長勢甚遠

ながせじんえん



当選回数回

長勢甚遠の2011年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月27日第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号
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○長勢委員 おはようございます。  このたびの求職者支援制度でございますけれども、皆さん御案内のとおりに、リーマン・ショック後の大変緊急のときに、自公政権では時限的な緊急人材育成・就職支援基金制度というものをつくって、それなりに大きな効果があった、意義があったと私は思っておりま...全文を見る
○長勢委員 端的に言えば、臨時、限時的なものを恒久化するというところだけが違うということですね。つまり、中身はほとんど変わらないけれども恒久化をしたという御答弁だと受けとめてよろしいですか。
○長勢委員 基金訓練は、リーマン・ショックのときの大変な雇用失業情勢の中で臨時にやったところに、制度として特別の制度を特につくったところに意味があったということだと思います。  現在の状況をどういうふうに評価するかはいろいろありますけれども、もし今も大変な状況だということであれ...全文を見る
○長勢委員 先般、雇用保険の対象者の数も拡大をしたとか範囲も拡大したところでございまして、そういう意味で、それにもかかわらず、雇用保険の資格を持たないあるいは入っていないという人がおるというのは、もちろんいろいろな方がおられますけれども、ひとえに本人の努力の足りないということも私...全文を見る
○長勢委員 生活保護に落ちないようにというさっきの政務官の御説明でございましたけれども、生活保護についてもいろいろな評価が今あるわけですね。本来生活保護でない方々も受給しているのではないかといったような問題も指摘されておる中で、その間をつくるということは、いかにも格好はいいんです...全文を見る
○長勢委員 理屈というか、話としてはおっしゃることはわかりますけれども、現実に、安定所の、ハローワークの窓口でそんなことがきちんとできるわけがないというのは実態として明らかなわけですよ。就職したいと言っているのに、したくないだろう、そういう意欲が欠けているだろうと言うのは、安定所...全文を見る
○長勢委員 るる御説明いただきましたけれども、そんな難しい話ではなくて、雇用保険の被保険者あるいは雇用保険の受給者については雇用保険財源で対策を講じていく。それから、そうでない者、つまり雇用保険の受給者あるいは被保険者でない者は一般会計で対策を講じていく。それによって、両々相まっ...全文を見る
○長勢委員 やはり私は、労働政策を財源的にもきちんとしていくためには、この区分をきちんと守っていくことこそが大事だと思うんです。これは、何か財政当局の思いもあるでしょうし、それに対する厚生労働省側の反論がどの程度有効に行われているのかという問題もあって、どんどんその垣根が取っ払わ...全文を見る
○長勢委員 全く納得ができません。財務省の理屈にすぎないというか、大変言葉が悪いかもしれませんが、泥棒にも三分の理屈みたいな説明であったような気がいたします。  今の御説明でいったら、雇用保険財源で見るべきでない労働者というのは、日本人一人もいなくなりますよ、そんなものは。それ...全文を見る
○長勢委員 終わります。