西川きよし

にしかわきよし



当選回数回

西川きよしの1997年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月30日第140回国会 参議院 地方行政委員会 第2号
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○西川潔君 よろしくお願いいたします。  今月の十七日で阪神・淡路大震災が発生して丸二年になるわけです。この二年間、鉄道や高速道路、港湾、こういった整備は着実に進んでいるわけですが、しかしその一方で、現在も七万人の方々が仮設住宅で不自由な生活をしておられるわけです。  先日、...全文を見る
○西川潔君 そこで、先日政府が決定いたしました生活再建のための資金の給付、こちらについてお伺いしたいと思います。
○西川潔君 それで、今回、この支援金制度は兵庫県が基金を上積みし、その運用益で支援金を給付するということでございますけれども、この支援金を受けられるのはあくまでも震災時に兵庫県にお住まいの方が対象で、大阪府内にお住まいの方は対象にならないということですけれども、一月十六日に阪神・...全文を見る
○西川潔君 大阪府内にも同じ条件の被災者は二千世帯と推定されているわけです。国の税金を使って支給するわけですけれども、兵庫県は受けられて大阪府の被災者は受けられないということでは納得ができないんだというようなお言葉だとか、また新聞等でも投書をたくさん目にしたわけです。  ただ、...全文を見る
○西川潔君 またよろしくお願いしたいと思います。新聞などを見ますと、あるお母さんが、同じ兄弟で一人は神戸にいて一人は大阪の豊中にいて、同じ子供にどういうふうに話をしていいのかというようなお話もあったんです。  次に、阪神・淡路大震災を機に全国の自治体独自で防災基金を積み立てると...全文を見る
○西川潔君 細やかな配慮をよろしくお願いいたします。
02月21日第140回国会 参議院 地方行政委員会 第5号
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○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。  私は介護保険法案について、その中でも特に自治体負担の問題を中心にお伺いをしたいと思います。    〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕  平成六年十二月、高齢者介護・自立支援システム研究会の報告において介護保険が本格的に提起され...全文を見る
○西川潔君 新しい介護保障のシステムに、全国の皆さん方の調査をいたしますと本当に期待をしておられるという結果があらわれているわけです。現実に我が家も八十九歳と八十三歳と七十八歳の三人の親と生活しておりますと本当にいろんなことがありまして、よりよいものにしていきたいなというのが実感...全文を見る
○西川潔君 今回の介護保険制度、これを糸口といたしまして、いつも思うんですけれども、いつでもどこでもだれでも、つまり朝でも昼でも夜でも夜中でも必要な介護サービスを受けられる、そういう介護制度をつくっていかなければいけないというふうに思うわけです。  そうした中でも、利用者の窓口...全文を見る
○西川潔君 そこで、保険料の収入によりまして市町村負担が軽減するとなった場合に、その減収分については当然のことながら福祉の基盤整備に充てられるものと期待するわけです。地方交付税の交付団体の場合は、保険制度による負担の減少分については交付税から差し引かれるのではないかなという声があ...全文を見る
○西川潔君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。  保険制度が導入された場合、今度は市町村負担の割合が減少するにいたしましても、お年寄りの増加と利用のアップによりまして福祉予算が伸びていくことはこれはかわりないと思うわけです。そうした中で、介護保険で使われる単価と実際にかかる単...全文を見る
○西川潔君 次に、同じく市町村の単独負担の観点からですけれども、要介護認定の対象外となった人あるいは対象外のサービスに対する費用負担についての問題です。  仮に保険制度のサービス水準よりも現在行われているサービス水準が上回っている場合に、保険制度の導入によりましてサービスの水準...全文を見る
○西川潔君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。受ける側はそのあたりが本当に何か心配で、不安でということが大なんです。  次に、厚生省にお伺いしたいと思います。  低所得者の保険料の負担と利用料の負担についてお伺いしたいんですけれども、保険料のうち高齢者の保険料徴収については...全文を見る
○西川潔君 続いて厚生省にお伺いしたいんですけれども、利用者の一部負担でございます。  応益負担による定率一割の利用料ということですが、この点について現行制度では所得に応じた費用の徴収が行われております。当然所得の高い層の負担あるいは扶養者の負担は大幅に軽減されることは大きなメ...全文を見る
○西川潔君 今度は自治省にお伺いしたいんですけれども、保険制度の管理運営に関する事務負担についてです。  今回の法案が成立、施行された場合には全く新しい保険制度が導入されるわけですから、保険証の作成、交付、保険料の徴収あるいは滞納整理など、新たな事務負担というものが当然たくさん...全文を見る
○西川潔君 次に、自治省と厚生省にお伺いしたいと思います  保険者は市町村が担っていただくことで、都道府県からしますと市町村に遠慮があるのでしょうか。つまり注文の声も余り耳に聞こえてこないわけです。しかし、そうはいいましても、要介護認定についても都道府県に委託できるようになって...全文を見る
○西川潔君 次に、厚生省にお伺いしたいと思います。  介護保険と自治体との関係からちょっと外れるわけですけれども、先日、寝たきり状態にあるお年寄りが、現在病院に入院しているのですが、病状が安定したことから福祉事務所に特養の入所の申請をされたわけです。そちらの方で、常時介護が必要...全文を見る
○西川潔君 ぜひよろしくお願いしたいと思うわけです。我々は現場を何十年も回らせていただいて、今でもそういうお話ばかりお伺いするわけです。  最後に、大臣に総論をいただきたいことと、これから本当に整備をしていかなければいけないことだと思うんですけれども、一つだけ、質問の中には入れ...全文を見る
03月18日第140回国会 参議院 地方行政委員会 第6号
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○西川潔君 よろしくお願いいたします。  私の方は、まず地方税法改正案について、固定資産評価審査委員会の関係の方から質問をさせていただきます。    〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕  今回の改正案の中で、この分野につきましての改正点は、審査委員会の委員の選任要件の緩和、...全文を見る
○西川潔君 御丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。  そこでお伺いしたいんですけれども、具体的に委員定数の上限を十五名から三十名に引き上げる点についてです。平成六年度の評価がえによりますと、宅地の評価上昇割合の高かった東京、大阪が申し出が大変多いわけですけれども、...全文を見る
○西川潔君 政令都市に限って見てみましても、十五名の数は横浜市だけで、北九州の場合は条例では十五名までですけれども実際は九名、つまり現行の上限にさえも達していないということです。東京都全体の二千三百十七件をも上回る二千五百六十一件の大阪市でも九名ということでございます。そこで、さ...全文を見る
○西川潔君 そこで、順序立ててお伺いしたいんですけれども、自治体によってさまざまな理由は本当にあろうかと思います。例えば人数をふやしたいという考えがあっても、今おっしゃいましたように現実的に人材の確保が難しい、あるいは財政面もあると思います。  市民の立場から危惧するのは、処理...全文を見る
○西川潔君 いずれにいたしましても、この分野の改正は市民サービスを充実されるものという点では理解させていただきたいと思うわけです。  次に、この評価審査委員会に関連して、委員会の事務局の現状と課題についてお伺いしたいと思います。  資料を拝見いたしますと極端な数字になっている...全文を見る
○西川潔君 九三・九%の委員会事務局の担当課は課税担当課と同一であるということでございますけれども、税額を決める立場とその税額が公正であるかどうかを審査する立場を同じ方が担当するということですから、市民の立場からすると信頼して審査をお願いするという気持ちには少し疑問が生じると思い...全文を見る
○西川潔君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。  この審査委員会の申し出の件数については、評価がえが行われる年には当然かなりの件数があるとしても、三年に一回ですから、あとの二年は比較的件数が少なくなるわけです。そうした場合に、三年間のうち一年間はてんてこ舞いで忙しい状態、...全文を見る
○西川潔君 前回の委員会でも御質問をさせていただいたんですけれども、当時の改正によって市民生活に混乱が生じないように、できるだけわかりやすく広報なり説明なりに努めていただきたいということをお願いしたんですけれども、現に市民向けにどういつだ内容のパンフレットをおつくりになったかとい...全文を見る
○西川潔君 よろしくお願いいたします。  次に、固定資産税の新築住宅に対する税の軽減措置についてお伺いをいたします。  まず、この制度の内容についてお伺いします。
○西川潔君 そこで、この制度の対象となる要件の一つに床面積が四十平方メートル以上二百平方メートル以下であることが規定されているわけですけれども、この数字の根拠となる基準について、また制度創設後の経緯についてもお伺いしたいと思います。
○西川潔君 よくお便りをいただくんです。ことしの一月なんですけれども、京都府綴喜郡というところからお便りをいただいたんです。この制度についてのお手紙なんですけれども、少し大臣にも聞いていただきたいなと思うんです。  毎週土曜日にラジオでいろんな福祉の御相談を受けているんですけれ...全文を見る
○西川潔君 御丁寧に御答弁いただいてありがとうございます。  僕も読ませていただきまして、気持ちはわかるなと、自分でもこういうふうな内容で多分送ると思うんです。じっくり考え直してみますと、高度成長の時代に若者は都会へ出ます。お父さん、お母さんはもちろんふるさとに残るわけですけれ...全文を見る
03月18日第140回国会 参議院 予算委員会 第11号
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○西川潔君 短い時間でございます。よろしくお願い申し上げます。  私は、橋本総理が掲げておられます六つの改革のうち、社会保障の構造改革についてまずお伺いをいたします。  全国一人一人の人たちの痛みや訴えを抜きにした社会保障の構造改革は私はあり得ないと思っております。この構造改...全文を見る
○西川潔君 次に、この生活者の痛みと訴えという視点から一つの例をもとにお伺いをしたいと思うんです。  先般政府は公的年金制度に基礎年金制度の番号制を導入されました。私も賛成、大変喜んでおる一人でございます。なかなか複雑で難しい一人一人の自己管理や手続面、請求漏れ防止、かなりの国...全文を見る
○西川潔君 ありがとうございました。  ひとつこのケースをお聞きいただきたいと思います。  私は、長年にわたり農林団体職員として勤めました。ある事情で退職した後、脳こうそくで倒れ身体が不自由となり、障害基礎年金を頂くことになり、妻のパート収入とで、なんとか生活をしておりました...全文を見る
○西川潔君 済みません、それは先の質問ではないでしょうか。
○西川潔君 新聞の判決でございますか。
○西川潔君 ちょっと済みません。総理はお間違いになっていると思います。
○西川潔君 これは障害者基礎年金と農林の分です。
○西川潔君 ありがとうございました。  総理、おわかりいただけましたでしょうか。
○西川潔君 じゃ、次に進ませていただきます。  こういうふうにトラブルが起こるわけですけれども、併給調整のトラブル、二重払いが発生した場合は、原因が国のミスであっても結果のみの判断だけで返金を求めるというのが現在の国の方針です。  一つ飛ばしてさせていただきます。もう時間がな...全文を見る
○西川潔君 先ほど、早い質問のときに総理が来られましたので、このことを総理は言いたかったと思います。少し時間をあの分をおまけしていただきたいと思うんです。  先ほどは障害基礎年金の部分だったんです。ですから、厚生大臣も今おっしゃったんですけれども、そこを我々はあえてきょう質問を...全文を見る
03月19日第140回国会 参議院 地方行政委員会 第7号
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○西川潔君 よろしくお願いいたします。  私の方からは、いよいよ来月からの消費税引き上げに伴う臨時特別給付金について、また自治省の税務局が出した臨時特別給付金に関する事務の取り扱いについて、こちらの方からお尋ねをしたいと思います。  今回の給付金については、先日、橋本総理の施...全文を見る
○西川潔君 昨年の予算委員会でございましたが、戦没者の妻に対する給付金の申告漏れによりまして給付が受けられなかったというお便りをいただきましたので、取り上げさせていただいたんです。この制度の場合も戦没者の妻ということですから、年齢的には大変高齢な方々が多かったわけです。それぞれの...全文を見る
○西川潔君 その翌週ですけれども、放送局に参りまして、放送をお聞きいただいた方々からお便りをいただいたんです。自分も対象となるのではないかということを詳しく聞きたいということで、そういう方々は役所の方へ出向いてくださいという放送をさせていただきました。ラジオの放送が八日の土曜日で...全文を見る
○西川潔君 いつも細かいことばかりで申しわけないような気もいたしますけれども、御当人にとっては大変なことだと思いますので、またよろしくお願いしたいと思うんです。  次に、厚生省では、閣議決定があった一月十七日より前の一月十三日に各都道府県の担当課長に対して行われた説明会では、国...全文を見る
○西川潔君 続いて厚生省にお伺いしたいんです。三月二十五日が締め切りということでございますけれども、申請の手続は何日から始められたのでしょうか。
○西川潔君 次に、その実際の対象者が問い合わせに行ったり手続に出向くのは市町村の窓口なわけですから、幾ら事務処理は知事に委託、またその一部については市町村長に委託しているにしても、例えば都道府県から市町村に周知の徹底が行われたかどうかという確認作業というんでしょうか、これを全国市...全文を見る
○西川潔君 それでは次に、支給対象者の把握についてお尋ねしたいと思うんですけれども、今回の給付金の周知方法、対象者への通知という点ではどういう指導が行われましたでしょうか。
○西川潔君 今回の給付金については、臨時福祉給付金、臨時介護福祉金、臨時特別給付金と三つの種類がございます。この中でも、六十五歳以上で市町村民税非課税の人には一万円支給される臨時特別給付金の対象者を把握することが大変難しい作業であると、こう言われております。この点については、今回...全文を見る
○西川潔君 市町村からすれば、確実に実施するためには各対象者に通知を出したいとお考えになった団体も数多くあると聞いておるわけですけれども、しかし地方税法第二十二条との関係から、結局、広報紙やテレビでのPRにとどめた団体、あるいは六十五歳以上の方全員に書類を郵送している団体、そして...全文を見る
○西川潔君 札幌でしたら課税台帳を使って通知先を絞り込むとか、広島の方はテレビ等でPRをするとか、本当にばらばらでございますけれども、よろしくお願いいたします。  そして、今回も何通かのお便りをいただいたので御紹介させていただきながら、市民の立場になっていつも質問をさせていただ...全文を見る
03月27日第140回国会 参議院 地方行政委員会 第8号
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○西川潔君 私の方は、まず消防行政についてお伺いをいたします。  今から四年前ですが、この委員会で御質問させていただいたんですけれども、高齢者世帯の防災対策、会議録も振り返って読ませていただいたんです。随分検討もしている、これからもいろいろと新しいことを対策を考えてやっていかれ...全文を見る
○西川潔君 住宅火災によってお亡くなりになる方の半数以上が今のお答えですと六十五歳以上の方ということになるんですけれども、そうした中で、今年度、消防庁では高齢者を住宅火災から守るための調査研究報告書をまとめるための委員会を設置されたということでございます。今月中には報告書がまとま...全文を見る
○西川潔君 まとまっておれば拝見しながらお伺いしたがったんですけれども。  四年前にもお伺いしたんですけれども、お年寄りが火災の犠牲になられて亡くなられる割合が高い、この原因の分析というのは大きなポイントだと思うわけです。お年寄りの場合は若い人に比べて身体機能が衰えできます。そ...全文を見る
○西川潔君 男性の方が先にお亡くなりになるそうでございますので、皆さん、本当に気をつけていただきたいと思います。  これは本当にまじめな笑い話といったら何かおかしいんですけれども、我々いろいろなところへ寄せていただいても、奥様がお亡くなりになると本当に御主人が後からすぐにお亡く...全文を見る
○西川潔君 高齢化社会を背景とする防災対策という点から今後ますます重要な問題ではないかと思われるのは、高層住宅に入居される高齢者の対策についていろいろ考えていただきたいわけです。  昨年の十月、広島市で二十階建ての高層アパートが火事になりました。九階から出火して炎が垂直に上がり...全文を見る
○西川潔君 大臣にもお聞きいただきたいんです。  老人ホームへ参りますと、本当に新しくすばらしい施設なんですけれども、もう八十を過ぎている男性の方ですが、この前も、窓の外をごらんになっていて、どうです、いいところで幸せですねと言うと、いや決して幸せではないと。電車も走っていない...全文を見る
○西川潔君 途中で、通告はしていないんですけれども、大臣、今のお話を聞いていただいて、そして大臣の御両親様とか奥様の御両親様はまだ御健在なんでしょうか。
○西川潔君 通告もせず大変御無礼でございましたけれども、より一層御理解をいただきたいということでお伺いをさせていただきました。  次に、災害弱者緊急通報システムというものについてお伺いしたいんです。  万が一緊急時にボタンを押せば、もう皆さんよく御存じだと思うんですけれども、...全文を見る
○西川潔君 次に、問題点をハード面、ソフト面に今度は分けて考えてみますと、ハード面については、例えば一般的なボタン式から、ボタンを押すことさえもできない緊急時を想定したセンサーシステム、あるいは心拍数や体温などを基準にしたバイタルサインシステム、これはもう致命的だという意味だそう...全文を見る
○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
04月08日第140回国会 参議院 地方行政委員会 第9号
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○西川潔君 よろしくお願いいたします。  毎朝、皆さん方もそうであると思いますが、私も何紙かに目を通させていただくわけです。せんだって、読売新聞の「編集手帳」のコーナーを読ませていただきました。今回の道路交通法に関連した内容で心に深く刻まれた一節がございましたので、ちょっとこち...全文を見る
○西川潔君 これまで本委員会でも高齢者と交通問題は何回も質問をさせていただきました。その中で、よい意味で警察庁は規制には消極的と申しましょうか、それはどういうことかと申しますと、できるだけ規制に頼ることなく人間のモラル、道徳を重視されているように私は感じるわけですけれども、このあ...全文を見る
○西川潔君 次に、午前中に風間先生の方からも質問が出たんですけれども、車は最高でも百キロしかスピードは出せないということです。車にはリミッターという部品がついておるわけですけれども、例えば六十、七十、八十にセットしますとそれ以上は出ないということでセットできるわけです。しかし、そ...全文を見る
○西川潔君 きょうこうした内容の質問をさせていただきますということをいろいろなところでお話をさせていただきますと、全国いろいろ声をかけていただいて、講演等にも寄せていただくんですけれども、いろんなことを言われるんです。  時間の関係でお願いはできないんですけれども、例えば今最高...全文を見る
○西川潔君 どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  予算委員会等々でも年金の併給のこと、医療のことをいろいろ御質問させていただいたんです。今回の改正を機に、国家公安委員長として、この交通安全に対する呼びかけですけれども、本当にお願いしたいのは、全国津々浦々一軒一軒に配布...全文を見る
○西川潔君 よろしくお願いいたしたいと思います。  次に、コミュニティーゾーンの形成事業についてお伺いをしたいと思います。  運転者の意識改革という点では、今回、運転者対策として導入される社会参加活動においても大きな期待を抱くわけですけれども、一方、ハード面の整備によって歩車...全文を見る
○西川潔君 次に、交通事故の被害者対策についてお伺いをしたいと思います。  毎年一万人近くの方が交通事故でお亡くなりになるわけですけれども、特に歩行中あるいは自転車乗車中に亡くなる方が四千人近くいらっしゃいます。私も身近に交通事故で御家族を亡くされた方を存じ上げておりますが、そ...全文を見る
○西川潔君 すばらしい御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。  最後の質問にさせていただきます。交通安全教育についてお伺いをしたいと思います。  以前にも、聴覚に障害を持つドライバーへの対応として、手話通訳あるいは字幕スー...全文を見る
○西川潔君 よろしくお願いします。
05月27日第140回国会 参議院 地方行政委員会 第11号
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○西川潔君 よろしくお願いいたします。  重複する部分があると思いますけれども、お許しをいただきまして、私なりにまた一から御質問をしたいと思います。  今回の法改正の目的といたしましては、地方制度調査会答申の中でも述べられているように、地方分権の推進に伴い地方公共団体みずから...全文を見る
○西川潔君 次に、地方公共団体等における汚職事件についてお伺いしたいんです。  「地方自治」の二月号で概要がまとめられているのを拝見したわけですけれども、近年の状況をまずお伺いしたいと思います。
○西川潔君 今お伺いしますと、毎年約百件ということですけれども、住民サイドからいたしますと、毎年毎年のことです。公務員の側に不正や汚職というものを防止しようとか、あるいは危機感というものがあるのかなと素朴に思うわけです。この百件というのは、件数がそれだけあって、このところのお話に...全文を見る
○西川潔君 次に、外部監査制度、現行監査制度の強化についてお伺いをしたいと思います。  自治体の監査委員制度については、制度の仕組みは理解いたしておりますが、各自治体では実際にどういつだ手法で作業が進められているのか、我々外部の人間には本当にわかりにくい見えない部分ですけれども...全文を見る
○西川潔君 そこで、事務局の体制の整備についてなんですけれども、いろいろと指摘はあるわけです。事務局の職員の経験年数、これも午前中からずっと出ているわけですけれども、大体二年少したということをお伺いしました。そのために、つまり専門知識や監査のノウハウも十分でないといった点が問題だ...全文を見る
○西川潔君 大変難しいところだと思いますし、長期という難しさは、人事異動とか昇格とかということでは嫌だなと思う方も出てくることもあると思いますけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  次に、外部監査制度が導入された場合に現場の職員の方々が懸念する声としてお伺いしたのは、...全文を見る
○西川潔君 次に、監査委員の共同設置についてお伺いいたします。  現在、監査委員制度を共同設置している自治体はないということでございます。小規模な市町村の場合に、補助職員の確保の問題あるいは独立性の確保という点から、監査制度の共同処理方式についてはかなりメリットがあるのではない...全文を見る
○西川潔君 そこで、今少し出たんですけれども、この共同設置を行う場合に監査委員の枠がネックになるのではないかと、この問題の指摘もございます。地方自治法百九十六条の一にございます議員ですけれども、これは議員としか書いておりません。共同設置の場合は結果的に他団体の議員でもよいという解...全文を見る
○西川潔君 団体間で合意できれば他の団体の議員でもよいということになりますと、法律で定める議員枠の目的の整合性に少々疑問が生じる、感じるわけですけれども、これはいかがでしょう。そしてまた、定数が四人の市と二人の町村では監査委員自体の共同設置の場合は果たしてどうなるのか。今後、こう...全文を見る
○西川潔君 ぜひよりよい方向でお願いを申し上げたいと思います。  住民と地方公共団体の信頼関係を強いものにするために監査制度の独立性を確保するには、これまで地方制度調査会あるいは衆議院でも議論がございました地方公共団体が共同で設置する外部監査組織の導入の検討がやはり必要ではない...全文を見る
05月29日第140回国会 参議院 地方行政委員会 第12号
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○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。  現在、毎日新聞の紙面ですけれども、連日連載がございます「長命社会を生きる」、さまざまな問題の紹介とともに、問題点の提起もたくさんございます。いつも注意をして紙面に目を通しておるわけです。四月十一日の紙面ですけれども、見出しに「管理...全文を見る
○西川潔君 ありがとうございました。新聞記事をこのように質問させていただきますと言いましたら、御丁寧に細やかにお調べいただいて恐縮でございます。  一般市民にとりまして毎日の生活の中で暴力団とかかわりのない生活が当たり前ですが、本当に恐ろしい限りです。幾ら自分自身に落ち度がなく...全文を見る
○西川潔君 毎日の生活の中ではなかなかその部分が本当に難しゅうございまして、何かお願いしたいなというときにでも、我々も市民の皆さんも警察は民事不介入という原則があるという強い認識があるものですから、どの時点で相談に行けばいいのか。例えば、明らかに暴力団とわかる不当な行為があれば当...全文を見る
○西川潔君 よろしくお願いいたします。  平成五年の一月に総理府が行った「暴力団に関する世論調査」によりますと、「暴力団がなくならないと言われている原因」は何かという質問に対して「問題の解決に暴力団を利用する人がいるから」という回答が四九・三%で最も多いわけです。暴力団を利用し...全文を見る
○西川潔君 次に、暴力団を排除しようとする市民運動の支援策についてお伺いしたいんですけれども、最近は暴力団員の犯罪によりまして受けた被害に対して民事訴訟を起こすといった例がたくさんございます。  一九九〇年、沖縄県で敵対する暴力団員と間違われて射殺された高校生の両親が幹部に損害...全文を見る
○西川潔君 今お話に出ましたセンター、私もこんなすばらしい資料をいただいたんですけれども、「民暴相談のしおり」ということでございます。暴力追放運動推進センター、裁判の費用もお借りできるというようなことは皆さん方にお伺いするとなかなか浸透していないということで、一つ私からのお願いで...全文を見る
○西川潔君 ぜひよろしくお願いいたします。  これを読ませていただいて、見せていただくだけでも何かすごい勇気が出てくるというんですか、こんなにすばらしい頼りになるところがあるんだなというふうな認識を持ちましたので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、暴力団員の離脱支援、...全文を見る
○西川潔君 本当の意味で心から暴力団を抜け出して社会復帰を望む者に対する支援、地味な活動をしていらっしゃる方々に本当に敬意を表します。  支援の具体策としてはやはり再就職先の確保が重要ではないかと思いますし、実際には警察とセンター、そして関係機関、民間団体との連携による活動が行...全文を見る
○西川潔君 時間が参りましたので、終わります。
06月17日第140回国会 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
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○西川潔君 いろいろとお話をお伺いさせていただいたんですが、実はきょうのために娘にも、そしてまた大阪で若い人たちにもちょっとだけお話を伺ってきたんです。これは本にも載っておったんですけれども、喫茶店で話をするだけでは三千円から約五千円、カラオケについていって五千円から一万円、御飯...全文を見る
11月10日第141回国会 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
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○西川きよし君 どうぞ、短い時間でございますが、よろしくお願い申し上げます。  私は、法律案の第十条の「年金制度改革に関する検討」についてお伺いしたいと思いますが、まず橋本総理大臣に、ことしの七月に橋本総理は六十歳になられた、つまり還暦ということでございますけれども、一応おめで...全文を見る
○西川きよし君 僕は、初登院のとき廊下ですれ違ったときに、福祉のことをおやりになりたいというのをテレビのニュースで見ましたということで声をかけていただいて、厚生省の方々も御紹介していただいて、いろいろ公約も守れるというようになったことは改めてお礼を申し上げたいんですけれども、還暦...全文を見る
○西川きよし君 社会の変化というのは本当にわかりますし、こんなに高くなりますと、後々の子供たちが本当にかわいそうだというふうに思うわけです。  総理大臣といたしましては、保険料率の負担の上限、今、厚生大臣の方からも御答弁いただいたんですけれども、いかがお考えでございましょうか。
○西川きよし君 時間がたつのが早くて、もう一分になりましたので、厚生大臣に最後にお伺いして、質問を終わりたいと思うんです。  五年に一度の改正、何か納得できない、先が見えない不安な気持ちになるんですけれども、これからは国民に早目にいろいろと公表していただいて、例えば賦課方式、つ...全文を見る
○西川きよし君 ぜひよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
11月11日第141回国会 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
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○西川きよし君 よろしくお願いいたします。  昨日は年金制度について質問させていただきました。若い世代そして将来世代、いろいろ皆さん方の負担を考えますと、その負担を和らげるためには、我々世代がお互いが支え合って、譲り合って、必要であれば負担がふえるということもやむを得ないのでは...全文を見る
○西川きよし君 ありがとうございました。  そこで、雇用保険三事業のうちの雇用福祉事業の一環として行われております介護の福祉助成金制度、つまり介護クーポン制度ですけれども、これについてお伺いしたいと思います。  この介護クーポン制度について、まず労働省の方から御説明をいただき...全文を見る
○西川きよし君 これからはいつでもどこでもだれでも、朝でも昼でも夜でも夜中でもそういうお助けをいただけるという部分では大変結構なことなんですけれども、実はこの制度について、こちらの新聞を持ってまいりました。「介護クーポン制度 予算二十一億円」と書いてあります。そして「消化は四百万...全文を見る
○西川きよし君 お聞きいただきましたように、平成七年度で予算額が二十一億五千万円に対して利用者は全国で五十七人、使われた予算は四百十三万円、次の年の平成八年度では十六億一千五百万円の予算に対して使われた額が四千四百三十七万円、そして今年度の予算額が八億六千百七十一万一千円、こうな...全文を見る
○西川きよし君 平成六年六月の健康保険法の改正で、約十万人近い家政婦さんにとって最大の職場であった病院の付添看護が解消されたわけですけれども、職場を失った方々へ何とか配慮しようという趣旨は本当に私もよく理解できます。  しかし、余りにも予算と実績との差が大き過ぎる。さらに、今お...全文を見る
○西川きよし君 労働大臣、ありがとうございました。  いろいろいい制度がたくさんあるから活用しなければというお話をお伺いしたんですけれども、病院また福祉の施設でお世話になる、いろいろございます。私も昨日は総理が六十歳になったという還暦のお話をさせていただいたんですが、私もこちら...全文を見る
○西川きよし君 通告も出さずに大変御無礼ではございますけれども、ただそのことを今ふと思い出したものですから。本当に不安で不安でいっぱいでございました。  廊下を歩いておりましたら、何人かの方とお座りになっていたと思うんですけれども、西川さんと声をかけていただいて、福祉のことをお...全文を見る
○西川きよし君 ありがとうございました。私は悪意だとか他意を持って質問をしているのではございませんので、御理解をいただきたいと思うんです。  今労働大臣の方からもお言葉をかけていただきましたように、我々で本当に役に立つことがあれば、私はよくタレント議員タレント議員と言われるんで...全文を見る
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。  最後に総理に御質問したいと思います。  火だるまになって取り組む、頑張ると。本当にお体に気をつけて頑張っていただきたいと思うんです。本当に思います。国民が信頼して理解をするためにも、やはり政府が一丸となって全部の省庁にやってもらい...全文を見る
○西川きよし君 お願いします。  ありがとうございました。(拍手)
11月26日第141回国会 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
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○西川きよし君 よろしくお願いいたします。  私は、まず選挙報道について一点確認をさせていただきたいのですけれども、平成九年十月十九日の産経新聞でございますが、まず読ませていただきたいと思います。二十六日投票の神戸市長選のことですけれども、  地元のサンテレビが企画していた立...全文を見る
○西川きよし君 次に、この節、投票環境の向上策として投票時間の延長あるいは不在者投票の事由の緩和等が盛り込まれているわけですが、これまでの意見の中で平日、土曜日の投票あるいは投票日の二日制、こういう御意見も出ておったわけですけれども、これまでに自治省の方ではどういうふうな検討が行...全文を見る
○西川きよし君 次に、不在者投票ですけれども、この不在者投票のあり方につきましては、私も経験がございますが、申請時に理由を事細かく聞かれて非常に不愉快な思いをしたというような方々もたくさん全国の皆さんにいらっしゃって、そういう声も聞いているわけです。  特に、今回の改正案に盛り...全文を見る
○西川きよし君 時間が短いものですからちょっとスピードアップをさせていただきます。  次に、この不在者投票制度について今回の改正が行われることはありがたい、有権者にとっても利用しやすい制度に近づくわけですからいいことなんですけれども、有権者に対して投票の機会を十分に保障するとい...全文を見る
○西川きよし君 現在、今お伺いいたしますとおおよそ一万三千ぐらい病院等が指定されているわけです。病院等の職員の方々にとりましては、通常の業務に加えて、複雑でしかも厳格な手続が求められているこの不在者投票の管理事務を担っていただくわけですから、それは大変なことだと思うわけですが、ご...全文を見る
○西川きよし君 この実態については、川崎市の選管が平成七年の八月にアンケート調査を実施しております。この中では、例えば不在者投票を申請する際に、選管の指示どおりに本人が依頼書を書いている施設は五十七施設の中二十九施設です。あるいは、公選法では不在者投票の管理者と立会人は別でなけれ...全文を見る
○西川きよし君 二十四分でございますので、これで最後にさせていただきたいと思います。残る部分はお許しをいただきたいと思います。  全国市区選挙管理委員会連合会の要望項目の一つに、指定病院などの施設の職員等も不在者投票管理者と同様、不在者投票に関し、その者の業務上の地位を利用して...全文を見る
○西川きよし君 終わります。
11月27日第141回国会 参議院 予算委員会 第5号
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○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願い申し上げます。きょうは本当に御苦労さまでございます。  まず、行平参考人に一つ聞いてもらいたい新聞記事があるんです。十一月二十六日の朝日新聞の「声」という欄ですけれども、お聞きいただきたいと思います。  御主人が山一にお勤めにな...全文を見る
○西川きよし君 年の瀬、これからお歳暮だとか子供にはクリスマスだとか、お正月になればお年玉だとか、親戚の子供たちやそしてまた親戚の人たちもたくさんお集まりになったり、またふるさとへお訪ねしたりとか、いろんなことのある中で本当に大変だと思うんですね。  何度も出たんですけれども、...全文を見る
○西川きよし君 ぜひよろしくお願い申し上げたいと私は思います。  次に、山本参考人にお伺いしたいんですけれども、次々と金融不安が増大する中で、庶民、つまりお年寄りの皆さん方、私は老人福祉をやらせていただいているんですけれども、どこの銀行へ行ったらええのかもうわからなくなった、家...全文を見る
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。  終わります。
○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。  もう一度原点に返りまして御質問をさせていただきたいと思うんですが、今回この山一の報道、土曜日だったと思うんですけれども、一斉にされたわけですが、当然店頭は休みでもありました。にもかかわらず、たくさんの方々が店の前で慌て、そしてま...全文を見る
○西川きよし君 ありがとうございました。  次に、もう一点、先ほど来議論がなされておりますが、「検査と考査に対する要望」ですけれども、千葉銀行の会長様からです。これを読ませていただきます。 検査、考査の重複性排除について、格段の配慮をいただきたい、ということである。  大変...全文を見る
○西川きよし君 ありがとうございました。  終わります。
12月04日第141回国会 参議院 地方行政委員会 第3号
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○西川きよし君 よろしくお願いいたします。  私の方は、まず警察庁に質問させていただきます。  まずは地域における防犯の対策でございますが、数日前に和歌山県におきましては小学校一年生の女の子が同じ住宅に住む男によって絞殺されました。まことに残忍で卑怯な事件が発生いたしました。...全文を見る
○西川きよし君 最近の子供を取り巻く環境を見ておりますと、塾に行って余り遊ぶ時間がない、一歩外へ出ますと車社会でありますし、そんなに広い遊ぶところもないわけです。公園ではせんだって死角になっていてということでそういう事件もあったわけですけれども、子供を育てる環境に恵まれていない、...全文を見る
○西川きよし君 ありがとうございました。  毎日の生活の中で、本当に現代社会はいっどこでどんなことに巻き込まれるかわかりません。あるいは巻き込まれないまでも、現場とか現場付近に遭遇したときに我々はどういうふうに対応したらいいのか。仮にそのような事態に遭遇したときにはその周囲にい...全文を見る
○西川きよし君 ありがとうございました。  私も何十年か前ですが、そういう暴力に遭ったことがあるんですけれども、一一〇番をいたしまして、すぐにパトカーには来ていただいてパトカーに乗せていただいたんです。そして、近くにまだ犯人がいるかもわからないから西川さん一緒にということで、こ...全文を見る
○西川きよし君 引き続きまして警察庁にお伺いしたいんですけれども、今度は交通問題でございます。  先日、一部改正されました道交法で高齢者の運転者の標識が導入されたわけですけれども、新聞を見ますと、推進者、また慎重な方、いろいろ投書もございました。私たちもラジオ等々でPRもさせて...全文を見る
○西川きよし君 ぜひよろしくお願い申し上げます。  そこで、具体的な問題といたしましてお伺いしたいのは、もちろん私も運転はするんですけれども、習慣となっておりますパッシング、ハザードランプの合図でございます。  例えば、道を譲ってもらったときにありがとうございますという意味で...全文を見る
○西川きよし君 新聞を見ますと、もともと人間が持つ優しさ、そしてまた善意からこういうことが生まれたというふうに書いてありますけれども、私自身もだれに聞いたわけでも教わったわけでもないわけです。これは自動車教習所でも教えてもらわないわけですけれども、自然のうちに習慣化しているといい...全文を見る
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。  終わります。
12月09日第141回国会 参議院 地方行政委員会 第4号
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○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。私が最後になりました。よろしくお願いいたします。  私は、特に補助金の改革についてお伺いしたいと思います。  非常にいろいろな人が絡んで、やめるとなると官僚や議員の抵抗が強いというふうに諸井委員長もおっしゃっておられるのをお伺いし...全文を見る
○西川きよし君 私は十分しか時間がございませんものですから、三問御質問をさせていただきたかったんですけれども、一つ割愛させていただきまして、今度は堀江先生に、最後の質問に移りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  例えば、今まででしたら法律だとか制度だとか、例えばこれか...全文を見る