る
○角田分科員 現場のニーズも高まっている。また、貧困の問題というものも、さまざまな指標を見ても非常に高い水準であって、早急な対策が必要で、どこで把握するか、学校というのも非常に大きな機会であろうと思います。  そうしたことから、平成三十一年度には全中学校ということですけれども、...全文を見る
○角田分科員 要は、できるということなんですね。したがって、そういった誤解をしているようなところもあるということに鑑みて、できる限り必要なときに必要な支援が行われるということがやはり求められなければいけないと思いますので、そうしたことについての周知を文科省としてもぜひ図っていただ...全文を見る
○角田分科員 この支援体制構築を進める上で、私自身、やはり一番大切な視点というのは、本人や保護者の視点に立った支援が行き届く体制、こういったことが築かれること、そこが目指されるべきだろうというふうに思っております。  私自身も、特別な支援を必要とする子供の、ある意味生まれる前も...全文を見る
○角田分科員 ぜひまた、この事業を通じて、そうしたモデル的な、また好事例、そうしたものの発信、それによって、全国的にこうした切れ目のない支援体制が構築されるよう、今後の取り組みもまた要望したいと思います。  この点に関して一点だけ。今お話もありました、連携をするために福祉部局と...全文を見る
○角田分科員 時間もありませんので、次の質問に移らせていただきたいと思います。  ここで取り上げさせていただくのは、動物介在の活動についてということで少しお伺いをしていきたいと思うんですけれども。  動物介在の活用というのは大きく分けて三つありまして、一つにはレクリエーション...全文を見る
○角田分科員 先ほど御紹介いたしました柴内氏は、触れ合い活動の実践をする中で出会ったこととして、こんなエピソードを紹介しております。  地域や学年にもよりますが、一回死ぬともう帰ってこられないと思うか、帰ってこられると思うかと尋ねます。ボタンを押すと生き返ると思う人、手を挙げて...全文を見る
03月07日第193回国会 衆議院 本会議 第8号
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○角田秀穂君 公明党の角田秀穂です。  公明党を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  今、若い人や女性、高齢者、障害者も含め、誰もが将来に明るい希望が持てる社会を実現する上で、ライフステージに応じた多様かつ柔...全文を見る
03月14日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号
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○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。  五人の参考人の方には、本日、朝早くから御出席を賜りまして、心より御礼を申し上げたいと思います。  私も、時間が限られておりまして、できれば皆様の御意見を賜りたいと思っておりますけれども、時間の関係で、お聞きできないこともあろうかと...全文を見る
○角田委員 ありがとうございます。  引き続き、岩村参考人、矢島参考人にお伺いをしたいと思っておりますけれども、希望すれば働き続けられる環境の整備、依然として大きな課題として残っていて、必要な施策を推し進めていく必要があると思いますけれども、同時に、キャリアが断絶した女性も能力...全文を見る
○角田委員 ありがとうございます。  たくさん質問を用意してきたんですけれども、時間がなくなってしまったので、最後、一点だけ、労政審で法案作成の過程、さまざまな議論にかかわってこられた岩村参考人にお伺いしたいと思います。  いまだにどうするか結論が出ていない課題の一つであるマ...全文を見る
○角田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
03月24日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○角田委員 おはようございます。  まず、本日、質問の機会を与えていただいたことを心から感謝申し上げたいと思います。  それでは、早速、順次質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、年金の受給資格期間短縮に関して質問をいたします。  ...全文を見る
○角田委員 今回の対象者のうち、全ての期間を通じて一号被保険者だった方は市町村でも手続できるということになっておりますが、それ以外の方も、ただいまのお話にもありましたように、申請に必要な戸籍や住民票、課税証明書など、市区町村の窓口に出向いてとらなければいけない方も多数いると思われ...全文を見る
○角田委員 これらの全ての方が、足腰も達者で、私が読んでも難解な申請書類を仕上げることができて、その他必要な書類を整えて、ねんきんダイヤルで申請の予約をして、年金事務所に出向いて申請手続できればよいと思いますけれども、やはり、特に地方においては年金事務所まで行くことも一苦労であっ...全文を見る
○角田委員 対象者の中には、要介護であるとか、そうしたことから本人が申請に出向くことは難しい方も相当数いるのではないかと思われます。そうした方の場合は家族等が代理で手続を行うことになろうかと思いますが、平日は仕事等で時間がとれない方のためにも、土日、休日も対応できる体制を整えるこ...全文を見る
○角田委員 これから順次申請件数もふえてくると思います。そうしたことにしっかりと対応していくためにも、土日についても受け付けできるように体制の充実を図っていただきたいと要望させていただきます。  さらに、みずから動くことが困難で、代理で手続してくれるような身寄りもいないといった...全文を見る
○角田委員 次の質問に移らせていただきたいと思います。  ここで、医療費の返還について少し質問をさせていただきたいと思います。  後期高齢者の方の具体的な事例を挙げて質問をさせていただきたいと思いますけれども、後期高齢者が広域連合の保険証を使って医療機関を受診した場合、原則一...全文を見る
○角田委員 結局、この場合、医療費十割全額自己負担しなければいけないということになってしまうわけですね。こうしたことは後期高齢者の医療保険に限った話ではありませんが、そもそも、なぜ受診してから五年近くもたって請求書が送られてきたのか。  こちらでお話を伺ったところでは、制度がス...全文を見る
○角田委員 ぜひとも実態を一度調べてほしいと思います。  ただ、これは件数が少なければよいというものでもありません。そもそも、七十五歳、八十歳の高齢者に支払いを求めて、改めてレセプトの写しを添付して、加入している保険者に払った分を本人にまた請求させるという煩わしい手続を強いてい...全文を見る
○角田委員 体制を整備したということで、そもそもこの時効の問題がクリアされない限りは、なかなか体制を完全に整備するということは難しいと思うんですね。  やはりこの時効の問題というのはみんなおかしいと感じていることでありまして、保険者の側も、二年以上経過していれば本人は保険者に請...全文を見る
○角田委員 しっかりと検討していただいて、早急に対応を図っていただきたいということを要望させていただきたいと思います。  次の質問に移らせていただきます。  児童相談所について質問をさせていただきます。  昨年の児童福祉法改正では、児童相談所設置自治体を拡大できるよう、政令...全文を見る
○角田委員 これは、これまで日本経済が厳しい中で財政運営を強いられてきたということもあると思うんですけれども、なかなか財政の見通しというものが将来的に立たないために児相開設に踏み出すことをためらっているという声も聞きます。そうした中で、開設を後押ししていくためにも、財政的な支援を...全文を見る
○角田委員 いまだに急増している児童虐待、こうした問題に的確に対応するためにも、児相の整備がしっかりと各地で、また必要なところで進むよう、ただいま財政面の問題、財源の問題、それから人材確保の問題で質問をさせていただきましたけれども、ほかにも越えるべきハードルというのはたくさんある...全文を見る
04月07日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号
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○角田委員 おはようございます。公明党の角田秀穂でございます。  まずは、本日、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げたいと思います。  私の方からは、内閣提出の法律案のうち、主に社会福祉法改正に関連して幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い...全文を見る
○角田委員 この計画に基づいて、今後、福祉サービスを横断的、総合的に推進する体制づくりということが求められてくると思うんですけれども、そのことに関して質問をさせていただきたいと思います。  法律案で、市町村は、地域住民等及び生活課題の解決に資する支援を行う関係機関の、地域福祉の...全文を見る
○角田委員 ただいま、さまざま地域の資源を活用して相談を受け付けていく、その中でも自立支援の相談機関等も想定をされているということです。生活困窮者自立支援のそうした相談が市町村単位で難しい、単独で難しいところは、それぞれ圏域で設けてやっているところもあると思いますけれども、この運...全文を見る
○角田委員 これから連携をしてさまざまな地域の課題の解決を図っていくという上で、現在実施をしている多機関協働による包括的支援体制構築のモデル事業、また今年度から実施をされる地域力強化推進事業の内容についてお伺いしたいと思います。  特に、共生社会を本当に実現できるかどうか、ここ...全文を見る
○角田委員 質問を続けさせていただきます。  地域の大きなこれからの課題として、高齢化の進展に伴って認知症高齢者が急速に増加していくことが見込まれております。そのため、認知症施策がますます重要となっていることから、今回の改正でも、認知症施策を総合的に推進するに当たって、新オレン...全文を見る
○角田委員 これは成年後見制度の利用者のみに限った話ではありませんけれども、地域での生活の基盤である住宅確保ということを具体的に取り上げて、連携のあり方についてのお考えを伺いたいと思います。  今、包括ケア、在宅重視、障害者も、グループホームからひとり住まいへという流れの中で、...全文を見る
○角田委員 時間となりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
04月07日第193回国会 衆議院 内閣委員会 第5号
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○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。  本日、質問の機会をいただきましたこと、まず感謝申し上げたいと思います。  私の方からは、成年後見制度の利用促進について質問させていただきたいと思います。  昨年成立した成年後見制度の利用の促進に関する法律を受けて、必要な施策を総...全文を見る
○角田委員 ただいま御説明のあった事業については、これは厚労省の方から補助金を出して地域の取り組みを後押ししていこうというものでありますけれども、今後、全国的にこの体制というものを整備していくための財政支援、これについてはどのようにお考えになっているのか、お伺いをしたいと思います...全文を見る
○角田委員 関係省庁と連携してもというお答えでしたけれども、全国どの地域に暮らしていても真に成年後見制度を必要とする人が制度を利用できる体制を整えていくためには、厚労省だけでなくて、やはり総務省もしっかり連携を図っていって、地方に対する支援というものを行っていただきたいと思います...全文を見る
○角田委員 基本計画の内容について少し詳しく伺いたいと思いますけれども、その前に、全体的な話としまして、基本計画では、連携ネットワーク整備に当たって、既存の地域包括ケアや地域福祉のネットワークなどの資源を活用することや、日常生活自立支援事業とも連携を強化していくべきとしております...全文を見る
○角田委員 基本計画では、成年後見制度の利用はふえているものの、認知症高齢者等、こちらも右肩上がりで増加しているわけですけれども、こうした必要と思われる人の増加に対して、この制度の利用というものはまだまだ著しく少ない、この理由として、後見、保佐、補助の中で、後見が約八割を占めてい...全文を見る
○角田委員 この診断書のあり方も、医学さらには福祉など、さまざまな面から整理する課題も多いとは思います。最高裁と、さらに法務省、厚労省、関係府省がよく連携をして、適切な判別がなされる仕組みを、これから検討していっていただきたいと思います。  地域連携ネットワークについて、具体的...全文を見る
○角田委員 この連携ネットワーク構築の中で、もう一つ、家庭裁判所との連携も、従来以上に重要になると思います。  地域連携ネットワークや中核機関との連携をどのように図っていくのか、どのような役割を果たしていくお考えなのか、これは裁判所の方にお伺いしたいと思います。
○角田委員 この地域連携ネットワークには、専門職に加えて、さらに地域の金融機関にも参加してもらって、協議会の運営や連携、対応強化の推進役としての中核機関を設置して、制度の広報、相談、家庭裁判所との連携を強化しながら、意思決定支援、身上保護を重視した後見活動などの役割を担うというこ...全文を見る
○角田委員 こうした検討を進められている中で、特に地方銀行やゆうちょ銀行など、これから身近な金融機関に期待される役割も大きくなってくると思います。こうした身近な金融機関に対して金融庁としてはどのような支援を行っていくお考えなのか、お伺いをしたいと思います。
○角田委員 続きましては、この制度の利用促進に向けて、特に検討を急ぐべきと考えている課題について、幾つかお伺いしていきたいと思います。  まず、医療同意を初めとする、医療、介護等に係る意思決定が困難な人への支援の問題であります。  ここは法律のいわばグレーゾーンでもあって、本...全文を見る
○角田委員 それからもう一点、権利の制限の見直しということについてお伺いしたいと思います。  これは決算委員会の分科会でも質問させていただきましたが、法律に、被後見人になれば自動的に資格を失ってしまうことになる欠格条項が置かれているために、公務員になれない、会社の取締役になれな...全文を見る
○角田委員 ありがとうございました。  成年後見制度の利用促進、さらに共生社会の実現というものをこれから目指す上でも、地域住民の理解と協力、参加をいかに得ていくかが最も重要な鍵になると考えております。  今、多くの地域では、高齢化で日常的な見守りが必要な人がふえる一方で民生委...全文を見る
○角田委員 本当に、これからいかに地域の中から支え手に回っていただく人を見つけ出して養成をしていくのか、これが大きな鍵になろうと思います。  成年後見利用促進の枠組みづくりも、さらには地域共生社会推進の枠組みづくりもそうだと思いますけれども、従来の縦割りであったサービスの提供と...全文を見る
04月28日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号
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○角田委員 おはようございます。公明党の角田秀穂でございます。  まず、本日、質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  それでは質問をさせていただきたいと思いますけれども、通告した大項目と少し順番が異なりますので、よろしくお願いしたいと思います。  最...全文を見る
○角田委員 今、基本的に重点を置く項目についても御説明いただいたわけですけれども、まず医療についてお伺いをしたいと思います。  財政審の議論において、今後の方向として、平成三十年度から都道府県が地域医療構想実現に向けた医療提供体制改革、医療費適正化計画の推進、国保の財政運営を一...全文を見る
○角田委員 これは介護についても、前回改定の影響や介護サービス事業者の経営状況について、やはりきめ細かな分析を行った上で、適正化、効率化をする、実態調査をした上で介護報酬の適正化、ケアプランの検証を通じて真に必要なサービスの利用を徹底する、丁寧な実態把握、分析がいずれにしても大前...全文を見る
○角田委員 この問題に関してはこれからもさまざま議論をさせていただきたいと思いますが、ここでは次に、アスベスト健康被害の補償、救済についてお伺いをしたいと思います。  一九五五年ごろから建材製品に使われ始め、特に高度成長期に大量に輸入をされ、広く使われてきた石綿、アスベスト暴露...全文を見る
○角田委員 健康被害救済の方について、迅速な救済ということに関して質問をいたしますけれども、今、健康被害救済制度の仕組みは、独立行政法人環境再生保全機構が被害者また遺族からの申請請求の窓口になり、そこから環境大臣を経て、全件全てについて中央環境審議会で認定の審査が行われております...全文を見る
○角田委員 漏れなく補償、救済につなげる上で、医療の現場への周知も今後さらに進める必要があると考えております。  石綿暴露による肺がんは中皮腫の二倍くらいという推計がある一方で、中皮腫よりも認定件数が少ない背景として、肺がんはたばこという思い込みが見逃しを生んでいるという指摘も...全文を見る
○角田委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。  ありがとうございました。
05月17日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号
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○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。  本日、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  医療法等の一部を改正する法律案について、順次質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、検体検査の精度の確保に関する事項について質問をい...全文を見る
○角田委員 医療機関の負担も踏まえながら検討を進めるということですけれども、そうした負担に対する支援の考え方についてちょっとお伺いしておきたいと思うんです。  技術の進歩に伴って臨床検査技師の仕事のやり方というものも大きく変化をしてきておりますが、新しい技術を身につけた人材が活...全文を見る
○角田委員 続きまして、医療に関する広告規制の見直しについてお伺いをしたいと思います。  この見直しの背景にあるのは、そもそもが美容医療をめぐるトラブルというのが背景にあるということですけれども、確かに、痩身のための脂肪吸引であるとか、豊胸、脱毛あるいは植毛、顔面のリフトアップ...全文を見る
○角田委員 消費者庁にもう一点お伺いしたいと思いますけれども、美容医療をめぐる消費者トラブルの解消を目指していくためには、広告の規制のほかにも、勧誘であるとか契約等に対する規制と取り締まりの強化が求められると思います。このために、医療法のみならず、消費者法による規制の強化について...全文を見る
○角田委員 その上で、今回の広告規制の見直しでは、ホームページも法律上の広告とすることで、違反に対する罰則も含めて規制の対象にしようとしておりますけれども、掲示可能な事項の例外を認めるということで、他の広告とは取り扱いが異なっており、少しわかりにくいところがあります。  その点...全文を見る
○角田委員 それで、今回、ホームページについては掲載できる事項の例外を認めるということについては、これを幅広く認めていくと、これまでと同様に効果が上がらないのではないかという懸念があります。  そもそも、インターネットのバナー広告は広告、ホームページは広告でないという取り扱い、...全文を見る
○角田委員 続きまして、今回のこうした規制の見直しを消費者保護の観点から実効性あるものとしていくためには、これは厚生労働省のみならず、消費者庁など関係省庁、都道府県、保健所、関係機関、団体の一層の連携というものも不可欠になってくると思いますけれども、この点について今後どのように取...全文を見る
○角田委員 少しでもそうしたトラブルに巻き込まれる方が減るため、またそうした実効性を高める上でも、こうした関係機関、関係府省等の情報の共有や提供も含めて、まだまだ取り組むべき課題もあるのではないかと私自身も感じております。今後そうした連携の取り組みをさらに積極的に進めていっていた...全文を見る
○角田委員 基準であるとか選考結果の公表というもの、これが本当に透明化が進むという方向で実効性あるものになるように、今後検討をしっかり進めていただきたいというふうに要望させていただきたいと思います。  続きまして、持ち分なし医療法人への移行に関して質問をさせていただきたいと思い...全文を見る
○角田委員 持ち分なしへの移行が進んでこなかった理由の一つとして、贈与税が課税されるのか課税をされないのか非課税基準が曖昧で、税務署の個別判断に委ねられていたことからなかなか移行に踏み出せないということがあったため、今回の改正では、法人関係者に利益供与しないことや、その他省令で定...全文を見る
○角田委員 今回の改正によって持ち分なし法人への移行が一定程度進むことが期待されますけれども、これまでの実績から見て、一気に進むとも考えづらいと思います。医療法人経営の継続性、安定性を確保するという目的に対して、今回の改正でどの程度持ち分なしへの移行が進むのか、今後、施策の効果を...全文を見る
05月30日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第24号
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○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。  参考人の皆様には、朝早くから、また遠くから御出席をいただきまして、本当に貴重な御意見をいただきましたことを、心からまず御礼を申し上げたいと思います。  時間も限られておりまして、御出席全ての参考人の方にちょっとお話を伺えないかもし...全文を見る
○角田委員 ありがとうございます。  今回の法改正について若干お伺いしたいと思いますけれども、保護者指導に対する司法の関与、これによって児童相談所の家庭に対する指導の効果が高まって、結果として、できるだけ早く家庭で育てるようになる、こういったことが進むということで、おおむね、皆...全文を見る
○角田委員 ありがとうございます。  虐待を受けた児童を保護した後の親子の再統合をいかに進めていくかということに関して、これは新たな権利擁護のための機関というものの必要性についてお考えがあれば、これも吉田参考人、藤林参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、お伺いをしたいと思い...全文を見る
○角田委員 ありがとうございます。  時間がないので、これが最後の質問になろうかと思いますけれども、藤林参考人にぜひお伺いしたかった質問を最後にさせていただければと思います。  児童虐待防止の取り組みを進めていく上で、住民の最も身近な市町村でこれを進めていく上で、特に教育委員...全文を見る
○角田委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。  本日は大変にありがとうございました。