豊田俊郎

とよだとしろう

選挙区(千葉県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数2回

豊田俊郎の2014年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月26日第186回国会 参議院 憲法審査会 第1号
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○豊田俊郎君 千葉県選出の豊田俊郎でございます。  先週の土曜日でございましたけれども、千葉県の東金市というところに訪れる機会がございました。実は東金市、旧千葉県選挙区第三区でございます。そこから選出をされておりました、四十年前でございますけれども、石橋一弥衆議院議員がおられま...全文を見る
03月26日第186回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
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○豊田俊郎君 ただいま委員長より御指名をいただきました自由民主党の豊田俊郎でございます。  早いもので参議院初登院以来八か月が経過をいたしましたけれども、初めての質問の機会を与えていただきました。同僚の議員の皆さんには改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。  また、今...全文を見る
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。  まあ登山もそうですし、マラソンもそうですけれども、ゴールに近づけば近づくほど山は険しくなりますし、体力は落ちてくるということでございます。最後の最後まで完走すること、頂上まで行き着くこと、これは党派を問わず全員野球で取り組んでまいり...全文を見る
○豊田俊郎君 今の数字を聞いて大変驚いたわけでございますけれども、水平方向で五・八五メーター、高さでは最大で一・一四ということでございますので、これは全体的にずれたということだろうというふうに思いますけれども、もしもその一か所でずれたとすればこれは大変な惨事になるだろうというふう...全文を見る
○豊田俊郎君 事細かく対応していただいておるということがよく分かりました。  この基準点のずれでございますけれども、復興事業や民間の事業に影響を及ぼすことがあるのかないのか、あるとすればどういうことが懸念されるのか、どう対応すればいいのか、お教え願いたいというふうに思います。
○豊田俊郎君 このことにおいてもしっかり対応しているということでございます。  ならば、現在いろんな形で発行されております地図でございますけれども、このような地図の修正についてはどのような対応になっているのか、お教え願いたいというふうに思います。
○豊田俊郎君 今、一連の御質問いたしましたけれども、地理院とすればしっかり対応している、この震災の復興事業には何ら影響がないという御回答でございました。是非、引き続ききちっとした対応をお願いしたいというふうに思います。  それでは、次の質問に移らさせていただきます。防災集団移転...全文を見る
○豊田俊郎君 様々な課題に対応していくということでございますけれども、この防災集団移転促進事業を推進するためにURを活用した事業が進められていると伺っております。いわゆるCM方式、コンストラクションマネジメント方式、この方式を採用していると伺っております。  建設産業全体で見れ...全文を見る
○豊田俊郎君 URを十分活用してというお話でございましたけれども、実は、これは独立行政法人都市再生機構でございますけれども、委員長も当時、政権担当時代、いわゆる事業見直しの中で、このURの扱いについてはいろんな議論がされたことを私も鮮明に覚えております。  と申しますのは、私が...全文を見る
○豊田俊郎君 ありがとうございました。しっかりした対応をよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、液状化について幾つか御質問をしたいというふうに思います。  実は、被災県、東北三県はもちろんでございますけれども、我が千葉県も大変な被害が及びました。ちなみに被害状況でござい...全文を見る
○豊田俊郎君 この埋立地、海岸線の宅地造成というのは大変大きな問題が、課題があるというような気がいたします。  今後でございますけれども、宅地造成を目的とした埋立て、こういうものはやめるべきだと私自身は考えておりますけれども、東京湾における現状の中で、この埋立事業が進んでいる地...全文を見る
○豊田俊郎君 そうですか。今現在ではないということですから、これはもうやめるべきだというふうに思います。  東日本大震災による宅地における、それでは液状化の被害の状況についてお知らせ願いたいというふうに思います。
○豊田俊郎君 千葉県の状況は大変悲惨なものでございますけれども、幾つか私が市町村長にヒアリングしたことについてお知らせをして、最後の質問にしたいというふうに思いますけれども。  千葉県では、東日本大震災復興交付金事業としてこれまでに事業ベースで百二十二億円が採択され、平成二十七...全文を見る
○豊田俊郎君 どうもありがとうございました。
06月17日第186回国会 参議院 国土交通委員会 第22号
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○豊田俊郎君 委員長から御指名をいただきました自由民主党の豊田俊郎でございます。  国会議員になってもう十か月たちますけれども、初めての委員会での質問でございますのでいささか緊張しておりますので、ひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。  参考資料で今資料をお配りを...全文を見る
○豊田俊郎君 十四年から五十件ということでございますけれども、今回この円滑法の条文読ませていただいたわけでございますけれども、改正部分でございますけれども、私が建て替えの状況をイメージするに、実際には、居住している方々が建て替えをもちろん希望するわけでございますけれども、建て替え...全文を見る
○豊田俊郎君 ガイドラインを整備するということでございますけれども、一日も早いガイドラインの提示をお願いをしたいというふうに思います。  次の質問に入ります。  この改正法でございますけれども、百五条の規定による容積率の緩和特例についてお伺いをしたいというふうに思います。 ...全文を見る
○豊田俊郎君 並行して進めるということでございますけれども、いわゆる緩和規制においては建築審査会の議を経るということになろうかというふうに思いますけれども、なかなかこの建築審査会というのが難しい組織でございまして、もちろん、住民の意見を聞きながら、住民の代表、まあ学識経験者で組織...全文を見る
○豊田俊郎君 さらに、改正法の百四条、百十条、百十一条、百二十三条等において「都道府県知事等」と、書き出しに都道府県知事の役割について記載がございますけれども、この「都道府県知事等」、最終的には、先ほどの話によりますと、特定行政庁及び市制施行をしている市においては市長がその責めに...全文を見る
○豊田俊郎君 この建て替え事業でございますけれども、本当に市長の役目、役割というのが大変また負担を生じるというふうな形で読ませていただいております。  実は、私の先ほどの市でございますけれども、今人口は十九万三千人でございます。急激に発展した市でございますけれども、先ほど申し上...全文を見る
○豊田俊郎君 ありがとうございました。