長勢甚遠

ながせじんえん



当選回数回

長勢甚遠の2002年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月14日第154回国会 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
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○長勢小委員 先生、どうもありがとうございます。専門家でもありませんので、ちょっと情緒的な質問ばかりになると思いますので、よろしくお願いをいたします。  お話にもありましたが、最高裁判決などによりますと、憲法三章に定める権利というものは、権利の性質上日本国民だけが享受できるもの...全文を見る
○長勢小委員 恐らく、こういう法制を考えるとすると、何らかの意味で政治上の判断、今おっしゃったようなことではない、人権というのか人道というのか、という観点から公的な意味での批判もあるんじゃないかと思うのですが、そういうことはあり得ないとお考えですか。しかし、それは何らかの根拠があ...全文を見る
○長勢小委員 先生の御主張はわかったわけですが、先生の説と違う主張をする人というのはどういう主張をするんでしょうね。
○長勢小委員 おっしゃるとおりだと私も思いますけれども、何か私も理解できないこともありますけれども、国際社会の通念だとか、人道上の権利だとか、憲法より上なのか下なのか、何かよくわかりませんが、その趣旨の議論が行われるケースをよく今までも目にしましたが、こういうのは何なんでしょうね...全文を見る
○長勢小委員 外国人の人権の問題とはまた少し別ですが、さらに情緒的なお話をさせていただいて恐縮でございますけれども。どうも我が国は欧米のような人権思想という土壌、伝統がなかったわけで、むしろ、個人の権利だ義務だというような硬直的な法的関係ではなくて、状況に応じて、現実的に効率的な...全文を見る
○長勢小委員 どうもありがとうございました。
04月26日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号
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○長勢委員 おはようございます。  坂口大臣には、日夜大変御苦労さまでございます。いよいよ健康保険法改正案の審議が開始されるわけでございますが、御就任以来、医療制度改革に全力を傾注されておられます大臣にまず敬意を表したいと思います。  しかしながら、今回の改正につきましては、...全文を見る
○長勢委員 財政の危機的状況の中で、抜本改革もあわせて同時に進めなければならないという大臣のお話は、まことにそのとおりだろうと思います。しかし、この抜本改革については、なかなか難しい問題でございますので、改めて抜本改革についての大臣の決意を具体的にお伺いをいたしたいと思います。 ...全文を見る
○長勢委員 大臣の並々ならぬ抜本改革に取り組む決意を伺わせていただきました。これから全力を挙げて抜本改革を実現するということを前提にして、この改正案についての国民の皆さんの御理解が得られることを期待するものでございます。  最後になりますが、我が国の医療制度のあり方についての基...全文を見る
○長勢委員 どうもありがとうございました。
05月23日第154回国会 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
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○長勢小委員 長勢甚遠でございます。いろいろ示唆に富むお話、ありがとうございました。  私は、戦争に負けた後、ある時期から、日本の国における人間関係が大変ぎすぎすしたものになっておって、極端に言いますと、言葉が通じないということがたくさん見られるようになっておりまして、それは文...全文を見る
○長勢小委員 時間が切れたようなので、なるべく簡単に、関連しますので、もう一問だけさせていただきたいと思います。  先ほどの質問とも絡むのですけれども、人権というのは国と国民との関係を規律する部分が多いんだろうと思うんですけれども、そのことから、先ほど言ったように、国の憲法上の...全文を見る
○長勢小委員 ありがとうございました。
06月14日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号
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○長勢委員 第二班の派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、団長として私、長勢甚遠と、理事鴨下一郎君、釘宮磐君、福島豊君、佐藤公治君、委員佐藤勉君、林省之介君、水島広子君、塩川鉄也君、中川智子君の十名であります。  会議は、昨十三日、宇...全文を見る
○長勢座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院厚生労働委員会派遣委員団団長の長勢甚遠でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。  皆様御承知の...全文を見る
○長勢座長 ありがとうございました。  次に、関谷忠泉君にお願いいたします。
○長勢座長 ありがとうございました。  次に、福田富一君にお願いいたします。
○長勢座長 ありがとうございました。  次に、金子達君にお願いいたします。
○長勢座長 ありがとうございました。  次に、柴野智明君にお願いいたします。
○長勢座長 ありがとうございました。  次に、太田秀樹君にお願いいたします。
○長勢座長 ありがとうございました。  以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。     —————————————
○長勢座長 これより委員からの質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤勉君。
○長勢座長 次に、水島広子君。
○長勢座長 水島広子君、手短に。
○長勢座長 次に、福島豊君。
○長勢座長 次に、佐藤公治君。
○長勢座長 強制ではございませんから……。
○長勢座長 できれば、個々の先生方に質問していただきたいと思います。
○長勢座長 次に、塩川鉄也君。
○長勢座長 次に、中川智子君。
○長勢座長 これにて委員からの質疑は終了いたしました。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  意見陳述者の皆様方には、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。  また、この会議開催のた...全文を見る
07月09日第154回国会 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
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○長勢委員 大変専門的なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。極めて専門的なお話でありましたけれども、こんなにも意見が違うことに戸惑いを正直言って覚えております。  世の中には、理論というか方程式は合っておるけれども答えが違っておるということはよく起こる事象でご...全文を見る
○長勢委員 どうもありがとうございました。  簡易鑑定等の問題点は、我々、党内で議論したときも問題になりましたが、その問題だけとおっしゃったわけではございませんが、そういう運用だけで国民全般が思っておるこの問題の解決になるのかなという疑問は私自身は持ちますが、ちょっと時間がござ...全文を見る
○長勢委員 仙波先生にもおいでいただきまして、現場での御苦労の具体的な話も聞かせていただければと思ったんですが、時間になってしまいましたので、ひとつお許しをいただきたいと思います。ありがとうございました。
07月17日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第25号
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○長勢委員 ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案の起草案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  平成十三年九月末の厚生労働省の調査によれば、我が国には約二万四...全文を見る
○長勢委員 御答弁申し上げます。  まず、第一の質問でございますが、第二条におきまして、ホームレスを「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」と規定いたしましたのは、ホームレスについての一般的な実態を過不足なくより適切に表現している...全文を見る
11月07日第155回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号
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○衆議院議員(長勢甚遠君) お答えを申し上げます。  そもそも社会保険労務士法は議員立法として制定された法律でございます。そういうことでありますので、従来から議員立法として改正も何度か行ってまいりました。お話のとおり、前回、平成十年の改正は試験事務を全国社会保険労務士会連合会に...全文を見る
○衆議院議員(長勢甚遠君) この社労士法二十三条の削除は社会保険労務士会連合会の方の長年の強い御要望でございます。我々としても、この削除という方向で是非改正をしたいということで努力をしてまいりましたけれども、特に弁護士法第七十二条との関係などもありまして、関係者の了解が得られない...全文を見る
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の改正案におきまして、第二条第一項第三号及び第二十三条は改正をいたしておりませんので、現行どおりでございます。
○衆議院議員(長勢甚遠君) そのとおりでございます。
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の社労士法の改正につきましては、全国社会保険労務士会連合会から御要望がありまして、自由民主党の中で議論しておりました。自由民主党から与党内に議員立法を行いたいということを申出をいたしまして、与党の手続を経まして、その中で野党にも提案をして一緒に議論...全文を見る
○衆議院議員(長勢甚遠君) 紛争の当事者であります事業主あるいは労働者の方々から具体的に直接そういう要望があったということは把握はいたしておりませんけれども、社会保険労務士の方々は日ごろからこういう方々と接触をされておられるわけでありますので、それらの声を受けて御要望があったもの...全文を見る
○衆議院議員(長勢甚遠君) 最近、個別労働紛争が増加をいたしておる状況から見まして、社労士にあっせん代理業務を追加することは紛争の解決等に大いに役立つということ、そういう意味で国民の利便性にもかなうものと考えております。  ただ、今回の改正では都道府県労働局の紛争調整委員会にお...全文を見る
○衆議院議員(長勢甚遠君) 実務経験の受験資格を五年から三年に緩和いたしますので、これによって多様な人材が確保されるんじゃないかということを期待をいたしております。  先生おっしゃるように、各地域にきちんとそういうサービスができるような社労士が確保されることが必要ではないかとい...全文を見る
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今回の改正は、資格を持っている方々の競争を活性化をするという観点から改正をすることとしたものでございます。  先生おっしゃるようなトラブル等、あるいは安心した利用という面からの問題はないようにしなければならないわけでございますが、今回の改正は、他の士...全文を見る
○衆議院議員(長勢甚遠君) 今、大臣から御答弁のあったとおりであります。