中山正暉

なかやままさあき



当選回数回

中山正暉の1972年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月02日第68回国会 衆議院 地方行政委員会 第2号
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○中山(正)委員 それでは、自由民主党を代表いたしまして、過日、二月十九日、突始として平和な山村に巻き起こりました、連合赤軍による、人質をとっての籠城事件に対しまして、警察の処置その他についていろいろと質問を展開をいたしてみたいと思います。  赤軍派は、昭和四十四年の九月四日に...全文を見る
○中山(正)委員 被疑者の、日共革命左派人民革命軍幹部坂口弘、二十五歳、赤軍派中央軍幹部坂東国男、二十五歳、日共革命左派人民革命軍幹部吉野雅邦、二十三歳、日共革命左派人民革命軍隊員加藤倫教、日共革命左派人民革命軍隊員加藤元久、この五人の凶悪な連中によりまして、牟田郁男さんの奥さん...全文を見る
○中山(正)委員 お子さんも小さいことでございますし、ひとつ、できる限り今後めんどうを見て差し上げていただくようにお願いを申し上げたいと思います。これは新聞で見たのでございますが、関西財界から一千万円という浄財を出したいというお話があるそうでございますし、民間からも、この事件でな...全文を見る
○中山(正)委員 この民間の大きな財物をつぶしてまでの御協力に対しては、金額の問題ではないと思います。警察の表彰など、河合楽器に対しましては、ひとつ万全を期していただきたい。そのようにこれもあわせてお願いをいたしておきます。  それから、今回の報道との関係。朝の十時から夕方の六...全文を見る
○中山(正)委員 ポリスバンドの国内での発売その他所持については、何らかの規制措置というものが考えられてしかるべきでないかという気持ちでございます。  それから、時間がありませんので急ぎますが、妙義の例の穴倉におりました連中が急襲をされて、逃げまして、あの浅間山荘に参りますまで...全文を見る
○中山(正)委員 私、ふしぎでならないのでございますが、いまの用語の問題でありますが、ふしぎに思われるのは、この京浜安保共闘の連中と、それから赤軍派と一緒におったということでございますね。実は先日「赤旗」の社会部から私のところへ浅間事件についてどう思うかという問い合わせがありまし...全文を見る
○中山(正)委員 残存の連中についても、追及の手をゆるめずに、この社会の静謐を乱す凶悪な連中に対しての御処置を的確にお願いをしたいと思いますが、それについても、全国でテレビを見ておられた方々は、警察の装備はあれでいいのだろうかという御疑問を持たれた方もずいぶんいらっしゃると思いま...全文を見る
○中山(正)委員 今回の事件を参考に、ますます市民の安全を守り、また、国家の治安を守るために御努力をいただきたいと思います。  それでは、次に、今回のこの貴重な体験に基づきまして——昭和三十九年、トニー谷さんのむすこさんが誘拐をされましたのを契機に身代金誘拐罪というものが設定を...全文を見る
○中山(正)委員 今回の人質事件も、あるいは人質がなかった場合にはもう早く制圧されておったと思いますが、あの人質というのは、何も要求をしてこないうちに、暗黙のうちにたいへんに大きな要求をしておるのが現状であろうと思います。ここに私「都市ゲリラ」という本を持っておりますが、この「都...全文を見る
○中山(正)委員 学者の議論の問題ではなしに、現実に対処する方法として、重ねてお願いを申しておきますが、自由民主党を代表する質問者として、この問題に対処する法的な処置をぜひひとつお願いをしたい。もしそういうことでありませんでしたら、党内におきまして議員立法ということも考えられるわ...全文を見る
○中山(正)委員 時間が参りましたので、あと、大臣が来られましてからまたいろいろと……。  私は、実は、三軍の統帥権、自衛隊を動かす統帥権を持っていらっしゃる総理大臣、そして、警察権を持っていらっしゃる総理大臣——先ほど人質の問題を申し上げましたが、そういった戦前の天皇陛下以上...全文を見る
○中山(正)委員 大臣がいらっしゃる前に、一時聞ほど質問をさしていただいたわけですが、時間があまりありませんので、要点のみにすぐに入らせていただきたいと思います。  このたびの浅間山事件について、大臣御自身も非常な御努力をいただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思いますが...全文を見る
○中山(正)委員 世の中には、突発的に何が起こるかわからないということがございます。全然心配はないと言うけれども、私は、水田政調会長のときにこれを申し上げたら、そうなったら、総理大臣に自殺をしていただくほかにないだろうとおっしゃいました。田中大臣に申し上げたら、だいじょうぶ、薬を...全文を見る
○中山(正)委員 日本の警察力を私は信じております。要人を擁護していただくということが、日本の自由主義体制というものをいかに守るかということになると思うので、この際、ひとつ、心を新たにして突発事故に対して御対処を願いたい。「リーダーズダイジェスト」の一月号には、KGBのメキシコ乗...全文を見る
○中山(正)委員 わかりました。
03月16日第68回国会 衆議院 本会議 第12号
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○中山正暉君 私は、自由民主党を代表して、現在、内外の耳目を集めております一連の共産主義革命を目的とする過激分子の行動と、それに関連をする政府の措置について質問を試みようとするものであります。(拍手)  深い冬の眠りについていた上信越の山々のしじまを破って、連合赤軍による山岳ア...全文を見る
○中山正暉君(続) 功成り名を遂げた政治家として、あなたが愛する山紫水明の祖国日本、そして、その祖国の命運やいかにと、それのみが総理のあなたの胸には去来するものと私は信じております。走り出したばかりの私のような若い政治家としてお願いをしたいのでございます。あなたが政治家として有終...全文を見る
04月13日第68回国会 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
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○中山(正)小委員 それでは、お許しを得まして、ただいま御説明のありました高松塚古墳についての問題に関しまして御質問申し上げてみたいと思います。  二十一日の午後零時十五分という歴史的な時間に、網干関西大学助教授、そして関西大学と竜谷大学の学生たちによりましてこの歴史的な発見が...全文を見る
○中山(正)小委員 いま非常に高額の費用をかけて堤防にはがねを通して守っているのだということですが、だからもし災害があったらどうするのですか。やはり発掘調査をしておけばよかったということになるかもしれない。さっきの写真で見てもわかるように、どんどん雨漏りがして色が変わってしまって...全文を見る
○中山(正)小委員 いまうしろから不規則発言でおっしゃっておりますけれども、全くそのとおりで、どういうふうに——ほんとうに陛下のお耳に入っておるのか、国会のほかの話がなされて、そのことについては言われていないかもしれませんし、きょうは並木部長は国会へ行ってきたが、どんな質問であっ...全文を見る
○中山(正)小委員 新聞に載ったことの手違いといいますか、そういうこまかい問題でなしに、こういう問題に関しては金に糸目をつけるなと一喝されたということは、かえって文化庁の役所の方々は迷惑ではなしに、来年の予算を取るために、この場合はお取り消しにならないほうがよかったのではないかと...全文を見る
○中山(正)小委員 これで質問を終わらせていただきたいと思いますが、もう一度最後に短いおことばで御答弁をいただきたいと思うのですが、並木さん、国民から慕われる皇室、そして国民からほんとうに敬愛を受け愛される皇室という天皇陛下のお立場に私は大きくこれからも御期待を申し上げており、そ...全文を見る
○中山(正)小委員 わかりました。どうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。
○中山(正)小委員 ちょっと要望があるのです。わが党の河野理事にもお願いをしてございますのですが、きょうは河野さんお顔が見えませんので、御了解を得てあることでございますから申し上げたいと思います。  実は、文部大臣はこのことに関して、というのはいまの皇室の宮内庁の所管にかかわる...全文を見る
○中山(正)小委員 けっこうです。
12月25日第71回国会 衆議院 本会議 第2号
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○中山正暉君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
12月28日第71回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○中山(正)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。